定価:¥ 2,940(税込)
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発売日:2006-01-27
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Amazon人気商品ランキング/サスペンスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:612/総ページ数:62 最終更新日:2008/08/21 新・赤い密室 壊れた人形たち
特価:¥ 2,940(税込) 発売日:2006-01-27 売上ランキング:DVDで8583位 DVD / 通常3日間以内に発送 ブラザー・フロム・アナザー・プラネット
嵐の中で輝いてカスタマーレビューピックアップ
ベルリンやプラハと聞くだけでわくわくするようなスパイ映画好きには楽しめる作品です。スパイ活動としてはリアルさに欠ける部分を感じるでしょうが、銃撃を止める敵の台詞も格好いいし将校役のMダグラスもはまり役で、女性にお勧めです。時代背景がわからないと意味がわからない事はあっても少しだけでしょう。 ラブストーリーとしては、スリリングといっても「男対女」の駆け引きではなく占領下という緊張状態の中であったり愛する男のために力になりたくて危険を冒すというストーリーは、意外とクリスマス等にカップルで見るのにお勧めだと思います。 ジョンQ-最後の決断-カスタマーレビューピックアップ この映画がアメリカでどのように受け止められたのかは分かりませんが、結果的には現状の医療制度に不満を抱える一般大衆の「ガス抜き」として機能し、皮肉にも現状維持を望む側(金持ち)の片棒を担ぐ結果になっているのではないかと思いました(原因か結果か分かりませんが、エンターテイメントとしてはとても優れていると思います)。 後半、一瞬ヒラリーが国民皆保険導入を訴える映像が流れますが、ご存知のように彼女は民主党の候補を降りました。 製作者が本当に制度の改革を望むのであれば、この事件を一種の祭りとして扱いたがる黒幕を登場させれば、一層説得力が上がったように思います。 日本人の私には見終わった後は「風呂入って寝るか」という映画でした。 P.S はっきりしないのですが、実話ではないっぽいです。 カスタマーレビューピックアップ まず細かい部分を述べればこの作品の警察はふがいなさすぎです。 隊員が1人潜入しジョンQ(デンゼル)を撃つ時も肩に当たった程度で普通にはずしてますし、 あっさりぼこられ捕獲。最後にジョンQを逮捕したつもりが、顔を確認もせず替え玉を逮捕してます。そのあと本人をすぐ逮捕したからいいんですが、あれだけの事件で一瞬とはいえ誤認逮捕はありえません。しかしこの作品はそこらへんのアクションやサスペンスとは全く違うテーマに基づいての洋画ですから、自分のようにそんなこと気にするのは野暮でしょう。 ジョンQ(デンゼル)が立てこもる前の必死に息子を助けようと医者に詰め寄る形相は印象的でした。 そして愛する我が子の為ならば自分の命も捧げるのは究極の愛。 金で命に関わる手術の有無が決まるのは致し方ないものがあるにしても、ジョンQの立場になったら納得出来る人など到底いないと思いました。 大きな感動とある意味残酷でリアルな社会派作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 考えさせられる良い映画でした。移植の問題、アメリカの医療制度の問題、資本主義の問題、貧困の問題、命の問題などを描いた社会派の映画でした。公的な医療保険のないアメリカで、子供の心臓移植を断られたジョンQは、ER室に立てこもります。ER室には、様々な病人がいて、そこでもドラマが展開します。ジョンQは、とても良い人です。その良い人が人質事件を起こさねばなりません。病院関係者も、医療保険のないジョンQの子供の手術ができません。病院関係者も悪いことはしてません。でも、「何かが間違っている。」とジョンQは叫びます。アメリカから医療制度がなくなったのも、民主主義の国アメリカで国民の意志として決められました。でも、やはり、何かが間違っているのでしょう。そうした問いかけを鋭くしている映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 舞台はイリノイ州シカゴ。ジョンは、妻デニスと息子マイクの3人で幸せに暮らしていた。だがある日、マイクが心臓病を患い、昏睡状態に陥る。担当医によると心臓移植しか助かる道はないと判明する。 しかし、手術費用は高額で、移植待ちのリストへ載せるだけでも高額の費用を前払いしなければならない。しかも、ジョンの会社はリストラでジョンの保険ランクを勝手に下げ、パートタイマー扱いに格下げしていたため、高額な移植手術には適用されないうえに、国からの補助も受けられない。 ジョンとデニスは家財道具を売り払い、カンパを集めるなど金策に走ったが、病院からは支払いが足りないために退院勧告が出される。我慢の限界に達したジョンは、医師や患者を人質に救急病棟を占拠。マイクを移植待ちリストへ載せることを要求するのだった…。 アメリカの医療制度、保険制度を風刺したヒューマンドラマです。 父親の自分の子供に対する強い愛情を感じます。デンゼル・ワシントンが父親役を好演しています。絶対に最後まで見て感動するでしょう。必見です! カスタマーレビューピックアップ
アメリカの弱者切り捨て型の社会保険制度を痛烈に批判した問題作。現在のアメリカの保険制度ではこんなことが起こっても不思議ではないストーリーだけにアメリカ人には共感を持てたと思う。救急車を無料で呼び放題の日本と違って、アメリカでは救急車を1回呼べば数十万円の自己負担を強いられるし、歯の治療をすれば数万から数十万円を要求される。ハル・ベリー主演の「チョコレート」(モンスターボール)でも子供が事故に遭いながら救急車を呼べずにいる悲しさがあった。医療保険が優れた日本には考えられない実情がある。しかしながら、今の社会保険庁が目指しているのはアメリカ型の自己負担性!いくら政府の無能力により国家の負債が増え続けるといって国民に強いるのはお門違いだろう。現状の日本を考えるに、明日は我が身と思える作品だった。 パーフェクトワールドカスタマーレビューピックアップ K・コスナーは脱獄囚、追うのは警察署長のC・イーストウッド。監督もイーストウッド。アクション映画と期待しないで下さい。二人とも本当の悪人でもなければ、善人でもない。コスナー演じるブッチを更生させたくてわざと判事に手を回しきつい刑務所送りにしたはずなのにそれが出来なかった。イーストウッド演じる警察署長も実はそういう点においてはクロである。しかし、結果としてそれが出来なかった。「アンパーフェクトワールド」なのです。イーストウッドの長いテーマであるグレーゾーンの人間を描いた作品です。 どうして話の設定を1960年代にしたかは不明。 カスタマーレビューピックアップ とりあえずありがとう 最高の映画。映画館でブッチとフィリップに会いたかった 最後の握手が最高 極上の時間をありがとう カスタマーレビューピックアップ ブッチっ8歳の少年を人質に逃亡する。次第に少年は心を開いてブッチと行動を友にする。なぜか警察署長レッドの活躍が薄いですね。何しにきたのかわからんよ?※しかし、キャンピングCarの走りはこの映画の目玉の一つでしょう。運転手は牽引に人が乗っているのに、牽引を離して犯人を追撃する!な、なんや?どげんしたんや?って感じ。イケとるのぉ〜!牽引車と平走してる時のお互いの顔を見合い森に突っ込むのは、忘れていた何かを思い出します。 そう言った意味もくんで星5です。ぜひ感動します。笑えるからエン〇−に走れ!オスすめですぬ カスタマーレビューピックアップ 普通にいい話。強盗の人質にとった男の子と、逃避行のあいだに心を通わせていく、という典型的なロードロマン。ある意味で母親に抑圧されていた男の子の心を解き放っていくのですが、やはり、主人公の男のほうの抑圧はそれでも解放されず。アメリカらしいストーリーテリングなので、それが好みをわけるかもしれない。 ラストシーンが長すぎることが最大の弱点。あれはひっぱりすぎだろう。 カスタマーレビューピックアップ
宿命を負いながらそれを表に出すことなく淡々と生きて来たケビンと、賢い少年の出会い。奇妙な出会いと関係でありながらも、二人に必要だったものが自然と、互いの存在によって補われていく姿が、良い!! 世の中に諦めを感じている人や、愛を感じたい人、とってもオススメです。 ソフィー・マルソー 地獄に落ちて ~ヘア無修正版~カスタマーレビューピックアップ
けだるく屁理屈ごねる、ふつうのフランス映画。 ソフィー好きならそれなりに満足。若い。 ヘアは1箇所しかない。 ジャケットのような・素晴らしい・シーンは作品中では見られない。 ただ、ジャケットのゴタゴタした、アダルトビデオと間違いそうな、 扇情的なコピーがどーしょーもなく、店頭で買うのはためらわれる。 そんな内容ではないのだが、みょうな誤解を招くコピーが最悪。 コンフェッションカスタマーレビューピックアップ サム・ロックウェル、雰囲気のあるいい役者だと思う。グリーンマイルの殺人鬼の役が強烈だが、本作でも映画に深みを与えている。実話ともフィクションともつかない自伝風のつくりだが、見終わってふ〜ん、だから何?という気がしないでもない。最後まで退屈しないで見ることができるのはサム・ロックウェルの力か。ジョージ・クルーニー初監督作品ということでか、ブラピとマット・デイモンがチョイ役で顔を見せる。 カスタマーレビューピックアップ 娯楽作品ではあるけれど、ノリの良さや起承転結よりも 語りや雰囲気で楽しむ作品。映画館でお金出して観なくてもいい 、という人も多いかと。自分は好きなので星5つにしました。 コアな映画ファンにオススメします カスタマーレビューピックアップ 伝説的なTVプロデューサーが、CIAの殺し屋でもあった。何とも面白そうな題材ですが、初監督のジョージ・クルーニー、懲りすぎです。最近観た映画では、最悪としか言えません。 エンドロールに流れる「ショーほど素敵な商売はない」が虚しい。ただ、ゴングショーは観てみたいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ サム・ロックウェル好きなのに。 こんなに豪華なキャストにする必要ってなんでしょう? もし、話の内容を人に口頭で説明したらきっとおもしろそうな映画だね。って言葉が返ってくると思うんです。 ただ、それを映像にするとやっぱり違います。 せっかく主演だったのに、これなら「グリーン・マイル」のひどい殺人鬼のほうが、よかったな。 カスタマーレビューピックアップ
番組製作、スパイ、インタビューと、 詰め込みすぎで、どれもが中途半端。 出演者は豪華なのに、物語がさっぱり。 情熱を感じない、どこか醒めた作品で、 二足のわらじを履いて生きる二面性、 面白かったのは、殺人訓練と毒殺シーン。 私には、この物語の魅力が分からなくて ザ・インタープリターカスタマーレビューピックアップ 本作においては、NYの国連本部に勤務する通訳の女性が、 偶然某国指導者の暗殺計画を耳にしたことをきっかけに、 シークレットサービスによる暗殺阻止作戦が展開されます。 しかし、ターゲットが絞り込めないために作戦がこう着状態に陥る一方、 件の通訳女性が不審な行動を繰り返すことから、 物語は緊張感を孕んで展開されていきます。 本作は、正直言って駄作だと思います。 その理由は、第一に、某国=アフリカの「マトボ」なる国が架空であるため、 同国の不安定な政情に起因する暗殺計画に全くリアリティが感じられないことが挙げられます。 「マトボ」の描写も、アフリカに関するステレオタイプなイメージの集合体です。 衛星放送のニュース映像から切り取ったかのような、 少年兵、「民族浄化」、素朴な工芸品、理想を忘れた独裁者、テロリスト、エイズ…。 歴史的背景の捨象された国際問題をでっち上げて何になるのか? 我々庶民の間の固定観念を再確認するだけの映像や小道具に、 ただただ唖然とするばかりです。 第二に、エンディング+もう一つのエンディング(特典映像)から浮かび上がる、 国際問題の矮小化というか公私混同というか…。 ネタバレを避けるため詳細は省きますが、 なんという「問題解決」のお粗末さ…。 国連を私怨を晴らす場にしてはいけません(笑) せっかく国連本部に大々的にカメラを入れるなら、 戦後60年の蓄積の中からふさわしい題材を選んで欲しかったと思います。 星1つは、本作の唯一の見所とも言える、 ニコール・キッドマンの美貌に対して献上させていただきます。 カスタマーレビューピックアップ 監督のシドニー・ポラックは背景に社会的情勢を絡ませた壮大なラブストーリーを撮る名手で、そのスタイルが今作でも貫かれています。国連演説中での要人暗殺となれば本部内での撮影が実現しなければリアリティある映像が撮れなかったでしょう。その貴重な映像を観るだけでも価値があります。主演のニコール・キッドマンの透き通る様なCoolな美しさも毅然とした表情も良かったけれど、やはりショーン・ペンの素晴らしさに尽きます。ニコールを引き立てるべく安定した演技を見せており、セリフのない場面でも魅せる“目”で表現された憂いや愛情深い優しさ…この人はその場にいるだけで存在感があり、限りない感情を漂わせる事の出来る希有な俳優だ。ただ現れただけで背中に背負ったものを滲ませ、その人物の人生を感じさせる演技力には毎度ながら感動させられる。 監督はこの映画は“癒し”をテーマにしていると語っていたが、混沌とした世界情勢の中で救済を願う人々の心情を演じたニコール=シルヴィアの底無しの寂喪感や哀しみ、それを乗り越えたラストの晴れ晴れとした笑顔には確かにその意向が託されていたと思う。テーマは重いけれど心に残る映画だ。 カスタマーレビューピックアップ 愛するものを失ったという共通点を持つトビンとシルビア。第一印象最悪の二人であるが、事件の影が濃くなるに従い、その距離を近づけていく。ここで、安っぽい恋愛などを盛り込まずに、スリラー一本で話の筋を通したことで、上質な作品に仕上がったと思う。 架空の国「マトボ」、架空の言語「クー」を用いて作り出されたこの作品は、アフリカブームに乗りつつも、今の映画界における「アフリカの悲劇の商品化」とは一線を画す。アフリカの歴史をかいつまんだヒーローフィクションが世に出ないための警鐘としてもとても重要だと思う。というのも、映画界のなかでは度々そのようなことが行われてきているからだ。 ベトナム戦争や、第二次世界大戦後、史実を伝えようとする映画に人々が飽き始めたころ、ヒーローが活躍する戦争フィクション映画がつくられた。いい映画もたくさんあるが、「ディアハンター」などのように、歴史認識の繊細さにかけるものも沢山世に出ている。「ザ・インタープリター」は、過去の戦争フィクションのように、実際に存在する国や言語の使用して「本物っぽくかっこよく」することを避け、堂々とエンターテイメントとして勝負をかけているといえよう。そして、スリラーとして見ごたえのある作品に仕上げられているのだ。 国連内部での撮影が始めて認められた映画として、話題性も抜群。見て損なしの作品だ。編集でカットされたシーンと別のエンディングは、個人的に大した事ないと思うので、DVDとして手元に置く価値という点ではちょっと疑問に残るが、監督のインタビューなども興味深いので、作品の細部に興味のある人にはお勧めである。 カスタマーレビューピックアップ 国連の内部を映像化したのははじめてというのでこの映画観ました。 コワモテの黒人のおっさんがたくさん出てくる話ですが、国連本部、アフリカ、テロリスト、同時通訳とワールドワイドな話になっているわりには落ちがありきたりな印象。 ショーン・ペンとニコールは、ケビン・コスナーとホイットニーの「ボディーガード」を彷彿とさせます。 カスタマーレビューピックアップ
映画はアフリカ・マトボ共和国(架空)から始まります。『ブラッド・ダイヤモンド』で見た少年兵がここでも登場し、 サッカー場の廃墟で手作りのボールで遊んでいる少年達が、シルビア(ニコール・キッドマン)の兄サイモンと 恋人を射殺するシーンなのですが、流石にショッキング。 そして一方、N.Y国連本部で同時通訳を務めるシルビア(ニコール・キッドマン)は、ある日偶然 マトボ大統領のズワー二暗殺を知ってしまう。知らせを受けた当局は、シークレット・サービスのトビン・ケラー(ショーン・ペン)を 担当に差し向ける。しかし、トビンは彼女の言葉に疑問を感じ、彼女の怪しげな行動を探るのだった・・・。 妻を交通事故で失ったばかりのシークレット・サービスを、ショーン・ペンが熱演している。 酔った勢いでバーから自宅に電話するケビン。誰も居ないはずの自宅。受話器から聞こえてくるのは、生前の妻の留守を告げる声。 そのダイヤルに2度もコールするケビンの悲痛な表情が胸に迫る。ミスティック・リバーを彷彿とさせる渋い演技。 あのハスキーな声と相まって、アルパチーノ2世と言った感もある。 あくまでサスペンスなので、ストーリーのネタバレを避けたいが、ラストのセントラルパークのシークエンスで、 トビンとシルビアの別れのシーンが良い。僅かな希望を残しつつアメリカを去るニコールの後姿に、 静かにアフリカン・ミュージックがフェイド・インすると、カメラはユックリとパーンして、N.Yの摩天楼郡をなめて行く。 ワイド画面に白く輝く国連本部ビルが映し出される。しかし、その先には、過ってそこにあった二棟の巨大なビルは無い・・・。 銃声が響き、何も聞こえなかった。 だが、人間の言葉は他の物音とは違っていた。 それは、他の物音に勝る力を持っていた。 叫び声ではなく、小さな声だとしても。 かすかな声でも、銃声に勝るのだ。 それが、真実を語る時は・・・。 この言葉は、映画のラスト近くに出てくるある書物の一節なのだが、この数行に、『シドニー・ポラック』監督の伝えたかった メッセージと、ここ数年制作された幾つもの映画のテーマがクロスしている。主人公のニコール演じるシルビアの職業は タイトル通りインタープリター(=同時通訳)なのだが、彼女とシークレット・サービスのケラー(ショーン・ペン)が、 このテーマを2時間かけて翻訳してくれます。ちょっと複雑で難解な点もありますが、DVDの特性を活かしつつ、 じっくりと鑑賞頂きたいものです。『ミュンヘン』 『バベル』 『ブラッド・ダイヤモンド』を観て感動された貴方に、ぜひぜひのお薦めの一本。 P.S DVD特典で、シドニー・ポラック監督がワイドスクリーンとパーン・カットとの違いを熱く語っていますが、一見の価値ありです。 NINE QUEENS 華麗なる詐欺師たちカスタマーレビューピックアップ
どうしても見たくて、以前、英語字幕DVDで鑑賞した。 日本語字幕版発売とは夢にも思わなかったが、これは嬉しい限りだ。 脚本・初監督のファビアン ビーリンスキーが冴えている。 アルゼンチンで大ヒットを飛ばしたコンゲームもので、ブエノスアイレスならではの物語と言える。 どいつもこいつも胡散臭くて怪しすぎて、しっかり用心して見ていたにも関わらず騙されちゃうんだが、 これが爽快なんである。 副題?としてついている「ガストン・ポールス」ももちろん主演と言っていいが、 これはなんといっても「リカルド・ダリン」だろう。 この胡散臭いおっさんは、作品が異なれば知的で物静かな男も演じるから驚きである。 フェビアン&リカルド・ダリンで作った2作目。「El Aura」も高い評価を受けている作品で、 これも日本語版で出してくれたらと願うばかりだ。 愛してる、愛してない...カスタマーレビューピックアップ あの「メアリ」を演じたかわいい女性が主人公。さあ、期待はふくらむ。 この作品に、「メアリ」を演じたオドレイ・トトゥはよく出演したという驚き。 これは「恋愛妄想」と周囲に言われ精神科病院に強制治療させられた女性の物語。彼女の恋人は「お医者さん」。最初は彼女の視点、後半はリアリズムの世界。最初幸せ、最後は不幸。単純に言えばそれまで。「メアリ」の延長上にこの作品を観た者たちは最終的に大きなしっぺ返しを受ける。しかし、主人公のオドレイ・トトゥはあいかわらず初々しくかわいい。純粋だ。恋愛なんてこんなもんじゃない。 「恋愛感情」とは恐い。とくに「醒めるのではなくふくれあがる世界」への進展は、まったくこの映画そのものだ。 かわいい「メアリ」とダブらせながらこの作品を観た者たちは複雑な心境に陥る。「メアリ」の続編はこうなるのかと。しかし、主人公を演じたオドレイ・トトゥは相変わらずかわいくいとおしい。護ってあげないと。フランスの精神科病院の内部がこそっと観える。ホントかな。恋愛は狂気の沙汰。再認識する。 カスタマーレビューピックアップ 映像綺麗で飽きないです。最初はアメリみたいな不思議ちゃんと思いきや!!! ブラックで衝撃。ラストも怖かった。 純真で真っ直ぐな主人公ゆえの、愛・・・・・なんでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ 良い意味でたくさん裏切られた映画でした。 事前にある程度ストーリーの流れを知っていたのですが、 それでも裏切り・裏切り・裏切り・・・の連続。 途中まではどこにでもありそうな恋愛映画なんですけどね。 途中から斬新かつ恐ろしい展開に・・・! こんな映画初めてです。 スゴいです、本当に。 息つく間もなく食い入るように観た映画なんて久しぶりです。 「アメリ」とは全く違うキャラを見事に演じたオドレイ・トトゥ。 この映画は観る価値アリです!! カスタマーレビューピックアップ 僕はちょっとびっくりでしたね アメリと同じ感じの二番煎じの映画だと思って見たから・・・ 最初はありがちな恋愛映画なんですよ主人公の女の子視点の で、 途中で来ると最初まで急に巻き戻されて 今度は男性の視点で同じ展開がなぞられはじまるんですが そこからが全く味が変わって・・・ポップなサイコホラーが始まるんですよ ポップにドロドロ ポップに殺し、ポップにどつき、ポップに収監・・・(ーー;) いい意味でおおいに期待を外してくれて、なかなか面白かったです ただ、僕はサイコホラー系も好きだからよかったですけど そういうのが嫌な人がアメリ風と勘違いしてこの映画を見てしまうとアレかもしれません カスタマーレビューピックアップ
赤いバラに愛を届ける。「アメリ」とは似て異なったトトゥの魅力にあふれてます! 視点を変えることで、可愛らしい恋と一変、話の展開にびっくりです。視点のかえ方もおもしろく、びっくりするしかけがたくさんあります。 遊び心と笑顔満点の作品です。 トトゥには“赤”がよく似合います。 |
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