定価:¥ 5,000(税込)
特価:¥ 4,100(税込)
発売日:2008-03-19
売上ランキング:DVDで3914位
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Amazon人気商品ランキング/オペラ曲目psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:639/総ページ数:64 最終更新日:2008/08/21 ライヴ・イン・トスカーナ
特価:¥ 4,100(税込) 発売日:2008-03-19 売上ランキング:DVDで3914位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ レイク・ラスベガスでの成功に気を良くしてか、ほとんど同じ曲や人が採用されている。ここはイタリアの田舎であり、ボチェッリの故郷であるので、個人的な感想ではあるが、アメリカ的な曲や人は、あまりでしゃばって貰いたくない。そういった意味で、このアルバムには違和感を感じた。本人が希望したのか、もしくは資本的な都合で仕方なかったのか?また、最後のポップスコンサートと言わしめた理由もそのあたりにあるのではないか? カスタマーレビューピックアップ 8年ぶりの来日コンサートの後で見ました 涙がぼろぼろこぼれました 美しい自然。刻々と変わる空。彼の伸びやかな声がこの大地に響き渡る 天国とはこのことかと思えました 人間は自然なしでは生きられない 生きていて良かった 彼に逢えてよかった あと3回はあるらしい(今年は7月20日です) できればすべてDVDにしてほしい カスタマーレビューピックアップ アンドレア・ボチェリの歌声が好きでオペラのアリア集のCDをアマゾンから購入して、 いつも聴いておりますが、この度のDVDは自然と音楽の調和に感心させられております。 トスカーナのラヤーティコの野外劇場にアンドレアの子供のように純粋な笑顔が映え渡り、 自然と調和した歌声と共に何とも言えない魅力を醸し出しておりました。ラヤーティコは 生まれ故郷で、ここでの演奏会は父親の為に前から計画していたと音楽プロデューサーの 話ですが、アンドアの人柄が偲べるようで好感が持てます。アメリカのPBCテレビが全国 放映しているそうで、音響効果も映像も抜群で著名なゲストも招待されて素晴らしい演奏会 になっていると思いますのでご覧くださいませ。 カスタマーレビューピックアップ
大自然の中でのライヴでは見ごたえたっぷりで、観る人をイタリアに行きたいと感じさせるような映像でした。音を跳ね返すものが、何もない所でこそボチェッリの声が活かされるのではないでしょうか。ゲストもたくさん登場します。特に、10年ぶりの共演、サラ・ブライトマンとの「大いなる世界」と「タイム・セイ・グッバイ」は観客総立ちで、改めて圧倒的な二人の存在感を感じました。 欲を言うと、もう少し、メーキング映像なるものが欲しかったかな。 ヨハン・シュトラウス2世「こうもり」/クライバー指揮
特価:¥ 2,940(税込) 発売日:2008-04-23 売上ランキング:DVDで17402位 DVD / 通常24時間以内に発送 モーツァルト 歌劇《魔笛》全曲
特価:¥ 5,801(税込) 発売日:2006-07-26 売上ランキング:DVDで5368位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに魔笛の舞台を見に行くので、ストーリーを思い出すために このソフトを引っ張り出してきて見ました。 おとぎ話的な要素をメインにしたオーソドックスな舞台作りは、 何度見ても飽きがきませんし、未だに素晴らしい歌手陣に再度驚いてしまいます。 高音に至るまで声が自然に伸びるグルベローヴァの歌唱は 彼女の全盛期の一番いい頃の記録ですし、 亡くなってしまったポップの理性的な歌唱もとっても素晴らしいものです。 モルのビンビンと響き渡る低音や、若々しいアライサの瑞々しい声も、 ブレンデルや3官女も、どれも本当に満足のいく歌唱です。 現代ならもっと演出家や指揮者の力が大きくなっていて、 こんな風に歌手たちが伸び伸びと歌う演奏は少ないかも知れません。 とっても価値ある一枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ よく『オペラの初心者に』とか『オペラの入門に最適』などと推薦される『魔笛』ですが、 このサヴァリッシュ盤は本来の『魔笛とは誰のためのオペラか』を理解している人のために細部まで演出された傑作。ザラストロの神殿が一番それを物語っている。 役者・演奏・演出・美術のどれをとっても素晴らしく、良いところを挙げれば本当にきりがないが、では『欠点は?』と訊かれても答えが見つからない。 録音技術の問題から、演者の身体の向きによって音量(声量)が変わるのを気に入らない人もいるかも知れないが、 実際の舞台で観ていれば当然のことなので欠点にはならないでしょう。 こんな素敵な舞台をDVDで何度も観れるなんて、何とも幸せである。 カスタマーレビューピックアップ 優れた『魔笛』のDVDには、(1)今回再発売された、本作。ザバリッシュ指揮、バイエルン国立歌劇場、1983、(2)ベルイマン演出、スウェーデン放送響、1974、(3)レヴァイン指揮、メトロポリタン歌劇場、1991、(4)ゲネンヴァイン指揮、マンテイ演出、ルードヴィッヒスブルグ音楽祭、1992、などがある。それぞれ特徴があり、(2)はベルイマン好みの北欧の美男美女が、(3)はキャサリーン・バトルのパミーナが楽しめる。(4)は、現代の前衛的演出によるもので、研ぎ澄まされたスタイリッシュな美しさが印象的。 『魔笛』は一種のメルヘンなので、いくらでも過激な演出が可能である。2006年来日したコンヴィチュニー演出は、現代に場を移した衝撃的なものだった。しかしモーツァルトの原作に忠実な上演という点で、本作は大変優れている。とりわけ、ルチア・ポップのパミーナは素晴しく、彼女の代表作の一つとなった。夜の女王のグルベローヴァや、パパゲーノ役のブレンデルも当たり役だ。私は、『魔笛』のもっとも魅力的なキャラは、パパゲーノとパミーナであり、彼らこそ本当の主人公だと思うのだが、本作でも、第一幕の二人のデュエット「Mann und Weib」は限りなく美しい。最後の「パ、パ、パ」のところも、可愛い子供たちの溢れるほほえましい演出。 カスタマーレビューピックアップ
一時は久しく品切れ状態になっていたりもしたサヴァリッシュの『魔笛』のDVDが、DTS音声と原語字幕をともなって復活しました。この盤の上演は、しばしば「オーソドックスな演出」と表現されています。そして現代ではあまりオーソドックスな演出を好まない風潮が、一部の評論家の方々などの間に見られます。しかし、特にドイツ系オペラの場合、もともと非現実的な童話的・神話的な題材が多いのですから、特にオペラ初心者の方々は、最初からあまり奇をてらったような演出を見てしまうと、もとの話がどういうストーリーなのかよくわからなくなってしまうでしょう。その点、この盤なら安心して初心者の方にも薦められます。無論、オーソドックスなだけが取り得の演奏というわけではなく、歌手・指揮者・オーケストラのいずれもまずは非の打ち所のない演奏をしてくれています。名実共に『魔笛』の代表的名盤と言ってよいものでしょう モーツァルト歌劇「フィガロの結婚」K.492 カール・ベーム指揮 ウィーン国立歌劇場日本公演 1980年カスタマーレビューピックアップ 古い映像であるが、懐かしい思いもあって、とっても鮮明に見える。 もう亡くなってしまったプライやポップもとっても若々しく明るく、 またとっても巧い歌を聴かせてくれるし、 かなりの高齢でありながら、長丁場を振り通したベームの姿が見られるのも嬉しい。 保守的でありながらも、とても好感の持てるポネルの演出もしっくりとくる。 大好きなヴァイクルは、少し伯爵のルックスには合わないかもしれないが、 やはり大好きな歌いっぷりで、これもまた嬉しい。 CDだと少し硬質に聞こえ、今まであまり好きではなかったヤノビッツは、 舞台で聴くべき歌手だと実感した。アリアも重唱もとっても巧い。 それと、何せ若くてまだ癖のない歌い方のバルツァにも大感激! タイムマシーンから飛び出してきたような映像に、 時が経つのも忘れて見入ってしまいました。 唯一残念なのは音場で、マイクから離れるとオフ感が強くなるので、 独唱時などはいいが、重唱ではアンサンブルのバランスが悪くなるのが気になる。 値段がはるのもこのソフトの欠点だと思います。 でも買ってよかったソフトではあると思っています。 カスタマーレビューピックアップ シュバイツァーいわく「死とはモーツァルトを聴けなくなることだ」 至言です。 この映像を見るとつくづく、「生きてて良かった」と思います。 TV放送を見たころは、まだオペラに今ほどの興味も知識もなかったのですが、とにかく面白かった。バルツァの「肌脱ぎ」のシーンにどきどきしたのを覚えています。 演奏のテンポについて異見があるようですが、たっぷり、じっくり楽しめて、少しも冗長な感じはしません。1973年のグラインドボーンの映像と甲乙つけがたいところですが、イギリス人のユーモアと、本場ドイツ人の感性の違いが楽しめる、といったところで、両方を見比べ、聴き比べるのも、楽しく幸せな体験かも。 カスタマーレビューピックアップ 『フィガロ』のDVD名盤には、(1)グラインドボーン音楽祭、プリチャード指揮、1973、(2)パリオペラ座、ショルティ指揮、1980、(3)ドロットニングホルム宮廷劇場、エストマン指揮、1981、(4)シャトレ劇場、ガーディナー指揮、1993、等がある。中でも(1)(2)は伝説的な名演だが、このベーム盤もそれに劣らない。まず、スザンナのポップ、伯爵夫人のヤノヴィッツは、配役が(2)と同じ。しかも(2)が1980年7月14日のライブで、こちらは同年9月30日のライブ。当日の東京文化会館の聴衆がどれほど感動したかは、鳴り止まぬ万雷の拍手からも分かる。第3幕以降、あの少女顔のポップが黒服に身を包んだしっとりとした美しさは、『フィガロ』上演史でも最高のスザンナだろう。(2)のスザンナより、こちらのスザンナの方が、笑って、はしゃいで、幸せそう。夭折したポップは、かくて永遠のスザンナになった。フィガロのプライも、颯爽として澄んだ声。ベームの指揮はテンポが遅い。だがその分、歌手はじっくり心を込めて歌い、ウィーンフィルの音が、とても優しく美しいので、澄んだ声のアンサンブルとよく調和する。第二幕の重唱は、めったに見られない透明感に溢れている。 カスタマーレビューピックアップ 昔チケットが手に入らずにテレビで我慢した。その時、音声のみFMにしたことを覚えている。それだけに今回のDVDは大変嬉しい。今日到着した。 ベームの指揮はゆったりしている。しかし、決してだれることはない。むしろ、ウィーン情緒溢れる陶酔的ですらある。魔笛ではダメだが、フィガロでは良い。 歌手は女性陣が素晴らしい!特にパルツァのケルビーノが素敵。しかし最も感銘を受けたのは、プライのフィガロだ!気品を漂わせる歌からゲルハルト・ヒッシェを連想する。 そして、ワンポイント録音で録られたウィーンフィルの音が素晴らしい!2枚組にしたこともプラスに働いている。 カスタマーレビューピックアップ
私の個人的な思い出ですが、学生時代初めてオペラの素晴らしさ楽しさを知ったのはこの舞台のTV放映でした。 それから何度となく見たビデオテープは擦り切れ視聴不能となってしまったので、DVD発売は嬉しい限りです!! ベームでしか許されないほどの悠々たるテンポ、ポップ&プライの歌唱の素晴らしさと姿の良さ、バルツァの若々しい美声による素敵なケルビーノ、ヤノヴィッツの成熟した大人の伯爵夫人、ヴァイクルの男を感じさせる伯爵など今思い返しても一人一人鮮烈な印象です。 ファーストチョイスDVDの一枚というだけでなく、これからオペラを観てみようという方々に絶対にお勧めできる素敵な作品だと思います。 ドン=ジョヴァンニ*歌劇カスタマーレビューピックアップ 1954年ザルツブルク音楽祭で制作されたオペラ映画《ドン・ジョヴァンニ》。 今日まで最高のドン・ジョヴァンニとしてあまりにも名高いシエピの歌と演技をはじめ、すぐれたキャストによる演奏の素晴らしさはいうまでもありません。 そして序曲だけとはいえ、この数ヵ月後に亡くなったフルトヴェングラーの指揮姿を視聴できることは、何にもまして貴重なことといえます。 また、この映像は後に様々なオペラ映画が制作されていく上での原点となった作品です。 カスタマーレビューピックアップ 古い映像なのでDVD化されても格別に綺麗になった訳ではないが、そんなことは問題にならないぐらい素晴らしい音楽と舞台です♪ フルトヴェングラーの重厚な音楽と、それ以上に素晴らしいんじゃないかと思えてしまう往年の名歌手達の名演。 シエピ、デルモータ、グリュンマーなど全てが素晴らしいが、なんといってもデラ・カーザの美しさ!容姿はもちろんだが、キリリとしていてそれでいて艶やかな歌はまるで宝石のよう。「ウィーンの名花」とはいいえて妙。 カスタマーレビューピックアップ 巨匠フルトベングラーが指揮し、現在販売されている唯一のドンジョバンニです。さすがフルトベングラー、ゆったりと情緒たっぷりに音をまとめ上げています。映像も50年以上前のものとは思えないほど鮮明です。(最近の録画に比べれば質は劣りますが、それは比較の対象が正しくないでしょうね) 演奏だけでなく出演者も強者揃いで、見応え、聞き応え満点の作品です。日本人が好きなドンジョバンニで、まず見るべきは本作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ さすが史上最高のドン・ジョバンニはまり役といわれるだけあって、シエピは容姿、演技、声共にゴールドメダル! 後世のライモンディもいいが、私は断然シエピ。 1954年にこんなにきれいな音声とカラー映像があったとは驚きだ。 舞台も豪華で出演者も多く、見ごたえがある。 1幕のオッターヴィオのアリア「彼女こそ私の宝」が省略されているのが残念だ。美しいメロディーなのに。主な配役が同じで、同じアントン・デルモータが歌っているCDがあるので、それでお聴きになることをお勧めしたい。 カスタマーレビューピックアップ
今年のザルツブルグ音学祭のオペラの出し物の一つがこのドン ジョヴァンニ と旅行社から連絡を受けた。 1954年のフルトウェングラーの同じ音楽祭での演奏のDVDが新発売になっている。万歳予想通り 素晴らしい演奏だ。なつかしい顔のフルトウェングラーが画面一杯にでてき プッチーニ 歌劇《ラ・ボエーム》
特価:¥ 4,493(税込) 発売日:2005-09-22 売上ランキング:DVDで10908位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2003年1月、ミラノのアルチンボルディ劇場での撮影。合唱管弦楽は、スカラ座合唱団&スカラ座管弦楽団。 まず、演出が素晴らしい!大道具小道具全て凝っている。 次に、ロドルフォ演じるマルセロ・アルバレスの豊かな声量&アクート&表現力!高音も楽々出します。 最後に、ミミ演じるクリスティーナ・ガイヤルド=トマスの容姿の美しさ!演技歌唱供に、正に薄幸の美人という言葉が良く似合う、はまり役。 最後の最後に、二幕で、スカラ座の威力を思い知らされました・・・。輝くような合唱!誰かさんから、「スカラ座が世界一だよ」と聞いていたけれど、これほど素晴らしいとは思わなかった。 図らずも涙してしまったこの演奏。星五つ。 カスタマーレビューピックアップ フレーニ=ミミのゆったりとした1960年代カラヤン版に慣れていたので、最初はテンポが早くて驚きでした。ミミ役のドマスの鷲鼻と口の大きさに目がいってしまいましたが、演技や歌がうまいので気にならなくなりました。初めて見た動くアルバレスが結構素敵で、ロドルフォのイメージどおりの若々しい張りのあるテノールを堪能できました。カラヤン版の品のある美しさもいいものですが、いい意味で現代的なこちらもかなりのレベルだと思います。本来なら星5つをつけるところです。星ひとつ減らしたのは、ムゼッタ役で東洋系のヘイ=キュンホンの、ビジュアルも声質も最後まで好きになれなかったからです。 カスタマーレビューピックアップ
ゼッフィレッリ演出による、ラ・ボエームの実況録画盤です。この演出は、カラヤンを始め多くの指揮者によって連綿と上演され続けてきたものですので、そういう意味ではいささか食傷気味と言えなくもありません。でもやはり、第三幕の雪の情景など、これより美しいものを舞台上に作ることはなかなか困難と言える出来栄えです。何より今回のディスクは新しく優秀な録音によるものですから、ミラノスカラ座オーケストラの美しい弦楽器の音色などをたっぷりと堪能することができます。指揮者も歌手も、メリハリのきいた若々しい演奏ぶりで、この悲しいドラマをおおいに盛り上げてくれています。このオペラにはこれまでも名盤が沢山ありますが、このディスクもまた、新しい定番のひとつとなりうる内容をそなえた素晴らしい記録だと言えるでしょう。特典映像として、ゼッフィレッリのインタビュー映像が付いているのも嬉しいことです。 ヴェルディ 歌劇《椿姫》全曲カスタマーレビューピックアップ YouTubeで見つけて好きになったネトレプコさんが主役のこのDVDを買いました。 オペラを観るのは初めてなのでストーリーの予習もしました。 お金も地位も無い青年が高級娼婦に恋をして、なんとか結ばれたけど いろいろあって青年は裏切られたと思い込み二人の関係を金銭で清算しようと お金の入った財布を投げつける・・・って、これはムーラン・ルージュ? ニコール・キッドマンは椿姫だったのかぁ。 観ました。何にも無い舞台。まずがっかり。 衣装。ネトレプコさんは赤いドレスか白いスリップ、男性はスーツを着ています。 森麻季さんがいつもリサイタルで着ているような衣装は出てきません。激しくがっかり。 あとは歌とオーケストラで勝負するしかない、と。 ネトレプコさんの歌唱は凄い。もう生命削ってでも、という感じ。 一幕の有名どころのアリアより二幕の暗い感じの歌のほうが上手だった。 二幕の最後の歌で「わたしを愛してね」と繰り返すところでは涙が出ました。 でも演出は疑問だらけ。 隅にいつも立ってる白髪の人は誰? みんな分かってるのかしら。 あと、男の人が椿姫の衣装を着て出てくるけど、何の意味があるんでしょう? わたしにはただ汚らしいだけに見える。 財布を投げつけるシーンでは、お金をネトレプコさんの口に押し込んでいた。ショック! そんな演出、相手がマリア・カラスでもするかしら? それに、こんな演出する人はきっとどこかで女性を憎んでいるんだと思う。 三幕で人が仮面をつけてドヤドヤと入ってくるシーンがあるけど、 それはケイト・ブッシュの1985年のRunning up that hillというビデオにそっくり! 20年前のアイデアを今やられても斬新じゃない。 というより、演出家ならあのビデオ絶対知ってるはずだし・・・。 演出はバツ 舞台装置バツ 衣装バツ 歌○ オーケストラ○ CDで聴いたほうが音楽に集中できて良かったかもしれません。 この演出家の作品は二度と見たくないです。 カスタマーレビューピックアップ エネルギッシュでひたむきなローランドと、美しく妖艶でありながら純真さを感じさせるネトレプコが繰り広げる愛と死の物語は、進むにつれて運命付けられた悲しい結末を予感させ、見る者の心を激しく揺さぶる。シンプルかつ現代的につくられた舞台には最初驚いたが、演技を際立たせ、見るものを自然と引き込むことに成功している。 それにしてもネトレプコは、容姿、歌ともに若々しい輝きに加えて艶があり、魅力的である。パーティで大勢の取り巻きの男に囲まれながら、退廃的な華やかさを振りまいたかと思うと、別の場面で寝着姿でローランドと子供のように戯れる姿はとても愛らしかった。最後の死を前にしてなおも永遠の愛を歌う姿には情感が溢れていた。そして相方のローランドが素晴らしい。息がぴったり。付録のMaking of…も楽しめる。買って損なしのお薦めの一品である。 カスタマーレビューピックアップ 先日、NHK-BS2でやっていましたね。 本当にネトレプコの歌唱力、美貌、演技力には凄いという他ありません。すばらしかったです。 カスタマーレビューピックアップ ネトレプコの女優としての演技にも感服しました。 原作を過去に度々読んでいたので、どのような演出がされているか 大変興味をもって・・・(若干批判的に)見たのですが、 予想と完全に外れていました。 素晴らしい・・・ ある意味オペラ入門としてもお勧めのステージでした。 極限までに無駄な装飾を排し、シンプルに表現された哀愁の演技・・・ 見事な完成度ではないでしょうか! 演出・キャスト・オーケストラに満足致しました。 できうれば現地に赴いて・・ゲネプロから堪能したいものです。 カスタマーレビューピックアップ
これまではクライバーでコルトバス、ドミンゴのCDばかりを何度も聞いていた。しかし、DVDの表紙に惹かれて購入。何と艶な場面か。これがオペラ とすると。今後の歌手は大変だ。美貌、スタイル、歌唱力、演技を満たさなくてはならない。ミュージカル化するのだろうか。マイクがついているのだろうか。よくアンナに動き回り、寝そべって、幕を通して出来るものか。。。ほとほと感心した。ただ指揮者が馴染みない人であった。説明がほしかった。 ビゼー:歌劇《カルメン》全曲
特価:¥ 2,940(税込) 発売日:2006-06-07 売上ランキング:DVDで9847位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 初めてDVDを購入しました。歌劇に関心があり、手始めに「カルメン」を注文しました。たいへんな迫力に圧倒されました。これだけの歌手、また舞台装置を目の当たりに見て、家にいながらにしてこれだけ安価にDVDを楽しめる贅沢を有難く思っています。これからは少しずつ順番に歌劇のDVDを楽しんでいこうと思います。 カスタマーレビューピックアップ カルメンを演じたバルツァは、この時43歳。 とてもそうは思えないほど若々しく、絶頂期の歌唱を聴かせる。 また、ホセ・カレーラスも白血病に罹る直前の演技で、 カルメンの決定版です。 カスタマーレビューピックアップ 間違いなく最高のカルメンの記録。強気かつ妖艶なバルツァのカルメンは現代最高だ。そしてカレーラスのホセ。無精ひげを伸ばして本当にみすぼらしい!この主役の二人の絶頂期の迫真の演技と歌唱だから悪いわけがない。レヴァインの指揮、演出、共演者ともに手堅く、いろいろなカルメンの映像があるが、まずは第一にお奨めする。 カスタマーレビューピックアップ 舞台と違ってDVDでは顔がアップになります。いくら歌が良くても容姿が良くないと感情移入できません。バルツァのファンの方には申し訳ないが、このDVDでのバルツァは男を狂わす魔性の女には見えません。 カスタマーレビューピックアップ
本日、04/7/2(金)新国立劇場でのカルメンを観終り、久々にアグネスとホセのカルメンを観たくなり、今見終えました。やはり最後の場面の二人の迫真の演技は絶賛物ですね。徐々に二人の「狂気」のボルテージがあがり、錯乱状態となるまでの見事なまでの心理を表現しきっているように、再び感じました。但し、まだマイクでの集音状態が良くない時のメトロポリタン故に、カルメンの熱唱の途中に急にトーンが下がることの頻発には相変わらず失望しました。まっ、2800円だから我慢するか… ところで、本日の新国のカルメンはナンシーファビオラとヒュースミスのバランスの良さと新国初登場の大村博美の熱唱が必見でした。ブラボー! R.シュトラウス:歌劇《アラベラ》
特価:¥ 6,500(税込) 発売日:2008-08-20 売上ランキング:DVDで11879位 DVD / 通常1~2週間以内に発送 ヴェルディ:歌劇「リゴレット」
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2003-11-06 売上ランキング:DVDで1529位 ユーザー評価: DVD / 通常3~4日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
アリーナ・ディ・ヴェローナにおける公演のライブです。このような広い野外劇場でのライブとなると、どうしても大味な演奏になりがちでしょうが、この上演は劇場の大きさや大観衆を忘れてしまうような繊細で感情のこもった見事な演技と演奏が楽しめます。特に主役のレオ・ヌッチの演技・表情・歌唱の素晴らしさは、さすが当代最高のバリトン歌手の一人といわれるだけのことはあります。背景の舞台装置や照明も、簡単ながら非常に効果的な演出で、この心理ドラマを盛り立ててくれています。また、第二幕終結部の二重唱と、第三幕での有名な『女心の歌』とは、観客の拍手に応えたアンコールまでそのまま収録されているのも、ライブの熱狂をそのまま伝えてくれています。特に第二幕終結部の二重唱のほうは、さすがにアンコールされただけのことはあって、速めのテンポにのった二人の見事な熱唱に、観ていてこちらも思わず熱狂してしまいます。最後になりましたが、無論指揮者とオーケストラも、舞台の大きさや大人数の編成を意識させない、理知的でありながらかつ充分に情熱的な演奏を楽しませてくれています。 |
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