定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 4,935(税込)
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発売日:2005-12-22
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Amazon人気商品ランキング/ドキュメンタリーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2594/総ページ数:260 最終更新日:2008/07/27 スプラウト スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ オモシロイ! 普通のサーフィンDVDとは出来が明らかに違います。 ロングボーダーやトランジッションボードに乗ってる人向きです。 カスタマーレビューピックアップ 昨年の公開時より、おおむね高評価だったので遅ればせながら購入しました。 で感想ですが、‥‥つまらないです。 確かに、いい雰囲気の映像や初めて見るライダーのテクニック等見所もあります。が、作品を通しては一流サーファーのライフスタイルがよく分かるなんてこともなく、16ミリ映像の演出も中途半端でスローというよりのろい。変なアニメも理解できないです。しかし他の5つ星のレビューを見ていると、自分が変なのかなと思ってしまいます。もしかしたらthe seedlingを見てないと分からないのかな。 カスタマーレビューピックアップ サーフィンを通じて人生の楽しさ、生きてる素晴らしさがとても伝わってくる映画です。 他のサーフ映画は技の凄さ、サーファーの格好良さを追求した映像になっていますが、これは全く別物。 サーフィンをやられてる方なら必ず思う自然のパワー、偉大さ、はかなさ。 この映画を見たらもっと自然と人とのふれあいを大切にし、ポジティブに何事も取り組めるような気がします。 音楽は特に他のサーフ映画とは違ってかなり大人ですね。JAZZのスローテンポな感じがぐっと映像に引き込みます。 やったことがない人ならサーフィンを始めたくなるでしょう。 経験者ならまず旅の支度をするでしょう。 自然に囲まれたポイントで思う存分サーフィンできたらどれだけ幸せなことか・・・。 ロングボーダーでもショートボーダーでも満足行く一品です。 カスタマーレビューピックアップ
サーフィン映画を色々と見ましたが、こんなに完成度の高い作品は初めてです、映像・音楽、完璧な仕上がりです、又そこに登場するサーファー(ジョエル・チューダー/ロブ・マチャド/スキップ・フライ/ケリー・スレーター/ジェリー・ロペス)が生き生きとサーフィンする姿に、誰もが感動するに違いありません、そしてサーフィンの持つ、芸術的な部分に気がつくでしょう。全てのサーファに見て頂きたい作品です! ファースト・ディセント
特価:¥ 3,441(税込) 発売日:2007-10-26 売上ランキング:DVDで12318位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 構成もしっかりしていて、見ていて飽きさせません。 同時に神懸かり的な滑走シーンの数々。 スノーボードに詳しくなくても、それがいかに凄いかは伝わると思います。 日本発の最低ドキュメンタリー、「bd」にも爪のあかを煎じて飲ませたいです。 カスタマーレビューピックアップ
この1枚でスノーボード創世記から今にいたるまでの歴史がヒモとけてしまいます。 出演するキャストがすばらしいです。メインの6人はもとより、BURTON、SIMSの両社長やジム・リッピー、ジェイミー・リンといったビッグネームも登場します。 そして、新たな物に立ち向かっていく信念、自分の可能性を信じ向かっていく信念、また踏みとどまる勇気も知る事のできるすばらしい作品です。 ただ、少しはスノーボードの心得・知識がある人が見ないとまったく面白くないマニアな作品ともいえます。 よくあるスノーボードのHOW TOビデオとは異なりますので、あしからず・・・。 真夏の夜のジャズカスタマーレビューピックアップ 盛岡市内の今はない映画館で自主上映会があり、はじめてこの映画を見た。もう30数年前のことだ。スクリーンに登場するジャズミュージシャンにただただ感激した。なにしろ、外国のミュージシャンの画像なんて、まず見る機会がない時代だったのだから(東京と違って、コンサートもそんなになかった)。 ジャズミュージシャンもさることながら、客席の雰囲気にも魅了された。あるいは、むしろその影響のほうが多かったかもしれない。 後年、聴衆のシーンの多く(アイビールックの若者たちが体を揺らして聴いているシーンなど)が、別撮り(今ならヤラせなどと批判されるかもしれないが、そんな野暮は言いっこなし)だったと知って、「まんまとだまされた」と苦笑い。それでも、やっぱりこの「ドキュメンタリー」は名作だ! カスタマーレビューピックアップ ロバート・アルトマン、フィリップ・ノワレ、そして、アニタ・オディと、ここ数日の相次ぐ著名人の逝去に、ちょっとBlueな気持ちになっている。で、彼女の最高のパフォーマンスを再見するべく、今作を久しぶりに観なおしてみた。1958年ロードアイランド州ニューポートで開催されたjazzフェスティバルの記録映画として傑作と名高い今作、セロニアス・モンク、エリック・ドルフィー、ジェリー・マリガン、ソニー・スティット、ベン・ウエブスター、ダイナ・ワシントンに、ルイ・アームストロングと言った伝説の巨人たちが次々に登場、時に粛々、時に豪放、そして総じて悦びに満ち溢れた演奏を聴かせてくれる合間に、ライヴ会場周辺の街並をスケッチしたフォトジェニック的な美しさと、聴衆の陽気でユーモラスなリアクションと仕草がシンクロする写真家でもある監督のダニエル・スターンの粋で凝った構成にため息ものだが、他のレビュアーの方たちが挙って絶賛するように、最も印象に残るアーティストはアニタ・オディである。黒のノースリーブ姿に羽の付いた黒いハットの全身黒ずくめのスタイルで、エレガントに、クールに、"Sweet Geargia Brown"でウォーミング・アップした後の、"Tea For Two"でのスインギングな躍動感は、その場に居合わせた者皆が、思わずリズムを取りたくなる一体感に満ち溢れて、jazzという音楽を聴く至福感を感じさせる名シーンだ。 カスタマーレビューピックアップ 先輩レビュアー氏が書いておられるように、本作の白眉はアニタ・オディだと思う。 「夜」じゃなく真っ昼間なのが皮肉だけど(笑)。 聴衆も東海岸のハイソな雰囲気があってお洒落。 Leicavitつけたライカ3fを構えた女性が、カメラを縦に構える一瞬と、 頭だけで軽くスイングしている中年夫婦が格好良い。 当時の風俗までうかがい知ることが出来る、 単なるジャズオタ向けの記録映像にしなかったことは立派。 カスタマーレビューピックアップ この映画に出会ったのは、学生時代だった(リバイバル上映)。 当時、ジャズにのめり込み始めた頃だったので、すごいインパクトがあったと 記憶している。 久しぶりにDVDで見た。 1958年当時のミュージシャンたちの動く姿、しかもカラー、にはすばらしい 1958年といえば、マイルス・デイビスが音楽を手がけた仏画『死刑台のエレベーター』 さて、映画の登場ミュージシャンだが、モンク、ドルフィー、チコ・ハミルトンなどが でも、なんといっても出色のデキは、「スウィート・ジョージア・ブラウン」、 こんなジャズ・フェスがあったらいいのに.... カスタマーレビューピックアップ
製作当時は、カラー映像によるジャズミュージシャンの演奏が見られる事が画期的だったのだが、今見直すと、ミュージシャンの演奏画像に重点が置かれていない事に不満がつのる。セロニアスモンクの演奏途中で全く無関係な風景が映し出されるが、ファンとしては、彼の指先まで見たいという欲求を満たしてくれないので、もし、演奏中心のフィルムが残っていたら、ディレクターズ・カット版として、再編集して、全てのミュージシャンの演奏をボックスセットで発売して貰いたいと、思わず願ってしまうのは、ジャズファンみんなの希望ではないだろうか?コンプリート・ボックス発売を切に願うのは、私だけではないだろう。 ペダル ピストバイク・ムーブメントin NYカスタマーレビューピックアップ この作品はメッセンジャーの見た目だけのカッコ良さを撮ったものではありません。 メッセンジャーになった経緯や複雑な生活環境などリアルな一面を観ることができます。 スピーディーな映像を撮ったというよりは、本当にドキュメンタリーという感じです。 等身大のメッセンジャーを知りたい人にはお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ インタビューではメッセンジャーの暮らしぶりが良くわかる。 並走や車載カメラで撮っているシーンでは 渋滞する車を間を走り抜けていきなかなか爽快である。 メッセンジャーが参加するレースのようなイベントのシーンが短くて残念。 見終わってピストに乗りたくなった。 カスタマーレビューピックアップ
写真集と一緒になった海外版を少しまえに見たのが初めてでその時は字幕の質の悪さに びっくりした(海外版にも一応日本語字幕はあった)。今回、日本向けに新たに発売 されるということだが、自転車好き、メッセンジャーの方々、いま流行のピスト好きの 人達には当然面白い映像だろう。ただこれはただの自転車ムービーにとどまらず、NYの 社会の暗部を描いているようにも見える。見た目には格好いいメッセンジャーも労働的 には厳しく、中には生活ができなくなり地下鉄の脇にある穴蔵に住んでいるものもいる。 だが彼らはあくまでクールに自転車にまたがり、溢れかえるほどのマンハッタンの車社 会をあざ笑うかのように、颯爽と街を駆け抜ける。写真家としても著名な監督がライブ 感あるカメラワークで捉えたバイクメッセンジャードキュメンタリー。 Torino 2006 Olympic Winter Games Stars of Ice Skating 国際オリンピック委員会オフィシャルDVD トリノ2006オリンピック冬季競技大会 フィギュアスケートカスタマーレビューピックアップ パッケジにも「メダリストと日本人選手の戦いを完全収録」と記載がありますが まったくデタラメです。 編集されておりとてもがっかりする内容となっています。 ちゃんとオリンピックでの演技を見たい方は 購入することをお勧めしません。 カスタマーレビューピックアップ 購入するつもりでしたが、止めました。 荒川静香さんの美しさをもう一度と思ってまさたが、とんでもない様子です。 カスタマーレビューピックアップ BS・NHKのトリノ五輪再放送を録画しそびれたので、みなさんのレビューを見てある程度覚悟して、購入しました。しかし、それにしてもひどい。荒川選手のみショート・フリー・エキシビジョンがありましたが、プルシェンコやペアやアイスダンスの金メダリストのショート・フリーはいれて欲しかったです。日本選手が悪いというのではなく、そのとき、世界最高の演技をした選手をもう1度見たいのです。 エキシビジョンもすばらしかったので、感動したのですが、荒川選手のみです。エキシビジョンの演技はどの選手もよかったし、プルシェンコは最高でした。NHKの再放送を期待するしかないのかなあ。NHK関係の方がもし、このレビューを見ることがあったら、BSでの再放送をご検討ください。 荒川選手の3つの演技があるので、かろうじて星2つです。悲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 皆さんレビューに書かれてる通り、酷い出来でした。 見所は特典くらいしかありません。 本編のドキュメンタリーは、特典の荒川インタビューから抜粋して所々に挿入する手の抜き方だし コーエンの4回転という笑っちゃう間違ったナレーション、ペアの完全無視など。 特典もせめてメダリストはショート・フリー共に入れて欲しかった。 荒川だけは両方とエキシビジョンもありますが、エキシのアンコールが入ってないのは不思議です。 私は思い出にと思い購入しましたが、オフィシャルでこの出来は呆れるばかりです。 カスタマーレビューピックアップ
フィギュアファンとして購入してみましたが、率直に申し上げて、「テレビで録画していた方は買わなくてもよろしい!」という内容でした。 まぁ、トリノのオリンピックで日本の女子選手が金メダルをとった記念に!という気持ちで買われるのならかまいませんが、それにしてもプライスちょっと高!もう少し安価に設定していただけませんかねぇ。 GREAT EXPECTATIONS 巨匠たちが夢みた建築
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-04-28 売上ランキング:DVDで13002位 DVD / 通常24時間以内に発送 STREETBALL LEAGUE LEGEND THE DOCUMENT OF “SEASON5”
特価:¥ 3,150(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで9713位 DVD / 通常24時間以内に発送 民族の祭典 (トールケース)カスタマーレビューピックアップ ビデオ版で鑑賞。冒頭、淀川さんが解説してました。 オリンピック競技であり、現代の競技技術の進化が 実感できた。記録はいまの市民アスリートレベルなのだが 当時の生活環境や技術革新(テクニックおよびグッズ等)を 考慮すればそういうものなのだろう。コンピューターをはじめとして IT技術が指数関数的に進化していくことを考えれば、むしろ 人間の身体能力の発達は緩やかなのかもしれない。 走り高跳びや棒高跳びにおいてクッションがなく 高跳びにおいては背面跳び主流の現在とは大きく違い、時代を感じさせた。 映像としてはスローモーションの多用を感じた。 備忘の意味もこめて、競技順を書いておきます。 円盤投げ 80mハードル ハンマー投げ 100m走 走り高跳び 400m走 砲丸投げ 800m走 三段跳び 走り幅跳び 1500m走 走り高跳び 110mハードル 槍投げ 10000m走 棒高跳び 400mリレー 1600mリレー マラソン 日本の選手も数多く出ているので、日本人にとっては楽しめる内容かと思います。 カスタマーレビューピックアップ ベルリン五輪の記録映画という予備知識を伴って観てみたら、ギリシアで撮影されたイメージ映像が15分くらい延々と続く意外な展開で始まり、冒頭から引き込まれる。(健康美溢れるヌードの男女が躍動するこの冒頭部の演出は、当時としてはかなり斬新だったのではないか。)本作品の最大の見せ場は正に「神々の黄昏」という感じのこの冒頭部分だと思う。 「ナチスのプロパガンダ映画」としての一般イメージが強い本作だが、「意志の勝利」「自由の日」のようなゴリゴリ路線ではなかった。勿論、オーストリア選手団入場の際にヒトラーに対して敬礼ポーズを取ったりする映像は、プロパガンダとして機能していないとは言い難いだろうが、ドイツ選手が米英の選手に負けるシーンなども普通に収まっている。「オリンピアをプロパガンダ映画だという批判こそプロパガンダだ」というレニの発言(=1990年、なんとNumber誌単独取材)も頷ける気がする。 単純に「記録映画」として観た場合、事前に演出の打ち合わせが出来ないがゆえに「意志の勝利」程の構築性は当然なく、長い映画だけに見ていて退屈する競技も結構ある。その点で、選手達に頼んで決勝競技映像を「撮り直す」という反則技を使った棒高跳びの映像が特によく撮れているという事実が興味深い。(よく見ると選手の表情に緊迫感が無いのだが、構図や編集、色は素晴らしい。) 演出という「虚構」を何のためらいもなく「現実」(=記録)に取り入れる姿勢は、「政治という虚構」を突き詰めたナチズムの記録者としての彼女の役割に相応しい美学的態度だったと言えよう。 カスタマーレビューピックアップ ドイツ・オーストリア映画名作選で2006年2,3月に上映されましたが、85分しかないドイツ版でした。ヒットラーが映ってる場面がすべてカットされていた、とか。このDVDソフトは、110分。こっちの方が完全版なのでしょうか? どなたか、教えてください。 それと、「美の祭典」と一緒に見ないと駄目ですね、この映画は。 力強い映像を撮るには……という意味で黒澤明に影響を与えた映画だと思います。黒澤さん、「馬」のロケ先の盛岡でデコちゃんと二人で観にいったって、高峰秀子の自伝に出てました。 カスタマーレビューピックアップ 明記されてはいないがアメリカ版。冒頭のクレジットは英語に差し替えられ、聖火リレーの国名などは英語が重ねられている。10年以上前にBSで放送されたのは、これと違うオリジナル版で画質も、もっと良かったように記憶している。 カスタマーレビューピックアップ
この作品は、記録映画だが、“映像”という点に関しては「今日の“スポーツ映像”の元祖?」と思えるものである。寄った映像と引いた映像を適度に組み合わせていて、投擲や跳躍の瞬間に、微妙にスローモーションにしたかのように思える見せ方をしている…冒頭に付された聖火リレーのイメージ映像も、カラーで今誰かが創っても不自然な感じがしない…とにかく凄い!!1938年…昭和13年…その年の生まれの方は、勤め人であれば定年を過ぎている訳で、60年以上経っている。「そんなに昔?」と映像を観ては驚くばかりである… “ベルリン五輪”というものは、色々な意味合いで論じられる機会も多いと見受けられるイベントである。“あの時代”というもののムードが伝わる画もあるが、イベントそのものと相俟って、この映画によってベルリン五輪は、色々な意味で、何か大きな“足跡”を残したということになったのかもしれない… 何れにしても、“五輪の年”でもある今年は殊にお勧めの作品である… ザ・コーポレーションカスタマーレビューピックアップ 「アトミック・カフェ」「コロンバイン」 「華氏911」のような娯楽性がなかった。 マイケル・ムーアのようなキレがなく、 映画というより何かの研究発表みたい。 映像は、家庭用ビデオの延長って感じだし、 もっと遊び心、娯楽の要素が欲しかった。 印象に残ったのは、未発達の子供の心に 忍び込む企業のマーケティング。 消費することに価値をおく人間を 企業が操作して作っているという話。 マイケル・ムーアが語る企業の「欲」も、 映画好きとして興味深いものがあった。 145分間、飽きさせない内容ですが、 DVDで十分かも・・。 カスタマーレビューピックアップ 元ネタの本を読んでいたのでDVDにも手を出してみました。最近の左派センチメントは「国家」から「多国籍企業」に向かっています。確かに、ある意味「国家」よりも強敵かもしれません。フットワークが軽いですから。かつて国家が帝国主義という「拡大」に向かったように、多国籍企業もまた世界を舞台にした「拡大」を目指します。そもそも「増やす」という衝動が人間存在の根源部分と結びついているのでしょう。子孫も領地も権力も財産も人間関係も知識も、あらゆるものを増加させたいと。それが「良い」のだと。「『商売を拡大しない』が社是です」という企業体はないだろうなぁ。 企業を人間に喩えるならば「サイコパス」である、という前提で各界からの多彩なゲストのコメントで繋いでいくドキュメンタリーです。一般的な有名どころはマイケル・ムーアですか。多国籍企業弾劾の書『NO LOGO』が一部で古典となったナオミ・クラインも登場します。日本人の大好きなチョムスキーも登場。しかし一番の重鎮はミルトン・フリードマンでしょう。原作にも登場してCSR(企業の社会的責任)などという概念自体ナンセンスである、と辛辣に語っていましたが、このDVDではあまり挑発的なコメントはしていません。 暗い気分になれるドキュメンタリーですね。いまやほとんどの人間が「企業」から収入を得ている訳だし、私も毎日クルマを運転してますし、本はよく買うし、先進国の人間はほぼ誰一人例外なく「有罪」だということです。そうなのでしょう。楽園を目指して地獄に突き進む人間の姿が見えます。解決策はおそらくありません。 カスタマーレビューピックアップ ・・・ではなく影の部分に焦点をあてたドキュメンタリー 国家という枠を超え、私たちの生活に直接的・間接的に影響を及ぼす「企業」という存在 マイケル・ムーアはその「企業」をサイコパス(精神病質者)だという。 その根拠を数々のインタビューを積み重ねることにより実証していく。 そのスタンスは面白いのだけど、対案が今一歩な気がする。 対案の具体的な中身についてはネタバレを含むのでここでは書けないけど 現代社会で生活する多くの人は、企業の内部で生きている。 (その多くの人が企業活動に対して少なからぬ懐疑心を抱きながら…) そういう前提の下での選択可能な対案があれば、と思った カスタマーレビューピックアップ 普段考えない、考えようとしないきっかけを作ってくれたドキュメンタリー映画。 大企業による労働搾取問題はもちろん、広告戦略や、企業の生い立ちなどを知る事が出来て良かった。コカ・コラーのオレンジ味がナチスドイツの為に誕生したというのは、初めて知った。原作も機会があればぜひ読んでみたい。 それにしても…色々と考えてしまう映画だ カスタマーレビューピックアップ
本を読んでからこのドキュメンタリーを観たのだが、情報的には本にかいてある通りであり、映像も専門家が話している部分以外はドキュメンタリー映像というよりも古い映画やアニメとかでつなげたようなものが多く、本を読んでいればとくに映画は見る必要もないかな、と思った。 自分としては、もっと、搾取工場の実態を映像で見せて欲しかったのだけれど、ほんの少しだけだったのが残念だった。でも中国人の管理者が見張っているどこかの工場に潜入するシーンはかなり迫力があった。 内容として考えられるのは、搾取工場とはいうけれど、それはコーポレーションが悪いというよりも、根本的に僕たち消費者の無認識ぶりに問題があるのではないかと思う。 なぜ、こんな服が980円で買えるのだろうとか、この服は誰が作ってるのだろうとか。牛丼を食らうときに、この牛はどこで育って誰が殺したのか、どうやって殺したのかとか、まったく考えない。 昔は、友達とか近所に、第一次産業とか第二次産業とか、大きなつながりがあった。でも今はどんどんつながりが薄れて、最終製品しか目に見えなくなってきている。 代わりに、いままで普通にあった普通の公園とか、ちょっとした空き地とか、そういうものが製品化されて、企業の持ち物になってきている。 映画のなかで、ニカラグア(だったっけ?)で、アメリカ企業が、「水」を占有し、国民が雨水をためることさえ、禁止、罰金を設けるというのがあったけれど、とても冗談としか思えないことが現実にあり、市民が暴動を起こすストーリーがあったが、これには驚いた。 映画「トータル・リコール」で火星の空気を企業が占有して事実上惑星の全てを牛耳っている話があったが、まさか、現実でそうなっているとは。 インドの種とか、遺伝子とか、企業の特許の元に占有されつつあるなんて、怒りが爆発しそうな話だった。 エンドレス・サマー 【Tシャツ付き初回限定生産】
特価:¥ 3,881(税込) 発売日:2008-08-29 売上ランキング:DVDで5397位 DVD / 近日発売 予約可 |
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