定価:¥ 7,980(税込)
特価:¥ 6,125(税込)
中古品¥5780 より
発売日:2008-05-09
売上ランキング:DVDで49位
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Amazon人気商品ランキング/日本のTVドラマpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:10612/総ページ数:1062 最終更新日:2008/05/17 のだめカンタービレ in ヨーロッパカスタマーレビューピックアップ 連ドラを観て『のだめ』の世界を知り原作を一気に読み、ますます好きになった『のだめカンタービレ』 他の方も書いていますが、まさかヨーロッパ編をドラマで観れるなんて…しかもあれだけボリュームある話を240分の中にしっかりとまとめあげて。あっぱれ!拍手喝采です!! ウエンツくんやベッキーさん等脇役のキャストの皆さんもしっかり『のだめワールド』を表現してくれていて。 上野樹里さん、玉木宏さんはますます演技に磨きがかかっていますね。演奏シーン、指揮シーンは連ドラの頃よりさらに素晴らしいものになっています。コメディ要素も強いのに繊細な気持ちの動きを魅せてくれて。のだめと千秋、壁にぶち当たりながら、二人のラブも進展、そして音楽家としてまた一歩成長していく姿。まだまだ『のだめ』の世界に浸っていたい、続きを観たいと思ってしまいます。 特典映像は、期待していたよりはあっさりしてますね。ただ9曲の演奏シーンを観られたのは嬉しかったです。まさに『のだめミニコンサート』 欲を言えばチャイコフスキー『ヴァイオリン協奏曲』とブラームス『交響曲第1番』も入れてほしかったな、と個人的に思いましたけど。 でも、本編は大満足しています!『のだめ』に携わった全ての方々へBravo!!! ……書き忘れていたことがあったので。 劇中、連ドラ時の回想シーンや峰くん真澄ちゃんらR☆Sオケのメンバーが出てくるシーン、胸に込み上げてくるものがありました。SPドラマの素敵な素敵なエッセンスになっていると思いました。 カスタマーレビューピックアップ 武内英樹氏ら製作スタッフの力量には感服する。 人気ドラマの特番や2クール目には中だるみやマンネリ気味になることがあるが「のだめ」の場合にはそうした失望は全くない。 1クール目の勢いをそのまま海外へ持ち出したようなパワフルでキレのある演出、抜群のキャストなど欠点など何もない出来映え。 「のだめ」ファンは十分に満足させられる上に、原作を知らない人でも楽しめる。 今後の続編にも期待したい。(でも人気があるからって映画化はしないで欲しい…) カスタマーレビューピックアップ 本編はしっかり録画してたので、特典目当てに購入です。正直、物足りない。その前に出たロケ地ガイドが楽しめたせいか不満です。せめて、ディレクターズカットとか言う名目で、未公開シーンを追加したものを本編に編集してくれてたら良かったのに。ロケ地ガイドを見る限りでは、カットされたシーンも結構あるようだし。一手間かけて欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ 奇妙な組み合わせですが、この”のだめ”に限って言えば、 これ以上にない素晴らしい組み合わせですね。 キャストがものの見事にはまってますし、 ヨーロッパの美しい風景とあいまって、 今回もなかなかの傑作に仕上がってます。 千秋やのだめが成長してゆく姿を観るのはファンとしては嬉しい限りです。 ”千秋”や”のだめ”のこれからに目が離せませんね。 二人とも頑張って! カスタマーレビューピックアップ
制約が多い海外ロケでの制作で出演者、制作スタッフ共々、随分と苦労があったと思いますが、その分たいへん素晴らしい作品になりました。ベッキーやウエンツなど、今回のゲスト出演者もまったく違和感がない配役で好感がもてました。片平役の石井さんの飛び跳ねながらの指揮振りもすごく良かったです!今回は「のだめと千秋」の挫折と成長、そして二人の微妙な関係も急接近(?)します。自分達とは違う才能に出会い、自らの演奏に迷いが出てしまい、思い通りの演奏ができない「のだめと千秋」。周りの友人達や日本に居る仲間の励ましで徐々に自分らしい演奏を取り戻す二人。勿論、二人の恋模様にも要注意!(笑)橋の上の「ど突き合い」には大爆笑!のだめの「ドロップキック」!、千秋の「のだめ投げ」にも一段とキレ味が増してました!(笑)‥二人の演技も相変わらずのハマり具合で大感激!千秋の「俺様」振りや見事な指揮姿!のだめのコミカルな「笑顔」や挫折シーンでのシリアスな「涙」、教会での表情は絶妙!この時のモーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」にまたまた涙!たった45小節のこの曲の中にモーツァルトの晩年の想いがのだめに乗り移ったような表情は絶品だった!‥コンクールでオケへの指示が日本語で雰囲気台無しとか、テレビ放映がハイビジョンだったのにDVDは不採用だとか、気になった些細な点はあるものの、「ヨーロッパ編」をこれだけの完成度に導いてくれた 「のだめ・千秋」他の出演者、制作スタッフには「脱帽」です!ラストの「変態の森」に踏み込んでしまった千秋はその後「どーなっちゃったんでしょうか?」‥気になる!気になる!(笑)続編がまたあるといいのにな〜?(笑)クラシックを大好きな方、今まで聴かなかった方、どちらにもオススメの完成度の高い「感動作」!たくさんの方々に観て欲しいです! ちりとてちん 完全版 DVD-BOX I 苦あれば落語あり(4枚組)
特価:¥ 12,229(税込) 発売日:2008-06-04 売上ランキング:DVDで43位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 面白い、楽しい、切ない、笑えて泣ける素晴らしいドラマでした。 大阪NHKが作る朝ドラは時に素晴らしいのがある。間違いなく「ちりとてちん」は最高クラスです。 過去最低の視聴率だったのは朝ドラを見ることができる時間的余裕が日本国民になくなってきたからでしょう。 それ以外に考えられない。 私はたまたま土曜日に見て、ゾクっとするほど面白かったからビデオにとって夜に見てました。2回に1回は泣けますし、3回に4回は笑えます。 ストーリーも突拍子もないような設定ではなく、出演者も数は多くても大物役者と言われる方は少ないです。 それでも次々と起こる状況の変化が、基本的には過去からの延長線上にのっかており「ははあ」とドラマに納得できます。 カンジヤさんが小浜を飛び出す時の「お母ちゃんみたいになりとうないんや」の一言が最終回「うち・・・(秘密)・・・・・・」となったのは激涙ものでした。 カスタマーレビューピックアップ はまったのが遅く、最終週しか録画できませんでした。総集編を楽しみにして見たら・・・号泣!!出演者全員が愛おしくなる、ギャグあり、涙ありの最高のドラマです。再放送しないかな〜と思ったのですが、覚悟を決めてDVD購入します!スピンオフも決まってるみたいですが、続編を希望します! カスタマーレビューピックアップ 番組が終わってしまって寂しい想いをしている方も多い事でしょう。毎日録画して見てました。やはり大阪制作の方がだんぜんおもしろい。特に和久井さんのおかあちゃんはとても愉快でしたね。DVDもいいタイミングで販売して・・しかしこれで終りではありません。続編あるそうです。どうゆうかたちになるのか詳細は知りませんが放送中に続編が決定したのは、ちりとてちんが初めてだそうです。終り方が中途半端でしたもんね。 カスタマーレビューピックアップ アマゾンさんのディスカウントの分を差し引いても、BOXセットを3組買うとなると私にとってはかなりの値段になります。普通だったら絶対に躊躇します。けれどちりとてちんだけは何の迷いも無く有難く購入させていただきます。 今まで、もう1回観たい、というドラマや映画は沢山あって、そのたびにレンタルしたり図書館に予約を入れたりしましたが、これほど自分の手元に置いておきたいと思える作品には初めて出会いました。もうすでに一話につき2度3度と観ているのですが、もっと観たいのです。あと100回は観たい。そして多分100回目に観たときにも何か新しいことを発見したり、笑ったり、号泣したりできるドラマ。決して大袈裟でなく、私の一生の宝物になると思います。本当に出会えてよかったと、自分の強運に感謝をしている今日この頃。5月の1回目の発売を指折り数えて待っています。 カスタマーレビューピックアップ
物差しに使えるドラマ。各週ごとに個性的なタイトルがついているのですが、「こんな諺、日本語として正しくない!」と怒ってしまう人はまず無理。見るだけ時間の無駄。 自分に甘くて他人にも甘い人、自分に厳しいけど他人には優しい人なら、このドラマ独特の世界にひたれます、たぶん。 自分に甘いくせに他人には厳しい人、自分に厳しく他人にも厳しい人の場合、どうでしょうかねえ。好きになれないキャラが一人や二人?出てくるかも。こんなタイプの人間はきらいと感じた時、なぜそう思うのか、自分の心に問いかけてみるのも一興。 ドラマ全体が落語テイストなので、演技過剰に見える箇所も多いけれど、人と人とのぶつかり合いや、すれ違いから生じる心の揺れ動きは生々しい。誰のなかにも必ずある(はずの)弱さ、ずるさ、醜さ、身勝手さ。そんな部分もひっくるめて、人間ていいよなと思ってる方に特にお勧めします。 ま、ごちゃごちゃ考えなくても楽しめますよ。 ちりとてちん 完全版 DVD-BOX II 割れ鍋にドジ蓋
特価:¥ 12,229(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:DVDで46位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
大阪から小浜に嫁いだ妹に勧められて見始めたこのドラマ… 底抜けにハマりましたがな〜! 年期明けまで師匠に「恋愛は禁止!」と釘を刺されていた喜代美。草々兄さんへの想いを一生懸命、抑えていた姿のいじらしいこと! でも…年期明けすぐ… 展開が早い早い!! でも良かったね、喜代美ちゃん。 無事に年期も明けて、師匠からは草若の‘若’をもらって『若狭』と言う名前も頂きました! これからは女落語家としての人生が始まります!! パリだ!プラハだ!!ぎゃぼー!!!のだめカンタービレ in ヨーロッパ ロケ地マップ
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-04-11 売上ランキング:DVDで70位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2008年正月スペシャルドラマ「のだめinヨーロッパ」の撮影をくまなく追った本編84分と、 出演者インタビューなどの特典映像61分を加えたメイキングDVD。 パリとプラハの名所をめぐる撮影隊の知られざる苦労に唸り、暴走エキストラのはじけっぷりには笑い、 のだめパワー炸裂の撮影風景は、現地の人の目にどう映っているのかちょっと心配になる程(笑)。 そんな見ごたえたっぷりのこのロケ地マップ、こんなにいろいろ先に出してしまって、 本編DVDの特典ディスクには一体何が収録されのるか!?更に楽しみになるばかりですが、 出演者の中にはこれが本編DVDの特典ディスクと思って答えている節のある方も有。 関係者の方にも予想外なのか、やはりこの販売方法には星1つ減。 ディスクがたいへん取り出しにくいシングルデジパックにも更に星1つ減。 このようなケースは取り出す際にディスクをしならせすぎると痛む事がありますので、要注意です。 (過去にディスクが痛んでノイズが出るようになってしまった悲しい思い出が…) 2008/5/9 追記 本編DVD-BOXを入手してビックリ、BOXにはこのロケ地マップも収納できるのです!なるほど〜。 そして同じタイプのデジパックに見えるのに、こちらは普通にディスクが取り出せます。何故? カスタマーレビューピックアップ 私はテレビで放送された『ロケ地マップ』を録画して観ました。 まだHDDに残してたまに観てます。ですからDVDを買うことをちょっと 考えました。実際に購入してみて、本編はテレビで見れなかった部分も 見れましたし、出演者の方のインタビューも見れました。良かったと思います。 でも私が一番お勧めしたいのは、本編の『コメンタリー付き』の方です。 これまでテレビや雑誌で、出演者側の思いや裏側など色々拝見しましたが、 監督さんやプロデューサーさん側からの体験談は聞いたことなくて、すごく おもしろかったです。しかも話をしている3人がとても楽しそうで・・・。 一緒に涙出そうになりました(笑)もっとず〜っと裏話を聞いていたかったです! どうしようか迷って買ったけど、すごく楽しかったです。今までよりも内側から ドラマが見れるようになりました。お勧めです!! カスタマーレビューピックアップ 本編DVDは予約済みなのですが、やはり気になっています。 この値段で本編とは別に購入するべきか悩みます・・・ でもファンとしては見とくべきかなぁ〜と思い。 購入することに決めました。 パリを観光した気分を味わえればよろしかな。 こんな程度の期待で。。。のだめ度をあまり求めずに 気軽な感じで手を伸ばしてみます。 カスタマーレビューピックアップ SP当日に放送された正味45分ほどのスペシャル番組に未公開映像を含めた84分のメイキング番組。 ロケ地を見るにも楽しめますし、撮影風景も見ごたえのあるものでした。 どれだけキャストスタッフがこだわりをもって「のだめ」の撮影をしていたのかというのがよくわかるものでしたし、共演者同士の仲のよさなども垣間見れて、かなりお得感のある番組でした。結構なネタバレを含むので、本編をまだ見ていない人は本編後に見たほうがいいかもしれませんが、ファンなら手に入れておいて損はないはず!上野樹里さん、プロデューサーとディレクターの裏話満載のコメンタリーも楽しめました。 さらに61分の特典映像! 上野さんのロングインタビュー、玉木宏さんのカフェでのインタビュー、さらに指揮シーン撮影終了後の燕尾姿でのインタビューと見ごたえがかなりありました。 他にも峰君や真澄ちゃん、黒木君など連ドラメンバーに加えて、ターニャ、フランク、ゆうこ、カタイラなどのSPからのメンバーのインタビューも収録されていて、とてもお得なDVDでした。 付録のロケ地マップもかっこよくて立派です。あれなら現地にもっていっても恥ずかしくない! カスタマーレビューピックアップ
1/4の16時から放送されたガイド番組らしいのですが出演者は登場するのでしょうか?その番組は見れてないので観た方いたら教えてほしいです。 ROOKIES (ルーキーズ) 表(おもて)BOX
特価:¥ 6,125(税込) 発売日:2008-07-18 売上ランキング:DVDで87位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 森田まさのり先生の原作をドラマ化という事ですが、これは只の野球マンガではありません!個性豊かな登場人物達が繰り広げるストーリーはすべて笑えて、そして泣ける話ばかりです。今はたくさんのマンガや小説がドラマ化する時代ですが、原作の良さを生かせず駄作に終わるものが多いと思います。ルーキーズは最終回までこのペースを保っていってほしぃと思います。こんなすばらしい作品はありません!まだマンガもドラマも見たことがない人は是非見てください!損はしません! カスタマーレビューピックアップ スポ根物でも不良が絡む作品はかなり感動するし面白いですよね。原作はドラマ終了後に集めようかと思ってます。でも自分は全話収録BOXよりかはこちらの発売の仕方の方が良いと思います。全話放送終了後に3話発売とはうれしい限りですね。他のドラマなら早くて全話放送終了後に2ヶ月後、もしくは3ヶ月後に全話BOXや単品で発売ですからね。今後もこうゆう発売の仕方を期待してます カスタマーレビューピックアップ 森田まさのり原作のROOKIESがドラマ化! 二子玉川学園(ニコガク)に赴任してきた熱血教師・川藤幸一は、活動停止により自暴自棄になっていた野球部員達と出会う。 最初は素直になれなかった部員達も、川藤の直向さに心を動かされて、御子柴、関川、若菜、そして安仁屋と・・みんな野球をまた始めていく物語である。 でも野球をまた始めても不良ぽっさは残っているって感じ!(御子柴だけは真面目なキャラだが・・・) 笑いあり、涙ありで面白い!夢を追い続けている人にも是非見て欲しい! ドラマがまだ終了していないのにDVD発売決定は嬉しいが、どうせなら全話収録の方が良かったかな?全話収録のVerも出して欲しいです。 あと、ろくでなしBLUESなんかもドラマ化したら面白いと思うな・・・ カスタマーレビューピックアップ
現在放送中のドラマの早々のDVD発売期待してます。 特典映像は、ほとんど番宣映像ばかりかもしれませんが、未公開、カットされた場面がついてれば、☆一個増やしてください... 本編内容は原作からのファン、ドラマからのファンもハマれる熱い夢<ドラマ>がみれます。 1から3話で表なら、裏は残りの最終話まで収録なの?まさか、裏が未公開、カット場面付の1から3話収録DVDで存在したら...それでも特典映像が中味が濃いのでAmazonさんでこの価格なら納得予約買いでしょう。 ちりとてちん 完全版 DVD-BOX III 落語の魂百まで
特価:¥ 15,294(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで56位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ NHKだから、主婦は専業になり 仕事を放棄しろと言いたいのかと 公式HPでも、そんな感想をいくつか見ましたが・・ この話を半年みていたら、これは ねずみの嫁入りなんだと気づくはずです。 つまり、きよみは、「主婦」という最高の 仕事をみつけるという、なんと 素敵なエンディングでしょう・・・。 あまり難しく考えないで、彼女の 1番に幸せな道を祝福してあげてほしいです。 ただ、個人的な感想としては もう1人のきよみの扱いが中途半端。 改心の仕方とか、小草若と引っ付きそうとか これは、そこぬけに納得いかない! カスタマーレビューピックアップ 喜代美=B子=若狭。 彼女に出会った人々は彼女によって運命を変えられ、また彼女の運命を変えました。 諦めていた落語の道を若狭に出会うことで再び歩み弟子の旅立ちを見届けて大往生した師匠。 落語しか知らない草々兄さんは若狭と知り合うことによって夫兼落語家に。 B子(喜代美)のトラウマだったA子(清海)は父の叶えられなかった塗り箸職人の道へと…。 全員、自分で決めた自分の道です。 お母ちゃんに進められて師匠の家に弟子入りして女落語家になったB子。 そのB子が初めて自分の意思で決めた自分のなりたいものとは・・・!? ちりとてちん最終章、DVDBOX第三弾です。 草若師匠の大往生の後、女落語家として大成した喜代美は 喜代美と違って中々人生のうまく行かない周囲の人々の生き様を目の当りにします。 普通ならへこたれて自棄になるほどのヘビ〜な現状。 しかし仲間や大人の手助けもありまして皆自分の力で新たな夢を あるいは夢続行の道を見つけていきます。 そうして立ち直っていく人々の姿は視聴している自分をも元気付けられるものでした。 誰一人なおざりにされない、いらない人間の居ないドラマ。 さて最後喜代美は「おかあちゃんのようになりたいと」落語家を引退し お腹の赤ちゃんを産むことを決意します。 唐突だぞ!!おい!?と思いましたがその後このドラマの展開を思い出して納得しました。 喜代美は今まで自分で決めたことは何一つありません。 落語家になるということもお母ちゃんが「喜代美が楽しそうだから」勧めたことだったし 結婚するという事も草々兄さんが半ば戸惑う喜代美を引っ張っていきました。 誰もが自分の夢を自分で決めていく姿の中、 頼もしく自分を導いてくれたお母ちゃんになりたいと思ったのは 実は喜代美が初めて自分で作り上げる人生の夢だったのではないでしょうか。 自分で自分の行動を決められない女の子が自分で生きる事と夢を決めるようになった。 その喜代美の成長と最後の決断に拍手したい気持ちです。 さてこのお話はここで幕となりますが…まだまだ続く予感!? そんな感じでカラリと終る活きのよさ。 カスタマーレビューピックアップ 野辺へ出てまいりますと春先のことで、空にはひばりがピーチクパーチクさえずって、 下にはれんげ、たんぽぽの花盛り、陽炎がこう燃え立ちまして、遠山にはすっとかすみの 帯を引いたよう―― 初めにテープがあった。万物はテープによって成った。成ったもので、テープによらずに 成ったものは何一つなかった。テープの内に命があった。テープは人間を照らす光であった。 夢を叶えた者がいる。夢に破れた者がいる。 しかし、それもまた、人生。 勝ちか、負けか、そんな二元論など馬鹿らしいと一刀両断、生まれる時、死ぬ時、泣く時、 笑う時、愛する時、憎む時……各々の生のすべての瞬間に限りなき賛美の光が注がれる、 それこそがこの「ちりとてちん」の醍醐味。 いみじくも「塗り重ねたものだけが模様となって現れる」。駆け抜けた旅路の果て、 それぞれに辿り着いた場所がある。 かつてあったことは、これからもあり、かつて起こったことは、これからも起こる。 互いに交わり合いつつも、各々は各々の道を行き、そして常に、誰かが通った道に似る。 「おかあちゃんみたいになりたい」、「新しい草若になりたい」、そこは地獄か、天国か、 鯖街道は男道、「箸箸箸箸」、はたまた肉じゃが女まで…… 演じる側ばかりではない、観客の存在があってこそ、落語ははじめて成り立つ。 そのことはドラマにおいてもまた然り。 見届ける側にとっても同様に、「塗り重ねたものだけが模様となって現れる」。 大団円とするか、破綻とするか、拍手を送るか、罵声を飛ばすか、それは見た上で各人が 決すればよいこと。 ただひとつ、人間にとって最も幸福なのは喜び楽しんで一生を送ること、それもまた、 この群像劇に籠められたメッセージ。 「やかましゅう言うてやってまいります、その道中の陽気なこと」最終章、ここに完結。 カスタマーレビューピックアップ 自称ドラママニアですが、このドラマはすごかった。 役者、演出も、もちろんすばらしかったが、とにかく脚本のうまさに、毎日毎日、腰を抜かした。 毎日毎日、泣いて、そして笑った。 最終回のラストの「お時間です。またいつの日か、お付き合いを願います」の上沼さんのナレーションを聞いた時は、涙がこぼれ落ちた。 特に悲しいシーンでもないし、泣かせるような演出はなかったんだけど、涙が出た。 もう、若狭や、草々や、草原や、小草若や、四草や、A子や、お母ちゃんや、順ちゃんや、この『ちりとてちん』に登場するみんなに会えないとかと思うと、身を引き裂かれる思いになったからだ。 でも確かに終わってしまったことは辛かったんだけど、ちゃんと余韻を残したラストになっていて、その後、若狭は落語家として復帰したりするのかな?とか、子供はやっぱり女の子かな?等、『ちりとてちん』のその後を想像するとニヤケてしまう。 この『ちりとてちん』というドラマは終わってしまったけど、『ちりとてちん』という世界でみんなは生き続けるだなぁ、なんて考えてしまうのです。 たかがテレビドラマに何を書いているんだと、客観的に自分を見ると思うんだけど、そんな風に考えてしまうほどの、とてつもない魅力がこのドラマにはありました。 それと最後に。 「何で自分はこんな人間なんだ」「生きるのが辛いな」なんて悩んでいる方は、この『ちりとてちん』を見れば元気が出ると思います。 そんな悩んでいる自分も、愛おしいなって思えるようになると思います。 カスタマーレビューピックアップ
草若師匠が病に倒れたあたりから、回想シーンが増え各エピソードが消化不良気味となります。その為、悲願の常打ち小屋が出来たのに、喜代美が事前に誰にも相談せず、師匠を全く思い出すこともなく、何故あっさり落語家を辞めようと思ったのか、どうにも納得が出来ないのです。 最終回も(喜代美が産まれた時とリンクさせようとの意図は分かるが)でしゃばり糸子が出産にいない不自然さ、産まれたのが男か女か不明など、疑問が多数残ったまま慌ただしく終わってしまいます。その辺の描写が足りず、最後までお付き合いした達成感というか感動がありません。このDVDは完全版と謳っていますが、放送時にカットした場面は入るんでしょうか。 あと、このBOXのタイトルですが「ダメ女の魂 百まで」「あとは野となれ 母となれ」のが良かったのでは。 鹿男あをによし DVD-BOX ディレクターズカット完全版
特価:¥ 18,357(税込) 発売日:2008-07-16 売上ランキング:DVDで23位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 食事の支度をしたり洗濯ものをたたんだりしながらと、きわめて不真面目な態度で見ていたので、大事なディティールを相当見逃しているであろうことは想像に難くないのですが、 それでも「普通ではない、なにかけったいな物語」であることはずっと強く感じていました。 主演の玉木某は「のだめ」のときとあまり変わり映えしない演技でしたが、まあ彼の三枚目な 二枚目という適役を無難にこなしていたし、綾瀬嬢も同じくややワンパではあるものの彼女の 持ち味である(?)おっとり感を気持ちよく発散していました。他にも多部未華子や児玉清 などキャスティングの妙が光っていて退屈しないドラマでした。 お手軽な恋愛コメディが氾濫するドラマ界ですが、こんないっぷう変わったジャンルのものが どんどん増えていくことを期待していますのだ。 カスタマーレビューピックアップ 発売元のサイトに出てました キャストによるスペシャルインタビュー、奈良ロケ地マップ、しゃべる鹿の秘密、クランクイン クランクアップ映像、制作発表、メイキング、鹿の声 山寺宏一とキャストによるコメンタリー全話収録 などなど見どころ満載ですね。インタビューとコメンタリーには万城目学さんも参加されるそうで原作ファンにもおいしい内容。買いです。 カスタマーレビューピックアップ 本格ミステリーにありがちな構成で、 序盤は何が謎でどんな話なのかも分からないままに話が進む。 が、ここであきらめてはいけない。 後半になると謎がどんどん解けていき、毎回、「おーっ!」と叫ぶに違いない。 最後まで見ると、必ずと言っていい程、はじめからもう一度見直したくなるだろう。 キャスティングも全員嵌っていて、主演の玉木さんは勿論だが、 綾瀬さん、多部さん、そしてしゃべる鹿の演技がいい。 演出、脚本、美術、音楽等、全てのドラマ制作スタッフがきちんとした仕事をしていて、 「品」のある作品に仕上がっていると思う。 子供から大人まで楽しめる良質の和製ファンタジーだ。 カスタマーレビューピックアップ DVDが出るんですね! 個人的にこんなに熱中したドラマは久々でした。 ストーリーも面白いし、どの役柄もハマっているし、毎週ビデオに録っていた自分でさえもDVDとして持っておきたいほどです。 フジテレビを見直しました。 カスタマーレビューピックアップ
ドラマは勿論欠かさず見ていました 途中から我慢できず原作も読破してしまいました それくらいドップリハマれる世界観を、見事に映像にしてくれています お値段を見て躊躇していましたが、皆さんのレビューにはどれも頷く感想ばかり 読んでいたら、やっぱり買っちゃいそうです 天翔る 龍の如く~謙信、そしてGacktへ~
特価:¥ 3,396(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで115位 DVD / 近日発売 予約可 相棒 pre season DVD-BOX
特価:¥ 7,298(税込) 発売日:2006-10-06 売上ランキング:DVDで232位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 映画化が気になり、どうしても第一話が見たくて買っちゃいました。 まだ役作りが熟成される前の初々しい水谷さんが見られる貴重な DVDです。杉下警部の喫煙シーンにどっきり! カスタマーレビューピックアップ 演技力抜群の俳優陣で固めたのが本作の成功の要因であると思う。特に第二話は水谷とゾックっとくる怖さも感じさせる生瀬の迫力あるガチンコ勝負に加え、多くの人が共有できるであろう青春の甘酸っぱい郷愁も垣間見られる盛り沢山の内容となり、相棒ファンには必須のできに仕上がっている。受けを狙って演技力ゼロのJ系タレントを起用するどっかの国営放送と異なり脇役までも演技力の高い俳優陣、もしかしたら鑑識にはこういう人がいるかも(実際にはいないと思うが)と思わせてしまう六角、ワンパながら欠かせない存在の山西、川原。文字にしてしまうと、どって事ないセリフが活き活きと語られる出演者の力量に脱帽。また、全員がどこかに問題を抱えている点にも「そんなにうまく行く事ばかりじゃないけど結構楽しいぜ」という製作側のメッセージにも思え好感を持てる。 カスタマーレビューピックアップ ここに収められた『土曜ワイド劇場』版の『相棒』第1作をオンエアで見た時の印象は、“ちょっと風変わりな、男くさい2時間サスペンス”という感じだった。かなり異色で、面白く仕上がっていたけれど、やはり“土ワイ”のセオリーにのっとった作品になっていた。それが、《浅倉禄郎(演・生瀬勝久)サーガ》の序章となった第2作(ゲストの仲根かすみがキュート)、そして伊丹(川原和久)がちょっとカッコいいところをみせる第3作と進むにつれて、現在われわれが知る『相棒』に近いものへと、ドラマチックなまでに変貌を遂げて行く。 右京さん(水谷豊)の変人ぶりも、ここではよりソリッドに際立っている(ワイルドだった初期の“寅さん”を観た時、感じたものにちょっと近い感慨を覚えた)。彼が薫(寺脇康文)という存在を徐々に受け入れ、薫もまた右京さんの人となりになじんで行き、ふたりが“相棒”として成り立ってゆく。 そういった過程が楽しめるという意味で、これは実に興味深いBOXだといえる。 たまきさん(高樹沙耶)の店がけっこう繁盛していたり、“土ワイ”らしいお約束があったりと、細かいみどころも多い。 映像特典の「このあとすぐ」も、ちょっと面白い。 カスタマーレビューピックアップ 私が相棒を知ったのは、2ndシーズン後半でした。 それまで相棒というドラマが放送されていたのは知っていたのですが、 「テレ朝のあの時間帯の刑事モノは年配層が見るモノで自分の世代には合わない(筆者20代)」と勝手に決め付けていました。 しかしたまたま友人に勧められ、仕方なく見てみると・・・良いですね〜!おもしろい!! それまで変な先入観を持っていた自分に腹が立ち、と同時に1話から見れなかった事を後悔しました。 結局、私にとっての2ndシーズンは最終回を含め計4話という事に・・・↓ その後、相棒について調べまくり、連ドラになる前に単発としてSP版が放送されていた事を知りました。 当然見たい衝動に駆られ、放送局に幾度となく再放送をリクエストするメールを送ったのですが、未だ放送される事も無く、半ば諦めていました。 そんな時、このDVDの存在を知り即購入! 連ドラを先に見ていた方でも十分楽しめる内容で、もっと言うと連ドラで知った方にこそ見てもらいたい!そんな作品です。 ストーリーはもちろん、主演のお二人の現在までの変化なんかも楽しめます。 素人レビューで恐縮ですが、参考にして頂けると幸いです。 カスタマーレビューピックアップ
『相棒』が連続ドラマになる前に、『土曜ワイド劇場』で放映された長編3本をコンプリートしたBOX。私は今の連ドラになってからは実は見ていないのですが、この長編3本は見ていて好きだったので、BOX発売はうれしかったです。 こういうシリーズものは、途中でだんだんキャラ設定が変わってきたりすることもありますが、『相棒』シリーズについては、はじめから「右京・亀山コンビ」やその周辺にいる人のキャラに安定感があるので、見ていて安心します。ストーリーも面白いし、ミステリ好きの人にもオススメできると思います。 ★を1つなくしたのは、一部の音楽がTVの時と違ったから。使用権の問題かなにかだと思いますが、あの盛り上がりの場面の音楽が好きだったので、それが残念で1つなくしてしまいました。 相棒 season 1 DVD-BOX
特価:¥ 15,436(税込) 発売日:2006-11-03 売上ランキング:DVDで225位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 現在すでに第5シリーズまで放送されているが、やはりこの第1seasonを見ておかないと、 「相棒」というドラマの本当の良さはわからないと思う。 実は私は、テレビでは第3seasonから見始めているので、どうも「流れ」とか「相関図」 がつかめずに困った記憶がある。 しかし第1seasonでは、右京がなぜ窓際に追いやられているのか、薫と組むようになったいきさつなどが、わかっていく。 小野田がなぜ右京たちをかばい、ときには利用し、何とも言えない関係を保っているのは なぜか……それが明かされる最終話は、とくに必見だ。 それにしてもこのドラマには、いわゆる「大根役者」が出てこない。 こういうミステリー系のドラマは多いが、おばさん刑事だったり 家政婦探偵だったりと、いまひとつ感情移入できない。 しかも、それらはおおむね俳優が下手である。 しかし「相棒」は、みんなうまい。それがこのドラマを長寿化させている 大きな要因のひとつでもあると思う。 また、右京も薫も基本的には組織の論理から外れた人間である。 いわば厄介者だ。その彼らが、まさに厄介者だからこそ、 警察組織の闇の部分にも切り込んでいける。 そこも大きな魅力である。 カスタマーレビューピックアップ とにかく、紳士的なところが素晴らしい!!!さすが東大出身でしょうか。水谷豊の作品は、一番初めの「バンパイア」とよく似通ったところがあります。初めて東京に来た時に戸惑った青年が正義のために狼に変身するのが、バンパイアでしたが、ここでは、’相棒’となるのは、いつも未知の人間。どんな人間がくるのか?左遷されてきたのは、熱血刑事そのものの巡査部長。亀山。その演技をこなしているのが、寺脇康文。彼の好演で、ものすごく渥美の有る作品に仕上がっている。しかも、エリートではなく、ハングリー精神いっぱいのいつ首になるか分からない不安の中なのでよけい真剣みがにじみ出ている。是非是非警察もののファンの人にお勧めの作品です。 カスタマーレビューピックアップ 初めてテレビで見てどうしてもDVDがほしくなり、探し回って発売されていない事実に愕然としたのも今は昔。 今までにない雰囲気を持つ刑事ドラマだと思います。派手なアクションや恋愛模様が主体になる事はありませんが、自然と引き込まれる人の配置の巧みさと構成力の高さ。さりげなく張られた伏線が消化されていく時の演出は心憎いほどで、レギュラーメンバーだけでなくその時々の犯人の言葉や動機までもが心に残ります。 主人公の二人もまた良いキャラです。勝手に動く事で組織の中でも何かと冷遇されがちな特命係、時には自らの属する警察組織の暗部を暴く事も辞さないため当然上から圧力がかかります。それを前にしてもぶれない右京と揺れる亀山が、最終的に選ぶ道は同じという関係がこのタイトルに相応しいと思いました。 しかし、初期の頃という事で右京さんも亀山君も若いです。最近のダンディな右京さんしか知らなかったので、スポーツ選手顔負けのフォームで全力疾走するお姿には目を疑いました。 既にseason2も発売されているようです。さすがに財布には厳しいのですが、公式サイトにメールまで送った手前これだけは買い続けようと思っているので、ぜひ全ての放送分をDVD化してほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 最初の作品がTV放映されてからずいぶん待ちました。やっと、DVD化され感激です。寺脇さんと水谷さんのコンビもさることながら、寺脇さんと鈴木さんのコンビも息がぴったり合っていて、そのリズム感の良さが見る側を飽きさせません。 season2も近々発売予定。もちろん予約しました。全部そろえようと気合満々です。 カスタマーレビューピックアップ
今までの刑事を扱った作品ではぴか一かと思います。シリーズにすると回による出来不出来があるので評価4にしました。でも見て良かったと思える作品です。 |
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