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Amazon人気商品ランキング/ドキュメンタリーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2599/総ページ数:260 最終更新日:2008/08/21 ザ・コーポレーションカスタマーレビューピックアップ 「アトミック・カフェ」「コロンバイン」 「華氏911」のような娯楽性がなかった。 マイケル・ムーアのようなキレがなく、 映画というより何かの研究発表みたい。 映像は、家庭用ビデオの延長って感じだし、 もっと遊び心、娯楽の要素が欲しかった。 印象に残ったのは、未発達の子供の心に 忍び込む企業のマーケティング。 消費することに価値をおく人間を 企業が操作して作っているという話。 マイケル・ムーアが語る企業の「欲」も、 映画好きとして興味深いものがあった。 145分間、飽きさせない内容ですが、 DVDで十分かも・・。 カスタマーレビューピックアップ 元ネタの本を読んでいたのでDVDにも手を出してみました。最近の左派センチメントは「国家」から「多国籍企業」に向かっています。確かに、ある意味「国家」よりも強敵かもしれません。フットワークが軽いですから。かつて国家が帝国主義という「拡大」に向かったように、多国籍企業もまた世界を舞台にした「拡大」を目指します。そもそも「増やす」という衝動が人間存在の根源部分と結びついているのでしょう。子孫も領地も権力も財産も人間関係も知識も、あらゆるものを増加させたいと。それが「良い」のだと。「『商売を拡大しない』が社是です」という企業体はないだろうなぁ。 企業を人間に喩えるならば「サイコパス」である、という前提で各界からの多彩なゲストのコメントで繋いでいくドキュメンタリーです。一般的な有名どころはマイケル・ムーアですか。多国籍企業弾劾の書『NO LOGO』が一部で古典となったナオミ・クラインも登場します。日本人の大好きなチョムスキーも登場。しかし一番の重鎮はミルトン・フリードマンでしょう。原作にも登場してCSR(企業の社会的責任)などという概念自体ナンセンスである、と辛辣に語っていましたが、このDVDではあまり挑発的なコメントはしていません。 暗い気分になれるドキュメンタリーですね。いまやほとんどの人間が「企業」から収入を得ている訳だし、私も毎日クルマを運転してますし、本はよく買うし、先進国の人間はほぼ誰一人例外なく「有罪」だということです。そうなのでしょう。楽園を目指して地獄に突き進む人間の姿が見えます。解決策はおそらくありません。 カスタマーレビューピックアップ ・・・ではなく影の部分に焦点をあてたドキュメンタリー 国家という枠を超え、私たちの生活に直接的・間接的に影響を及ぼす「企業」という存在 マイケル・ムーアはその「企業」をサイコパス(精神病質者)だという。 その根拠を数々のインタビューを積み重ねることにより実証していく。 そのスタンスは面白いのだけど、対案が今一歩な気がする。 対案の具体的な中身についてはネタバレを含むのでここでは書けないけど 現代社会で生活する多くの人は、企業の内部で生きている。 (その多くの人が企業活動に対して少なからぬ懐疑心を抱きながら…) そういう前提の下での選択可能な対案があれば、と思った カスタマーレビューピックアップ 普段考えない、考えようとしないきっかけを作ってくれたドキュメンタリー映画。 大企業による労働搾取問題はもちろん、広告戦略や、企業の生い立ちなどを知る事が出来て良かった。コカ・コラーのオレンジ味がナチスドイツの為に誕生したというのは、初めて知った。原作も機会があればぜひ読んでみたい。 それにしても…色々と考えてしまう映画だ カスタマーレビューピックアップ
本を読んでからこのドキュメンタリーを観たのだが、情報的には本にかいてある通りであり、映像も専門家が話している部分以外はドキュメンタリー映像というよりも古い映画やアニメとかでつなげたようなものが多く、本を読んでいればとくに映画は見る必要もないかな、と思った。 自分としては、もっと、搾取工場の実態を映像で見せて欲しかったのだけれど、ほんの少しだけだったのが残念だった。でも中国人の管理者が見張っているどこかの工場に潜入するシーンはかなり迫力があった。 内容として考えられるのは、搾取工場とはいうけれど、それはコーポレーションが悪いというよりも、根本的に僕たち消費者の無認識ぶりに問題があるのではないかと思う。 なぜ、こんな服が980円で買えるのだろうとか、この服は誰が作ってるのだろうとか。牛丼を食らうときに、この牛はどこで育って誰が殺したのか、どうやって殺したのかとか、まったく考えない。 昔は、友達とか近所に、第一次産業とか第二次産業とか、大きなつながりがあった。でも今はどんどんつながりが薄れて、最終製品しか目に見えなくなってきている。 代わりに、いままで普通にあった普通の公園とか、ちょっとした空き地とか、そういうものが製品化されて、企業の持ち物になってきている。 映画のなかで、ニカラグア(だったっけ?)で、アメリカ企業が、「水」を占有し、国民が雨水をためることさえ、禁止、罰金を設けるというのがあったけれど、とても冗談としか思えないことが現実にあり、市民が暴動を起こすストーリーがあったが、これには驚いた。 映画「トータル・リコール」で火星の空気を企業が占有して事実上惑星の全てを牛耳っている話があったが、まさか、現実でそうなっているとは。 インドの種とか、遺伝子とか、企業の特許の元に占有されつつあるなんて、怒りが爆発しそうな話だった。 フランク・ロイド・ライトカスタマーレビューピックアップ 20代の頃、イリノイ州、オークパークの フランク・ロイド・ライトの家を訪れた。 それまで私は、建築に関心がなかったのに、 ライトの作りだした空間に心踊るものを感じた。 意志を持っているような居心地の良い家で、 隙のない美しさに、一度でファンになった。 旅先で、ライトの建築作品に出会うのは楽しいし、 彼の美意識にかなったアイテムもお気に入り。 実は私、ライトの家で買ったバッグを、 もう15年以上、愛用しているのです! そんな私にとって、このドキュメンタリーは、 興味津々、見どころだらけの映画でした。 建築への考え方や、ライトの人となり、 家族や弟子たちの証言など、とても興味深い。 彼の芸術家としての視点がたまらない! 触発されるものがあり、彼の影響力に驚いた。 天才への丁寧なアプローチ、貴重な証言に★5。 カスタマーレビューピックアップ 建築作品紹介DVDというより、建築作品を織り交ぜながらライトの一生を綴った1枚といえるでしょう。 建築作品を詳しく知りたいのであれば、期待はずれに終わりますが、ライトの一生は、 彼の生み出した建築に勝るとも劣らないほど凄まじく、私たちをひきつけます。 恵まれた才能、学歴無しに若くして成功、女性スキャンダル、逃避行、事件による身内の死、 三度の結婚、奔放が故の困窮、一旦は忘れ去られるも不死鳥のように復活など・・・ それは天才が故のドラマであり、彼の建築家としての生き様そのものが、建築という枠組みを 超えて芸術作品と呼ぶにふさわしいと感じます。 そして建築家として最も重要な資質とは何かを教えてくれるようであります。 ここでは語りませんが、このDVDを見ればそれが何なのかが判ります。 建築家を目指す人にとっては必見の一枚です。もちろん建築にそれほど関心が無い人でも十分に楽しめる1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしいの一言です。夢中で見入りました。星五つでは足りないくらいです。 ライト自身とその建築の素晴らしさを満喫できる点はもちろん、 インタビューに答えている人々の声のトーン、表情からも ライトという天才の存在がリアルに伝わります。 特に「落水荘」の下を流れる滝、水面が動いているのを見たら ライトファンは感動することでしょう。 わたしは今まで写真集でしか見たことがなかったのですが、水の動きそのものが この住宅と一体化していて、この水面と滝のしぶきが住宅を建てる必須の要素と なったこと、また住宅を素晴らしいものにしている点が、改めて理解できます。 グッゲンハイム美術館しかり、ジョンソン本社しかり、写真集では伝わりきれない 何かに感動します。 改めて人と建築の関係についても考えさせられます。 建築物とは人が存在する場所でありアートであるということが自然と心に刻まれます。 ライトという天才を知る上で見て絶対に損はありません。 カスタマーレビューピックアップ サイモン&ガーファンクルの「ソー・ロング、フランク・ロイド・ライト」は、美しいメロディーときれいなハーモニーの切ない曲で、私はこれまでその建築家に対して優しい想いを抱いてきました。でももう、そんな先入観は拭い去りました。彼は天才を公言して憚らない豪放な人柄で、その生い立ちや女性関係、私生活での血塗られた事件を含め、劇的な生涯を送った芸術家でした。 この作品は、彼の孫や建築の弟子、評伝作家などの証言を交えながら、フランク・ロイド・ライトの長い一生のドラマを、分かりやすくコンパクトに伝えてくれると思います。彼の建築作品の魅力を探求したい方には物足りないかもしれませんが、このようなドキュメンタリー作品の中ではクォリティの高い部類に入ると感じられ、観て損は無いと思います。'00年にジャズの歴史を18時間に描いて評判となったケン・バーンズの名前を製作クレジットに見つけ、なるほどと思いました。 驚いたのは、約一時間ずつの2部構成のうち、第一部が終わった時点ですでに彼の年齢が60歳を越えていたこと。通常の人生では、ここまでで終息に向かって当然でしょう。帝国ホテル東京や自邸タリアセンに見られるとおり、過度な装飾を避けた垂直水平基調の外観と、インテリアのお馴染みの格子状モチーフが、互いに響き合い調和するクラシカルな音楽のような効果を醸し出し、その建築スタイルは十分確立されているのです。 第二部では、近代的な高層ビル群の建設ラッシュから一旦忘れ去られた彼が不死鳥のごとく蘇り、彼を過去の建築家として葬り去った欧州のモダン建築家から、逆に養分を吸収したかのような底知れぬ創作活動を展開して感動的です。落水荘、ジョンソンワックス本社、グッゲンハイム美術館など、これが第一部と同一人物の設計かと思えるほど。建築の近代化、現代化をまたいだ歴史にそれぞれ傑作を残した巨人ということを思い知らされました。 カスタマーレビューピックアップ
建築については浅い私ですが、今まで本で建築しか見たことの無いライトでしたが、こんな人だったのか、こんな人生だったのか、そして、やはり建築家としては天才なんだな、と感じる作品でした。 建築物が設計主の自己満足であってはならない。建築物は全ての人のものである。そう感じることのできる建築が本当の建築物である。今は自己満足建築が多発していますね。 DVDは2部に分かれていて、彼の人生の前半と後半を知ることができます。 [パシナコレクション] リゾートエクスプレス「ゆふいんの森3号」
特価:¥ 6,825(税込) 発売日:2008-08-16 売上ランキング:DVDで22620位 DVD / 通常24時間以内に発送 日本の鉄道/新幹線・特急編カスタマーレビューピックアップ 2歳半の息子と一緒に、休日に見ています。この手のDVDは子ども向けに安っぽく作ってあるものが多い中、これは本格的です。大人が見ても勉強になります。120分、子どもも集中して見続けられる内容です。 カスタマーレビューピックアップ 乗物好き、特に新幹線・電車系が好きな子供が居られる方には推薦できるDVDです。家の中を駆けずり回り、お母さんの手を煩わせている我が家の坊主たちも、DVDが始まるやいなやTVの前でじっと画面に見入っています。そしてそのまま眠りへと…。お母さん方にとっては家事やちょっとした時間を産み出すことができる魔法のようなDVDかも知れません。画像の他には音楽と字幕が入っているだけで、無駄な喋りが入っていないのは良いところです。新幹線と景色、特に富士山を無理矢理同じフレーム内に収めるために下からのアングルで撮影されていたり、遠景の映像が多いのは減点対象です。もっと間近で迫力のある画像があるとベストかと思います。我が家の子供達は新幹線や電車の写真付き本を手元に置きながら電車の名前を叫びDVDを見ています。小さな子供さんが居られる方にはお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 電車が好きな子供にとっては、釘付けになるDVDだと思います。 実際に私の子供もそうでした。新幹線、特急列車の通過する音が 綺麗に録音されていましたので、シアターシステムがあれば音の 臨場感は更に増すことでしょうね。 本編にはナレーションはなく、字幕も邪魔にならない程度でしたので 何かをしながらでも、特に邪魔にならない映像だったと思います。 子供と一緒に見ていると電車の名前に詳しくなれそうなので、子供 とのコミュニケーション向上に、一役も二役も買ってくれそうな 作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
最近、国内旅行にハマっるんですが、特に列車の旅がお気に入りです。 前は電車の名前や種類に全く興味なかったんですが、 コンパートメントタイプやお座敷列車なんかに乗って、 駅弁をツマミに一杯やると、その電車に愛着がわくというか・・・。 ともかく列車マニアじゃないけど、電車の事を知りたいな、 という人向きのDVDだと思います。 列車の映像だけではなくて、日本全国の景色も観賞出来るから、 永遠のモータウンカスタマーレビューピックアップ モータウンの「あの音!」を作った陰の立役者たる、スタジオミュージシャン達にスポットライトを当てた映画です。映画撮影時には既に故人となっていたリーダー役のアール・ヴァン・ダイク(キーボード)や、ロバート・ホワイト(ギター)、そして撮影後に他界したメンバー達がいる事で、確かにセンチメンタルになります。 この映画のきっかけは、製作・出演もしたアラン・スラツキーによる、故ジェームス・ジェマーソン(ベース)の伝記本の刊行でした。よって、この映画も、生存しているメンバーらによるジェマーソン、そしてベニー・ベンジャミン(ドラム)の逸話が重要になっています。 主役はあくまでも彼ら「ファンク・ブラザーズ」なのですが、純粋に映画として評価するならば、もっとモータウンの看板役者達と絡めた逸話も盛り込んでくれても良かったかなとは思います。(その方が、例えばモータウンを聴き始めた人々にもとっつき易かったでしょう。) もちろん、かねてからバックの演奏に耳が行ってしまう人々には、こたえられない作品です。 なお、この映画のリリースの少し前ぐらいから、モータウンの60年代の本拠地ミシガン州デトロイトではなく、西海岸の大物スタジオ・ミュージシャンが「実はモータウンのあの曲とあの曲とあの曲…は、ジェマーソンではなく私がベースを弾いた」と主張し、訴訟沙汰にまで発展しました。これについては、主張した側が結局書類等の物的証拠を示せず、その仲間らの証言も後押しとはならず、逆に旧モータウン側の人々、例えばスティーヴィ・ワンダーの「愛するあの娘に」の共同作曲・プロデュースを担当したハンク・コスビーや、モータウンの看板曲を連発でヒットさせた作曲トリオ/プロデューサーのブライアン・ホランドが、「どの曲とどの曲と、どの曲…のベースを弾いたのは紛れも無くジェームズ・ジェマーソンです」と宣誓供述書を裁判所に提出し、前述の主張者が訴えを取り下げ、遺族側もある曲の録音時のモータウンからジェマーソンへの給与明細を提示し、とりあえず沙汰止みとなりました。(この事は、当時の書類や様々な関係者の証言を詳細に、念入りに検証すべき事ですので、最初から結論ありきや、受け売り、決め付けは避けるべきです。) それもこれも、全てはモータウンが60年代にはバックの演奏者の名前をクレジットしなかったからで、この事がジェマーソン、そしてファンク・ブラザーズの「伝説性」に必要以上に拍車をかけてしまったとも言えましょう。(それはモータウンに限った事ではありませんでしたが。) さて、そういう眉間に皺が寄る話はさておき、まずはドラム実演コーナーの、故ベンジャミン、ピストル・アレン、ユリエル・ジョーンズの違いを「ああ、な〜るほど」と堪能するとしましょう。そして、グラディス・ナイト&ピップス/マーヴィン・ゲイの「悲しいうわさ」のリズムの逸話も♪ カスタマーレビューピックアップ これを見ればほとんどのモータウンのヒット曲のバックをファンクブラザーズがやっていたと思うでしょう。 私も勿論それを信じてこの映画に感銘を受けた中の一人です。 しかし実際にはモータウンの録音の半数近く或いはそれ以上を別のしかも白人女性を含むミュージシャンが それもデトロイトではなくLAでやっていたという事実がどうして隠されているのでしょう? これに関しては鶴岡 雄二さんのネット上の記事を読んだだけなのでここでは詳細は述べませんが その内容は関係者からの取材に基づいているようなので十分信頼できると思いました。 これがモータウンを黒人のみによって作られた音楽文化の中のアメリカンドリームたるべく意図的に偏った情報でまとめられた映画である ということを賢明な諸兄には是非認識していただきたいと思います。 続編としてキャロルケイを中心としたLA側のスタッフのドキュメントを作ってくれ と言っても同じスタッフではきっと無理でしょうから マイケルムーアみたいな勇気ある監督になんとか取り上げてもらいたいものです。 カスタマーレビューピックアップ 私はミュージシャンの端くれです。この映画は泣ける。切ない。 もちろんファンクブラザーズは別格ですが、似たような状況は日本にもあります。 皆さんは自分の好きな歌を誰が演奏しているかご存知でしょうか? ポップスでは演奏家に光が当たることは稀で、そのへんの駅前カルチャーセンターで 誰もが知る大ヒット曲のプレイヤーが細々と講師をしているなんてこともよくあります。 レストランで自分がギターを弾いた曲がかかったので、思わずウエイターに 「このギターはぼくだよ」と言いそうになって、でも言葉を引っ込めてしまう、 というエピソードには涙が出ました。 不遇の時代を乗り越え、いなくなってしまったメンバーもいるけれど、再び集まった 彼らの充実した表情、そして誇り高き演奏には胸がジーンとさせられます。 音楽を愛する全ての人に見て欲しい映画です。 カスタマーレビューピックアップ 音楽愛好家の皆様にはお奨めできます。 自称音楽通でも有名なモータウンの有名なヒ ット曲の数々は、無名のファンクブラザーズた ちの才能によるところが大きい。とは余り知ら ないのでは? これをはじめて知った私は非常にショックでした。 あまり語らないでおきたい。あのサウンドがどう いう人たちによって生み出されたのか? あるいは、彼らファンク・ブラザーズにとってモ ータウンがどういうものであったのか、このドキュ メンタリーを見て感じて欲しいと思いました。 チャカカーンの歌う姿を始めて見れたし、よい感 動を経験しました。 カスタマーレビューピックアップ
MOTOWN、もう説明のいらないぐらい有名なMOTOWN。 そして、マーヴィンやスティービーにシュプリームスにテンプス・・・。結構音楽に詳しい人でもその彼らのバックバンドについては無知。私も恥ずかしながら彼らバックバンドのメンバーを一人も知りませんでした。 その彼ら『FUNK BROTHERS』がいたからMOTOWNがあり、今の音楽シーンがある。決して素通リは出来ません。 マーヴィンの『WHAT'S GOING ON』をチャカカーンが歌うシーンで思わず泣いてしまいます。 ただ、ドキュメンタリー的な内容なのでまったくの無知な方には退屈に感じてしまう部分もあり、星4つです。 FASTERカスタマーレビューピックアップ バイクのレース、それもmoto GPに関わるすべての人々は、クレイジーであり続ける自分と対峙するする瞬間があると思う。 「いつまでも続けられるのだろうか?」 頭の片隅では、常に考えていることかもしれない。 しかし、それを拭い去るする間もなく、次のレースの準備に向かっている。 そこにいる人々は「選ばれたもの」たちかもしれない。 しかし、“I AM”と宣言し続けてきたものだけが生き続けられる世界だと感じた。 誰もが夢を叶えようとしている。 理想と現実の狭間で苦悩し、与えられた役割をまっとうしていく姿。 「クレイジーな人生を送らないか!」 そうした誘いを断ることができない映画である。 カスタマーレビューピックアップ プライド・ワンに続く名作でしょう。ライダーや関係者のインタビューをつなげているので字幕の展開も早く読むのに大変であるが(日本語吹き替えも欲しい)、貴重な内容も含まれているだけに裏舞台に興味を持てた。二輪レースファンなら必見のDVDだろう。 2ストから4ストへの変遷を中心にギャリー・マッコイの栄光と挫折が描かれる。ここで穿った見方をすればギャリー・マッコイのスライド走法を紹介するのはアメリカ映画だからアメリカ人ライダーが優れているといいたいのだろうか?ホプキンスの話題やレイニー、シュワンツ、シニアロバーツやローソンはアメリカ人であり、ビアッジやロッシ(イタリア人同士)の確執を笑っているように思えてならないのだが・・・。プライド・ワンではロバーツからスペンサーの時代を描いていたので本編では省いたのだろうが、史上最年少でチャンピオンになりダブルタイトルまで獲得しているスペンサーが一回も出てこないのには納得できなかった。彼こそファスターの名にふさわしいと思うが・・・。 特典映像の大治郎は悲しくて見るに忍びない。 カスタマーレビューピックアップ 特典映像のほうに興味を持ってしまった私・・・ 昔見てた時期のライダーの証言も出てて、 いや、嬉しくなりましたよ。 それにしても、スピードの麻薬ってどんななんだろう。 昔そんなことを考えてたときもありました。 30になってから免許を取って、バイク(YZF-R1)を買って公道を走っても全然判らない。 でも、この映像でほんの少しわかった気も・・・ W・レイニー好きだったなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 前評判が良くてこの手のドキュメンタリーとしては珍しい映画上映された(地方では見れなかったが)作品なので興味はありました、ケビン、レイニー、ドゥーハンらの当時の懐かしい顔が見られたのも嬉しいのですがなによりも当時の複雑な背景も「本人の言葉」で伝えられて来るのはとても重みがあり「おお!」と思える場面も・・またDVDのみの特典映像の「ファスターファスター」もとても良かったです、偉大なる日本人ライダーの事故、不仲が囁かれていたライバル同士の確執、それを裏付ける本人の弁、とてもこちらも”おまけ”と思えない内容でこちらが本命!でもいいのでは?というサービスDVDでした、裏舞台を知った上で華やかな表舞台を見るとまた違った面白さがあります、ファンなら是非見てほしい一枚です カスタマーレビューピックアップ
映画の存在を知らず,DVDの発売をきっかけにFASTERを知り,観た感想です。 映画の制作時点では,2005年MotoGPクラスでロッシが優勝し,ドゥーハンの持つ最高峰クラス5連覇を超えたことは何も触れられていませんので鮮度を期待してはいけません。が,王者ロッシの背景を知るには面白い情報源になりました。ホプキンスやヘイデンも映っています。過去の各ライダーのコメントと今を対比しながら客観視するのも楽しみ方のひとつかも。 特典映像には,往年のライダーのその後の人生について描かれています。DVD購入時点は全く想定していなかった内容なのですが、個人的にここが一番印象に残っています。マモラの「ライダーズ・フォー・ヘルス」という活動。偉い!と思いました。ユアンマクレガーがナレーションをやっているのはこのあたりに共感したのではと思ってしまいました。その証拠に,ユアンマクレガー大陸横断の旅ではユニセフ施設を訪問してますからね。 DVDマルチアングル機能を使ったテレビとライダーのオンボード映像を切り替えながら視聴できるのもなかなかです。 レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザーカスタマーレビューピックアップ ライブでの観せ方が今のような動くBステージはないものの縦横無尽に走り廻り、演奏もミックもロックを走り自由にするようになったんだなと再認識できます。 ミックもこのステージ辺りが転機になったとインタビューで答えております。動かないライブがステージを走り回るようになったんです、これから現在のBステージのど派手な観せ方に発展していく、 より聴衆に接してグルーブ感を共有しようとするストーンズのフロント・マン、ミックが走り廻ります。煽り煽りまくります。良いです。キースの顔も歳とった感じじゃないですね、 世界最強のロック・バンド、ローリングストーンズに☆5つ!! カスタマーレビューピックアップ この曲が流れる中、バックステージを進む場面、ここでまずワクワクします。ミックが軽くストレッチをしている最中にキースが[アンダー・マイ・サム]のイントロを弾き出し、そしてオープニング・アナウンスがオーバーラップしギグの始まり!久々にプレイする1曲目は今でいう゛レア曲゛に当たるのでしょうか?まったくもって調子っ外れのキースのハモリが雰囲気を出しています… 現在のストーンズのショウに較べ演奏自体はラフですが、魅力あるストーンズを観ることができます。なんと言っても今では観ることが出来ない゛グリマー・トゥインズ゛のハモリを観られます。 カスタマーレビューピックアップ 私の知る中で、おそらく一番ミックジャガーの格好がダサいライブ(笑)。この頃キースは、ミックのあの服装が大嫌いだったとか(笑)。それでもストーンズがカッコイイのはなぜだろう。パワフルだった80年代のスタジアムライブ時代のストーンズが楽しめる。時代によって様々なスタイルを見ることができるってストーンズならではだよね。 カスタマーレビューピックアップ 自分にとってこの頃のストーンズに一番思い入れがあるので良いです。 当時、映画館で見た人はまた感動するんじゃないかな。 画質はしょうがないね。 カスタマーレビューピックアップ
ストーンズは、本当に不思議なバンドです。 僕が、「専門」にしてるBeatlesと比較しても、決して、レコード、CDの販売でのヒットはない・・・・といって良い。しかし、メンバーが60過ぎても、ステージでイキイキしている。そういう点で、「新アルバム」が期待できないバンドだから、映像を、「新曲」「新アルバム」と思って、お付き合いするしかないのでしょう。 次も行きますよ。 僕も50歳になったけど、ミックが、キースが2時間以上走り回ってるのに、お付き合いしなくてはならないでしょう。 さて、この1980年のライブは、当たり前だけど、勢いに満ちています。表題曲よりも「Brown Shuger」が印象的でした。このアレンジは、その後のいくつものコンサートでは聞けないものです。 ブエノスアイレス 摂氏零度カスタマーレビューピックアップ 映画ブエノスアイレスをこよなく愛してしまった人には、究極の贈り物ともいえるカットされてしまった映像と、製作秘話。この映画には40万フィートのフィルムが回され、7つの結末が用意されたとは聞いていました。完成版とはならなかったエンディングはどんなストーリーだったのか、その疑問への答えがあります。 さまざまな支障のため撮影が長引き、とうとう、レスリーが自分のコンサートのために香港に帰らなくてはならないことに。WKW監督は、本来のトニーとレスリーの2人の物語を大幅に軌道修正しなくてはならない事態になってしまう。頭を抱える監督。いつ終わるとも分らない撮影。誰もが望郷の思いで行き詰まっていた当時。そして誕生した新しいエピソード。関係したスタッフ全員にとって分岐点となる作品となったこと。仮説だけど、もしもレスリーが香港に帰ってしまわなかったらどういう結末になったのか、それはそれで想像するのも面白い。 それにしても、完成版には入らないで惜しげもなく捨てられた映像の何と幻想的で美しいことよ!結局全部カットされてしまったけど、旅先でファイことトニーが出会う女性と遊園地で遊ぶシーンも背景に流れる甘いパロマの曲と共に何時までも心に残る。ブエノスアイレスの夜の風景、汽車の窓の外を流れる木立と木漏れ日。どれもこれも、息がとまるほど素晴らしく、「華麗」としか言いようのないカメラワークです。WKWの映画の中では一番大胆で実験的な映像を作っているという気がしました。 このドキュメンタリーを見て、ブエノスアイレスの映画としての素晴らしさを、改めて再確認しました。 カスタマーレビューピックアップ ブエノスアイレスでハッピーバースデーの歌声のなか、そっとキャンドルを吹き消すレスリー・・・。トニーと笑顔で肩をくんだり。タンゴのレッスンでの高貴ささえ漂わせる立ち姿・・・。レスリーとトニーの醸し出す世界に幻惑されます!!それにしても香港にコンサートのためレスリーが帰ってしまった後の酔いが醒めてしまったような虚しさ、つまらなさ。レスリーはいてくれるだけでよかったのに!! カスタマーレビューピックアップ レスリーの笑顔を見たとき、彼が死んだなんて信じられなかった…。 『ブエノスアイレス』自体もすごく好きなんだけど、これはまた違った意味での傑作。 未公開シーンでの、シャーリー・クワンの台詞がいい。 カスタマーレビューピックアップ 「ブエノスアイレス」のアナザーストーリー+メイキングだが、本編に採用されたなかったカットが次々と披露されていて、そのひとつひとつの完成度の高さもさることながら、ウォン・カーウァイ監督がこの映画のためにいかに多くの素材を用意し、またいかに多くの映像とストーリーの選択肢の中から本編を編み上げていったのかがうかがい知れて改めて驚嘆させられる。 たったひとつのストーリーを紡ぎ出すために、自らが模索しながら作り上げた部品の多くを削ぎ落としていく作業はさぞかしつらいものではなかったのだろうか。そんな作り手側の苦しみや飢餓感がひしひしと伝わってくるドキュメンタリーであった。本編「ブエノスアイレス」では、最後にたどりつく場所としての「行き場のなさ・地の果て感」が漂っていたが、この「摂氏零度」では時間の流れのなかでの「先のなさ・終極感」とでもいうべきものを感じた。 カスタマーレビューピックアップ
映像にはスタッフが主に登場する。 彼らは撮影現場を回り、映画への思いを口にする。 それに監督・俳優のコメントやメイキング、登場人物の知られざる背景などを織り交ぜて物語は進んでいく。 特筆すべきはレスリーが監督の指示でトニーとタンゴを踊るシーン。 「ブエノスアイレス」は色を感じる映画だったけれど コヤニスカッツィカスタマーレビューピックアップ
カルトムービーのようにして発売されたが、待望のDVD化である。『不都合な真実』よりもはるか昔の1984年に公開された、地球環境保護、大量生産によって奪われていく人間性を一切のセリフなしで訴えた傑作。 ヴォイス・オブ・エンジェルズ-少年合唱団の天使たち-
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-10-03 売上ランキング:DVDで7070位 DVD / 近日発売 予約可 |
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