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Amazon人気商品ランキング/SFアドベンチャーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:694/総ページ数:70 最終更新日:2008/10/12 ドクター・フー SeriesI DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 理屈抜きで面白い! タイトルを見ると医療関係の話?と思われそうですが、違います。 老若男女誰が見てもOK!なファミリー向けSFです。 まずキャラクターが魅力的です。 主人公でエイリアンの"ドクター"は、一見陽気で自信家でシニカルですが、暗い過去を持っていて時折寂しげな表情をのぞかせます。 ひょんな事からドクターについていく人間の女の子、ローズは好奇心いっぱいで優しくて可愛い! この2人の微妙な関係がまた良いんです 他にもローズの彼氏のミッキーやキャプテン・ジャック、宿敵ダーレクなど魅力的な登場人物がいっぱいです。この人達の冒険をずっと見ていたい気分になります。 ストーリー展開は簡単には先が見えないし、ドキドキワクワクな運びで飽きません。 笑えるところはしっかり笑え、感動するところはがっちり泣けます。 また、力による解決でなく知恵と勇気と優しさで事件を解決していく様は見応えがあります。 セリフまわしも軽妙です。重みのあるセリフ、印象に残るセリフ、そんなセリフがさりげなく挟まれています。 吹き替えもなかなかハマっていますが、やはり実際の声がいいですね。 クリスの甘いソフトな声、ビリーの可愛らしい声を是非聞いてみて下さい。 一度ハマるとBOX買いしたくなること必須(私がソウデス)。 超オススメです。 カスタマーレビューピックアップ 昨夜、NHKテレビで初めて見ました。面白いです。教育テレビで45分でした。 ドクターは、宇宙人でローズは成績が良かったみたいだけど大学へ進学出来なかったという 事情を持ち、デパートでバイトをしていたという設定です。 台詞にスーパーはイヤだとか、次の仕事を探さなくちゃとか負け組特有の雰囲気が漂って いますが、前向きで頭が良くてドクターの危機を救います。 ローズはおばさん(?)みたいに太っている体型ですが、なぜか好感が持てます。 子供と一緒に見るのにも最適かなと思います。 音声は日本語と英語があります。字幕は吹き替え用字幕と日本語です。 やっぱり、音声を英語にした方がドクターもローズも魅力的ですね。 特に、ローズのママは日本語吹き替えだとヘンなのですが、英語だと普通でした。 カスタマーレビューピックアップ メイキングなど特典いっぱいのディスク無しで発売ですか!イギリスオリジナル版は5枚組です。金儲けのため枚数増やしたりするのも、無駄だけど、特典ディスクくらいは付けて欲しかった。手を抜くせこい会社からの発売はやめて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ イギリスで長年にわたって放送されている人気ドラマで、今回のものは16年ぶりに新しく放送された分です。Doctorを演じるのは、「アザーズ」などの映画に出演していたクリストファー・エクルストンで、相棒となるRose役を演じるのはUK(イギリス)の人気アイドル、 ビリー・パイパー。 イギリスのテレビ番組の賞もとっているようです。賞をとったのは、「第9話 空っぽの少年(The empty child)」、続きの「第10話 ドクターは踊る(The Doctor Dances)」にでてくる、ガスマスクをかぶっていたり、それが進化する場面です。 今回のものは、9代目、10代目ドクターが出てきます。いわゆるヒーローものSFドラマですが、一度見てしまったら、トゥエンティーフォー(アメリカのドラマ)のようにはまってみてしまいます。子供用のドラマではなく、大人にもファンは多いようです。 日常生活の中で重要な何か、もう一度考え直すべきものなど、現代の私たちが同感できるようなこともたくさんあります。 なので、私にとっては宝物、一番のおきにいり海外ドラマです。きっといつまでも忘れられないような何かが心に残ると思います。 カスタマーレビューピックアップ
BBC製作のSFドラマ。エルフの概念をSF版に置き換えた様な「タイムロード」と呼ばれる超越種族の一人「ドクター(Doctor)」が、時空航行機「ターディス(TARDIS)」を操り、地球の過去未来や宇宙を旅して悪を懲らすというのが粗筋。日本人にはSF版「水戸黄門」という説明が、いちばんイメージしやすいかもしれない。 1963年から1989年まで26年間に渡って放映された長寿人気番組というところも、「水戸黄門」に似ているかもだ。 そんな怪物的人気番組が、2005年に新シリーズとして復活。本作は9代目ドクターにあたるクリストファー・エクルストン編を収録。クールでエキセントリックなドクターのキャラクターやドラマの根底にたゆたう社会的なテーマ性は、アメリカ製のドラマとは異なる趣きでとても新鮮。 また、毎回登場する多彩なモンスターも魅力で、アナログ・デジタル取り混ぜた丁寧なSFXで見せてくれる。 日本語吹き替えはドクターを山路和弘、アシスタントの女の子ローズを坂本真綾が好演。特に山路さんの声質は新生エクルストン「ドクター」にドンピシャ。J・ボンド=S・コネリー=若山弦蔵とかP・フォーク=コロンボ警部=小池朝雄とかと肩を並べるベストキャスティングである。 日本では既にNHK-BS2で放映済み。海外ドラマファンの評判は良く、人気を獲得しているようだ。 エクスカリバー/聖剣伝説<ノーカット完全版>カスタマーレビューピックアップ
マーリンの視点からアーサー王伝説を描く。でも、マーリンを主人公とした意味がわからない。傍観者的な視点になって感情移入しにくくなった。事件はいろいろ起こるけど、ダイジェストを見てるようで平板な印象を受ける。 ドルイド教や魔法について掘り下げてほしかった。モーガン・ル・フェイの視点で描きなおした「アヴァロン」(マリオン・ジマー・ブラッドリー原作)はとてもよかったけど。 デジタル処理で描かれる魔法はずいぶん軽薄に見える。 ちなみにアーサー王ものの最高傑作はジョン・ブアマン監督の『エクスカリバー』だと思う。 エレクトラカスタマーレビューピックアップ なんという映画だ。 こんな荒唐無稽な映画観たことなし。 お話しも出演者も美しい。 だから、何回も観てしまう。 この作品の背後は何か。 ドコが金儲けしているのか。 想像するのは 楽しい。 中国は巨大なり。 日本人として感じます。 カスタマーレビューピックアップ たぶんB級映画でもつまらない部類だろうなと見たら、思ったより良かった。それはなんといってもジェニファー・ガーナーのカッコよさですね。 キリリと引き締まったボディと立ち居振る舞い、表情は一見の価値はあります。敵がX-MEN顔負けの妖術使いなのがちょっと残念。 普通のアクションでいけたと思いますが。 ストーリーや演出的には☆3つですが、ジェニファーのカッコよさに+1です。 カスタマーレビューピックアップ アメリカン・コミックのマーブルの実写版。「デアデビル」なんかと同じような、何と言うか、とにかくアメリカンコミックヒーロ(ヒロイン)です。 私ゃ単純に健康面白かったなぁ。主人公のジェニファー・ガーナーかな、は、むちゃくちゃ体鍛えていたらしく、なかなか優れもの。顔も、ちょっと厚ぼったい唇で、これもなかなかよろしい。 西洋人は、あれかな、日本人のお辞儀をすることをとても神秘的に見ているんだなぁ。うん、西洋人のお辞儀が神秘的、の象徴と言うべきか。 単純に、面白かったよ。 個人的には、悪の方の、息を吹きかけると相手の生を奪ってしまう、と言う奴の顔がなかなか好きでしたぁ。 カスタマーレビューピックアップ 「エイリアス」「デアデビル」と変わらないキャラクター「悪を倒すカッコイイヒロイン」。より磨きがかかったアクションを披露してはいるが、ストーリーにインパクトが全く感じられず、物足らなさが残った。従って「彼女のアクション」こそがこの作品の見所。そんな意味も含めて、良くも悪くもマーベルコミックらしい作品。 ジェニファー・ガーナーの衣装、エンディングの布(カーテン?)などに使われていた「上品な紅色の美しさ」が一番印象に残った。 ちらちら見えた「日本っぽさ」はわざとらしく抵抗があったものの、サラッと楽しめる気軽な作品ではあった。 カスタマーレビューピックアップ
私はボブサップ目当てなのですが、『ギャラ、いくら貰いました?』と聞きたいぐらいちょっとしか出ません。あとは、退屈な会話が大半で、多少仏教なり東洋哲学を聞きかじった程度の会話が延々と続きます。 アクションも思ったほどではないし、尻切れトンボだし……… 個人的には主人公を慕う女の子が某芸能人に似ていて逆に笑えました。 スター・トレック ヴォイジャー DVDコンプリート・シーズン 2 コレクターズ・ボックスカスタマーレビューピックアップ Desk5の〔パリスの裏切り〕の冒頭部に、皇太子時代のヨルダンの アブドラ国王が出演されています。僅か5秒間ですが、スタートレック のファンが世界中に幅広く存在している事を示す面白い出来事だと 思います。 カスタマーレビューピックアップ シーズン2は、ガンマ宇宙域という未開の地での未知の種族との接触がひとつの見所である と思います。異常に発達した医学力で初期の脅威となるヴィデア人や、これまた当面の敵対 勢力であるケイゾン人との戦いなど緊迫したストーリーが楽しめます。 一方、ヴォイジャー艦内では依然としてクルー間の不協和音が残り、そのような雰囲気を逆 手に取った第36話『パリスの裏切り』など、スリルのある作品に活かされています。 そしてシーズン最終話、ケイゾン人との争いが激化する中、「うわぁ、どうなっちゃうんだ!?」 という場面で To Be Continued...となり第3シーズンに続きます。 カスタマーレビューピックアップ スタートレック ヴォイジャーはやっぱり、このシーズン2からでしょうね。セスカが連邦を裏切って、ケイゾンの味方になったり、ヴォイジャーが地上に着陸するエピソードなど盛だくさんだ! カスタマーレビューピックアップ とにかく、ヴォイジャーはこのシーズンからですよ(笑) ドクターとクルーの関係もだんだん良いものになってくるし…。なんといっても、宇宙船の着陸が見られるのがうれしいですね。 カスタマーレビューピックアップ
このシーズンは、故郷への旅というよりも冒険に力がこめられているシーズンだと思います。【ケイゾン総攻撃】が一番好きなのですが、ヴォイジャーの着陸シーンなどもあり、スタートレック好きにはうれしい限りです。 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3カスタマーレビューピックアップ タイムトラベルの論理にこだわる方はいろいろと注文が出てきそうですが、無頓着な私は文句なく楽しめました。一作目のボーナストラックでマイケル・J・フォックスが西部劇の世界に行ってみたいと言っておりますがそのとおりになりました。この作品もロック好きな方にはZZTOPが出演していて楽しませてくれます。彼らのビデオクリップも彼等らしく楽しいです。 カスタマーレビューピックアップ このPART3でPART1、2の謎が全て明らかになります。複雑な時間の流れなどありますが、単純に愉しめる映画です。 その後も期待したいシリーズ完結作です。 カスタマーレビューピックアップ 「子供にせがまれて見に行った大人が喜んだ」と、アイディア、脚本の巧みさが絶賛されたPART1。1を見なければ全く意味が分からないという思い切った構成で勝負に出て、その楽屋オチに多くの人を爆笑させたものの、一部からは批判も出たPART2と続き、とうとうこのPART3でシリーズはグランド・フィナーレを迎えます。 ちなみに、2と3がどうしてこういう作りになったかと言えば、監督たちの書いた脚本が通常の倍に達してしまったのですが、面白いから2と3を作っちゃえ、予算削減になるから一緒に撮っちゃえ、ということになったそう。本当にどんなプロデューサーでも、そう判断するだろう、と思うぐらい、優れた物語になっています。 PART3の魅力はずばり、映画への愛、だと思います。アメリカ映画のお家芸である西部劇の再現。美しい自然に心うたれ、馬の疾走に感動し、そして列車強盗には心の底からハラハラドキドキさせられる。本当にクラシカルな映画の魅力を現代に再現しようと、スタッフ・キャストが力を合わせている姿には感激させられます。しかもギャグを忘れず、ぬけぬけとラブ・ロマンスまで盛り込んだのですから、もう何も言うことはありません。三部作というのはよくありますが(「スターウォーズ」「インディ・ジョーンズ」「羊たちの沈黙・ハンニバル・レッドドラゴン」「指輪物語)、あまたある作品群の中でもトップクラスのクォリティだと思います。 ところで、購入の仕方ですが、僕はトリロジー・ボックスを買いました。内容については満足しています。ですが、迷ったら単品で購入された方がいいと思います。特典映像は1度見たら終わりです。何度も見返すのは本編の方ですから、キャンペーンを上手く活用して、単品で3部作をそろえる方がお得。浮いたお金はほかの高価なDVDに回すほうがいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 個人的にこのPART3がいちばん好きです。 カスタマーレビューピックアップ
この3作目は、得に最後のシーンが印象的なのです。レビューに結末を披露してしまうのは興ざめかも知れませんが、「お前はクビだ」と書かれた紙の文字が消えていき、ただの真っ白な紙に戻ってしまうのですが、マーティーの質問に対してドクは「未来は白い紙に自分で描いていくものなんだよ」と優しく語りかけます。この場面は本当に何度観ても最高です。英語の学習に興味がある人も、ぜひ最後のシーンのこの台詞のやりとりをじっくりと味わってみて下さい。 ヴァン・ヘルシングカスタマーレビューピックアップ ドラキュラも狼男もフランケンシュタインの怪物もみんな出てくる映画だよん。筋がね入りのホラーマニアなら余裕で楽しめる映画です。物語はパロディの糸で紡いだドタバタ喜劇。ジキル&ハイドと戦いウェア・ウルフに噛みつかれたヴァン・ヘルシング!ドラキュラ伯爵はフランケンシュタイン博士から怪物をかっぱらいイゴールは異常に狂暴。一体全体なんの話しなんだよ!この映画の語り口はオペラのように大袈裟でまったくもって笑えます。どんなにCGで彩りデジタル処理でかましてもクリストファー・リーのドラキュラ伯爵の迫力には叶わないんだから開き直ってシッチャカメッチャカなギャグ映画にしたのは正解!この映画はシッチャメッチャカなどという古語がぴったりの傑作です。 カスタマーレビューピックアップ 本作は、モンスターのオールスター出演と、 CGをフル活用した迫力がありすぎの戦闘シーンが特徴のアクション映画です。 ヴァン・ヘルシング(ヒュー・ジャックマン)は、記憶喪失を抱えながらも、 ヴァチカン市国に非公式に仕えるモンスター退治のスペシャリスト。 そんなヘルシングに下された次なる任務は、 ドラキュラ伯爵率いるヴァンパイア族の襲撃に悩む、 ルーマニア・トランシルヴァニア地方に向かい、 反撃を試みるアナ・ヴァレリアス(ケイト・ベッキンセイル)たちをサポートすること。 ストーリーは、正義のヘルシング&アナと縦横無尽に動き回る各種のモンスターたちとの、 延々と続くドツキ合いです。 背景として、ドラキュラ伯爵とヴァレリアス一族との因縁やら、 ヘルシングの過去、人造人間の悲哀やらがあるのですが、 ほとんど添え物のような扱いであり、 95%は超人的なアクション・シーンの連続で、息つく暇もありません。 例えるならば球威のある直球だけで勝負するピッチャーのようなもので、 「試合」=映画が成り立っているかというと、?、というのが正直な感想です。 緩急をつけること、もうちょっと丁寧に話を展開すること、を期待したかったところですが、 まぁ、たまにはこんな、大味だけど迫力満点な作品もありかな、とも思います。 蛇足ながら、とんでもない描写をされた、 ルーマニア・トランシルヴァニア地方にお住まいの皆様、ご愁傷様です。 無神経でないハリウッド業界人もおられるでしょうから、どうか大目に見てやって下さい。 カスタマーレビューピックアップ とにかくフランケンにバンパイア、狼男にジキルとハイド。 古典的な怪物が一同に介する映画は、この作品だけ。 シンプルに楽しむべきでしょう。そういう映画です。 ケイトが好きな人は尚更、楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ どうやら2008年の仮面ライダーがブラドもしくは牙というらしく設定が西洋の怪物(ドラキュラ、フランケン、狼男)の力を借りて変身するらしい、その手が好きな方にはたまらん内容です。したがってこちらの先輩や怪物くんを観直してみたいと思った方はどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ
レンタルで見てから購入を決定して下さい。賛否両論の代表。私は×です。ハルク同様、CGで作ったアメリカアニメという感じで、巨大なキャラがヒョイヒョイ軽く飛び回って、迫力なんてまるでナシ。ヒュージャックマンが見たい人にはソードフィッシュという映画をおすすめします。良い意味で違った彼を堪能出来ますョ! タイムライン
特価:¥ 1,575(税込) 発売日:2006-06-23 売上ランキング:DVDで28249位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 素直に面白いなと感じました。 私が中世ものが好きだというのもあるのですが、 タイムトラベルをするのに小難しい説明がほとんどないので、 結構とっつきやすかったですね。 中世に飛んでいってしまった教授を助けるために息子や弟子が中世へ飛んでいくのですが、 主人公達はちっぽけな存在でしかありません。 主人公の力で戦争を終わらせられるようなぶっ飛んだ話ではなく、 あくまで教授を助けるために中世へ行き、途中で現代へ戻れる術を失ってしまい、 どうやって帰るかを模索しつつ、最後はまぁハッピーエンドになりますね。 話の展開のテンポが良く、何回も観られるのはポイントが高いです。 カスタマーレビューピックアップ 無名の役者さんを起用していることもあり,日本でもあまり話題にならず,密やかに劇場公開期間が終わってしまった映画ではありましたが,これは作品が正統に評価されていない気がします。 タイムトラベル設定の作品ですが,なかなか良い出来で,個人的には大変気に入っています。 注目すべく2組みのカップルの恋の行方や,現代に戻れるか否かといった緊張感,タイムトラベルについてのあれこれを現代と中世で同時進行し,ラストは意表をつきつつ納得のいく結末。 116分におさめたストーリーとして,うまくまとまった起承転結に唸らされます。 映像化にあたり,売りともいうべき細かなSF的説明をあっさり端折った潔さを評価。 中世の描写も凝っていて,リアルな建物・服装,荒々しい騎士たちが作品のリアリティさを高めていますし,夜の戦場は迫力があり,火の使い方が優れていて画面的に綺麗です。(←戦場なのに不謹慎な;;;) 最近の時代映画は戦闘シーンに物悲しい音楽を用い,スローモーションを多用する傾向が見られていて,某有名映画の二番煎じのような戦いが多かったのですが,この映画は違います!やはり戦いとはこうでなくっちゃ!(リアル過ぎて,小さなお子様にはどうかなー?ですけど) 原作本は骨格がしっかりしていて,伏線も映画以上に見事なので,映画でビジュアルを,書籍で物語の背景を楽しむと一層この映画の良さが伝わって来ることと思います。 知名度低過ぎですが,この映画はもっと知られて欲しいなぁ…。私の中では5つ星映画です(^^) カスタマーレビューピックアップ
残念ながら原作を描ききれていない。 映画の尺に合わせてコンパクトに話をまとめているが、その分人物像や背景 についての説明が簡略となってしまったようだ。 原作を読まずしてこの映画をみても、話の分からないところがかなりあるだ ろう。 特にタイムトラベルの方法については理論もへったくれもなく、遊園地 のアトラクションに乗る様なレベルの説明しかなされない。 また、多くの情報が登場人物の会話によって説明されるため注意して耳を傾 けていないとと「どうして?」がつきまとうかも知れない。 印象に残ったシーンは城攻めの場面。投石機が唸るところはなかなかの迫 力である。 それにしても、原作がしっかりしているのでこの程度の作品となったこと が、残念でならない。 ダンジョン&ドラゴン2 デラックス版カスタマーレビューピックアップ 1974年にアメリカで生まれ、ドラゴンクエストやファイナルファンタジー、Wizardryなど ほぼ全てのRPGゲームやロードス島戦記などの物語にも多大な影響を与えたと言われる 最古参の剣と魔法のファンタジーテーブルトークRPG「D&D:Dungeons & Dragons 」 それを2001年に「ダンジョン&ドラゴン」として映画化した作品の第2弾。 前作はコアなファンの大きな期待を見事に裏切ったあまりに貧弱な出来映えだったが、 今回は「ロードオブザリング」や「ハリーポッター」程までとは言えないものの、 ファンをある程度満足させるだけの出来映えにはなっている。 前作のラストでは、続編を思わせる終わり方をしていたが、 結局前作から引き継いだ部分は、悪徳魔術師プロフィオンの弟子で、 戦いの中で死んだ魔術師ダモダーだけである。 強力な力を持つファラジュアの宝珠(オーブ)により死から復活したダモダーは、 現世の世界に復讐すべく、地獄のブラックドラゴンを復活させようとする。 それを阻止すべく、勇敢な剣士ベレク、屈強なバーバリアン女戦士ラックス、僧侶呪文を使いこなす知恵の神官ドリアン、 魔術師呪文を使いこなす女エルフのウィザード(魔術師)オーマリン、 罠を見抜き解除する能力に長けたローグ(悪党)ニム、 この5人の勇者のパーティが結成され、危険な冒険へと旅立つ。 そして剣士ベレクの妻であり魔術師であるメローラは、宝珠とブラックドラゴンの謎に挑む。 剣と魔法のファンタジーでありながら、人間同士の戦闘がほとんどだった前作と異なり、 今回はゴーストや氷の息を吐くコールドドラゴン、巨大なヒトデの様なダークマントルなど モンスターとの戦闘も楽しめ、魔法もそれなりに登場する。 冒険の真骨頂であるダンジョン冒険はまだ貧弱ながら、前作よりは多少それらしく見せており、 テレポートの危険性である岩の中への実体化など、ファンを楽しませてくれる。 強力な力を持つ武具なども登場すれば、もっと世界観を楽しめたのであるが。 また前作では多数の登場でかえって迫力が薄くなってしまっていたドラゴンは、 本作では単体で登場し大きさも力も強大になり迫力満点である。 もし次回第3弾があるのであれば、次こそロードオブザリングで登場したダンジョン並のスケールと、 ファンを楽しませてくれる世界観をふんだんに盛り込んで欲しいものである。 カスタマーレビューピックアップ 前作と監督が変わって、質の底上げが行われています。 が、基本的にはD&Dがどういうものか分かってる友人を集めて酒の肴に見るような類のストレートにB級な映画です。 「マスター、村長の家を探します」「OK。それらしい家はすぐに見つかったね」など、映画の裏側で行われているTRPGが透けて見えるところが見どころです。 細部にはいろいろこだわりがあるようで悪側のメンバーもD&Dの設定通り、さまざまな確執を見せますし、魔法の使い方もそれっぽく、途中ではリドルまで出てきます。 全体に、つくりがチープな部分が多く、苦笑を禁じえませんが、そういったことをすべて含めて「僕らの友達が作った」愛すべき映画です。 D&D、なにそれ? というような10面ダイスも20面ダイスも知らない人が楽しめるかどうかは保証の限りではありません。 カスタマーレビューピックアップ
ストーリーは、駄作です。俳優人は、パッとしません。音楽は、覚えていません。見なくてもいいよ。マトリックスの技術要素はほとんど生かされていません。良くしようとするなら、根本的に変える必要があります。 FINAL FANTASY ― ファイナルファンタジー ― (スタンダード・エディション)カスタマーレビューピックアップ CGは確かにすごい!!気持悪いくらいすごいんですが・・・それで?と言われるとその先が詰まる作品ですね。 別に普通のSFアクションとして見れば充分面白いんですよ、でもこれとFFとどういう関係があるのか?別にファイナルファンタジーなんて付けなくて良いと思うですけど・・・ なんかフルCGとかこだわるとこ間違えてませんか?って感想です。 カスタマーレビューピックアップ CGの美しさは、ゲームのFFで証明されているように、 ワンカット、ワンカットの映像は、とても綺麗です。 CGメイキングでもあるように、髪の毛を1本1本制御したりと、 物凄い手間暇をかけられて、つくられたという点で、 1度は観ておく価値があると思います。 内容について、観終わった後の感想は正直「う〜ん…」でした。 評判は聞いていましたが、いまいちぱっとしないですね。 ファントムに半ば支配された地球ということで、世界観は暗めです。 最後の方も、盛り上がりに欠ける感じです。 本業に力を入れてほしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「物語の途中で見始めて、終幕ではないのに終わってしまう」 「最初から見ているのに、少しでも目を放すとワケがわからなくなる」 そんな感じか。 シナリオが悪い、というのでは決してない。 たぶん、映画を初めてつくるとこうなるのかな、という感じだと思う。 カスタマーレビューピックアップ この映画が製作されていた当時 FFって名前がついてりゃ何でもバカ売れする 時代だったんですね。 もちろんこの作品も例外ではないと思われていたし 誰もがそこそこヒットするんじゃないかと思ってた 少なくとも製作者の人たちはそう信じていたんじゃないでしょうか だから100億以上の制作費をかけて作られたわけです 結果は大コケで危うくスクウェアという会社が倒産しかけました。 ソニーが株を買ったおかげで何とか倒産は免れたものの ハワイの開発スタジオも潰れ 坂口氏は会社を追われてしまいましたとさ。 坂口氏の場合、自業自得なのでしょうがないとしても この作品がなければ松野氏も辞めずに済んだんじゃないかと思うし FF12も未完成で終わることはなかったんじゃないかと 思うと複雑な気分になりますね。 映画の内容は某アニメの影響を受けたのかしりませんが 難解なのがカッコ良いと勘違いしたんでしょうね。 ただの電波作品です。以上 カスタマーレビューピックアップ
解りやすい説明を話に求める人には苦痛だと思いますが、内容は言うほど悪いもんでもありません。結構楽しめました。何故これが最大の赤字記録を出したかと言うと、FFをSFにしたことが最大の原因だと思います。これがいつもの剣と魔法を使った皆が知ってるファイナルファンタジーの世界観だったら結果は大分違っていたと思います。 スター・トレック ヴォイジャー DVDコンプリート・シーズン 4 コレクターズ・ボックスカスタマーレビューピックアップ 待ちに待った『生命体8472(後編)』で幕を開けるこのシーズン4は、ヴォイジャーの中でも 屈指の名作と誉れの高い作品が2つあります。(奇しくも両話、ドクターの "お当番" です) 一つは第82話『プロメテウスの灯を求めて』。ガンマ宇宙域をさまようヴォイジャーの長い 旅のターニングポイントと言ってもいいかもしれません。この回は "メカ好き" にとっても たまらないことになっていると思います。 もう一つは第91話『700年後の目撃者』。歴史によって歪められた真実を必死に解こうとす るドクター。立体映像であるにもかかわらず、ヴォイジャーのクルーへの深い愛が感じら れる感動作です。 他にも中盤の強敵であるヒロージェンの登場など、見所の多いシーズンであると言えます。 カスタマーレビューピックアップ セブンの姿を雑誌で見たときには、あれー何かトレックの イメージと違うーって思ってたんですが、放映当初にも なかり批判があったようですね。視聴率稼ぎにセクシー系 の女優を使ったって・・・ 特典映像のところでプロデューサーたちの苦労の トレックの面白さの1つに、感情と論理の奇妙な 「結合が望みか!」でしたっけ(笑) アルコーグの再生なしに200時間 カスタマーレビューピックアップ このシーズンからケスに代わり、セブンが登場します。 最初に登場した時のセブンは人間の感情がわからず他のクルーとも衝突し、孤立しています。(本人は気にしていないようですが) しかし回を追うことによって、少しずつですが人間の感情を理解していくようになります。 また、艦長とのやりとりの中でセブンが規律を乱したり命令違反を犯した時、人間として家族の一員として認めようとするから決して妥協しない艦長の意志の強さに強く惹かれます。 もちろん他のエピソードも好きです。 私は「THE KILLING GAME, PART1,2」がお勧めです。 話ももちろん好きですが、普段の制服以外の服装も見れるしセブンが歌を歌っているので・・・。 カスタマーレビューピックアップ
個人的には、ヴォイジャーはこの4シーズンが素晴らしいと思います。ケスの代わりにセブンという、ボーグの女性もキャストに加わるし、かなり楽しめるシーズンだと思います。 特に、時空侵略戦争は傑作ですね。何回見ても楽しめる作品になっていると思いますよ! |
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