定価:¥ 10,000(税込)
特価:¥ 7,600(税込)
発売日:2008-11-19
売上ランキング:DVDで98位
DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/ミュージックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:32329/総ページ数:3233 最終更新日:2008/10/13 ポリス:サーティファイアブル~完全限定デラックス盤
特価:¥ 7,600(税込) 発売日:2008-11-19 売上ランキング:DVDで98位 DVD / 近日発売 予約可 EXILE LIVE TOUR 2004 'EXILE ENTERTAINMENT'カスタマーレビューピックアップ 私は、2005年のライブDVDも好きですが、 2004年の方が凄く好きです(*^^*) メンバーの皆さんもニコニコしていて 見ているこちらもニコニコしてしまいます♪(←自分だけかも知れませんが…) 見終わると凄く幸せな気持ちになれました。 おススメですッッッ★☆ カスタマーレビューピックアップ 2005年のASIAライブを一言で表すと「涙」「絆」だとすると、2004年ライブは「喜」「楽」って感じ。とにかくHAPPY。みんな笑顔!特にSHUNちゃんの笑顔は、、もうEXILEとして見れないのでかなりグッときます。 ほんとにメンバー全員が楽しそう。こっちもニコニコしちゃいます。 私はoverとM&Aが大好き。 2人の歌唱力にはやはり感動させられました。何度もリピートしてます。 それと特典もなかなかいいですね。2005には付いてなかったので。やっぱ裏側が見れるのはDVDならでは。 価格的にあまり下がってないので手を出しにくいかもしれませんが、値段以上の価値はありますよ!第一章ファンには必須ですね。 カスタマーレビューピックアップ SHUNが脱退してしまった、今さらだけど購入して見ました!! みんな若くて、脱退を考えてなかったのか、無邪気に楽しんでる様にみえました…☆ 曲はシングル以外のも、いっぱいあって◎私は特に"砂時計"や"M&A"が良かったと思います!! Disc,2ではメンバーのインタビューやオフショット等が収録されていて、メンバーの普段の姿が見れて面白かったです!(^▽^) カスタマーレビューピックアップ EXILEのライブのDVDはこれを初めて買ったけど、メンバーみんながすごく信頼しあって仲がいいんだなぁって本当に伝わってきます。シュンちゃん&アツシの息もぴったり☆☆ 歌声ももちろんの事、歌ってる姿から信頼しあっている様子に見えます☆シュンが抜けて、つくづく本当に1人ずつでもいい声だし、2人合わさるとまた更にいい声だなって感動です!!歌も元気になれるような歌も多くて、メンバーの仲良さとEXILEのファンサービス☆全て私には癒されます(*vωv) カスタマーレビューピックアップ
このDVDは、マジで買った方が良いです☆☆鑑賞しないって言う日は無いくらいですね☆☆。EXILEに出逢えて本当に良かったです♪♪。私は、軽い気持ちでDVDを購入しました。家で見た瞬間に涙が止まらなかったのを、今でも覚えていますね(^-^)v。この、DVDの影響で今はダンスに、はまっていますね☆☆。マジで、感謝してますね☆絶対に、買った方が良いです☆。 クリミナル・マインド シーズン1 コレクターズBOX Part2カスタマーレビューピックアップ シリーズ前半はキャラクター紹介や『プロファイリングはこんなもの』という説明も兼ねる為か、少々展開に「もたつき」や台詞に「まどろっこしさ」を感じたのですが、Part2収録の後半に入るや怒涛の展開!! Part1の感想から2の購入は正直賭けでしたが、『勝った!』と思いました。 生殺しのまま『次回に続く』orzですが(笑)。 カスタマーレビューピックアップ パート1もこのパート2も購入後すぐに必死に観てしまいました。FBIなので全米におよぶ捜査が一話完結ものでみられます。プロファイラー達の個性が際立ち、推理から感情移入してしまいます。とくにエピソード14の死刑へのカウントダウンでは死刑囚やギデオンの気持ちから涙がとまりませんよ。また、CIAとの対決やBAUへの挑戦状など見どころもあります。ギデオンやホッチナーも良いキャラですが、このパート2では天才ドクターのリードがさらに注目です。ボーナスディスクでは未公開のリードの行動分析もみられます。早く次のシーズン観たいです。 唯一の不満はパート1でも観られたように、すべてのディスクの冒頭にブルーレイディスクの新作案内が入っています。正直なところ、これは不要です。 カスタマーレビューピックアップ
WOWOWで放送中よりドップリはまってますので待望のDVD化。犯罪捜査にからめて、登場人物の 人間性なども分かるようになってるので、内容は映画のよう。1話完結なのでどこからでも入れます。 ただ、コレクターズBOXに「エピソード1・2」のディスクが入っておらず、別に購入しなければならないのが手間。しかも、そのケースがゴミ(BOXにはケースだけは封入されてるので)になってしまうので、昨今の「エコ」から考えると如何な物かと思ってしまう装丁。 Kraction
特価:¥ 5,330(税込) 発売日:2008-10-08 売上ランキング:DVDで3133位 DVD / 通常1~2週間以内に発送 All About 東方神起カスタマーレビューピックアップ この値段で,DVD3枚組は安いです! 内容もいい感じでした★ 一番の見所は,やはり5人の家を訪問♪の映像です。 ほんとに仲よさげで見ててニッコリします!!! あたしは最近ファンになったのですが,PVや歌っている映像が満載だったのは嬉しいけれど,あたし的に幼い皆ゎあまりときめきがありませんでしたゴメンw(^_^;) 可愛らしかったですけどね!今のが最高に素敵です。 なので星4つ!!! でもPVの最後らへんは,大人の顔になってきてたので,season2がとても良さそう(*'▼`*) カスタマーレビューピックアップ 音楽番組を見る内に、急に08年から 東方神起の存在が気になり始めました。 彼らの人柄や音楽が知りたい。 でも一体、何から見れば良いの?と探す内に 評価の高い、このDVDにたどり着きました。 DVDは三枚組です。 1枚目は3部構成で 1は「Hug」等、10数曲が 入っているPV集。 2はSBSポピュラーソング。 3はカラオケになっていて全て 合わせて1枚目の時間は1時間59分です。 2枚目は2部構成。 1はメンバー5人が、それぞれ単独で質問に答えてくれます。 デビューから、メンバーとの関係、自分にとっての 音楽とは、メンバーの性格等々、一人一人、個性が 出ていて面白いインタビュー集です。 泣き虫は全員一致でユチョンと言うのも微笑ましいー。 2はFAN CAM。 5人の宿舎であるマンションにカメラが突撃! 玄関から入り、友人を招くかのように、メンバーが 部屋を紹介してくれます。寝室、浴室、リビングに タンスに作業室。ここまで見せる!?という印象です。 所々、ファンからのプレゼントが飾られているので ファン想いの人たちなんだなーと感心しました。 この映像で彼らが、よく喋る明るい青年と言う事が分りました。 番組では見せないような、リラックスした彼らに会えます。 個人的には、これを見るまで近寄りがたい雰囲気だと 思っていたジェジュンの印象が変わりました。 意外にも、よく喋るし、マイペースで 天然な言動のジェジュンの姿が可愛いです。 二枚目の時間は合わせて2時間20分でした。 三枚目は、3部構成。 1はPVのメイキング集など。 彼らの舞台裏を見る事が出来ますが その忙しい姿に、頭が下がる思いです。 2は韓国での出演番組集。 バラエティーから音楽番組、ドラマ、トーク番組、 ユンホとジュンスの大学受験の日の様子まで。 中でも、ユンホのドッキリが面白い! 正義感の強い、良い人だなーと惚れ惚れします。 3はフォトギャラリーなのですが。 メンバーの未公開の写真を見ながら トークするという変わった企画。 メンバーそれぞれの突っ込みが楽しいです。 三枚目は3時間31分あります。 三枚すべて見終わると8時間弱。 これだけ網羅して、この価格。 もう、ありがとうとしか言いようがありません。 元々はユチョンが素敵だなーと思ってたのですが このDVDを見たら、5人全員が、それぞれ 明るく誠実で、音楽に対して真摯な気持ちを 持って活動しているのが伝わって、すっかり5人のファンに。 「東方神起って良いな、でも、・・・・」と 迷っている方がいるなら、まずは、このDVD。 まだ10代の可愛らしい彼らですが、それでも 彼らの音楽性やダンス、人柄を知るには最適です。 本当に大満足な内容の、豪華なDVDでした。 カスタマーレビューピックアップ すべてを見せてくれる彼らに好感を持てます。恥かしい姿も面白い姿も隠そうとしないところが大好きです。日本では見る事ができないあちらでのTV画像が字幕ありで見れるなんて、サイコーだと思います!100%お買い得です!!安すぎるくらい。 カスタマーレビューピックアップ DVD3枚で値段の割りに量も十分なんだけど・・ 東方神起のDVDはNG集及びPVに日本語字幕が付いていない! 日本版なんだから日本語字幕をすべてに付けて欲しい 歌の意味が解らないのは残念! カスタマーレビューピックアップ
DVD3枚でPVやメイキングからメンバー一人ひとりの語りやドラマやバラエティのハイライトやらお家紹介などもう内容盛りだくさんすぎます!(笑) 韓国でのトンの活動がすごく良くまとまっています☆ この値段でこの内容!東方神起が好きなら絶対買って損はないと思います!! 特におすすめなのは、お家紹介とミニドラマ!! 彼らが共同生活している家の紹介はもちろん、 ドラマはユチョンとユノが出てるんですけど、 話もいいし、なんか笑えるし個人的にはすごく楽しめました♪♪ 私は、今まで東方神起の日本の曲しか聞いたことなかったんですが、 このDVDで韓国語の曲にもどっぷりはまり、CDも買い揃えてしまいました(笑) この頃のメンバーはまだみんな全然若いので、彼らのかわいい姿が堪能できますvV まだ見てない人は必見ですよ〜^^ ウルトラマンレオ 1974
特価:¥ 3,416(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで2701位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ DVDの内容については前回のタロウに比べ飛躍的に良くなっていますが、 満足のゆく内容と呼ぶには程遠いと感じました。 放送当時発売された8ミリフィルムの映像が収録されていますが その音声は収録されておらず、 満田さんと五島圭子さんのオーコメだけが収録されています。 つまり、無音の8ミリの映像を見ながらお二人のオーコメを聞く構成になっています。 その後に続く『ウルトラ談話室2部』では、 さらに真夏さんと森次が加わり 楽しい雰囲気で興味深い話をしてくれています。 その中ではメビウスにレオが登場した時のことも話題になっています。 収録時間は1部が4分半、2部が25分程度です。 本のほうはハードカバー96ページです。 そのうち24ページはカラーですが 25ページからは全てモノクロ写真です。 各エピソードが紹介されていますが 登場怪獣や宇宙人が映っている白黒写真と サブタイトル、脚本家、監督名が記されているだけで ストーリー等については全く触れられておらず 実にそっけなく、全く物足り無い構成です。 カラーページを眺めている間はまだ良かったのですが、 その後延々と続くモノクロページをめくっていたら 何かとても寂しい気持ちにさせられました。 これで、4,000円か・・・・・。 前回に引き続き惰性で購入しましたが、 やはりこの内容で、この値段はキツイと思いました。 カスタマーレビューピックアップ このシリーズ初のDVDにゲストで真夏さん(ゲン)と森次さん(ダン)の対談が有り、非常に濃い中身で、何で主題歌を歌ったか、ダンは40話で最終回だと思ってた、などビックリな話も聞けます。超豪華ゲストなのに収録風景が一切無いのが勿体無いです(全てレオのスチルに対談が聞ける感じです)。本にモノクロの部分もDVD収録でカラー収録されています。これまでのシリーズはもうちょっと高いか、DVD無くしてでもフルカラーにして欲しかったですが、これはかなりお勧めです。でも高くて良いからフルカラーにして欲しかった.. レオのスーツアクターが1話で脱いでるシーンとか初めて見た絵もモノクロで。DVDにカラーで収録されてますがやはり本でカラー収録して欲しかったです。本のカラーページは本当に少ないです。NGカラーとか良い写真もモノクロで勿体無いとしか.. もう1回フルカラーDVD無しでこのシリーズを全部出して欲しいです。 写真の選択は物凄い良いです。 カスタマーレビューピックアップ
貴重な写真があるのに モノクロでしかない写真は除いて 後半カラー写真ではないのは 勿体無い・・・ レオファンには嬉しいけど。 Yes!プリキュア5GoGo! Vol.6
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-11-19 売上ランキング:DVDで1823位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
テレビ朝日系列アニメ 『Yes!プリキュア5GoGo!』の第16〜18話を収録したDVD6巻です プリキュア5の続編であり、シリーズ5周年記念作品にあたるのが本作。 不屈の意思を貫き、夢を明確にした彼女達が その道のりへ歩みだす未来を見据えた希望の物語です (総合4/10点) 第16話「かれんとこまちのお菓子の家」★★☆☆☆4/10点 作戦巧妙ながら、騙される敵の単純さに違和感ありですが、 以心伝心、あうんの呼吸、息ぴったりの二人が口先、予防策、足止めなど 二人三脚で魅せます。前作DVD10巻#38の続編を意識するなら、 説明で省かずきちんと描写のみで締めて欲しい所。 秀作の続きにしてはやや詰めが甘い感じです 第17話「たむけんさんの宝物」★☆☆☆1/10点 たむらけんじが完全に浮いています。企画は面白いと思いますが、 視聴していて絶えず疑問と違和感、嫌悪感しか感じませんでした ブンビーの一人獅子舞の方が数段、脇役として光っているのは皮肉? DVDとして残る以上、その当時の芸能人を出しても2次作品の世界観が 瓦解するのみです。十数年後に「知らない」人が見たら・・・どう感じるでしょうか 第18話「みんなに届け!うららの歌声」★★★★☆7/10点 女優として芽が出せずとも、めげないうららの芯の強さとシロップとの 心の触れ合いを丁寧に描いています。DVD2巻収録#04並の作画の繊細さと カメラワーク、動きの大胆な完成度の素晴らしさにまたも感心 夕焼けの橋で二人、可愛らしさと気恥ずかしさで魅せるラストシーンでも 互いの距離を縮めあう姿を美しく捉えています。アイドルとしてブレイクする 急展開はやや無理やりでしたが、印象深い物語に仕上がっています おさるのジョージカスタマーレビューピックアップ もうじき2歳になる姪が短編アニメのおさるのジョージに夢中になっていた。 そこでこの映画版をプレゼントしました。 それからは毎日毎日飽きずに夢中で観ています。お気に入りのシーンがいくつもあり、 最近ではジョージになりきって披露します。もともと「ひとまねこざる」って絵本を読んでいた私ですが、 小さな子どもがジョージのまねをしているのを楽しんでいます。 映画版のジョージはさすがに表情も豊かで、色彩も鮮やか、絵本やテレビと違った表情を楽しめます。 言語も英語、スペイン語、韓国語等々、もちろん日本語とありますが、スペイン語にした時に「Hola!オーラ!」 と言ってみたり、どの言語にしても同じように楽しんでいます。 大人が見ても音楽にアニメーションに一緒にワクワク楽しめる買ってよかった作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 私が好きで購入したのですが子供もとっても気に入っています。 歌やアニメーションがとてもキレイで大人も楽しめると思います。 1000円代ということもあって即購入しましたが満足です。 カスタマーレビューピックアップ 製作者がロン・ハワード(アカデミー監督賞受賞者)だけの事はあり、 また劇場公開用として制作されているので、とてもクオリティの 高い作品です。子どもだましのアニメビデオではありません。 作品を通じて流れる音楽は全てジャック・ジョンソン! (オリジナルサウンドトラックは超オススメです。) ジョージの愛らしい動き、風景の構図、街並み、人物の表情、 どれを取っても手抜かり無く丁寧に作られ、Curious Georgeの 世界を存分に楽しむ事ができます。 ストーリーも子供が飽かずに観るようよく工夫されており、 ジャングルの動物たち、大きな船、動物園、風船、ロボットなど 次々と子供の目を引くものが登場します。 2歳の息子も魅力的なアニメーションの動き、 軽快な音楽の虜になって、何度も飽きずに観たがります。 子供も大人も十分に楽しめて自信を持ってオススメします! カスタマーレビューピックアップ
最初は興味はなかったのですが、彼女に見せられ、見ました!知名度は少ないジョージかもしれない。でも、アニメ映像作品として、ほのぼのとし、人間も動物も越えられない壁はない!とにかく見て欲しい!損はしないよ! エリザベス : ゴールデン・エイジカスタマーレビューピックアップ ひとりの女として、侍女に嫉妬するエリザベス。 銀色の甲冑をまとい、馬上から号令叫ぶエリザベス。 次々とレンブラントの絵画を映像で浮き上がらせる。 映像美を求めた映画。 カスタマーレビューピックアップ 映像とかすべて前作を上回っていました。 取り巻きの陰謀やメアリとの確執などとともに、今作はエリザベスの女としての生き方がメインで描かれてました。 恋をしてもキス止まりで、召使いに男を奪われ嫉妬に狂うところなど見物でした。 女王として最後まで立派に生きたのだと思うと続きを観てみたい。 次回作あれば絶対観るだろう。 カスタマーレビューピックアップ なんか前作があり、十年ぶりくらいの続編らしいですが、前作は見視聴です。 英国の「処女王(ヴァージン・クィーン)」エリザベス一世の生涯を描いた作品です。 冒頭「当時の世界最強国家はスペインだった」のセリフにまず驚く。 「スペインが世界最強だった時代があったのか!」って。世界史に詳しくない予備知識なしで視聴するにはやや辛いかもね。 「女」としての幸せよりも「女王」として国家の行く末を第一に考えなければならない彼女は凛々しい反面、恋に落ちることも許されずどこか「悲哀」が漂う・・・・・。 重臣たちの策略でする「お見合い」もお坊ちゃん王子と百戦練磨の女王とではまるで「ままごと遊び」のようにしか映らず場は白けた空気に支配される。 当然に女王は不機嫌に。そんな中で女王が出会うのが、野性的な航海士ローリー。女王の胸は高鳴る。 当時、新大陸アメリカが発見されスペインは貿易で大きな利益を得ていた。 英国は民間がそれを海賊同然の略奪行為でスペインから奪うことが繰り返されているというのに、黙認して何ら取締をすることがなかった。 当然にスペインは怒る。 ローリーに想いを寄せる女王だが、女王としての立場から恋は自由にはならない。 ローリーもそんなエリザベスよりも彼女の侍女のベスと成り行きで関係を持ち、そのまま彼女は妊娠。 ローリーにもベスにも裏切られたと思い込む女王はまたも癇癪を爆発させる。 そして、そんな中開始されるスペイン無敵艦隊との海戦。英国は圧倒的な不利をエリザベスの演説での「鼓舞」が効いたのか、水際で勝利を収め、一方敗れたスペインは弱体化の原因ともなっていく。 これ以降、「英国の黄金の繁栄時代」がスタートするわけです。 エリザベス、彼女は実の父親に実の母親を処刑されるなど不遇な少女時代を送り、女王として即位してからも「めかけ腹の女」「処女王」などの中傷を受けてきた。 そんな中で、生涯独身を貫き通した彼女はある意味「英国と結婚した」と言っても過言ではなかった。 王冠の下に「普通の女性としての幸せ」を得られなかった彼女の悲哀が色濃く滲み出る作風は「女性の社会進出」が進んだ現代ならば「時代の寵児」もありなんと、それが叶わぬ「彼女の他者の理解を得られぬ孤独」を浮き彫りにした。 カスタマーレビューピックアップ 時代考証の微妙な誤りはさておき、男でもないカソリック教徒でもないエリザベスが、一国のリーダーとして君臨する強さと、限られた人にしか見せないその弱さを演じきったケイト・ブランシェットがものすごく輝いている作品だ。前作の時にも思ったが、まさに「はまり役」。 老いが落とす権力への影は、子を持たないバージン・クイーンにとっては切実な問題である。現代女性にも通じる悩みがかの時代にあったということ、それが作品の中でかくも自然に感じられるのは、もちろん脚本の力もあるが、それだけエリザベスのなりきれる環境がそろっていたからである。脇役の「若さの輝き」に負けるでもなく、勝ちすぎることもない等身大のエリザベスがそこにいる。ケイト・ブランシェットの「エリザベス」ファンが満足すること請け合いの作品だ。 個人的な難点は、メアリー・スチュアート。イギリスのテレビを中心に活躍するサマンサ・モートンの起用には疑問が残る。「美貌のメアリー」の役は重すぎたのではなかろうか。出番が少ないとはいえ、重要な役だったので、もう少し味のある役者を使って欲しかったと思う。 カスタマーレビューピックアップ
前作に衝撃を受けてDVDを買いました。あれから10年、ケイトの気迫のこもった演技をまた見られるとは思いませんでした。メアリーとの確執やスペイン艦隊との激突は、あっさりしていて物足りないという人もいますが、それだけで映画が1本作れてしまうほど奥深い事件です。本作はエリザベスの人生をたどった通史ですから、あの程度で充分です。あれ以上深く掘り下げたら、全体とのバランスを失することになったでしょう。 エリザベスの人生は、危ない橋を綱渡りで渡る連続でした。カトリックが価値観のすべてだった時代に、父王ヘンリー8世が独立して英国国教会を創設したのが、そもそも人間離れした偉業でした。しかしカトリックに戻そうとする勢力は強く、いつひっくり返されてもおかしくなかったのです。メアリーとの立場が逆転する可能性も充分あったし、エリザベスも腹をくくって覚悟していたのでしょう。結局エリザベスは父王の素質を受け継いでいたのだと思います。その女版ゴッドファーザーの姿を、ケイトは見事に演じきっていて感服しました。 ただしこの映画は、反宗教改革のリーダーを自認するスペインのフェリペ2世が、カトリックに逆らって自立しようとするエリザベスをつぶそうとする話でもあります。フェリペの野望は打ち砕かれるのですが、彼はこの17年ほど前、トルコ艦隊を壊滅させることに成功しています。(レパントの海戦)まず東方でキリスト教圏を脅かすトルコを叩き、次いでカトリックに逆らうエリザベスを討伐して、カトリック復権を目論む一連の流れの中で起こった出来事です。だからスペインとイギリスの争いだけを抜き出すと、歴史の大きな流れを見逃すことになります。正義のエリザベスVS悪党のフェリペ2世、みたいなナレーションが流れていましたが、その点だけは違うと思いました。しかし映画自体が素晴らしい成功作であることに疑問の余地はありません。 秒速5センチメートル 通常版カスタマーレビューピックアップ いわゆる一人でもアニメを作れることを証明したことで有名になった 「新海誠」の作品である。 「ほしのこえ」「雲の向こう、約束の場所」と、 作品の傾向的に「ファンタジーを絡めた少年少女の恋とその後」 といったのが同じようにおもえて、劇場公開時見る気にならなかったのですが、 先日NHKのBSハイビジョンで放送されることを知り、 実家で録画(自宅は会社の寮でデジタル環境ではないのだ)したのを見た。 すごかった。 ストーリーははっきり言って、 前述のとおり(ファンタジー的要素はないが)なのだが、 CGのクオリティが全然違う。 いままでのは「一人でもここまでできるんだ。すごいなぁ」 ぐらいの感想だったが、これは違った。 もちろんこれは新海監督一人で作ったものではないのであるが、 押井守をはじめ日本の他のアニメーション作家とは映像の視点がまったく違う。 いうなれば、アニメで実写を描こうとしているように思えた。 厳密に言うと、人物はいわゆるアニメキャラです。 しかしながら、それ以外の書き込み、こだわりがものすごい。 特に第一話の電車関係の書き込み方は素晴らしい。 車両の金属の質感や、券売機、案内板など、ホントに実写のように感じるぐらいだった。 そして、桜、雪、星、雲の美しさといったらありませんよホントに。 (海はもう少し頑張りましょう) ストーリーにも触れておけば、ちょっと30代独身男性が言うのは恥ずかしいですが、 「キュン」ときます。 が、第三話(特にラストの落ち)はそれだけでは無い 「悲しいすがすがしさ」を感じました。とってもいい出来です。 次回作が楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 物語は三話構成ですが私は特に二話目が好きです。懐かしく切ない感覚がひしひし伝わってくる。世界はキラキラと輝いているのに自分自身は何一つ判然としないで、私はほんとうにこの世界の一部なんだろうか? 自分という存在に意味があるだろうか? と茫漠とした感覚に囚われながら、不安を不安と認識するでもなく頼りない静寂の中で常に何かにつつかれていた頃を思い出します。そんな居心地の悪さは消えることはなく、自身の感受性を麻痺させることで自分は今日まで在る気がする。主人公のじりじりした苦痛も推し量れる気がします。また本作は普遍的感覚を提示しながら一つの時代性を顕示している。それは携帯電話というアイテムの過渡期に跨る世代に強く引っかかってくるのでしょう。一話目でそれはまだ普及していない。彼らは互いに手紙を書き、公衆電話や家に備え付けの電話が使われる。雪で約束に間に合わない主人公が足止めを食った列車の中で「どうかもう家に帰っていてくれればいいのに」と途方に暮れる場面が印象的です。そして互い宛てに書いた最後の手紙は交換されることがなかった。二話目では携帯電話は彼らの生活に入り込んでいる。出す当てのないメールを打つ癖がついたのはいつからだろうという独白があり、少年がメールを打つ姿に「あれが自分宛のメールならいいのに」と呟く少女がいる。便利なアイテムである筈の携帯が何処にも繋がっていない心の捨て場所になっていることが切ない。そして三話目でそれは一つの関係の終焉を告げる哀しい道具として登場しました。何れも場合も語らいはいつも一方通行で、相手に向け必死に何かを呼びかけながらその実自身の存在や孤独のやり場ということが彼らを捕まえて放さない。恋愛というテーマに隠れてより切実な問いとしてあるのは私たちが抱える孤独と存在の意味といういっそう根源的な問題なのだろうと思います。 カスタマーレビューピックアップ 背景についてのみコメント。 ここまでリアルに背景を描き込まれると説得力が増します。 全くのフィクションなはずなのに、引き込む力は大です。 ただ、このリアルさにのめりこんでついつい現実を思い起こしてしまうと、時間の点で違うところが見えてきてしまいます。具体的な年代を考えると、第1話が92年から95年、第2話が98年か99年頃になるのでしょう。あれ、新宿駅はそういう風景じゃなかったような気がするとか、あの頃に購入した携帯電話はそんなに格好良かったかなとか(さすがに第1話は電話ボックスでしたけど)、首をかしげてしまったり。 また、10年ほど前の歌を流されてしまうと、時間的に麻痺したような感覚になるので、変化(成長?)をあまり観念したくないコンセプトのような気が・・・。もちろん良い音楽はいつまでたっても良いのでしょうけれど。 リアルなのは現時点においてのみリアルなのでしょう。 といって、もともとフィクションなので、そのことがこの作品の価値を左右するとも思えません。 カスタマーレビューピックアップ 2話目まではいいのに3話目は唐突すぎる。 主人公と1話目の女の子の関係が崩れたのは、視聴者のご想像にお任せってこと? 3話目の前にもう1話あったら、もっといい作品になってたと思う。 3話目は3話目で好きなので、勿体ない作品ですね。 ただ、背景描写等、絵はすごく綺麗で見とれます。 カスタマーレビューピックアップ
飛び去るように過ぎていく毎日。 ただひたすら色んなものを失っていく。 そんな中で遠い日の恋を思い出す。 取り戻そうなんて考えてない。 ただ、「もし、あの恋を失っていなかったら…」と考えずにはいられない。 あの子を失わなかったらこんな日々を暮らすことはなかったんじゃないかと考えてしまう。 今会っても何も変わらないのに、ただその姿を探してしまう。 十年以上経っても、そうやって残る鮮烈な痛み。 そんなことを思い出させる作品だと思います。 |
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