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Amazon人気商品ランキング/BBC文芸ドラマpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:58/総ページ数:6 最終更新日:2008/10/14 高慢と偏見カスタマーレビューピックアップ 原作『高慢と偏見』を読んでみて早速買ったのがBBC版! 2枚組で155分と147分もあってはじめはちょっと驚いたけど 原作と比べ台詞や作品の流れが忠実でストーリーに引き込まれ 見終わるまでは長いなんて全然気にならなかった。 ダーシーの高慢さ、エリザベスの勝気な彼女の偏見たっぷり の眼つきが存分に表現されていて彼らの気持ちがよく伝わってきます。 はじめてこの作品にふれるひとにはイギリスの田園風景や庭や衣装、 家具、コテージ、屋敷 も英国好きには必見! またストーリーの中にも結婚する時、家を相続する時は決まりごとがあって こんなことが重要なんだ・・・っていう 当時のしきたりや価値観も伺えます。 (ダテに302分もあるわけじゃない!) 映画版はかなり話がカットされてるしね・・・ 1995年のTVドラマだから10年以上前経っているけど BBC版『高慢と偏見』が忠実に教科書通りに描かれてるのに対して、 映画版『プライドと偏見』は気持ちいいくらいに俳優、映像、音楽が すがすがしい!観ていても気持ちがよかった。 映画と小説の違いはあっても ジェーン・オースティンの原作のもつみずみずしく 澄んだ感性や透明感を重視した作品に仕上がっていて必見です。 コリン版ダーシーに比べ とかく地味に見えがちなマシュー・マクファーデンの ダーシーは高慢さよりも切ないくらい恋する男を好演。 『静』のダーシーを見事に演じきっている。 セリフも最小限なのに表情で訴えかけてくる。 同じ作品でもこんなに違うんだ・・・という感動すら覚えました。 どちらが好きという優劣はしばらくつけられそうにありません。 いつかまた新しい『Pride and Prejudice』もいつか見れたらいいな・・・ カスタマーレビューピックアップ 長さを感じさせないストーリー展開なので、あっという間に見終わってしまいました。 原作にほぼ忠実に作られてあり、原作と異なるエピソードがあまり入っていないので、 オースティンのファンとしてはうれしかったです。 ただ、自分の分別や人を見る目に自信を持っていたエリザベスが、 実は自分自身が偏見をもっていたのだとダーシーからの手紙によって気づくシーンが、 もう少し描写されていてもよかったんじゃないかと思います。 その自己認識の部分が無いので、エリザベスのダーシーへの気持ちがずいぶん唐突に 変わってしまったような印象を受けました。 そうとはいえ、当時の服装や舞踏会の様子を映像で見られて、とても得した気分。 コリンファースは文句なく格好良いし、ベネット夫人の騒々しさや コリンズ氏の気味悪さがとても見ていて面白かったです。 カスタマーレビューピックアップ 話の内容は、プライドと偏見を観てわかっていたけれど、ドキドキ感を味わえた。 美しい風景と配役が良かったと思う。ダーシー役は評判通りピッタリでかっこよかった。音楽はプライドと偏見の方が好きだけれど、こちらも好きな所がいっぱいあった。 買って良かったです カスタマーレビューピックアップ 原作を読んでから観たのですが、なかなか原作に忠実な感じでした。 ただ、主役の女優がイメージとは違って。。。それが残念でした。 コリン・ファースは適役だったと思います。この作品でブレイクしたそうですが、納得できました。 カスタマーレビューピックアップ
結構前に買って、つい最近友達が見たいと言うので一緒にまた見たら、何回も見ているのにまた真剣に見てしまいました。それほど引き込まれる素晴らしいドラマです。なんと言っても俳優さんたちの演技力に圧倒されます。さすが演劇の国イギリスと思わせる層の厚さを感じます。中でもお気に入りはコリンズさん。彼の慇懃無礼な態度が非常にイヤミで見ていて滑稽です。この俳優さんを確かポアロか何かで見たのですが、この時は全然違う悪役で全くコリンズさんを感じさせない演技で驚きました。さすがです。 エリザベスやジェーンのたっぷりとした体つきや、クラシックな面差しが時代とマッチしていて、このドラマにピッタリなので見ていて安心します。映画の方は現代的な美人の基準なので、しっくりこない感じがします。好みですが。 キャサリン・デ・バーグ夫人も上品というよりもただプライドが高い、若干俗物的感じがプンプンしてて、映画のジュディ・デンチよりもあってる気がしました。ジュディ・ディンチは勝手なイメージですが、もっと品があるように見えてしまって。 とにかくこのドラマは良いです。ブリティッシュイングリッシュの音が好きな人にもお勧めです。 オリバー・ツイストカスタマーレビューピックアップ ハードウィックさん目当てで見ました。 予告編にも出てこないので、たんなる脇役かと思いきや、重要な役柄でうれしい限りでした。高齢になり体重も増えたようですが、元気な姿を見ることができます。 時代背景はホームズの時代よりも一世代か二世代前のロンドン。町並みや衣装など、見所が色々ありました。 カスタマーレビューピックアップ 見終えた後に、監督ポランスキーの生い立ちを見てなるほど映画の内容がより理解できた。ポーランド人のポランスキーはアウシュビッツで母を亡くし、カトリック教徒に保護されながら成長したとのこと。両親を亡くし孤児として生きる主人公や周囲の人間の生きる為に必死ながらどうすることもできない無力さを描きながら、それでも純粋さ、人の親切や厚意には感謝する無垢な気持ちが晴れ晴れしく表現されている。なるほど人間の芯の部分の良心、温かさを改めて見直すべきだと感じた。 んー、やっぱり性善説を信じよう!ってすがすがしく思えましたね。 カスタマーレビューピックアップ 「戦場のピアニスト」の後、なぜ題材を選んだのか不思議な思いだったが観終りなるほどの必然性を感じた。 素晴らしく再現された街の陰影の映像を観ても納得できるが、むしろ原作にあるだろう思いがポランスキーを捕らえていたか。 過酷な運命に翻弄されなお生き延びる、偶然と境のつかない幸運。生き残った者、死んでゆく者の不条理。 五木寛之氏のエッセイにある、戦後日本へたどり着くまでに少年が味わった生き残った者と死んでいった者との明暗。 --生き残った者は、どこかで死んでいった人を見捨て、その死をさえ利用しなければならなかった体験--の痛切な記憶。ユダヤ人居住区の暮しを体験しているポランスキーも刻み込んでいるという想像。 従順で無力、悪意に羊のように縄をかけられ翻弄されるオリバーが「どうか盗みをさせないでください」と懇願する他わずかな抵抗も見せない姿は、波乱万丈の強さを身に付けていくヒロイズムとは到底隔っている。 むしろ助け人の紳士が、「あの子になにかを感じたか」と聞かずにはいられなかったものは「なにか」と思う。 物語「オリバー・ツイスト」の普遍性とは、絞首刑を待つフェイギンとの面会シーンに、およそあるのではないか。 老後を心配し財宝を溜め込んでいた老人フェイギン。絞首刑を前に錯乱していく精神が痛々しい。 以前フェイギンは、銃で撃たれたオリバーの傷の痛む腕に「そんな痛みに効く、先祖代々から使って来た薬がある」と薬を擦り込んでやる。 オリバーは、その「悪党」に「親切にしてくれた」と涙を流す。 薬がどのくらい昔から受け継がれて来たか、フェイギンが独り言を続ける場面。 「そうどのくらいだって、どのくらいかわからないほどさ」。 「善」とは、どれくらい昔からかわからないが存在する、確かにフェイギンにも。 幸運に生き延びる者、罰せられ死にゆく者、我々は薄い運命の一枚で隣りあった羊たちだ。 カスタマーレビューピックアップ あまり違和感なく、観れました。 自分ではどうにもならない出来事(運)→自分の力で脱却→他者の親切、ということを繰り返し、最後は幸せつかむ、ということを教えてくれる映画だと思います。 すてきな映画です。 カスタマーレビューピックアップ
“人間の運命とは、他の人間との出会いによって決定づけられる” オリバー少年の運命、オリバー少年を助ける者たちの運命、少年スリ団の運命、 ビル・サイクスの運命、そしてフェイギンの運命。お互いに接点がなかった彼らは、 偶然の“出会い”というきっかけをもとに、相互作用し合って自らの運命を決定 づけていく。異なる人と異なるタイミングで出会っていたならば、異なる運命が 待ち受けていただろう。人間の本質とも言えるべきこんな当たり前のことを、 ストレートに教えられるような作品だ。人間の姿をリアルに描いているからこそ、 ラストのフェイギンとオリバー少年の再会シーンには熱くこみあげるものがある。 19世紀の英国を再現した絵画のような美しさも見ものだ。街中を行き交う人々の 衣装や街並み、家の中にある調度品…。目に飛び込んでくる映像を見ていると、 まるでタイムスリップしたような感覚にとらわれる。この見事なまでの再現が、 一級の人間ドラマをより重厚なものにしている。 ジェーン・エア (トールケース仕様)カスタマーレビューピックアップ ずいぶん前に、NHKで放送されたのを見て、その数年後にレンタルして見て、今回はDVDを購入して見ました。 何回見ても、ジェーンの芯の強さ、けなげさ、かわいらしさに心が洗われるようです。激情ゆえの「きついなあ〜」と思うような言葉もジェーンの素直さが表れなので、「それでこそジェーン!」って思います。 1800年代中盤の時代に女性が自立するストーリーを描ききったシャーロット・ブロンテ。自分の経験に基づいて書いた所もあるとのことなので、自分の人生についての複雑な想いを言葉にのせたのでしょう。 そして、ゼラ・クラークが、ジェーンそのもので素晴らしいです! カスタマーレビューピックアップ 映画化された『ジェイン・エア』には、主なものが3つある。(1)オーソン・ウェルズがロチェスターを演じる、1944年のハリウッド版、97分。(2)本作、すなわちBBC製作の、1983年版、239分。(3) ゼフィレリが監督し、シャルロット・ゲンズブールがジェインを演じる、1996年版、113分。その中では、4時間をかけて原作に忠実に作られた(2)の本作が断然よい。作家の水村美苗氏は小説『ジェイン・エア』をこう讃えた。「ジェーンは、どこまでも人間であろうとする。どこまでも人間であろうとすることによって、あのシンデレラより、強く、深く、狂おしく、愛されるのです。われら女にとってこれほど真に教訓的で、かつ夢を与えてくれる話はないではないか!」(『手紙、栞を添えて』p63) 名作文学の映画化は難しいのだが、本作は、ジェインの内面の成長をじっくりと描いている。その結果、メロドラマに堕さずに、“硬質な気品”をたたえた映像になった。ジェインは美人ではないし、むしろ美人であってはならない。困難な運命を自ら切り開いていく”人間としての矜持”が、彼女のかけがえのない魅力であり、我々の魂を深く揺さぶるのだ。ロチェスターは渋い美形、ジェインはまったくの不美人、そして「ギリシア彫刻のごとき」美形のセント・ジョン牧師など、この映画のキャスティングは、原作の雰囲気をよく伝えている。 カスタマーレビューピックアップ 室内と屋外での画像の違いにかなり違和感はありますが、このドラマの作られた時代の撮影技術を考えれば仕方がないかもしれません。日本語の訳に時々「?」と思うことがあるので英語の字幕もついているともっと良いと思います。 とはいえロチェスター氏役のティモシー・ダルトンの美しい姿(007の時とはまた違った素敵さです)とジェイン・エアの芯の強さがきちんと描かれている点は大満足で何度でも観たくなります。二人の年の差が20歳も離れて見えないのは小説の設定よりかなり足の長いロチェスター氏のせいでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ この作品の主人公ジェーンのモデルは、容姿性格共に、シャーロットブロンテ自身といわれる。その点ゼラクラーク演じるジェーンは、適役だった。以前イギリスに滞在中、BBCでみたときも、彼女の演技は、絶賛されていた。音楽、セピア調の背景共に、いかにもイギリスらしい、誇張のない心に残る出来と思う。 数世紀前にヨークシャーの地で、経済的理由で書かれたこの小説が傑作と認められ、現代に至っても、こうして映像となって人々を感動させることは偉大なことと思えてならない。 カスタマーレビューピックアップ
原作に限りなく近いことがとても気に入りました。 ティモシーのロチェスターは、私が想像していたロチェスターより甘いマスクですが、 その分、怖いような近づきがたいような偏屈ぶりは原作以上かも。 ゼラのジェーンは、物柔らかで、憂いをふくんだようでいて、確固とした自分をもつ女性を演じていて、 微笑むとキュートなエクボが彼女を美しくみせていました。 ヴィクトリア朝の調度品や衣装も興味深く、また当時の貴族の生活がいかに閉鎖的であるかも伺いしれます。 女性はつつましくなくてはならないといった、当時の風潮から鑑みると、 ジェーンは自分らしさを失わずに自分の頭で考え、道を開いていく新しい女性像です。 原作も合わせてご覧になるとより一層おもしろいと思います。 クリスマス・キャロルカスタマーレビューピックアップ 借金の厳しい取立てと自分の食事もケチる金の亡者が、過去・現在・未来の3人の亡霊 と遭遇し、「人生は金がすべてではない」と改心する物語。チャールズ・ディケンズの 小説がベースで時代考証もOKです。アルバート・フィニー演じるスクルージが、他人の 幸せを呪う「I hate people」と歌っていたのが、やがて妻との別れを悲しく唄い、クリ スマスの神様とは人生を讃えよと一緒に唄います。そして地獄から生還?したら、世の 中のみんなに感謝すると「Thank you very much」を唄いクライマックスを迎えます。 貧しい人への慈愛や家族愛に目覚めていく主人公をとおして、人間んの生き方を問う、 クリスマスに是非見ていただきたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
映像化された様々な『クリスマス・キャロル』の中、 全編を通して歌い踊るこの作品はとても面白いと思います。 ただ、ラストでスクルージがサンタクロースに扮し、 街の人々の借金を帳消にしたり、子供達の為に玩具屋で 玩具を“大人買い”して配りまくったり… 「クリスマス・キャロル」と言う作品本来のテーマ、 “ケチな老人が改心して新たな一歩を踏み出す感動” を期待していたのですが、“お金で街の人々の歓心を買う”様な、 何とも後味の悪い作品かも知れません。 ジェーン・エアカスタマーレビューピックアップ 原作を読んだことはたしか無いはず…だと思うのですが、物語としてのクオリティの高さと演者の気合っぷりに圧倒されます。オーソンウェルズの目力に、真の男気を感じることが出来る、往年の名作と言えると思います。 優れた物語は、いかに脚本としてコンバートされても本質さえ外さなければ良いものになりますね。 個人的には★4つくらいが妥当とは思うのですが、ウェルズの存在感に圧倒されたので、オマケしてフルマークです。 カスタマーレビューピックアップ 幼い頃から不遇な運命を辿ってきた主人公。しかし、その生き方は、とても逞しく、力強い。彼女の生き方を観て、勇気を与えられた気がする。この作品の中で、J・フォンテーンは、美しく、知性のある、思慮深い家庭教師を見事に演じていると思った。 カスタマーレビューピックアップ
原作はとても長い小説だから、それを映画にするには筋をいくらか変えなくてはならないのは仕方ないか。だが、原作ではジェインに結婚を迫る従兄のリヴァーズ牧師が、ヘレン・バーンズの死を嘆き悲しむジェインの慰め役として登場していたのには思わず笑ってしまった。ロチェスターは何だか粗暴な田舎紳士といった感じ。ソーンフィールド館を出た後のジェインが、行くところもなくてベッシーのところに身を寄せ、そこでロチェスターの声をきいて彼の元へ戻るまでの部分はものすごく早くばたばたと事が進み、そしてあっという間に終わりを迎える。原作を読んだことのない人でも、この終結には驚くのではないか? クリスマス・キャロルカスタマーレビューピックアップ “パトリック・スチュワート”の名前をご存じなくても、『スター・トレック』のピカード艦長、『X-メン』の車椅子の教授、といえば、 「ああ、あのハゲのおじさん」 と、ピンとくる方、多いんじゃないでしょうか? この、『クリスマスキャロル』のスクルージ役は、彼の十八番のひとつで、毎年クリスマスには、ブロードウェイなどで、一人芝居の『クリスマスキャロル』(40人近くの登場人物を1人で演じる)を演っています。いくつもの賞をとった、大変評価の高い演目です。 「クリスマス」というと、私たち日本人にとっては、ただ単にパーティやったり、プレゼントの交換をしたりする日ですが、キリスト教圏の方たちには、もっと特別な意味がある、ということがこれを見ているとよくわかります。われわれ日本人で言うと、年末年始のさまざまな行事に、さらに宗教的な厳かな意味を持たせたようなもの・・・とでもいったらいいでしょうか? そう、たとえば、甥がクリスマスのディナーに誘いに来るのを、スクルージが素気無く断るせりふがあります。 「貧乏人の癖にクリスマスなどとめでたがりおって。そんな奴らはプディングと煮込んで、ヒイラギに刺してやりたい。」 ↓ 日本風にいえば・・↓ 「貧乏人の癖に、正月などとめでたがりおって。そんな奴らは、雑煮の餅と煮込んで、門松に刺してやりたい」 こんなところでしょうか?一銭の金を生まない行事には、舌だって出したくない、というスクルージの考え方がよくでてる台詞です。 P・スチュワートは、ここのところ、ピカード艦長や、プロフェッサーXなど、演じる役が“いいひと”づいてますが、じつは、因業親父や、ずるがしこい悪役などをやらせると、とってもいい味を出してくれる役者さんなのです。(『ガンメン』や、『陰謀のセオリー』など。また、舞台で一人芝居『シャイロック』も演じています。) そのせいでしょう、スクルージの因業親父ぶりが、とってもはまっています。 そして、精霊たちと出会って、心を入れ替えたあとの表情が、本当に、同一人物なのだろうか?と思えるようなすばらしいものになっています。 表情の一つ一つが、まさに、スクルージとして活きています。 彼はもともと舞台の出身で(ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーに所属しています)、演技、そして発声の基礎がしっかりしている人なので、彼の素敵な肉声を味わうためにもぜひ、字幕で見ていただきたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ STARTREK TNGのホロデッキでアンドロイドのデータ少佐が人間性追究のためスルージを演じたが、上官のピカード艦長が本役を演じたのは(どうやらそれがきっかけのひとつらしいが)ファンには嬉しい限りである(余談だがTNGのエピソード ”inner lights”での笛のメロディのモティーフが使われているのは心憎い演出だ)。無論TNGを知らずとも、王立シェークスピア協会の名優PatrickStewartが「心豊かに」生きる人間の幸福を見事なまでに演じ、観るものに深い感動を与えてくれる。ところでPatrick Stewartの吹替には断然、麦人氏を起用すべきではないか。キャラクター性や品格の一致というのは大事なことだ。また、商品内にキャストや吹替陣の情報が無いのが不満である。また、国内盤DVDが出ていたとは最近まで知らなかった。宣伝不足では? カスタマーレビューピックアップ パトリックさんの一人芝居のクリスマス・キャロルをご存知ですか?なんと一人で50役以上もこなす、賞も受賞した彼の有名なお芝居です。こちらの映画のほうは一人芝居ではありませんが、彼のファンならぜひ見ましょう。まさか日本にDVDで入ってきてくれるとは思いませんでした。感激です。パッケージは少年じゃなく、パトリック様でいいと思うんだけどなあ…。 カスタマーレビューピックアップ 昔、小学校の道徳の時間で原作を読みました。過去に何度か映画化もされていますが、どうも堅苦しいイメージ!?があったのですが、今回の映像化はなんといってもスクルージをあのスタートレックやX-MENでお馴染みのパトリック・スチューアート(様)が演じているということで、もうそれだけで(笑)観てしまいました。また原作を下地にSFXの効果を加えてより現代的にエンターテイメント的にリメイクされてると思います。スクルージの人間性の変化をコミカルかつ感動的にラストまでもっていく演出はそれなりにわかりやすく小さなお子様もきっと楽しめるのでは。 DVDジャケットのメインの少年は単に脇役なんですがスクルージの心を動かす重要なキャラであると観たあとになるほどと思いました。あくまで大人のための物語なのですがファミリーチックな演出が逆に好感が持てました。 カスタマーレビューピックアップ
過去に見たアルバート・フィニーのスクルージや、今回のパトリック・スチュワートがオーディオブックで朗読しているスクルージは、滑稽さが強調されていて、クリスマスキャロルのスクルージというとそういうイメージがあったんですが、今回のはケチな愚か者というより、自主性があって頭もいいスクルージでした。彼なりの価値観に堂々と従っている感じ。生前のマーレイとの付き合いもそれなりに誠実なものだったように見えますし、クリスマスの精に対しても、引っ張り回されるのでなく自分の意志でついて行くのが新鮮。ラストも、今までは「愛情は金で買える」というふうにも受け取れて釈然としなかったのですが、今回は「現在の行動を選択することによって将来は変わる」という点に力点が移っていて共感しやすかったです。お金は使い方が問題なのね。 パトリック・スチュワートのスクルージ、ケチにしては服装が立派で姿勢もいいし、最初は正直言って二枚目すぎるかな、と思ったんですが、よかったです。特撮も見事。しかし、露骨にハリポタファン層をねらったような、脇役の少年(しかもピンぼけ)を主役のようにレイアウトしたパッケージはかなり減点(苦笑)…逆効果では?とても大人っぽい『クリスマス・キャロル』でした。 マペットのクリスマス・キャロルカスタマーレビューピックアップ
ココロが暖まります。 マペットと人間の違和感もなく、とても楽しめます。 あまり小さなお子様にはどうかと思いますが、マペットならではのコメディ部分もあり、 飽きさせません。見た後には幸せな気分になり、私は何度も見てしまいます。 クリスマスの精霊がどれも秀逸なデザインで描かれているのも見逃せません。 クリスマスキャロルといえば、「コレ!」と云える作品だと思います。 高慢と偏見カスタマーレビューピックアップ ローレンス・オリビエがダーシー役というのが有名で、ずっと見たかった作品なので、廉価版になったのは有難いです。 内容はかなり原作と違っていて、原作は原案程度にしか生かされていません。時代設定も、エンパイアドレスが流行った19世紀初頭ではなく、クリノリンドレスを着ている19世紀半ばなので、雰囲気もかなり違います。 原作とは別の話と思った方がいいような内容ですが、古き良き時代が感じられ、これはこれでいいのかなと思えます。 改めてBBCドラマ版の素晴らしさを感じることになりましたが、オースティン・ファンなら一見の価値はあると思います。 カスタマーレビューピックアップ 人物の性格、ストーリー、衣装やセットに至るまで原作から離れすぎていると思います。 オリビエ・ファンには、それなりの価値があるかもしれませんが、コリン・ファース、ジェニファー・エイルの方がお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ この作品の原作本を読んだり、数年前の、「プライドと偏見」を観たりした後で、この、「高慢と偏見」を観たのだが、白黒であったせいもあってか、随分古めかしいと感じた。実際、この作者の、オースティンはかなり昔の人なので、白黒である方が、雰囲気があって良いと思う。エリザベス役の女優も、ダーシー役のローレンス・オリビエもいい味を出している。ただ、この映画の中では、姉のジェーンと、ビングリーの影が少々薄い気がした。「プライドと偏見」の方が、彼らの存在感があったような気がする。ベネット夫人を初めとするこの一家は本当に面白くて、思わず笑ってしまう部分が沢山ある。イギリスで大ブレイクした、というのも頷ける。 カスタマーレビューピックアップ 1940年といえば映画館で映画を見る時代。上映の効率を考慮して、あまり長い映画は作りにくかった。本作も117分に納めるために、原作をかなり変更。例えば、ダンスパーティが屋外の園遊会になり、コリンズから逃げるリジーをダーシーが助けたり、リジーが弓矢の腕でダーシーを圧倒して、お転婆ぶりを発揮する。コリンズとダーシーが多くの会合で一緒にいるが、これは原作の異なるシーンを合体させたから。しかし原作の基本に関わる改変がさらに二つある。(1)リジーのペンバリー(=ダーシーの屋敷)訪問がないので、リディア駆け落ちの報が旅先のリジーに打撃を与え、それを見たダーシーが救済に立ち上がるという、二人の再接近の動因が消えてしまった。(2)キャサリン夫人は最後に、リジーとダーシーの結婚を支持して陰で力になるという原作と正反対の展開。映画全体として、プロットだけが次々に並ぶので、とてもあわただしく、リジーの心の揺れや内面の変化が描かれていない。ダーシー役のオリヴィエはいかにもダーシーらしく素晴しい出来だが、リジー役のグリア・ガースンは最初から最後までツンツンし過ぎている。しかし、原作とは違うコメディとして見るならば、一興の娯楽映画ではある。 カスタマーレビューピックアップ
ヒロインのエリザベスにグリア・ガースン、 ダージーにローレンス・オリビエと言う配役です。 内気でナイーブだけれど誇り高き青年をオリビエが完璧に演じていましたね。 また、美人で才気溢れ、堂々と自己を主張する次女役のグリア・ガースンも 良かったですね。 舞台は、18世紀の英国の中産階級と貴族の物語なんですが、テーマは決して古くはないです。 でもこの原作を読まれた方ならご理解頂けると思いますが、 Prideを高慢と訳するのはどうか?と言うこと。 中野好夫さんは「自負と偏見」と訳しましたが、これがピッタリだと思いますね。 娘5人を育てた、才気と皮肉溢れる地主のベネットと女は金持ちと結婚するのが一番と、 そのことしか念頭にない俗物の母親。美人で優しいことだけが取り柄の長女、 音楽と読書が生きがいの三女、軍人に憧れる四女と五女。 彼女たちの近所に住みついた貴族で金持ちのビングリー兄妹と友人のダーシー卿の物語です。 結構笑える場面も多い映画です。 ほんと、現在でも充分通じる映画だと思いますね。 虚栄の市カスタマーレビューピックアップ サッカリー原作の『虚栄の市』を 完全ドラマ化。 BBCはやはりすごいです。 古典文学ではありますが、 映像表現は決して“古典的”でない。 コスチュームも演出手法も、登場人物を 演じる俳優陣も、華やかであるのに、すごく醜くて まさに“虚栄”の中に生きる人間の オモテウラを忠実に、かつ現代的に露わしていてびっくりです。 演劇王国の底力を感じさせられる。 ひときわ白眉なのが音楽。 微妙に外れた和音、楽器の鳴らし方が いやに耳について離れない。 ウマく演奏すれば、もしかしたら美音かもしれないのに、 ちょっとズラシタ音階や和音を微妙にはずし、ノイズ的なイメージを 浮かび上がらせるなど、印象的。 表面は綺麗に取り繕っているのに、底はねちっこい人間そのものだ。 必見です。 カスタマーレビューピックアップ 同じ全寮制女学校を卒業した育った親友同士のベッキーとアミーリア。性格や育ちがまったく違う二人を通して、19世紀初頭のイギリス上流階級を描いた作品。 ベッキーはは貧しい画家の娘だが、美人で才能があることを利用し、男性を利用してたくましく激動の時代を生き抜いていこうとする。 アミーリアは環境は裕福な商人の家に生まれ、おっとりとした性格で、男性を疑うこともなく純粋な心のまま大人になって、時代に流されながら生きていく。 コスチュームも華やかで、人物描写のよく描かれた作品です。少しコミカルな要素も加わり、時間の長さが気にならない歴史ドラマです。 カスタマーレビューピックアップ
同じ全寮制女学校を卒業した育った親友同士のベッキーとアミーリア。性格や育ちがまったく違う二人を通して、19世紀初頭のイギリス上流階級を描いた作品。 ベッキーはは貧しい画家の娘だが、美人で才能があることを利用し、男性を利用してたくましく激動の時代を生き抜いていこうとする。 アミーリアは環境は裕福な商人の家に生まれ、おっとりとした性格で、男性を疑うこともなく純粋な心のまま大人になって、時代に流されながら生きていく。 コスチュームも華やかで、人物描写のよく描かれた作品です。少しコミカルな要素も加わり、時間の長さが気にならない歴史ドラマです。 世界名作映画全集132 高慢と偏見
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