定価:¥ 4,179(税込)
特価:¥ 3,272(税込)
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発売日:2007-05-23
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Amazon人気商品ランキング/007psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:104/総ページ数:11 最終更新日:2008/07/26 007 カジノ・ロワイヤル (初回生産限定版)カスタマーレビューピックアップ 007の新人時代を描いた映画。 内通者2人を殺し、「00」に昇格したばかりのジェームズ・ボンド。 まだ若く血気盛んなボンドは、組織の命令を無視して 向こう見ずな行動に出たりしてしまうわけです。 ところが、経験が浅いだけに、人を信用した挙句裏切られてしまったり。。。 ストーリーはいいとしましょう。問題は演出です。 何なんでしょうこのシリアスな雰囲気は? 確かにニュー・ボンド役のダニエル・クレイグはかっこいいです。 でも、あまりに隙がなさすぎて、人間味は感じられません。 また、カジノでのカードゲームのシーンを あんなに長くやる必要はあったのでしょうか? バカラというゲームのルールを知らないと、さっぱり理解できません。 敵に捕らわれて拷問されるシーンなんて、 見ていて本当に気持ち悪くなりました。 007の魅力って、そんなところにはないでしょうに。 僕は忘れません、イギリスの映画館で007を見たときのことを。 ものすごいアクロバットを見せ、人がバタバタと死んでいく アクション・シーンにもかかわらず、映画館は爆笑の渦に包まれていたのでした。 ボンドがあり得ない状況から無事に帰還したシーンなんて、 スタンディング・オベーションです。 そう、007シリーズはイギリス人にとってコメディなのです。 皆、笑いを求めに来ているのです。 なのに、今回の製作者は何を考えているのやら。 マンネリを打破したいという思惑は感じられましたが、これはもはや別モノです。 すぐに元の路線に戻すことを要求します! カスタマーレビューピックアップ 個人的には、007はショーン・コネリーしか楽しめないのでありますが、これは良かった。 何がって、ショーン・コネリー時代は、ウィットの効いた、大人のスパイ映画だったのが、その後はアイテム中心の、悪く言えばマンガ的ドタバタ映画になっていったから。 その点今回は、”大人のウィット”とは言わないが、最近のスピード感のいいところを取り入れ、マンガ的要素を排除した、シリアスなスパイ映画にまとめたところが良かった。 カスタマーレビューピックアップ 観ていて楽しいか?→× 観ていてワクワクするか?→× 明るいか→× ユーモアはあるか→× もしなれるのなら、このボンドになってみたいか→× 音楽は印象に残るか→× 暴力シーンを直視できるか→×(目を背けざるを得ない) 残念ですが、以上のような観点からすると、これまでのシリーズ中では最低ランクをつけざるを得ません。残念だなあ〜 DVD−BOX購入を考えていたのですが、ダイアナザーデイまでの20作でいいや、と思いました。 カスタマーレビューピックアップ 06年の映画で一番気に入った映画です。 ダニエル・クレイグのボンド第1作ですが、その前のピアース・ブロスナンとイメージが大分違うため、観る前はどうかと思いましたが。。。 ふたを開けてみれば、これまでに観られなかった荒々しいボンドを見事に演じており、よい意味で期待を裏切ってくれました。 これまでの007に多かった、ありえないアクションシーンやメカ(消える車とか。。。)もほとんど無く、その点もいいですね。 カスタマーレビューピックアップ
私もこのDVDを見てダニエル・クレイグにはまりました。今まで彼が脇役で出演してきた映画をいくつか見てるのですが、全然クレイグさんのことは印象に残ってません。クレイグさんにとってこれが初めての大きな主役だったのではないのでしょうか?この映画ではクレイグさんの魅力をふんだんに生かしてましたが、他の映画でのクレイグさんの印象の薄さが気になります。凄く演技力のある俳優さんで、ある意味本当の「ジェームス・ボンド」さを出してたと思いますが、「カジノ・ロワイヤル」があまりにも良い出来だったので次の007シリーズからいかにクレイグさんのジェームス・ボンドとしての魅力をもっと発揮できるのか、それとも「カジノ・ロワイヤル」には及ばずファンをがっかりさせてしまうかにかかってくるんじゃないかと思います。その意味ではクレイグさんもきっとプレッシャーを感じているのではないかと思いますが。クレイグさんが契約が切れるまでこのままとても魅力的なジェームス・ボンドを演じ続けられることを願ってます。 007 カジノ・ロワイヤル (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ Version: U.S.A (PG-13) Japan and Australia - UNCUT MPEG-4 AVC BD50 Running time: 2:24:12 Movie size: 35,118,618,624 Disc size: 47,306,624,902 Average Video Bit Rate: 24.52 Mbps LPCM 5.1 4608Kbps 16-bit DD AC3 5.1 448Kbps カスタマーレビューピックアップ このソフトをBlue-rayで最初に見たのですが そりゃもう、うっとりするぐらいの高画質です。 そういうわけで、私の中では すべてのBlue-rayディスクはこの映画を基準にしてます。 画質、音質とも、納得の一枚といっていいと思います。 ぜひとも手元においてほしいですね。 カスタマーレビューピックアップ 何となくちょっと異色のジェームス・ボンド って感じでしょうか。 歴代ボンドよりも隙があって、でもニヒルな自信家で。 ダニエル・クレイグ少し心配だったのですが起用は成功でしたね。 007になりたてのオープニングからエンディングまで、 何となく地味なんですけど、逆にこれまでの作品より生身の迫力を感じます。 小道具に頼らないジェームス・ボンドも良いですね。 あとVAIOのPCが出てきたときはニヤっとしてしまいました。 (メイド・イン・ジャパンですね〜) これまでの作品とは少し毛並みが異なりますが、作品の出来はシリーズ屈指です。 機会あればぜひ鑑賞してみてください。 カスタマーレビューピックアップ 原点に戻った007!鍛え上げられた肉体による超人的な運動。オペレーションでも博打でも共通のおもしろい心理の探り合い。アップダウンのあるランナバウトをキビキビ走る小型のスポーツカー。イアン・フレミングが描いた古典的な英国スパイ小説のムードが甦ってきた。007シリーズは火山へ、海底へ、宇宙へ、はたまたマンガチックなヒーローものの世界へと発展していったが、たまには原点に戻るのも良い。英国貴族的諜報戦が決して甘っちょろいモノではないと言うことがよく解る。Blu-ray Discで鮮明な汗と血をご覧下さい! カスタマーレビューピックアップ
オレはこれを劇場で観たんだぜ! しかしこれも観終わった後何故か違和感が・・・・。 そうだ音楽がすり替わっている!? 「女王陛下の007」のテーマが!! マイアミ空港のテロリストとのタンクローリ肉弾アクションシーンはバックに絶対その曲が流れてたはずだぜ!?!? なのに改めて観たらやっぱり全然ちがう曲が・・・・・。 他のシーンでも流れてたはずだよ! これはどういうい事?誰か説明して!? 007は二度死ぬ (デジタルリマスター・バージョン)カスタマーレビューピックアップ まだこの頃は特撮技術が進んでいないので宇宙のシーンはアニメーションなどを使ってます。今までの007では「S・Connery As J・Bond」だったのがこの作品からポスターには「S・Connery IS J・Bond」と変わった。遂にシリーズ初の日本ロケだったが、撮影の苦労が尽きなかった。ステージガンでも引き金の引き方次第で発火したりしなかったりで小道具スタッフは呆れた。 遂に登場したブロフェルドと地下の大要塞など前作より更に大掛かりなものになった。しかし興行的には前作を上回る事はできず、また追加撮影などで1年近く拘束されるスケジュールを嫌いS・コネリーのボンドは一旦ここで途絶えます。日本を舞台にしたことも違和感があったのも確かです。 カスタマーレビューピックアップ 私が生まれる前の作品なので、古臭いと思いきや、さすがデジタルリマスター。 映像のキレイさに驚きました。後、丹波哲郎の若さにもww 数多い作品の中で、やはりショーンコネリーが007には適役です。 カスタマーレビューピックアップ
あまりにもドデカイ秘密基地、忍者部隊、Qの秘密兵器もエスカレートして、一説にはこの作品から007シリーズはつまらなくなったとも言われていますが、ハードボイルドな面を期待しすぎなければ、逆にこれほど楽しい007映画もない。(この作品の次の「女王陛下の007」のシリアスさと較べるととても同じシリーズとは思えませんが) お風呂のシーンや、ショーン・コネリーの変装などの笑いどころも満載なんですが、なんといってもタイガー・田中こと丹波哲郎の格好よさが光ります。外国映画に出てくる日本人としては「グランプリ」の三船敏郎、「ブラック・レイン」の松田優作、「ラスト・サムライ」の渡辺謙と並ぶ格好よさ。ショーン・コネリーと対等に張り合っているし、英語も上手くて不自然さがまったくなく、この映画に溶け込んでいます。浜美枝も日本人ばなれして綺麗だったし、当時の車や風俗を楽しむだけでも見る価値はあります。 007 「カジノ・ロワイヤル」付スペシャル・コンプリートBOX (Amazon.co.jp/HMV限定)
特価:¥ 27,930(税込) 発売日:2008-04-25 売上ランキング:DVDで16861位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 未だ完結していない007シリーズに「コンプリート」と銘打つのはいかがなものでしょうか。これでは買っても買ってもきりがありません。 カスタマーレビューピックアップ 収納に邪魔なジュラルミンのケースの「究極のコレクション(究極ではなかった)」を購入しなかった賢明な人は、オマケつきで安いからこの機会に購入するのも悪くないのでは?でも私はコレクターではないから、DVD内容が現状の2枚組と変わっていないのなら、オマケもいらないし「今回」は購入を見送ろう…でも複雑…ほかの映画シリーズなんか関係ないよ! カスタマーレビューピックアップ スターウォーズだってゴッドファーザーだってインディ・ジョーンズだって 最初DVD化された時には「限定」と銘打たれていました。その後は皆さんも ご存知の通り。誰もが不朽の名作と認める作品だからこそ「手を変え品を変え」 再販される。いいじゃないですか。以前のBOXを買った人は。今まで楽しんだ でしょう?同じようなものを安い値段で出されたら僕ん家の資産価値が下がる!? ・・・って新築マンションの話じゃないですから。 僕なんてアッシュケース以前の分割6本BOXの頃に買って吹き替えが新しくなるって 聞いてアタッシュケース買って。でもいいんです、楽しんだから。このセット確かに安い けどブルーレイ化は見え見えだから今なら待ちもありかも。そもそも古いほうの作品は ブルーレイレベルまで画質を上げられるのか疑問だけど。 カスタマーレビューピックアップ 前回と前々回のボックスを購入したカモ客の私ですが、007はシリーズ全部揃えると21作もあるので、場所をかなりとられます。DVDボックスをお持ちでなくて、ブルーレイの発売まで待てない、今すぐ観たいという方(特にブルーレイへの移行を予定してない方)には、素晴らしい作品群なので特に問題ないと思いますが、私は買うとしても、ブルーレイ版を待とうと思います。もっとも全21作+αをそう何度も何度も繰り返し見るかというと、人生において何度その機会があるか分かったものではありませんが…。私はこの10年で旧版のDVD含めシリーズを順番に全部観たのは3回くらい。それでもその時点の最高の画質で手元に置いておきたいからブルーレイ版を買うのは間違いないかも。そして、また再販で安くなるのを私は悔しがるでしょう(笑) カスタマーレビューピックアップ
現時点では最高の画質、音質でしょうが、目の前にブルーレイがぶら下がっています。来年早々には、同価格くらいで、ブルーレイのBOXが発売される気がします。お金が余っている人はその都度買い続ければいいと思いますが…。 007 アルティメット・エディション スペシャル・コレクターズBOX
特価:¥ 21,563(税込) 発売日:2007-08-25 売上ランキング:DVDで8687位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 所謂衝動買いでしたが20作品で2諭吉ちょい。買わない手はありません。 以前アタッシュ版を諦めたのは正解でした。売り切れる前に購入すべし! カスタマーレビューピックアップ 007のBOXは制作40周年記念限定BOXを購入しました はっきり言ってこのBOXだけで充分です 最新作の、カジノロワイヤル以外は全部揃ってるし特典には興味ありませんから こういう販売の仕方はファンにとってもおもしろくないと思います カスタマーレビューピックアップ 私は前の前のボックスを購入していたのでアタッシュケース付の商品の購入は見送り、今回のボックスを購入いたしました。LDで発売された作品は最初(トリミング)と後(ワイドスクリーン)も購入していたのでほとんどの作品が4回目の購入という感じです。メーカーの販売の姿勢としてはたしかに疑問が残りますが高価なアニメのボックスと比べたら破格の価格と思います。私はジャンポール・ベルモンド出演のフランス映画がDVDでみたいのですが製作会社の問題なのか発売されません。フォックスさんはリマスターまでして007シリーズを発売してくれているのです。ありがたいことと思います。1つ難をいえば本編が始まるまでに時間がかかりすぎることくらいです。 カスタマーレビューピックアップ 007のコレクターズボックスはアタッシュケースが 発売されましたけど、このボックスはいったいなんでしょうか? アタッシュケースのボックスを発売させたなら、この ボックスを発売させなくてもいいでしょう・・・ カスタマーレビューピックアップ
ご多分に漏れずアタッシュケース版を購入しています。 どうやらあのケースには時限爆弾が仕掛けられていたようです。 こちらのお安いボックスを買ってもそのうち Blu-Ray/HD-DVD版ボックス登場! という時限爆弾が仕掛けられているかもしれません ご注意を 007は二度死ぬ アルティメット・エディションカスタマーレビューピックアップ この映画は僕にとっては 要は日本を舞台にしてくれたという点に尽きる。 映画自体は荒唐無稽だが そもそも 007映画は基本的には 荒唐無稽なので それは気にならない。それより DETAILSが楽しい。 丹波哲郎というと 「特別出演」「友情出演」の作品が多く 堂々たる主演映画がいまひとつ少なかった不思議なスターだったが この映画では ショーンコネリーと堂々と演じあっていて日本人にして嬉しい。また 彼が乗っている車が トヨタ2000GTという 往年の名車である点も楽しいところだ。 ボンドガールが 当然といえば当然だが 日本人である。ボンドガールというと 「男はつらいよ」のマドンナ役の 世界版みたいなものである。それに 堂々と 浜三枝と若林映子が二人「当選」したわけである。これは 実は中々たいしたものだと思う。 ということで へんてこなナショナリズムを感じながら見れる しかし・やはり 荒唐無稽な映画だ。それで良いではないか。 カスタマーレビューピックアップ 007のデジタルリマスターシリーズは初めてみるが、あまりの美しさに驚いた。新作映画と同じくらいに鮮明で色彩があざやか。 本作品の日本は、外国から見た日本だから、いろんな誇張があり、たとえば、よくアメリカやヨーロッパの女の人からは、日本人の男は嫁さんを対等にあつかっていないとかよく思われるふしがあるが、本作品では、男は風呂に入るときは服を脱ぐときから体をあらうときまで、全部女にさせるとか、いくら60年代はまだ亭主が強かったとはいえ、間違った印象をつけさせるようなところは問題。 でも、カメラマンは、実に美しく日本の風景を撮ってくれている。これを見て、「ああ、日本ってなんて美しい国なんだろう」と思う外国人は多いのではないだろうか。相撲のシーンも、ああいう国技館全体から見るようなショットは見たことがない。 僕が個人的に感動のあまり涙したのは、トヨタの2000GT。初めて走るところをみたけれど、エンジン音をうならせて走る姿はかっこよすぎる。ドライバーは、若林映子だ。普通リトラクタブルの下はフォグランプなのに、あのフォグランプはヘッドライトもかねているかのように大きいのが迫力がある。2000GTファンは、それだけでこの作品を見る価値は十分あるだろう。 丹波哲郎の英語にも驚く。あれは、演技で覚えただけの英語とは思えない。とても表現力のあるはなしかただ。浜美恵のキュートさも光る。海女の役でほとんどがビキニなんだけれど、水からあがる姿、髪をかきあげるしぐさ、ちゃんと計算されていてかわいい。デジタルリマスターによる彼女の美肌も見ものだ。 カスタマーレビューピックアップ 子供のころの記憶・・・もうチリチリ・セピアの画像でしかなかった「二度死ぬ」が まるでLIKE NEW・・・凄いテクノロジー。日本語吹き替えも嬉しいですが、やはり最大の 売りはこのきれいな画像でしょう!コネリー・ボンド作品の中では一番お金がかかって かつ楽しい本作品。何度観ても飽きません。 カスタマーレビューピックアップ 日本が舞台の作品。大分前に見た印象では、作品としての質も低下、ありがちな誤解されるであろう日本描写などが目立つある意味「コネリーボンド」異色作という感じあった。 改めて見ると・・・おっと!コレは意外だった。良作ではないか! 敵役で今作で始めて姿を現す、ドナルド・プレザンスが演じるブロフェルドは登場シーンは長くないものの、かなりの存在感。見事だ。日本の描写も無理ある場面も多々あるが、あまり気にせずすんなり楽しめる。 なによりボンドガールがとても魅力的だった。日本では浜美枝のほうが知られているが、海外では若林映子演じるアキのほうが有名だ。作品を見るとわかるが、このアキ(と浜演じるキッシー・鈴木)は非常に素晴らしい。日本人らしい日本人という感じで、現代でも充分通用するその美しさ。丹波哲郎も存在感が有りコネリーとのシーンでも、しっかり自分の味を出している。 海外では評価が高い作品である今作は、「ムーンレイカー」ほどやり過ぎ!というわけではない。改めてみるとはまってしまった。ただし初期のコネリーや「カジノ・ロワイヤル」のような作品を望む方には向かないだろう。 カスタマーレビューピックアップ
007シリーズ、カジノロワイヤルを見てから007は二度死ぬを見ました。舞台は日本で迫力には欠けましたが、親しみを持てました。やはり、ショーン・コネリーが素敵ですね。シリーズ全て見てみたいです。 女王陛下の007 (デジタルリマスター・バージョン)カスタマーレビューピックアップ コネリー・ボンドのイメージが強すぎたことと彼がギャラのUPのため途中で撮影をキャンセルしただのと作品の外での話題が多かった作品ですが、映画の内容はとても良作です。 前作「2度死ぬ」ではやや荒唐無稽になってしまった反省を活かして今回は原作に忠実で秘密兵器に頼らないボンドを描いてます。T・サバラスとのチェイス・シーンは過去にアクション監督を務めたP・ハントの演出が冴えます。悲しみにくれるボンドのラストシーンなどシリーズ中、最も異色です。やっと最近になって評価が見直されてきました。良い傾向だと思います。 カスタマーレビューピックアップ オープニングシーンとテーマ曲も最高の007シリーズ第6弾。2代目ボンドにはオーストラリア人のジョージ・レーゼンビーが登場!ファンに最も支持されるシリーズ屈指の人気作です。 カスタマーレビューピックアップ
評判は良くないようですが、冒頭の過去の作品へのオマージュ、躍動感あるアクション、T.サヴァラスの迫力ある悪役、そしてシリーズ屈指とも例外的ともいえるドラマ性など特筆すべきことが多くあり、主役がS.コネリーでもR.ムーアでもないということより異端的な存在ではありますが、かえって印章深いものも見せ場もある作品と感じました。 007 サンダーボール作戦 アルティメット・エディションカスタマーレビューピックアップ イアン・フレミングの原作を「テレンス・ヤング監督」が映画化。イギリス情報部員の活躍を描く、スパイ・シリーズの第4作目。 【核爆弾2基を積み込んだNATO空軍基地の爆撃機が、訓練飛行中に国際的秘密結社(:悪の軍団・スペクター)に奪われる。宿敵スペクターは核爆弾を「盾」に法外な脅迫要求をするが・・・・・・。】 奪われた爆撃機の海上不時着シーン(:懐かしや、カムフラージュ塗装の巨大デルタ翼「バルカン戦略重爆撃機」が登場!)・潜水隊の海中戦劇・水中翼船での死闘など、水中アクションと秘密兵器の続出は見逃せれない。 イギリス情報部員:ジェームズ・ボンド(主演:ショーン・コネリー)の魅力と、シリーズごとに冴える余裕の一言のユーモアに男のロマンが・・・・・! カスタマーレビューピックアップ 「男はつらいよ」に続く長寿シリーズの007だが、やはりなんといっても初代、ショーンコネリーの007が渋くていい。また、実物大のセットやメカを作って撮影しているのが物語に重厚さを加えている。DISC2の特典映像には、実物大の船や爆撃機を撮影のために造った記録シーンが収録されている。初めて映画館で観た時に、日本映画は円谷特撮の、一目で模型とわかるシーンが当たり前だったので、この"実物大"の船や飛行機、潜水艇などのオンパレードに度肝を抜かれたものだった。最近は薄っぺらなCG処理ばかりの作品なので、久々に原寸大実写アクションを見るとかえって新鮮ですらある。 それにしても感動したのは、このアルティメット・エディションのデジタル・リマスタリング処理の見事さだ。45年ほど前の作品であるにもかかわらず、まるで現在撮影したかのような高精細で鮮やかな画面に甦っている。「砂の器」のデジタル・リマスター版がくすんでぼけた画面でがっかりしたので、それほど期待していなかったのだが、かけたコストが違うのか、すごいの一語に尽きる。作品の面白さは今さら説明するまでもないが、この鮮やかさ、40年前に初めて映画館のスクリーンで観た時の興奮が生々しく甦ってきた。とにかく一見の価値ありだ。 カスタマーレビューピックアップ この作品は好き嫌いがはっきりと分かれそうな気がする。 ボンドといえばコネリーだ!という人は好みかもしれないが、比較的新たな世代のボンドファンにはあまり好まれないようだ。 この映画を始めてみた時、正直あまり覚えていたシーンがなかった。全体的に同じようなことをしているような・・・ひとつの原因として多数登場するボンドガールだろう。メインのドミノは指折りの美人で素晴らしいが他のボンドガール含めて全員似た印象を受ける。さらに数も多いので混乱してしまうのだ。スペクターNo.2のラルゴも見た目は印象的だがやっていることは、あまり他の敵と変わらない感じがしてむしろ目立たないのだ。 オープニングシークエンスは素晴らしい出来だと感じた。前作で活躍したアストン・マーティンDB5も上手く活用されている。 コネリーもあまりふけておらずかなりかっこよいのだが、どうも全体的に印象に残らないないのだ。ラストの水中戦はそれなりに見れたと思うのだが・・・残念。 しかし1シーンとてもカッコいいシーンがあった。コネリーボンドがドミノにラルゴを裏切るよう説得、兄の死を打ち明けるシーン。後ろからラルゴの手下ヴァーガスが狙っている・・・ところをコネリーがさっと片付ける!シーンはとても印象的で、名シーンだと感じた。 しかし申し訳ないが、私はあまり周りにオススメできない。 カスタマーレビューピックアップ 007映画のベスト3を挙げろ、と言われたら私はこれと、“ロシアより愛をこめて”“ゴールドフィンガー”を選びます。中でもこの“サンダーボール作戦”は、規模の大きさから言えばこれまでの全4作中最大で、水中撮影の迫力、申し分ない貫禄の悪役(アドルフォ・チェリ)、ボンド・ガールズ(クローディ−ヌ・オージェとルチアナ・パルッツイ)の美しさなどでも群を抜いていると思います。これ以後シリーズもややマンネリ化、しばらくの間下降線をたどることになります。いわば前期ボンド・シリーズの決定打ともいえる作品だと思います。 本編の画像、音声のすばらしさはもちろんのこと、特典もてんこ盛りでしかもこの値段は、確かにアルティメットと呼ぶにふさわしい商品だと思いました。 このアルティメット・シリーズには、日本語による吹き替えが収録されています。余談なのですが、昔この作品を月曜ロードショーでやっていた時は、悪の親玉ブロフェルドの声を初代ジャイアン役のたてかべ和也さんがあてていました。なんかイメージと合っていないようないるようなですごく印象に残っていて、今回またそれが聞けるかな、と期待していたのですが、別の声優さんになっていて少し残念(笑)。 カスタマーレビューピックアップ
初期作品の中でもひと際スケールが大きく、娯楽色の強い作品。 映画としての面白さは説明するまでもないが、新録の未公開映像を含む映像特典もボリューム満点で素晴らしい。 絶版DVDにも収録されていたメイキング映像集やフォト・ギャラリー、予告編に 1965年にNBCテレビで製作された特番「ジェームズ・ボンドの世界」 フォード社提供の「こども向け自動車爆破マニュアル」 ロケ風景を収めた秘蔵映像集等など、ファンにはたまらないコンテンツが満載。 特典DISCのためだけにでも買う価値ありのDVDです。 007 ゴールデンアイ アルティメット・エディションカスタマーレビューピックアップ 私はピアースブロスナン・シリーズではこの「ゴールデンアイ」が1番好きです。恰好の宿敵同士の対立があったからでしょう。冷戦下の西側諸国vs東側諸国、そして特に、かつて苦楽をともにしたボンドvsトレヴェルヤンといった具合いに。アンテナ基地での拳と拳の殴り合いのシーンで銃の撃ち合いでは感じられない“認め合い”のようなものに熱くなりました。また、トレヴェルヤンたちコサックの辿った悲しい運命からは、「紳士の国」といったイメージのあるイギリスの暗い影の部分も感じさせられました。「for England」なる目的では正当化しえないものの存在をボンドも感じてはいたのですね。レビューの題で書いたトレヴェルヤンの言葉に対してのボンドの表情が印象的でした。素晴らしい作品です。 カスタマーレビューピックアップ ピアースボンドシリーズで一番の演技だったのではと思います。 とにかく優しそうな男だな、と女子的に安心感を感じさせるボンドでしょうね。ドロくささも感じないし。 友人として認め合った同性が敵に。燃えるシチュエーションなのに後半がちょっと単純すぎやしないかと。敵同士となった事を確認し合った対峙シーンはよかった。「お前を読めない俺じゃない」と吐き捨てるショーン・ビーン。仕事仲間としてじゃなく戦友として深く関わり認め合った006と007なんだろうなと感じる。もっと心情に訴えかけるシーンがほしかった。 でもイイ映画だよ!w カスタマーレビューピックアップ カジノロワイヤル以外の007シリーズを初めて見ましたが、初期の作品の方が断然迫力がありますね。ビアーズ・ブロスナンのセクシーさもよかったです。約2時間をあっという間に感じさせてしまう、カーチェイスも見所ありです。 カスタマーレビューピックアップ この映画のゲームはとにかく素晴らしかった。では映画は? 前作から長いブランクも有り、かなり内容も大衆向けにされた感じ。 大分ひどい作品だったかなぁと思い、見直してみると意外にそういうわけでもない。ブロスナンはやや緊張気味の演技だが、むしろ緊迫感があってボンドとしての風格がある。 しかしどうも内容が薄い。敵のアレックが結局何をしたいのかも中途半端。冷戦終了後のスパイに求められているものが何なのか、なども深みが足りない。 またオープニングシーンの合成があまりにしょぼいのもまた、悲しい・・・。 しかし戦車チェイスシーンあたりから往年の作品を感じさせ、面白くなってくると思う。 ゼニアというある意味?すばらしいキャラクターもいたりして、面白みはあると思う。 ブロスナンボンド共通の欠点の中途半端さ、最悪な音楽さえ無視できれば素直に楽しめると思う。 カスタマーレビューピックアップ
ピアースプロスナンに007はぴったりですね。 見ごたえもあるシーンが次々とでできていました。 銃撃戦はもちろんカーチェイスや絶壁から飛び降り たり、スパイ道具や最新ニューボンドカーなどもりだくさん。 おすすめです。もっともおすすめなのが007シリーズ1〜20作目まで 入ったアルティメットエディションDVDボックスがおすすめです。 007 ダイヤモンドは永遠に アルティメット・エディションカスタマーレビューピックアップ まず。女王陛下の007の続編となる今作。オープニングでは一気にふけてとんでもなく萎えるショーン・コネリーボンドが執拗にブロフェルドを追っています。 しかし中盤、黒幕がブロフェルドだとわかっても・・・んん?!おかしいくらいローテンション。替え玉倒せばもう復讐はいいのかよ!!他にもホモの殺し屋コンビに、意味不明なボンドの殺し方、真面目に月面車で敵から逃走、本物のラスベガスでのカーチェイスなのに安っぽい、女装までしてもはや魅力のかけらもないブロフェルド、何よりふけすぎたコネリー・・・。レイゼンビーにしてくれ・・・まったく(彼からボンドを降りたので仕方ないですが)。 ブロフェルドは整形技術で替え玉を作っている設定なのですが、これは確実に後の作品でも彼を使用したいがためでしょう。そのため、クライマックスでもブロフェルドを殺す描写がないです。話が進めば進むほど、ボンドももう復讐がどうでもいい感じになってきます。これは「ネタ映画」なんです。本格スパイアクションのおもしろい007をみたくて見る作品じゃないです。とはいえ前作女王陛下のファンはたくさんいるかと思います。そんな方々は「ユア・アイズ・オンリー」をみるべきです。冒頭の数分のオープニングでトレーシーの墓参りからボンドへ復讐するブロフェルド(これをどう逆転させるかのか手に汗握る)など。物足りなさはあってもこの壮大な無駄続編映画「ダイヤモンドは〜」に比べればはるかに納得いくものになっていますよ。 カスタマーレビューピックアップ コネリーのボンドでは、なかなかテンポがよく 見ごたえあるスリルでした。銃撃はもちろんカーチェイスも よかったです。カーチェイスはパトカーに追われていても、 がんがんと進んで逃げます。なかなかおもしろかったです。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに見たら、ジル・セント・ジョンが美しいのに驚いた。それになんともいえない見えそうで見えないファッションでウロウロややこしいお姉ちゃんの役です。この人結構アホな姉ちゃんの役が上手いのですが、意外と(失礼)才女でかのキッシンジャーと浮名を流した有名なお方であります。今はハート&ハートのロジャー・ワグナーと再々々々?婚されて幸せな生活をされているようですが。ショーン・コネリーの公式には一応最後の出演となるボンドです。それまでのシリーズと比べてちょっと肥えたかなっと思いましたが、みているうちに慣れてあんまり気にならない。ストーリー的にはちょっとどうなってるんや?と思うところもあるんですが、ややこしいゲイのような二人組みとかラスベガスの物まね(多分本物)とかめまぐるしく目先が変わるので勢いで見てしまいます。ラスベガスのカー・チェイスなどハワード・ヒューズの協力無くては撮れなかったシーンでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
ボンド役を降板したショーン・コネリーがカムバックした作品であり、このシリーズではコネリーは最後の作品となります。 また監督がガイ・ハミルトンで主題歌をシャリー・バッシーが歌うという「ゴールドフィンガー」のメンバー達が再び揃いました。 特に印象に残ったのはラスベガスの街中をパトカーに追われるカーチェースシーンです。普通ならラストのシーンが見せ場で印象に残ることが多いですが、 この作品ではなぜかカーチェースシーンが印象に残っています。 車がジャンプしたり、車を傾かせて狭い道を通ったりとユーモアーたっぷりです。 ストーリーもテンポもよく見飽きなくて面白いです。 |
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