定価:¥ 2,100(税込)
特価:¥ 1,804(税込)
発売日:2008-04-23
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Amazon人気商品ランキング/オーケストラpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:592/総ページ数:60 最終更新日:2008/08/30 ベスト・オブ・カラヤンの遺産
特価:¥ 1,804(税込) 発売日:2008-04-23 売上ランキング:DVDで2333位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1.歌劇「ウィリアム・テル」序曲 2.歌劇「魔弾の射手」序曲 3.交響曲第1番ニ長調 作品25「古典交響曲」 第1楽章 4.交響曲第1番ニ長調 作品25「古典交響曲」 第2楽章 5.交響曲第1番ニ長調 作品25「古典交響曲」 第3楽章 6.交響曲第1番ニ長調 作品25「古典交響曲」 第4楽章 7.ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 作品23 第1楽章 8.ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 作品23 第2楽章 9.ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 作品23 第3楽章 10.ボレロ 11.交響曲第9番ホ短調 作品95「新世界より」 第1楽章 12.交響曲第9番ホ短調 作品95「新世界より」 第2楽章 13.交響曲第9番ホ短調 作品95「新世界より」 第3楽章 14.交響曲第9番ホ短調 作品95「新世界より」 第4楽章 15.ワルツ「天体の音楽」作品235 16.ワルツ「春の声」作品410 17.ワルツ「美しく青きドナウ」作品314 1〜10はベルリンフィル、11〜17はウィーンフィルの演奏です。 7〜9のピアノはエフゲニー・キーシンが演奏、16ではソプラノでキャスリーン・バトルが登場します。 15〜17は、1987年に行われたウィーンでのニューイヤーコンサートのDVDと同じ映像でした。 他の方も書かれている通り、どの曲も全編収まっていますので、最初のウィリアム・テルにしても、耳慣れたフレーズに辿り着くまで時間がかかります。 美味しいところだけ聞きたい人は、少し我慢をして全編を聞きながら楽しみに待ってもらって、この機会に曲全体を楽しんでみてください。 我が家ではボレロを一番楽しみにしています。カラヤンは指揮棒を持っていませんね。小太鼓と同じように徐々に腕の振りが変化します。メインとなる楽器がどんどん変わるので、それに伴って映像も捉える楽器を変えるから、耳だけでなく映像でも音を追いかけている感じがして楽しいです。 内容物は、薄いリーフレットとDVDのみです。 リーフレットには、各映像の解説、各曲の解説、春の声の歌詞など載っています。最後にレガシー全集の目録が載っています。 DVDですが、ちょっと取り外しにくいパッケージでした。指で中央の止め部を動かせないのと、円盤へ指を引っかける場所が1箇所しかないので、DVDを1点から曲げて抜くので割れそうで怖いです。 全曲で2時間以上もあり、リーズナブルなので多少の欠点は気にしてはいけませんね。かなりお得なDVDだと思います。カラヤンを好きな人も、これから好きになりたい人にもお奨めかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 1980年代の選りすぐり映像のベスト盤と銘打った代物。168分収録、2100円。1分当たり12.5円と超廉価となっている。全曲を通して聴いてみて心から思う、正に「熟しきった音」だなという印象を受ける。カラヤンが追い求めた「音楽」とはこういうモノだったんだろうなと思いを馳せる感慨深い感傷に浸ってしまった。かつて戦犯の疑義から逃れカラヤンの為にナチス占領下に耐えていたヨーロッパの一流演奏家を召集したフィルハーモニア管弦楽団創立から40年余の時間が流れ、世界のクラシック音楽界に不動の地位を築き上げた帝王カラヤン。果たしてどれだけの人々に人生の「喜び」を与えてくれたことだろうか。先月、ザルツブルグに行ってカラヤンの邸宅を目の当たりにして感動を新たにしたことだった。演奏は全曲悠然たる含みをもって充実した音作りが充分なる納得をもって繰り広げられ、カリスマ・カラヤンの勇姿が冴え渡るという感じだ。 カスタマーレビューピックアップ この情報量で2100円は5っ星以外考えられないです。(6000円だったら4っ星かな?)購入を御迷いの方は、価格からしてダイジェスト版との心配もあるかも知れませんが、全曲ノー・カットで完全収録されています。さらに、16ページにもおよぶ楽曲の解説書も付いています。このDVDは、特にお子様やお孫様と一緒にクラシックを学習するのに適していると感じます。ポピュラー曲のオン・パレードに加え、17歳のキーシンが弾くチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲」や、一つ一つの楽器の音を目で確認しながら鑑賞できるラベルの「ボレロ」。バレエのシーンや独唱曲が盛り込まれたニューイヤー・コンサート。通好みの本物のカラヤンの凄さを紹介するDVDにはなっていませんが、それらの複雑に進行する音楽は、一般向けの楽曲ではありません。このDVDは、あくまで2100円で経験できるクラシック入門編としてお考えください。何か特別なこだわりがなければ、決して損はないDVDだとお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ カラヤンの遺産 ベスト盤の名に恥じないラインナップ! しかもこの低価格! 申し分ないのだが、ただ、曲と曲の間のつなぎが雑。拍手が短く入って、突然次の曲に移るので、なんかサンプル集を見てる気分になった。 拍手の時間も十分にとって、フェードアウト後に何かそれぞれの曲のエピソードを入れて次の曲に移るなどの工夫が欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ
音声 2chリニアPCM 160kbps 画像転送レート 3〜4Mbps やはり 「遺産」 でした・・・・・ ロミオとジュリエット
特価:¥ 2,621(税込) 発売日:2006-02-08 売上ランキング:DVDで10093位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ バレエ初心者でもわかります。それとプロコの音楽も最高です。 舞台や衣装の豪華さ、とにかく踊り手の素晴らしさ、振り付けの楽しさ。 特に両家の争いのシーンは特筆ものです。バレエに対する固定観念を取っ払ってくれました。 カスタマーレビューピックアップ 画像は古さを感じません またバスティーユの雰囲気が味わえる仕様(個人的には行った事無いので解かりませんが・・)ですね マクミラン版のマイム(フェリしか出来ないであろう独自性)より、 (中の説明にありましたが・・)ダンスを通して伝わる刹那・・・ これは、マニュエル・ルグリ(ロメオ)とモニク・ルディエール(ジュリエット)の醸し出す雰囲気に 時間を忘れて没頭してしまいます。 あと脇を固める、シャルル・ジュドー(ティボルト)のかっこよさ(最高ですよ) ロモリ、マルティネズ、ニコラ・ル・リッシュの代役のドラノエ(バヤデールで苦行層を演じてましたね)等 プロコフィエフの意図(楽曲順)等、これだけの改訂と今後この版を上演できる可能性はもしかして無いかも・・ 第1幕の、あの有名な不協和音を「僧の行列」に充てるセンス・・って最高です(ここで掴まれます) あと第2幕「ティボルトの死」の場面・・ロメオの姿が、もうとにかく素晴らしい 第3幕「マントヴァ」のベンヴォーリオ(ロモリ)とのPDDは必見です あと、バルコニー、寝室等は言うまでもありませんね サブタイトルに「Forever Collection DVD」なんて付いてたけど、ほんとにそうです 他の方も書いていますが、是非見比べて観る価値はあると思いますよ カスタマーレビューピックアップ
マックミラン版(フェリ、コレーラ)をDVDで見ていましたが、ヌレエフ版のバルコニーシーンをNHKで見て、購入しました。 ヌレエフ版については、賛否両論あるようですが、私は、こちらの方が好きでした。 もちろん、マックミラン版のフェリ、コレーラは凄くいいです。 ただ、個人的には、マックミラン版の振り付けより、ヌレエフ版の方が話の筋がわかりやすく感じました。また、本当に「踊り」を楽しめます。 さらに、出演者はもちろん、衣装、舞台装置も華やかで、映像も綺麗でした。個人的には、最高でした。 ただ、細かいことを言えば、最後のジュリエットとロミオの死の場面は、マクミラン版の方が個人的に好きでした。 どちらもいいので、見比べてみては? ラ・バヤデール
特価:¥ 2,621(税込) 発売日:2006-02-08 売上ランキング:DVDで8965位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 映像も良質、オペラ座ならではの舞台装置や衣装の配色のセンスなどもよく、大変見ごたえのある作品です。ヌレエフ最後の作品となったバヤデール、キャストも最高だと思います。 ニキヤ:イザベル・ゲラン ソロル:ローラン・イレール ガムザッティ:エリザベット・プラテル 苦行僧:リオネル・ドラノエ 高僧:フランシス・マロヴィック 黄金の像(ブロンズ・アイドル)ウィルフリード・ロモリ 影の王国のソリスト アニエス・ルテステュ、クロチルド・ヴァエール、ナタリー・リケ 演技、内面性、技術、美しさ、コール・ド・バレエにおける美しさ、細かいパの正確さ、ニキヤとガムザッティの美しく壮絶な対決の場面、ソロルのノーブルさどの場面も見ごたえがあります。ロモリの黄金の像も良かったです。 ガムザッティのヴァリエーションはイタリアン・フェッテのないもので、宮殿崩壊場面まで至らない版ですのでそちらを観たい場合は英国ロイヤルのラ・バヤデールをお薦めします。 オペラ座のバヤデール、こんな素晴らしい舞台の映像がDVDで3000円未満となって購入できるのは素晴らしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ まさに藝術の国が生んだバヤデール。主役のゲランは、二キアという難しい役柄を、巫女らしく神秘的に、不吉なまでに美しく踊っている。ダンサー陣の層が厚いのもさすがオペラ座で、エトワールやソリストたちが高度なテクニックを次々と披露すれば、可憐な女性たちが花を添え、さらにオーケストラの低弦のような迫力ある男性の群舞が、作品にいっそうの深みを与えている。 いたるところで見られるのが、振付師、演出家としてのヌレエフのすばらしさだ。一幕の苦行僧の踊りは煩悩を連想させるし、第三幕の幻想的な「灯明の踊り」は、はかない命の象徴のようだ。細部にまで行き届いたヌレエフの演出は、華麗な舞台装置や衣装とあいまって、夢のような舞台を作り出している。総体的に質が高く、ソリストたちに魅力のほとんどを頼っている英・米のカンパニーとはあきらかに一線を画する、これは単なるバレエというより芸術作品だ。 カスタマーレビューピックアップ 臨場感ある映像で、パリオペならではの優雅さと伝統が見事に融合したバヤデールです。 1幕の定番のジャンペの踊りですが、衣裳が斬新。 2幕のパ・ダクシオンも洗練された色彩の衣裳で舞台映えしています。 また、3幕の『影の王国』のハイアングルでのコールドは格別です。 舞姫ニキヤはイザベル・ゲラン 兵士ソロールはローラン・イレール ガムザッティはエリザベート・プラテル アニエス・ルテステュもソリストで出演。 理屈抜きで終始楽しめるバヤデールです。 もはや豪華さだけでは物足りず、作品本来のめくるめくドラマティック性を追求するなら、感動させられるのはやはりロイヤルの方か…。 ロイヤルのバヤデールがまた対照的なだけに、そちらが好きな方には、多少物足りないかもしれませんが、映像としては素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ セットは豪華だし、ダンサーは美しいし、本当にすばらしいです。『ラ・バヤデール』はオペラっぽいというか、演劇的な作品なので(特に前半)、バレエを観たことがない人でも楽しめると思います。 カスタマーレビューピックアップ
衣装・セットはものすごく豪華です。 ガムザッティVSニキヤの時のガムザッティなんて、宝石が重そう(笑) ゲランは情感たっぷりに踊っていて美しいです。 プラテルもここぞとばかりにテクニックを見せつけたり、ガムザッティらしい気の強さが表れていました。 イレールはもう、とにかくかっこいいです。 それから、影の王国はコールドが揃っていてとにかくキレイ!! しかも3人のソリストの1人にアニエスが☆ それに、アニエス以外のソリストもかなりレベルが高く、オペラ座の質の高さを見せつけられた気がします。 でも、ロイヤルと比べてしまうと少し・・・ 寺院崩壊シーンがなかったのも残念でした。 ヴェルディ 歌劇《椿姫》全曲カスタマーレビューピックアップ YouTubeで見つけて好きになったネトレプコさんが主役のこのDVDを買いました。 オペラを観るのは初めてなのでストーリーの予習もしました。 お金も地位も無い青年が高級娼婦に恋をして、なんとか結ばれたけど いろいろあって青年は裏切られたと思い込み二人の関係を金銭で清算しようと お金の入った財布を投げつける・・・って、これはムーラン・ルージュ? ニコール・キッドマンは椿姫だったのかぁ。 観ました。何にも無い舞台。まずがっかり。 衣装。ネトレプコさんは赤いドレスか白いスリップ、男性はスーツを着ています。 森麻季さんがいつもリサイタルで着ているような衣装は出てきません。激しくがっかり。 あとは歌とオーケストラで勝負するしかない、と。 ネトレプコさんの歌唱は凄い。もう生命削ってでも、という感じ。 一幕の有名どころのアリアより二幕の暗い感じの歌のほうが上手だった。 二幕の最後の歌で「わたしを愛してね」と繰り返すところでは涙が出ました。 でも演出は疑問だらけ。 隅にいつも立ってる白髪の人は誰? みんな分かってるのかしら。 あと、男の人が椿姫の衣装を着て出てくるけど、何の意味があるんでしょう? わたしにはただ汚らしいだけに見える。 財布を投げつけるシーンでは、お金をネトレプコさんの口に押し込んでいた。ショック! そんな演出、相手がマリア・カラスでもするかしら? それに、こんな演出する人はきっとどこかで女性を憎んでいるんだと思う。 三幕で人が仮面をつけてドヤドヤと入ってくるシーンがあるけど、 それはケイト・ブッシュの1985年のRunning up that hillというビデオにそっくり! 20年前のアイデアを今やられても斬新じゃない。 というより、演出家ならあのビデオ絶対知ってるはずだし・・・。 演出はバツ 舞台装置バツ 衣装バツ 歌○ オーケストラ○ CDで聴いたほうが音楽に集中できて良かったかもしれません。 この演出家の作品は二度と見たくないです。 カスタマーレビューピックアップ エネルギッシュでひたむきなローランドと、美しく妖艶でありながら純真さを感じさせるネトレプコが繰り広げる愛と死の物語は、進むにつれて運命付けられた悲しい結末を予感させ、見る者の心を激しく揺さぶる。シンプルかつ現代的につくられた舞台には最初驚いたが、演技を際立たせ、見るものを自然と引き込むことに成功している。 それにしてもネトレプコは、容姿、歌ともに若々しい輝きに加えて艶があり、魅力的である。パーティで大勢の取り巻きの男に囲まれながら、退廃的な華やかさを振りまいたかと思うと、別の場面で寝着姿でローランドと子供のように戯れる姿はとても愛らしかった。最後の死を前にしてなおも永遠の愛を歌う姿には情感が溢れていた。そして相方のローランドが素晴らしい。息がぴったり。付録のMaking of…も楽しめる。買って損なしのお薦めの一品である。 カスタマーレビューピックアップ 先日、NHK-BS2でやっていましたね。 本当にネトレプコの歌唱力、美貌、演技力には凄いという他ありません。すばらしかったです。 カスタマーレビューピックアップ ネトレプコの女優としての演技にも感服しました。 原作を過去に度々読んでいたので、どのような演出がされているか 大変興味をもって・・・(若干批判的に)見たのですが、 予想と完全に外れていました。 素晴らしい・・・ ある意味オペラ入門としてもお勧めのステージでした。 極限までに無駄な装飾を排し、シンプルに表現された哀愁の演技・・・ 見事な完成度ではないでしょうか! 演出・キャスト・オーケストラに満足致しました。 できうれば現地に赴いて・・ゲネプロから堪能したいものです。 カスタマーレビューピックアップ
これまではクライバーでコルトバス、ドミンゴのCDばかりを何度も聞いていた。しかし、DVDの表紙に惹かれて購入。何と艶な場面か。これがオペラ とすると。今後の歌手は大変だ。美貌、スタイル、歌唱力、演技を満たさなくてはならない。ミュージカル化するのだろうか。マイクがついているのだろうか。よくアンナに動き回り、寝そべって、幕を通して出来るものか。。。ほとほと感心した。ただ指揮者が馴染みない人であった。説明がほしかった。 ヴェルディ作曲 歌劇《仮面舞踏会》 ザルツブルク音楽祭 1990
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2005-12-21 売上ランキング:DVDで11378位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私事だが、全く興味のなかった私が初めて見たオペラで、以後、オペラ狂いになった記念碑的な作品。カラヤンが急死し、代演したショルティの独特で硬質、筋肉質な指揮ぶりも素晴らしかった。当時、三代テノールがブームだったが、三人の中で声質的にはドミンゴはあまり好みではなかった。しかし、実際の舞台では映えた。大柄で三人のなかではいちばん色気もあった。以後、気をつけていろんな作品を聴いたが、ドミンゴがいちばんタイトルロールが多いのに気付いた。音だけで聴く場合と映像込みで聴く場合とでは歌手の魅力も微妙に変わる。そういう意味で、ドミンゴはさすがと思わせる。この「仮面舞踏会」でもややエモーション過剰と思えるが映像付きで見るとちょうどいい。おそらく計算づくのことと思うが、この作品のドミンゴは申し分なかった。ショルティの指揮にも合っている。もう20年近く前の舞台だが、その素晴らしさは変わらない。 カスタマーレビューピックアップ
1990年のザルツブルク音楽祭での『仮面舞踏会』のライブ映像です。元々はカラヤンが指揮をする予定でしたが、直前に急死してしまい、ゲオルク・ショルティが指揮を担当しています。 この作品は、普段は新大陸ボストンを舞台にボストン総督リッカルドと彼が最も信頼する親友で部下である秘書レナートの妻アメーリアとの美しくも悲劇的な愛をテーマにすることが多いのですが、この映像ではヴェルディが作曲当初取り上げようとしたように、1792年にスウェーデンのストックホルムで時の国王グスタフ3世が仮面舞踏会で暗殺された事件を題材に国王(このDVDではグスターヴォ3世)とその忠臣アンカルシュトレーム伯爵(レナート)の妻アメーリアとの愛をテーマにしています。舞台が宮廷ということもあって、舞台に登場するセットは重厚で存在感のあるものになってます。登場人物達の衣装も宮廷人らしく大変豪華で目にも鮮やかです。 そしてこの華やかな舞台の主役がグスターヴォ3世を演じるプラシド・ドミンゴです。がっちりして大きな体格と威厳溢れる容姿が国王として大変はまり役です。歌唱も演技も本当に見事で彼の仕草の一つ一つが説得力があってこのオペラに厚みと説得力を与える事に成功しています。ドミンゴ以外にもアンカルシュトレーム伯を演じるレオ・ヌッチの憎しみと苦悩溢れる演技やオスカルを演じるスミ・ジョーのチャーミングで悪戯っ子な所も大変良いです。 ビゼー:歌劇《カルメン》全曲
特価:¥ 2,940(税込) 発売日:2006-06-07 売上ランキング:DVDで23518位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 初めてDVDを購入しました。歌劇に関心があり、手始めに「カルメン」を注文しました。たいへんな迫力に圧倒されました。これだけの歌手、また舞台装置を目の当たりに見て、家にいながらにしてこれだけ安価にDVDを楽しめる贅沢を有難く思っています。これからは少しずつ順番に歌劇のDVDを楽しんでいこうと思います。 カスタマーレビューピックアップ カルメンを演じたバルツァは、この時43歳。 とてもそうは思えないほど若々しく、絶頂期の歌唱を聴かせる。 また、ホセ・カレーラスも白血病に罹る直前の演技で、 カルメンの決定版です。 カスタマーレビューピックアップ 間違いなく最高のカルメンの記録。強気かつ妖艶なバルツァのカルメンは現代最高だ。そしてカレーラスのホセ。無精ひげを伸ばして本当にみすぼらしい!この主役の二人の絶頂期の迫真の演技と歌唱だから悪いわけがない。レヴァインの指揮、演出、共演者ともに手堅く、いろいろなカルメンの映像があるが、まずは第一にお奨めする。 カスタマーレビューピックアップ 舞台と違ってDVDでは顔がアップになります。いくら歌が良くても容姿が良くないと感情移入できません。バルツァのファンの方には申し訳ないが、このDVDでのバルツァは男を狂わす魔性の女には見えません。 カスタマーレビューピックアップ
本日、04/7/2(金)新国立劇場でのカルメンを観終り、久々にアグネスとホセのカルメンを観たくなり、今見終えました。やはり最後の場面の二人の迫真の演技は絶賛物ですね。徐々に二人の「狂気」のボルテージがあがり、錯乱状態となるまでの見事なまでの心理を表現しきっているように、再び感じました。但し、まだマイクでの集音状態が良くない時のメトロポリタン故に、カルメンの熱唱の途中に急にトーンが下がることの頻発には相変わらず失望しました。まっ、2800円だから我慢するか… ところで、本日の新国のカルメンはナンシーファビオラとヒュースミスのバランスの良さと新国初登場の大村博美の熱唱が必見でした。ブラボー! パリ・シャトレ座 ヤナーチェク:歌劇《利口な女狐の物語》全曲
特価:¥ 6,825(税込) 発売日:2004-06-25 売上ランキング:DVDで21541位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
このオペラの演出をしたハイトナーは、かつて、東京の帝国劇場でロングランを続けた「ミス・サイゴン」の演出も手がけたことのある演出家とのこと。確かに、普通のオペラの演出とは一味も二味も違った舞台で、観る者を、あっという間にカラフルで幻想的なおとぎの世界へと誘ってくれる。森の動物たちがたくさん登場するこのオペラは、作曲家の本国のチェコでも、子供たちにとても人気があるらしい。値段があともう少し安ければ・・・という思いで星4つにしたが、珍しい作品なので、これは致し方ないのかもしれない。でも、思わず何度も観てみたくなるような作品である。 グラズノフ:バレエ「ライモンダ」全3幕
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで27437位 DVD / 通常24時間以内に発送 ニューイヤー・コンサート 1987カスタマーレビューピックアップ 演奏には満足しましたが、DVDとして作りはどうでしょう。 ナレーションや字幕がないため、映像だけでは何の曲を演奏しているか分かりません。 中頃からライブ映像の他にバレエや乗馬学校の映像が使われますが、あまり必要性を感じません。 アンコールは一曲だけで、カラヤンは観客にも指示を出して、拍手を止めたりしていました。 亡くなられる2年前とは思えないくらい、しゃきっとしたカラヤンでした。 カスタマーレビューピックアップ 毎年恒例のウィーンフィルによるニューイヤー・コンサートですが、カラヤンが指揮をしたのは意外にもこの年だけ。楽しそうに指揮をするカラヤンが印象的です。内容は5つ星なのですが、国内版は価格が高いので4つ星です。輸入版(ASIN: 1573301310)は日本語の字幕が入っていないだけで半額以下です。しかもRegion ALL(NTSC)なので、僕の持つ日本のDVDプレーヤーやパソコンで問題なく再生できました。「カラヤンの遺産」シリーズのDVDは5枚以上持っていますが、これまでRegion 2の機械で再生できなかったことはありません。 カスタマーレビューピックアップ
昔カラヤンの悪口の中に、「演出過剰な表現」とともに「ワルツや商品ならいいけど」というものがありました。 悪口ではなく、カラヤンは最高のウィンナワルツを奏でられた指揮者だった事がこの映像で分かります。 ウィンナワルツはボスコフスキーという固定観念をさらりと洗い流す華麗なワルツとポルカを存分に楽しめます。 カラヤンの映像作品で、彼自身が演出したものはクローズアップを多用しすぎて見づらいのですが、これは プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》全曲
特価:¥ 2,940(税込) 発売日:2006-06-07 売上ランキング:DVDで15188位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 耳で聴くだけでオペラを充分に楽しんでいた私にとっては、この作品は一部のアリア以外、冗長なつまらない作品でしたが、このディスクの、異国情緒あふれる豪華絢爛な舞台、声も演技も粒揃いの歌手陣、そして分かり易い優れた和訳の字幕もあって、初めから終わりまで存分に楽しめました。 2年後のラダメスとは見違えるほど若々しく、そして声も豊麗なドミンゴがとてもいい。 またミルトンも、異性愛をまだ知らない絶世の美姫役はやや苦しいものの、その堂々たるドラマティックソプラノは本作品にぴったり。 脇役陣も、引退していた老テナーをヨーロッパからわざわざ招聘して皇帝役に当たらせたり、リューには美貌と見事な歌唱のレオーナ・ミッチェルを配するなど申し分ない。 これで2,800円とは本当に廉い。 カスタマーレビューピックアップ オペラの名作「トゥーランドット」そして、その中でも名盤と言われるこの作品。 評判にたがわず、素晴らしいものでした。 音楽、演出、歌、演技、どれをとっても最高です。 マルトンの氷のような姫、ドミンゴの情熱の王子、ミッチェルの純粋な愛に生きるリューはもちろんの事、皇帝、ティムール王、三大臣全て良し。 洪水のようなドラマティックな合唱、振り付け、舞台装置、そして、心を捉えるアリアの数々。 オペラを少しでも観ようとする人は、外してはならない1枚ですね! リューの死の場面では涙があふれました。また、マルトンの目に浮かんだ涙も見逃せない。 拍手、拍手です! カスタマーレビューピックアップ 1987年4月、メトロポリタン歌劇場でのライヴを収録したDVD。1989年に発売されたLDのDVD化である。 オペラを集めようという者にとってCDで音だけ集める時代というのは既に終わっていて、優れた演出や映像とともにその音楽を楽しむという時代になったということは本当に喜ぶべき事だと思う。こうやって総合芸術としてのオペラをDVDで楽しむとオペラをCDで理解することなど不可能だとよく分かる。オペラの主役はここでのジェイムズ・レヴァインやオーケストラなどではなく、演じている歌い手であり演出しているフランコ・ゼッフィレッリなのだ。 『トゥーランドット』ではなんと言っても名を秘めた王子カラフを誰が演じ歌うかでほぼ出来映えのほとんどが決まってしまう。本作のドミンゴの素晴らしさは格別で凌駕する他の演奏が全く思い浮かばない。まさに決定盤だと思う。特に荒川静香が使ったことで有名になった『誰も寝てはならぬ』(この曲は第三幕の2番目のシーンで歌われる)は圧倒的でこのアリアのためだけに手に入れても後悔しないだろう。 132分が短く感じられるくらい素晴らしい演奏である。幕間の演者と観客のコミニュケーションの素晴らしさも垣間見えて満点である。 カスタマーレビューピックアップ 豪華で贅沢な舞台美術が素晴らしくライブで見ているような臨場感が味わえます。マルトンは声はトゥーランドットにぴったりで素晴らしいです。しかし残念ながら視覚的にはとても絶世の美女には見えないばかりか、それを補う演技力も見られません。これを十二分に補っているのがドミンゴのおっとこまえの声と演技です。恐れ知らずで魅力的なカラフを好演しています。例えば、カラフが恋に落ちた瞬間の表情をみていると、「あ、本当に恋しちゃったんだ」と納得してしまって、見ていくうちにマルトンも絶世の美女に思えてくるほどに!脇役もいいです。そして何よりも、プッチーニの美しい音楽に尽きます。 カスタマーレビューピックアップ
興奮の2時間です。 ドミンゴのソロなど、鳥肌が立ちます。 オーケストレーションが、多少乱れて荒くなることもありますが、そんなこと関係ないほど、盛り上がってます。 こういう演奏を、生で見たいですねぇ。。 大迫力という次元を超えて、頭が真っ白になるほど興奮するのではないでしょうか。 親しみやすいメロディーにもあふれていて、オペラ初心者にもお勧めな曲です。 それでこの豪華キャスト、この価格。 是非買いであります。 |
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