定価:¥ 10,290(税込)
特価:¥ 8,129(税込)
発売日:2008-08-20
売上ランキング:DVDで1433位
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特価:¥ 8,129(税込) 発売日:2008-08-20 売上ランキング:DVDで1433位 DVD / 通常1~2週間以内に発送 ドン・キホーテ
特価:¥ 6,640(税込) 発売日:2005-05-18 売上ランキング:DVDで5229位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 熊川哲也さんの素晴らしいテクニック、表現力、そしてジャンプの高さはやはりずば抜けていると思います。他のダンサーの方がたもとてもレベルが高くて、一瞬一瞬目が離せませんでした。熊川さんのドンキへの思い入れが随所に伝わってくる作品です。全体的にとても明るくてキレのよい内容ですが、ラストのシーンでは心がほわっと暖かくなって、感慨のある余韻が残ります。同カンパニーのswan lake とともにおすすめです:) カスタマーレビューピックアップ 私の初クマテツがこのDVDです。まず感動したのは、付属の厚いリーフレットに、パンフレットのようにストーリーや講評やダンサーの略歴が載っていて、読み応えがあって嬉しかったです。 熊川哲也は、いい表情ですね、「俺はかっこいい!」といわんばかり。それがこの演目にぴったりなんです。スペイン人のフラメンコを見にいったときも男性陣はこういう顔をして決まっていました。そして高い跳躍をしながらとても多様な足の動きを見せてくれます。カンフー映画での派手な跳び蹴りを彷彿とさせます。熊川哲也がカンフー映画にでたらすごいのができそう。 はじめにキューピットがでてきたり、ジプシーの野営地でのパドドゥなど、熊川哲也オリジナルストーリーはわかりやすくいいですね。あと、バレエでよくある、いい踊りのあとにその都度ダンサーが挨拶をして拍手をあびるの、余韻が打ち切られるようで私は好きではないのですが、この演目にはそれがなくて、自然に気持ちよく見ていられます。これも熊川哲也の方針でしょうか。家族が寝静まってからクライマックス部分を何度も見ては感動しています。他の出演者も気合が入っていてすばらしいです。エスパーダのマント使いかっこいいです、が、ちょっと太め?が気になりました。 カスタマーレビューピックアップ バレエでは、男性はやっぱり女性の補助にまわったりするのですが、ドンキは男性が目立ちますね。オーラというか、あの高さのあるジャンプに惚れぼれします。力強さがあって生き生きしていてとても気分よく見れます。 カスタマーレビューピックアップ 熊川さんの演出は、毎回、ストーリーが 分かりやすいところがいいですね。 このドンキホーテという作品でも、 ミハイル・バリシニコフ版をベースに、 いいとこ取りで面白く仕上げています。 熊川さんの踊りについては 他の方が書かれているので割愛。 残念なのは3点、カメラが真横&近すぎて 脇役の素晴らしい演技があまり映っていないこと、 荒井さんが恋人に見えないこと (妹か友達なのではという存在感の無さ) 黒っぽい衣装が多い上、舞台も暗めなので、 少し見辛い箇所があること、です。 あと、残念という程ではないですが、 熊川さんの他の演目に比べると、舞台装置や衣装が平凡です。 カスタマーレビューピックアップ
派手なジャンプやターンが得意な熊川哲也の魅力を思う存分味わえる名演。十八番の役柄なだけあり、表情も豊かで演技に余裕が見える。女性のサポート役としては少々物足りなさを感じることも多い彼だが、ことこの作品に関してはほぼ完璧。とはいっても、見所はやはりバジルのソロ部分。主役のオーラが凄い。 キトリの荒井祐子は表情がとてもチャーミングで微笑ましい。高い技術を感じさせるが、熊川哲也のバジルのスピードにやや遅れ気味な場面も。彼がこなれ過ぎているだけかもしれないが。ただ、回転の技術はキレがあって素晴らしい。 花売り娘の二人も美しい踊りと華やかな表情を見せてくれる。全体的にスペインの古きよき時代を感じさせる、明るく楽しいステージで、まさしくエンターテインメントな作品。何回でも観たくなる。 熊川哲也 白鳥の湖
特価:¥ 6,365(税込) 発売日:2003-11-19 売上ランキング:DVDで4911位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私もバレエをやっているので熊川さんのDVDは全部持っています。 その中でもこの白鳥の湖は最高だと思います。 解釈も少し変えてあるところが彼らしいと感じました。 結末もありきたりでなく、それでいて期待を裏切らない作品ですね。 美術やセットも華やかで見ていて全然飽きません。 白鳥の湖というと、王子よりもオデットやオディールが全面的に出て、 目立ちがちなところが多々ありますが、このKバレエの作品は違います。 むしろ熊川さんのほうが立っているだけで目立っている、みたいな感じですね。笑 ヴィヴィアナさんはジゼルやオーロラのような天真爛漫な役がしっくりくると思っていましたが、 このオデットもなかなか役にはまっていて、素晴らしいと思います。 特に2幕のパ・ド・ドゥは私の一番のお気に入りの場面です^^ またKバレエの強みといえば、群舞もひとつに当てはまると思います。 本当に綺麗の一言なので、おすすめですっ。 カスタマーレビューピックアップ いつかは生で観たいなぁと思いつつ、未だ劇場まで行けずにいるKバレエの舞台・・・とりあえずDVDを買ってみようと思って手に取ったのが、この『白鳥の湖』です(とりあえずスタンダードな作品から、ということで)。構成や振り付けは演劇的でわかりやすく、衣装やセットも豪華で私好みでした。ソロのダンサーのレベルも高いし、コール・ド・バレエもきれいです。そろそろ生で観たい。 カスタマーレビューピックアップ 私は地方公演で実際にこの舞台を観ることが出来ました。 事前情報で、オデット&オディールを別々のダンサーが踊るだとか、中心は王子だとか、 とにかく今までの白鳥とは全然違う作品であるというふうに聞かされていて、 純粋な古典作品が好きな私は あまり期待することが出来ませんでした。 しかし その不安は見事に裏切られ、舞台を観終わった後に「世界一の白鳥だ」と思った事を鮮明に覚えています。 とにかく分かりやすいストーリー。熊川さんの特徴でもありますが、必要ないと思われた部分は あっさりと削られています。 舞台装置の豪華さも他に類を見ないと思います。 オデット&オディールのダンサーたちについても賛否両論あるようですが私はとてもいいと思います。 長々と書きましたが、バレエファンの方なら是非観てほしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 熊川さんの生の舞台を見たのはこの「白鳥の湖」が初めてで、昔から何度も何度も見てきた定番中の定番作品なのに、ものすごく新鮮だった。DVDは買ってあったものの、もったいなくてなかなか見れなかったが、見てみたら、やはり素晴らしく、映像があることが、貴重で、うれしかった。 舞台に出ている間、熊川さんは、端にいるときでも絶え間なく王子で、やはりそこまでは全部映っていないが、ふつうオデット・オディールが中心になることが多い作品が、王子の心の動きを中心にすると、こんなにも一貫性があり、面白い物語であるということが、DVDになっても、よくわかる。ふつうはプロローグ的な第一幕から、王子の心理描写で、引き込まれる。 第二幕も定番である以上に、心理描写と白鳥達の衣装、ロットバルトの存在感など、見所が盛り込まれている。しかし、なんといっても、第三幕。一、二幕とまるで違う表情の王子。変幻自在のオディール。面白くて、わくわくしている間に、終わってしまいます。 古典の面白さを、改めて堪能できる、素晴らしい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
全体的には非常に楽しめました。 脇役の方々とても上手ですね。ロットバルトやベンノ?家庭教師、三人とも外国の方の様ですが、実にすがすがしい、いい踊りでした。コールドも多彩に動いていて好みでした。 また、最後の演出は今まで観た白鳥の中で一番感動しました。 減点の理由ですが、オデット役の方について、背中とか首とか顔の使い方が、いまいち品の無い感じで、端正なロシアバレエが好きな私はがっかりしてしまいました。容姿の問題かもしれませんが、始終顎を振り回している印象だったのも残念です。 他の方も照明について書かれていますが、主役にあてるスポットライトが妙に安っぽい感じがして、気になりました。それ以外の照明は問題ないので、映像のせいかもしれないのですが・・・。 メイキング映像がついていますが、短い上に内容が無かったです。 coppelia(コッペリア)カスタマーレビューピックアップ やっぱりコッペリアは楽しい作品ですね★ 私は熊川さんをドンキしか見たことなくて、クールなイメージでしたが、とても表情豊かでコミカルでした。笑いもあって観客も一体になれますね!お芝居みたいでした。 それに何より神戸さんが可愛かった!華奢で生き生きしていてコッペリアにぴったりでした。表情で感情がよくわかりました。これからもっと上達するのが楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 熊川さんの技術の高さは周知の事実ですし、今回の作品においても期待を裏切らない高度なテクニックと表現力には圧倒されます。 スワニルダ役の神戸さんは初の主役ということですが、初々しい可愛らしさでこの役にはぴったり。観ているこちらまで思わず笑顔になってしまうような作品です。バレエにとっつきにくいなと思っていらっしゃるかたには、もってこいの作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 舞台や熊川さんをはじめとするダンサーはよかった。 内容も楽しめ、毎回演出も楽しみになりました。 しかし、なぜ神戸さんの舞台を映像化したのか不思議です。 後ろで踊っているダンサーと比べてしまうと個人的には カスタマーレビューピックアップ 熊川さんはじめ神戸さん、本当に技術も演技も素晴らしいです。あとキャシディさんが摩訶不思議なコッペリウスを巧みに演じていました。こんなに笑ってしまっていいのかな?と思う位うけてしまいました。特に2幕のコッペリウスとフランツのシーンが楽しくてワクワクしました。お決まりっぽいコッペリアではなく独特な熊川版の方が私の気持ちを和ませてくれる気がしました。 カスタマーレビューピックアップ
いつも完璧なテクニックとクールな表情が魅力の熊川哲也。 でもこの度の「コッペリア」はKバレエカンパニー期待の新星、神戸里奈さんの主役デビュー作品でもあります。 まだ主役としては少々頼りない部分もある神戸さん(そこが初々しくて可愛いのですが)をしっかりと支え、優しくサポートし、恋人というよりも妹を見守る兄のような表情も見えるフランツ役の熊川さん。 今までの彼の踊りは、相手役のバレリーナと火花散る競演を繰り広げるイメージでした。 それはそれで素晴らしいのですが、この「コッペリア」の熊川哲也は、少し違った面をも見せてくれます。 またカンパニー全体の持つの実力も、改めて感じさせられる脇役陣の充実振りが嬉しいです。 熊川哲也 くるみ割り人形カスタマーレビューピックアップ 熊川哲也さんのバレエ技術である踊りやジャンプのみよくて、他のバレエダンサーを見ると、 パリオペラ座バレエ団をはじめ、キーロフバレエ団、ボリショイバレエ団、英国ロイヤルバレエ団に比べるとレベルがひくすぎる…。熊川哲也さんのみズバ抜けて天才であり周りとの演技の差が激しく違和感を感じる。 カスタマーレビューピックアップ 熊川版として 渾身の「くるみ割り人形」です。 億単位を投じた舞台、大きさ、形まで 何度もデッサンを書き直させた時計、 何度も模型で試行錯誤した背景、 微に入り細にわたり 近くで見なければわからない程 凝った細工が施された絢爛豪華な衣装の数々を生み出す苦労が メイキングシーンに納められ、それを先に見たほうが感動が増すかもしれません。 とかく気難しいとか、生意気だとか言われがちな彼ですが、 特典シーンで垣間見える 外国人スタッフと細かい状況設定など納得いくまで話し合える 大変流暢な英語力を駆使してのコミニュケーション力からくる自信と、 カンパニー全体を牽引していかなければならない責任感が肩にかかっていることを思うと、 多少頷けるような気がしました。 私は熱い”くまてつ”ファンではないので、必死になって彼を追うことなく全体を楽しむことができました。 誰もが驚嘆する彼のバレエ技術は言わずもがななので、 かえって 初めて見た康村和恵さんの気品ある踊り方に虜になってしまいました。 長く伸びた指の優雅さ、日頃の厳しい鍛錬からくるブレをまったく感じさせない安心感、 特に元来の運動神経の良さを思わせるスピード感が 熊川さんに負けず劣らずだったと思います。 グラン.パ.ド.ドゥは 優美さと精進の賜物の最高潮で 何度も何度も繰り返し見ましたが その度に涙が出てきました。 「中国の踊り」の絶妙なコンビネーションにも唸ります。 若いエネルギーがあふれたカンパニーのこれからに期待が膨らむDVDです☆☆☆☆☆ カスタマーレビューピックアップ 本当に夢の世界みたいでした。ダンスも勿論素敵だし、セットも見たことないほど素晴らしいです。ネズミがいい笑 バレエをやってきたけれど、こんな振りや演出があったのかとワクワクさせられました。 熊川さんが王子に見えました☆くるみを割る直前にネズミの王様を退治に飛んでくるところが好きです。 メイキングのお陰でより深く演出の意図がわかりますね。 カスタマーレビューピックアップ 劇場で見たときに、あまりの素晴らしさに初めて“くるみ”で涙が出ました。ストーリーは大人が見ていてわくわくする奥の深いファンタジー。それを具現化した舞台、照明、衣装の数々。そして何よりも、プロたちの隙のない舞。見終わってからも興奮が収まらなかったあの日を、DVDを見て鮮明に思い出しました。 生舞台に比較して、映像になるとその質感が落ちてしまうことが間々あるように思いますが、この熊川版“くるみ”のDVDは、まるで夢の中で幕がおりたような舞台をもう一度確かめながら、さらに新たな感動すら与えてくれます。見る度に発見があります。 舞台を見た方はもちろん、見ていない方にも、バレエファンならばお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
今まで色んな人がこのくるみ割り人形を改訂振り付けして 来ましたが、この熊川版はもっとも素晴らしいものの1つです。 宣伝費用や舞台装置にこれだけお金を費やしただけの価値がある 作品となっていて、本当に素晴らしいです。 マリー姫の康村和恵さんはとても細身ですが芯のあるバレリーナで、 とてもかわいらしくマリー姫を演じています。 王子の熊川哲也さんはさすがの貫禄ですが、小泉首相のような 白髪頭はチョット・・・??なところもあります。 それを差し引いても素晴らしい作品なので星5つにしました。 K-バレエのものは少し値段が高いですが、これは絶対に買うべきだと 思います。 Rhapsodyカスタマーレビューピックアップ 短いのが難点ですね(涙) 熊川さんのテクニックをもっと満喫したかったです。 でも、メンバーは豪華です! 日本人もこれだけテクニックがあるんだなぁ!って感心しました カスタマーレビューピックアップ この舞台は、公演当時遠くて見に行けず、とても残念でした。 劇場では見ることができなかったけれども、DVDで見ることができ、とても救われました。 この作品は、テクニック的に難しいため、上演されることが少ないものです。 地域的なこと、また、公演当時未就学児だったなど、運悪く見ることができなかった人にとっては、映像化は大変助かります。映画と違い、バレエは、全国同時に同じものが見られる、ということが不可能なので・・。 折り目正しく、きちんと決まる踊りには、見ていて胸がス~っとして、また見たくなってしまいます。 運動神経の良い男の子などにも、ぜひ見てもらいたいです。 カスタマーレビューピックアップ 最初みた時、終わった瞬間「あれ?もう終わり?」って思いました。 イマイチだなと思う反面、熊川さんのテクニックだからこそ、ここまで魅了できるんだなぁ、と歓心してしまいました(笑) あのジャンプや技は他のダンサーではまず無理だと思います。 Rhapsodyの後にアンソニーのインタビューがあるのですが、できれば熊川さんと吉田都さんの対談が見たかったですね。 全体的には良い出来だと思いますが、高すぎな気がするので私は★3つです。 カスタマーレビューピックアップ
本編27分と時間は短いですが、その分、日本の誇る2大ダンサーの凝縮されたパフォーマンスが楽しめます。やはり二人の存在感は圧倒的。 特に「くるみ割り」以外の作品のDVD化を待ち望んでいた吉田都ファンは必見だと思います。ピアノの速い旋律に沿って完璧にコーディネートされた音楽性豊かなステップは、まさに吉田都の真骨頂!鳥肌が立ちました。 ビデオ撮り用に演じられたようで、画質もとてもよいです。客の歓声は無し。 The Sleeping Beautyカスタマーレビューピックアップ 大人になって(おばさん???)始めたバレエで、すっかりはまってしまいました。本物のバレエを見てますます、あこがれてしまいました。熊川さまも、すっごくすてきです。 カスタマーレビューピックアップ 妖精の衣裳は大抵のカンパニーでは クラシックチュチュだと思うが 熊川版は、ジュリエットタイプ〈正式名称は何でしょう〉を 採用。 その効果は振り付けにも生かされていて 大変ナチュラルで魅力的な妖精像を描き出している。 現代の観客の好みという点で、この『ナチュラル』というキーワードは 大変重要で、対して、クラシックチュチュからは様式美という ナチュラルではない要素が濃厚に漂い、 しばしば演劇表現の邪魔になる場合があるようである。 2幕のオーロラもクラシックチュチュを採用せず 幻想性を高めるにも役立っているし、 現実的にもネグリジェのような衣裳は100年眠るに都合よさそうである。 取り敢えず美しい衣裳と現代的な要素の混じった舞台は 楽しめるものだと思う。 チャプター機能はジゼル時よりは改善されているが カスタマーレビューピックアップ
ジゼルに引き続き、Kバレエカンパニーの全幕ものです。オーロラ姫にヴィヴィアナ・デュランテ。王子は熊川哲也。カラボス(悪の精)にサンドラ・コンリーが扮してます。 最初に熊川哲也の英語による解説があります。 この熊川版では、序奏の部分にカラボスの、式典に招かれなかった経緯をおいています。とにかくカラボス役のサンドラ・コンリーが魅力的です。通常男性が演じますが、女性が演じることでより女性でしか表現できない心の内がでておりとてもかっこいいです。ただ熊川版とはいえ、やはりロイヤルが元になっているので、ダウエル版のそれに酷似しています。 髪を毟られてしまうカタラビュットの演技が滑稽です。雰囲気があっておらず、ギャグにしか見えません…。違和感という意味では王妃㡊??それを強く感じます。リラの精の榊原有佳子はとても華があり、素敵です。 オーロラ姫を最大の当たり役としているデュランテは必見です。バランスは見事で、品のある踊りを披露してます。ただ、公演のあった時期に怪我で出演が危ぶまれていただけに、いつもの華やかさには欠け、かなりおとなしい印象があります。また衣装も地味で、1幕では背景美術の色彩も淡いので全体的に地味な感じです。デュランテが20代後半の頃に踊ったものがロイヤルバレエが出しているDVDに収録されていますが、こちらはまさに必見! 比類ないオーロラが見れます。 熊川は踊りの面では流石です。衣装も彼のは凝っています。ただ、とても恵まれた王子を作っており、オーロラを求める動機に疑問ありといった感じでしょうか。デ!ュランテとのパートナーシップは見所の1つですね。カメラワークが微妙で、結構ハラハラする場面もありました(グラン・パ・ド・ドゥ)。 前作ジゼルでは、チャプターが幕間にしかなくクレームものでしたが、今回はチャプター機能が改善されております。 GISELLEカスタマーレビューピックアップ 熊川クン、とにかく良いです。負担の大きい超絶技巧技の多い役ではありませんが、丁寧な踊りに却って彼の技術的裏づけを再認識しました。 また特に「ドラマ性の強い」第1幕では熊川クン、デュランテとも微妙な顔の表情の演技までDVDならでは、じっくり楽しめます。 主役二人以外でも、マイムだけですがベルテ役はさすが!ですし、アルブレヒトの従者、婚約者、など主役二人との関係で「顔がアップで映る瞬間のある人」はとにかく全員外国人で揃えて皆美しいので「一瞬の興ざめ」もありません(笑)。 難を言えば、チャプターが幕間の1つしか無いこと!これでは何のためのDVDなのやら「好きな見所に何度でも即スキップできる」と楽しみにしていたのに・・。出版元には大いに考えて戴きたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 他のレビュアーの方も書かれていましたが、私も他の「ジゼル」を見るたびに、ジゼルは本気だったが、アルブレヒドは一瞬の遊び心だったのではないかと思えて仕方がなかった。だから、妖精になっても彼を守ろうとするジゼルが哀れにさえ思えていた。 しかし、この「ジゼル」はそうではない。熊川哲也という日本人が演じているからなのか、彼なりの解釈からくる演技力なのか、アルブレヒドが本気でジゼルを愛しているのが、ひしひしと伝わってくるのである。 ゆえに、2幕で、必死でアルブレヒドを守ろうとする、妖精ジゼルに、無理なく共感できる。そして、圧巻は夜明けにそんなジゼルを思うアルブレヒドの表情。そこには互いの信頼と恋慕の情がにじみ出ているように感じられた。こんなアルブレヒドは初めてである。2人の一貫した「愛」を感じるテーマ性豊かな「ジゼル」だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 熊川哲也ばかりがクローズアップされていますが、とにかく素晴らしいのはジゼル役のヴィヴィアナ・デュランテ! 音楽的センスと表現力がずば抜けており、1幕最後の狂乱の場面は息を呑むほど。2幕では体重を感じさせず、1幕との対比が素晴らしいです。欲を言えば、20代のデュランテで観たかったなあというくらいで、お薦めの1枚です。 脇を固めているのがロイヤル・バレエ出身のスチュワート・キャシディとサンドラ・コンリー。この2人の演技も流石ロイヤル仕込みと言えるもので、気品があり吸い込まれます! ヒラリオンの心情も手に取るように伝わります。 言葉のないバレエという芸術で、デュランテを含むこの3人のマイムはとっても観る側に訴えるものがあります。 熊川哲也に関しては賛否両論ですが、個人的には彼ではなく、アルブレヒトもロイヤルの外人ダンサーで観てみたかったですね。と、彼のカンパニーで言うのもなんですが、やはり若さというのか、役作りよりも見せ場の方に力が入っているように感じます。2幕では、今にも死にそうなのに、生き生きと踊って最後だけ倒れる…みたいなところもあって、ちょっと突っ込みたくなりました。ただ、全体的にはとてもロイヤル的で必見だと思います! カスタマーレビューピックアップ とにかくデュランテの演じるジゼルが素晴らしい。DVD(テレビ画面)で観るため生舞台の迫力には到底及ばないながら、その演技には胸を熱くさせられる。もちろんテクニックも素晴らしい。熊川哲也については、デュランテに比べると表情の演技力に欠ける印象がある。生舞台ではそのテクニックに圧倒されてあまり気にならないが、カメラを通して表情がアップになると意外に気になってしまった。デュランテの表情が豊かなだけに、余計に対比されてしまうかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
アルブレヒトはジゼルを愛していたのか?遊びだったのか? その点が、ジゼルを観るときにいつも気になる点である。 熊川哲也のアルブレヒトは愛していたと断言している。重い愛だ。 イタリア人やフランス人がアルブレヒトを演じているのを観て気づくのは 恋愛を生きる喜びのひとつとして、また、遊びとして表現していて、 悪気もなくジゼルを死に追いやっている。(そのくらいでは普通は死なないものだし) アルブレヒトだけでなく、ジゼルも美しい日本のプリマで見てみたいと思った。 付記 チャプターが1幕と2幕の2つしかないDVDです。ちょっと手抜きでは? 北の橋 Le Pont du Nord
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2007-12-19 売上ランキング:DVDで51081位 DVD / 通常24時間以内に発送 熊川哲也 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 熊川哲也さんの大ファンではありますがちょっとアイドルのようで...引きました。踊りはすばらしいのですが。 カスタマーレビューピックアップ 4本入っていますが、いいとこどりのBeing a Dancer、インタビュー、相手役ヴィヴィアナ・デュランテが最高のカルメン、ボレロが入っています。個人的にはプティ振り付けのボレロはイマイチでした。ベジャールのボレロが躍動的であまりに素晴らしいので、プティの振り付けは期待はずれでした。ですが全体的にはお薦め出来ます。 カスタマーレビューピックアップ 哲也さんのファン以外も必見! 彼の技術力の高さは賞賛に値します。 とにかく一押しです。 カスタマーレビューピックアップ このDVDボックスには3作品の他に、熊川さんのインタビューを収録したスペシャルDVDが付いています。更に、スペシャルDVDのオープニングには「ドン・キホーテ」よりバジルのヴァリエーションが収録されていて、これだけでも見応えあり。3作品のDVDを買うよりも、このDVDボックスの方がお得ですよ。 カスタマーレビューピックアップ
ロイヤル退団後の集大成として、「熊川哲也」「熊川哲也のバレエ」に興味を持った人への入門映像として。そして、バレエファンの方へ。 必見の価値有り、です。 正にロイヤル退団後の活動の軌跡。 20代での表現力の高さは全てのバレエファンが納得されるでしょう。 バレエを全く知らないが興味がある、と云う方にも楽しめる作品です。 |
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