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Amazon人気商品ランキング/日本映画psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:704/総ページ数:71 最終更新日:2008/10/13 実写映画 テニスの王子様 プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ テニミュ青学二代のファンの方なら話のタネ程度に楽しめるかも知れません。リョーマ役は別として。(取り敢えずリョーマは他の俳優の方が良かったでしょう…)氷帝はかなり雑なキャスティングです。酷過ぎて観ていられません。ちょこまかワンシーンにだけミュキャスを多用するなら、寧ろガッツリ出して欲しかったです。主要キャストのファンの方以外は楽しめないと思います。漫画を実写にする為に生じる強引な特撮がどうのとかもありますが、それを語る以前の問題が満載…。 カスタマーレビューピックアップ 最近この映画を観ました。ミュからの派生ファンです。 はっきり言って全く面白く無かったです。 ファンの人たちは、本当にこんな映画で良かったんですか・・・? ざっと原作・ミュとの相違点を書きますと、 ・髪型・髪色 ・大石が試合に出ている(桃城は出ない) ・とにかく色んなシーンを端折っている ・青学はリョーマ以外はミュの二期メンバー ・氷帝は鳳以外総入れ替え ・日吉が出ない ・檜垣のオリジナルストーリーが入っている などですかね。 監督は原作もアニメもミュも知らない人なのでしょうか。 「手塚は台詞が少ないから演じるのも簡単」とか言うような、 ファンも役者も原作もナメきっている人です。 役者さん達はハードな合宿をして、監督の要求に答えました。 それであの出来なら、監督・脚本の所為以外の何者でもないですよね。 アベユーイチさん。覚えました。 見どころはメイキングです。こっちが本編でもいいと思うぐらいです! 辛い練習、和気藹々とした現場など、何度見ても飽きません。 (でもやっぱり監督の発言が鼻につくんですよね・・・) あと、ミュのキャストの方がエキストラでちょこちょこ出てるので 本編中で探してみるとおもしろいですよ! ミュも好き嫌いが分かれる作品だとは思うのですが、 やっぱりこの映画と比べると、作品に対する思い入れが違うと思うんですよ。 ちょっと見比べてみるといいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 原作とアニメのファンでした。 実写映画化が決まった時、主人公:リョーマ役の本郷くん、 手塚役:城田くん、リョーマ父:岸谷五朗さんの配役を見た瞬間、 これは原作イメージそのままの配役じゃないか!と感動しました。 …が、映画館には見に行けず、最近本郷くんのファンになったのでDVDを購入しました。 キャスティングはかなり良い感じです。 ミュージカル版にも出演している役者さんも出ていらっしゃいます。 原作とちょっと設定違うけれど、顧問の先生役で島谷ひとみさんも出ていますよ。(美しい) 若手俳優がチャラチャラとラケット振ってるだけの映画と思っていたんですが(申し訳ない)、 某男子シンクロ映画並みの厳しい合宿の後に撮影なさったそうです。 初心者をプロ並みにしてやる!と厳しいコーチにしごかれたそうです。 その様子も見れますよ。 本編は「ああ〜、原作で見たあのシーンがそのまま!」と思う所や、 「いや、それは大袈裟だよ…」とくすっと笑える所、(跡部登場シーンとか) 意外に違和感の無いCG等、見所満載でした。 細かい所も凝ってくれているので、原作&アニメ両方見た私でも、たっぷり楽しめました。 岸谷さん演じる南次郎パパと、本郷くん演じるリョーマのコンビは最高にハマリ役です。 手塚のかわむらすしでのシーンもグッジョブです。 特典DVDのコメンタリーは2種類ありますので、最低でも3回は楽しめますよ。 この作品のおかげで、好きな役者さんが増えました。 友達にも勧めておきたいです。 カスタマーレビューピックアップ 原作とアニメを知っていたものの、やはりキャラのイメージを大事にしたいと思っていたので、ミュージカルなどの実際に演じられるテニスの王子様には興味がありませんでした。 ですが、リョーマを奏多くんが演じると知り、ポスターで見られる彼の「リョーマ」ぶりにすっかり引き込まれて、この初回盤を購入しました。 映画本編については、原作を知らない人には解りがたい場運びの部分も多く、あまり万人向けではないと思われますが、頓狂なCG合成やキャラクターも、原作ファンなら充分楽しめると思います。 そしてやはり、なによりも、奏多くんの持つ少年期の透明さが、リョーマのふてぶてしさを別な魅力へと変えていて、そこに惹かれずにはいられませんでした。 すっきりとした顔立ち、不遜なのに儚げな表情、未完成な細い首や手足、幼くもあり大人になりつつもある、揺れのある声。 後半、「もっと強くなりたい」と気持ちを剥き出しにする一瞬は、今までの抑えたリョーマの演技を鮮やかに反転する一瞬のようで、見事でした。 ほんの短い少年期にいるこの時の奏多くんは、主人公リョーマの魅力を決して損なわなかったと思います。 この奏多くんを残しておくためにも、この映画は嬉しい一本でした。 キャラクターを損なわなかったといえば、手塚役の城田くんも、声がイメージよりも高いように思った以外は見事に「手塚国光」だったと思います。 痛みに耐える表情が美しく、これぞ手塚国光…と感じ入りました。 特典としては、ジャージカードがコレクター魂に火をつけてしまうので困るのですが、 特典ディスクには、奏多くんと城田くんの副音声?解説が入っていて、 城田くんの気遣いぶりと、奏多くんの飄々とした会話が聞けてとても嬉しいおまけでした。 城田くんのお茶目ぶりがたくさん盛り込まれているので、城田ファンは限定盤は逃せません。 続編の可能性があるならば是非、一日も早く奏多くんと城田くんで。本当に是非とも。 カスタマーレビューピックアップ
大好きです!この映画だいっっ好きです!!! んもうテニス最高すぎます…!感動しました…!! 最初、テニスが実写になるって聞いたときには反対派だったんですが…。 でも月日が経つうちになんか気になってきちゃって。 それに大好きなしろたん(城田優さん)も相葉っち(相葉弘樹さん)もいますから…!! …んで早速購入しちゃいました…! …やっぱりよかった…!!!vvvvv(万々歳) 主役の本郷くん。彼はアニメの越前くんの声とそっくりv かっこいい!と可愛いvの2つをちゃんと役に出せてますvv CG効果もすばらしいくらいで、2枚目のメイキングを見ると… 『あぁ!なるほど!!』とか『ぅおお!すっごい!!』とか感心することたっくさんでした。 それになによりたくさんの方々が出演されてますね…! 初期の頃からミュージカルを見てる人はほとんど…というかきっと解るんでしょうね…! 本当に本っ当にたっくさん出ていました…!見つけるのも楽しいですよ(笑)vv 他にもこのシーンの時にあの子があんなことやってるよ…!とか発見するのも面白いですしv 2枚目のR陣が楽しんだり苦しんだり時には挫折したり…なところを見るのもまたよしvv 彼らの休日はまたおもしろい一面も見れますし(笑) そんなわけでとっても得する素敵なDVDだと思います! 得点にも大大満足☆青学の旗はどこへ飾ろうかな…なんて(笑) 皆さんも素敵な彼らを…油断せずに見てくださいvvv 笑の大学 スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 昭和15年というかつての「大日本帝國」の言論統制下を舞台にしたコメディです。 元々はラジオから始まり、舞台・落語・映画と進んだそうです。 映画はほとんどが取調室でのやりとりで終わります。 稲垣さん演じる喜劇作家の持ち込む台本に役所広司さん演じる検閲官がことごとくケチをつけて、それが結局は面白い台本を作ることにつながっていくというストーリーです。 「古畑任三郎」で知られる三谷幸喜さんの原作・脚本ということで期待して観ましたが、正直あまり笑えませんでした。 唯一、「人生で一度も笑ったことがない」と言う役所広司さん演じる検閲官が壊れていく様は面白かったですが。 そもそも「取調室」という設定が非常に限定的なので、この作品は舞台でこそ生きるんじゃないだろうかと思いました。 特典DISCではメイキング・主演二人のインタビュー・試写会等のイベント映像集など66分もの映像が観られます。 また内容の充実した52Pブックレットも付いているのでファンの方にはスペシャル・エディションをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 三谷幸喜お得意って感じのシチュエーションと展開ですね。話的にはほとんど先が読めてしまって引き込まれる感じではありませんでした。それにしても映画を売るために有名人を起用する風潮には時々うんざりします。役所広司の安定感のある演技に、稲垣吾郎の演技と存在感はつたなすぎて無理があります。 カスタマーレビューピックアップ 三谷幸喜作品はいくつか観ましたが、実はあまり好きではありませんでした。 「笑い」を追求しすぎるあまり疲れる。 そんなイメージを持っていたのですが――「笑の大学」これは良かった。笑った! 感動した! 限られた空間と主要人物は二人だけという異例な設定のなかで、 これだけの絶妙のやりとりを繰り広げ、観る人を退屈させることなく、笑いを誘えるのはすごいですね。 さらにただのコメディに終始しない時代設定がとても良かったです。 強大な国家権力とそれに立ち向かう喜劇作家。 頑ななお役人の心を動かしてしまうほどの、笑いへの情熱はジーンと胸に響きました(感動)。 三谷幸喜さんの神髄を見せていただいた気がします。 コメディの枠を超えて、奥深い作品です。 心残りを言えば……生の舞台も見てみたかったですね。 カスタマーレビューピックアップ レンタルでは凡作だなあと思いながら鑑賞していましたが、 役所広司演じる検閲官の本音が出始めたあたりの1シーンにやられました。 そしてDVDを思わず購入。 役所広司による、難しいポジションを高いレベルで演じた点で凡作にプラス1点。 カスタマーレビューピックアップ
役所広司という役者が大好きです。演技力もさることながら、一つの役柄に捉われることなく 個性的な役を演じることのできるマルチな感性を持った名俳優だからです。この作品でもその 卓越した演技力は健在で観ているもの引き付けます。 この映画での一番の見所は、頭の堅い役人と喜劇作家の掛け合いです。稲垣吾郎自体は、演技 派ではないと思いますので、演技派である役所広司と共演したら浮いてしまうのでは…と思っ ていましたが、そんなことはありませんでした。シリアス(真面目)な演技をする役所広司と コメディチックな演技をする稲垣吾郎…まさかここまでぴったりと合うとは思いませんでした。良い関係です♪ この作品は元々は舞台劇だったそうですが、私は舞台の方は見ていないので比較は出来ません が、序盤から中盤にかけては大満足です。しかし、終盤に差し掛かるにつれて、それまでの道 筋からズレてしまったようです。ちょっと強引な印象を受けました。(舞台の方はどうなって いたのか気になるな…)かなり面白い作品に仕上がっていますので、少しでも興味のある人は 観て下さい♪是非。 東京フレンズ プレミアムBOXカスタマーレビューピックアップ まず第一に、大塚愛の演技がいいという評価は役者を生業とする方々に失礼な気がする。 第二に、小林麻央の演技もない。あのくらいの役なら他にいくらでもできそうな人がいるだろう。 そして第三に音楽。大塚愛の歌が好きな人でないととても全部見られない。キツい。 よって、これは大塚愛が大好きな人の為の作品である。ファンにとってはこれ以上ないくらい素晴らしい作品と云えるだろう。 もうひとつ言わせてもらえば、映画ありきのドラマはドラマとしては無意味だと思う。どうせなら映画2本作れば?と純粋に思った。 「大塚愛初主演映画!」で大々的にプロモーションして続編出した方が興業的にも良かったと個人的には思った。 カスタマーレビューピックアップ エイベックスがレンタルのみで、どの位の反響があるのか?実験的に作ったドラマです。 大塚愛の初主演、フジ月9スタッフの作成と仕掛けはあるのですが、レンタルにいかなければ そういう作品があることさえ分からない。そんな中、人気が出て映画にまでなっちゃった訳 ですから、大成功ですね。 主題歌も良かったし、脚本も良かったです。 出演は大塚愛、松本莉緒、真木よう子、小林麻央の4人娘に瑛太、古田新太、北村一輝など 豪華です。 見終わって大塚愛が大好きになってしまったのも事実。プロモーションドラマだと考えて みても大成功です。 結果、自分で買ってしまいました。 正直言って、月9にしなかったのが、もったいないとさえ思ってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 前に、地上波で放送してたのをビデオにとってて1話と2話は観てたんだけど、続き観てなかったので、改めて全部観ました。 フジテレビらしいタレント物ですが、大塚愛が出てなかったら、観ても観なくてもどっちでも良かったかも。 内容は、青春物王道の「セントエルモスファイヤー」がベース(全く違うけどね)、ちょいと前だと「愛という名のもとに」チックな、お話。 題材がバンドってのもあって、思い入れがしやすかったし、嫌いではない類のストーリー。 大塚愛は?といえば、演技は悪くないんじゃない?違和感ないし、たいしたもんだ。けど、女優にはなってほしくないけどね。 今回は歌モノだったから、ってのがあるけど、音楽一本でやっていって欲しいね。 この後「東京フレンズtheMovie」も観たんだけど、まぁまぁ続けて観てもいいかな?特に違和感なし。続きの話もすんなり観れたかなぁ。 この中でイベンターかなんかが、大塚愛扮する玲に、 「武道館でやりたくないか?インディーズで自分のやりたいことだけをやってもそこそこ人気の出る時代だけど、ロックミュージシャンだったら、目指すべきだ。それがプロとしての使命だ。」 みたいなくだりがあんだけど、健君(横山健くんね)が来年武道館やります。ハイスタの時にいつだったか忘れたけど「いつか武道館でやりたいね。」みたいな話をしたことがあったのを思い出しました。 そのシーンでは、音楽やるならメジャーを目指してっていう話の流れだったんだけど、"大塚愛"の今の人気に至る流れ、ドラマ内のバンド"サバイバルカンパニー"の登っていく様、と"横山健"の現在までの流れとかダブって、「どれが正しいのか?」「どれが成功なのか?」とか改めて考えてしまった。 ドラマ内でもメジャーの売り方など出てくるんだけど、要はどんな環境にいようと、自分のやりたいこと、表現したいことができるんなら、そこで音楽やってる意味があると思う。 俺は、そういうアーティストを応援したい。 俺が見る限り、大塚愛はそうであると思ってる。 生でライブとか観てないから何とも言える立場ではないけど。 ドラマでは、古田新太演じるインディーレーベル社長が似たようなこと言ってるが、音楽シーンに関して両方の視点を織り込んであり(両方のいいとこ悪いとこ)、無理はあるがいい演出だと思えた。 色んな批判・意見あるようだが、自分のやりたいことをやって、良い物を提供し続けてほしいと思う。 と、大塚愛に入れ込んじゃってる自分を正当化する文章を書いてみた。なんかうまく表現できないんだけど・・・。 ま、かわいいからいいんだけどねw 御意見求む。 カスタマーレビューピックアップ 「東京フレンズ The Movie」が話題になったので、 その前に見てみようと思ったのがきっかけ。 あまり期待していなかったのだが、いい意味で裏切られた。 大塚愛・瑛太・平岡裕太など、若手俳優が多数出演。 そのため、初期の頃は特に演技がひどい。 が、それを補うほどに作り込まれた人物像。 一人ひとりのキャラクターが持つ、感情、考えがリアルな人物像を描き出している。 主要キャラは、特に個性的。 うまくそれらが組み合わさっている。 ストーリーとしては、青春+成長+恋愛で構成される。 展開は「NANA」に非常に近いモノを感じるが、 バランスが取れていてよい。 思わず通して見てしまう、そんなテンポの良さと魅力を持つ。 カスタマーレビューピックアップ
『東京フレンズ』を見ると今抱ぃてる自分の夢を大事にしよぅ、がんばろぉって思えるし、まだ夢が見つかってナィ人が見れば、こんな風に夢中になれる夢を見つけたぃって思ぅと思ぃマス☆★きっと恋がしたくなりマスょ。+;゚♪ 石ノ森章太郎生誕70周年BOXカスタマーレビューピックアップ 子供のとき見た「大恐竜時代」ものすごくショックを受けた作品で、今すぐにでも見たい作品です!石ノ森作品は基本的に好きですが、BOXにはそこまで入れ込んでいる作品ばかりとはいえません。(しかも第1話のみ!きっと続きを見たくてフラストレーションもたまりそうです。)話を戻しますが、そこまで入れ込んでる「大恐竜時代」のためだけに購入するにはちょっと高価すぎます。単品販売もメーカーさんには考えて欲しいです。中身は良いが企画悪しで星2つです。 カスタマーレビューピックアップ このBOXに関しては、値段は高いし、各第1話のみ収録という事で買う気はしません。 只、この中で「009ノ1」だけは見たい! 「009ノ1」というと、最近ではアニメが有名だが、実写版で幻と言われたドラマです。放映は昭和40年代中頃と思いますが、当時人気だった、西野バレエ団の、金井克子・奈美悦子(若い時は本当に綺麗でした)・由美かおる と名前を忘れたが、あと2名の合計5人のメンバーが活躍するアクション・ドラマだった記憶があります。 スカパーの東映チャンネルで一度だけ見ましたが(当然酷い画質)、正直全話見る内容では無かったので4話位しか鑑賞してませんが、今になって無性に全話見たくなりました。 営業的に厳しいと思いますが、デジタル・リマスターした全話を販売して頂ける事を願ってます。 カスタマーレビューピックアップ 「フィンガー5の大冒険」が抜けています!!もう手遅れですが...(笑) とりあえず後進のためにそろそろ道を譲ろうかと思っているのですが、 なかなかどうして譲り合いの精神が行き届いた世の中になって(笑)... これからも「おみやさん」とか「HOTEL」とか...まあ色々出てくるんじゃ ないでしょうか。東映万歳!!!(いやホント) カスタマーレビューピックアップ 石ノ森先生の大ファンなんで、欲しいですが・・・ 1話ばかりただ寄せ集めしてるような感じで。 東映特撮THE MOVIE BOXのごった煮 感と同じような感じをぬぐえない。 だって、これのすぐあとに「好き好き魔女先生」 の単品DVD化が決定してるし。なんか ひっかかるな。 カスタマーレビューピックアップ
大恐竜時代・ガイスラッガー・覇亜怒組等。「見てみたい」が「欲しい」という気持ちまで には今ひとつさせてくれない内容です。何故1話ばかりをこれだけ詰め込まなければ ならないのか理解できない。(利益にならない作品を寄せ集めてコレクターアイテムにしよう などと浅はかな考えではないだろうな)既に全話DVD化している作品も大半を占めているし、 DVD化もしくは初ソフト化の作品は70周年に相応しい編成で作品ごとに発売して欲し かったな。これでは先生にもファンにも失礼ではないだろうか。 黒澤明 : THE MASTERWORKS 2 DVD BOXSETカスタマーレビューピックアップ 何といっても『酔いどれ天使』がいいですね。最初は黒澤・三船コンビの初の作品ということで観てみたのですが、いざ観おわってみると志村さんが演じていた真田に強く惹かれるものがありました。いい台詞も沢山言ってるし呑んだくれで口も悪いんだけど根はとても良い人なんですよね。好きなシーンを挙げると松永のために新鮮な卵を買う所です。真田の優しさが垣間見えるいいシーンですよね。後は最後辺りに言う台詞も良かったなぁ。何か心にぐっと来るものが有りましたしね。黒澤監督の作品でこの作品を越えるものは自分の中では正直無いです。それ位好きな作品です。皆さんも是非一度観てみてください。 カスタマーレビューピックアップ マスターはLD,vhsと全く同じものです。解説や資料も。デジタル技術は発達しているのでマスターから取り直すなどの努力をしてほしいものです。若いファンのためにも、戦後日本の偉大な遺産を最良の形で残しておいてほしい。このセットの価格は結構します。メーカーさんはこれで儲けて、近い将来、すばらしいマスターを使った再発をお願いします。 カスタマーレビューピックアップ 中盤で三十郎が若侍達を救い出すために向かった屋敷での殺陣が見物。カット数を数えてみてください。如何に凄い殺陣をしているか、これを見ずして、時代劇を語る無かれ。加えて、最後の仲代との立ち回り。これも背筋が凍るような殺陣です。 カスタマーレビューピックアップ 私にとって黒澤の最高傑作は「椿三十朗」である。 それがようやくDVDとして発売され、喜ばしい限りだ。 ストーリー展開、自然で迫力のある殺陣、三船のかっこよさ。 この作品を見ないことは罪である。 初めてみる人は字幕を入れることをお勧めする。 昔の映画ゆえ、音声が聞き取りにくい上に「八州回り」など とにかくベストな状態で楽しんで欲しい珠玉の一本である。 カスタマーレビューピックアップ
特質すべきは『用心棒』と『椿三十郎』。黒澤作品唯一の連作(しかし話は独立したもの)。とにかく、面白い。脂の乗った時期の娯楽傑作。 その他、ヒューマン作品が連なっているが『どですかでん』は後期の異色作。人間のエゴを巧みに描いて秀晩。 『影武者』は色々あったけどプロデューサーがコッポラとルーカス!! トリック -劇場版- 超完全版カスタマーレビューピックアップ この劇場版で初めてTRICKを見た人は、かなりおもしろいと思ったみたいですが、テレビシリーズの方がおもしろかった。 劇場版なので、さすがに配役に山下真司、竹中直人に伊武雅武とおごったけれど、ロケや舞台装置はTVの時とさしてかわらない。最後の山火事のシーンがまあ、お金がかかってそうといえばそうだけれど、これを劇場で高いお金を払ってみた人はちょっと不満が残ったかもしれない。 監督が堤 幸彦なので、コミカルな会話はお得意なのだけれど、シリーズ特有の、ちょっとキモい雰囲気が出し切れていなかったと思う。 カスタマーレビューピックアップ いまさら、この作品を日本映画協会のきめたバカ値で買おうとも思わない。 何回もTV放映されてるし。 でも、定価でも26%Offでも買う気のない自分でも マケプレの最低値でなら入手する気になったのは、 つい最近のTV放映で気づいたことがあるから。 それは、森の中で隠れて暮らす少女が『成海璃子』だったから。 奈緒子を村に呼んだ2人が、 村のご託宣ババアに「産んではならぬ」と言われても隠れて産み育てた娘という設定の。 最後の 出演者名が流れる処でも確認した。 「塚本璃子」と記されていた。 『瑠璃の島』『神童』『受験の神様』などに出演したあの娘です。 カスタマーレビューピックアップ 琴美役の塚本璃子は、今人気女優の仲間入りしている「成海璃子」の子役時代の名前で、 本名である。 カスタマーレビューピックアップ GW中のCS一挙放送で初めて見ました。賛否両論ありますが、とても面白いじゃないですか。ドラマ本編を見ていた向きにはこたえられない設定満載で、菅井きんの宜保愛子然とした怪演が強烈だった第1〜3話やミラクル三井登場の第4・5話の世界観そのままです。人里離れた山村で起こる怪事件。それは因習と迷信に満ちた孤立世界ならではの物語であり、国家権力も及ばない閉ざされた世界(まあ生瀬さんが刑事なら仕方ないが)。謎の解明とともに訪れるカタストロフィ。本物の霊能者であることを匂わせる奈緒子の母=野際陽子の存在感。そして豪華な出演者達…。 これは私が小さい時に見ていた角川金田一耕助映画のテイストにごく近いものです。しかもそれにドリフがパロディでやっていた要素(背後から亡霊が迫っていて「志村後ろ後ろ!」と観客が叫ぶあの感じ)を前面に押し出し、そして仲間由紀恵と阿部寛がギャグ&お約束の貧乳・巨根ネタを応酬していて見事な現代的清潔感のある夫婦漫才を披露します。問題の“トリック”は横溝正史原作レベルのクオリティには及びませんが、互いに「人間の愛憎や血の呪縛」に触れている部分があって、やはり近似性を感じる訳です。金田一耕助シリーズは大流行した70年代当時でさえアナクロニズム的でかえってそこに新鮮な魅力があったのですが、この『トリック』も2000年代に新たな価値観を掘り起こすことを可能にしたエポックメイキングな作品になりました。40代位の視聴者には「トリックが甘い」、30・20代位には「ギャグが滑っている」と辛い評価になるのかも知れませんが、しかし今まさに私が触れ合っている高校生には「色々と目配せがあって何となく深いものに突き当たる」という評価が多いです。私自身70年代からとことん映画を見続けてきましたが、これがこのシリーズの最も正当な評価だと思います。立派なエンターテイメント、そして時代を画した1シリーズです。どうぞご覧あれ。 カスタマーレビューピックアップ
トリックの大ファンで劇場版もとても楽しみにしていたが、正直「?」だった。ファンにとっては馴染みのメンバーの顔が見れるだけでも良いが、ストーリー的には行き当たりばったりのドタバタ劇に感じた。1シリーズの作品が含んでいたある種の社会風刺、斬新で実験的な構図や空気感はここでは見られない。見ていて「ニヤッ」とさせる笑いではなく、単なるコメディーを狙っている。しかし、笑えない。唯一、ラストシーンが救いだった。個人的な好みかもしれないが、トリック全作品を通じて山や森に行くエピソードはどれもあまり面白くない気がする。(『六つ墓村』は除く)トリックの熱烈的ファン以外にはあまりおすすめはできません。 天国は待ってくれる プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 一寸出来すぎなシチュエーションのような気が〜。 井ノ原快彦(V6)が扮する役どころで、 彼女に言った台詞。 「お前は苦しんじゃいけないんだ。俺と結婚してくれ。あいつが、目を覚ますまででいい」という台詞は、いかにも友情を大事にした人間が精一杯彼女のことをおもった・・かのような言葉だけど、この言葉は彼女をも傷つけるし、自分の本心も偽っている。 この映画の中で、「うそだぁ〜」といいたいくらいこんな言葉は無いと思うけど みなさんはどう思います〜? ^^ カスタマーレビューピックアップ この物語のテーマはなんでしょう。 1.優柔不断とやさしさは違う。 2.友情と恋愛は友情を取れ!? 3.お騒がせの親友よ!俺たちを振り回すな! 4.だから、幸せは自分の手でつかめ!? 5.いい人ばっかりの話はつまらない。かも? カスタマーレビューピックアップ この映画の出演者みんな、優しかった。 つらいことがあっても、それぞれを大切に思う気持ちをかならず、忘れずにみんなもっていた。 きっと最後がこの結末じゃなかったとしても私はきっと胸が温かくなっていたと思う。 自分にも大切な幼なじみがいるけれど、彼らみたいに何があっても最後は変わらずに大切な存在であり続けたいと思った。 優しいってやっぱりイイ カスタマーレビューピックアップ 予告編を見たときから、「こんな感じの映画だろう」と思っていましたが、想像通りの作品でした。 転向してきた浩樹の自己紹介のところも、武志が事故に遭うタイミングも、目を覚ますタイミングも、タイトルの意味を思わせるセリフも全て見ながら予想していたらズバズバ当たってしまいました。大体、男二人と女二人の幼馴染が大人になって恋愛関係になってという作品はもう他にも沢山あるので、まずテーマを決める段階から失敗していたのでしょう。 買うほどの作品でもないと思うので、見ていない人にはレンタルで見ることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
正直それほどマークしていなかった作品でした。V6とEXILEじゃ無理ないでしょ(笑)。でも、いいですよ。これが…。驚きました。そして偏見を持った自分に反省しました。ネタばれになるので多くは控えますが、やはり岡田惠和の脚本がいい。「そんな都合よく…」といった批評が有名サイトに乗っていましたが、そりゃ野暮すぎます(笑)。そんなこと言ったらほとんどの映画が成り立ちません。少なくとも奇跡が起こって全てめでたしめでたしという予定調和的な内容ではありませんでした。清木場はいい俳優になりますね。きっと。 Shall We ダンス? (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ 本気で夢中になれるものを見つけ、それに打ち込んでいる時、人は生き生きとして輝いているのですね。この映画の主人公、会社勤めのサラリーマン課長、杉山がダンスに魅せられていく姿を見ていて、それがよく伝わってきました。 主人公・杉山を演じているのが、役所広司。実直で真面目なサラリーマン(妻と娘のいるマイホーム・パパ)が、次第にダンスに夢中になっていく様子を丁寧に演じて、好感が持てます。最近、立て続けに役所広司が出ている映画を見たんだけれど(『それでもボクはやってない』『笑の大学』、そして本作品)、どれも心憎い演技をするなあと感心させられました。 この杉山の会社の同僚・青木を演じた竹中直人も、強烈なオーラを放って印象に残りましたね。とりわけ、会社の廊下を曲がる時、無意識にダンス・ウォークしてしまうところのわざとらしい演技に大ウケ。ラテンの血を前面に押し出した、アクの強いダンスぶりも、「やるもんだなあ>竹中直人」て感じで、心の中で、拍手しながら見ていました(笑) ラストのわくわく、はらはらの期待感も忘れられないけれど、思わず涙が出てきて止まらなくなったのは、ある夫婦が家の庭に出て、ぎこちなくダンスをする場面。ハートフル、ワンダフルな、とびっきり素敵なワン・シーン。心を揺さぶられました。 カスタマーレビューピックアップ しがない会社の経理課長がマイホームを買ったとたんに脱力感と無力感を感 じてしまう。奥さんと娘、家に満足していながらも生きているという実感がない。 そんなときに出会ったのが社交ダンスだった。主演の役所広司の顔が次第に いきいきとしていくのが良く分かる。毎朝の早朝出勤も苦でなくなる。早くダ ンス教室に参加したい。うまくなりたいという目標が生まれて毎日が楽しくなる。 趣味にはそんな強い力があると思いました。 出演者それぞれに個性があり、物語にアクセントをつなげていきながらラストを 迎えます。 何度見ても楽しい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 王様と私の主題歌「SHALL WE DANCE?」をタイトルにした大ヒット映画。タイトル通り映画全体に「踊りませんか?」と軽やかで、賑やかな空気があり、まるで映画全体も踊っているような作品です。 杉山(役所広司)はある日ダンスと出会う。次第にはまっていく中で、常日頃満たされていなかった気持ちが充足されているかのようになる。 映画のヒットでダンス教室がブームになった時期がありますが、多数のサラリーマンの心の中にあるストレスを発散してくれた作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ この映画、主なストーリー以外の部分で、脇役陣がかなり面白い。 冴えない日々を送るサラリーマンを演じる役所広司は言うまでもなくよいのだが 渡辺えり子、竹中直人らが良いスパイスとなっている。 だまされたと思って観てみてほしい。きっとゲラゲラ笑う。 やはり役者じゃなくバレリーナが本業の草刈民代の演技は硬い。 まぁ、無表情で声のトーンも棒読みぐらいがちょうどよいキャラクターなので そのキャラクターに救われている感じ。 ダンスは無論お手の物だろうから、その姿勢の良さは見ごたえがある。 笑えるだけじゃなく、社交ダンスの世界とは程遠い現実で暮らす人々が抱える ちょっとしたドラマがまた良いですよ。 カスタマーレビューピックアップ
カルチャー教室への経済効果、驚いたことにハリウッドがリメイク等、 時代を映す鑑となった 家族揃って安心して楽しめる映画です。 手の届かない所にあるイメージの社交界のソーシャルダンス、 一方 真似ごとでもと一般中年男性が習うとなると怪訝な顔をされがちな カルチャーセンターの社交ダンス教室への入会のきっかけが、 ありそで?なさそな?密かなトキメキ☆という設定にホノボノしてしまいます。 先生役の高村さんの品の良さ、主人公の生真面目さを引き立たせる 名バイプレイヤーのキャラ濃い目に作ったおちゃめ振りには脱帽です。 主人公が一目惚れするダンスの先生を選ぶ時、 凛とした印象のある人、踊りの素養がある人などの条件をだして 監督がスタッフにピックアップを頼んでいたら、 一日のうち 別々の場所で 違うシチュエーションなのに ”草刈民代”という名前を3回も聞いてしまい 「これは会わずにはいられない。」と思ったと聞きます。 後に 生涯の伴侶としてのお披露目もレッドカーペットだなんて まさに赤い糸で結ばれていた運命の出会いだったといえましょう。 ユル.ブリンナー主演の映画「王様と私」の音楽 格調高い印象だったものが 爽やかにアレンジされていて 思わず口ずさんでしまい そういう面でも いつまでも多くの人の心に残る映画となりました。 成瀬巳喜男 THE MASTERWORKS 1カスタマーレビューピックアップ ~私は、今まで男系の映画の方が見る事が多かった事に気付かされます。成瀬さんは、小津、黒澤とは違って、女系の映画でした。女の人がフレームの中で生き生きと描かれています。演技一つ一つが、意味がありこちらを虜にします。「浮雲」の高峰秀子さんは、最初投げやりなせりふ回しに「何?」って思いましたが、見ているうちに色々なバッググラウンドを知る事~~で、納得がいきます。~ カスタマーレビューピックアップ この映画の試写を観終わった小津安二郎が、感動のあまり「これで今年のベストワンは決まりだな」とつぶやき、監督の成瀬と主演の高峰に激賞の手紙を送ったのは有名な話。 しかしこの映画のMVPはもう一人の主役の森雅之でしょう。彼の完璧な演技がなければこんな名作にはなっていないと断言します。 その証拠に高峰自身も自伝の中ではっきりそう述べています。そして自分はたくさん賞をもらったのに、森にはなんの賞も与えられずに、無念そうだったと。 「あにいもうと」や「女が階段を上がるとき」などの他の成瀬映画でも素晴らしい演技を見せている森雅之は、最近忘れられているのではないでしょうか。この映画を観て「戦後最高の演技者」森雅之を再認識しましょう! カスタマーレビューピックアップ
日本映画史上、最高の恋愛映画であり、世界に誇れる偉大な映画である。 海外の映画祭に出品していたら、カンヌグランプリ、ベネチア金獅子賞、ベルリン金熊賞のいずれかを間違いなく受賞していただろう。 この映画は小津安二郎の「東京物語」よりはるかに偉大な作品なのだ。 隠し剣 鬼の爪 特別版カスタマーレビューピックアップ 配役に不満もあり上手く感情移入できなかった事もあるけど ストーリーが「たそがれ清兵衛」に被り過ぎて何で?似たような 流れの作品をまた作るのかなぁ・・・と。 やっぱ「たそがれ」と比べると物語りの根幹がぼけてるし 人物の相関関係も浅く緊張感が感じられない。それでも 幼なじみの松たか子の事をいとおしく想う気持は伝わって きてジーンとは来るんだけどね。全体的にもうちょっと重みと 言うか厚みがある話にしてもらいたかったです。 永瀬正敏の演技は悲哀さが滲み出て良かったとけど 松たか子はミスキャストじゃないかな?演技が大根なのも痛いけど 健康的過ぎて貧困や苦労って雰囲気が出にくいキャラじゃないかなと。 カスタマーレビューピックアップ 「武士の一分」までの一連の藤沢周平映画の中で、この「隠し剣 鬼の爪」がベストだと思う。 まずなんといっても、ヒロインの松たか子が素晴らしい。「女性の品格」という本が売れる 現代だが、このきえという女性は「品格」よりもっと大切な何かを仄かに薫らせ、愛おしい。 また永瀬正敏も良い。各作品の主人公の中でも、飛び抜けストイックで無駄な動きもなく、 田舎の小さな藩の下級武士という感じが一番する。 緒形拳も、各作品の悪役の中で最高のワルである。(最悪のというのが正しいのかな?) 監督は山田洋次でないが、「蝉しぐれ」ではとても善い人だったのでその落差が面白い。 さらに、タイトルは勇ましいが、立ち回りの時間は短くそれでいて深く印象が残るシーンだ。 後から思うと、こういう題名を付けてしまう事はリスキーだが、そうでないと見逃すほどだ。 いささか書き過ぎてしまった。 もう一度言う。松たか子のきえは邦画史の1ページを、ひそやかに飾るヒロインである。 カスタマーレビューピックアップ ●結構悲惨な荷物をしょわされてるのに淡々としていて清清しいです。●下手をすれば印象が残らない芝居かもしれませんが山場を作らない長瀬さんに対する演出が本当の芯の強さを体現しているようであとからじわじわと想いにふけりました。●色恋がらみの話もありますが物語の佳境では傍に誰もいません。あれほどなりふり構わず連れ出したあの人もあっさり別離しています。それなのにそんなことはおくびにも出さず着々と準備を整え最善を尽くします。●他二作はどうも女性の影が濃くちらつく主人公が登場しました。本作品は主人公の一番大事な時間に誰も寄り添っていないそこがなかなかハードでかっこいいです。●悪役がかなり俗っぽいのが気になりました。もう少しこちらが理解できる部分を残した方がよかったかもしれません。ああいう分かり易い悪は山田さんらしくないのですが、らしくないゆえに最後のシーンが快感です。一仕事終えた上でもうひとつの山場を作るにはあの人物設定でなければ効果ありませんね。●まるまるヒロインの影が抜け落ちた中盤の孤独感といい、ともすれば没個性に陥りそうなギリギリまで抑えた主演の芝居といい、終盤で見せ付けるトリッキーな技といい三部作の中でもかなり異色です。気になった方は是非ご覧ください。 カスタマーレビューピックアップ どうも邦画というのはリアリティに欠ける。例えて言うなら古参兵がマッサラな服を着て威張り散らしている。もっとくたびれた服を着ているなら納得するが、観ていていてこっちが恥ずかしくなる。 主役が好きで観たが、時代劇=山田洋次監督というのはどうなのかな?と思ってたけど杞憂に終わった。なんと永瀬正敏は本当にさかさきを剃り、下級武士の貧困さ、無精さ加減を味わい深く出している。本来、映画を作るなら徹底してその時代に誰がどういう思いでどの様に生きたかを細部にまで神経を使わなければならない。それがこの映画にはしっかりなされているところに、やはり山田監督は邦画を代表する監督であるとを思い直された。 ヒロインとの雪降る再開シーン、本物の雪のようでロマンチックだし、殺陣シーンは雨が降るのをそのまま撮影したためより迫力が出ている。方言も温かく、ジーンと染み渡る。 武士を捨てて悪を討つ最後の隠し剣は原作には書かれていない。その辺りもなかなか美味く描かれている。 黒澤監督が亡くなり、ああ時代劇邦画ももう終わりかと思っていたが、今は山田監督の次回作に期待する日々だ。 カスタマーレビューピックアップ
たそがれ清兵衛との共通点は ・主人公が剣士 これだけ揃っているのだから、やっぱり前作を知っている人は また、敵役である男のギラギラした野心や妻の「この人は絶対に 片桐は結局階級を捨てたのだが、しかし武士としての気概や |
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