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Amazon人気商品ランキング/極道の妻たちpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:12/総ページ数:2 最終更新日:2008/08/30 極道の妻たち 赫い絆極道の妻たちカスタマーレビューピックアップ 岩下志麻がすばらしい。極道役の男共を凌駕する迫力、貫禄。 思わず唸ってしまうような名演である。 その岩下志麻の妹役をやっているかたせ梨乃もいい。 すでに極道の女として確固たる地位を築いた岩下志麻と、恋に狂って普通の女から極道の女へと変わっていくかたせ梨乃との戦いが、この映画のメインストーリーである。 極道という不毛で不幸な世界の戦いに、勝利というものが本当にあるのか? そんなことを考えさせられるラストが圧巻である。 カスタマーレビューピックアップ
最近見た「極妻情炎」を含め全15作品の最初の作品を見ました。86年制作です。86年ってこんなに前だったのねと感じさせる古さ。かたせ梨乃がかわいいし、竹内力と清水宏次朗がういういしい。極妻役はいわずとしれた岩下志麻。個人的には高島礼子の方が若い色気があってよいが、岩下志麻はマジこわいで。 好きなシーンは、跡目を争う幹部と大阪の大川あたりをボートでサシではなしをする場面。昔新地のホステスだった志麻を、「昔は新地でよう遊んだなぁ」とかいって、ふとももをなぜようとする。このセクハラ攻撃に、「さわるんやったら、しっかりさわんなはれ」と、自ら手を生ふとももにもってくる。これはかなり男にとっては面目潰れる。 世良公則もやくざが割にはまってるし、かたせ梨乃はお約束通りの不幸の道にすすんでくれるし、次作の「極妻II」を見てみようと思った。 極道の妻たち 最後の戦いカスタマーレビューピックアップ 獄道の女の世界を描いた人気シリーズの映画です。男優陣は、中尾彬・愛川翔をはじめ、極道にはまりやくの顔ぶれで、さすが迫真の演技です。女優陣も、岩下志麻、かたせ梨乃をはじめ、ドスの効いた体当たり演技をしています。また、森永奈緒美が出ているのも、泣かせます。映像も髄所に凝った演出をしています。極道映画として、楽しめると思います。銃撃シーンや濡れ場があるので、子供とは見れません。 カスタマーレビューピックアップ
第4作にして岩下志摩が復活。自らドスを足に突き刺す有名シーンはこの作品です。いや〜やっぱり岩下志摩は違いますわ。今回のおやっさん役は小林稔侍で、小林が塀の中にいる間に、すっかり岩下の方が極道の役者が格上になってしまったというお話。「あんたは負け犬や」「あんたには誰も付いてけぇへん」と情けないおやっさんに面と向かってぶつける。たいていの男を迫力とクールさで勝る役者。やっぱり岩下志摩を置いてはだれもいてまへん! 最後の戦いとしてこれでフィナーレにするつもりだったのか、今回はロケで能登半島が使われており、また俳優陣も中尾彬、津川雅彦と豪華である。反面ストーリーは新鮮味がなく(というか、この手の映画というのはワンパターンの美なのね)、ロケを使ったせいもありなんか間延びしていて緊張感がない。1作目の世良正則や3作目のショーケンのようなアブない若手ヤクザが不在で(哀川翔はただのチンピラ)緊迫感やドラマも前3作に比べると劣る。 でも、岩下志摩がそれを上回って余るほどの存在感と、足グサシーンで、本作品を印象に残る作品としている。 それもあってか、この後、新極道の妻たちシリーズが3作製作され、その後さらに極道の妻シリーズがさらに3作製作されているが、いずれも岩下極妻である。これら6作品はDVD化されていないようだが、是非してもらいたい。 新・極道の妻たち極道の妻たち 決着極道の妻たち 危険な賭け
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2008-07-21 売上ランキング:DVDで3475位 DVD / 通常24時間以内に発送 極道の妻たちIIカスタマーレビューピックアップ かたせ嬢の乳が惜しみなく出るところがたまりません。 ありがたい映画です。子役の可愛いところが泣かせます。 極道ものですが、ホームドラマとして楽しめます。 肩の力を抜いて見てください。 カスタマーレビューピックアップ
岩下志麻に代わって十朱幸代が姐さん役。1作目とのつながりはなく、親分は健在だが、頼りないので、仕方がなく姐さんが組を仕切っているという設定。藤岡琢也が甲斐性なしの親分をうまく演じている。 岩下志麻があまりにもコワくて存在感があったのに対し、十朱幸代はかわいくて女らしいので、最初は失敗作かな、と思って見ていたら、これがなかなか1作目に負けない仕上がりになっている。 一作目がハードボイルドとすれば、二作目は人間ドラマ。十朱幸代が甲斐性なしの親分をうまくあやしながら、二枚目のキレ者浮浪人ヤクザ村上 弘明と情におぼれ、かつ戦略的に落とし前をつけていくという、複雑な役を、決して濃くないが、自然な演技でこなしている。 岩下志麻が絶対的な姐さんとしたら、十朱幸代は、ちょっと心配やけど実はしっかりものだからついていこか、というタイプ。 そして、お約束のかたせ梨乃。この人は演技力では極妻をいつも食っているのに、なぜいつもワンパターンを強いられるのか?胸だしすぎだし。それで観客をひっぱる映画会社の作戦なんだろうけど。 極道の妻たち 三代目姐カスタマーレビューピックアップ
三作目の極妻は三田佳子。岩下志麻のようなこわさではなく、十朱幸代のようなかわいさというわけでもなく、三田佳子は大人の落ち着きがあるので、ちょっと普通っぽい。ストーリーは、前作とのつながりはなく、丹波哲郎の親分が病死したことによる跡目争い。最新作からさかのぼって、これで極妻は4作目になるが、跡目争い以外の背景があってもいいかな、と思う。本作品のハイライトはなんといってもショーケン(萩原健一)だ。めちゃめちゃ危なそうな存在感。でもここではショーケンは仁義を通す男として描かれる。最後に意味不明に若い女に流れてしまうのはよくわからないが、親分との仁義と、ウマの合わない有力幹部、成田三樹夫とのやりとり、そして、三田佳子に色でせまられ、その上、かたせ梨乃にも色仕掛けでクラブのスポンサーにされるは、ショーケンが完全にストーリーの中核をになっている。 どうもしっくりいかないのは、夫である丹波哲郎を亡くしたあとの三田佳子が、引退して普通の女に戻りたいと酔っ払ってショーケンにせまる部分だ。いくらなんでも1万5千人の組織の親分の妻のするべき行動ではないだろう。この部分は極妻の女の情と弱さをあえて描きたい家田荘子の脚本からきているのだろうが、もうちょっと伏線がないと、理解に苦しむ。そして、お約束のかたせ梨乃は、前回程には脱ぎまくらないし、バカな行動もとらないので極妻とのダブル主役という路線が見えてくる。 極道の妻たち 情炎カスタマーレビューピックアップ
脚本はよくある跡目争いだが、高島礼子も40を超え、充分姉御の貫禄がでてきたところが今回の見せ所。姉御を慕う正統派二代目に、山田純大(メチャええ味だしとる!)、そしてそれを認めない実力派幹部に保坂尚輝。この保坂が、どうもしっくりこない。背の低い色白の標準語に、コテコテの大阪のおっさんどもが付いて来るとはとても思えません。あえて今風の味付けをしたのだろうけれど、重要な役だけにこのミスキャストは惜しい。 あと脇を占めている大規模組織の2代目に松重豊。このヒト、まじでこわいよ。 で、杉本彩ですが、保坂を追っかけて韓国から出獄後に飛んできた女。なぜかSWATみたいな格好で街をうろうろしているが、今回逆に、この杉本が高島の妹的な関係となる。このSWATスタイルはどうも不自然だが、最後、高島の着物に日本刀と杉本のSWATに短銃でやくざをバッタバッタとやるのは笑えるけど、なんかかっこいいです! 編集もムダがなく最後までたっぷり楽しめます。撮影も東映の王道をいってるし、これを見て極妻シリーズに新たに興味をもってしまいました。 新・極道の妻たち 惚れたら地獄 |
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