定価:¥ 7,500(税込)
特価:¥ 5,793(税込)
中古品¥4700 より
発売日:2008-07-09
売上ランキング:DVDで536位
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Amazon人気商品ランキング/伝統芸能psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:114/総ページ数:12 最終更新日:2008/07/26 新感線プロデュース いのうえ歌舞伎☆號『IZO』カスタマーレビューピックアップ 人斬りとして名を馳せた『岡田以蔵』の物語です。新感線のいつものド派手な舞台とは異なり、モノクロの世界。昨日までの正義が今日は敵になる…そんな激動の時代の中で、自分が信じた人をとことん信じて追いすがる、以蔵。歴史的な文献がほとんど残っていないようですが、森田くん演じる以蔵を観ていると、きっとこんな人だったんじゃないかと思えてくる、憑依。物語の中心は、歴史ではなく以蔵を取り巻く人間模様なので、がっつり感情移入してしまいます。脚本も秀逸で、特にラストの以蔵独白のシーンは、嗚咽を抑えきれず終わった後も暫く呆然としてしまいました。とても哀しいお話なのに、何故か観終わった後は満たされた気持ちになる、そんなラストシーンです。いつまでも余韻が残り、人に勧めたくなる素晴らしい舞台です。 カスタマーレビューピックアップ 私はこの舞台を生で観たのですが、とても素晴らしくDVD発売をとても嬉しく思いました。劇場で観た時は、言葉が早口の方言だったり歴史物という事で解かりずらかった事が、DVDを観て改めて内容の深さを感じることが出来ました。また、主演の森田さんの眼がとても印象的で、立ち回りも軽やかだし土佐弁も自然だし彼がまさに以蔵自身のように感じられるくらい良かったです。そして、最後の台詞のシーンは何回観ても泣けます。やっぱり劇団新感線の舞台は素晴らしい!いろいろな方に観てもらいたいです。 カスタマーレビューピックアップ 森田君のファンで舞台を観劇させて頂きましたが いつものアイドル森田君ではなく、そこには岡田以蔵がいました。 不器用でまっすぐな以蔵は本当にはまり役だったと思います。 あの時代のひとびとの生き方、セリフひとつひとつが とても感慨深いものがあり、生きるということを 改めて考えさせられました。 何度見てもせつなさに胸が熱くなります。 DVDのメイキングでは、みなさんの舞台に対する姿勢が よくわかり購入してよかったと思います。 森田君、新感線ファンの方だけでなく たくさんの方々にぜひみていただきたい すばらしい作品だと思います♪ カスタマーレビューピックアップ めちゃめちゃ格好いいし、絶対見るべきです!! 最後は泣きます(>_<) 舞台ならではの迫力と臨場感を是非体感してほしいです!! カスタマーレビューピックアップ
正義がなにかを結局分からないままでも、以蔵が斬りつづけ、生を全うした姿を見終えて、「なんて惨い時代なんだ」という感想だけが残る舞台ではない気がします。 登場人物たちが、怒りと悲しみと絶望に振り回されながらも、生き生きと動き回る姿は、自分と全く別世界の人には感じられない。 政治も社会も、背景は現代と全く違うけれど、 「もがき苦しみながらも、自分の運命を受け入れる」 そんな潔さを、森田さん演じる以蔵を始め、登場人物たちから受け止めた舞台でした。 この舞台で、以蔵役の森田さんは“俳優・森田剛”の奥行きを魅せています。 テレビのお茶目な姿、コンサートでの格好良さとは程遠い、泥くささは“以蔵”そのもの。 どこか幼く不器用な生き方に、彼にしか出せない憂いを感じ取れると思います。“俳優・森田剛さん”に、今後も期待です☆ また、半平太役の田辺誠一さんは、自分の正義のためにゆるがない厳しさを、どこか「嫌な奴(苦笑)」を漂わせ演じています。普段、二枚目ないしは面白キャラの演技を多く見かけますので、そのギャップも見ものです(役作りのために体格がよくなっている!)。 ちなみに、池田さん演じる龍馬は、好きにならずにいられない破天荒っぷりですよ(^^*) ジャニーズ座長だから・・・などと言わず、是非男性に見て頂きたいです。きっと、心揺さぶられると思います。 リバーダンス ライヴ・フロム・ジュネーヴカスタマーレビューピックアップ リバーダンス始まった初期からいるブレンダンさんがプリンシパルをつとめています。コリンさん(二代目プリンシパルダンサー)のビデオを何十回(百回超えてるかも)見た自分としては違和感大でした。しかし、このDVDも何回も見ているうち、見ただけ発見があったり個性の良さみたいなのが分かってくるような気がして、次第にこっちの方がいいんじゃないかと思うまでに… だんだん手に入りにくくなるような気がします。気になる人は早めに手に入れておいたほうがいいかも知れません。 カスタマーレビューピックアップ あなたの感性を更に飛躍させるであろう作品です ダンス・BGM・ストーリー これらすべて、 真剣に生きているあなたに伝わる感性を揺さぶる芸術です 本気で生きるからこそ ことの本質に近づくことができると私は思います 本気で生きているあなたに是非観て欲しい作品です 機会があれば 生で観て欲しいと思います ひょっとしたら、あなたの人生が変わるかもしれませんからね! カスタマーレビューピックアップ もともと友達の影響でダンスには興味あったのですが、 リバーダンスは最近知りました、きっかけはテレビを つけていたら「テツコの部屋」でたまたまリバーダンスの ダンサーが出ていたので見てみたらその踊りの素晴らしさに 目が奪われました。24人が足並みを揃えてリズムを刻む アイリッシュダンスには最高に興奮させられます。 来月には日本公演も控えているので是非行きたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 先生にDVDを見せてもらったんですが・・・すごくかっこよかったですvvパーカッションのすばやい動きなどに感動し、きれいな歌声に感動し、きれいにそろった動きに感動し・・・何もかにもに『感動』でした。 カスタマーレビューピックアップ
マーチングでリバーダンスをやったことあるので、興味があって買ったのですが、動きがすごく揃っていて想像以上にすごいものでした。 しかしー、カメラのレンズ汚れがライトの加減でくっきり写っている場面があって、星4つです。 「ブラスト!」が好きな人はリバーダンスも好きになると思います 歌舞伎名作撰 野田版 研辰の討たれ
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2004-07-23 売上ランキング:DVDで10482位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 正統的な歌舞伎ファンは「なんじゃこりゃ〜〜!?」って言うかも知れないけど、とにかく楽しい舞台。 “あだ討ちもの”なのだが、喜劇。しかも主役は“討つ方”ではなく、“討たれる方”。この男・研辰(もと刀とぎ職人の辰次)、卑怯でいい加減で小心者で、ひたすら追っ手から逃げ回るばかりで情けないことこの上ない。でもその小物振りが、何とも可笑しく、またどことなく人間の悲哀を感じさせたりもする…。 という中々ユニークな演目を、主演・中村勘九郎(現・勘三郎)×演出・野田秀樹という豪華かつ異色のコラボレーションで、しかも歌舞伎の聖地・歌舞伎座本公演で上演した。 こういうのは一つ間違うと双方とも良さを出し切れないどころか、いい所を殺しあって無残なことになるのだが、今回は、中村勘九郎〜勘三郎の偉大さが、全てを救っている。 というか、中村勘九郎〜勘三郎という役者自体が、“歌舞伎そのもの”というか、彼が舞台の上で芝居をすると、そこに“歌舞伎の空間”が生成されてしまうのだな。 マシンガンのような言葉遊びにコミカルな動きなど、野田演劇の楽しさをたっぷり見せつつも、勘九郎〜勘三郎の存在が最後に最後、舞台を“歌舞伎”につなぎとめている。 常に新しいことに挑戦し、意欲的に歌舞伎のフレームを広げ続けている勘九郎〜勘三郎という役者の底力を見る思いがしました。 カスタマーレビューピックアップ ・「野田ファン」にも「歌舞伎ファン」にも、それなりに楽しめる作品です。 ・ただ、私は「野田ファンでかつ歌舞伎ファン」なので、期待が大きすぎたのか、あまり楽しめなかった。「メタ歌舞伎」的な、根源的な仕掛けがあるのかといえば、そうではない。 ・やはりどうしても「現代に書かれた歌舞伎」というと、三島由紀夫と比較してしまいますしね。 ・「歌舞伎は見たことがないけれど、興味はある」という、超初心者には勧めたいです。 ・これを見て、その次に遠之助のスーパー歌舞伎を見て、それから本当の歌舞伎を見る、という段階を踏むと、一番良い形で歌舞伎に親しめると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ 歌舞伎座で初のカーテンコールがおきた舞台。 野田秀樹と勘九郎(当時)の組み合わせが最高。 勘九郎の名を一層高めた作品で、歌舞伎をみたことがない人でも、舞台に興味があるなら、是非。 カスタマーレビューピックアップ 賞もとったこの平成の歌舞伎に立会えた幸せはかえがたい! 舞台を縦横無尽に突飛に演出する技がすばらしい。 野田さんの発想を勘九郎さんもノッテて、それが私達お客も更に嬉しい。 舞台をみた時、その後の興奮で近くの飲食店は沸いてました。 こんな嬉しいものがいつでも見られるなんて、DVDに感謝です。 カスタマーレビューピックアップ
常に「今」を見続ける中村勘九郎ならではの作品。 野田秀樹という時代の寵児とのコンビネーションには一見の価値があります。 私自身は何本見ても野田秀樹の芝居には馴染めなかったのですが、この芝居は歌舞伎役者たちのしっかりした芸に支えられ、野田秀樹独特の台詞もしっかりと聞き取ることができたこともあり、比較的馴染めました。 昭和には真山青果、長谷川伸の歌舞伎があり、また三島由紀夫の歌舞伎もある。平成には平成の時代を映した歌舞伎が残ることを期待します。 歌舞伎名作撰 白浪五人男 浜松屋から滑川土橋の場まで
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2004-09-24 売上ランキング:DVDで12248位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 尾上菊五郎の弁天小僧に、初代尾上辰之助の力丸は見ごたえ十分!笑いもしっかり。ただ残念なのは、大向こうで女性が叫んでいること。女性蔑視ではないが、大向こうは関東では男性がやるもの。(この作品は歌舞伎座で収録)歌舞伎役者が全員男性なので女性の声は雰囲気が崩れると言われています。やはりこの作品も例外ではなかった。そこだけが惜しまれます。 カスタマーレビューピックアップ 歌舞伎に興味があっても見たことない人、多いのでは? そんなあなたにおすすめがこの舞台。 なにしろ、いかにも歌舞伎って感じで、分かりやすくかつかっこいい。 歌舞伎は高いとおもっているかた、とりあえずこれを買って、入門編のかわりにしてはいかが。 大詰も派手で面白いので本当は、通し狂言でみたかったですね。 とはいえ、まずはこれぎり。 カスタマーレビューピックアップ
弁天小僧(菊五郎)の有名なセリフ。「なんだい、おめえらは、あっしのことを知らねえっていうのかい。じゃ、聞かせてやろうじゃないか」と、右手のキセルを動かしながら啖呵を切ります。そこからはじまる「自己紹介」。約2分。ここだけでも見る価値があります。めちゃめちゃ、かっこいい。その歯切れのよさは、絶品! それが、最後の自決につながる。いさぎよさの中にも、哀しみを感じるのです。そのあたりが、役者の見せどころでしょう。 筋書きもわかりやすく、大立ち回りもあります。誰でも楽しめます。これを見ると、舞台を見に行きたくなるはずです。 左團次丈の存在感もバツグンです! 歌舞伎名作撰 勧進帳
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2004-07-23 売上ランキング:DVDで2813位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 先日、市川団十郎と市川海老蔵のドキュメンタリーの放送を見て、歌舞伎を見てみたいと思いました。なぜか文芸春秋の記事(厚生大臣時代の小泉純一郎氏のコメント)で「歌舞伎で解説用のイアホンを聞けばよく理解でき、面白さが何倍にも広がる」ということを思い出し、急に購入しました。 最初は、関心がないため、つまらないかもしれませんが、見れば見るほど、深みが出てきます。 1回目は、役者の動き、和楽器の動き、客の雰囲気などを感じる。 2回目は解説を聞きながら、場面の意味を理解する。 3回目は歌舞伎の歴史を調べたあとにみる。 ますます、はまってきます。きりがなくなるほど面白いです。 カスタマーレビューピックアップ
団十郎の、というか、成田屋の定番。歌舞伎の中でも最もわかりやすい内容なので、歌舞伎の入門者は必見。登場人物が限られ、筋書きもシンプル。 富十郎がすばらしい。年齢を感じさせない動きと、セリフのうまさは秀逸。非常に明確な発音、発声。 とりあえず「何か見たい。歌舞伎を知りたい」と思ったら、ここからどうぞ。いっしょに、『白浪五人男』もどうぞ。歌舞伎の世界の幅が広いことがよくわかるはず。飽きずに鑑賞できますよ! 京鹿子娘道成寺カスタマーレビューピックアップ 玉三郎のファン歴三年です。美しい声顔立ち姿もう言葉になりません。私も玉三郎さんのような女形になりたいです。この道成寺やさぎ娘をぜひ生でみたいです。 カスタマーレビューピックアップ 今年の6月に初めて玉三郎さんの舞台を拝見しました。 そのときは別の演目だったのですが、あの美しさ、凛々しさが忘れられなくて、歌舞伎に関する本を読むうち、ある本で、玉三郎さんは「当代の『娘道成寺役者』」と紹介されていて、早速購入してみました。 1日の終わりに、休日にと、繰り返して観ては、感嘆とため息を漏らしています(^_^; 本当に購入してよかったと思えます。 迷っていらっしゃる方がおられるなら、ぜひに! カスタマーレビューピックアップ 続けて三回みてしまいました。本当に美しい作品です。購入してよかったと思っています。 ちょっと気になったのが、幕間に玉三郎の化粧シーンが入ることです(見たいのですが)。 ストーリーの流れの妨げになるので、特典映像で見せて欲しかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ アナログビデオ(おそらく別のテレシネ/マスタリング)で見た時は、16ミリ・フィルムの低い解像度に良くない発色にガッカリした記憶があったので、本年1月の歌舞伎座での再演に合わせたリリースでも手を出さなかったのですが、大きな間違いでした。 スクィーズ収録で、発色もよく、フィルム撮影ですが、衣装の色表現も舞台の印象そのままです。逆に、テレビほど被写深度がないので、玉三郎にフォーカスした映像では、後の長唄連中が適度にピンボケしているのが長所です。また、アナログ・リリース時に感じられたフィルム撮影による秒あたりのコマ数の少なさがこのDVDでは感じられません。 ノーカット版完全収録という表記が無いのは、能がかかりの部分が短いのと、道行を出す時はお約束の所化による「!舞の話」が欠けているからでしょうか。 台詞と歌詞が字幕収録されています。歌詞は明朝系の別フォント。こんな歌舞伎舞踊としても長唄としても超スタンダードなものに歌詞を収録するなんて半可通のためだろうとバカにしていましたが、聞きなれた歌詞でも、文字で見ると優れた文学でもあることを再認識。田植歌にある「裾や袂をぬらした」なんて(三島じゃないですが)歌舞伎が形式美にエロティシズムを折り込んでいる良い例でしょう。 葛西聖司の日本語解説は、かなり良質です。内容、声質、録音とも。アナウンサーなのに、おすピーよりも長い語尾のばしと、舞台の音が聞きづらいのは気になりますが。(解説のリアチャンネル収録を提案したいです。)英語解説の音質は悪いです。ただ、日本語には無い、道行(!屋外)の場面でだけ締める黄色の帯の説明などがあります。 道行を出すのは役者にとっては負担であり、玉三郎も必ずしも道行から踊るワケではないことから、道行からの記録としても貴重です。正月公演でGETした手拭、大切にします。 カスタマーレビューピックアップ
坂東玉三郎といえば、誰もが認めるその美しさ。 正直言って、彼の舞踊を私はこのDVDで初めて観ました。もう、彼が出てきた瞬間に思わず鳥肌が立ってしまったくらい。 姿が美しいのは当たり前。彼の舞踊もすばらしかったです。凛として、決して媚びない姿がとてもよかった。 すべての玉三郎ファンと舞踊ファンにお勧めします。 歌舞伎名作撰 義経千本桜 四の切カスタマーレビューピックアップ
市川猿之助が宙乗りを復活させた名作。 派手な演出で歌舞伎苦手の人が見ても面白い。 静御前を坂東玉三郎が演じるなど魅力満載の一枚。 猿之助が体調を崩している現在、見られるのはこのDVDだけです。 歌舞伎ファンなら是非。 坂東玉三郎 舞踊集2「鷺娘」カスタマーレビューピックアップ 中学入学時からのファンです。もう35年くらいでしょうか。 いままで色々舞台も、観させていただきました。 彼は、現代の奇跡、、、そしてカリスマ。すごいオーラを放ち、発光してるがごとく輝いています。 今日、広島厚生年金会館にて、「鷺娘」拝見しました。 雪の中で舞う身を切る寒さ、哀しさ、切なさ、、、そのようなものを強く強く感じ、体が硬直し涙が滲んできました。 鑑賞はニ度目ですが、前にも増して感動し、帰りにdvdを買いました。 迷っているのであれば、是非買った方がいいです。そして機会がある方は、劇場に足を運んで下さい。 カスタマーレビューピックアップ どうしてこれほど美しいのか……。 DVDで観て、改めてこの方は独りの舞台のほうがいいなぁと感じました。相手に背を合わせる必要もないし。「鷺娘」は言うまでもなく素晴らしかったですが、個人的に「稲舟」のカメラワークが最高だと感じました。上から撮影されているシーンの玉三郎さんの"影"までが美しく、衣裳も舞台も優しい色彩で綺麗でした。 カスタマーレビューピックアップ 玉三郎さんの「鷺娘」を見に出かけました。舞台の上の玉三郎さんは美しく、強く、そしてはかなげでもあり、妖艶でもあり、そして無垢でもありました。ありとあらゆる相反する要素を一身に体現する彼の周りには、細い線が引かれ、外界と本人とをきっぱりと遮断しているようでした。そして圧倒的に孤独でした。これほどまでの孤独をみたことがありません。世界にこういう人はただ一人しかいないのです。圧倒的な孤独の美でした。それが今から約一月前のことです。いまではご本人を舞台でみたこと自体、本当にあったことなのか、幻なのか首を傾げて考えるほど、現実離れした経験でした。 このDVDには、日本語、英語の両方で詳しく解説が為されていて、とても勉強になります。一つ一つの所作の意味合いも、教えてもらって初めてなるほどと分かることばかりでした。これを見て感激なさった皆様、機会があったら是非舞台を見にお出かけになってください。これも素晴らしいですが、やはり空気感が違います。 カスタマーレビューピックアップ 本当に素晴らしいです。雪の中に消え入りそうに舞う姿。鷺の精そのものでした。足の運び、手の動き、逆足のそり姿・・・。すべてが美しく妖艶で可憐で この世のものとは思えない舞台でした。誠に美しかったです。 カスタマーレビューピックアップ
舞台の深い闇の中に浮かぶ、対照的に白い鷺娘 白い雪の結晶の光りが、凍りついたかのような輝き 息を止めて見つめないと、消えてしまいそう 降りしきる雪のひとひら、ひとひらがまといつく その白い雪と共に 花びらのように柔らかく舞う鷺娘。 歌舞伎名作撰 助六由縁江戸桜カスタマーレビューピックアップ 歌舞伎をはじめてみました。最初の方は動きがあまり無く、台詞や歌が長ったらしく感じましたが、『助六』が登場して花道から舞台にあがった途端に次々と変な登場人物が表れてコミカルな展開になります。『助六』って、色男なんですか?二枚目なのか三枚目なのか解らない面白い野郎です。敵役の『髭の意休』は『振られるのは解ってるけど行きますか』なんて気が弱い事言って登場します。現代にも、贔屓の娘にマジに惚れて嫉妬を押さえられず、ぐだぐだ言う奴はよくいます。それだけで、あんなによってたかって虐められなきゃならないんだろうと同情さえ覚えました。歌舞伎は、もっと難しいものだと思い込んで敬遠していましたが、こんなぶっ飛んだ劇は映画でもマンガでも観たことありません。私のような歌舞伎初心者でも楽しめました。 カスタマーレビューピックアップ
歌舞伎十八番の中でも特別な意味を持つ「助六」。何と言っても助六の格好良さがこの狂言の魅力でしょう。 助六の色気と力強さを当世の團十郎丈が見事に演じきっています。敵役の髭の意休を演じる左團治丈はまさにはまり役。助六と好対照を成しています。脇を固める役者たちもいい味を出しています。とりわけ、故尾上松助丈の通人は、もう見ることができないかと思うと淋しい限りです。 舞台の記録映像として最高の出来のDVDですが、ただ一点残念なのは一部、明らかにカットしていると分かる所があること。完全な記録であったならば申し分無しの星5つでした。 中村勘九郎 平成中村座ニューヨーク公演「夏祭浪花鑑」完全密着カスタマーレビューピックアップ 歌舞伎の、しかも海外公演の舞台裏ってなかなか見られるものではないので、私はかなり楽しめました。 特典映像の松竹座での凱旋公演の様子も収録されていて盛り沢山でした! 歌舞伎初心者にも丁寧なナレーションが入っていて解かりやすいと思います。 なお、この作品はドキュメンタリーということですので、舞台部分のある程度の編集は仕方ないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 勘九朗の公演自体は素晴らしい。NHKのヴィデオを何回も観た・感動する。NHKの放送時間は、2時間40分、このビデオは、本編賞味2時間以下。なぜか?いやな予感がした。 ドキュメンタリーとしてはよく出来ている。しかし、歌舞伎のDVDとしては、相当にひどい商品だ。最低と言ってよい。なぜなら、肝心の歌舞伎本編がカットカットの連続。細切れだからだ。終始、余計な女性アナウンサの状況説明が邪魔。特に、舅殺しの場面ですら、ズタズタに切れ刻まれていて、緊張感も何も消えうせている。ドラマの一番の核心部分が見事に「改変」されている。この歌舞伎の良さは、ほとんどわからない。この殺しのシーンは本来40分くらいある。しかし、このDVDは、10分以下にカットされている。「ちょうさやようさ・・」の夏祭りの声が果たしている役割を、ドラマをすべて完全カットしている。このDVDの製作者は、この作品の価値を1%も理解していない証拠だ。団七の台詞、「悪い人でも舅は親、おやじどん。許してくだんせ」。ここで泣けない。このDVDをOK許可した勘九朗のプロとしての見識を問いたい。 観光ガイドとしては、本当によく出来ている。この歌舞伎を知っている人にとっては、怒りすら覚える商品だ。これを見ても歌舞伎はこの程度のものと思われるとすれば、製作者の責任は重い。 NHKの録画をお持ちの方は、それを大事にキープすることお薦め。解説書の一枚すら付いていないのも、不親切。作品を知りたい人にとっての歌舞伎ビデオとしては、価値は無い。NHKによる完全版の発売を望む。 カスタマーレビューピックアップ 以前より、歌舞伎が好きでしたが、この作品は歌舞伎を知らない人にもわかりやすく、入りやすいと思いました。舞台が出来上がっていくまでのドキュメント、それはミュージカルであろうと、歌舞伎であろうと同じこと。 日本の伝統芸能が、今後発展していくであろうその様は、素晴らしいことで、今後も勘三郎さんを注目していきたいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 勘九郎氏のNY公演は二回テレビで拝見いたしました。点滴を打ちながらの氏の妥協の無い取り組み。また最後にNYポリスの登場など、奇抜に奇抜を求めあたかも昇り竜の如くに天を目指して、演じられる勘九郎氏のこれからの飛躍が楽しみでなりません。その公演がDVD化されたことに深い意義を感じます。 また襲名を控え、息子さんのこともありましたが、その時の氏の息子さんのコメントを聞き、父親としての苦悩を感じながらも良心的な発言に大変感動いたしました。「芸のためなら云々~」「舞台と私生活は別」そうなのかもしれませんが、私はそのことに疑問を感じております。 平成中村座の次の公演は仏アビニョンだとお伺いしました。 勘九郎氏はインタビューの中で「ニューヨークでは、舅殺しの場面で全く拍手がわかなかった。これはファミリーを大切にするアメリカの風土によるものであろう。ヨーロッパは日本の武士道と共通する騎士道があるため、ご理解いただけるのではないか。今から現地のスタッフと検討しているところでございます。」と語られておりました。 フランス、アビニョン・・・♪アビニョンの橋で~♪童謡がありましたねえ。勘九郎さん、是非踊ってきていらしてくださいませ。あ、アビニョンの橋で六法を踏むというのは如何でしょうか。(笑) もうフランスでの公演もDVD化を待っております。 カスタマーレビューピックアップ
これぞ中村屋の心意気。 梨園でも有数の役者を抱える中村屋を率いる一際明るい星、 舞台・芸能ではすれっからしのマニアの多いN.Y.で、 最後の最後に観られるあっと驚く平成中村座の夏祭り、 |
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