定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,241(税込)
中古品¥2940 より
発売日:2007-03-23
売上ランキング:DVDで1516位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/恋愛psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3781/総ページ数:379 最終更新日:2008/08/22 薬指の標本 SPECIAL EDITIONカスタマーレビューピックアップ 予告編の冒頭で原作者の絶賛するコメントが流れる。版権がフランスに移ってしまったので邦画として製作されることはまずないだろう。 「博士の愛した数式」に感動して観賞してみたのだが、冒頭からすぐに入り込むことができなかった。 え?!自分の忘れたい過去を標本する?突然そんなこと言われても……そんなんで食っていけるの? 映像だけでは入り込めない世界、観賞する側に準備が必要だと思った。 しかし、最後まで観賞したとき、バラバラになっていたパズルが全て揃ったような気持ちになった。 私自身、納得のいかない展開だったが、なぜか最後は主人公に感情移入できたのは不思議だ。あまり余計な事を考えないで観たほうがいいのかもしれない。 まだ未見の方は、原作本を読んでからのほうが、入りやすいかと思う。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに最初から最後まで魅了されたフランス映画でした。 小川洋子の原作をフランス人の女流監督がどう描いているのか気になってみてみたのですが、彼女の作品の持つ現実と幻想のはざまの微妙な雰囲気を見事に映像化していたように思います。 ブリットポップバンド、PORTISHEADのベス・ギボンズのアンニュイな音楽がぴたりとはまる、深みのある色合いの映像。 本作が初主演のオルガ・キュリレンコはロシア出身の元スーパーモデル。緑の瞳とぽってりとした唇、まっすぐに伸びた白い足、ためいきがでるほどキレイです。 そして彼女が纏う風にそよぐ軽やかな衣装はフランソワ・オゾンの作品を手がけるパスカリーヌ・シャバンヌの手によるもの。 カメラマンのアラン・デュプランティエはフランスでは有名なCMカメラマン。 この映画は地味に見えても、この作品が一流のアーティストによって作られた妥協のない一流の作品だということは、どのシーンを切りとってもカンペキに美しいことからもわかります。 フェティスズムやトラウマ、扱っているテーマはちょっと風変わりですが、こんな美しい映画を私は久しぶりに見た気がします。 カスタマーレビューピックアップ 美しい。 原作のファンなので、恐る恐る見たのですが、素晴らしいの一言です。 細かい設定は違いますが、空気というか雰囲気を同じくできる映画と小説ってなかなかないと思います。しかも国が違うのに!それぞれの次元で昇華した作品です。 主人公の宿泊する港の荒々しい乱雑さと標本室の静かな美しさ。透明感のある映像がミステリアスな雰囲気を増長します。主人公の危うさと標本技師の視線、絡みつくような美が見る人を虜にします。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーは、原作「薬指の標本」に忠実で、心臓の鼓動まで聞こえてきそうな舐めるようなカメラワークに食い入るようにみいってしまう。主人公もスーパーモデルでスタイルも抜群で 所謂、「芸術作品」でもある。彼女の着こなしも、肌をさらけ出すしかない蒸し暑い日本においておおいに参照されたし。 「ワイン片手に彼女を抱き寄せ一緒に観る」映画のひとつだ。 へたな愛撫よりキクかも。。。 カスタマーレビューピックアップ
予備知識なしで鑑賞して、結局2回続けて観てしまいました。 イリス演じる、オルガ・キュリレンコの魅力が絶頂に達する、 赤い靴をはかされるシーンは圧巻でした。 あたかも人物がオブジェであるかのような、凝った画面構成を 創り出す、遠隔撮影がある、かと思ったら、一方で、 まるで、主人公たちの絡み合いで、 汗や体臭が画面から臭ってきそうなほど主人公たちの アップがあったりする。 そして、場面場面の転換に、どこともしれぬ、陰影のくっきりした 一種キリコの絵画のような港町の風景が挿入される。 それにおしゃれだけど、ジャンルもわからない、潜在意識に 語りかけるような、どこか懐かしいような音楽が流れる。 緻密で絶妙で、計算しつくされた構成に、現実離れした スローモーション的な悠久を感じさせる、濃密な時間と 空間を凝縮した夢のような世界。 エロスとタナトスを、繊細なカメラワークと魅力的な男女と シュールな風景で閉じ込めた秀作です。 どこかで誰かに何かあれば間違いなく現れるMr.ホン
特価:¥ 3,830(税込) 発売日:2008-10-03 売上ランキング:DVDで2325位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ これ、とても素敵な映画です! 何と言うか、人生捨てたものじゃない、そう思わせてくれます。 内容は、都会暮らしに疲れたハイミスの彼女が、田舎町に流れ着き 隣り付き合いの煩わしさに翻弄されながらも 次第に心を開いて溶け込んでいく そんな、ほのぼのとした心暖まる作品です。 珍騒動あり、パロディありで、随所にウィットが効いていて、 BGMにJazzを使っているところも、洒落てます。 とにかく、センスのいい楽しい映画です。 ユ・ジェハ「クデネプメ」のJazzバージョンが、とってもいい。 英語字幕版では、大事な場面でセリフが判らないところがあったのですが、 今回、日本語字幕版が出るので、ようやく全編理解できるようになると 楽しみにしています。 皆さんも是非ご覧になってください。お薦めします。 カスタマーレビューピックアップ
楽しい映画です。 キム・ジュヒョクが飄々とした持ち味を遺憾なく発揮し、ホン班長(Mr.ホン)を演じています。 ホン班長は町のため一所懸命なのですが、どこか胡散臭いキャラクターです。 相手役はK-POPの女王、オム・ジョンファ。 今回は歯科医の役ですが、何故か出産のお手伝いもします。 彼女が「結婚なんて馬鹿げた事よ」というシーンでは爆笑しました。 「不治の病」も「記憶喪失」も「運命の巡り合わせ」もありませんが、 飲酒シーンや喧嘩のシーンも満載(?)の、典型的な韓流ラブコメで、 肩の凝らない映画をお探しの方にお勧めします。 愛と青春の旅だち 製作25周年記念 スペシャル・コレクターズ・エディションカイロの紫のバラカスタマーレビューピックアップ DVDを選ぶ時、見たことのない作品は、 タイトルのセンスで選びます。 タイトルには作品のすべてが凝縮されていると思うから。 そして、タイトルも中身も抜群にわたし好みの監督、 ウディ・アレンとめぐり合いました。 「ハンナとその姉妹」「ギター弾きの恋」「セプテンバー」etc なかでも、いちばんのお気に入りは「カイロの紫のバラ」。 ハリウッド流なら壮大なドラマとなるべくタイトルですが、 そこは人生の機微を淡々と描いて静かに酔わせるウディ・アレン。 夢のような愛と現実の悲しみを、 ただミア・ファロー演じる主人公セシリアの表情の変化のみで語らせています。 ことにラストのスクリーンを見つめるセシリアの表情は圧巻。 観終わってもしばらく、渇いた砂にスーッと水が染み渡るような余韻が広がります。 タイトルもラストシーンも忘れ難い名作です。 カスタマーレビューピックアップ 「アニー・ホール」以後のウディ・アレンの作品は、ニュー・ヨークを舞台に洒落た都会風のコメディが多くなっていたが、そんな中でこの「カイロの紫のバラ」を見た時は、ウディ・アレンにこんなロマンチックでエモーショナルな面があったという新鮮な、そして意外な驚きに純粋に感動してしまった。いつものちょっとシニカルな面を抑えて、映画館を舞台にしたおとぎ話のようなストーリーは当時、単にウディ・アレンのファン層を越えて、多くの映画ファンをも魅了した。ミア・ファローのスクリーンを見つめる時の至福の表情に、我々も映画ファンの一人として大いに同調したものだった。まさに映画を愛する人のための映画で、「アニー・ホール」や「ハンナとのその姉妹」などと並ぶ傑作だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
映画を見ている最中、突然スクリーンの中のお気に入りの俳優が話しかけてきたら…。それだけじゃなく、スクリーンから飛び出して自分への愛を語り出したら…。 映画ファンなら誰でも思うそんなたわいない空想を、一流のラブストーリーに仕立て上げてしまえるのがウッディ・アレンの実力である。本作はハリウッド黄金期のオマージュがちりばめられており、ストーリーも役者達も、見る人が見れば思わずクスリとさせられる、そんな場面がいっぱいである。 ただ、ラストはアレンらしいほろ苦い終わり方で、彼独特の人生訓が語られている。主人公のミア・ファローは、男性なら抱きしめたくなるほど魅力的で、女性なら心から共感できるキャラクターを見事に演じている。上映当時は、二人の最高傑作の呼び声が高かったが、彼にしてみれば作るのに苦労しないたぐいの映画だろう。 とにかく映画ファン必見の作品である。 50回目のファースト・キス コレクターズ・エディションこの神聖なお転婆娘 (ユニバーサル・セレクション2008年第10弾)【初UPJ化】【初回生産限定】
特価:¥ 1,350(税込) 発売日:2008-10-09 売上ランキング:DVDで2467位 DVD / 近日発売 予約可 シルク スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 主人公エルヴェは町に産業を興す必要に迫られ、妻エレーヌを残し疫病に犯されていない蚕の卵を求めて日本まで旅をするのだが、19世紀当時、このようにフランスの田舎町と鎖国化にある幕末の庄内・信濃地方を三往復も出来たかどうか疑わしく、その点で物語の域を出ないが、その過酷であったであろうユーラシア大陸横断の旅が実に淡々と描かれており、旅の間の博物学的な驚きや異文化経験がほとんど描写されていない分、エルヴェにとって意味のある二つの世界(フランスと日本)のみがクローズアップされている。 後半は少女(芦名星)からの「手紙」をキーとして物語が展開するが、手紙の秘密をめぐって「彼女はあの女になりたかったのよ」というマダム・ブランシュ(中谷美紀)の言葉を受け、「あの女は彼女だった」と呟くエルヴェの言葉はこの物語の核心のように思える(そもそも不妊に悩むエレーヌを置いて卵を求めて旅立つエルヴェというのも象徴的だ)。幻想の少女と幻想の国である日本、そして最後は幻想と化してしまったエレーヌとの日々。眩い光の中、海に沈むエレーヌと湯気に煙った温泉に沈む少女との映像的対比は実に見事だ。 私はバリッコ原作の「絹」は読んでいないのだが、現在のように近代化されもはや多国籍化された世界ではなく、まさに「地の果て」として認識されていた日本とフランスという二つの異なる世界を行き来する主人公が、いつの間にか日本の女性を恋焦がれるあまり、故郷フランスに戻っても家庭においても「異邦人」と化し、何年も繰り返した旅や生活の果てに実感したものはなんだったのか・・。 断片的だが、ここで示唆されるように描かれているのは、まさに「人生という旅」なのではないか。シルクは単なる国境を越えた恋愛映画などではなく、誰しもが経験する男女の出会いを通した「人生という旅」のプロセスや黄昏を描いた幻想的な映画なのだと誤読してみるのも悪くはないだろう。フランソワ・ジラールの映像と坂本龍一の音楽が切ないまでに美しい。 カスタマーレビューピックアップ キーラ・ナイトレーといえば、恋愛映画の代名詞です。ハリウッドで一番美しい女優だと個人的に感じています。出演作に『プライドと偏見』、『つぐない』など切ない恋物語が多いです。この度は、『シルク』を見ました。 序盤から終わり近くまで、キーラ・ナイトレーに注目する場面は少ないです。よくある恋愛物語のパターンで、結婚した相手が日本にシルクを求めにはるばる行きます。そこで、出会った東洋人に一目惚れして、お互いに思い合うようになります。帰ってからも、その人を忘れられない主人。婦人には、一切話していません。婦人を思いながらも、その東洋人を追い求めたい・・・。ある日、その思う人から手紙が来ます。この手紙が、後に重要なキーになっていきます。 一目惚れは、生きていく中でままあることです。一瞬、見たり関わったりしただけで恋に落ちる。それが、一生のかけがいのない思い出となり、常に心の中を占める。むろん、その人と結婚することもあるでしょう。しかし、違う異性と結婚した場合に複雑な状況を生み出します。忘れらない相手と、結婚した相手。その両者に葛藤を感じます。それは、自分だけの問題ではなく、結婚相手も愛し方へ影響を及ぼします。この映画は、この部分を映画にしています。最後まで見て、一人のことを愛する女性と女性の健気さ、賢さも分かりました。 カスタマーレビューピックアップ 僕、日本人女性に片思い。な夫。 そんな〜ムキッーーー!な妻。 な物語。 買付先の女に気持を持ってかれる。それは非常にわかるが、溺れるような情交もなく、すったもんだもなく、ただ女性の神秘性だけでここまで男が狂うのだろうかというのが疑問です。 いつまでもお慕い申し上げますな妻は確かに見事だが、男の心理がどうも私には理解不能な部分がありモヤモヤ感が残る作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 美しい映像と音楽に酔い、情感に流されて見終えた後、「あれ? どうして」と疑問を抱くところがないでもない。 原作を読んでいないので、脚本のせいなのかどうかわかりませんが。 坂本龍一の音楽が秀逸。音楽に救われている部分が多々あるので、貢献度が大きい。ヴァイオリンは何とジョシュア・ベルですね。 カスタマーレビューピックアップ
seamless sequenceは非常に教授の音楽と溶け合って、ゆったりしながら観れる作品。モノローグ形式で話は進んでいくけども、いまいちマイケル・ピットの主役としての存在感が薄いような気がする。したがって、モノローグもどこか観客の心の表面を撫でるまではいかないかもしれない。 圧巻な存在感は、高級娼婦役の中谷美紀さん。彼女の出演シーンは少ないながら、女優の貫禄は彼女が一番。 残念なことは、一人一人登場人物の人物像が掘り下げられていないこと。なんだか、全員がふわふわと漂っていて、地に足がついていない。 最後に、映画のタイトルとして『SILK』はこの映画のthemeじゃなくて、単なるsubjectのひとつ。もっとふさわしいタイトルがあるのでは。。。 ラッキー・ガール(特別編)カスタマーレビューピックアップ どちらかは最高で、どちらかは最悪の日々を送るわけですから、 正直言うと、最悪な方を観ているとしんどかったです。 どうにかして半分にできないのか!? と最初から思ってしまいましたw 話の中で、逮捕されちゃって上司だけ先に保釈なんてところは なんでよ?と思わずにはいられなかったですが、 ストーリー的には面白かったです♪ 最後はホッと納得する映画でした。 カスタマーレビューピックアップ リンジー・ローハンの映画は結構観ましたが、今回の作品が一番ファッションも、身のこなしも参考になりました、(社会人の役だから???) 内容は軽く触れると、ラッキーな星の下に生まれたリンジーはいつもいいことばかり。 ある事がきっかけでその逆の不幸の星の下に追い込まれ、その原因をつきとめてなんとか元のラッキーガールに戻ろうとするのですが・・・ 最初のラッキーなときも、不幸なときもファッションはかわいいし、しぐさもかわいい! ストーリーもテンポ良く、無理がないのでとても楽しめる映画でした。 カスタマーレビューピックアップ この映画に出演しているMcFLYのファンだったので見てみたんですけど リンジーの可愛さに惚れ込みました!!! リンジーの相手役のクリスパインもとてもカッコよくて大スキになりました! 何度も見たくなる映画です!! しかもこんなにいい映画なのにこの値段は安すぎです! カスタマーレビューピックアップ 買って損は絶対無いです! LindsayファンはもちろんMcFLYファンも! 安いしとっても良い映画☆ 何度見ても飽きないと思います☆ これ見ると幸せになりますよ!!! それと、McFLYを知らないって人もこれを見れば絶対ファンになっちゃうはず! 映画の中のMcFLYを見てちょっとでもいいと思ったらまずはCD買ってみて! 誰もが好きになるバンドです!!!!! カスタマーレビューピックアップ
心が楽しくなる映画が観たい!!という欲求にかられ題名で買いました。 どんくささは昔の私のようで懐かしい。。 この映画でパワーを・・持てた!! 映画という夢を食べて人は歩けるんですよねぇ。。 プラダを着た悪魔 (特別編)カスタマーレビューピックアップ 都合のよすぎる展開が批判を受けそうだけど、深いことを考えないで楽しみたいときにはもってこいの作品です。 努力しても認められない悔しさ、仕事と私生活の両立・・・。 アンディの悩みは平凡な私達にもリアルに共感できるもので、彼女はまるで私たちの代表のような女の子です。 そんな彼女が世界中の女の子が憧れるファッションの世界でどんどんきれいになり、 仕事の腕もあげて成功していくのだから見ている私達にも夢を与えてくれます。 ハイブランドなファッションが総登場し、ものすごく豪華なんだけどケバケバしい派手さじゃなく、 シックで洗練されてるから好感を持て、目の保養にもなりました。 「憧れる世界」と「自分に似合う世界」の違い・・・。自分らしさって何かな?と考えさせられる作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 私は受け付けませんでした。 他の方が書いてるとおり「結局主人公は何がしたかったの?」と。 ストーリーも単調過ぎました。 なんでこんなに売れてるんだろう?もてはやされてるんだろう? っていうのが正直な感想です。 カスタマーレビューピックアップ 終盤パリでの主人公の無責任な仕事の投げ出しっぷりには驚きました。秘書なのに突然職務放棄ってどういうこと。とても社会人のやる事とは思えません。アメリカでは普通なのかな?そして結局主人公は最後まで「あれは仕方なかった」でしたよね。自分で選択したんじゃなく仕方なかったと。主人公はファッションセンス以外で何が成長したのか?何を表現したい映画なのか分かりませんでした。衣装やジュエリ-は素敵だった。 カスタマーレビューピックアップ 物語のテンポがとてもいい、アン・ハサウェイの変わりぶりにも見とれるし(男性としてはダサダサなハサウェイも魅力的ですが・・・)、メリルストリープの演技も本当に嫌な上司をうまく演じています。嫌だなぁと思っている時点でも嘘の世界に取り込まれていることを感じています。男性が見ても共感でき、そして涙を流すことが出来ます。見終わったときはなんかスキップしたくなり、外に出たくなりました。元気をくれる作品です。 カスタマーレビューピックアップ
さすがファッションの映画! シーンが変わるごとに素敵なお洋服がたくさんでてきます。 お洋服だけじゃなくて靴やバッグも。 もっともゴージャスなのはミランダのドレスですが、やはり参考になるのはアンディのファッションかな。 続けてくるくるコートが変わるシーンが好き。 パーティーでのシックなドレスや噴水のシーンのドレスもクラシックで素敵でした。(噴水と色が合っててステキでしたね) ストーリーも、アンディにもミランダにも共感できるところがあって良かったと思います。 まさに働く女性のための映画ですね。 ラストの感想は人それぞれだと思います。 個人的にはラストは非情なまでに仕事に対するプライドを持っているミランダに共感しますが、自分の価値観を大切にしたアンディの気持ちもわかるかな・・・ 原作も読みましたが、ミランダの人間味が感じられた映画のラストの方が好きです。 価値観は違ったもののアンディもミランダも同じ「有能な(可能性のある)ワーキングウーマン」だと感じることができました。 最後のメリルの表情がなんとも素敵。 過酷な社会で生き抜くCOOLさと同じ社会で生きようとする者への感情があふれるようで・・ ハイヒールと素敵な服で優雅に武装して、COOLな頭で仕事をこなす。 大人の女性って結構大変。でも「私もがんばろう」って思えるすっきりしたストーリー★ 仕事で落ち込んだり泣きたくなった時は寝不足になっても観たい映画です。 妹の恋人〈特別編〉カスタマーレビューピックアップ 冒頭のジューンが、波うつキャンバスにペイントしていくさまは、まるで、人の心のように複雑に揺れ動いているかのように見えます。そして、心を病んでしまっているジューンの過敏な心もあらわしているのだと思いました。 兄のベニーは、ジューン中心の生活をしていて、わたしは彼を観ていて「ギルバート・グレイブ」のギルバート(ジョニー・デップ)とダブりました。 サムとルーシーに出逢うまでの、平和かもしれないけれど刺激のない閉鎖的な生活が、丁寧に描かれています。サムやルーシーとコミニケーションしていく事によって、兄妹は2人だけでは生きていけない、他人を必要とすることに気づき始めるのです。兄妹というしがらみで思いやる関係ではなく、他人という何のしがらみもない自由な関係。それゆえ、傷つけあう事も愛しあう事もできる、可能性を秘めた関係。 主要人物が4人とも、不器用な感じがしますが、浮ついたところのない誠実な印象を受けるのです。人は、他人と交流する事によって、初めて生きているといえるのです。そして、愛しあう事によって、人は未来を明るいものと信じられるだと思います。サムもジューンも、普通から逸脱しているようにみえるけど、じゃあ、普通って何だろう?という事も考えさせてくれる映画です。心を病んだ少女とその面倒をみる兄という、観る前は重い感じもしたのですが、とても、暖かな気持ちになれる映画でした。 この時って、ジョニーって、30歳ぐらいだったのでしょうが、とても、そんな歳には見えません(笑)役柄の設定は、26歳だし元映画女優のルーシーのモノマネをしたり、チャップリンのパンを使ったダンスなど、ジョニーの見せ場がいっぱいあります。パントマイムは、高名な人に習ったそうです。何故か、ジョニーを綺麗に撮っているような映画です(笑)寝顔とか、キスシーンでは、ジョニーメインでした。伏し目がちの瞳と長いまつげ、そして、キスを誘うように薄く開いたくちびるとか(笑) 初めての2人:関係を持った後の2人の表情の対比が、おかしかったです。マスターソンの不安げな表情、ジョニーの放心状態のような表情。サムみたいなタイプって、綺麗なお姉さん系に、面白がられて、誘惑されちゃうようなタイプだもんね(笑)あれだけ、キスが上手くって、初めてって事はないでしょう(^^ゞ続編を観てみたかったですね。サムとジューンのその後とサムの生い立ちを絡めて。サムと母親の関係とかね。手紙を書いているでしょう?親子関係や2人のその後に関心があります。 カスタマーレビューピックアップ シザーハンズでもそうだけれど、『眼』の演技がとっても素敵です。昔、映画評論家の淀川さんが言っていました。『ジョニー・デップは目ですべてを表現する俳優だ』って。まさにその通りの作品だと思います。彼自身が、変わり者だけど純粋な心を持つサムと同化してしまっているし、観ている側もそう思い込まされてしまう…それがジョニーのすごいところだと。それから何といってもベニーとジューンの家の装飾が面白い(結構素敵)。 一風変わった人を演じさせたら右に出る人はいない!と思いませんか?ウィリー・ウォンカしかりジェームス・バリしかり。 カスタマーレビューピックアップ チャップリンしか知りませんでしたが、この映画でバスターキートンの存在を知りました。 ジョニデは今は海賊人気ですが、最近ファンになった人に、これは観てほしいです。 ちょっと変わったカップルのキュートでファニーな恋愛映画です。 ジョニーのパントマイムシーンは見所ですよ。 カスタマーレビューピックアップ 失語症のサムが、自閉症のジューンが恋人関係になり、真実を知ったジューンの兄ベニーが怒りサムを追出してしまう……。 一方サムは木に上り様子を伺いベニーが出かけた隙にジューンとバスに乗り家出をする……。 このシーンでジューンが不安で混乱してしまって、サムが優しく宥めている姿が印象的。 凄く演技とは思えないほど上手でした。見てて引込まれてしまいました。ただの柔いラブストーリだけではなく、人間臭い部分や考えがたくさん詰った映画です。一度見てしまったらハマってしまいますよ。 カスタマーレビューピックアップ
この映画は何度も観たくなる作品です。 サムのパントマイムや表情も最高で,ジョニーの演技力には本当に驚かせられます。 ストーリーも話がテンポよく進み,少し変わった作品がみたいという方にお勧めです。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |