定価:¥ 5,040(税込)
特価:¥ 4,311(税込)
中古品¥6055 より
発売日:2008-03-19
売上ランキング:DVDで4146位
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Amazon人気商品ランキング/山田太一psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:85/総ページ数:9 最終更新日:2008/10/08 星ひとつの夜カスタマーレビューピックアップ テレビ放映時に何気なく見始めたところ、どんどん話に引き込まれたのを覚えています。 人と人とのつながり、思いやり、すれ違い、愛情、嫉妬、孤独、秘密。 そんな言葉で表現できるドラマだと思います。 放送終了後、すぐにこの作品の原作を読んでみたいと思いネットで検索しましたが、 このドラマの為に書き下ろされた作品と知り残念な思いをしたものです。 そして、最近この作品がDVD化されている事をしましたので即購入。 やっぱり良かったです。 ただ、DVDなのが残念ですね。 当時、地デジで見ていたので画質の大幅劣化は否めませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 見終わって、ああ良いドラマに出会ったな〜って思いました。 ちょっと変わったテンポと台詞回しにふらふらと誘われて、引き込まれていく感じで。 渡辺謙さん玉木さん2人の不思議な空気感に、またふらふら引き込まれる感じで。 とても好きだし、とても心温まる空気が伝わってきて良かったです。 一度目はドキドキしてた部分も、更にもう一度見直すと新たにいろんな表情が見えてきて楽しめました。好きです。 カスタマーレビューピックアップ 舞台鑑賞派の視聴者の方なら思わずにやりとしてしまうかもしれない。というのも、このドラマから2つの興味深い面が読み取れるからだ。1つは前科のある孤独な清掃員野々山(渡辺謙)から人生とは何か・生きるとは何かを徐々に互いの交流から学び取っていく世間知らずの若き孤独なデイ・トレーダ宮崎(玉木宏)の成長過程を捉えた面。そしてもう1つは山田太一氏のこの脚本を通じて、凄腕名俳優渡邊謙との共演から大きく玉木宏という若手実力俳優がさらなる成長をし実力を確実につけていく過程を捉えた面。役柄での青年の成長記と若手実力俳優のさらなる成長記とが見事に重なり合い、ドラマ開始から一気に本作品にのめり込み一気に見終わってしまった。俳優渡辺謙と玉木宏との共演の相性はすばらしく、記憶に残る作品の1つとなるだろう。本作品は今回テレビドラマという形態で放映されたが、二人芝居での掛け合いが多いため、機会があれば是非舞台作品としても山田太一氏に実現をして頂きたい!お二人の再演ならなお大歓迎!最後に、このすばらしい脚本を執筆された山田太一氏に心から感謝の意を述べたい!ありがとうございました! カスタマーレビューピックアップ ドラマスペシャルは観れなかったので玉木さん観たさにDVDを買って今、見終わりましたが一言で言うととても幸せになれる作品だなぁと思いました。渡辺謙さんと玉木さんの台詞の掛け合いが何だかとても面白く感じました。最初は独特で不思議なストーリーだなぁと感じましたが、つまらないという風には全く感じず、渡辺謙さん演じる野々山と、玉木さん演じる岩崎の秘密がすごく気になりながらも温かい気持ちで楽しく観ることができました。とにかく渡辺謙さんと玉木さんの出演シーンが多いです♪ カスタマーレビューピックアップ
最初、観始めた時はその独特の台詞回しに戸惑いましたが、それが話が進むにつれて逆にだんだん魅力的に感じてきました。これが山田脚本の魅力なのでしょうか?台詞に込めてある言葉の力、その言葉の持つ意味をしっかりと理解している役者の芝居。まるで舞台の芝居を観ているような気持ちになる時がしばしばありました。特典映像を観て納得。リハーサルをとてもしっかりされていて、丁寧に作り上げていることが分かります。渡辺謙さん、玉木さん、お二人ともすごく良かったです。ドラマの中でこのお二人の二人芝居が多いのですが見応えあると思います。脇を固める国仲さん井川さん笹野さん等も良い味だしていると思います。題材としては地味な内容だと思いますがじっくりと味わえる作品。観おわった後、しみじみと良いなぁと感じる作品だと思います。 少年時代カスタマーレビューピックアップ この映画は、次の2場面が全てを象徴的にそして見る者に感動の極みを与えるものだと私は思った。一つは進二が「日本は戦争に負けた」と聴いて井戸端で河原崎の胸元で泣きじゃくった所、大人とはまた違った「戦争の重み」を背中に感じつつ疎開生活を送っていた幼い子供心に敗戦の一言は大きな打撃を与えたものと思う。耐え難い空しさがこの仕草に万感の思いをもって迫ってくる。もう一点は最後のシーン。列車の最後尾から見る、片手を大きく差し伸べる大原君の姿。色んな事があった疎開地での子供の世界。素直な真っ直ぐな心を持った子供達の都会人と田舎者とのギャップを「憧れと嫉妬」で描き切ったこの映画は、戦争経験の無い私ですが、何回見ても毎回感動の涙が出て止まらない。 カスタマーレビューピックアップ ボリュームのある原作漫画「少年時代」を2時間弱に収めるには多くの内容を割愛せざるを得なかったのだろうが,進二がケンスケの誘いに乗ってタケシを裏切るようになるところは,その根拠となるストーリー展開が弱いように感じた.ミナコに腰巾着と言われたり,タケシから仲間はずれにされる場面を描きながら,ケンスケの仲間に入っていく流れを描いているが,そうあっさりと裏切るのだろうか,という印象を持った. また,フトシの姉(仙道敦子)を登場させ,好きな男性と会うために深夜,親に怒られながら出かけて行ったり,男性が出征する場面で泣き叫ぶ場面,また,逢引の場面を描いたりしているが,どうしてこのサイドストーリーを描く必要があったのか疑問だ.このサイド・ストーリーを描く時間を,少年たちの描写にあててほしかった. ちなみに,フトシの姉が海岸で逢引きする場面で服を脱ぐシーンがある.5歳の子供と観ていたので説明に苦慮した.幼児と見る人は注意が必要. カスタマーレビューピックアップ 何度観ても本当に素晴らしい映画! 何といっても、疎開先のガキ大将、大原武の魅力がすごい!!冷たいけど、優しい。何とも言えない不思議な魅力‥。 そして、あのラストシーン!このラストシーンの強さは、映画が多数ある中でもトップクラスだと思う!悲しいような、切なくて美しくてなぜか懐かしい、全編に漂うあの空気感がまた良い☆ カスタマーレビューピックアップ 知名度の低い作品かもしれないけれど、私は好き。 しかし、柏原兵三著の長い道、藤子不二雄Aの少年時代で、描かれている武(長い道では竹下進)の本当の内面(集団の斉一性ではない)の描写が、イマイチのような気もする。 だが、どこか私たち(視聴者)と近いものがあるから、わたしは、この作品が好きなんだと思う。 過去への愛惜の念、富山の美しい四季折々の風景、少年たちの葛藤…日本人なら、一度は見た方が良い映画。 カスタマーレビューピックアップ
何度見ても胸が熱くなります。 戦時中、疎開先の田舎での少年たちの心模様。 子供でも大人でもない、「少年」時代。 剥き出しの心のふれあい、ぶつかりあい。 愛情、嫉妬、憎悪、独占欲・・・言葉では表現しきれない複雑な感情が 生々しく、鮮烈に描き出されていて、見ていてせつなく、苦しくなるほどです。 おそらく、誰の胸にも甦ってくるものがあるのではないでしょうか。 心に直に触れてくる映画だと思います。 早春スケッチブック DVD-BOX
特価:¥ 16,632(税込) 発売日:2005-06-01 売上ランキング:DVDで17786位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これほど、“自分が本当に大切に思う人”にしか勧めたくない テレビドラマというのは、他にないのではないでしょうか。 私はリアルタイム世代ではないですが、昔の山田太一作品を観ていると、 『本当に、こんなもの凄いドラマが毎週地上波で普通に放送していたの……?』 と、唖然とする事しきりです。 その中でも、この『早春スケッチブック』の完成度は異常です。 リアルタイムで、中高生時代にこの作品を観ていたとしたら、 人生の方向性を変えられざるを得ないでしょうね、本当に。 倉本聰さんが、日本ナンバー1の秀才(職人)的脚本家だとしたら、 山田太一さんは、日本ナンバー1の天才的脚本家でしょうね。 カスタマーレビューピックアップ このドラマを見て、「感じる人」と「感じない人」2つに別れると思います。 あたなはどちらの人間でしょうか? 万人受けしないドラマです。 私はこのDVDを一生の宝物にします。セリフ1つ1つを心に刻みたいと思いました。 このドラマを見て「感じない人」とは関わりたくないと思ってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ リアルタイムで観ていた当時は、視聴率もあまり良くなく、周りの友人でも観ていたのは数人だった。しかし内容は素晴らしく、山崎努扮する沢田竜彦のせりふのひとつひとつが非常に印象に残った。有名な「ありきたりなことを言うな!」というセリフだけではなく、「人間はその気になれば、いくらでも深く、激しく、ひろく、やさしく、世界をゆり動かす力だって持てるんだ」「人のために生きたいが、どうしても自分本位になってしまう、そう思っている奴の方が、目がさめている」などのセリフを今でも事あるごとに思いだすことが多い。 これらの名セリフを生んだ山田太一の脚本の素晴らしさは言うまでもないが、山崎努の演技(電話のコードを頭に巻きつけ頭痛発作の苦しみに耐える姿、死の恐怖に打ちひしがれて小便を漏らした時に息子が訪ねて来た時の狼狽ぶり、洟をたらしたまま静かに泣いている姿、寒い日に良子と歩くセリフのない場面)にも圧倒され、当時は沢田の言葉に感化され、自分も「ありきたり」ではない人生を送りたいなどと考えていた。しかし、すっかり「ありきたり」な日常を送るようになった現在、観てみると、当時はほとんど魅力を感じなかった河原崎長一郎扮する平凡な父親が、仕事や家庭を守るために孤立気味になっていく中盤や、一大決心をして自分を変えて沢田の家に押しかけて行く場面が印象に残り、山田太一が本当に描きたかったのはこちらではないか?とも思う。 視聴率優先の今のテレビ業界では決して製作されないであろう。たとえ製作されても、山崎努のような存在感や、河原崎長一郎のようにリアルに平凡な小市民を演じきれる役者がいるだろうか? カスタマーレビューピックアップ 「これは『男たちの旅路』に次ぐくらい反響がありました。視聴率はあまり良くなかったんですけど手紙などの反響ですね」(『ドラマ』2003年6月号所収、「山田太一ロングインタビュー・他にはないドラマを創る」より) 「早春スケッチブック」は、83年にフジテレビで放送された山田太一脚本の連続ドラマです。山田太一作品に特有の、まるで視聴者の横っ面を張るかのような力に満ちた台詞と、活き活きと深く描かれた登場人物の存在感が素晴らしい作品です。 毎回放送の冒頭に流されたドラマのクレジットタイトルシーンも作品全体の構成を表現する見事なものでした。 冒頭、穏やかな音楽が流れ、クレジットタイトルが表示されるバックには、閑静な住宅街、公園で遊ぶ親子、通学中の学生、幼稚園のバスを待つ園児と母親達、コートでテニスを楽しむ人々などの映像が流れます。それらの映像の中に、日本刀を持った全身刺青の男や夜の繁華街で生きる人々のモノクロ写真が、瞬間的に何度か導入表示されます。(ちなみに使用された写真は、写真家である倉田精二氏の作品『FLASHUP』のものです。この写真集はドラマの中でも、山崎努演じる写真家の作品として使われています。) 平凡な小市民として生きている家族と、小市民の世界から外れて生きてきた人間が軋轢を起こしながらぶつかり合う展開、やがて登場人物全員がそれぞれの昇華された答えを見出すクライマックスと、テレビドラマの歴史に残る傑作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
特典映像の対談の中で、山崎努さんが二階堂千寿さんとの思い出を語っておられます。 雑木林や畑の残る早春の住宅地を二人無言で散策するシーンや、名残り雪のちらつく中、良子が竜彦のしぐさを真似て背中を追うシーンの裏話などが紹介されています。 二人の共演シーンは、このドラマの中の緩徐楽章とでもいった感じで、暖かく切ないシーンやセリフが散りばめられています。 山崎努さんに負けてない二階堂千寿さんの存在感は、このドラマの中で独特の光を放っていると思います。 TVドラマの現状は、今が旬のタレントさんを起用して目先の数字を稼ぐというスタイルがあいかわらず続いているようですが、その中から「早春スケッチブック」のような20年以上経っても色褪せない名作が生まれることは難しいのではないでしょうか。 二階堂さんのような高い資質を持った俳優さんが活躍できる機会や場所がこれからもっと増えることを願っています。 男たちの旅路 第1部-全集-カスタマーレビューピックアップ 一部もその伏線としては観ておくべきでしょうかね。水谷豊の跳ねっ還りの演技も見物です。当時の若者がどういう感じだったのかが良く分かる。それに対する鶴田浩二扮する吉岡司令補・・・いかに当時の若者たちが生きる上での軸が無かったのかが良く分かります。ただ楯突くだけで、確たる信念が無い。ただ命令されるというだけで楯突いてしまっていたようだ。それもこれも突き詰めれば「戦争に負けた事が全て」と言えるだろう。勝っていればこうはならなったのに・・・と深いところまで考えてしまいます。 カスタマーレビューピックアップ このドラマ 最初は単にガードマンの裏話でも描いているのかと思ったがこんなに奥深い作品だとは思わなかった 鶴田浩二の正に代表作とも言えるのではないでしょうか 脇を固める俳優陣も綺羅星のごとくで日本を代表する俳優ばかり出ていて当時のNHKの本気度が伺えます どの役もぴったりはまっていて芝居ということを忘れてしまうほどです 水谷豊も熱中時代での大ブレイク直前ということで何かリンクして見てしまいましたしこのドラマが後の演技の深みを与えたような気がします カスタマーレビューピックアップ このドラマを見たのが中学生・・・なんだか分からなかったが 面白く見入ったことだけ覚えている。 それから、10余年、NHKで再放送があり、やっぱ面白いやん! とビデオに取るが数回取りそびれていた・・・残念無念で消化不良 そして今回ようやく手に入れる・・・ なんらこの作品のエネルギーの衰えを感じない。 ドラマの持つエナジーを知りたい人、本当の意味で時間を超えた普遍の作品を味わいたい人は、ぜひお求めを! カスタマーレビューピックアップ
私は脚本を書く者のはしくれですが、トレンディドラマ(古ぅ!)やあざとく白けるばかりのドラマ脚本が溢れる中、山田太一は名実共に日本脚本界の宝であります。本作TVシリーズはNHKで76年から放送されたシリーズものですが、毎週のいわゆる連ドラでは無く、それだけ脚本にも制作にも時間と労力と思い入れが掛けられていた名作であります。ドラマの柱ともなる特攻隊がえりの鶴田浩二と、いかにもC調(これまた古!)な水谷豊の若者の、世代ギャップがこのシリーズを貫く重要なティーフとなっております。その間にはさまる森田健作の役どころもハマり役ですね。裏話ですが、このシリーズの途中に降板してしまう水谷豊は、まさにハマり役だったのかと(^^;)。「傷だらけの天使」同様に跳ねっ返りの若造を好演しております。76年の時代背景ですが、風俗描写はともかく物語自体決して古さを感じさせないのは、やはり山田太一の筆力であり、その浮つきの無い台詞回しの力技でありまして、鶴田浩二が演じたガードマン吉岡の存在感は、故人となった今も我々の心やこのドラマの中で生き続けています。また警備会社社長役の池部良が、いかにも実在しそうなリアルな演技で渋い良い味を出しております。元ゴールデン・カップス/ゴダイゴのキーボーディスト、ミッキー吉野の音楽も秀逸であり、わたしはサントラ盤LP持っています。いつまでも語り継がれる資格のある、日本ドラマが生んだ名作がここに。 異人たちとの夏カスタマーレビューピックアップ 両親を事故で亡くした主人公が、大人になってその両親に逢い楽しいひと時を過ごすってお話ですけど、これは泣ける映画だった。 江戸弁全開の親父役、片岡鶴太郎が(意外に?)良い! ラストは「なんじゃこりゃ〜?!」って展開でガッカリしちゃったけど、それを差し引いても☆5つ! ハリウッドを意識してる日本の監督さん達!こういう映画もいいと思わない? カスタマーレビューピックアップ 公開当時、劇場に観に行きました。 スキヤキ屋の場面では涙がこぼれるのを止められませんでした。 私は高校生の時、母を亡くしていたこともありますが、 子を思う親の気持ちが痛いほど伝わってきました。 心に残る一作です。 カスタマーレビューピックアップ 私がこれをはじめて見たのは学生の頃でした。 両親も健在でしたし劇中の古い景色とかを見ても、懐かしさも感じない歳でしたが、この中で描かれる家族の暖かさ。主人公の自己啓発。 最後のすき焼き屋のシーンでは涙がぼろぼろ流れていました。 何故でしょうか。それらを自分に置き換えて体感できる年齢でもないのに。 いまから思い返しても、その感情は良くわかりません。 今、この映画を見返しても涙がこぼれますが、それが当時と同じ感情から流れる涙なのかは解りません。 ただ、年齢に関係なく胸を熱くさせる作品だと思います。 役者の演技も素晴らしく、その温かみが画面から溢れてきます。 日本人というものを語る上で、非常に貴重な作品だと思います。 多くの人に、この映画の中で生きている人々を見て欲しく、また、泣いて欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ この映画を見たのはもう随分前になるなーと漠然と考えていましたらもう20年も前だと気付き、時の経過に驚きながら自分の中でちっとも色あせる事のない、この作品に再会出来て物凄く嬉しいです。テレビで何となく見たのがきっかけでしたが他の方のレビューにもありますように私もまた、すき焼き屋でのシーンが深く心に残っています。大好きな父ちゃん、母ちゃん。楽しかった時間。失われたはずの家族の団欒を取り戻せたのに、手放したくないのに、お別れしなければいけない辛さが当時子供心にとても切なく涙しました。後に残された器の中の割った卵とお母ちゃんが箸袋で作った箸置きが2人が間違いなく居たんだ、と証明してくれているようでした。鶴太郎さん秋吉さんそして風間さんの泣きの演技は素晴らしいです!私は両親に何も孝行してあげていないので会える内に、言葉が伝えられるうちにせめて思いやりのある言葉と感謝の気持ちを伝えなきゃ!と、改めてこの映画に大切な事を教わりました。ラストでかつて家があった場所にもう家は無く一瞬、夢だったのかなぁと思うのですがお父ちゃんお母ちゃんとアイスを食べた器が落ちてるのを見た時にたまらなく胸に来る物がありました。名取裕子さんの所は多少微妙ですが、冒頭の父ちゃんとの再会のシーンからラストまでたまらなく大好きな映画です。優しい気持ちになれるとても良い映画です!! カスタマーレビューピックアップ
年に一度は、レンタルビデオ屋で借りて観る映画でしたが、DVDが廉価になったので、購入しました。 すき焼き屋での風間杜夫の泣きの演技(いつ観ても、もらい泣きさせられます)や、男らしい片岡鶴太郎のお父ちゃん、ひたすら優しい秋吉久美子のお母ちゃんと、とても素晴らしい演技を観ることができました。 日ごろの生活で、なかなか人に甘えたりすることができない人が、いっぱいいっぱいになった時に、泣きたい時に観ると良いかも知れません。 あと、この映画で使われている音楽も秀逸です。 忘れられない旋律です。 「君を見上げて Vol.1」カスタマーレビューピックアップ 金庫屋という特殊な職業に就く主人公と身長180cmの女性、そんなミスマッチな二人の必然とも言うべき出会いのアプローチが、気持ちを惹き込んでくれます。 コンプレックスに恋の行く手を阻まれたり、仕事のトラブルなど、多少ドラマならではの脚色はありますが、個人的には特に起伏に富んだドラマとは感じませんでした。ですが、なぜか見終えた後、じ~んと心に残るものがあります。 恋愛の本質を見極めることができれば、コンプレックスなどほんの些細なことにすぎない。大切な何かを自問自答する切っ掛けになる素敵な作品です。 カスタマーレビューピックアップ NHKで見たときは いきおい本筋の話ばかりに集中してしまい 脇のストーリー(兄のお見合いや主人公の家族の問題) にじっくり浸れなかったのですが DVDで見ると 脇までしっかりつくってあって 何度見ても 違う場面で感動できます。 何度も泣いてしまいました。 本筋の恋愛の話も、脇の細かい話も 森田剛、未希の演技も ぜひとも、NHKで見た人も カスタマーレビューピックアップ 人はそれぞれ悩みコンプレックスを抱えて生きているものです。 問題はいかにそれらから目を背けずに向かい合えるか。 主人公の二人はいろいろ悩みながらも前向きに生きる姿は、 全ての人に勇気を与えてくれると思う。 NHKらしい良質な、とても深い内容のストーリです。 カスタマーレビューピックアップ
DVDの君を見上げては放送撮影の裏や、未公開となったシーン、未希さんのナレーション、タイ風景、森田君と未希さんの素の2人が見られるとってもおとくな1枚です。内容を見た後にそんな裏、君を見上げてを見るとさらに一層、気持ちが高まります。是非君を見上げての世界に入ってみてください。 キネマの天地カスタマーレビューピックアップ
山田一家総出演、客演も藤山寛美など豪華絢爛 全体が古い松竹映画へのオマージュっぽくもあり 製作前に主演女優が代わって、色々あった映画ですが 観て良かったです。 寅さんシリーズを除いた 山田監督作品の中では2番目に好きです 高原へいらっしゃい(4)カスタマーレビューピックアップ さすが山田太一さんの脚本、良かったです。 近年こういった作品が無いですから、久し振りにハマって観てました。期待通りでした! それにしても菅原文太さんはハマリ役でした、コック役。本当に「伝説の名料理長!」という感じがしました。 あと、井川遥さんがあんなに演技が上手とは知りませんでした。本当に「ホンマくん・・・」でしたね。本当に良い味出してたと思います。 佐藤さんは言うまでも無いですね。 あ、そーそー!ドラえもんの声の人、大山のぶ代さん、あの人女優さんだったんですね。あんなに演技うまいとは知りませんでした。いや、本当に演技ウマイ。声優だけやるのはもったいないですよ。立派な演技なさってましたよね。若い人は知らなかったんじゃないですか、ドラえもんの声やってた人が名演技をなさる女優さんだったなんて。 カスタマーレビューピックアップ
閉鎖されている八ケ岳のホテルを再建するために、かつての一流ホテルマン(佐藤浩市)が奮闘するドラマ。集められたスタッフは皆ホテル勤務経験のない人ばかりで、最初は互いにぶつかりあいながらも、外装・内装ともに傷みはじめているホテルを修復・復活してゆきます。それぞれの登場人物が皆個性豊かなのが見ている側を楽しませてくれます。八ヶ岳の雄大な自然とそれに調和しているホテルが美しい。八ヶ岳に行きたくなりました。 獅子の時代 総集編 第三回~NHK大河ドラマ獅子の時代 総集編 第一回~NHK大河ドラマ |
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