定価:¥ 10,500(税込)
特価:¥ 10,500(税込)
発売日:2007-03-21
売上ランキング:DVDで30507位
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/戦争psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1248/総ページ数:125 最終更新日:2008/07/26 戦時下のスクリーン 発掘された国策映画
特価:¥ 10,500(税込) 発売日:2007-03-21 売上ランキング:DVDで30507位 DVD / 通常24時間以内に発送 プラトーン 特別編カスタマーレビューピックアップ 新兵が古参兵を見ていろいろ経験を積んでいく。 汚いやつもいれば、ずるいやつもいる、そして尊敬できる人間もいる。 戦場ではそれがまた色濃く見えてしまうって事でしょう。 特にベトナム映画でなくても良かったのでは? しかし、人間ドラマとして観るならばいい出来です。 彼の最期のシーンには感動しました。 カスタマーレビューピックアップ 作品賞を受賞というのはわかる気がしますが、それほど手放しでよい映画であったとは思いませんでした。善悪を持ち込んで参戦した主人公がエリアスに惹かれ、善悪など前線では無用のバーンズと結局は同じことをしてしまいラストの「エリアスとバーンズの子のように・・・・」という言葉をはくまでにいたってしまう現実とその悲惨さを描いたという点はよかったのですが、良くも悪くもそれだけで少し拍子抜け。 「地獄の黙示録」が帰国したにも関わらず母国に居場所がなくて結局、再度戦場を求めてしまうウィラード大尉と戦争おこす現実の世界に自分の居場所を求め、王国をつくってしまったカーツ大佐のような人物、居るべきところを全く喪失してしまった人々へのオマージュであったように、本作も戦争状態!で非人間性を失った人への哀悼のように見えてしまい(主人公の心のうつりが)非常に残念。 カスタマーレビューピックアップ 星の数ほど有るであろうヴェトナム映画としては後にも先にも この作品が色々な意味で最高かつ最強かと思われる。 ジャングルの奥深い空気感がひしひしと伝わってくる名作。 ヴェトナム戦ものを観るのならこれ一本観ておけば充分だと思う。 戦争映画嫌いの人にも、この緊張感を是非お勧めしたいものである。 カスタマーレビューピックアップ 私がこの映画を初めて見たのは小6の時でした。今でも、終盤の戦闘シーンの凄絶さが見終えた後寝ようとしたときにフラッシュバックしたことを、鮮明に思い出せます。 この映画には珠玉のように素晴らしいシーンがたくさんあります。私が特に気に入っている細部はアメリカに生きる人々を記号的に、俯瞰図的に描いているところ(スラングや訛り、人種など)(記号的なのですが、だからこそ)、ベースキャンプで主人公、エライアス、キング等アンダーワールドに出入りする人々が女性的な音楽の中で友愛に満ちた時間を過ごすシーンです。 !チャ―リー・シーン演ずる主人公が最後に「僕はバーンズとエライアスの間に生まれた子供のような気がする」というように、半人前の男である主人公が二人の(両極の役割、立場を代弁する)一人前の男達の闘争をに巻き込まれる映画です(結局主人公は一方の立場を支持するわけですが)(その時の彼の残酷な表情!)。この闘争の真の悲劇性は彼等が二人ともも殺されてしまう(どちらも現実的に成功し得ない)ことであり、それは端的にエライアスの死に様、バーンズの「殺せ(殺してくれ、と懇願しているようにさえ聞こえます)」という台詞の中に象徴されます。 大義を信じられなくなり麻薬を嗜み、しかし人間的であり、であるがゆえに殺されることとなったエライス。大義(システム)への完全の信頼(忠誠)を!誓い、組織のことを我がことのように考える責任感のあるリーダーであるものの誤謬を犯し(味方殺し)、矛盾に陥るバーンズ(あたかも死を強制するような、オーニールの懇願に対する拒絶)。 現代社会に生きる私達への強烈な問いかけとなっていると感じています。 カスタマーレビューピックアップ
この戦争のおかげで日本も経済大国に上り詰めたのだから、見てる自分がホント惨めになる映画でもあります。若者たちは正義を信じてベトナムへいったけど、そこで見たのは正義というよりも単純に自分が生きるすべだったのではないでしょうか。とにかく悲しいいけどなぜか感動もしてしまう映画です。 ナバロンの嵐戦争の犬たち (ベストヒット・セレクション)カスタマーレビューピックアップ 原作は文庫本でも上下巻に分かれる長尺モノですが、映画では巧くまとめあげられています。C・ウォーケンもまだ若くてカッコイよく、監督のJ・アービィンは後にシュワルツェネッガーの「ゴリラ」でこけますが、「ハンバーガーヒル」ではひたすら「ベトナム戦争映画」を作ってます。戦いが終わり仲間の亡骸と共に無言で去っていく傭兵達に決して表に出てはいけない兵士の世界を見ました。 カスタマーレビューピックアップ
何かと評判の悪い本作ですが本格謀略物として期待しすぎるからで原作を無視してタイトなB級戦争ものとしてみると、どうしてなかなか、かっこいいではないですか。デイアハンターのウオーケンがヒーローになったみたいで線が細くマッチョでないとこがかっこいいです。強いてあげれば野獣死すべしの松田優作系でしょうか。 続 戦時下のスクリーン 発掘された国策映画
特価:¥ 10,500(税込) 発売日:2007-03-21 売上ランキング:DVDで21922位 DVD / 通常24時間以内に発送 鬼戦車T-34カスタマーレビューピックアップ T34のリアリティとコンパクトに良くまとめられたストーリーで戦争映画の佳作です。 また1964年はベルリンが陥落した1945年からまだ20年弱で戦争当時の若い新兵が働き盛りになっている年になります。 それを考えるとエンディングが象徴的。 独ソ戦のソ連側の戦死者1000万人とも2000万人とも言われており、とにかく膨大な人的消耗の上に得た勝利なので、当時の記憶が人々の脳裏にまだ深く刻まれていた1964年としてはこのような終わり方が最も適切と判断されたのでしょう。 とは言ってもソ連邦は既にこの地球上から消えて無くなってしまっているので、他ではプロパガンダの一事例としての価値となっています。 ※「飲酒運転」の場面はなかなか良く出来ているので、このチャプターを繰り返し見ると気晴らしにまります。 カスタマーレビューピックアップ 何物にも代え難い。 祖国万歳のプロパガンダ映画かとも思ったが徹底されていない。 いい意味で裏切ってくれていて、ちょっぴりコミカルで哀感のあ る作りとなっている。 「ラストはハッピーエンドだろ」と思わず言ってしまった悲しいラスト がまた何とも言えない。 思っていたより速度があったT34(猛省)。 カスタマーレビューピックアップ この映画、子供の頃TVで観た記憶がありました。 DVDを購入して観て感じたことは、内容的にはあまり大したことは無いかな、と言うことです。ただ、T34の通称チェリャビンスク型が動画で見れるというところが一番の売りでしょうね。珍しい?鍛造製の砲塔の表面とかが良く見れるのがいいです。ミリタリーファンでしかも二次大戦のソ連戦車が好きな方にはお勧めです。何と言っても本物ですから。 カスタマーレビューピックアップ ドイツ軍の捕虜となった兵士たちが射撃実験用のT34を奪って、敵地のど真中から逃亡をはかるというハチャメチャな話ですが、これが実話を元に作られたというのには驚かされます。行く手は敵ばかり、弾薬も燃料も無いという、どう考えても悲惨な状況なのに、脳天気とも思えるほど、あくまでユーモラスにストーリーは展開していきます。それが、この映画の不思議な味となり、出来の良いロードムービーになっています。旧ソ連の映画らしく、本物のT34の映像をふんだんに見ることができるのも、この映画のポイントのひとつ。ただ、日本語字幕が焼き付けられてしまっているのが、残念なところです。 カスタマーレビューピックアップ
実話を題材にしたT-34。WWⅡ前夜、独ソ不可侵条約があり、ソ連をなめていたドイツは、開戦と共に次々現れてくるソ連軍のモンスター戦車に驚愕します。T-34もそんな戦車のひとつ。ドイツに捕らえられ、性能実験に使われたT34が、捕虜ともども逃亡し、ドイツ軍を蹴散らし驀進していきます。この映画は、戦争映画ではありますが、中味はヒューマンドラマです。逃亡するソ連軍を応援する自分がいました。10才の頃に初めて観ましたが、最後のラストシーンはあまりに衝撃的でした。 ビスマルク号を撃沈せよ! スタジオ・クラシック・シリーズ
特価:¥ 2,990(税込) 発売日:2007-04-06 売上ランキング:DVDで28220位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ かなり面白い映画です。 ドラマは、艦隊の作戦指揮をとるロンドンの司令本部(情報作戦室)と海上とで、並行して描かれます。 まだ衛星が無い時代の情報戦略が、非常に興味深く、緊張感満点に描かれています。 主人公は、その情報を操って、艦隊の配置とかを決定する指揮官なのですが、そのクールな表情とは裏腹に内心では空母に乗っている息子の心配をしたり、熱い部分も持っているという描写がまた心を打ちます。 そして、大海戦も正面から逃げずに描いています。大迫力で、戦艦ビスマルクの強さ、そして、沈んでいくときの哀しさを感じさせてくれます。 この映画のすごいところは、エンターテイメントとして、きちんと仕上げつつも、敵側にも人間が乗っていて、死ぬときに苦しんでいる、という描写をきちんとしていることです。 正直、ビスマルクの甲板に並ぶまだまだ子供のような水兵たちをみたとき、僕は、ビスマルク沈むのいやだな、と思いましたし、英側の空母の戦闘機隊のパイロットがそれと同じ年代だったのも、観ていてつらくなりました。 そして、沈み行くビスマルクを見て、提督は笑顔を見せるわけでもなく、即座に生存者の救出を命じます。 敵味方に分かれていても、人は救いたいという気持ちが出ていて、観ている方も少し、救われました。 余談ながら、ささやかなロマンスも描かれています。女優さんがすごく美しいのです。ダナ・ウインダーという女優さんですが、実に、きりりとした、凛としたという言葉が実に似合う士官を演じています。 白黒で地味な映画だと思う無かれ。 監督は007シリーズのルイス・ギルバートです。 いい仕事してます。 カスタマーレビューピックアップ
ビスマルクを監視する英巡洋艦上。 見張り員が夢の話に盛り上がってたりする。 みんなダッフルコートを着て寒そう。 そりゃー北極の氷が張り出してるあたりやもん。 一方、ジブラルタルにいる 空母「アークロイヤル」の艦長は 半ズボンはいている。 そうした広大な空間で ビスマルクを追跡する話。 鷲は舞いおりた
特価:¥ 2,625(税込) 発売日:2006-10-27 売上ランキング:DVDで7206位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ そうすれば、あるいは任務達成できたかも、と思ってしまう観ている者を映画の冒険の世界に引きずり込む映画でした。結末は分かっていても現実に起こっていたらなぁ、とつい想像してしまいます。武器の使い方・軍服の考証等は「遠すぎた橋」よりも上です。難があるとすれば夜のシーンは昼間に撮影して色調を落としたトリックだと分かってしまう点。M・ケイン、D・サザーランド、R・デュバルもまだ若くて格好良い。別に今も格好良いですけど…。ドイツ軍=悪者という紋切り型から脱却した意味でも良い作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 原作が面白かったので期待した一作。 クセのある人物を演じた出演者の演技はさすがに素晴らしい。 カメラワーク&脚本&演出&衣装&編集&音楽にそれぞれ難があって、 結果的にかなり見苦しく退屈な作品になってしまった。 せめて時間を縮めてタイトな造りにすれば…残念だなあ カスタマーレビューピックアップ ジャック・ヒギンズの大ベストセラーをジョン・スタージェスが監督すると聞いて、誰もが過剰な期待をしてしまいました。結果的には原作を越えられず、スタージェス監督のベストにはなりませんでしたが、後期のスタージェスのフィルモグラフィの中では最もいい仕事です。しかし、演出がどうのこうのよりもキャスティングが素晴らしかった。当時のマイケル・ケインにはシュタイナー大佐役はやや荷が重いかと思われましたが、はまり役です。ドナルド・サザーランドはここでもアンチヒーロー丸出しです。ロバート・デュバルが銃殺前にアイパッチを直す仕草も忘れがたい。傑作になり損ねた佳作ですが、一見の価値はあります。 カスタマーレビューピックアップ 全く先入観も期待もなしに、ただマイケル・ケインのファンなので見たのだが、彼が霞んでしまうほど、ドン・サザーランドの演技が素晴らしかった(どこか、株の村上に似ていないか)。最後になってみれば、ドイツもイギリスも実に無駄な、まさに犬死にを多く出しただけの話になるが、これが戦争という狂気のなせるところなのだ。アクション映画ではあるが、かなりの反戦映画とも言えるだろう。 カスタマーレビューピックアップ
1.原作は未読の映画ファンの方へ〜冒険小説史に燦然と輝くジャック・ヒギンズの傑作を、「大脱走」や「荒野の七人」のアクション派の名匠ジョン・スタージェスが映画化。第二次大戦末期、圧倒的劣勢だったヒトラーの、「チャーチルを誘拐せよ」との奇天烈で成功の望みなどない起死回生策に、文字通り命を賭けた男たちの熱いドラマが、ラロ・シフリンの勇壮なテーマと共に、アクションたっぷりに活写される。映画の中では、冷酷な敵役として登場することが殆どだったドイツ軍人たちが、誇り高く、勇敢で、騎士道精神旺盛な素晴らしい男たちとして描かれていて、感動的だ。M・ケイン、D・サザーランド、R・デュバル、D・プレザンス、A・クェイルらクセモノの名優たちの競演も見物。そして、どうか、映画を鑑賞された後は、是非、ロマンと香気溢れる原作の素晴らしさに触れて欲しいな。 2.原作のファンの方へ〜残念ながら、傑作小説を凌駕する映画は稀、との命題を踏襲した出来で、原作のダイジェストの域を越えていないアベレージ作。ただし、主演のマイケル・ケインと、ドナルド・サザーランドのハマリ振りは涙もので、冒険小説史上極めて魅力的なキャラクターの、“騎士十字章を受けた歴戦の勇士でありながら、ロマンティックな愚か者”であるクルト・シュタイナーと、“IRAの戦士にして詩人、そして、娘ほど離れた女性を真剣に愛するロマンチストで、偉大なる冒険家の最後の1人”であるリーアム・デヴリンが、まるで小説世界から抜け出た如く具象化されているのは感動的。私は、原作の大ファンであるが、映画での彼らの姿がラップし、この2人以外にはイメージ出来ないほどだ。 第七機動部隊カスタマーレビューピックアップ 1943年、米大型空母「プリンストン」の戦闘機隊長に任命された青年将校ダン・コリアー(主演:スターリング・ヘイドン)の壮絶な戦いを描く、1952年製作・『レスリー・セランダー監督』の傑作航空戦争映画。 フィリピン・レイテ沖海空戦で活躍するアメリカ空母に襲いかかる日本軍の神風特攻機の戦果と特攻機によるアメリカ兵の恐怖を描くシーンには、 日本の戦艦「大和と武蔵」を撃沈した「グラマンTBFアベンジャー艦上雷撃機とカーチスSB2Cヘルダイバー艦上爆撃機」・ゼロ戦キラーとして名を上げた「グラマンF6Fヘルキャト艦上戦闘機」・翼が珍しい逆ガル・タイプの「ヴォートF4Uコルセア艦上戦闘機」・日本の九九式艦上爆撃機のライバル「ダグラスSBDドーントレス艦上急降下爆撃機」・日本の代表的戦闘機「零式艦上戦闘機」など実写フィルムが大量に使用され、迫力ある壮絶な戦闘場面が描き出されています。 また、航空母艦を描く作品には、日本軍の特攻機の攻撃に耐えに耐え抜いた、1956年製作・『ルイス・シーラー監督』の「邦題:不沈母艦サラトガ」などが公開されています。 ・・・・DVDの発売に期待! カスタマーレビューピックアップ
実写をふんだんに取り入れて、戦闘シーンは迫力があるのですが…。この時代の戦争映画に共通するんでしょうか、「総攻撃」と終わりのパターンが同じです。 また、実写を取り入れるなら時代考証をもう少し慎重にして欲しかったです。フィリピン上陸に備えて第七機動部隊に合流するのですが、最後の上陸作戦の映像が硫黄島上陸のシーンでフィリピンではありません。ちょっと残念でした。 太平洋作戦カスタマーレビューピックアップ
ガダルカナル島の対日本戦を背景に、米海兵戦闘機中隊の活躍を描く、1951年製作・『ニコラス・レイ監督』の傑作航空戦争映画。 厳格な隊長(主演:ジョン・ウェイン)と反抗的な部下との対立をからませ、壮絶な戦いに挑む姿を描く。 実写フィルムを大量に使用した戦闘シーンには、零戦の宿敵「グラマンF6Fヘルキャット」・逆ガル・タイプの「ヴォートF4Uコルセア」・「カタリナ」など登場機も多彩で戦闘場面で効果を上げている。 また、地上部隊の要請により、航空機が低空飛行で銃爆撃を実施して最前線の味方の地上部隊を支援する『近接航空支援』という戦術を確立していく点も見どころ。 (余談・・再公開時に「邦題:太平洋航空作戦」と改題されています。) |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |