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Amazon人気商品ランキング/アクション時代劇psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:313/総ページ数:32 最終更新日:2009/07/04 ICHI スタンダード・エディション [DVD]カスタマーレビューピックアップ 座頭市じゃなくて全く別物ですねこれ。 座頭市のイメージと全く違うんで逆に楽しめた。 決して他のレビューの様にけなす様な作品ではない。座頭市を凄い意識したせいでのレビューでしょうがそれでもこの作品を観てけなすなんて人間として恥ずかしい。 カスタマーレビューピックアップ 綾瀬はるか=かわいい 中村獅童=あつくるしい(そこまでやらなくても) 大沢たかお=まぬけ(そこまでやらされなくても) に見えた。おそまつ! カスタマーレビューピックアップ 作品的には可もなく不可もなくです。綾瀬はるかが好きならいいと思います。 しかし、刀が物理的に抜けないと勘違いされてる方は、きちんと見たのでしょうか? きちんとシナリオを理解する必要があると思います。 カスタマーレビューピックアップ 映画館に行けない体質の私はDVDを買おうか迷っていました。映画館で観た人のレビューが厳しかったからです。レンタル開始を待ってやっと観てみました。映画マニアでもないし、技術オタクでもないので普通に楽しめました。好みもこだわりも人それぞれということで、ボロクソおっしゃりたい方もいるでしょうが、私は好きでした。ラストはちょっと切なくなって、悪くない後味でした。ま、ボロクソ評価の土台があって観た感想かもしれませんが、好評価ということで。 カスタマーレビューピックアップ
刀を抜けない男をひっぱり過ぎて、ちょっとコメディ化しているのが非常に残念です。 これに尽きます。 そのせいでクライマックスのシーンで今一歩感動できなかった。 それを除けば良かったです。 七人の侍(2枚組)<普及版> [DVD]カスタマーレビューピックアップ 1:良い点 1-1: 何度観ても面白く映像は美しい。 1-2: 刀身を白く飛ばして目立たせるのは白黒ならではでカラーでは再現出来ない。カラーで再現出来るのは刀ではなくCG加工のジェダイの騎士のライトセイバー。白黒では美しいだけでなく、土饅頭に突き刺した時の禍々しさもライトセイバーの比ではない。ライトセイバーでは人を切れそうに見えない。 1-3: オープンセットの作りの良さは見事と言う他無い。またこれ程美しいロケ地を現在見つけるのは不可能だろう。 1-4: 演技陣は改めて観ると三船敏郎の軽薄さと木村功の弱々しさが二つの錘になりバランスを取っている。三船に視線を奪われ勝ちだが木村も中々巧い。 1-5: 菊千代と与平を初め、農民と侍達との間で気持ちが通じ合うのに無理が無い。 この点からも脚本の良さが分かる。 1-6: 戦闘場面の迫力を生むのは実写の「真剣」さだ。あれだけの馬と人が走り回り転べば大事故になるから「真剣」にならざるを得ない。 それが農民、侍、野伏りの「真剣」で命懸けの戦いの映像になっている。 2:悪い点 2-1: ワイドサイズで撮って欲しかった。横に動く映像が多いからワイドスクリーンの方が絶対いい。『隠し砦の三悪人』を劇場で観るとよく分かるが、疾走する馬を流し撮りする場面は速さと迫力がスタンダードサイズと段違い。 2-2: 現存する録音では志村喬の声が軽い。一軍を率いる将の声ではなく、責任感等が弱い。北大路欣也や中村吉衛門の様な声が欲しい。 2-3: 菊千代が決戦を前に刀を鞘から抜き土に刺すのは素晴らしい演出だが、七郎次が何をやってると尋ね台無しになってる。 最も欠点が気にならない映画。是非御覧になって下さい。 カスタマーレビューピックアップ 黒沢作品はやっぱり昔のほうがいいですね。この作品は、内容もいいけど役者さんが皆さんすばらしい。今風に言えば、イケ面は一人だけ、木村功さんね。全員、「ああ侍」ですしお百姓さんはまさしくお百姓さん。何回見ても飽きません。 カスタマーレビューピックアップ あっという間の3時間半。 見るものを圧倒する素晴らしい映画。 人生の中でこんな映画に出会えるのはほんの数えるほどしかない。 こんな最高傑作が日本で誕生して、そして今現在でもDVDというメディアで楽しむことができる環境に感謝です。 内容はもう、他の方々がレビューされているので多くは語りませんが、 やっぱり七人それぞれの個性を見事に演じきった俳優、農民一人一人、 全てが素晴らしい。 何度も繰り返してみたくなる、凄い映画です。 カスタマーレビューピックアップ 正直 何から評価したら良いのか 迷い過ぎる程 素晴らし過ぎる 困ります 文句なんて とんでもない 完全無欠の映画です 私は舞台でも映画でも年数回 役者として演じさせてもらってる者ですが 観る側よりも 演じる側として 演出側として何度も見直してみても恐ろしい程 鳥肌が立ち 汗が出てきます 全てが神の領域です 感想の最後に切られ撃たれ死にゆく野武士も侍も 死に様がリアルです 中には あっけないとか迫力がない死に様という 糞馬鹿の方々もいますが 人は演出たっぷりの死に方なんてしないです あのような場面では 人はあっけなく死に ズタボロのゴミクズのような屍に変わってしまうんです そこまで死に様でさえ計算尽くした監督とスタッフには脱帽して頭が上がりません 菊千代の死に様に何度観ても目頭が熱くなります カスタマーレビューピックアップ
なんてイイ顔なんでしょう。思わずクリックしてしまいました。 三船敏郎はじめ、これだけ味の濃い登場人物の個性を浮かび上がらせ、かつそれらを1つの作品としてまとめ上げる。色々な映画を見てきたが、奇跡の完成度ではないでしょうか。 それと、合戦のシーンの迫力のあること! 映画関係の方、ちょっとCGを使うのをやめてみませんか? 今後日本からこれに比類する作品は生み出されるんでしょうか。 ICHI プレミアム・エディション [DVD]カスタマーレビューピックアップ 映画館へ足を運ぶ前は正直たいして期待していなかった。 綾瀬はるかさんは好きですが時代劇、それも座頭市は無理があるだろうという逆の意味での期待を抱いて足を運びました。 鑑賞後は非常に満足して映画館を後にしました。 彼女のなかなかの演技力と剣術を身につけている為に見えなくても気配で人や起こっていることを感じ取れるという設定になっている為に盲目に関しての違和感は感じませんでした。 彼女自身、演技中目の前で人が動いても瞳を正面に固定し続けるといった努力の賜物でしょう。 殺陣については相手の数が増えればアラが見えるが一人、二人を逆袈裟懸けに切るシーンは結構堂に入っており驚きました。 作品としては中村獅童の影響力が大きい。その強さと横暴さは将軍家御指南役がどうのという荒唐無稽な設定を超えて迫力があったし綾瀬はるかを殴り倒したり踏みつけるシーンもちゃんと当てているリアリティがありました。 大沢たかおが剣を抜けないという設定に固執するあまり荒唐無稽な演技になってしまっているのは彼にとっても残念ではありますが「俺は抜けば強いんだ」が強がりでないことを最後に証明してみせて潔く逝ってしまうのは見事でした。 でも一番のこの作品の貢献者は子役のようなきもします。 あの子がバラバラのピースを纏めてくれる触媒になってただのチャンバラや美人が座頭市をやるという意外性だけの作品ではなく一本の映画になっていました。 カスタマーレビューピックアップ 最近はコメディーづいている綾瀬はるか。本編ではシリアスな演技を見せてくれている。公開当時は殺陣の演技ばかりに注目が集まっていたが、本当の見所はそこではない。ここでは「泣き」の演技に注目だ。曽利文彦監督は写真集「綾瀬はるかinICHI」のインタビューで「特に驚いたのは役になりきって涙を流すこと。芝居の流れの中で自然に泣くことができる女優」と綾瀬を評している。「世界の中心で、愛をさけぶ」以来、これほど説得力のある涙を流せる女優を知らない。その綾瀬の「涙」については「僕の彼女はサイボーグ」の特典DVDに収められたインタビューで本人がこう語っている。「泣こう泣こうという気持ちに負けちゃいけないとすごく思う。そっち(涙)を優先して感情が抜けたら本当に自分で見てていつも駄目だと思う」。綾瀬は涙が欲しいシーンで涙が流れさえすればそれでいいという役者ではない。綾瀬の涙に対するこだわりは尋常ではない。本当に役になりきって涙を流すから「ファーストテイク」が最もいい演技になる、だからそれを撮り逃せないと「ICHI」のカメラマンも言っている。綾瀬は涙を見るだけで価値のある役者である。 カスタマーレビューピックアップ 映画としては普通に面白いですけど…綾瀬はるかのファンですけど座頭市ですけどもっとなんたか… カスタマーレビューピックアップ 殺陣の緩急のリズムに生理的な快感がある。まさにアニメ世代の監督の真骨頂。 敢えて批判を恐れずにいえば、ただ、せわしなくチャカチャカ刀を振り回しているだけの勝新のチャンバラより、全然いい! カスタマーレビューピックアップ
1:ブックレット ではなく、この体裁はリーフレット。しかも12ページ中、字が書いてあるのは6ページだけ。内容は作品とキャストとスタッフの紹介という無意味さ。使えるのは主題歌の歌詞とCDの収録内容だけ。 2:特典映像 2-1:音楽メイキング 曽利監督が話してるだけ。 2-2:メイキング 久世浩殺陣師の立ち回りはさすがに巧い。 2-3:VFXメイキング 殺陣自体より着物が切れる映像や地面に落ちる血の話が興味深く、昼夜の逆転や細部の修正も興味深い。 3:本編 3-1:刀 相変わらず剣豪垂涎の的の切れ味と刃持の良さ。 市は切り合いの時自分の刀が折れたりすれば、盲目のために落ちている刀を拾う事など出来ない。そのために普通の剣豪以上に刀に注意を払い手入れをし金を使うはず。 だから冒頭、三人斬りをし美藤宿に着いた時、最初に行くべき所は研師。そこで研ぎを頼むだけでなく刀全体を入念に調べさせるはず。盲目の不利を分かっているから刀身に狂いがあればためらわずに新しい刀を買うだろう。 また予備の武器として簪も必要。 この程度の事をやって当然なのだが相変わらず監督と脚本家とプロデューサーの無知と傲岸が罷り通っている。 3-2:ロケ地 江戸時代の設定が暗黙の了解になっているから里山と自然と田園はかなり美しくないとそれらしく見えない。 ロケ地の方は悪くないがイマイチ美しく撮れていない。 特に市と十馬が手合わせする雑木林の場面。新緑が表す「生」と剣術が表す「死」と無駄と無意味の対比が強調されず見応えのある場面になってない。 3-3:綾瀬はるか 非常に美しい。ファンとしては嬉しいが市としては美し過ぎる。剣術の強さと対比させ魅力的な市になっているが、無駄に美しい。人を斬り続ける市の心が美しいはずがなく、美しさが暗示するものが市には無い。美貌を殺せない綾瀬の拙さのためだが魅力的な市になったのは間違いない。 座頭市 <北野武監督作品> [DVD]カスタマーレビューピックアップ 舞台そのものを映画の中に詰め込んだような感覚。 座頭市の侠気ストーリーはこれからもリメイクされていくんでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ クソ映画しか撮れない能無し監督としてはましな方だと思います カスタマーレビューピックアップ まさにエンターテイメント時代劇という表現がピッタリの痛快娯楽作品。 金髪の座頭市はビートたけしが演じるからなのか、不思議と違和感を感 じません。 スピーディで流暢な殺陣は見応え充分だし、アクションと笑いが上手く 融合してると思います。ラストのタップも時代劇とは到底かけ離れた もののはずなのに、これまた祭りのワンシーンとして違和感なし。 本作で北野武監督流の時代劇をもっと観たいと思った人は結構多いので はないんですかね? 個人的にはたけしが演出する「忠臣蔵」なんか観てみたいです。 カスタマーレビューピックアップ 明るい日差しの中で雨に打たれながらの殺陣、 石灯籠も切り裂く刀など、 現実にはあり得ない所作もリアリティに描いている、エンタテイメントの一級品。 座頭市と対峙する浅野忠信の存在感もいい。 悪役もそのクセの強さで引けをとらない。 殺陣がカッコいい 演技も素晴らしい 妙に肩の力の抜けた笑い ラストの大団円(タップダンスを初めとする踊り) これだけの要素をそつなくまとめ上げた監督の手腕には脱帽。 素晴らしい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
前作「DOLLS」が個人的に最高傑作だったので、さぁ次は・・・と思ったら、これですから、予測不可能な感じは流石ですよね。 何となく、今までと違う路線なので、敬遠していた作品でしたが、楽しく観れました。 音楽が今作から、久石 譲ではなくなりましたが、全然違和感無く、音楽もかなりの出来だったと思います。 何か、北野監督も役者として、レベル・アップしている気がしました。 殺陣のシーンも見事だったし、言うことなしの作品でしたが、やはり、「3−4x10月」、「ソナチネ」、「あの夏、いちばん静かな海」・・・etcが大好きな私からすると、たまには、こういうのも良いのかもしれませんが、あの手の路線が恋しかったりもして・・・。 とりあえず、これは、いい作品でした。北野監督いわく、「勝さんには、かなわない」と言ってましたが、そっちの方はどうなんでしょうね・・・? 魔界転生 [DVD]カスタマーレビューピックアップ すごいキャスティングだなあ・・ストーリーや原作との違い云々はあろうかと思いますが、これだけ花のある芸達者たちを揃えたら、もうその人たちを見ているだけでいいや、という気になりました。当時スーパースターだった沢田研二がこの芸達者に混じって遜色ないのはさすが(と、ファンならずとも思うはず)です。主役も脇役もなく皆さん、ドンピシャ役にはまっていて’アナタじゃなけりゃ、成り立たない!’と思わせてくれます。娯楽映画でもお子様向けじゃないところが◎。 カスタマーレビューピックアップ 前半の甘草四郎が伏角捨て仲間を集めていく過程は丁寧に書かれていて好きだけど、後半は戦いに時間を取られてあっさりぎみに感じた。前半のおどろおどろしい雰囲気も好きだったんだが・・・ カスタマーレビューピックアップ 細部の設定は多少違う部分があるものの、全体的に山田風太郎の原作の禍々しくも陰惨な 雰囲気をよく表現されている。 当時絶頂期だった沢田研二演じる天草四郎の妖艶さは見もの。各出演者のキャラもまさに ぴったりはまり、全編息も付かせぬ展開で今観ても十分楽しめる。 ラストの江戸城炎上の中での決闘シーンは必見。CG全盛の現在、こんな映像は絶対に 観られない! カスタマーレビューピックアップ 原作を読んでいないので原作とのテイストの違いなどは分かりませんが、時代劇の伝奇アクション物として楽しめる作品です。俳優さんの演技がみな秀逸で荒唐無稽なストーリーにも自然に引き込まれてしまいます。殺陣が素晴らしく、中でも特に若山富三郎演じる柳生但馬の守が、炎上する江戸城内で数十人を相手に立ち回るシーンはスピーディかつ迫力十分で見応えがあります。スタントアクションや特撮に必要以上に頼っていないところが映画全体を締まったものにしていますね。決闘のシーンもどれも燃える展開です。尺の問題か、最後の柳生十兵衛と天草四郎の対決が、意外にアッサリ終わってしまうのが少し物足りなかったですが。 映画の内容とは関係ないですが、DVDは一層と二層が切り替わるタイミングでなのか、一瞬引っ掛かって停止するように乱れるところがあるのが残念でした。複数のプレイヤーで再現した現象なのでプレイヤー側の問題ではないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ご出演されている、緒形拳さんがお亡くなりになりました。 皆さん、素晴らしい俳優さんばかりですが、その中でも、鬼気迫る武蔵役の緒形さんは秀逸だったと思います! 柳生一族への執念から、執拗なまでに、十兵衛に迫るあの気迫は今観ても鳥肌が立ちます! 千葉さんとの殺陣は、歴史に残る名場面です。 緒形さんを偲びつつ、より多くの方にこの作品を見ていただけるよう、願ってます。 陰陽師 [DVD]カスタマーレビューピックアップ 平安時代の生活の描写がけっこう多いです。とくに前半は。 自分は歴史が好きなのでいいですが、あまり歴史に興味がない人だと、 帝の暮らしとか、言葉とか、早良親王の祟りの事とか、 そういう時代背景からくる設定にハマれないかもしれません。 それでも良い雰囲気は出てるなあと思っていたら、その後は安っぽいCGの連発でした。 そしてどんどんと話がぶっ飛んでいき、まるで戦隊モノの映画みたいに… 世界をこの手に入れようとする悪者(真田広之)を、 ヒーロー達(野村萬斎と伊藤英明)が倒す。 陰陽師同士の戦いという設定は良かったのに、 もう少しこの派手なCG、そして現代風の特撮映画みたいな戦い方、 これらをなんとかできなかったんでしょうか… 見て損だった映画かと思えば、そこまでは思わない映画だったので星は中間の3つ。 理由は序盤の雰囲気の良さと、主人公の二人がとてもカッコ良かったから。 野村萬斎も真田広之も、どちらも良かった。 ただカッコ良いと言っても単に外見であって、話の展開はけっこう無茶苦茶です… もう少し大人らしい展開・見せ方がよかった。 カスタマーレビューピックアップ これは公開当時、何気なしに映画館でみた作品です。 ところが、劇場を後にするときには、すっかり野村萬斎の魅力に取り付かれていました。 私は男ですが、彼に心底惚れました(笑) それくらい、彼がカッコいい。 いや、カッコいい、という言葉ではない、日本人特有の立ち振る舞いの美しさがたまらない。 一時たりとも、画面に映っているときの姿勢、仕草、話し方が美しい。 何より、狂言師としての彼の資質があったからこそなりえた映画ですね。 物語は夢枕獏氏の原作からいくつかのエピソードをまとめていますが、 それをさておいても萬斎氏。 JAC出身の真田広之にも劣っていない。 それに比べて脇役陣のなんと演技のショボイことか。 伊藤英明なんて、学芸会レベルですよ。 とまぁ、不満もないわけではないですが、野村萬斎氏の魅力だけで、この映画は星4つです。 カスタマーレビューピックアップ 真田広之の演技が圧巻であった。 主役の野村萬斎はかんぜんに位負け。 存在感で真田広之と互する実力のある役者を主役に迎えて いたら、名作になっていたんだろうなこの作品。 Lを演じた松山ケンイチとかね。 それにしても、博雅。 清明とセットで京の守り役という設定になっている割りに、 影薄いなあ(^^; カスタマーレビューピックアップ 平安京を舞台にしたサイキックアクション映画。 そればかりか平安浪漫映画としては日本映画史上最高の作品でしょう。 平安京が作られたきっかけの男の早良親王、権力闘争に敗れた藤原元方の 史実の人物もからめて優雅な京に巣食う怨念と欲。 人々の負の感情を利用して天下に騒乱を起こす道尊。 負の怨念に陥った想い人を必死で救おうとする博雅。 そして世捨て人であった晴明は友人となった博雅の為に世界の命運をかけて戦います。 闇に戦えるのは純粋な愛と友情なり!! それにしてもこの映画は役者さんの名演技が光ります。 野村萬斎氏の狂言で培われた台詞回しと仕草、ラストの戦闘シーンのアクションの見事さ。 なによりも自由闊達な中に見え隠れする高潔さ。 道尊=真田広之の生臭い野望の演技との対比が見事。 時代劇映画としても要点は抑えてありますので万人が楽しめる映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
映画を見る前まで、野村萬斎さんは「誰?その人」だった私ですが、この映画ですっかりファンになってしまいました。 陰陽師というのも、実はよく分かりませんでした。(九字は知ってましたが) しかし『陰陽師』が映画化されるということで、原作や漫画が店頭に並ぶようになり、とりあえずは漫画から、と、手に取ったくらいです。 映画そのものはかなりツボでした。(大興奮!) そして今見返してみると、当時は気が付かなかった台詞回しや演出が分かるようになり、改めて「ここはこういう意味があったんだ」と見ています。 一つの映画なのに4つも5つも事件が起こり、かつ、それが一つに繋がるという手法はとても面白いです。 私の一番のお気に入りはクライマックスの清明vs道尊の殺陣ですが、 清明がただ一度だけ泣くシーンも気に入っています。(2にも泣くシーンはなかったので) あの 「お前だけは失いたくないのだ!」 という台詞が、 それまでの清明の人間関係を凝縮し、どのようなものだったのかを連想させてくれるからです。 抜け忍 [DVD]
特価:¥ 2,925(税込) 発売日:2009-08-28 売上ランキング:DVDで6031位 DVD / 近日発売 予約可 陰陽師 2 [DVD]カスタマーレビューピックアップ 実在したかもしれない、不思議なエピソードの多い、阿倍清明にちょっと妖艶な野村萬斎と,ただ明るいだけの伊藤英明のコンビが織りなす第二弾。 結構このでこぼこコンビもいいかもっ。 ^^ 第二弾は「大和」と「出雲」の戦いを基軸にしたもの。 中井貴一は、「壬生義士伝」とともに絶好調。 深田恭子は、(いつも思うんだけど)表情が乏しく、感情移入が難しい。 後半の特殊メイクは、いただけないし、 伊武雅刀も なんだかすごーくあっけなく消えちゃった。 ちょっと 残念だった作品です。 カスタマーレビューピックアップ 劇場版「陰陽師」の第二弾。 個人的な意見ですがやっぱり惜しい展開でした。 日本史上最強の存在(ネタバレなので伏せます)がキーパーソンなのですが それを出すにはやっぱりもっと予算とシナリオを練りこんで欲しかった。 あの存在を出すからには前回の道尊や早良親王よりも遥かに大きく描かなくては いけないのにスケールが小さく思えました。 話のヲチも前回のヲチと良く似ていましたし。 いくら悲劇の民族の長とはいえ簡単に呼び出せるものじゃないぞ、あの神は。 と、まあ文句を言いましたが、晴明と博雅の友情は熱いです。 世界が壊れるかもしれない危機を前に信頼し合う姿は泣けます。 この二人の安心感と友情で☆4つ。 個人的には大事件ばかりではなくショートストーリーのオムニバスを この萬斎晴明と伊藤博雅で見てみたい気がします。 カスタマーレビューピックアップ 若手俳優さん(博雅と蜜虫を除く)方々の演技には多少(結構?)違和感がありましたが、前作と同じくらい、クライマックスは前作以上に興奮していました。 当時は萬斎さんのアメノウズメに「!?」でしたが、今観るとあの衣装でよくあそこまで動けるよな、と感心。 舞台の作りが今一つ物足りない気はしましたが、決して地上ではないことを考えると不思議な感じです。 ただ、2作目にして舞台が内裏や平安京から離れてしまったのがちょっと残念でした。 もう少し、平安京の周りの山々で暴れまわって(笑)もらいたかったです。 個人的には、清明(アメノウズメ)vs幻角の殺陣からラストにかけてのシーンが好きです。 そこで何があるのかは、見た人にしか分かりませんが…… あのシーンのために、2作目があったのかな、とも思います。 惜しかったのは、特報から予告、スポットに至るまでのほとんどにあった 博雅の台詞が本編になかったことです。ちょっと残念でした。 でも、それを言ってしまうと1作目と重なるので……避けたのでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 前作の方が良いとの意見が多いようですが、改めて見比べると、正直に申し上げて前作は『まんが』です。 2の方が、悪人になりきれない中井貴一さん演じる幻角、出雲に対する大和の仕打ち、更には古事記と絡んだ展開、と見所が多いと感じます。古事記を知っていることが大前提で作られているように思いますので、まずは古事記を読んでみてはいかがでしょうか。 配役は私も若手俳優陣により艶消しになってしまい、残念な部分もあります。 しかしながら、野村萬斎さんの妖しく美しい女舞は鳥肌が立ちました。妖艶とは、こういうことでしょうか。何度見ても、見飽きることがありません(源氏物語で光源氏にぴったりと思っております)。可愛らしい蜜虫(今井絵理子さん演)からもからかわれる、伊藤英明さん演じる源頼政との息の合った様も、前作よりお二方とも自然なように感じます。 私としては、2の方が人間の悲哀が感じられ(特に幻角に)、古事記との兼ね合いを面白く思います。 カスタマーレビューピックアップ
1には及ばない…と言えなくもないけれど、1で作り上げられた世界観や人物像があったからこそ安心して観る事が出来たとも思う。しかしその分「1を上回る物でなくては!」という過剰な期待も…。結果的には、上回ると言うよりも全く別種の作品になっている。 1が「登場編」だとすると、2では最初から物語そのものを語る事が出来たはず。コンセプトが違うのだから、ある意味比べようがないのでは。 出来れば原作を一通りと、漫画化された方も読んで、充分「陰陽師」の世界を堪能してから2を観た方が楽しめるのではないだろうか。原作からの引用や小ネタを発見する喜びが1より多かったように感じられた。 本編については、もう少し色々盛り込んで欲しかったような気もするが、これはこれで良い出来だと思う。特典DVDも良し。 ICHI [Blu-ray]カスタマーレビューピックアップ 個人的には、綾瀬はるかのイメージとは違う表情が見られて満足ですが、綾瀬はるかのファン以外のヒトが観てもちょっと・・・って感じかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 本作のラストシーンの大対決(庄内映画村ロケ)は黒澤ばりの迫力であり、また俳優陣も期待以上の殺陣を見せてくれたと思う。曽利監督は「ピンポン」組の窪塚洋介、中村獅童、虎牙光輝らを再び起用。特に獅童は近年、日米および中国の作品にも進出して脂が乗り切っており、その躍動感に魅せられた。またスコアも「アリ」「インサイダー」「グラディエイター」のリサ・ジェラルドを起用、時代劇にここまで合うか、と思わせるマッチングだった。綾瀬はるかは「勝新」と比べるのは酷だが、たけしよりは鮮やかだったと思うぞ。殺陣もダブルなしで演じ切ったから、クロースアップしても違和感がない。他作品を観ても明らかに天然なのだが(笑)、その根性は買える!ダメだったのが脚本だ。いくらなんでも「ラスフレ」の浅野妙子っていうのはないだろう。ラブコメの多い脚本家に本作は辛い。イチローがサッカーをやるようなものだぞ、これ。誰が選んだのか分からないが、完全なミスマッチだった。ホンがダメなシャシンは、全体の質を落とす。だからこれだけが非常に残念だった。特典ディスクはメイキングなどもたっぷりだが、いつも暴走している(笑)綾瀬はるかが若干おとなしく、やはり殺陣や三味線と対峙すると大変なのかなあ、と思う。でも舞台挨拶では天然娘の一端が垣間見えるので、嬉しい(笑)。総合的には星3つ。 カスタマーレビューピックアップ 仕込み杖で地面を叩きながら、人探しの旅を続ける盲目の女性は、自分の身を守る以上のことでは仕込み刀を抜かない。 いわゆる「無敵の座頭市」になる前の、年若き離され瞽女(ごぜ。彼女は「離れ瞽女」、ではない)の、精神的な自立が始まる、プレ座頭市にあたる今作。 (自分に逆手一文字の抜刀術を教えてくれた人にもう一度会いたい)という想いだけで、生きていたくもない世を旅する女。 そして、彼女の周りにはろくでもない男共が、バッコする。 無駄に東北美人の『市』を、一刻の慰みものとしか見なさない、欲情だけのならず者たち。 実力は秀でているのに、心ならずも肉親の視力を奪ったことで「人を傷つけることの恐怖」から、精神的な錠が解けなくて、真剣を鞘から抜き出せない侍。 子供が欲しがっていても、後添えが来てくれない冴えない父親。 幕府の剣術指南役にまで推挙されるほどの腕前がありながら、顔の見栄えが悪いという理由で、出世できず、山賊の頭領になった(落ちぶれた?)元武士。 立派過ぎる父親をもったが故に、父とは違う生き方を模索する青年。 面倒で煩くて、嫌いだけれど、おとなよりはマシな少年。 彼らの皆が、それでも、それぞれの生き方を全うしようとしている。 彼女は、彼らの生き様に触れながら、少しづつ、人間として生きていくことを肯定しようと思い始める。 それでいいのだ。 万鬼は、市の太刀筋をやすやすと見切り、彼女を散々切り刻みながら、止めを刺さなかった。それは一体なぜなのだろうか? こののち、彼女が「無敵の座頭市」になるのか、そうでないのか。それは今のところ、わからない。しかし、目が見えないことに恐れているばかりの女性にならないことだけは、確かなようだ。 彼女の旅は、つづく…… カスタマーレビューピックアップ Version: Japan / Geneon Entertainment / Region Free Aspect ratio: 1.78:1? MPEG-4 AVC BD-50 / AACS / High Profile 4.1 / 1080p / 23.976 fps Running time: 1:59:29 Movie size: 39,73 GB Disc size: 48,06 GB Total bit rate: 44.34 Mbps Average video bit rate: 37.35 Mbps Dolby TrueHD Audio Japanese 1376 kbps 5.1 / 48 kHz / 1376 kbps / 16-bit (AC3 Core: 5.1 / 48 kHz / 448 kbps) Dolby TrueHD Audio Japanese 561 kbps 2.0 / 48 kHz / 561 kbps / 16-bit (AC3 Core: 2.0 / 48 kHz / 448 kbps / Dolby Surround) Dolby Digital Audio Japanese 192 kbps 2.0 / 48 kHz / 192 kbps Subtitles: Japanese only Number of chapters: 37¥ カスタマーレビューピックアップ
殺陣も上手く立ち回っていますし、よく頑張っていますね。彼女が出演している他の作品も見たくなりました。ブルーレイの画像らしく、血しぶきがCG合成であることが良く分かってしまい、ちょっと興ざめするところです。また、目が見えないとはずなのですが、そう見えないときがあり、少し残念です。 物語は、座頭市を踏襲しながら、ありきたりな筋立て(逆に言えば、安心して見られる筋立て)に、女としての業を絡ませた内容で、テンポ良く進んでいきます。飽きることなく、最後まで見させ頂きました。音は、なかなか良いです。効果音もセリフも、良かったのではないでしょうか。星三つにしたのは、出来れば、成長した市を見たいので、次を期待してのものです。 椿三十郎<普及版> [DVD]カスタマーレビューピックアップ こんなにおもしろい映画を母国語で楽しむことができるのは、良いのか悪いのか。 『椿三十郎』がメルクマールになると…この映画が映画の面白さの判断基準になるとほとんどの映画は、これ以下です。 活劇としてのおもしろさだけではありません。 椿三十郎がいったい誰でどこからきてどこへゆくのか、一つも説明がないのです。現代的ですよね。 椿三十郎の出のシーン、いうなれば自己紹介の場面ですが、 名前を聞かれた椿が、 「そうさなぁー……(ちらっと庭に植えてある椿をみて)椿…三十郎。もうすぐ、四十郎だがな。あっはっはっはっ」 このワンシーンで、豪放磊落な外見とは裏腹に、椿には本名を明かすことができない過去が、あること。四十手前であること。茶目っ気があること。しょーもない親父ギャグをいうこと。等が腑に落ちる、カメラ・脚本です。 椿の散る様子から、頭と胴体が切り離されるイメージも生まれるかも知れません。 そもそも、名前を聞かれて「そうさなぁー」というのが尋常じゃない。 もちろん、おもしろい映画なので見る人によって、ちがう切り口が生まれるでしょう。 たとえば、状況に流される人たちと自分を貫く人を対比させた群像劇という点からみれば、『仁義なき戦い』が本作の後継だと感じます。 黒澤明は、よくパクられます。監督としての勲章です。 僕的には、興行的に成功しなかった作品たちのリメイクをしてほしいかな…と。 『どですかでん』とかね。 カスタマーレビューピックアップ 「用心棒」は「桑畑三十郎」の人物像を描くところから始まっていますが、 「椿三十郎」はオープニングから魅力全開。 その分、ユーモアと仲代達也という好敵手を登場させることによって、「用心棒」とは別の傑作となっています。 DVDの特典で見られる予告編のように、金魚のフンのように連なって行くシーンや、 床下から頭をひょこひょこ出させるシーンなど、随所に今にも通じる笑いを散りばめているのが秀逸。 そしてなにより今でも語り草な仲代達也との一騎打ち。 逆手に持った太刀で一気に仕留める場面はこちらも体がこわばるほどの緊張感。 素晴らしい場面です。 本当に最高傑作。素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ 用心棒も好きだけど、こっちも大好きです。多少コメディ色が出てるにしても十分素晴らしい。特にラストの若侍たちの土下座シーンは最高。何も恩を返せず、ただただ頭を下げるくらいしかできない自分たちを情けなく思い涙をこらえるシーンはなんとも言えません。皆様も是非! カスタマーレビューピックアップ とにかく痛快。三船が楽しい。「用心棒」以上にユーモアもあり、凄みもあり、颯爽とした歩き方が、他の訳者では再現できない。武士や武家の人の仕草を、今の俳優に期待するのは難しいかもしれません。もちろん脇を固めている人たちの個性が、それぞれ面白い。何度も繰り返し見ても飽きないです。 星を4つにしたのは、人を切りすぎだから。これは、たぶん映画会社の意見だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
黒澤監督が娯楽に徹して作った痛快無比なチャンバラ時代劇。96分に凝縮された映画のどのカットからも目が離せない。若侍達を助けることになった三船敏郎演じる椿三十郎の腰の座った殺陣は見事。腕だけでなく頭のきれる、口は悪いが人はいい善を助けるヒーローだが、お城勤めなんぞ面倒くさくてできない一匹狼であり続け、城代家老の奥方から、鞘に入っていない抜き身の刀であり、本当によい刀は鞘に入っているもんですよ、とズバリ評される。桁外れの切れ者だが世をすねた本作のヒーローを演じられるのは油ののりきったこの時期の三船敏郎以外には考えられない。 他の俳優では敵役の室戸半兵衛を演じた若き日の仲代達矢が圧倒的にいい。三十郎と同じ抜き身の刀のような存在。ギラギラした悪の切れ者ぶりがかっこよい。黒澤映画における仲代達矢は、「影武者」や「乱」の大仰な演技よりも、本作や「用心棒」の悪役の方が断然いいと思うのは私だけだろうか。この二人が室内で対峙する場面、夜道を並んで歩く場面、そしてラストの雌雄を決する超リアルで超有名な決闘場面の緊張感は並々ならない。 脚本も息つく暇を与えぬ展開でサスペンスフル。1点指摘したいのは、緊張だけでなく緩和も用意されていること。代表的なのは、城代家老の奥方の、三十郎のペースを狂わすが憎めないのんびりぶり。そして小林桂樹演じる敵方の見張りが若侍に捕まって押入れに閉じ込められた後、いつの間にか若侍側の味方をするようになり、貴重な意見を言う時には押入れから勝手に出て、言い終わると自発的に押入れに引っ込む様子。そして城代家老の馬面。ユーモラスこの上ない。黒澤映画に欠かせない花は本作では当然椿だが、白黒映画での見事な使い方は見てのお楽しみ。迫力、サスペンス、ユーモアが融合した超一級の娯楽作品である本作は貴方の期待を決して裏切らないでしょう。 |
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