定価:¥ 1,500(税込)
特価:¥ 1,350(税込)
発売日:2008-11-13
売上ランキング:DVDで29559位
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Amazon人気商品ランキング/ミュージカルpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:861/総ページ数:87 最終更新日:2008/10/13 モダン・ミリー(ユニバーサル・セレクション2008年第11弾)【初回生産限定】
特価:¥ 1,350(税込) 発売日:2008-11-13 売上ランキング:DVDで29559位 DVD / 近日発売 予約可 トミー コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 欧米では高い評価を受けて商業的にも成功した作品。しかし、日本で初めて公開された時は話題にすらなりませんでした。「ロック」がまだ日本では一般的ではなく、レッド・ツェッペリンやディープ・パープルのようなビッグ・ネームでも日本ではせいぜいレコードを10万枚売る程度。その中でもフーは特に日本で人気が出ず、したがってその人達が中心になって作った映画など、そもそも公開すら危ぶまれていた記憶があります。 当時中学生だった私も、映画館で見たものの、ストーリーとしては特に記憶に残りませんでした。ただ、アシッド・クイーンのティナ・ターナーやピンボールの魔術師のエルトン・ジョン、新興宗教の教祖役のエリック・クラプトンのところだけは強烈な印象に残っておりました。 この映画の数年後には、MTVの登場により音楽と映像のコラボなど当たり前になりましたが、当時としては相当先駆的なことをやっていたのが今としてはわかります。 ストーリーも、今でこそ当たり前のように認識されている児童への虐待とその精神的苦痛を根底に添えるなど、かなり先進的な社会的テーマであったことが、これも後になってわかりました。 他にも、アカデミー主演女優賞にノミネートされたアン・マーグレットの体当たりの演技など、もう少し日本でも注目されてしかるべき点が数多くこの作品にはあります。 ただ、惜しむらくは後半がやはり少しだれ気味であり、またこの映画によってロック映画が再評価されたかと言えば、日本においても欧米においても、それほどでもない、というのが実情だったのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 退屈だと言っている人が何故かまた買って(見て)しまうところがこの映画の不思議な魅力なのだろう。映画の内容については他の方のレビューに譲るとして、このソフトにいてレビューさせていただく。まず上映時間が劇場公開及び、米国でソニー・ピクチャーズより発売されているもの(R-1仕様)より約5分短くなっている(106分)。これはこのソフトがカットされているからではなく、このソフトは英国盤を基に作られているからで、すなわちPAL原盤からNTSCへの方式変換が行われたためだ。その際のスピード変調があったようで、従って音のキーがやや高く、せわしい感じになっているが、ロックが主体なので違和感はさほどない。画質の精細さと自然さは米国盤のスーパービット仕様にはさすがにかなわないが、それと比べると多少どぎつい感じの色調である本ソフトも、映画の内容にはマッチしていて、これはこれでまたいいように感じた。いずれにしても過去の日本盤よりはずっと高画質になっているので、ファンにはたまらないだろう。音声は米スーパービット盤と同様DTS収録付きだが、全く別物。両DTSを比べると、音の分解感ではこのソフトの方が優れているように感じた。ちなみにロードショー公開時に採用されたのサンスイ開発「クインタフォニックQSシステム」は現在の5・1サラウンドシステムの源流のようなものであることが、付録のスタッフへのインタビューで明らかにされる。封入付録のちらしやパンフの縮小版は、少子のようにロードショーで見ていてどちらも現物を持っているものにとっては余計なものだろうが、年老いた名匠ラッセルやロジャー・ダルトリー、アン・マーグレット(異様に若い!)を始めとするスタッフ・キャストの面々への最新インタビューを収録しているのが何より貴重だった。 カスタマーレビューピックアップ 1969年にザ・フーによってリリースされたアルバム「トミー」は、当時、日本ではあまり評判がよくありませんでした。 原因は、歌詞、対訳がついていなかったため、リスナーに内容を理解されなかったことが挙げられると思います。 私が、「トミー」を初めて聞いたのは、80年代終わりだったと思うのですが、その当時も対訳がついていなかったため、内容を把握するのに四苦八苦しました。 ケン・ラッセル監督による、この「トミー」は、内容を忠実に再現しているだけではなく、映像としても大変楽しませてくれるものであります。 瞬きしていると、見つけることができないフーのメンバー達は、「キッズ・アー・オールライト」では、見ることの出来ない演奏もやってくれています。 「ロックオペラ トミー」は、全てが歌だけで進行していく、謂わばプロモーションビデオの繋ぎ合せにも見えますが、クオリティーの高い、一本の映画であり、ザ・フーの重要なオフィシャルビデオの一つと考えても、重要な意味を持つものと思います。 カスタマーレビューピックアップ ザ・フーのロックオペラって言えば、「青春の光と影」(四重人格)も傑作ですよね。今回の「TOMMY」、なに版って言うのかわかりませんが、特典映像がないDVDは持ってます。この5.1ch版が発売されたのをいま知り、速攻で買おうと思ってます。ケン・ラッセルの解説付ってのも大変な魅力。腹筋四段割れのロジャー・ダルトリーの若々しい映像も楽しみ。両作品とも日本での封切り当時、あまりヒットしなかったように記憶してますが、学生時代、空席の目立つ映画館で涙したのはよーく覚えてますよ。 カスタマーレビューピックアップ
当時中学生だった私は全く映画の内容が把握できず映画館から帰った記憶が有ります。でもロジャーのセンセイションの歌が耳から離れずもう一度映画が見たいと思った時はしてませんでした。このDVDはTOMMYが作られていく過程がわかるし色々なエピソードも判って面白いです。アン マーグレットの美しさには驚きです。シャンペンの映像の話は面白いです。何て書けばいいのか、とにかく見てください!!! コーラスライン
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2001-10-25 売上ランキング:DVDで16949位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 何十回みただろう、何百回歌をきいたのだろう。 それでも見続ける名作。 あなたはどのシーン、どの曲がお気に入りですか? 私はですね〜、ありすぎて、書ききれないくらい。 カスタマーレビューピックアップ 舞台はずーっとひたすら舞台上です。CGも特殊効果もぜんっぜん使われていないんです。だから初めて見たときは「古くさっ!」「地味っ!」と一瞬思ったんですが、見てたらもう、それは大間違い。舞台の上だけ、それでいいんですね。なぜなら、彼らにとっては舞台が人生そのものだから。 そして、CGや特殊効果なんていらない、とにかくスッゲェ!ダンス! リチーのダンスなんて、そんな動きできないだろフツウ!なスピードとキレ。素人の私でも踊りたくてウズウズしてくるんです。 そしてなにより、NYが人種のルツボというのをよぉく表現していますね。いろんな生まれ、いろんな育ち、いろんな考え方…だけどみんなダンスを愛してて、同じ舞台に立っている。そういう深みを感じました。 とにかく楽しい。そうとしか言いようが無い!買ってから35回は見ました。誓います。 カスタマーレビューピックアップ この作品は同名のブロードウェイミュージカルをほぼ忠実に再現したもので,若者たちの舞台にかける情熱と,ミュージカル作品が製作される過程を絡めた劇中劇的な作品です。 今ではスターの座を退いたものの,華やかな舞台が忘れられずにバックダンサーとしてオーディションに参加したキャシー,彼女を昔から知っているディレクターのザックはそんなキャシーを諦めさそうとしますが舞台の魅力に取り付かれた彼女は諦めません。 ステージを一度でも体験された方は舞台に立つことの不思議な魅力がお分かりだと思いますが,生の舞台では表現しにくい部分が巧みに描かれている点はむしろ舞台より感動的といえるかもしれません。 今まで舞台も映画も何度か見ましたが,ラストの「ONE」ではやっぱり涙が出てしまいました。最高のミュージカルです。 カスタマーレビューピックアップ もう20年くらい前になるでしょうか。NYのシューベルト・シアターで見た時の感動がいまだ忘れられません。ほぼ同時期に映画化、すぐ見に行きました。正直、舞台では英語力の問題もあり、半分くらいしか判りません。そして、この映画、「ウエストサイド物語」同様、従来のミュージカルのイメージを打ち破る画期的なものでした。ミュージカルの世界そのものがテーマなのですから。オーディションのシステムがこれほど厳しいとは、見ていてとても自分には耐えられないと感じたものです。一切の情実なし。ただ、実力のみ。キャリアも関係なし。今、その時の時点での実力、候補者は五万といる。さらにその上、人種問題、ゲイ問題もあり、ただ単にミュージカルの世界というだけでなく、アメリカ社会の縮図のように感じた物です。踊りも素晴らしかった。始めの全員での群舞、容赦なく落とされていく応募者、そして、最後に残った候補者が一列に並び、演出家が自分自身を語れという。これも圧巻でしたね。一人一人、自分の人生を語る。そこにある厳しさ。人間の物語としても素晴らしく、一度しかない人生、自分らしく懸命に生きる、これは見る側のテーマでもあります。だから、何度見ても飽きない。ミュージカル史上でも、ミュージカル映画でも歴代のトップクラスの作品と言い切れます。 カスタマーレビューピックアップ
「ミュージカルって劇中に突然、歌い出すのが苦手」って人にオススメです。 なにしろ、ミュージカルのオーディションという設定ですから、 合格するために歌で自分を表現しているんだと思えば、 違和感なく、見ることができます。 主人公たちは、踊ることが好き、歌うことが好きっていう想いにあふれ、その抑えきれない気持ちを舞台にぶつけようとしている人々。 ステージの後方に置かれた鏡にも注目。 どうみてもクレーンを使って撮影しているシーンで、カメラの写り込みが全くなかったり、巧妙な仕掛けを用意してたり、興味深いですよ。 マイケル・ダグラスの出演作品で、マイベストです。 ロッキー・ホラー・ショー (ベストヒット・セレクション)
特価:¥ 1,490(税込) 発売日:2007-10-24 売上ランキング:DVDで30150位 DVD / 在庫切れ グリース2
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-02-20 売上ランキング:DVDで17539位 DVD / 通常24時間以内に発送 王様と私 (製作50周年記念版)カスタマーレビューピックアップ DISC1 本篇ディスク 2h13m10s 4.0chサラウンド ミュージック・スコア 音声解説 リチャード・バリオス(映画史研究家)+マイケル・ボータンティア(舞台情報サイト編集長) ※本篇は70mm版(GRANDEUR70)に使用されたシネマスコープ55(55.625mm)をレストア(修復)したものを35mmに焼き直して使用。 DISC2 特典ディスク 1h57m20s 日本語字幕ON/OFF不可 サムシング・ワンダフル(21m43s) キング・オブ・ブロードウェイ (10m41s) 制作秘話 (17m08s) キング・オブ・スクリーン(05m05s) ロイアル・アーカイブ (02m26s) TVパイロット版['72](25m58s) ※音声解説サマンサ・エッガー(アンナ役) 日本語字幕ON/OFF可 スペシャル・ステージ (09m49s) エクストラ・ソング (03m39s) シネマスコープ55への挑戦(07m05s)※日本語字幕ON/OFF可 ムービートーンニュース 7種 (01m34S+01m56s+41s+01m41s+01m47s+34s+02m02s) ※連続再生不可 オリジナル予告篇 (02m18s) ※字幕無し ロジャース&ハマースタイン ミュージカル コレクション予告篇 (01m13s) スティル・ギャラリー ※静止画集 カスタマーレビューピックアップ 東南アジアとイギリスの関係をのある面を深く表現しようとしている。 例えば、独立を維持するタイが、イギリスの文化をどのように受け入れようとしているかの微妙な関係。 王族は海外の文化を取り入れることによって支配を継続しようとしているのだろうか。 王様と私は、子供の教育という題材で文化の交流を描こうとしている。 打算と支配という側面ではないので、より人間の本質的な問題に踏み込もうとしているように感じられた。 カスタマーレビューピックアップ
この「50周年記念版」は、2006年発売の「ロジャース&ハマースタイン ミュージカル・コレクション カルーセルBOX」に収録されたのと同じものだと思われますが、そうだとすると、一枚組で発売されたものにはあった「Overture(序曲)」「インターミッション(休憩)」「Exit Music(終曲)」が入っていないと思われますので、ご注意ください。本編の時間も一枚組は145分だったものが、ここでは134分になっています。ですから、この2枚組を購入するにしても、すでに一枚組を持っている方は、それも手放さずに持っている方がいいと思います。 それら(序曲、休憩、終曲)の音源は、映画の公開時にはなかったものですが、サウンドトラック用に追加されたものだと、どこかで読んだ気がします(確かな情報ではありませんが)。この映画本編ではBGMとして、ほんの少ししか流れない名曲「I Have Dreamed」が入っていたりして(演奏だけですが)、ファンの方なら是非あってほしかったのではないでしょうか。 画質については、どちらもシネマスコープのスクイーズ仕様なのですが、「カルーセルBOX」に収録されている「50周年記念版」は、一枚組のものよりいささか明るく、きれいになっているような気がします。私は小さなテレビで見ているので、はっきりしたことは言えません。気のせいかもしれません。そのあたりは、大きな画面で見比べることのできる方に報告していただきたいところです。 アリス~不思議の国の大冒険~
特価:¥ 3,416(税込) 発売日:2005-03-25 売上ランキング:DVDで12979位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 探していたのはもっと奇妙な「不思議の国のアリス」だったのですが、今まで見た中では割と原作に忠実な作品だと思いました。確かに「オズの魔法使い」と似た雰囲気があります。 カスタマーレビューピックアップ 私もNHKのBSでずいぶん前に放送していたDVDをずっと探していて いままで何度となくはずれ、今回も違いました。 でも、このDVDの内容もけして悪いものではありません。 アリスファンであれば、持っていても悪くないと思います。 でも、もう何年前になるかはわからないのですが BSで放送されていた不思議の国のアリスは、アリスもセットも映像も 凄くきれいで可愛くてどうしてもあの映像がほしいです。 手に入るまで探し続けます。誰かご存じでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 昔、衛星放送か何かで観ていたアリスじゃないかと思って買ったんですが、違いました…。 でも、いい作品に巡り合えて嬉しいです。 動物たちは縫いぐるみを着て演技をしていますが、そんなに違和感がなく、アリスの世界観に溶け込んでいます。 原作に忠実で、テニエルの挿し絵にも忠実に作ってあるので、原作と見比べるのも楽しいと思います。 (少し鏡の国のアリスのエピソードも含まれていますが、それはそれで嬉しいです) ミュージカル仕立てなのも、原作の言葉遊びを上手く再現していて良いです。 私はマッドティーパーティーの場面が一番好きです。 帽子屋さんかっこいい! カスタマーレビューピックアップ 昔NHKではいろんなバージョンが放送されていましたよね。 これも観た記憶があります♪子どもの頃を思い出して、とても 楽しめる作品でした。DVDになって嬉しいな♪ カスタマーレビューピックアップ
アリスは数多く実写化され、NHKで放送されていますが、この作品もそのうちの一作。ちょっとサイケなところもありますが、子供の頃の私はすっかりハマリました。ずっと忘れられず、ようやくDVDになってうれしいです。 名俳優達の実力たっぷりの演技とかわいらしい音楽で繰り広げられる「不思議の国のアリス」は実写ならではの魅力があります。 雨に唄えばカスタマーレビューピックアップ ジーンの笑顔に終始、魅了されっぱなしでした。 タップダンスシーン・歌・音楽、そしてコミカルなシーンも...全て人間がCGなしに作った温かみに溢れています。 個人的に声が遅れて聞こえるシーンが面白い(笑)吹き替えの苦労が伺えます(^o^;) カスタマーレビューピックアップ 個人的にはミュージカルものはハズレが多いので、はっきり言って期待していませんでした。 いくら有名作品でも良いとは限りませんから。 しかも半世紀以上前の作品。 しかし・・・! 最初から最後まで最高! ミュージカルシーンの頻度も丁度良く、笑えるシーンも結構ありました。 500円で見られるなんてとてもお得です! カスタマーレビューピックアップ ジーン・ケリー主演の超名作ミュージカル映画。何かいやなことがあったときでも、これを観たら笑顔が取り戻せるかも。私なら文句なしにおすすめできる1本です。 カスタマーレビューピックアップ
実は、これはドナルド・オコナーの(ための)映画。惜しくも2年前、2003年に78歳でオコナーは亡くなりました。合掌。それにしても1940年代の彼の出演作品がほとんどDVDで出ていないのは遺憾です。 ラ・マンチャの男カスタマーレビューピックアップ 私は元々、ピーター・オトゥールって役者が大嫌いだったこともあり、観る前に相当不安だったんだが、結果的に不安的中。 この人の鼻持ちならないOver Actを観ているうちに虫唾が走りだし、兎に角早く終わって欲しかった。 「雨に唄えば」「サウンド・オブ・ミュージック」「南太平洋」「ヘアー」と言った私の好きなMusicalと比べても、Musicalの持つ独特の楽しさが全く感じられない。 その大きな理由としてDance Sceneが殆ど皆無だっていう点が挙げられる。 Musicalに踊りは付き物でしょう。 楽曲も魅力ないし、全く取り柄無しの作品です。 ★などやりたくないですが、仕方なく1個です。 唯一、良かったのはソフィア・ローレンが美しかった事。 相変わらずSexyだし、あのきつそうな御面相が私の琴線に何度も触れました。 こんな詰まらないMusicalに感動する人ってどんな人なんだろう? 松本幸四郎の舞台もこんなに詰まんないのかなぁ。 カスタマーレビューピックアップ
舞台で見るドン・キホーテと違い、獄中の中のやり取りと 実際のストーリーが旨い具合にリンクしていて面白い。 ピーター・オトールのドン・キホーテ役は奇想天外なとこと、 どこか間抜けなところが好演技でした。それに対して、 ソフィア・ローレンのアルドンサ役はすばらしいの一言。 体当たりのシーンが幾つかあったが、ソフィア・ローレンで なければあそこまではできないだろう。アカデミー賞 主演女優賞にノミネートされてもおかしくないできでした。 作品がイタリア・アメリカ合作ということで評価が低かった かもしれない。それから、サンチョ・パンサ役のジェームス・ココ ですが、少し太めでイメージと少し違っているような感じがした。 音楽は全体的にMitch Leigh(作曲),Joe Darion(作詞)の曲が 盛り上げていた。『Man of La Mancha』『Dulcinea』はもちろん、 なんといっても『The Impossible Dream』が途中と最後に 力強く歌われ、忘れられない名曲と言っていいでしょう。 ドリトル先生不思議な旅 (スタジオ・クラシック・シリーズ)カスタマーレビューピックアップ
懐かし〜! 子供の頃はこれを観て、将来は絶対獣医になるんだと誓ったものだ。お子様向けのファンタジードラマではあるが、ドリトル先生と判事の娘(最初は敵対してる)の恋模様、そして脱獄や大海原への逃避行を描くなど、かなりロマンチック。別れのシーンがまた泣かせる。 「先生、次の旅の目的地はどこ? まさか月?」 「……じ、実はそうなんだ」 「冗談でしょ?」 「いや、そうでもないんだ。実は、ゴニュゴニュゴニョゴニョ」と説明。すると相手が 「連れていって。私も、連れていって……」 そして驚きと夢がいっぱいのラストシーンが待つ。たいへん感動した覚えがあります。 しかし残念なことに、昔NHKで放映された時とは違い、今回は歌の吹き替えがありません。 歌がはじまると途端に原語(英語)となってしまうため、小さな子供と観るにはネックとなるでしょう。あー、もったいない。 |
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