定価:¥ 7,840(税込)
特価:¥ 4,704(税込)
中古品¥3300 より
発売日:2006-11-23
売上ランキング:DVDで3341位
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Amazon人気商品ランキング/アクションpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:8875/総ページ数:888 最終更新日:2008/08/22 SUPERNATURAL スーパーナチュラル(ファースト・シーズン)コレクターズ・ボックス1 Vol.2-5カスタマーレビューピックアップ 今話題沸騰中のホラーアクションドラマ『スーパーナチュラル』のコレクターBOX1。1話〜3話未収録のこと。 主人公はウェンチェスター兄弟サムとディーン。過去に母親を悪魔に殺されて以来父親はゴーストハンターになりその教えを学んだ兄弟達。しかし弟のサムだけは強制されてきたこの生活に不満を持ち何かと父親に「普通の生活を送りたい」と反発しとうとう家を出ていってしまう。そして大学生になったある日サムの自宅に兄のディーンが押し掛ける。「親父がいなくなった」と。行方不明の父親を追う旅は始まる。 父親を追う中でサム達は様々な事件に遭遇していく。事件の対象は主に悪霊か魔獣。毎回対象と接触する前に聞き込み、資料集めなどをして弱点を探るわけだが肝心の戦闘になると若干都合がよ過ぎる感がある。頭を使うでもなくたまたまお助けアイテムが近くにあって助かったとかが多い気がしてならない。不意打ち攻撃で退治とかも結構あって如何なもんかと。もっと捻って退治して欲しいものだ。それでも冒頭で暗示された謎が少しずつ解けていく様は面白い。意外な事件の真実などで観る人を驚かせているんではないか。 このドラマが面白いのは悪霊との闘いもだが『家族』というテーマになっているからだと思う。ドラマを観てると判るが『家族愛』が表われているのは事件の被害者の家族そしてサムとディーン。毎回のように二人の口喧嘩は絶えないが父親のこと、サムの将来、ディーンがサムを思う気持ちがよく話の場面の中でよく表われている。ディーンは時には他人の兄弟に自分達を重ねたり弟を危険に晒してしまった時は酷く悩んだりする。勿論弟のことだけでなく父親や他人にも優しく接する。サムも負けじと兄への気遣いが半端ない。兄が熱くなった時はいつも止めるのはサム。これ程『家族愛』が溢れてるアクションドラマは他にないだろう。 吹き替えはゴミ。このドラマが汚れる。 カスタマーレビューピックアップ 内容はだいたい誰かが2、3人殺されて、その悪霊退治に行き、最後殺られそうなギリギリで倒す、というパターンが多いから、少し先が読めてしまう所もある。でも2人ともカッコイイし面白いし、何より車がカッコイイ! それより、主演の2人の声優はどうかと思う!特にディーン!! 声弱すぎ!(笑)途中とぼけた声出すし、全然合ってない。太い声の人の方がいいと思う。 吹き替えしないで見ることをオススメします。 カスタマーレビューピックアップ 作品自体は大変面白く、まったく問題なかったのですが吹き替えがあまりにも酷く残念すぎる内容。 きちんと演技のできる声優さんなり俳優さんなりに直してもらえば、大満足の5つ星なのに、、とても残念です。 ここさえ解決すれば買いなおしてもいいのに…… 技術のない素人にやらせてはダメなんじゃないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 何気に買ったVol.1を観てハマった。 超常現象ものだけど、Vol.1に比べると それほど怖くも無いので苦手な人にも見て欲しい。 ストーリーは一話完結が多いので観易いし、話にも入り易いかも。 特典も面白い。 カスタマーレビューピックアップ
他のレビューでも書かれている通り、声優はプロの方にしてもらいたかった…けど、話の内容は面白い!!なによりテンポよく話が進むので飽きさせません!! ホラー系の話が好きな方にはオススメです!! かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 単純に面白かったです(笑) 技とかもバカバカしぃんだけどカッコイイ(笑) けど修業のシーンはもっとあった方が良かったと思います。 カスタマーレビューピックアップ とにかく前半のレストランシーンでの格闘シーンが秀逸! アンガールズの吹き込みもヨカッタ!今後もこういった仕事したらいいさ! ドニーさんのナルシスぶりには閉口する時もあるがあそこまでしないと役者として大成しないものなのか。 ニコラスさんがあんなに動ける人とは知らなかったw カスタマーレビューピックアップ
久しぶりにアクションが凄いと思える作品に巡りあえました。 聖闘士星矢を実写にしたような映画で雑魚敵があり得ない吹っ飛び方をするわ、 壁があり得ない壊れ方をするわで見てて最高に気持ちがよかったです。 火山高などが面白いと思える人にはお勧めの映画です。 残念なのは90分という収録時間上、全体のストーリーが消化不良に終わって しまっている事でしょうか。 後30分長くしてもらってドラゴン、タイガー、ローザなどの生い立ちなどが 盛り込まれていればという事で★4つです。 続編が出る事を切に願います。 ハムナプトラ2 黄金のピラミッドカスタマーレビューピックアップ 映画というと、主人と見に行くもの意外はほとんど文芸作品ぽいもの。 主人とは、わかりやすいアクションやCGをたくさん使った大作、と相場が決まっており、今作は主人に勧められて見たのでした。 冒頭から引きずり込まれました。 カスタマーレビューピックアップ 元孤児のブレンダン・フレイザーは不良から足を洗って前作のヒロインと結婚し、宝探しを続けながら、ロンドンに屋敷を持つマイホームパパになっていた。そこに前作で負かしたミイラが現れ、黄金のピラミッドのありかを示す腕輪と一人息子をさらわれたブレンダン・フレイザーは、妻のレイチェル・ワイズと一緒に再びエジプトまでケンカしに行く。夫婦の家族大好きぶりがいいし、飛行船がディズニーみたいなのは、不良の家族ドラマという設定から美術を作りこんだ結果だろう。アクションはひたすら体力勝負で、特にオアシスに到着してからが楽しい。こう書くと知性のない映画みたいだが、30代の主人公達が自分と仕事との間に決定的なつながりを見つけるという筋書きは、すごくまっとうだと思う。大好きな映画です。 カスタマーレビューピックアップ とにかく笑えるおもしろい、作品です それと、アラン・シルヴェストリ(ALAN・SILVESTRI)の、音楽も 最高でした。 特に、バス・チェイスのシーンが最高だと思います。 サントラもオススメです。 カスタマーレビューピックアップ これは死ぬほど笑った映画。一見シリアスなようで、実は最上級のドタバタコメディになっている。登場人物はどいつもこいつもいらんことばかりするタイプで、その相乗効果による物語の疾走感が素晴らしい。言ってみれば実写版の「クレヨンしんちゃん」のようなもの。 映画はこうでなくちゃいけない。 カスタマーレビューピックアップ
この作品のいいなあと思うところは、全体的に黄色がかった雰囲気がとてもよい。 主役のブレンダン・フレイザーは前作の方が絶対的に格好よかった。 それにしてもこのミステリー・アドベンチャーというジャンルにはそそられるものがある。 冒険も好きだが時代背景や舞台も大好きだ。 前作の方が驚きは大きかったが、今回も面白かった。 今回は敵がふたり(果たして人かどうかは・・・)。 S.A.S.英国特殊部隊 ファーストシーズンコンプリートBOXカスタマーレビューピックアップ 友人宅で録画を観て衝撃を受けました。 これは現代の「攻殻機動隊」と言ってもいいでしょう♪ 突入して傷ついた犯人 ( まだ子供(^^;) を情け容赦なく撃ち殺すシーンには驚きました(;^^A カッコいぃ正義の味方として描いていないのがまたリアルです。 インドア・アタックの際に見せる隊員の動きなんて、好き者にはもう堪りません。 また、銃器の描写も極めてリアルで、間違っても某ランボ○のようにマガジンチェンジ無しで無限に撃ちまくりなんてマネはしませんw きちんとマガジンチェンジやバースト射撃してくれるし、突入の際に互いをカバーしつつ室内を捜索する様子など、さすがは元S.A.S.隊員がテクニカルアドバイザーとして製作に参加しているだけの事はあります(^ω^) 名作「バンド・オブ・ブラザース」や「24」に勝るとも劣らない人間ドラマも実に見事な出来映えだし、アクションものが好みではない方も楽しめると思います(^^) カスタマーレビューピックアップ 4話目の「Just a Target」は未公開エピソードです。英語字幕と日本語吹き替えの切り替えができます(4話目は字幕のみ)が字幕のほうをオススメします。吹き替えは登場人物のイメージを壊します。元SAS隊員が脚本を書いたり、出演しているので本格的なつくりになっています。特殊部隊だけあって下準備をしっかりしていざ潜入したら長々と撃ち合ったりしません。短期決戦です。戦闘シーンだけでなく人間ドラマも魅力的です。新隊員のジェイミーとアレックスが考えの違いから衝突したり、ジェイミーが自分より上の階級の女性に恋をしたり。また自分が犯人側に同情してしまうシーンもちらほらありました。例えば1話目の銀行強盗団の一人である青年とか、3話目のテロリストに志願した青年とか(最後にはやられてしまいますが)。 カスタマーレビューピックアップ
ついにでました、「SAS英国特殊部隊」1stシリーズDVDBOX。アクションが見もののこのシリーズ。最高です。日本未公開作品も入っているので、お勧めです。未公開作品の吹き替え版が見たかったです。これに続けて、他のシーズンのBOX化を願います。 ミニミニ大作戦 スペシャル・コレクターズ・エディション
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-04-21 売上ランキング:DVDで13871位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Amazonで見つけて、懐かしさのあまり、一も二もなくオーダーしました。 そう、田舎町の中高生だった僕はこの映画でミニ(それもミニクーパー!)を知り、憧れの車となった記憶が甦ります。 もう40年も昔の映画ですが、でも逆に、歴史を感じさせる街並みや実に美しいアルプスの景色も、フェラーリやアストンマーチンなど数多く名車たちも、当時のヨーロッパの雰囲気を充分に映し出してくれており、ある意味で実に新鮮な印象で楽しめる映画でした。 カーチェイスの場面で、チューブのような下水を猛スピードで駆け抜けるシーンでは、バックライトに映るミニの中にはスタントドライバーひとりだけの影がはっきりと見て取れる。おやっ?ストーリーではふたり乗ってるはずなのに…。まぁ、これはCG技術がなかった当時ならではのご愛嬌、ご愛嬌。 文化大革命からそれほどの時を経ていない中国が、代価を外貨の代わりに金で支払うという妙なリアリティ。その支払い先は、イタリアの代表的な大衆自動車メーカーであるフィアットなのに、その金を強奪するために使われる手段がイギリス製のミニというストーリー。うぅむ…これも1960年代という時代を映しているのかな? カスタマーレビューピックアップ 単純明快、リズミカルな音楽に乗ってテンポ良く進むストーリー。 そして何と言っても後半のミニ3台による逃走劇。 迫力満点で美しく、そしてコミカルで思わず笑みがこぼれます。 ミニが好きでなくても、きっと魅了されてしまいますよ★ カスタマーレビューピックアップ 「ルパン三世/カリオストロの城」(79年)のフィアット500、「007/ユア・アイズ・オンリー」(81年)のシトロエン2CVなど、頼りなげな小さい車が意外にも小気味よく追っ手から逃れるというシークエンスは、初めドキドキあと痛快となりますが、その礎を築いたと言えるのが本作ではないでしょうか。後半25分に渡って次々とアイディア溢れるカーチェイスが繰り広げられ、息つく暇もないほどにラストシーンを迎えます。 特典映像の未公開シーンも、映画全体のテンポを落としてしまうとしてカットされたものですが、使われなかったのが勿体無いような出来栄え。逃走中のミニクーパー3台と、アルファロメオのパトカー3台がリンクの中で一緒にワルツを踊るというもので、車のCMとして十分使えそうなほどです。 また、下水道管の中でミニクーパーが極端に左右に蛇行しますが、実はその中で一回転までしようとしていたことも分かりました。現状でも十分スリリングですが、もしこのスタントが成功していれば、さらに面白い映像になったかもしれませんね。 他にもランボルギーニ・ミウラ、アストン・マーチンDB5コンバーチブル、ジャガーEタイプなどの高級スポーツカーが登場し、その雄姿をスクリーン上で楽しむことができますが、結局それらは惜しげもなく大破されてしまうという、娯楽映画の常套手段も本作の影響があるのではないでしょうか。 さらに、スウィンギング・ロンドンな雰囲気と、イタリアの古都トリノ、スイス国境の雄大な山腹の景色と舞台を変え、観光映画としてのエッセンスも満喫できます。 英国60年代の象徴マイケル・ケインと、いにしえの名優ノエル・カワードが競演し、脇を喜劇役者で固めた配役も絶妙だと思います。 ミニクーパーのモデルチェンジに伴って、映画自体もリメイクされたのはご承知かと思いますが、豪快なオリジナルの面白さには足元にも及びません。 カスタマーレビューピックアップ 小気味いいリズム、スタイリッシュな映像、小粋なcast! Thumbs up!一言で言うなら、witty!よく1969年に、こんな映画、作れましたね。 名車をおしみなく使い、ミニク−パ−がまるで子猫のようにしなやかに動き、車に詳しくてなくても、その爽快感に包まれます♪ その名車に負けず劣らずの出演者達!愛すべくキャラクタ−が勢ぞろいですね。クィンシ−・ジョ−ンズのmusicにのって、ロッサノ・ブラッツィが登場。各castをじっくり楽しむよさもこの映画にありますね。 DVDのいいところは、特典映像!ミニ・ク−パ−のスタントドラバ−の腕をしみじみ感じられるし、脚本の裏話も聞けますから、美味しさ倍増♪ ルパン三世なんて、お好きな方には、ハマる1本ではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
とにかく60年代ロンドンのおしゃれな雰囲気がかっこいい、 マイケル・ケインがおしゃれで、おちゃめで、とにかくかわいい!かっこいい! スウィンギングロンドン時代を代表する作品のひとつです。 CGなんて一切なくても、これだけ魅せるカーチェイス。 カースタントの技術に驚くばかりです。 しかも特典コメントでは、警察に許可を取らずに撮影された事まで明かされています。 今の時代には絶対に出来ないことが、この映画で見ることが出来ます。 変人の大学教授などにコメディアンが出ていますが、こちらもケインに 劣らず、いい味出しています。お気に入りの演技です。 トゥモロー・ワールド プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 20年間子どもが誕生していない世界。 それがはたしてどういう未来になるのか、それだけでは全く想像できません。 冒頭で最年少の青年が殺されたニュースが流れ、皆が一様に泣き、悲しんでいます。 「なんかオーバーでは?」と思ってしまいましたが、考えてみると、おそらく人類最年少の彼は 幼いときから頻繁にメディアで取り上げられ、皆が自分の子どものように彼の成長を 見守っていたはずなので、そのショックの大きさは想像できます。 また、子どもの代わりに犬を飼っている人が多いことからも、一見して説明不足のような この近未来の世界観がいかに完成されたものであるのか理解できると思います。 その跡継ぎのいない世界で人類は廃れきっており、自ら絶滅の道を歩んでいるように思えます。 子どもが産まれなくなったから、人々が自暴自棄になってしまったのだろうか? 個人的にですが、人類が子孫を残せなくなったのは廃れていく社会の中で未来への「希望」が なくなっていったからではないだろうかと…(象徴的ですが) 戦場の真っ只中に赤ん坊がいる理不尽さと飛び交う銃弾の怖さにそう感じました。 その世界にあって、トゥモロー号は唯一の「希望」であり、そのたったひとつの「希望」が ひとりの子どもを産み出したのではないのでしょうか。 この映画を観て、現代社会に関して少しでも考えることが出来れば十分に価値があることだと思います。 撮影技術もさることながら、とても素晴らしい映画だと感じました。 カスタマーレビューピックアップ なんとなくレンタル屋でおもしろそうだから借りてみたが。 なんという命の尊さを訴えてる作品だろう。終盤の赤子を抱えて出てくるシーンは思わず涙がこみ上げてきたではないか。 これは個人的に高評価つけれる映画だなと。 カスタマーレビューピックアップ が、なかなか面白かったかな。長回しのシーンは迫力あったし、映画全体の雰囲気も嫌いではない。子供の泣き声ひとつで実際ああなるかは疑問だが感動した。映像も世界観も人間描写もリアル!なのだが…世界の女性が不妊症になり、子供が産まれなくなるって設定がどうにも納得出来ない。『生命はどんな難局にも様々な道を探して歩んできたからこそ、今があるわけで…』なんかリアルな世界の中にありえない設定を詰め込まれた感じで違和感が残りました。 カスタマーレビューピックアップ 色々語るべき部分、批判すべき部分、評価すべき部分。 それらが玉石混合状態となった作品。 一言で作品を表すなら『希望と混沌』 全体を覆う、どこかほの暗い色調が、歪み淀んだ世界観を上手く表現できていてGood! 私的には現実の苛烈さと、生命の尊さを実感する上では悪くない出来だと思います。 テーマが明け透けで嫌だと言う方もいるだろうけど、俺はこのぐらいわかり易いのが調度良い。 20年かそこらで99.99%の女性が不妊状態になるってのは少々無茶がある設定だと思ったけれど、ヴァーチャルな話としては中々楽しめたか。 戦場の撮影シーンは従軍カメラマンはだしのアングル構成で臨場感が凄かった。 投降してきた『市民』に対して一斉射撃はいただけなかったけどさ(-_-;) カスタマーレビューピックアップ
“子供が誕生しなくなってしまった2027年”と聞けば 「え!なんでだろう!?」 と思いますよね。当然その答えを期待したんですが、そんなもんはありませんでした。 更に言えば、このタイトルにも騙された気分です。 もっと近未来のワクワクするようなSFを期待したんですが実際は陰気で暴力的なただの戦争映画でした。 公開当初2週目3週目と観客動員が大幅に減っていったのも頷けます。 確かに後半の戦闘シーンは迫力がありましたが、それを加味しても星1つです。 スパイ大作戦 シーズン3<日本語完全版>カスタマーレビューピックアップ
今回のシリーズが、今までと異なる点。それはマーティン・ランドーの「変身」の「変化」ではなかろうか。 この「スパイ大作戦」、ず〜っと先になる程、変身役の役者さんの出番が非常に少なくなる。「変身される役者」が2役やるようになってしまう。 その「はしり」が見える。シリーズ2までは、マーティン・ランドーが必ず自分の顔にいろいろ細工をほどこして出てきたが、今回は必ずしもそうではなく、「変身される役者」が2役やるというパターンが出てきている。マーティン・ランドーのファンとしては、少し残念な事柄だ。 少し細かい点で、あえて言うなら、今回のどの作品も、「数値」の日本語訳が非常にお粗末だった。「桁」の誤りが多かった。しかし、それくらいの「桁違い」はストーリーに響いてはいなかったことが救い。 とにもかくにも、このシリーズの特徴の一つは、大人から子供まで安心して楽しめるという点。暴力も殺しも、そのシーンになると、カメラがさりげなくスーッと動いて「そのもの」は絶対に見せない。 筋書きは、結構単純にも関わらず、大人も多いに楽しめてしまう。だからこそ、昔テレビにかじり付いていたおじさんおばさんたちは、今も「観たい」のだ。 プロジェクトA デジタル・リマスター版カスタマーレビューピックアップ せっかくの名作映画、せっかくのデシタル・リマスター版なのに、吹き替えが完全じゃないのが非常に残念!せっかく出すなら、音声を録り直すぐらい気合いを入れて欲しかった!吹き替え版での再販はうれしかったんですがね…。 カスタマーレビューピックアップ 誰もが愛するジャッキーの代表作品をデジタルリマスター化!長年に渡り日の目を見なかった未公開シーン!!そして待望の石丸博也さんによるTV放映時の吹替音声収録!!!これだけでもう買いでしょう! …なんですがっ!やっぱりより良いモノにする為にはテレビ朝日の日曜洋画劇場で初放映した時の、『プロジェクトA』ノーカット吹替音声を丸々収録して欲しいですね(収録されたのは90分弱の吹替音声なので途中切り替わりが発生します) 付け加えて、これまたレアな内海賢二さんナレーションによる日本劇場版予告も特典収録されればもうお腹一杯! カスタマーレビューピックアップ 海賊親分 「てめぇ!チョウじゃねーな!」 変装ジャッキー 「だから、チョウ(では)ない言ったでしょ 笑」 海賊親分 「ありゃ!? 驚」 マイベストシーンです!子供のころ何回もテープで付け髭作って、真似したのを 覚えています。 最高におもろいです!! カスタマーレビューピックアップ だいぶ古い映画なので、どんなものかなあと思っていたら、 ジャッキーは若くてカッコいいし、スピードあふれる展開で 楽しめました。海賊達の犯罪の手口も、古典的でしたが、 驚きました。イギリスに統治されていた当時の、西洋と東洋の 混じった社会は特殊でしたが、ストーリーを豊かにしていたように 思いました。 カスタマーレビューピックアップ
大抵の人は時計台のシーンや自転車のシーンをいいますが、やはりなんといっても「海賊の親分」でしょう! ジャッキー、サモハン、ユン・ピョウが3人がかりですら苦戦する(むしろ押され気味)相手ですからね。 彼は男が惚れる男という言葉が正に似合う人です! これから見る人も見た人も海賊の親分に注目して見て欲しいです! 英雄 ~HERO~ 通常版カスタマーレビューピックアップ この人間にしか群雄割拠時代の中国を治められる人間はいないと思い直す暗殺者と、皇帝の弔いの方法は、なんとも漢(おとこ)気あふれている。殺されるのがわかっていながら帰路につこうとする者と、それを逃がすわけにはいかずに命令を下さなければいけない皇帝・・・交わされない言葉が蠢いています。誰がHEROなのか、個人個人観てる人で意見が分かれるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 異色の始皇帝暗殺劇これを見る前に是非TVドラマ「始皇帝暗殺けいか」を見てください。 中国の歴史を俯瞰する意味でもこのような順番で作品を見たらどうでしょうか。 →東周列国・春秋編(大陸を支配していた周が衰退し春秋五覇による覇権争いが始まる!) →争 覇(春秋時代番外編のハイライトとも言える江南における呉国と越国との戦い。キーパーソンは天才軍師はんれい!!ちなみに呉越同舟と言う諺まで生まれた。) →墨 功(諸氏百家の一派、兼愛の墨子。) →東周列国・戦国編(時代は過ぎ戦況は激しさを増す、戦国七雄による天下争奪戦!!!) →始皇帝暗殺けいか(約五百年に及ぶ戦乱の世に終止符を打とうとした男がいた秦王 政こと後の始皇帝!!数奇な運命に翻弄されながらも齢21で始めた天下取り!その間誰もがそれを阻止しようと暗殺を企てる!そんな中武侠の走り的存在けいかが始皇帝暗殺に立つ!) →英 雄(異色の始皇帝暗殺劇!) →神 話(豪傑蒙家の将軍をジャッキーが熱演!) →大漢風(項羽と劉邦の物語!) →漢武大帝(漢帝国・前漢、武帝の時代。) →三国志(言わずと知れた王道!中華四大奇書の一つ!) →LOVERS(空前の繁栄を極めた唐の時代!) →女 帝(五代十国、後晋末期?) →王妃の紋章(五代十国、後唐の時代。) →天龍八部(時代は北宋。) →水滸伝(言わずと知れた四大奇書の一つ!) →チンギス・ハーン(かの偉大なる世界帝国の始まりはここからだった!) →射ちょう英雄伝(南宋の時代。) →神ちょう侠侶(南宋末期そして時代は元へ!) →笑傲江湖(明の時代。) →碧血剣(明、最後の時代。) →雪山飛狐(明から清へ。) →セブンソードTV版(清王朝。) →康煕王朝(清王朝。) →雍正王朝(清王朝。) →ラストエンペラー(清王朝最後の皇帝!秦で始まり清で終わった中華帝政!) てことで次は神話を見よう!!! カスタマーレビューピックアップ シーンシーンの隙のない美しさは絶品。 色彩の見事さ。 風景の雄大さ。 アクションの美しさ。 スケールの大きな演出。 超豪華な顔ぶれ。 歴史に題材を取りながら近代中国を描写する、 深遠な会話。 近代中国に対する比類なき愛情。 チャン・イーモウワールドの極地。。。健在なり。 カスタマーレビューピックアップ 本、演劇、映画、漫画、アニメなど表現にはいろいろな方法がありますが、私は常にストーリー重視でした。どの媒体であっても、ストーリーが全てである、と。しかし、この映画を観たときに考えが変わりました。単色で統一された背景、戦いの緊張感を伝える水滴の音。どれも非現実で、ありえない映像ばかりです。しかし、その非現実的な映像が、話に膨らみを持たせている。ただの絵空事に陥らず、リアリティを持たせている。映像の美しさに酔ってしまう。これは映画でなければ表現できないことです。アクションをスローで見せるところがマトリックスに似ているという意見もあるでしょうが、この作品はさらに一歩進んでいます。芸術の入り口に立っている。(まだ、域には達してはいないと思います。) この話のストーリーは平凡です。始皇帝は必要悪だというだけです。しかし、見るべき価値がある。私は芸術作品とされる映画を見たことがないので、専門の方からすると物足りないのかもしれませんが、大衆向けの映画でここまでの映像は素晴しいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
始皇帝(正確にはまだ秦王政の段階)の暗殺計画に関する優れた映画は現時点で2本ある。本作とチェン・カイコー監督の「始皇帝暗殺」である。しかし、秦王宮殿として同じセットを使ったりしているものの、両監督の個性を反映してか、内容は大きく異なり、どちらも楽しめる。明らかに史記の記述に沿っているのは始皇帝暗殺の方であるが、史記と離れても本作は十分楽しめる。本作に関しては、映像美に酔いしれる。異なるストーリー毎に統一された色彩(衣服など)、そして黄金の枯葉舞う中での女性同士の決闘。ワイヤーアクションの極致と言っていい達人同士の戦い。特に琴の音をバックにした対決、湖上での対決は圧倒的に素晴しい。確か外伝のDVDで紹介していたと思うが、剣が水に触れる音にまで細かく気を使って録音している。本作にかけるスタッフの心意気に拍手を送りたい。剣を使った中国のアクション映画で本作を凌ぐ作品を私は知らない。そして、天下を思い、天下統一を託すことのできる王だと秦王を見抜き、暗殺を思いとどまらせようとする残剣と実際に秦王に接して暗殺寸前で思いとどまる無名。その無名の思いを感じつつも、法に従い、無名を殺させる秦王。自分の役割は終わったと自覚して死を受容する無名。無名を厚く葬る秦王。この天下を巡る男たちの心の通い合いが本作の感動を盛り上げる。実際の秦王は「始皇帝暗殺」に描かれた姿に近かったであろうが、史実とは離れて、この中国古代を舞台にした映画は繰り返し鑑賞するに足りる名作である。 キングダム・オブ・ヘブン ディレクターズ・カットカスタマーレビューピックアップ はじめは、中世の騎士の映画かな?とゆうぐらいで・・差して気にも止めず、イラストを描きながら・・片手間にみてました。見始めたら物語と登場人物の設定の良さに、グイグイ引きこまれ、気がついたら夢中で見てました。 DVDも通常版とロングディレクターカット版(50分プラス)二つとも買いました。 私としては、ロングバージョンがお勧めです。 妻と子供を亡くし、自暴自棄になっていた、いち鍛冶屋の息子が、エルサレムに赴き 自分の地位名声のためではなく、弱気民衆のために・・・騎士として戦い、99パーセントの負け戦を押して・・・民衆をやがて清浄の地への脱出へと導く・・・ 登場人物もまた良い・・不治の病にとり憑かれ心清き、偉大な王・・その妹君は、腹黒く野心家の騎士ギィを夫に迎え・・・ざるおえなくなり・・・主人公バリアンもまた妹君を愛していた・・・愛 裏切り 戦争 民衆 正義 勇気 すべてを堪能できる傑作です。 カスタマーレビューピックアップ 登場人物の区物がつきにくいってのと、宗教ネタはもううんざりってのを除けば、まずまずかとは思います。 史実ものでしょうから、ダラダラと感じてはしまいましたが、リドリースコットの戦闘シーンは、グラディエーター、ブラックホークダウンともに好きなので、楽しめました。 カスタマーレビューピックアップ 映像の美しさ☆☆☆☆☆ ストーリー☆☆☆☆☆ 音楽☆☆☆☆☆ テンポ☆☆☆ スペクタクル度☆☆☆ 感動☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆☆ 追加映像が効果的でとてもよかったです。通常版を見たときは下記の疑問がありました。 ・最初のシーンで司祭に「Clear the road」と言った騎士は旅の途中で一体いつ騎士集団か ら消えたのか? ・司祭はなぜそんなに村からバリアンを追い出したいのか?バリアンの財産がほしいのか? ・ホスピタラーがエルサレムとキリストについて思わせぶりな解説をしておいて おきながらその後出番が消えていたのは中途半端な感じがする。 DC版を見てやはり不足(削除)していた部分があったのだなと納得しました。 これこそが本物のキングダム・オブ・ヘブン なのでしょう。 また、DC版で意外とストーリーの変更があったのも驚きでした。 カスタマーレビューピックアップ 重圧のあるキャストを揃え、50分追加のディレクターズ・カットでたっぷりと濃厚に見せてくれます。 かなり見応えのあるタイトルです。 十字軍の大罪を、平和的・和解的に素直に描いている点を、高く評価したいと思います。 ただ、僕はクリスチャンなのですが、これまで「キリスト教」が犯してきた多くの罪は まだまだ映画として描いたものは少ないです。 実際、この映画は第2次の十字軍を描いたもので、第1次は、残虐で描けないと思います。 9.11以降、イスラム教に対し多くの非難がキリスト教圏の欧米からありましたね。 確かに、あれはイスラム教教義を捻じ曲げてしまった結果と、政治的要素が積み重なった 結果で決して肯定は出来ません。しかし、キリスト教も多くの大罪を今に至るまで犯してきているのです。 それを差し置いて、カトリック総本山の現教皇ベネディクト16世の「イスラムのジハードの概念は野蛮だ」とゆう発言はいかがなものでしょう。何をふざけた偽善に満ちた発言をするか! クリスチャンながら、カトリックの偽善者ぶりに呆れました。 ちなみに「イエスの教え=キリスト教」ではありません。イエスは、「目には目を〜」 「聖戦」などとは教えておられないのです。 カスタマーレビューピックアップ
『グラディエイター』に引き続き、リドリー・スコットがまたやってくれた。 私は劇場版を観ていないのでこのディレクターズ・カット版を評価するしかないが、予想以上に素晴らしい出来だったと言える。 主人公バリアンのモデルは、アイユーブ朝のサラディンの攻撃に対しエルサレム防衛を指揮した実在の人物バリアン・ディブランだ。もっとも二者の共通点はその程度で、劇中のバリアンは元鍛冶屋という設定が生かされその先端技術でサラディンの軍に甚大な被害を与えたりしている。他にも史実とは異なるフィクション部分が多いが、それは物語に深みをだすためには避けられないことだし、この程度は許容範囲だと思う。この『キングダム・オブ・ヘブン』は1184年からサラディンがエルサレムを奪回する1187年までを描いたものだが、ただ歴史を描いただけではなく、そこには現代も止むことなく続くエルサレムを巡る争いへの痛烈な批判的メッセージが込められている(このある意味現代的と言える価値観の体現者が主人公バリアンである)。内容も西欧・アラブどちらの視点にも偏することなく概ね中立的だ(ただ、サラディンの度外れた寛容さに関してはやや抑え目に描かれている)。細部までの練りこまれた作り込みはリドリー・スコットならでは。 主演のオーランド・ブルームは素晴らしい俳優だが、どちらかと言うと名脇役に向いており、主演男優を張るための強烈で独特なキャラクターには欠けると思う。本作では、ユダヤ・キリスト・イスラムの共存を願う二人の英邁な君主、サラディンとボードワン四世の素晴らしい存在感によって引き立てられている要素がかなり大きいと感じた。ただ、これはあくまで彼の独自性に対する評価で、彼の演技が非常に高いレベルにあることは大いに認めたい。 ちなみにこのディレクターズ・カットには「トリビア字幕解説」なるものが収録されており、作品の製作裏話や当時の風習・史実の解説などがふんだんに盛り込まれている。作品への理解を深めるために非常に有益であった。 一級のエンターテインメントでありながら、決してそれだけでは終わらない秀作。お薦め。 |
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