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特価:¥ 3,905(税込) 発売日:2008-08-08 売上ランキング:DVDで3786位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
本家ディセントと関係ありませんC級テイストな作りです騙されました ターミネーター2 特別編カスタマーレビューピックアップ 私が観賞した数百の作品の中で最も素晴らしい作品の一つだ。「エイリアン2」の項でも言及したが、続編作りの天才で完璧主義者の巨匠ジェームズ・キャメロンの完成度2位(私の勝手な順位付け、1位は勿論「タイタニック」)の作品だ。 まだ初々しかったエドワード・ファーロングをジョン・コナー役に迎え、前作とは全く違うテーマで恐怖や希望を描く、それを153分(劇場版は137分)にまとめたので密度は濃いが、そこがこの映画の良いところだ。 当時、「アビス」等で使われ初めていたCGIを数十カットで使っている。勿論それも素晴らしいのだが、この作品で本当に素晴らしい視覚効果は作品中では無視為れやすいスタン・ウィンストンの作り出したまだ手作り感の有った視覚効果だろう、頭をどう巡らしても思い浮かばないようなカラクリは現在無駄に多用為れているCGなんかよりもよっぽどリアルだ。この様な素晴らしい視覚効果を作り出し、観客に魅せつけてくれたスタン・ウィンストンも2008.6に亡き偉人に。黙祷。 SF、アクションの筈なのに最後は泣ける素晴らしいストーリーはこの作品が無ければ永遠に思い浮かばなかったであろう、と断言出来るほど個性的で完全なストーリーだ。 今回のDVD仕様には吹き替えが無いという批評が多いがこれは版権の問題なので許してあげよう、その代わりdts-ES音声が素晴らしいぞ。 カスタマーレビューピックアップ 劇場で観た時もひょっとしたら、と思ったところにやはり追加シーンが加えられていた。この映画で、ゲーセンで撃たれる小峰隆夫が公開時の映画チラシに「スイッチ1つでターミネーターの動きが止まる、上半身だけのシュルネツェネッガーの人形」と書かれていたが劇場版ではカットされていた。その後シナリオ写真集を立ち読みしたした際に笑うことを学習するシーンなどが紹介されていたがここでは復活している。また「1」で登場したM・ビーンも復活。これは1つの映画で2つの夢のシーンを入れることに映画として違和感を感じるのでカットしたとJ・キャメロンは語っていた。緻密な構成とストーリー仕立てに自分の作品を客観的に観れる能力。完全版は「エイリアン2」と同じくアクションよりもややドラマ性に比重を置いた作りであるが、だからといって退屈でもない。常に新しい試みに挑戦しているJ・キャメロンの映画作りには改めて脱帽。09年公開予定のSF作品も非常に楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ シリーズものの続編って大抵は第一作目よりもつまらなくなるパターンが多いですが、これは例外です。 間違いなく、第一作目のパワーアップバージョンだと言えます。 前作では「敵ターミネーター」役だったシュワちゃんが今度は味方の「ターミネーター」として再登場というのも意表を突いています。 「ターミネーター」の面白さって、「強大な力を持つ不気味な敵に追いかけられるっていうか、追い詰められる怖さ」にこそあるのではないかなと思います。そういう意味で今作の敵ターミネーターの性能としつこさには参りました。「液体窒素」を喰らって全身が凍結し、バラバラに砕け散ったと思ったら・・・なんと!バラバラになった破片が寄り集まって再生して、何事も無かったかのように復活!!。 こんな奴をどうやって倒せって言うのよ。味方のターミネーターの性能が敵のターミネーターよりも旧式という設定も恐怖感というか絶望感を煽るのに「いい味」を出しています。 第3作目にこの作品が続く・・・のですが、一番初めに書いた「続編ものが陥るであろうジンクス」に3作目でついに嵌ってしまったようですね。残念だなあ・・・・。 カスタマーレビューピックアップ ターミネーターの第一作より、さらにスピードアップしていると、そう書いてあるのを読んだ。それで、見たのだが完全に期待を裏切る作品だった。第一作のスピード感といったらなかったが、本作はそれにとうていおよばない。 CGは見事だが、それだけで映画を評価することはできない。アクションやCGがすぐれていても、それは最低条件を満たすだけで、本作はストーリーもおもしろくもなんともない。ターミネーターが超人なのは、そういう映画だから納得するとして、サラもまたおなじく超人的で撃たれても刺されてもひるまない。こうなると際限がなくエスカレートするばかりでコントロールがきかなくなっている。本作もストーリーは破綻しているのである。“なんでもあり”になってしまうと、話が成り立たない。 不死身のターミネーターは、最後は液体窒素で砕かれたと思いきや、また生き返った。これはあり得ない。荒唐無稽な映画を否定しないが、それはおとぎ話の段階であって、科学の常識を超越するのはこまる。アメリカの映画人がこんなデタラメをするとはおもわなかった。 カスタマーレビューピックアップ
「映画秘宝」などで指摘されていますが、パート1で シュワルツネッガーは最初はカイルの役だったそうです。 しかし面接してみてターミネーター役に代わったそうです。 よって、今回は守る側になったターミネーターです。 また最初のターミネーターのイメージはカマキリのように 細いだったそうですので、これも今作でぴったりですね。 SFXもそうですが、前作のヒットでかなりの制作費を かけられています。 しかも一番使っているのはカースタントだそうです! じっくりとカーチェイスを観てください。 この作品で未来への希望を打ち出して作品は完結しています。 機械と人間の共存というテーマをしっかりと打ち出しました。 3以降は映画会社の単なる金儲けです。 ロード・オブ・ザ・リング ― スペシャル・エクステンデッド・エディションカスタマーレビューピックアップ これ面白いって言う人、少年ジャンプが好きなんだろうな。 友情、努力、勝利?(笑) しかし登場人物全員に魅力がないんだよなー。 皆、糞真面目なんだもん(まあ世界が悪に支配されるかもっていう状況だから真剣になるだろうが)。 でも実際の人間ってそうじゃないと思うけどなー。 で、大体ここで描かれる恋愛ってなんだ? 戦時中の国策映画かってくらい清い恋だなあ(笑) 監督、童貞だろう(笑) あとさあ、背の高い男ども皆キャラかぶっとるぞ。 みんな薄い皮が骨に張り付いたシャープな顔立ち。 かっこいいんだけど、アンドロイドみたいで人間らしくない(あ、ほとんど人間じゃないか) この映画、たくさんアカデミー賞はとってるけど、作品賞はとってない。 つまり、映像はいいけどねってこと。 脚本もいいと思うよ。 すべてにおいて優れている映画だと思う。 ただ、映画としてつまんないってだけ。 ま、少年ジャンプをハタチ超えても毎週読んでるような奴は面白いって思うんじゃない? カスタマーレビューピックアップ とにかく素晴らしい!劇場とDVDで何度も観て、原作も読み、 完全にハマッテしまいました。 今や、タイトル観て音楽を聴いただけで涙が出る始末。 自分でも驚くほど指輪に取り付かれてしまいました、凄い魔力です。 旅の仲間が他人と思えず、特典映像でスタッフ、キャストの 仲の良さと情熱、努力に魅了されると思います。 ホビット村の場面がとても良いです。癒されます。 フロド達が故郷を守りたいと命をかけて戦う気持ちが分かります。 あの長い物語を良くまとめてあると思います。 1度だけでなく何度か御覧になることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 僕としては、ファンタジー映画としては 娯楽作品だと思います。ストーリーも演技もすべてが よく出来ていました。ファンタジーとしては結構 楽しめると思います。 カスタマーレビューピックアップ ファンタジーは娯楽のひとつとして 好きかどうかはおいといて、単純にみんなが笑えたりわくわくしたりおもしろいと思えたりするものと思ってましたが、 そうではないものもあると思った一作。 一章がDVDになった頃、 恋人に奨められ何回も見ようと試みたのですが、ホビット庄 を過ぎると、毎回眠くなり挫折。 今回も、婚約者が大好きだからと言うことでまたもや無理に奨められ、根性で三章までみました。 私は、話を理解している彼と見て、時折何度も質問をしながらやっと理解したりしてみましたが、 ひとりで見ていたら絶対にわかりませんでした。 そこが未公開シーンでわかる…って、得意げに言われましたが、それならそのシーンをそもそも入れて、無駄な他のシーンをカットすればいいのに…と思ってしまいます。 タランティーノのように自分だけのためにつくるのか、 でもこのように原作が愛されているものなら、 たくさんのひとに愛されるように、理解されるようにするべきか? 監督がどちらにも振り切れず、 どちらの観点に絞るか迷ってシーンを削れずに長くなったような。 この映画が好きなひとに これが苦手だと打ち明けると、 ファンタジーが嫌いなんだろうとか 女だらだ、とか 入りこんで見ろ、とか いわれました。 でもファンタジーは好きですし 女だって好きな方はいるだろうし 入り込めないものは仕方ないのです。 そのくらい思い入れられたら、 どんなに良いか。 頑張って見ましたが、 そうなれなかった。 楽しめなくて悲しいのは 本人です。 みなさんがみんな、 そうではないと思いますが、 この映画に多少でも娯楽の要素があるなら、 どんな見方で感想がどうだろうが、 否定したり 無理に更にすすめたりしないでほしい。 映画はまだまだ沢山あるのですから。 カスタマーレビューピックアップ
「ロード・オブ・ザ・リング」三部作の一作目ということで、あとの二作と比べると派手さこそないものの、カザド=ドゥムでの死闘など見所があります。 恐らくシリーズ中、一番旅の仲間が傷つき、倒れる作品ではないかと思います。むしろあとの二作の方が死傷する可能性高いはずですが・・・。 かなりゆったりとした感じの作品なのでちょっとしんどいかもしれませんが、それ以降の面白さを考えたらなかなかどうして、味があります。 見るたびに味わいが増す、そんな作品です。 ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 3作ともまとめ買いで、最近やっと見たけど、久々の大作です。スクリーンで見ておけばよかった。映像の綺麗なことと、仲間達との冒険、感動。いつか子供ができたら、絶対見せますよ。価格も嬉しい設定で、とても良い買い物でした。 カスタマーレビューピックアップ いよいよ三部作のラスト。 今度の敵は象みたいなのまで駆り出してくる蛮族(?)も登場してきます。 1部に登場していたナズグル(中ボスみたいなの)も戦いに加わってきて、これがまた強い。 三部通して観ると、実に9時間もあるこのロードオブザリング。 全体的な印象としては、敵はとにかく相手を全滅させるまでは戦いを止めない奴らで、 それに対して人間も、相手を全滅させるまで戦う、といった感じですかね。 その最中、フロドは目標である炎の山までたどり着くのですが・・・という流れ。 果たしてフロドは指輪を火口に捨てることが出来るのでしょうか。 私の一押しキャラは何といってもサム(フロドの従者)。 三部ではこのサムがとにかく良い味を出しています。 サム役のショーン・アスティン、良い役者です。 カスタマーレビューピックアップ シリーズ三作目にして、感動の大団円となる作品。 両方の軍勢は勝利条件が完全にかち合っており、ゆえに妥協や和解などあり得ないため、結果として互いのどちらかが滅びるまで戦争するしかなく、映画の大部分が戦闘シーンとなっている。 確かに活劇シーンは、劇場型映画には必須ではあるが、あまりに緊張状態が続きすぎると、観客も精神的に疲れる。 見ていて楽しいが、疲れる最終巻だな、というのが正直な感想。 それでも、たった3時間にこれだけ内容を詰め込めたストーリー設計には脱帽である。 最後、舞台俳優は幕が閉じると退場せねばならないという普遍の真理を、「不死の国へ旅立つ」という形で表現している。 それはつまり、伝説と化す事(英雄本人が死ぬこと)であるわけだが、あそこまで命を懸けて使命を果たした主人公を死という形で終わらせるのは、さすがにかわいそうであるので、妥当なラストだと思う。 カスタマーレビューピックアップ 「ロード・オブ・ザ・リング」三部作の最終章ということで、全体的に盛り上がっている感じでかなりよかったです。ですが、同時に暗さも必然的に増しています。フロドは指輪の影響で完全に参ってきているし、ゴンドールも危機的状況ということで仕方がないことでしょうが、小さい子どもさんには向かないかな〜といった感じ。結局のところ、大人のためのファンタジーと言えるのかもしれません。 所々で低い評価をしている方をみかけますが、それも仕方ないことかもしれません。何せ原作の壮大さといったらひと昔前は映像化不可能と言われたくらいですから、そもそも3時間に収めようというのが無理な話なわけで、結構大事な部分が抜けてたりするが故に話が理解できない部分が出てきてしまうのはなんとも惜しい。 ですので、物足りなさや理解しきれないという方は原作を読むか、エクステンデッド・エディションを見ることをおすすめします。 いずれにせよ、非常に面白い作品であることは間違いないです。何度見てもというか、見るたびに味わい深くなるといった感じの作品です。 カスタマーレビューピックアップ
ファンタジー映画の決定版!と言ったらやはりこの作品を挙げるしかないでしょう。雑誌などではナルニア物語が対抗馬に挙げられてるみたいですが、あちらは少し力不足でしたね。フロドとサムの友情、レゴラスの華麗なアクション、王として玉座に還ったアラゴルンの威厳、時間を忘れて感動できるシーンが盛りだくさんです。シリーズ三部作の最終章を飾るにふさわしい作品でした。しかしながら・・・説明不足だな〜と感じる展開もちらほら。デネソールがファラミアに冷たい訳や、アラゴルンがパランティアで見たアルウェンの死のイメージは何か、ラストでフロド何故、何処へ旅立ったのか、あるていど原作を読んで基礎的な知識や世界観などを知っていないと「どうしてそうなるの?」と思ってしまうでしょうね。・・・ので残念ながら星四つです。 死神の谷/フリッツ・ラング監督作品
特価:¥ 1,980(税込) 発売日:2008-03-07 売上ランキング:DVDで7481位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 先ずはこの作品をこの価格で発売してくれた人と会社(WHD)に感謝であります。 凡百のDVDメーカーなら…世界名作なんたらとか、サイレント名作かんたらとかの冠を乗っけて5千円とか…もしかすると一万円はぼったくるに違いありません。 普段は巨大鼠がど〜したとかゾンビがこ〜したとかの楽しい(?)映画を出してる会社なんでそっち(どっちだ?)の方面のマニアには違和感があるやも知れませんが流石にラング…見所満載であります。 サイレントの名作に興味がある人…フリッツ・ラングのファン…落語の死神が好きな人…WHDさんが出しているそっち系(だからどっちだよ?)の作品が好きな人…このソフトは迷わず買いですよ。 カスタマーレビューピックアップ 谷にある村に高い塀の居場所を築いた死神。この死神に婚約者を連れて行かれた女性が彼を捜し求めて死神と対峙するというストーリー。前半の死神の築いた塀の前に訪れる死者の群れや、ローソクの間で死神と向き合う主人公の女性シーンは幻想的で美しい。「メトロポリス」でアバンギャルドな映像を打ち出したフリッツ・ラング監督がこの作品では幻想的な映像に誘ってくれる。 死神と主人公の女性の思いに絡めて展開する愛と死という永遠のテーマを表す3つの冒険(オムニバス的な作風)は古典的な悲劇(ある種シェークスピア的なあるいはギリシャ神話的な)ではあるものの、そこに現れる人々の前向きな生き様は主人公の婚約者に対する思いを完全に表現する。 そして、死神の与えた最後の試練は永遠のテーマであり、どの映画作家も追及するテーマでもあるが、これだけ直接的に観る者に突き付ける作品はない。 この作品のもう一つの面白さは、サイレント時代の貴重な作品であるだけではなく、20世紀初頭のヨーロッパのアジアに対する見方が実感できるところ。3つの冒険はアラブ、イタリア、中国で展開されるが、特に中国の描き方(中国人をドイツ人が演じているところも面白いが)は中東とアジアの混在する世界になっているところは当時のヨーロッパから見た不可思議な東の世界がはっきり現れていて面白い。フリッツ・ラングもサイレント時代の作品としては「メトロポリス」とならぶ衝撃的な作品であることは間違いない。 ところで、このDVDで観る限り映し出される映像が正方形であるところが不思議だ。フィルム映像を観たことがないのでわからないが、何故この形なのだろうか? カスタマーレビューピックアップ Tod (死神)は、中世ヨーロッパにおいては、実生活と密着した考えだった。戦争や病気で死は常に身近にあり、一般市民にとっては抑圧以外の何ものでもないカトリックも重しとなっていた。この映画が作られた当時(90年近く前)では、そのような背景が未だ残っていたことだろう。このように、ゴシックの「死生観」に立った哲学的な筋書きがすばらしい。他方、映像は「メトロポリス」のフリッツ・ランゲが完成させたドイツ浪漫派で、プンクトリッヒな画面構成と相合わさって、完璧なものとなっている。時代背景には奥行きがあり、ベネチア、バクダッド、中国へと広がりを見せる。今日でも色あせない名画だ。 カスタマーレビューピックアップ 『グリム童話』にあり、我が国の落語「死神」(これはシルクロード・中国さらには韓国を経由して届いた説話)にもある設定を根幹として、異国への「憧憬」をラングが心ゆくまで楽しみながら創作しています。ただし、「俊徳丸とハインリツヒ」(いわゆる比較演劇あるいは文学・文化論における「血の伝承」)を肯定するわけではありません。むしろ、その逆説になる映画だと存じます。 『聖書』の一節が「キーワード」となることも、ノヴァーリス著『基督教社会あるいは欧羅巴』の言辞を彷彿とさせます。E・T・A・ホフマンの著作の叙情的怪異譚もだぶってきます。映像も、現代のSFXと比べても見劣りがしません。いうなれば、古いがゆえに新鮮な感覚。また、最初に登場する役者たちも扮装を変えつつ、登場するという演出も巧妙です。 「メトロポリス」も確かにすごい作品ですが、私は、こちらのほうが、さらに素晴らしいと感じました。それが、この値段、手に入れてじっくり観なければ「損」だと存じます。 カスタマーレビューピックアップ
すばらしい作品だと思いました。死んでしまった恋人をこの世に取り戻すためにヒロインが、死神と賭けをするお話です。ろうそくの炎が、寿命にたとえられ、無数のろうそくの中で、死神とヒロインが佇んでいるシーンが印象的でした。三つのエピソードが、挿入されています。バクダッドでは、回教の信仰に、ベネチアでは、恋敵の横恋慕に、中国では、権力者に妨げられる恋人たちを同じ男優と女優が演じています。魔術によって仏像とトラに姿を変えた恋人たちが、弓矢で射られる中国のお話は、神秘的です。仏像の目から、涙が一筋流れるくだりは、悲しく美しい場面でした。舞台となっている国の私たちが持っているイメージそのままを的確に表していると思いました。 ヒルズ・ハブ・アイズカスタマーレビューピックアップ この映画を批評するのに避けては通れないのが「クライモリ」シリーズ。嘘だろって言うくらい内容は一緒です。だがしかし大きな違いが。それは何かといえばスタイリッシュな映像はこの映画だし、単純に怖いのはこの映画の方です。道徳的にもエグイのもこっちです。もしスプラッター映画にエロとバカと笑いを求めるなら「クライモリ デッドエンド」をオススメします。最初の殺人シーンでドキュメンタリーぽくていかにシリアスなスプラッターかがわかります。 カスタマーレビューピックアップ ぶっちゃけホラーじゃないです 見る人を恐怖させる展開はありますがそれが主題ではなく あくまでも「物語」を見せることを念頭に置いた映画だったと思います 情け容赦の無いシビアな映画です 主人公たち一人一人を襲う、悲劇と死があっさりと重く、後味の悪さが秀逸です そしてその後味の悪さが物語における主人公たちの行動に説得力を与えています 映画としての完成度がかなり高く、物語の進行が徹底的にリアルで不自然さをほとんど感じさせません さらにきっちり主人公たちに感情移入させてくれて、最後まで飽きることなく見終わる事ができます 後これは私見なのですが この映画は、モンスターと人間の死闘ではなく 価値観と見た目の違うただの人間の起こした凶行と、それに巻き込まれた家族の戦いを描いた映画だと思いました カスタマーレビューピックアップ ストーリーはけっこう「サランドラ」に忠実でした。でも、作品のテンションは段違いに上です。 都会から来た家族とミュータント食人家族の対決は、アジャ監督のデビュー作「ハイテンション」をしのぐ 残酷描写で彩られ(日本版はちょっとカットされているらしいですが)、 とくに中盤以降の激しい殺し合いにはアドレナリンが出まくり。ホラー映画ファンにはぜひ見て欲しい作品です。 あと、他の方のレビューに、ミュータントの奇形家族を描くべきではないという意見がありますが、 この映画はあくまでもフィクションですから。フイクションと現実の出来事を強引に結びつけ、 正義感面して説教を垂れるような大人だけにはなりたくないものです。 カスタマーレビューピックアップ クライモリシリーズと同時期に観ましたが、こっちはセンスがいい。 物語に繋がる背景描写もしっかり出来ていて、導入部分も違和感がない。 ただグロテスクに見せようとするのではなく、緊迫感もあり、ハラハラドキドキさせられる。 最後に見せた少女の瞳がとても物憂げで切なくさせる。 カスタマーレビューピックアップ
ツタヤグループに取り扱いを拒否されてしまった作品。理由は描写にある、ということでしたが、残虐極まるから、というわけではなさそうです。ゴアシーンの残酷度は「クライモリ」と同じくらいのレベル。むしろ、大人しいくらいです。問題になったのは、核実験の被害者が奇形化して人を襲う、という設定にあるのでしょう。 冒頭、核実験のフィルムと、様々な奇形児の写真が、延々と繰り返し交互に映され、さすがにこれを被爆者が見たら嫌な気持ちになるだろうな、というような印象はありました。しかし、この場面がなければこの映画の生々しさは出なかったでしょう。米国の砂漠で繰り返された核実験に対する恐怖が、この映画の単なるエンタティンメントではない不気味さにつながっています。それは差別とはいわないまでも、人を不快な気持ちにさせる要因でもあり、ホラーはそういう暗部を描くのが宿命ですから難しいです。 砂漠で立ち往生してしまう一家はなかなか丁寧に描かれていて、十分にタメがあるので、その後の展開にも緊迫感がありました。 もちろん斧で体をたたき割ったり、生きたまま焼いたりというゴアシーンはありますが、赤ん坊や子供が残虐に殺されたり、女性が監禁していたぶられたりレイプされたりという場面はないので、他のホラーに比べるとむしろそれらの点では一線は超えていないといえます。 それでも異様な雰囲気があるのは、中盤に出てくる放射能で廃虚と化した(と思われる)町の描写などがいいからでしょう。 奇形化した一家のメークはオリジナルの「サランドラ」に比べてかなり進んでいます。もうほとんど人間ではありません。しかし、人食い場面はちょこっとしかありませんでした。 砂漠の空の色の奇妙な青さは、何となく終末感を漂わせており、文明が機能を失ってしまった世界の恐ろしさがよく出ておりました。 スターゲイト:アトランティス シーズン2 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 「スターゲイトSG1」「スタートレックDS9」「スタートレック ヴォイジャー」「ギャラクティカ」「バビロン5」「オデッセイ5」「アンドロメダ」等SF海外ドラマを見てきましたが、スターゲイトシリーズとスタートレックシリーズは別格です! 特に、だ〜い好きな「スターゲイトSG1」に出会えたのは「スターゲイト アトランティス」を見たおかげです。 「スターゲイトアトランティス」を見たきっかけは、なんだかとってもハイテクな感じがしたので思わず手に取りました。「スターゲイトSG1」もスタトレが好きならば、気に入るはずと聞いてはいたのですが、なんだか今から見るには古そうで見る気にはなれませんでした。(スタトレはテレビで放送していたので・・・・。) しかし、アトランティスのシーズン1をみると、日本のドラマでは決して見ることのできない映像とストーリー展開に魅了され、SG1の事が気になり、一気に見始めました。古さなんて何のその、ジャック・オニールは私のヒーローになりましたよ!(笑) 超お気に入りの「スターゲイトSG1」とのクロスエピソードもありますし、なんと言ってもシーズン3ではジャック・オニール役のリチャード・ディーン・アンダーソンがゲスト出演します。(アトランティスでも大活躍)ですから、シーズン2もワクワクしながら十分に楽しめます。 SFが好きな人でなければとっつきにくい点はあるとは思いますが、戦闘シーンのクールさやSG1を見れば解決できると思いました。 シーズン2もレイスの秘密や新しい登場人物、シェパード少佐の更なる大活躍、エイシェントの謎、戦艦ダイダロス、かわいいアスガードのお友達など盛りだくさんです。 是非、スターゲイトの世界にどっぷり浸かってください。 ※吹替でばかり見ていたのですが、字幕で見るとテイラとエリザベスの声がキュートで素敵です。エリザベス・ウィアー博士はサマンサ・カーターと比べてしまうとちょっと不満があったのですが本当の声で少し好きになりました。ロドニーの英語もそうとう早口で役者さんの努力がうかがえます。 カスタマーレビューピックアップ
とんでもないラストで終わったシーズン1でしたが、その続きがようやく見れました。(AXNで既に見ましたが) 戦艦ダイダロスが登場し、映像的に迫力がありました。艦長はX-ファイルのスキナー副長官役のミッチ・ピレッジです。 また今回はレイスの生態について多く描かれています。 などなどいい点も多いのですが、悪い点もあります。 一つ目、後半は消化不良エピが多く、シーズン1に比べて終盤の盛り上がりがいま一つという点。 二つ目、ダイダロスの登場はいいのですがその登場回数が多く、SF色が強すぎる点。SFファンはこういうの大歓迎でしょうが、一般の人には少々キツイです。ましてやSF色を抑えてSFファン以外からも人気があったスターゲイトとしては好ましくないことです。まあSG-1と違いアトランティスはSFファンを対象にしてるんでしょうけど。 評価はシーズン1には劣りますが、オニールが抜け、終盤近くまで地味な展開だったSG-1のシーズン9よりはよかったと思います。 ウィズ (ユニバーサル・セレクション2008年第8弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-08-07 売上ランキング:DVDで6359位 DVD / 通常24時間以内に発送 カリガリ博士 新訳版
特価:¥ 500(税込) 発売日:2007-02-20 売上ランキング:DVDで1687位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Two men are sitting on a cement bench by the garden wall. One casually says there are evil spirits all around. As a woman in white glides by the second man Francis (Friedrich Fehr) says that is my fiance Jane (Lil Dagover) and let me tell you what happened to us. As his story begins we are subjected to a weird world of light and twisted shadows. A string Dr. (Caligari played by Werner Krauss) brings a somnambulist (sleeping man played by Conrad Veidt) to a local fair. The somnambulist knows all things and can predict the future; he prophesizes correctly Allans (friend of Francis and rival for Janes hand) murder and pilfers Jane from her bed chamber. But how can this be; as Francis has been keeping an eye on the doc and the snoozer all night and they have not moved? I leave you with this thought Du mut Caligari warden カスタマーレビューピックアップ 内容云々は抜きにしてジャケットのB級なデザイン ダサ過ぎやしないか カスタマーレビューピックアップ 製作されたのは、なんと88年前。ヨーロッパでいえば第一次大戦が終わった年、日本の大正8年(明治が終わって7年目)。それでいて、めくるめく斬新さ。 今日ではよく目にする筋書きですが、二転三転してラスト、これで本当に終わりなのか? と思わせる、その表情がミステリアス。 歪んだ街並みなどのセットは私には童話的に見え、同時代の作家カフカの「変身」なんかの雰囲気を連想しました。 サイレント映画で、英語字幕入り。日本語字幕をON/OFFにすることができます。 古い映画にありがちな、表情や動作が唐突に変化して違和感を与えるところもあります。しかし、この作品がいつでも好きなときに鑑賞できるのはすばらしい。 カスタマーレビューピックアップ 説明の必要もない作品だが、一つだけ。 DVD化の際の問題だと思うのだが、再生中に画面が制止してしまう個所が一つだけあります。価格を考えると文句は言えませんが一寸残念です。なので星一つだけ減点。 カスタマーレビューピックアップ
ドイツ表現主義の傑作が500円で買えるのですから、WHDジャパンのラインナップは素晴らしいです。モノクロ、無声映画で画質もあまりよくないのですが、ゆがんだセットの中で起こる話は悪夢を見ているようなリアリティがあり、ストーリーも役者も映像も最高です。眠り男ツェザーレの殺人場面などは今見ても恐ろしく、必見です。 スターゲイト
特価:¥ 2,272(税込) 発売日:2008-08-29 売上ランキング:DVDで2193位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
「ユニバーサルソルジャー」で成功を収めたことと引き換えにR・エメリッヒ監督が実現したかった企画がこれです。発想力がすごいと思います。そしてこの頃の製作会社カロルコは次々に制作費の高い映画を作り続けていた頃の作品の1つです。古代エジプトで発掘された門の文字を解読して門をくぐると異国の惑星にたどり着きそこでは人間が奴隷として働かされていて、解放のために現代の学者と兵隊達が戦うという異色のストーリーでした。映画を見たときこんなに制作費をかけて回収できるのかな、とちょっと不安になりましたが好評だったようでTVシリーズが出来たりしましたがカロルコは21世紀を待たずに倒産しました。発想力と高い制作費を考えれば1回ぐらい見ても損のない映画だと思います。 |
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