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Amazon人気商品ランキング/スタジオジブリpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:35/総ページ数:4 最終更新日:2008/10/13 となりのトトロカスタマーレビューピックアップ 実際にあんな田舎に引っ越したら不便で仕方なくて文句ばっかり言うことになるんだけど、子供たちをさつきとメイのように、自然の中で走り回らせてあげたくて、真剣に田舎に引っ越そうかと思いました。アメリカ生まれで日本語がよく話せなかった子供たちが、ととろを観るようになってから、「おかぁさーん!」ときれいな日本語で呼んでくれます。なつかしい風景とその響きが重なり合って、涙がでるくらい嬉しくなります。日本へ帰ってきてよかったなぁって。とうもろこしのことを「とんもろこしぃ!」と言うのも、この映画のお土産です。 カスタマーレビューピックアップ 私はトトロももののけ姫なども大好きでジブリは好きですが 千と千尋の神隠しのDVDには不満!既に多くのユーザーの方が書いてますが 画面が赤くなる欠陥を直したものはいつ出るのか 魅力的な映画を作るジブリだからこそ 今回にはがっかりだ カスタマーレビューピックアップ 「となりのトトロ」はもはや世代を超えた永遠の名作であるが、この作品の中には単なる家族愛や子供の純真無垢な心を超えた思想が宿っているように思う。ナウシカやラピュタのような壮大なスケールではないし、もののけ姫のようなシリアスな内容ではない。けれども、その純朴で健気な中に垣間見える日本人の精神は、現代の文明の中で忘れてしまった尊いものがある。 例えば、メイが最初にトトロに出会った後に、父が「森の主に会ったのだ」と言い、三人で神社に参るシーンがあるが、一見ファンタジーだと素通りしてしまうようなシーンも、それは我々人間の人知を超えた存在であると暗示し、それは極めて稀な出来事であることを印象付けている。他に、雨宿りしている時にお地蔵様に祈っているシーンやメイが迷子になったときにおばあさんが「南無阿弥陀仏」と祈っているシーンもいずれも人知を超えた存在である神仏への敬虔な想いから来ているものである。すなわち、それはそのまま作者である宮崎駿氏の想いに他ならない。同時に、過去の日本人の心そのものである。そして、物語はその「祈り」が叶う形で進行していく。つまり、如何にこの作品の中で神仏という存在が人間にとって尊いものとして扱われているかが理解できるだろう。 この作品を大人になって見てみると、如何に我々が日々、傲慢な狭い心で生きているかが実感できるのではないだろうか。決して教訓染みることなく、ファンタジー的要素と思想が極めて高次に融合した作品としてこの作品は「風の谷のナウシカ」と共に今後も永遠に輝き続けるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 舞台は現代と比べかなり大昔です。この時代って今と比べて物もそんなにある訳じゃありません。 けど、自然が超キレイです。空気か美味しそうです。そして、チビトトロ、中トトロ、大トトロがGOODなキャラです。 カスタマーレビューピックアップ
「サツキやメイがいる時代(昭和30年代)で暮してみたいですか?」 と尋ねられたら恐らくこの作品に魅せられた人なら間髪入れず 「暮らしてみたい!!」と、言うのではないだろうか。 私もそのように即答するかもしれない。 が、しかし本当にそうなのか??とも思う。 「道が雨でぬかるみ、電話は人の家のを使わせてもらい、 風呂に入るのに毎日のように薪を取ってきて焚き、水は外の井戸に汲みに行き、 家にクーラーはなく、おまけにテレビはない。それでも、暮してみたいですか??」と、 丁寧に尋ねられたら恐らく、 「ちょっと考えさせて下さい」と、言うだろう。 皮肉な話だが、「ちょっと考えさせてください」と思うような時代を脱却する為に 我々が現代社会を作ってきたとも言える、ということである。 率先して「不便な社会」を「便利な社会」に変えてきたのは紛れもなく、我々です。 その中の一人でもある私が「不便な世の中もいいな」と、思ってしまいそうになるのはなぜだ?? それは、「不便だからこそ、人との助け合いが生まれる社会」も、魅力的に思えるからだ。 メイを捜索する終盤のシーンでは、地域の連帯感が色濃く描かれている。 現代で、もし同じことが起こったと仮定すると、まず警察に連絡するだろう。 そして地域の住民の中には「自分には関係ない」と思い、なるべく関わるまいとする人もいるかもしれない。 「また不審者が現れた」と脅えるだけの人もいるだろう。 しかしあのシーンでは警察の影も形もなく、捜索しているのは地域の住民である。 「不便な社会」であるからこその「助け合い」とも言えないだろうか。 そしてその捜索の最中、おばあちゃんは「ナンマンダブ ナンマンダブ」と唱え続ける。 「不便な社会」には「神が存在できる」のではないか。 不便な社会で人間が最後にできることは「謙虚な精神で祈る行為」なのかもしれない。 そんな行為が自然な昭和30年代だからこそ「トトロ」という樹の精霊は存在し得た、とも言える。 結論を言えば、「となりのトトロ」の良さが分かる世の中ほど、残念なことに心が豊かではない世の中である。と、言えるのではないか。 私の「精神的飢餓感」が増せば、増すほどこの作品は光を放ってくる。 いつしか「あそこの森にトトロがいるんじゃないの??」と、子供に胸を張って言える 「不便で心豊かな世の中」を作りたいものである。 ハウルの動く城カスタマーレビューピックアップ 昨今は原作がある映画ブームと言っても良いくらいこうゆう類の映画が増えましたが、私はこうゆう映画はどのくらい原作に忠実に描きどのくらい映画でしか窺えない様な1面を魅せるかがキーと考えていました。しかしこの映画を観て私の考えは変わり、原作に囚われずに作り手から観えるハウル達を楽しんで魅せてもらえばいいんだと、自分の想像をまっさらな状態で鑑賞する事にしました。感想はそれぞれだと思いますが、私としては30年経ったハウル達をお楽しみください。 カスタマーレビューピックアップ 一度見た時はよく分からなかったのですが、二回目号泣しました。人を愛するという事、相手がどんな姿でも愛するという事。魔王がなんだい!どんな姿でも関係ない。ソフィはきれい、この言葉につきます。 カスタマーレビューピックアップ いろいろなところで駄作とかつまんないとか言われてますが、私はこの映画好きです。 木村拓哉のハウルも王子様みたいで素敵だと思う。 細かいところで??と思うとこもありますが、通して見ると素敵だなと思います。 わがままで弱虫だけど大切な人を守りたいと願うハウルは素直にかっこいい。 呪いをかけられたソフィーがどんどん勇気ある素敵な女性に変わっていくことで呪いがとけていくのも素敵。 ハウルとソフィーが花畑で手を繋いでお散歩するところが夢みたいでとても好きです。 あとはやっぱり荒地の魔女が最高でした。 映像と音楽は文句なしに素晴らしいです。 良作とか駄作とかあんまり難しいことは考えないで楽しめばいいんじゃないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 劇場に観にいきましたが、すごく好きになりました。 今までの作風と全然違うと感じました!結局どの世界に行きたいか、とういのは何色のドアを開けるか、つまり自分がどんな気持ちで自分の人生の扉に手をかけるかなのだと思いました。 困難も喜びも全ては自分に与えられたもので、希望をもって生きる抜くことが大切です。自分を信じ、希望を信じ、前に進んでいくことが喜びをもたらすのではないでしょうか。ソフィーの呪いは、結局は自分自身で解くことが出来きました。自分の可能性を信じたとき、誰しもが魔法使いになることができるのです。 あなたにも私にも、魔法があります。何色の世界に行きたいかは、自分自身の心がきめるのです。自分の力を信じれば、魔法は起こります。 カスタマーレビューピックアップ
初めて見ました。 この作品は、宮崎監督自身の現在社会への不満をぶちまけた作品だと感じました。原作は単なる隠れ蓑でしかない。 怒りの感情で作っているからこれだけ受け手に不親切なんでしょう。 しかも社会情勢から家族のこと、正論から自分勝手な主張まであらゆることをぶちまけているから、物語として見ようとするとストーリーとしてこの場面必要か?というシーンが多くまとまりがない。 表現者としてたまった鬱積を吐き出す場を映画にしただけ。 出せばヒットするという過去の実績があるからこそ作れた作品だと思います。 映画、物語としては正直面白くありません。 最初のバラバラなソフィーの家族関係から、最後は祖母、夫婦、子供、ペットが同居するという昔ながらの家族構成でハッピーエンドにしました。 これは今の核家族化、母子家庭へのアンチテーゼ。 クタクタになりながら丘や陸橋、階段を魔女と一緒に登る場面はバリアフリーや老人に対する環境整備の不足へのアンチテーゼ。 ハウルの掃除に対する批判とハウルの髪の色は、外面ばかりにこだわる若者へのアンチテーゼ。 そして女性に対しては特に辛辣です。 この世界で説明もなく戦争が存在するのは戦争(他に別の意味でも使われているけど)は仕事の比喩表現だからでしょう。 ハウルをぼろぼろにして帰宅させる場面は、男は外でクタクタになるまで働いているということの表現。家で弱音を吐きたいときもあるが最近の一部の女性の態度はどうなの?ということへのアンチテーゼ。 (監督の奥さんは家庭を顧みない監督の代わりに、なにからなにまでやって家を守っていたらしい。) 最後の王子のセリフから女性側が行う不倫への批判(皮肉)が読み取れます。 恋愛において年齢差を認めない社会へアンチテーゼ。(紅の豚みたいにストレートに少女趣味を出すとまずいので男と女を逆にして表現してる。) 容姿重視の恋愛へのアンチテーゼ。(ソフィーの言動や老人を気に入るハウルの声優を若い女性に人気のキムタクにしたことからも読み取れる。) 年齢による職業差別(老人=清掃業みたいな職業差別)への批判も見えます。 魔法使いへの扱いから、出る杭は打つという社会へのアンチテーゼ。 サリマンは現在社会の行政という意味合い。最後の戦争を終わらせるという発言は、上記のようなことを改めてほしいという監督の願望でしょう。 天空の城ラピュタカスタマーレビューピックアップ 昨今のジブリ作品とは比べものにならない位、豪華声優陣ですな。 田中真弓は言わずもがな、横沢啓子や永井一郎、寺田農に西村知道、TARAKO、大塚芳忠、安原義人、林原めぐみ等、現在でもバリバリの現役で活躍している面子ばかりではないか! 優れたアニメの特徴として、その作品に出演した声優が出世する、というのがあるが、まさしくその通りである(似たような例では、機動戦士ガンダムや新世紀エヴァンゲリオン等が挙げられる)。 今作品最大の魅力は、何といってもムスカであろう。ジブリとしては異色の正統派悪役。「目が、目がぁ〜」「見ろ、人がゴミのようだ!」「ラピュタは滅びぬ、何度でも蘇るさ!」等の名言。最後のラピュタ崩壊のシーンにて、落ちる姿がわざわざ描かれている……。しかも声優は、近年、大学教授にもなってしまった、俳優の寺田農!!まさにハマり役である。 私としては、ジブリさん(笑)に、「ムスカ以上の正統派悪役」をつくって頂きたい、と願ってやまない。 カスタマーレビューピックアップ 監督自身がアニメの王道としてあるべきと言った作品。純粋で心温まる作品。小学生の頃、冒険ごっこにワクワクしてた時の気持ちがよみがえりました。 カスタマーレビューピックアップ 電光石火の早業で飛行船に侵入するドーラ一味。 空から降ってきたシータをしっかり抱きかかえるパズー。 早朝のトランペット。 悪者だけど全然憎めない海賊一味の登場と、 ダッフィ親方との爆笑ものの殴り合い。 宮崎アニメ最強ババアのドーラ船長執念の追撃。 ポムじいさんとのひととき。 シータを守るロボットの復活と強大な破壊力。 タイガーモス号に乗り組んでラピュタを目指す2人。 龍の巣での父さんとの出会い。 凧で不時着する2人。 優しい見回りロボットにとてつもない文明を持っていた古城。 ドーラ一味の救出とムスカに捕らえられるシータ。 軍の壊滅とシータを助けるために走り回るパズー。 滅びのことばとラピュタの崩壊。 離れていくラピュタを見つめる2人の目。 みんなと空中での再会。 もう今さら観なくても全てのセリフが思い出されて、 全てのシーンが瞼に浮かんできます。 初めて見たのは小学校のときですが、 30代になって小学校の息子を持つようになった今でも、 この映画は私を童心に返してくれます。 タイガーモス号出航時やラピュタに到着した時の音楽も大好きで 未だに口ずさめる病的なラピュタファンではありますが、 これだけ何十回も鑑賞した映画・アニメは他にありません。 分かりやすく清々しいストーリー。 緻密な世界観と魅力的な登場人物、数々の個性的な飛行艇や飛行船。 アニメの意義を1000%活かしたスピード感と臨場感。 今見ても非の打ち所のないアニメーション映画です。 この「天空の城ラピュタ」と「未来少年コナン」は(あと1stガンダムも) 私の中ではアニメの金字塔としてこれからも良さを認識していく事と思います。 最近の宮崎アニメにはいまいち魅力を感じない古い私ですが、 願わくばラピュタやコナンのような、中年から子どもまでテレビにかじり付き 世代を超えて「よかったね」と言い合えるアニメを作って欲しいと切に願います。 カスタマーレビューピックアップ 「あたしのわかいころにソックリだよ!」と言い放つドーラ。あの娘がママみたいに?と怪訝そうな息子たち・・ しかし、飛行船でパズーとシータが夜 見張りをするシーンでドーラの部屋の壁をみてみると・・・! 皆様気づきましたでしょうか? わたしはもう爆笑してしまいました、こういう細部にまで配慮がなされておりこの作品は何度観てもおもしろいです。 余談ですが、1995年ゲームで一世を風靡したクロノトリガーの魔法王国ジールは、おもいっきりこのラピュタに影響されているとおもいます。 飛行石を追い求めるドーラが息子たちを差し置いてトンネルを駆け抜けていくシーンも大好きです。 カスタマーレビューピックアップ
面白かった。 面白いか、面白くないかが重要。 おおみそかに、紅白の裏で、やってたら、こっち見るよ、普通に。 魔女の宅急便カスタマーレビューピックアップ この映画を観終わった後の素直な感想は「生きてゆくってなんて難しいことなんだろう」と思いました。ある日突然やってくるスランプ。どうあがいたってしょうがない。じっとするという心構えも大事なんだな、と教えてくれました。1人の魔女の自立物語であるけれども、これは誰にでも当てはまる大切な事を優しく教えてくれる物語でもありました。 カスタマーレビューピックアップ この作品には原作童話がありますが、…宮崎氏は、誰しもが、子供から大人へ『自立』する通過儀礼とも言えるべき『自立』『とまどい』『挫折』『葛藤』を【等身大の女性の観点】で表現した作品であり、寓話的な世界観でありながら、実はかなり現実的な展開をする『上京物語』…なので、10代の視聴者にはまだピンと来ない方も、まま、見受けられるようだ。 【…女性の観点】と表記したが、『子供を世に送り出すお母さん』『これから母親になるオソノさん』『仕事に対して自分が確立されて来たウルスラ(画家)』の女性達が『これから自立を始めるキキ』の物語(人生に)に交錯させていくのが実に感慨深い。 そして【現実の等身大の女性観】を歌い込んできたユーミン(荒井由美の時代)がメインテーマに選ばれた。 映画公開時、『女性の社会進出』が声高にクローズアップされていた時の作品。 カスタマーレビューピックアップ 映画冒頭でコキリ母さんが言う。 「エエ 古い しきたりなんです」「魔女は13歳になったら家を出るっていう」 「でもあの年でひとり立ちなんて 今の世にあいませんわ」 この作品の冒頭で、キキが旅立つ理由は「しきたり」である。 「今の世にあいませんわ」とは言うものの、コキリ母さんとオキノ父さんはキキを 「信頼して」旅立たせるのだ。 この「しきたり」と言う言葉を昨今、聞くとしたら冠婚葬祭の時ぐらいになった。 ここでの「しきたり」とは催事の「作法」を指すのではなく「動機付け」である。 ひとり立ちの為の「動機付け」なのである。 魔女の家系に生まれたキキは、この「しきたり」を受け入れる運命にある。 確かに、現代でいう「自由」は無いのかもしれない。 しかし「自由」を掲げ、個性も自由に伸ばすことが最良である、 自分の好きな職業に自由に就くことが最良だ、 自由に思うがままに生きることが幸せだ、 と言われて逆に「自由」に苦しめられる子供もいるはずである。 現に、私はそうであった。 ある程度の「運命」を提示することも、子供にとっては選択肢が絞れて混乱しなくて良いのかもしれない。とも思える。 「わたし修行中の身なんです…魔法がなくなったら… わたし…なんのとり得もなくなっちゃう…」 この一連のシーンは懸命に自分の存在意義を取り戻そうとするキキの必死さが胸に迫ってくる。 なぜ、キキがあれほどまでに必死になるのか。 それは「魔女の子」という「運命」のもとに生まれてきたからだろう。 もしあそこで「運命」などなく、他にも「自由な選択肢」があったら キキがあそこまで必死になっていたかは分からない。 しかし「運命」という逃げ場のない場所があるからこそ、 なんとか諦めることなく「魔法を取り戻せた」とも言える。のではないか。 それこそがキキにとっての「しきたり」から始まった「ひとり立ち」への過程であった。 制約という名の「しきたり」が子供の生命力を引き出すのに最良の手段であることを 古来の人々は知っていたのかもしれない。 あとは自分の子供を信頼して、現代社会に向かって 「あんたなら大丈夫だよ!!」と送り出せる親がいればいいのではないか。 そしてオキノ父さんのように 「うまくいかなかったら 帰って来ていいんだよ」と、言えればよい。 カスタマーレビューピックアップ 子供の頃見たままで内容をよく覚えていませんでしたが、 逆にそのぶん楽しめました。 仕事で色々なことを経験してキキが成長していく姿、大人になると身に染みてよくわかります。 昔見たけどあまり覚えていないなあ、という人がいたら是非。 それにしてもやはり音楽が秀逸です。久石譲氏のセンスがキラリと光っています。 ルージュの伝言大好きです。 絵描きさんが書いていたのはシャガールかな? キキのスケッチも「横顔」で描いていたのや、 カラスのデッサンもしっかり絵に活きているのが、細かい所ながらも納得。 そして協賛に「ヤマ○運輸」。 クロネコヤ○トの宅急便ですね。一歩前へ! カスタマーレビューピックアップ
ジブリの作品で「となりのトトロ」は私にとって別格です、子どもの頃の思い出がじわーんとあふれそうで。 トトロ以外では「魔女の宅急便」がいちばん好きです。 よ〜し、明日っからもガンバルゾ〜! と元気が湧いてきます。 キキもおソノさんもいきいきと描かれて、見ているだけで力づけられますが、私がいつも注意深く見ているのが ジジの表情や動作です。 ジジあってのキキだなと思う場面も多いです。 ジジは言葉を失ってしまったようですが、キキとのステキなつながりは変わらないのだなと、エンディングを 見てほっとします。ジジの声はバタコさんの佐久間レイさん、いいなあ。 千と千尋の神隠し (通常版)カスタマーレビューピックアップ 某所の書き込みで興味を持ち映画を見ることにした。某所の書き込みとは、ポニョについて述べたものだったが、それに伴って千と千尋についても若干の言及があったので、視聴した。 さまざまな解釈がある、この話。 その諸所に神話のお約束があるらしい。 あちらの世界の食べ物を食べると同化するとか、帰るときに決して〜をしてはいけないとか。 神話を読み解けば、宮崎映画の奥に至るかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 【今作の2つの特徴】 1、『フリードローイングスタイル』 『フリードローイング』という、創作法がある。 特徴は「『帰納法』で創作しない。という事にある。 最初に「こんな作品にしよう」というをイメージを確定させて、その最終点に向けて、「全てが収束していく」創作法が『帰納法』である。 今作はその対極にある「創作法」だ。 作家は「出来上がった作品」を観て、初めて「こんな作品になったんだね」と分かる。 水(作品)を流し続けて、それが排水溝(最終点)に流れ込んでいくのが『帰納法』。(鑑賞後に生理的に爽快感がある反面、ひっかかりがなく「何かが残らない」のが特徴) 水(作品)を流し続けて、それがテーブルの上を広がり続けるのが『フリードローイング』である。(鑑賞後に、論理的に考えてつじつまの合わない箇所が発生しやすく爽快感がない反面、ひっかかりが「残る」のが特徴) 「もののけ姫」にその傾向は若干、散見されるが、それでも「もののけ姫」にはお話の展開法に「起承転結」に近いものがある。 今作は「宮崎駿の創作スタイル」がついに全面解禁されているようだ。 「もののけ姫」という、難物を創り上げ、その反動に近い「開放感」が今作にはある。 今作もまず「イメージボード」から作品を発想。 「面白い絵」を描くことに、まず専念。 明らかに「話の流れ」に比重を置かず、「映像重視」だ。 「映像博覧会」を繰り広げるのに、「ファンタジー」という枠が上手く機能している。 鈴木プロデューサー曰く、「今作の約半分は油屋を見せるシーン」に割かれているのである。 映画が始まって約1時間が舞台設定を見せる「起」のパートなのである。 この時点でいかに「骨法破壊」な作品か分かるというものだ。 今作がいかに宮崎駿にとって「実験的でスリルに満ちた作品か」が分かる。 2、『きっかけ映画』の方向性 今作のラストシーンにその狙いが一番、濃い。 あまりにも「余韻を残すまい」として、スパッと終わる。 古今東西いかなる「エンターテイメント作品」でも若干の「感動させてやろう」とか「泣かせてやろう」という作為がエンディングには垣間見える。 「余韻を創る」のだ。 「そんな居心地のいい作品世界を構築して、トトロみたいに年に何百回と親が子供に観せる現象が起きることは逆に「弊害」であり意味がない」という、宮崎駿の声が聞こえてきそうである。 そうではなく「この作品が子供達にとって現実の生活に「何かを発見する為のきっかけ」になることが好ましい」という主張がみえる。 カメラアングルも実に「客観的」に被写体を捉える。 アップショットよりもロングショットのほうが断然多い。 これも「作品への没入感」を軽減させるのに一役かっている。 この「きっかけ映画」のスタイルは今作以降の「ハウルの動く城」「崖の上のポニョ」にも貫かれているように見える。 そのある種の「カタルシス」や「感動」の「意図的な喪失」がオールドファンには「物足りなさ」に直結しているのだろう。 カスタマーレビューピックアップ 千尋が電車に乗って、海を渡るシーンが凄く好きですね。 物語の合間にふっと訪れる静けさ… イマジネーションあふれる風景の描写と 素晴らしい音楽との相乗で泣きそうになりました。 ただ、電車に乗ってるだけなのに(笑) そのシーンでは特に顕著だった気がしたんですが 物語の全体を通しても、千尋をやさしく見守る保護者の視点がずっと保たれていて 見ていて気持ちのいい作品です。ジブリアニメって良いな、と思いました。 カスタマーレビューピックアップ この映画には、確かにわかりにくいところがたくさんある。説明不足な点 やいまいち納得いかない点がかなりある。お母さんがあんなに冷たい感じな のには意味があるのか、お金を払うつもりだった両親の行動は豚にされるほ どの失態なのか、カオナシとは結局なんなのか、あの世界では人間というの は結局どういう存在として扱われているのか、名前を覚えていることの意味 とは...。 メッセージ性もいまいち不明確な感じである。第一番目は女の子の成長な のだと思うが、第二番目が環境問題であるのなら、もっとはっきり描いた方 がすっきりするのではないか。 しかし、近年の支離滅裂に思える宮崎映画の中では、この映画は個人的に はかなり好きな方である。 そのよさの一つは、風景のきれいさで、特に、水面の風景の美しさにはす ごいものがある。向こう岸の夜の街の光が水に映る様子や、電車が水面を走 っていく様子、月明かりの水面など、とてもきれいだと思う。また、龍が空 を飛ぶ動きもきれいだし爽快感があってかなりいいシーンである。 また、第二点目は、音楽である。音楽の質がかなり高く、感動的なものに なっている。BGMを聞くだけでもよい気分になれる。 それから、物語全体の世界観も、かなり独自性があっておもしろい。この 映画で描かれている世界は、一般人にはなかなか簡単には思いつかない発想 を基に形成されており、新鮮な驚きがあった。水木しげるが独自の妖怪ワー ルドを作ったのと似たような独自性があり、評価に値する。 そして、主人公のキャラクターが、やや淡白だが、ふつうにいるような女 の子の感じをよく表現しているのが個人的にはよかったと思う。 もともとストーリー&メッセージ重視の自分としては、多くの人と同じく 確かに不満はあるが、よい点がたくさんあったので、星は4つとした。もち ろん、ストーリーは改善の余地が大きく、これがよければ、と悔やまれると ころではある。 カスタマーレビューピックアップ
これは、子供に何回も見せられました。30回くらい?とても良い愛の物語ですよね。千尋と白の因果もいいいですね、子が神を助け、親を助ける不思議な愛の物語ですね。湯屋や電車など美術も好きです。電車は僕の好きな道後温泉の一灯路面電車に似ていて、ノスタルジーがありますね。道後温泉に行くときは、必ず乗ります。夏の夕暮れ時とかに乗るといいですよー。顔なしが皆に金をばら撒き、千にお金をあげようとして、千に断られるシーンや、それが偽の金であるというところは、日本を代表する映画監督、溝口健二の傑作、西鶴一代女から着想を得ていると思います。声を担当した一流俳優陣もいいですね。クモ爺の菅原文太、湯ばあばの夏木マリ、お母さんの沢口靖子、いやーほんと、いいです。子供と何度も見ましたが、そのたびに新しい発見があり、飽きませんでした。お母さんはあまりに千尋にさっぱりしすぎていて、継母なのではないか?とかね。まあこれは僕と子供の想像ですけど。(笑)いやぁ、ホントに日本アニメって凄いですね。今更言うのもなんですが、傑作ですよ。 風の谷のナウシカカスタマーレビューピックアップ 宮崎駿監督のあの世界観を一番最初に映し出した作品です。ナウシカ世代から15年離れた僕の世代でも通じる傑作です。 カスタマーレビューピックアップ 宮崎監督の作品はナウシカが一番面白いです。どこか前衛的で、実験的で毒がある。最近の作品は大衆受けが義務づけられているせいか、守りに入ってるような気がします。音楽も憂いがあって感動できます。84年にこれだけの内容の作品を発表できるとは、当時の制作スタッフの意識の高さを感じます。物語が、プロローグ的に終ってるので、いつか続編を見てみたいです。 カスタマーレビューピックアップ 今更レビューあげなくても皆さんご存じでしょうね。この作品を作るために監督は漫画を作り凄まじい情熱をかけて作成してます。だからこそ1シーン1シーン溜め息が出るくらい完成されてます。映像は昔の作品のため技術的にはおちますがこの作品の完成度は幾万のアニメ作品も勝てません。宮崎監督の代表作品であることは間違いないですね。まぁ音声はちょっと良くないですが家庭で普通に見る分問題ないです。宮崎作品を知りはじめた若い人はまずこれを見なくては始まりません。アニメ好きな人はかならず一度は観てほしいです。独創的な世界観、現代の世界問題を感じるテーマ、迫力のある映像…今だ観ても感動します。また映画館で観たいんですけどね。どこかやってくれないかな?! カスタマーレビューピックアップ 「ほらね…こわくない。ね…。おびえていただけなんだよね」 映画冒頭、脅えて凶暴化するキツネリスをナウシカが「痛みを覚悟」で受け入れるシーン。 このシーンに「ナウシカの優しさ」がある。 「風の谷のナウシカ」は端的に言えばこのナウシカ(宮崎さん)の「優しさ」に貫かれた作品とも言えないだろうか。 相手を受け入れる為に「痛みを覚悟」する。 逆説的に考えると痛みを覚悟するから「相手を受け入れられる」。とも言える。 ナウシカはその原理をなぜか知っている。 その原理をアニメーションのダイナミズムを通して宮崎駿は私に教えてくれた。 映画終盤の大蟲の「暴走化した怒り」を鎮めたのも「死を覚悟した優しさ」である。 今作は宮崎駿の「沈んだ魅力」がスクリーンの端々に感じられる。 「死の臭い」がプンプンするのだ。 「腐海」のイメージは作家の「混沌」のイメージそのものに見える。 「巨大昆虫」や「肉の滴る巨神兵」などのグロテスクな造形は後々の作品に形を変えて様々に登場する。 「温もりを感じるメカ」や「飛翔を使った心理的解放表現」も「作家性」が如実にでている。 そしてなんと言っても「作家の女性への憧れ」が「ナウシカ」に投影されている。 今作が「ジブリ」や「宮崎駿」のイメージの起源になっていることは確かなことである。 現在(2008年)今作を改めて鑑賞するとまず感じる。 「この頃はだいぶ観客に寄り添う形で、創ってあるな」と。 まず「起承転結」がある。 そして「感動させるポイント」がきちんと意図的に設けてある。 そして「説明」や「解説」に近いエピソードが、話に組み込まれている。 という、点が近年の宮崎作品と明らかに違う。(笑) 逆に前期の作品は圧倒的な作品世界をフィルムのなかで完成させているので、作品としてある種「閉じたモノ」になっている。 前期の作品は「没入感」が凄まじい。私などは入り込み過ぎた。 「となりのトトロ」を観て、一歩現実社会にでると「なんじゃこの世界は」と軽い絶望感も感じたものだ。 そのぐらい「居心地の良い仮想世界」を構築してあるのだ。 それに比べれば近年の作品には、敢えて「没入させないよ。観終ったらさっさと現実世界に戻りなさい」と、言わんばかりにサッと終わる。 こういう違いなども観ていくと、「作家と作品の関係性」の変化も見ることができて面白い。 いずれにせよ、記念碑的作品。 カスタマーレビューピックアップ
初放映から何度目か… DVDも持っている(とはいえ最近は箱にしまって出てこないが)のに… いろいろな人が書評やコメントを書いているように、 ・環境問題への提言 ・色使い、音楽、登場する人物、風景、機械類にどことなく残る郷愁 ・ナウシカの少女性と母性 本作を傑作とせしめる要素は数限りないが、それらの理由を抜きにして見てしまう。 風の谷は誰にも干渉せず、その自然の恵みを愛して存在している。 その中に自分も溶け込んでただ住めればいいと空想してしまう。 紅の豚カスタマーレビューピックアップ いわずと知れたジブリの作品。いや、ここもレビュー多いね(笑)。 やはり、子を持つお父さんとしては、豚(の顔をした男?)が主人公というのがうれしい(笑)。メタボでもかっこいいものはかっこいいでしょう(爆)。 ジブリ作品にしては、珍しく男のロマンみたいなものを感じさせる。ところどころ、男としてうれしくなるセリフが出てくる。 そのせいか、女房や子供への評判は他作品にくらべて、いまひとつのようだが(笑)。 カスタマーレビューピックアップ この映画は、私にとって、暑すぎた夏休みのような映画です。 ボーッとしてしまっていたようなのに、体は動いていたような 何もしていなかったようで、実は物凄く充実していたような 思い出すと熱気の向こうにかすんでいて かすんだそれを思い出すだけで涙が出るような。 宮崎作品のなかで一番好きな作品です。 カスタマーレビューピックアップ とにかく、かっこいい!その一言につきる。初出に見たときは、地味な作品だなという印象だったが、TVで、ビデオで、DVDでと繰り返しみるうちに、この作品の細部にちりばめられた宮崎駿監督の思いが、心に響いて感動した.彼の愛する飛行機、イタリア、女性、音楽などがすべてにおいて、彼の思い通りに映像化された奇跡的な作品といえる。非常にプライベートな趣味的な作品だから、子供であった頃の私には、このすばらしさがわからなかったのだろう.飛行機での戦いが、まだまだその操り手の能力に依存していた、第一次世界大戦末期から世界恐慌期の暗い時代の話でありながら、描写された人々は明るく、人生を楽しんでいる.人質にした幼稚園児におたおたする盗賊団たち、一族総出で飛行機作りに精出すピッコロ家の人々など、愛すべき人々が描かれるかたわら、秘密警察、飛行船の墓場、はえのように落ちてゆく飛行機群など戦争の愚かさを描くことも忘れない.この作品以降、大所帯になったジブリの作品は、宮崎駿のものではなくなってしまった.最近作「崖の上のポニョ」がふたたび宮崎駿の作品になっていることを願いたい.とにかく、星10個! カスタマーレビューピックアップ 能天気な作品。に一見みえる。 Dパート、649カットで 「海も陸も見かけはいいがな この辺りはスッカラカンなのさ」とポルコはフィオに言う。 まさに、そんな時代の物語。 第一次世界大戦を起点にして巻き起こった「世界恐慌」の余波は確実にアドリア海にも届いている。 その大戦にも巻き込まれたであろうポルコやジーナや空賊達。 心の奥底に「悲しみを秘めた、能天気さ」が感じられる。 ジーナは3回、飛行艇乗りと結婚し 「ひとりは戦争で ひとりは大西洋で さいごのひとりはアジアで死んだって…」 とつぶやき 「ありがとうマルコ(ポルコの豚になる前の「真の名」) いつもそばにいてくれて」 「あなだけになっちゃったわね 古い仲間は」と、ポルコにつぶやく。 ポルコは戦争の最後の夏を追想して言う。 「まわり中で敵も味方もハエのようにおちていった」 「それでも奴らはやめねえんだ 死にもの狂いで逃げまわったよ」と、フィオにつぶやく。 そんな戦いを経てマルコ・パゴットは国家や民族などの体制から自由になる為に 人間であることを隠して、豚であるポルコ・ロッソを演じているとも言える。 (Cパート、431〜440カットで描かれている) 戦争がポルコを生んだ。と捉えるとよいのではないだろうか。 そんな、「影」を持った登場人物が「光」を放って能天気に空を飛ぶ。 大地は「戦場」にも「楽園」にもなる。 空は「熱い大気のかたまり」にも「心安らぐ記憶のキャンパス」にもなる。 飛行機は「戦闘機」にも「旅客機」にもなる。 空飛ぶ豚は「戦闘機乗り」にも「賞金稼ぎ」にもなる。 それら万物の事象は、心の有りよう次第で一変するものなのだ。 だからこの映画を通して「豚」も充分「かっこよく」みえる。 <余談> 今作にも他の宮崎作品と形は若干違えども同じような観念が垣間見える。 より、宮崎作品を楽しむ為に興味のある方は読んで頂きたい。 1、ゲド戦記にある「真の名」の観念が今作にもある。 人間の「マルコ・パゴット」が豚の「ポルコ・ロッソ」と名前を改めるところに 宮崎さんのこだわりが感じられる。 私はマルコが「真の名」でそれを隠すために「ポルコ」と名乗っていると考えている。 この観念は「千と千尋の神隠し」にもある。 「千尋」という「真の名」を湯婆婆に奪われて「千」となる。 「真の名」を奪われるとその人間に支配される、という観念である。 2、「ハウルの動く城」にもある、魔法によって容姿が変化する、というアイディアが 今作にもある。「ハウルの動く城」のソフィーの場合は容姿という「形・見た目」 の潜入感という呪縛から、いかに心を解き放つか?という主題の元でのアイディア であろう。 今作はより「真の名」と「偽の名」を絵で直接表現しているものと思われる。 同じアイディアでもアプローチの相違を観ることができ、興味深い。 カスタマーレビューピックアップ
大戦後のイタリアが舞台の様で、子供にはその辺の事情は分かりつ”らいかも知れませんが、 それでも、そんな事は関係なく楽しい作品です。 何と言っても渋い豚です。 こんなカッコイイ豚他にいませんよ。 例の「飛ばない豚はただの豚だ・・」の名ゼリフもいいですね。 主人公は凄腕の戦闘機のパイロットで、 なにやら複雑な過去を持った豚男のマルコ。 彼の正体は後々判明しますが、 そんな彼と元気の良い一人の少女が出合います。 そしてパイロットどうしのイザコザがその少女の所為で 更にややこしい事態に・・。 これを見れば貴方もハードボイルドな豚の魅力にきっとハマります(笑) パンダコパンダカスタマーレビューピックアップ 妹がDVDをレンタルで借りて来ており『何?パンダコパンダって…』とタイトルに吹き出して笑ってしまいましたがタイトルから可愛くて何か懐かしくて!長い説明は要らない。とにかく老若男女関係なしに見れて心がホッとできる、何度でも繰り返し見たくなるそんな雰囲気のある素敵な作品です。 カスタマーレビューピックアップ 高畑勲・宮崎駿コンビによるトトロの原点とも言える傑作アニメ「パンダコパンダ」のリイシュー版ですね。 45歳になったボクですが、今でもナンバーワンアニメだと思っています。 何回見ても、感動の涙が溢れます。傑作ですね!! ところで先日、テーマソングの歌詞でわからないフレーズがあるので調べてみました。 水森亜土さんの言葉が聞き取りづらかったそれは、 〜さかだちしようよ♪〜の次なんですが、 〜はらっぱ にっこにこよ♪〜だとわかってスッキリしました。 で、そのことよりも驚きの事実が判明!! 30数年間、出だしの印象的なフレーズは、 〜パンダ、“コ”パンダ、コパンダ♪〜だと思っていました〜っ!! が、正しくは、 〜パンダ、“パ”パンダ、コパンダ♪〜だったんですねぇ。 いやぁ、どんぐり、ころころ、どん“ぐ”りこ♪(正しくは、どん“ぶ”りこ♪) と同じような聞き違いでした。 30数年間、水森亜土さんにすっかりやられました…ねぇ。 カスタマーレビューピックアップ
そろそろブルーレイで登場かという、何故この時期にマイナーチェンジで発売するのでしょう。どうせ出すなら特典ディスクを付けずに、もっと値下げして欲しかった。 なお、作品としては星5つですよ。トトロやポニョに通じる場面もあるので、未見の方は是非。 ちなみに完全版のサントラCDも発売になったので、ファンの方要チェックです。 ハウルの動く城 特別収録版カスタマーレビューピックアップ 対談も最高でした。識者と識者の対談は、言葉の壁なんてありゃしない。 繋がって行く。外国語を勉強するよりも、人格を磨いたほうが、話せるのか!?とさえおもってしまいました(笑) 映画の中にはメッセージが沢山こめられているとかんじました。まだ狭小な読み取りの私ですがハッとした言葉がある。 「飛行軍艦だ」「敵?味方?」ときくと、「どっちでも同じことだ」とハウルは答える。 戦争ってそういうことなんだ、敵、味方、どちらも破壊し、人を苦しめるのでは何も違えない。 わたしたちは戦争をもう繰り返すべきではないと、聞こえてきた気がしました。 あとはこの中にでてきた火の悪魔は、大きな力を出すときには誰かの何かを食べなくてはだめでした。火の悪魔はいいます「僕一人じゃできないんだ」って。 大きな力をだすためには、きっと、、、。 さあ、ここから先はまず見てみてください!下手な小さなことにこだわると、大切なことは 見えません。 この映画は説明がすくない。説明できない。あなた次第で 映画がおおきくふわっと膨らんで、そこからはあなたの中で「ハウルの動く城」!!!! 絶対おすすめ!!!!!! カスタマーレビューピックアップ 心でどう感じるか捉えるか、で物事は幾通りもの解釈が出来る。前向きになったりネガティブになったり。普通、その心で捉えた事は劇的な変化をもって表面に表れることはないけど、この映画ではそれを老婆と少女の姿に変化させる事で表現しているんだと思います。内面に目を向けること、大切さに要を置いた作品。駄作と言う人もいるけど、私は好き。 カスタマーレビューピックアップ 映画館で前半まで観たところで、物語に引き込まれ、久しぶりにワクワクさせられる物語でした。その段階で、DVDが発売されたら絶対に買おうと思ったほどです。 私が購入したのは特別版です。最近中国語を習っている事もあり、音声を中国語 字幕は日本語で毎日のように見ています。お陰で随分聞き取れる部分も増えてきました。英語の音声は声優さんの声がどうしても好きになれなかったので あまり英語では見なかったのですが、中国語の声は結構好きです。 外国語の吹き替え版で観ると、日本語が英語に翻訳されると、そんな風にセリフが変わっちゃうんだ!などと勉強になります。(直訳で無いため、字幕(日本語)と一致せず、話の流れを壊さない程度にセリフが変わっています。全部分かるわけでは無いので あまりえらそうなことはいえませんが・・。) ジブリのDVDは 外国語の音声と字幕があるので、語学を楽しく学べる教材としても最適だと思います。ディズニーアニメの英語字幕のように、字幕スーパーが一言一句間違いなくセリフと一致しているわけでは無いので、あくまで参考程度にしかなりませんが それでもあると便利です。 古い作品だと、英語のみだったりしますが、最近のものは何ヶ国語も入っているので もしも語学を勉強しているのなら、お薦めです。 ちなみに、ハウルの動く城特別版の音声及び字幕は、日本語、英語、フランス語、北京語、広東語で再生可能です。※中国語の字幕は簡体字では無いので、画数が多い漢字で、尚且つ知らない漢字は調べようにも その字がどう書いてあるのか分からない事があります。 カスタマーレビューピックアップ 一応楽しむことはできましたが、後半は散漫になっているせいか主題が分かりづらいのが残念です。ソフィーの呪いについての謎も消化不良気味でした。 ・・最近映画だけでなくアニメ、ゲーム、漫画も「登場人物も設定も増やして複雑」にするのが流行りなのでしょうか。その結果纏まりきらずテーマを伝えられず尻切れトンボで終わりと、素人並みの失敗を犯すという信じられない事態が続発してる様に思います(諸々の事情が絡んでるのもあるのでしょうけど)。映像の美しさ等技術面は確かに進歩してますが、反面ストーリー等の面白さは全体的に衰えたと断言してもいいでしょう。観る者に色々想像なり考察なり解釈させる作品はレベルが高い?同意はしますが、観る者が説明不足な箇所を解釈して補わなければならないのは明らかに間違ってます。そんな作品には何の価値もありません無意味に等しい。娯楽作品に蔓延したこの毒はどうすれば抜けるのでしょうか。それとも今後も質の低下は免れないのでしょうか。・・鬱だ。 カスタマーレビューピックアップ
見終わって「難しい映画だな」と思った。 つまらないわけじゃないし、駄作ではない。 ただ、しっかりしたストーリーがあるわけではないし、 しっかりした結論があるわけではない。 いろいろなテーマがシーンシーンにちりばめられている。 それはよくわかるのだが、でもそれも判然と描かれているわけではない。 非常に小さな子供連れのお客さんも多かったので、余計「難しいな」と思った。 ファンタジー性に少し欠けていたのが残念だったかな。 アニメというフィクションを生かした、 現実社会にはない世界観(を、 もっとしっかり作りこんで描いてくれたら、別にたいしたテーマがなくても、 そのファンタジー性のある世界を舞台にした物語というだけで十分楽しめるんだけど、 期待していた「動く城」の中は普通の家だったし、 舞台となっている世界も普通のヨーロッパの町といった感じだったし、 かつそれにしっかりした謎解きやストーリーがないとなると、 少々物足りなくなってしまうのは致し方がないか。 もっと時間をかけて非日常的な空想世界観を作り上げてほしかったな。 その辺は逆に原作に縛られ過ぎたのだろうか。 耳をすませばカスタマーレビューピックアップ テレビで結構放送されますが、何度観ても飽きない作品です。まず場所がとても魅力的に描かれている事が素晴らしいと思います。最初の夕方のシーン、朝の飛行機雲、図書館への道のり、おじいさんのお店までの道のり、すべてがワクワクする様な描写になっていて飽きない。次に主人公と相手の人が中学生とゆう設定が何だか懐かしい気分になります。テストの予習をしたり、友達とお話ししながらお弁当を食べたり、そんなに遠い日々では無いのに不思議ですがタイムスリップしてみたくなります。 カスタマーレビューピックアップ 間違いなく最も好きな映画の一つ。 暖かくやさしい絵と音楽と(この映画のサントラは名盤)人々に包まれてるこの映画は本当に落ち着くし前向きになれる。まあ現実はこんなうまくいかないかもしれないけどやっぱたまにはこういう映画があってもいいと思う。 やっぱ若いうちは自分の才能と好きな人を信じなきゃ駄目!(`・ω・') 自分の小説を見せた後のじーさんとの会話シーンはいつ見ても泣ける。この映画はむしろ雫とじーさんの映画なんじゃないかなーと思う この映画を見ると図書館行きたくなる。 うーん本当に好きな作品のレビューは難しい・・・・ カスタマーレビューピックアップ 様々な夢やロマンを描きつつ、現代社会にも疑問を投げかけるジブリ作品の中で、この作品は異彩を放つ作品だと思います。何よりも、「カントリーロード」をテーマソングにするあたり、感嘆しました。自然と涙が出て、鳥肌が立ちました。この楽曲をフルに活かされた作品に仕上がったと思います。 カスタマーレビューピックアップ 宮崎駿に近い年齢ですが、耳をすませばの多くのファンの感想を読んで、思春期の頃は時代を経ても変わらないものだと思いました。幼馴染がいて、ラブレターをもらったり「付き合っている奴いるのか」とか異性を気にし始め、夢から現実への移行に気づき始める。懐かしさで胸がしめつけられ、あの頃の真剣さや純粋さを思い出し、いとおしくて涙が出ます。何度も見たくなる作品です。 とくに、宮崎作品に出てくるキャラでは、両親役(トトロの父親や千と千尋の両親、耳をすませばの両親)、がいつも一番ステキに見えるのは私だけでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
小学生のとき見ても感動しましたが、高校3年生の今でもこの作品が大好きです。 この作品で一番印象に残ったのは、雫の「書きたいだけじゃダメなんだ」という言葉でした。私も雫と同じように小説を書いているので、雫の葛藤や心情に共感して泣いてしまいました。 勉強なんか嫌い、世の中には勉強より大切なものがあるのに…といつも思っていたけど、学ぶことで世界が広がり、もっともっと自分を高められるということに気づかされました。 この作品に出会えて、本当に良かったです。くじけそうになったとき、何度でもまた観ようと思います! |
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