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Amazon人気商品ランキング/日本映画psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:713/総ページ数:72 最終更新日:2008/12/05 清水宏監督作品 第一集 ~山あいの風景~ [DVD]カスタマーレビューピックアップ 「山のあなた〜徳市の恋」が清水宏監督の「按摩と女」のリメイクと聞いてまず驚いた。その評価は別にして、同時に清水宏監督の再評価になればと期待していたが、あにはからんや、こうして同監督の作品がDVDになるとはありがたいと思った。 小津と並ぶ巨匠だったのに、いつしか忘られてしまったのは、はやくに監督をしなくなったことと、海外にも知られずに終わったからかもしれない。 しかし、子供を使うと右に出るものがいないと言われている。今回はその子供よりも山間の風景を中心にしたものだが、「按摩と女」でも子供をうまく使っている。とにかく自然体を重視した人でわざとらしい芝居を嫌った監督さんだったそうである。また、即興性もあり、ここに収録されている「有りがたうさん」も上原謙に実際にバスを運転させている。危うく事故になりかけたそうだが、それを映画にもさっそく取り上げている。今なら保険の関係はうるさく、こういうことは許されないだろう。 カスタマーレビューピックアップ
清水宏も是非観て下さい。 この人の作品が出るなんて、狂喜乱舞です。 小津、溝口を観た事なくても、清水は良い日本の映画への入門書となるでしょう。 私は日本を代表する監督を溝口、小津、黒澤ではなく溝口、小津、清水とすべきだと思います。 清水は溝口、小津と同年代だし、田中絹代と結婚してましたし、笠智衆もよく使っていました。 そして小津とは親友で、溝口と小津は清水こそ天才と言ってました。 この三人は共通点が多いのです。まさに清水は忘れられた巨匠です。 みんなで買って松竹にどんどん出させましょう。 100作以上撮っているのですから。私は全部観たいくらいです。 どれも素晴らしいのですが、この三作の中では 私は『簪(かんざし)』が一番好きです。 子供達が笠智衆を応援するシーンがあるのですが、これは映画史に残る名シーンだと思います。 ほんとに笑えるし、こちらまで応援したくなります。そしてあんなに応援されたくなります。 子供を描くことで有名な清水ですが、それが大人の世界と交わって見事に昇華している作品です。 この作品の中で情緒的イリュージョンという言葉が出て来ますが 清水の作品自体が情緒的イリュージョンに満ちています。 大袈裟に語ることなく、気取りもなく、約束事もなく、見事な画作りと先の読めない展開で 楽しませてくれる、まさにイリュージョンです。 『有りがたうさん』も『按摩と女』も情緒とユーモアとモダンなセンスあふれる傑作です。 まったく古さを感じさせないで、現在に昔の日本を残してくれています。 巨匠を勉強する感覚でなく、素直に好きと言える数少ない巨匠です。 憂國 [DVD]カスタマーレビューピックアップ 評価する事自体意味がないように思える。ただ、ごくごく個人的に、好きな作品とはとても言えない。 三島由紀夫を読みつくしているファンの方なら共感できる部分があるのだろうけれど(そしておそらくオーディエンスはほとんど三島ファンだろうけど)、一映画として見た私はここから何も衝撃を得なかった。切腹シーンのグロさは別の意味で衝撃的とはいえ、それすら何らかのパワーが感じられなく、グロいだけに留まっている感じがした。予算や時代背景から、技術的に限界はあったのだろうが、それでももう少し表現として成り立たせることができたのでは、と思った(特に編集) 基本的にこの映画は、三島由紀夫自身と、既に彼の世界に魅了されている人たちだけに向けられたもののような気がする。はっきり言って、当時としても一般公開する価値のある映画だったとは思えない。 ただ、序盤近く、イメージがオーバーラップしているシーンは映像として美しかった。Sexと切腹の部分は、そこに入れ込み過ぎて逆に見え見えになった感があり、私はメインのシーン以外の方が好きだった。 カスタマーレビューピックアップ とりあえず買ってから毎日見ています 「英霊の聲 」と合わせて見るとさらにいいと思います ワーグナーにのせて白黒の画面で能の舞台のセットで繰り広げられる究極ミニマル愛国(憂国ですね)主義ムービー。 三島好きな人はとりあえず見ないと!! カスタマーレビューピックアップ この映画に流れる『トリスタンとイゾルデ・前奏曲と愛の死』(ワーグナー)は、私の大好きな曲である。そして、この曲を三島由紀夫が深く愛して居た事は、余りにも有名である。 私は、三島由紀夫は、この曲(『トリスタンとイゾルデ・前奏曲と愛の死』)を聴く内に、この映画を作りたいと渇望するに至ったのであったと確信する。いや、もしかすると、原作の小説(『憂国』)も、この音楽への愛が先に有って書かれた物ではなかったかと想像して居る。それは、私も、三島由紀夫と同様、音楽を、そしてこの曲を深く愛する者だからである。 だが、この短編映画(『憂国』)を新宿のライブハウスで見た時、私は、同じ音楽から、自分が心に描いて来た世界とここまで違ふ世界を心の中に構築し、視覚化する人物が居た事に、驚き、衝撃を受けずに居られなかった。 私は、小説家三島由紀夫が天才であった事にはもちろん同意する。作品に対する私の好き嫌ひなどを超えて、小説家三島由紀夫は、まさに天才と言ふ名に値する芸術家であった。だが、映像作家としての三島由紀夫を私は評価しない。音楽から得る霊感は、まざに一人一人全く違ふ事の一例であろう。ワーグナーのこの音楽(『トリスタンとイゾルデ・前奏曲と愛の死』)が私の心に与えて来た物は、三島由紀夫がこの音楽から得た物とは全く違ふ。故に、この音楽を愛する者として、私は、三島由紀夫のこの映画を愛さない。 (西岡昌紀・内科医/三島由紀夫の37回目の命日に) カスタマーレビューピックアップ 三島の終生のテーマである「死とエロス」の充溢した作品である。 三島はジョルジュ・バタイユの思想的な影響を明言しているが、バタイユがこの作品をどのように見るか興味のあるところである。 「至誠」の文字を背景にワーグナーの音楽の流れる中、粛々と行われる自害の場面は血と汗にまみれ、内臓をさらけ出す中、汚穢と恍惚が一体となる。そこには武士道の潔さというより、強烈なエロティシズムを感じる。 そこに独特のナルシシズムの影を見て、鼻白む人もいるであろうし、 あまりにも鮮烈な死の場面に嫌悪感を抱く人もいるであろう。 しかし、全編、死の圧倒的な迫力とそこから感じるエロティシズムは好悪の感情を観るものの心を強く揺さぶる。 好悪の感情を超えて、観るものを圧倒する力。 それこそ芸術ではないか。 カスタマーレビューピックアップ
三島がこれをつくった理由は、いろいろいるが、本当の制作意図は単に筋肉と胸毛を見せびらかし、自分の裸体で、世の男好き男性に興奮してもらいたかっただけなのでは・・・。つまりホモのオナペットになりたかっただけのような気がする 由美かおる DVD-BOX
特価:¥ 6,783(税込) 発売日:2004-05-25 売上ランキング:DVDで26387位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「しなの川」はDVDが欲しかった作品。 監督:野村芳太郎、脚本:ジェームズ三木、撮影:川又昂、音楽:冨田勲。 錚々たるメンバーが結集して、ただただ由美かおるを綺麗に見せることに尽力した(としか思えない)映画です。 劇画をそのまま映像化したような飛躍の多い展開ですが、主人公を日本のさまざまな風景の中で美しく撮る態度は一貫してします。 由美かおるが本当に綺麗。どんな衣装でどんな場所にいても綺麗。 それだけで星5つの価値があるのでは? 一方、「同棲時代」は、公園のブランコで「命みじかし恋せよ乙女」と歌う場面をはじめパロディ風に仕立てた点が面白い作品。 アンヌ隊員・ひし美ゆり子(こちらはカルトな場面あり)と、「帰ってきたウルトラマン」のルミ子さん・岩崎和子が登場するのも、ある意味豪華キャスト。 カスタマーレビューピックアップ DVD申し込みおいたします。毎週、由美さんに会えることだけを楽しみにしております。そのために、三脚とか、一眼レフとか、をよういしております。ブロマイドはどこ行ったら買えるのでしょうかと思っております。ファンクラブにはいると嫁はん妬くでしょうねえ。と、思いつつ。 カスタマーレビューピックアップ
「しなの川」を始めて見た私は、当時13歳、由美かおるのオールヌードにどぎもを抜かれ今でも鮮明に記憶に残っております。 前々からDVDが発売されるのを待っておりました。今回の発売をインターネットで知り、迷わず予約し手に入れることができました。 河原でのオールヌードシーンはたまりません。本当に彼女は魅力的です。購入して大満足しています。家族が出かけ一人の時は必ずみています。また、同封の「同棲時代」も由美かおるの背面ヌードシーンがあり、こちらも、官能的です。今後も由美かおるの出ている作品を少しづつ購入していき集めていこうと思っています。 以上 陸軍中野学校 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ ご存知、市川雷蔵主演の「陸軍中野学校」シリーズ全5作を収録したBOX版。どの作品を採っても楽しめるが、個人的には第一作が「007 カジノ・ロワイヤル」を凌ぐ面白さで、ベスト。すなわち、007誕生秘話ともいえるダニエル・クレイグ主演の同作も最愛の女性を死に追いやるスパイの悲劇性をメインとする筋立てであったが、同作では女性が最初からスパイであったのに対し、本作は運命の悪戯が布引雪子をスパイに貶め、最後は椎名次郎が自らの手にかけるという凝った筋立てで、悲劇性と虚無性がより強く観客の脳裏に刻み込まれる。正に本家007を凌ぐ傑作。また、ラストで衣服をうち捨ててベッドに横たわるシーンも含め、小川真由美のかもしだす清楚さと妖艶さの入り混じった美しさには、やられた。戦時中の椎名次郎が活躍する続編も是非観たかった。 カスタマーレビューピックアップ 市川雷蔵主演のスパイ映画5部作。「陸軍中野学校(1966)」、「陸軍中野学校雲一号指令(1966)」、「陸軍中野学校竜三号指令(1967)」、「陸軍中野学校密命(1967)」、「陸軍中野学校開戦前夜(1968)」。 歌舞伎と時代劇のホープ、市川雷蔵がスーツに身を固めてクールなスパイ役を演じている。 演技も彼自身のナレーションも非常にニヒルである。私も雷三演じる陸軍・諜報機関員・椎名次郎のようなニヒルな男になりたい。 このシリーズは諜報・防諜・情報収集教育が必要な内外の諸機関が必見の映画だそうだ。私も非常に勉強になった。とくに最初の「陸軍中野学校」は本の『秘録 陸軍中野学校』に忠実に作られている。士官学校ではなく一般の大学から選抜された中野学校の学生はスパイの精神は「誠」であることを叩き込まれる。 どの巻もまったく飽きさせない。リメークの必要全くなし。白黒の方が雰囲気が出ている。それに市川雷蔵を越える俳優がいるだろうか。 情報戦音痴の日本人必見だ。というか日本中の高校の社会科の授業で見せるべきだ。 カスタマーレビューピックアップ 今までジャケット、スチールなどのいまいち暗さに敬遠がちで知ってはいても観なかったのですが、ある日第1作目を観てみました。 なんて面白いんでしょう!1作目観終えると2作目、3作目…。と止まりません! 昭和戦前の雰囲気を出すためにわざと白黒フィルムで撮影し、主演の雷蔵さんは眠狂四郎の 艶っぽさとはまた違う実直にに冷徹にニヒリズムを持って演技していて別の魅力全開です。 東宝から借りた加東大介演じる上司との掛け合いは堪りません。 ボンドガールよろしく毎回変わる助演女優陣はみんな美人。 また特筆されるのは戦前の各国スパイ演じる外国人俳優たちががみんなそれらしい雰囲気を持ってるのがこの作品に格別の風味を味付けしています。 よく1作目と2作目以降は別物っていう評価をお見受けしますが私は全然そう思わない。 5作品4監督で撮ってますが全作品一定した面白さです。 とにかく1作目観てください、やみつきになります! なんでリメイクしないんだろう?雷蔵氏いないと無理かな? カスタマーレビューピックアップ かつて日本軍に存在していた、スパイ養成機関・陸軍中野学校! 『ある殺し屋』2部作等と共に市川雷蔵氏の数少ない現代劇{というより近代劇}シリーズものにして、東宝の『国際秘密警察』シリーズと共に数少ない国産スパイ映画でもある。 戦国時代の『忍びの者』を太平洋戦争(第二次世界大戦)の世界にアレンジしたとはいえ、『忍びの者』シリーズや勝 新太郎氏の『兵隊やくざ』シリーズと同様に白黒映画で製作されている。そのため嘘っぽくなりそうな話に、リアルな説得力を与えていた。 また市川氏も虚無的で、時流に翻弄された主人公を好演している。また加東大介氏も、『社長』&『駅前』シリーズと異なる個性を発揮していた。 作品もダークにしてシリーズの基盤を築いた増村保造監督に加えて、シリーズのラインに沿って一級の娯楽作に仕上げた森 一生監督・田中徳三監督・井上 昭監督らの手腕が際立っていた。 その前後の『陸軍中野学校』ものの中でも、卓越した魅力を持った本シリーズ。 歴史の背景を感じながら、じっくり腰を据えて観てほしい。 カスタマーレビューピックアップ
近所にこの学校跡地があるのだが、昔から鉄条網に囲まれた怪しい一帯だった。しかし映画のほうは格好いい。チャチで安っぽいエピソードも出てくる(その道のプロの指導なんてのはどう見てもスパイには通用しそうにない)。でもそれが観ている時には全然気にならないのだ。画面は白黒、小川眞由美は若い、今見ればいくらでも不自然なのだ。でもちゃんと手に汗握ってみている。ハリウッド的なご都合主義もない、お涙頂戴劇もない。日本らしい実にストイックなストーリー展開なのだ。一巻終わると翌日まで待てなくなる。ついつい一晩で全部通しで観てしまう。だからできるだけ開巻しないようにしている。雷蔵はオシャレでダンディだ。加藤大介は格好イイ。これ以上なにがいるんだよ!もう観終わるころには「日本てこんな映画作れたの?」という驚きと、「陸軍中野学校」の存在を今まで知らなかった悔しさで胸が一杯になるに違いない。それは保証する。 いま、会いにゆきます DVD-BOX 〈初回限定生産〉カスタマーレビューピックアップ ハリウッドでもリメイクが決定した本作は、間違いなく邦画史に残る傑作である。奇跡が本当に起きそうな風景(長野県がメインロケ地)とREMEDIOSばりの優しい音楽はヒーリング感も抜群である。また竹内結子の演技は、ここまでの彼女のキャリアでもベストではないだろうか。愁いを浮かべた表情や、息子・夫に捧げる愛情表現は極上で、2回目以降に観るとラストシーンの澪の日記内容がフラッシュバックされて、登場のシーンからすでに涙してしまう。「黄泉がえり」でも同じような境遇であったが、本作は自分の人生をあるときから知ってしまったことで(核心部分なので、未見の人は映画参照)、その切なさも倍増である。「黄泉がえり」は観客も驚く返し技が終盤にあったからね。本作は最初から澪の運命をみんな知っているわけで(笑)。作品はもう5つ星なのだが、BOXの特典はダメである。日記からして重いぞ。メイキングももっと深く突っ込んでほしかったなあ。まあ、諸般の事情でいま新たに出演者インタビューを取るのは難しいかもしれないが(笑)、ブルーレイでも発売されるときには監督・スタッフの声やキャストのインタビューをもっと盛り込んでほしい。お願いしますよ、東宝+TBSの皆様。 カスタマーレビューピックアップ 最初は、原作も全く知らない状態で、レンタルで観ました。 正直あまり期待もしていませんでした。 タイトルについても、"亡くなった妻が1年後に帰ってくる事を表しているのかな"ぐらいの イメージでした。 それでも、澪が去ってしまうシーンは切なくてほろっとしてしまいました。 でも、その後でタイトルの本当の意味を知った時、もう涙が止まりませんでした。 一緒に観ていた妻もボロボロに泣いていました。 「いま、会いにゆきます」その言葉に、澪の強い意志、強い想いがあったなんて・・・。 その後、DVDを買って何度も観ています。 ストーリー以外にも、美しい景色や素敵な音楽など見所は多いと思います。 観終わってスカッとはする映画ではありません。 ただ、悲しい切ないだけではない、温かさもある、なにか忘れかけていた感情を呼び起こされる、そんな映画です。 カスタマーレビューピックアップ この ふしぎな 映画を つくりあげた 方たち。 あの世とこの世の行き交うところがとにかく自然に受け入れられる。 思春期の純愛はこうでないといけない。ああ、あのデリカシーに満ちていた時代。 スタートはかなり厳密なのだ。 登場する人は、小さな小さな家族。 ・不器用なお父さん。 ・しっかりしすぎる息子。 ・事故で多分死んだであろうお母さん。 死んだはずの母が あの世から戻ってきて そして 去っていく。 納得してしまう映画である。つらいけど。 ===== 父と母がなぜ愛し合ったのか。美しすぎる。 『隣の席にいるだけで 二人は 幸せ』 そんな高校時代を体験した人は涙がでるだろう。 娘は、女級長であり、そばにいるなんともおぼつかない少年が気になってしょうがない。 女級長は 自分の権限で 少年の席を自分の隣にしたのだ。 少年は走る少年だ。しかし、転ばされる。許せない行為。 娘は怒った。 お互いに隣同士の席。気になって気になってしょうがいない二人。 二人は 相思相愛。勇気をだした少年は、少女を誘う。ついに結婚 すごい息子の誕生。この息子のしっかりした演技、はんとうにまばゆい。 しかし、お母さんは 死んだらしい。 母は、あの世からこの世に戻ってきたのだ。 あとは 泣きっぱなし。 自分の 高校時を思いだし 泣き続ける。 ああ、さわやかな 映画。 このような 映画あって当然だ。 予想もしなかった不思議な映画。素晴らしい母。もう一度、この世に来てくださいといのる。傑作。 . カスタマーレビューピックアップ この映画は本当に良い映画です。 今の世の中は、世知辛い世の中で、人を信じる事さえ出来ない世の中になってしまいました。 この映画、原作で描かれているのは、家族の絆と、普通に大切な人と暮らせる事の大切さではないでしょうか? 個人的ですが、ストレスで心が病んだ時には野口先生(小日向さん)の医院に通院すれば良いかも知れません。 またYOUさんの先生も秀逸で、あんな先生が担任だったら学級崩壊も起こらないと思います。 ストーリーは寓話チックですが、本当に良く出来ています。 竹内結子さんの演技も、武井証君の演技も嫌みがないですね。 澪さんみたいな奥さんが自分の伴侶だったら会社が終わったら直帰してしまいます。 絶対に寄り道はしません(^_^) 私は心が少しばかりポンコツで、直ぐに凹んでしまう所があります。 でも巧役の獅童さんの様に華奢では有りません。 でも自分にトラウマがあるので、巧さんの気持ちは痛い程理解できます。私には今、大切な彼女がいます。 彼女は障害者ですが、心が強くて、優しくて暖かい女性です。 今度彼女と一緒にゆっくりと見たいと思います。 そして秋穂家のような優しい家庭を目標にして愛を育んで行きたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
劇場での鑑賞中、周りから鼻を啜る音が絶えまなく聞こえました。隣の女性は開始直後から終了まで泣き通しだったのにはびっくりでした。 新藤兼人アンソロジーIII [DVD]サラリーマン忠臣蔵 正・続篇 [DVD]カスタマーレビューピックアップ 歴代「社長シリーズ」のスピンオフムービーとしては最高傑作です。DVD廃盤になるには極めて惜しい作品。 カスタマーレビューピックアップ
冒頭、小林桂樹の運転する社用車で出勤する森繁が「専務!」とたたき起こされるが、小林桂樹が運転手なのはもちろん、森繁が専務なのもいわゆる初期作品を除いた社長シリーズでは異色であるが、他にいたっては極めて王道、しかも超オールスタアキャストには驚く限り、昨今のテレビ局が作った「オールスター競演」映画などとは比べ物にはならない。しかも松の廊下のシーンをはじめ、忠臣蔵のパロディも次々に飛び出し、楽しませてくれる。20代の我々世代は「サラリーマン映画」と言われてもピンと来ない方がほとんどだろうが(もしくは「釣りバカ日誌」を連想するくらいか)、未見の方は是非観てみて欲しい。「コメディ」とは何か、一つの完成形がわかると思います。 ON THE WAY COMEDY 道草 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ オムニバスの中でエピソードは6つですが、主人公のキャラクターがそれでは済まないほどバラエティに富んでいるので、可笑しくて本編計約2時間半をすぐ観終わってしまいます(ただし他に撮影風景も収録)。 内容はまさに私たちの待ちに待っていた、西村さん単独版(三谷さん抜き)「ラヂオの時間」と言って良いのではないでしょうか(皆さんは待ってない?)。 ディスク2には「岡本でございます!」という傑作も有り、さらに特典ディスクも付くこのBOXは、そのうちプレミアものですね。 早期購入お勧めします! カスタマーレビューピックアップ
毎日(正確には週四回)帰路を楽しませてくれている、短編連作ラジオドラマ「道草」のDVD版である。勿論主役は変わらず、西村雅彦さんだが、共演者はいずれもラジオ版とは別で、また収録六作品のうち一作はDVD用の書き下ろし作である。残り五作品はラジオ版のリメイクとはいうものの、「岡本でございます」など比較的原作に忠実なものから、「タクシーQ」のように相当にかけ離れたものまであり、単純に音だけのものを画面に置き換えたわけではない。だからラジオに慣れた耳からするとちょっと面食らうところもあるのだが、またこれは原作とは別の魅力を醸し出している。もちろん出来不出来、好みの問題はあるものの、いずれも佳品といってよいと思う。ただ、Box版のあってもなくてもよさそうな特典映像、もう少し何とかならないだろうか。本家のラジオドラマのほうは僅かCD一枚(芋煮会)しか出ていない状態で、こっちこそCD全集Boxでも出してくれないかなあ。 日活名作ロマンシリーズDVD-BOX 女優選集 Vol.1リング コンプリートBOX [DVD]カスタマーレビューピックアップ リング2がこの中では一番ヒットした作品ですが、今となってはなくてもいいかなって思います。最初のリングが怖くて面白いって評判になったのでかなり割をくった感じはありますが、らせんってかなり良い映画なんじゃないかな。呪いを科学的に描いたのが嫌だとか、怖くないとか、かなり叩かれましたが観直してみると面白い作品だと思います。死の呪いから逃れたい、死んだ子供を取り戻したい、など登場人物の恐怖心や欲求を利用して世界中に呪いをばらまく貞子の邪悪さはこっちの作品の方がよく出てたと思います。そして佐藤浩市さんや真田広之さんの抑えた芝居のおかげで本当に安心して観ていられます。中谷美紀さんが二つのキャラを演じてますが後半の悪女な感じが良い感じだと思います。 あなたのせいよ、あなたが私を抱いたから…ってセリフ言う時がなんかかっこいいなあって思いました。貞子に翻弄された人達もラストでそれぞれに新しい人生を始める事になります。愛する人を取り戻すために呪いをばらまき世界を裏切る。世界中に邪悪さと憎しみが満ちていこうとも、自分の大切な物しか見ていない、愛する人以外はどうなってもいい。これが人生を取り戻せたと言えるんだろうか? かなり暗い陰がさしているラストは高山の言うずっと先に来る安息ってなんだ?って思ってしまうと同時にこれから破滅していこうする世界を予感させるカッコいいラストだと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 単純にミステリーとかサスペンスとか、そういった感じで楽しめる作品である。決してホラーではない。何故ならホラーとしてのシーンが最後だけに限られているからである。それも私にとっては子供騙しだが。 7日後に死ぬ……ただこれだけでは、ホラーにはなりえない。そして肝心の呪いのビデオも怖くはない。なら、何故主人公はあそこまで恐怖を感じて、それをどうにかしようとするのだろうか? つまり、こういう話ではなかろうか?今まで同じ手口で無差別に殺してきた、包丁を持った犯人(この場合、人間)が主人公の前に現れて「7日後に殺しに来る」と言って去って行った程度の話。今まで同じ殺人が起きていたとしても、果たしてこの言葉を鵜呑みに出来るだろうか? シナリオを重視しているように見えて、実は希薄なシナリオ性、ならばどこを評価すれば良いのだろうか? カスタマーレビューピックアップ 既発売のジュエルケース版『リング』『らせん』はビットレートが低くて、 暗がりのシーンなどを中心にブロックノイズが出るという酷い画質だった。 今回の再発売はシャープな映像になってまずまず良かった。 が、音声に通常のドルビーデジタル5.1chを入れず、DTS対応のみの6.1chにしてしまったのは何故か? せっかくのサウンドの恩恵にあやかれないユーザーもいるはずである ボックスならではの映像特典ディスクなどプラスアルファの付加価値!が欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ
説明が全くないので、まずリングコンプリートBOXのことからお話しします。これには、「リング Hi-Bit Edition」、「らせん Hi-Bit Edition」、「リング 2」、「リング 0 ~バースデイ」の4本が収録されています。(The Ringも入れてくれれば良かったのにとは読者の感想。)「Hi-Bit Edition」とは映像と音声データのみに容量を割り当てた高画質、高音質にこだわった仕様だそうです。 リングは以前「リング完全版」と言うタイトルでテレビ放送されました。これは原作に忠実な内容で、話は「らせん」引き継がれます。しかし、中田監督が手がけた「リング(映画版)」。これがあまりにもインパクトが強く、怖さが尋常では無さすぎた。(最後の歌も怖かった。)おかげで「すみません!「らせん」は無かったことにしてください!」となって「リング2」が収録され、原作ファンにとっては残念な事になってしまいました。「リング2」は「リング」をあまりにも意識してしまったために、空回りしてしまった印象があります。むしろMEIMUさんのコミックリメイクの方が良くできていると感じました。さらに、話は貞子の生きていた時に遡って「リング0」が収録されます。このときの貞子は仲間由紀恵さんが演技しており、まさしく絶世の美女となっています。ここまで来ては「リング0」は物語を完結するためのメロドラマでしかなく、ホラーの要素はほとんど無くなってしまいました。「リング0」のコミックリメイク(MEIMU)も良くできておりますので、合わせてお勧めします。 2002年、リングはハリウッドでリメイクされ「The Ring」となりました。「リング」は小説→テレビ→映画→ハリウッドと変転するに従って、その容貌を自ら変えていきました。 |
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