定価:¥ 6,825(税込)
特価:¥ 5,801(税込)
中古品¥6303 より
発売日:2006-07-26
売上ランキング:DVDで10559位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/オペラ歌手psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:350/総ページ数:35 最終更新日:2008/10/13 モーツァルト 歌劇《魔笛》全曲カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに魔笛の舞台を見に行くので、ストーリーを思い出すために このソフトを引っ張り出してきて見ました。 おとぎ話的な要素をメインにしたオーソドックスな舞台作りは、 何度見ても飽きがきませんし、未だに素晴らしい歌手陣に再度驚いてしまいます。 高音に至るまで声が自然に伸びるグルベローヴァの歌唱は 彼女の全盛期の一番いい頃の記録ですし、 亡くなってしまったポップの理性的な歌唱もとっても素晴らしいものです。 モルのビンビンと響き渡る低音や、若々しいアライサの瑞々しい声も、 ブレンデルや3官女も、どれも本当に満足のいく歌唱です。 現代ならもっと演出家や指揮者の力が大きくなっていて、 こんな風に歌手たちが伸び伸びと歌う演奏は少ないかも知れません。 とっても価値ある一枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ よく『オペラの初心者に』とか『オペラの入門に最適』などと推薦される『魔笛』ですが、 このサヴァリッシュ盤は本来の『魔笛とは誰のためのオペラか』を理解している人のために細部まで演出された傑作。ザラストロの神殿が一番それを物語っている。 役者・演奏・演出・美術のどれをとっても素晴らしく、良いところを挙げれば本当にきりがないが、では『欠点は?』と訊かれても答えが見つからない。 録音技術の問題から、演者の身体の向きによって音量(声量)が変わるのを気に入らない人もいるかも知れないが、 実際の舞台で観ていれば当然のことなので欠点にはならないでしょう。 こんな素敵な舞台をDVDで何度も観れるなんて、何とも幸せである。 カスタマーレビューピックアップ 優れた『魔笛』のDVDには、(1)今回再発売された、本作。ザバリッシュ指揮、バイエルン国立歌劇場、1983、(2)ベルイマン演出、スウェーデン放送響、1974、(3)レヴァイン指揮、メトロポリタン歌劇場、1991、(4)ゲネンヴァイン指揮、マンテイ演出、ルードヴィッヒスブルグ音楽祭、1992、などがある。それぞれ特徴があり、(2)はベルイマン好みの北欧の美男美女が、(3)はキャサリーン・バトルのパミーナが楽しめる。(4)は、現代の前衛的演出によるもので、研ぎ澄まされたスタイリッシュな美しさが印象的。 『魔笛』は一種のメルヘンなので、いくらでも過激な演出が可能である。2006年来日したコンヴィチュニー演出は、現代に場を移した衝撃的なものだった。しかしモーツァルトの原作に忠実な上演という点で、本作は大変優れている。とりわけ、ルチア・ポップのパミーナは素晴しく、彼女の代表作の一つとなった。夜の女王のグルベローヴァや、パパゲーノ役のブレンデルも当たり役だ。私は、『魔笛』のもっとも魅力的なキャラは、パパゲーノとパミーナであり、彼らこそ本当の主人公だと思うのだが、本作でも、第一幕の二人のデュエット「Mann und Weib」は限りなく美しい。最後の「パ、パ、パ」のところも、可愛い子供たちの溢れるほほえましい演出。 カスタマーレビューピックアップ
一時は久しく品切れ状態になっていたりもしたサヴァリッシュの『魔笛』のDVDが、DTS音声と原語字幕をともなって復活しました。この盤の上演は、しばしば「オーソドックスな演出」と表現されています。そして現代ではあまりオーソドックスな演出を好まない風潮が、一部の評論家の方々などの間に見られます。しかし、特にドイツ系オペラの場合、もともと非現実的な童話的・神話的な題材が多いのですから、特にオペラ初心者の方々は、最初からあまり奇をてらったような演出を見てしまうと、もとの話がどういうストーリーなのかよくわからなくなってしまうでしょう。その点、この盤なら安心して初心者の方にも薦められます。無論、オーソドックスなだけが取り得の演奏というわけではなく、歌手・指揮者・オーケストラのいずれもまずは非の打ち所のない演奏をしてくれています。名実共に『魔笛』の代表的名盤と言ってよいものでしょう アンドリュー・ロイド=ウェバー ロイヤル・アルバート・ホール セレブレーション 【ユニバーサル・ミュージックDVDコレクション】
特価:¥ 2,149(税込) 発売日:2008-03-13 売上ランキング:DVDで4113位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
豪華なアーティスト達による、ロイド=ウェバーの名曲がコンサート形式で演奏されます。お腹いっぱいってカンジで充分に楽しめました♪ プッチーニ 歌劇《マノン・レスコー》全曲
特価:¥ 3,900(税込) 発売日:2005-12-07 売上ランキング:DVDで19794位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ マノンが、こんなに奔放な女性像とは、観るまで知らなかった。 ヴェルディの描く女性像は、マクベス夫人とかの例外はあるが、多くのヒロインはこころ優しい古典的な女性であり、強い個性が無いケースが多い。 それに比べて、プッチーニの女性像は、非常に元気で個性的だ。 マノンもしかりだが、トゥーランドット姫、トスカ、外套のジョルジェッタ、ボエームのムゼッタなど。 こころ優しい古典的な女性といえば、蝶々夫人、トゥーランドットのリュー、あとは解釈によるようだが、ボエームのミミぐらいか。 いずれにしろ、ヴェルディと女性の好みが違うのか、時代の違いなのか不明だが、とにかく、強い女性も、古典的な女性も女性の個性が強い気がする。 この作品でも、1幕と2幕のマノンの変わりようには、驚きを隠せない。 マノンをさらったつもりでいながら、翻弄されていくデ・グリューも、変わったといえば変わったのかもしれないが。 最後に死んでいくマノンには失礼だが、「女は強い・・」と思わせた演目である。 しかし、伸びやかなドミンゴとキリ・テ・カナワの声は、とても気持ちが良く、また、全身を音楽にして指揮をする故シノーポリもとても良い。 二人の細かな演技もとても自然で、各幕の移り変わる背景と衣装に溶け込んだ感じがする。 個人的には、財務官ジェロントのファーブス・ロビンソンがあまりにはまり役で感心・・。 カスタマーレビューピックアップ
ドミンゴの超合金アクートが、一ミリの錆も不純物もなく輝きを放っていた時期の作品。特にこの作品の中ではドミンゴはレッジェーロを意識して歌ったのかしら。とても透き通った超合金アクート。言うなれば、 クリスタルアクート! 恐らく、これ以上の舞台芸術作品は、もう出てこないのではないかしら。なんて知ったような事を言ってみたくもなるのです。星6つ付けたいくらいです。 この演奏を、ともくんは 「1983年5月17日の奇跡」 と個人的に呼びたいと思います モーツァルト:歌劇《魔笛》全曲カスタマーレビューピックアップ 稀少且つ貴重であるということでこの評価です。色々とお手数をかけました。ありがとうございました。楽しみにしていたので早速視聴します。 カスタマーレビューピックアップ ジェームス・レヴァインとメトロポリタン歌劇場管弦楽団との信頼の証の様な序曲で幕をあけるこの<魔笛>全曲は、ホックニーの素晴らしい舞台美術に目を奪われて、あれよあれよと言っている間にモーツァルトの魔笛の世界に引き込まれていく。キャサリン・バトルのパミーナ、マンフレッド・ヘムのパパゲーノによる二重唱「愛を感じる男の人達には」も実に清々しく心を洗われる様なのだが、やはり、圧巻なのは、ルチア−ナ・セッラの演じる「夜の女王」でしょう。「地獄の復讐が私の心の中で煮えたぎっている」では、正に鬼気迫る夜の女王のアリアに時を忘れて魅入ってしまう。 この一曲を聴くだけでも、このDVDを買う価値は十分にあり。夜の女王はルチアーナ・セッラで決まり! カスタマーレビューピックアップ まずDVDでオペラを所蔵することで、リッチな気持ちになります。 J・レヴァインのモーツアルトは元々好きなので(軽快で、さっそうと、走っていきます。響きもキレイです)、 演奏に何の問題もありません。ただし序曲・間奏曲のシーンで、せっかくオーケストラが演奏しているのに、 カメラは指揮者ばかりを映します。レヴァイン氏、演奏はいいのですが、ビジュアル的にはちょっと・・・。 さて舞台ですが、ホックニーの美術が予想外にはまっています。大蛇の征伐、雲に乗る子供たち、 夜の女王の登場などなど、笑えるし、魔笛世界を満喫できます。 演出と衣装もいい感じです。 夜の女王のソプラノ最高音で転がっていくような聴かせ所は、 歌手のお腹が腹式呼吸で凸凹する。 鳥男パパゲーノはオペラ歌手が役をやっているのではなくて、 鳥男そのもの。 くらい舞台に合唱団が掲げる照明だけが浮かび上がるシーンの美しさと合唱の見事さ。 ソリストたちのアリアではないのに、会場から拍手が湧き上がります。 感動するのは、お腹を空かせたパパゲーノが、食事とワインをもらって、 空腹を満たした後、「僕がほしいのは何だろう?」と歌い出すアリア。 魔笛はモーツアルトの晩年に書かれた名作オペラ。 パパゲーノが欲望を満たした後、(自分が欲しいモノは何なのだろう?)と自問した後のアリアの旋律は、 モーツアルトが6歳の時に書いたピアノ曲(K3)のメロディーなのでした。 生涯の最後に、こういう設定で彼が思い出したのは、 自分が最初に曲を書いた頃の、純粋なメロディーだったのです。 これにはしびれます。 カスタマーレビューピックアップ 主役である王子と王女よりも、脇役の夜の女王とパパゲーノが良かったです。 夜の女王はもっと適役や上手なソプラノはいるのでしょうが、この盤のルチアーナ・セッラは女王らしく「どうだ」といった感じで、素晴らしかった。オペラはやっぱり映像が伴って、何倍も楽しめるものなんだと感じました。 カスタマーレビューピックアップ
3年前、全く興味のなかったオペラなるものを見るきっかけになったのがキャスリン・バトルのCD「モーツァルト・アリア集」でした。そして初めて見たのが「魔笛」(勿論テレビのビデオで)、え?オペラってこんなものなの?小学校の学芸会ですれば受けそうだな~、なんて思いながら、オペラへの興味がふくらんでいきました・・・・・このDVDでは豪華だけれど単純化された舞台や衣装、滑稽な動物たちが楽しいおとぎの世界を作っています。夜の女王の歌も見事ながら、やっぱり初々しいバトルの、やわらかに澄んだ歌声が何とも素晴らしい!勿論、私はパパゲーノの大ファンです。私のオペラの原点とも言えるこの1枚、買って本当によかったと思っています イン・コンサート~「オペラ座の怪人」ほか
特価:¥ 2,228(税込) 発売日:2006-01-18 売上ランキング:DVDで17042位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最近のダイエットに成功しちゃったサラよりも、このちょっと太めのサラの方が好きです。なんか、とてもゴージャスに見えるんですよね。 絶対に絶対にお薦め。まじ買った方がいい。 カスタマーレビューピックアップ 感動のDVDです。1997年ロイヤル・アルバート・ホール。華のある彼女絶好調の時代。並大抵の歌手でないことは最初のアリアですぐに解ります。次にレパートリーの広さを思い知らされるカバー曲。そして、ついについに「オペラ座の怪人」!「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」の頃にはタメ息しか出ません。最後に「アルゼンチンよ泣かないで」これが泣かずにおられましょうか?奇跡の声に加えてそのスタイルの良さと上品さ。私の思うに彼女の上品さは誰も真似できません。腕を上げる仕草だけで見とれてしまいます。永遠のDVDです。 カスタマーレビューピックアップ
サラの絶頂期の美声と美貌を堪能できる素晴しいDVDです。コンサート会場もすばらしく、あたかも自分自身がその場にいるような臨場感を覚え、彼女の美声に引き込まれてしまいます。1997年の録画ですが、現在においても新鮮味のある内容です。10年前の彼女の魅力を余すとこなく伝えるこのDVDを見聞きすることで、現在のベスト版CD・DVDをより引き立ててくれると思います。 モーツァルト歌劇「フィガロの結婚」K.492 カール・ベーム指揮 ウィーン国立歌劇場日本公演 1980年カスタマーレビューピックアップ 古い映像であるが、懐かしい思いもあって、とっても鮮明に見える。 もう亡くなってしまったプライやポップもとっても若々しく明るく、 またとっても巧い歌を聴かせてくれるし、 かなりの高齢でありながら、長丁場を振り通したベームの姿が見られるのも嬉しい。 保守的でありながらも、とても好感の持てるポネルの演出もしっくりとくる。 大好きなヴァイクルは、少し伯爵のルックスには合わないかもしれないが、 やはり大好きな歌いっぷりで、これもまた嬉しい。 CDだと少し硬質に聞こえ、今まであまり好きではなかったヤノビッツは、 舞台で聴くべき歌手だと実感した。アリアも重唱もとっても巧い。 それと、何せ若くてまだ癖のない歌い方のバルツァにも大感激! タイムマシーンから飛び出してきたような映像に、 時が経つのも忘れて見入ってしまいました。 唯一残念なのは音場で、マイクから離れるとオフ感が強くなるので、 独唱時などはいいが、重唱ではアンサンブルのバランスが悪くなるのが気になる。 値段がはるのもこのソフトの欠点だと思います。 でも買ってよかったソフトではあると思っています。 カスタマーレビューピックアップ シュバイツァーいわく「死とはモーツァルトを聴けなくなることだ」 至言です。 この映像を見るとつくづく、「生きてて良かった」と思います。 TV放送を見たころは、まだオペラに今ほどの興味も知識もなかったのですが、とにかく面白かった。バルツァの「肌脱ぎ」のシーンにどきどきしたのを覚えています。 演奏のテンポについて異見があるようですが、たっぷり、じっくり楽しめて、少しも冗長な感じはしません。1973年のグラインドボーンの映像と甲乙つけがたいところですが、イギリス人のユーモアと、本場ドイツ人の感性の違いが楽しめる、といったところで、両方を見比べ、聴き比べるのも、楽しく幸せな体験かも。 カスタマーレビューピックアップ 『フィガロ』のDVD名盤には、(1)グラインドボーン音楽祭、プリチャード指揮、1973、(2)パリオペラ座、ショルティ指揮、1980、(3)ドロットニングホルム宮廷劇場、エストマン指揮、1981、(4)シャトレ劇場、ガーディナー指揮、1993、等がある。中でも(1)(2)は伝説的な名演だが、このベーム盤もそれに劣らない。まず、スザンナのポップ、伯爵夫人のヤノヴィッツは、配役が(2)と同じ。しかも(2)が1980年7月14日のライブで、こちらは同年9月30日のライブ。当日の東京文化会館の聴衆がどれほど感動したかは、鳴り止まぬ万雷の拍手からも分かる。第3幕以降、あの少女顔のポップが黒服に身を包んだしっとりとした美しさは、『フィガロ』上演史でも最高のスザンナだろう。(2)のスザンナより、こちらのスザンナの方が、笑って、はしゃいで、幸せそう。夭折したポップは、かくて永遠のスザンナになった。フィガロのプライも、颯爽として澄んだ声。ベームの指揮はテンポが遅い。だがその分、歌手はじっくり心を込めて歌い、ウィーンフィルの音が、とても優しく美しいので、澄んだ声のアンサンブルとよく調和する。第二幕の重唱は、めったに見られない透明感に溢れている。 カスタマーレビューピックアップ 昔チケットが手に入らずにテレビで我慢した。その時、音声のみFMにしたことを覚えている。それだけに今回のDVDは大変嬉しい。今日到着した。 ベームの指揮はゆったりしている。しかし、決してだれることはない。むしろ、ウィーン情緒溢れる陶酔的ですらある。魔笛ではダメだが、フィガロでは良い。 歌手は女性陣が素晴らしい!特にパルツァのケルビーノが素敵。しかし最も感銘を受けたのは、プライのフィガロだ!気品を漂わせる歌からゲルハルト・ヒッシェを連想する。 そして、ワンポイント録音で録られたウィーンフィルの音が素晴らしい!2枚組にしたこともプラスに働いている。 カスタマーレビューピックアップ
私の個人的な思い出ですが、学生時代初めてオペラの素晴らしさ楽しさを知ったのはこの舞台のTV放映でした。 それから何度となく見たビデオテープは擦り切れ視聴不能となってしまったので、DVD発売は嬉しい限りです!! ベームでしか許されないほどの悠々たるテンポ、ポップ&プライの歌唱の素晴らしさと姿の良さ、バルツァの若々しい美声による素敵なケルビーノ、ヤノヴィッツの成熟した大人の伯爵夫人、ヴァイクルの男を感じさせる伯爵など今思い返しても一人一人鮮烈な印象です。 ファーストチョイスDVDの一枚というだけでなく、これからオペラを観てみようという方々に絶対にお勧めできる素敵な作品だと思います。 ライヴ・イン・トスカーナカスタマーレビューピックアップ レイク・ラスベガスでの成功に気を良くしてか、ほとんど同じ曲や人が採用されている。ここはイタリアの田舎であり、ボチェッリの故郷であるので、個人的な感想ではあるが、アメリカ的な曲や人は、あまりでしゃばって貰いたくない。そういった意味で、このアルバムには違和感を感じた。本人が希望したのか、もしくは資本的な都合で仕方なかったのか?また、最後のポップスコンサートと言わしめた理由もそのあたりにあるのではないか? カスタマーレビューピックアップ 8年ぶりの来日コンサートの後で見ました 涙がぼろぼろこぼれました 美しい自然。刻々と変わる空。彼の伸びやかな声がこの大地に響き渡る 天国とはこのことかと思えました 人間は自然なしでは生きられない 生きていて良かった 彼に逢えてよかった あと3回はあるらしい(今年は7月20日です) できればすべてDVDにしてほしい カスタマーレビューピックアップ アンドレア・ボチェリの歌声が好きでオペラのアリア集のCDをアマゾンから購入して、 いつも聴いておりますが、この度のDVDは自然と音楽の調和に感心させられております。 トスカーナのラヤーティコの野外劇場にアンドレアの子供のように純粋な笑顔が映え渡り、 自然と調和した歌声と共に何とも言えない魅力を醸し出しておりました。ラヤーティコは 生まれ故郷で、ここでの演奏会は父親の為に前から計画していたと音楽プロデューサーの 話ですが、アンドアの人柄が偲べるようで好感が持てます。アメリカのPBCテレビが全国 放映しているそうで、音響効果も映像も抜群で著名なゲストも招待されて素晴らしい演奏会 になっていると思いますのでご覧くださいませ。 カスタマーレビューピックアップ
大自然の中でのライヴでは見ごたえたっぷりで、観る人をイタリアに行きたいと感じさせるような映像でした。音を跳ね返すものが、何もない所でこそボチェッリの声が活かされるのではないでしょうか。ゲストもたくさん登場します。特に、10年ぶりの共演、サラ・ブライトマンとの「大いなる世界」と「タイム・セイ・グッバイ」は観客総立ちで、改めて圧倒的な二人の存在感を感じました。 欲を言うと、もう少し、メーキング映像なるものが欲しかったかな。 モーツァルト:歌劇「魔笛」
特価:¥ 2,234(税込) 発売日:2008-11-12 売上ランキング:DVDで20260位 DVD / 近日発売 予約可 ビゼー:歌劇《カルメン》全曲カスタマーレビューピックアップ 定価2,940円でカレーラスを迎えたメトロポリタン歌劇場のオペラが観られると言う魅力と期間限定発売という制約から現在はマーケットプレースでしか購入できませんが、それも11月までの辛抱です。11月12日にもう一度同じ価格で売り出されます。今回も期間限定なので購入希望の方はお早めに。 カスタマーレビューピックアップ 初めてDVDを購入しました。歌劇に関心があり、手始めに「カルメン」を注文しました。たいへんな迫力に圧倒されました。これだけの歌手、また舞台装置を目の当たりに見て、家にいながらにしてこれだけ安価にDVDを楽しめる贅沢を有難く思っています。これからは少しずつ順番に歌劇のDVDを楽しんでいこうと思います。 カスタマーレビューピックアップ カルメンを演じたバルツァは、この時43歳。 とてもそうは思えないほど若々しく、絶頂期の歌唱を聴かせる。 また、ホセ・カレーラスも白血病に罹る直前の演技で、 カルメンの決定版です。 カスタマーレビューピックアップ 間違いなく最高のカルメンの記録。強気かつ妖艶なバルツァのカルメンは現代最高だ。そしてカレーラスのホセ。無精ひげを伸ばして本当にみすぼらしい!この主役の二人の絶頂期の迫真の演技と歌唱だから悪いわけがない。レヴァインの指揮、演出、共演者ともに手堅く、いろいろなカルメンの映像があるが、まずは第一にお奨めする。 カスタマーレビューピックアップ
舞台と違ってDVDでは顔がアップになります。いくら歌が良くても容姿が良くないと感情移入できません。バルツァのファンの方には申し訳ないが、このDVDでのバルツァは男を狂わす魔性の女には見えません。 ヴェルディ:歌劇《椿姫》全3幕カスタマーレビューピックアップ あまりオペラの知識がないので、よくレベルが分からず観たのですが、思ったよりずっと良い出来でした。 ゲオルギューの椿姫しか観た事が無かったので、ビオレッタの容姿にはちょっと・・と思いましたが、クルベローヴァの声はとても良いですね。 私は、まだ、オペラを数見ていないせいかもしれませんが、これまで、歌が上手いオペラを見ても、感情移入はあまり出来ませんでした。 でも、このシコフもザンカナーロも、役に溶け込んでおり、歌が、芝居の中に息づいている気がしました。 オペラはまだ、ほんとに数えるほどしか観ていませんが、??何でいきなりそんな台詞が出てくるの?と思うような、細かい感情描写の伏線があまり生かされていないオペラが案外多いように思います。(音楽重視だからなんですかね?) オペラはそういうものか、と思っていましたが、この、シコフもザンカナーロも違いました。 感情の移り変わりが納得がいくんですね。 特にシコフの演技は単純で世間知らずだけれど純情で真っ直ぐにヴィオレッタを愛しているアルフレードの姿を細かい仕草や演技を通して映し出していて、「ああ、こんなアルフレードだから、ヴィオレッタも心を動かされたのだ」と思えました。 ちょっと泣かせます。 カスタマーレビューピックアップ
まず前奏曲中に流されるヴェネツィアの様子が素晴らしい。 運河を巡って焼失する前のフェニーチェに到着する。 お目当てのグルベローヴァは流石にうまい。満足のいくできてあると思う。 ただヴィオレッタのイメージに少し合わない気がする。 ザンカナーロも本当に立派な演奏で、とっても好感が持てる。 あまりスタジオ録音の多い人ではないが、 背もすらっと高く、表情良く歌うので、 こうしたライブビデオの方が楽しめるのではないかと思う。 シコフには少しがっかりする。 アルフレードはファザコンで頼りない世間知らずの役だが、 それがあまりに板に付きすぎて、かえって情けない。 ヴィオレッタとの愛情表現も少し過剰で、 ハリウッド映画を見ているかのよう。 グルベローヴァの歌唱とザンカナーロの存在に敬意を払いつつも 5つ星にできない理由はそんなところか。 でも価格が下がったので、コストパーフォーマンスの上では とてもいいDVDだと思う。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |