定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 4,935(税込)
中古品¥6400 より
発売日:2002-04-03
売上ランキング:DVDで29947位
ユーザー評価:![]()
DVD / 在庫切れ
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/犯罪・ギャングpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:560/総ページ数:56 最終更新日:2008/10/13 ロック、ストック&スパゲッティ・ソースカスタマーレビューピックアップ 悪がき4人組は相変わらず、それ以外は全員は悪者。ドロボウや売人マフィアと犯罪者全員集合!人も死にますがコメディータッチなので気にならないし、ストーリーに必然性がある。 カスタマーレビューピックアップ
映画の前作の好評を受けて製作されたテレビシリーズから1話完結の作品3本を収録。 故売品の売買などを小悪事を手掛ける4人の不良青年グループを中心にまたぞろ小悪党たちが悪事をたくらむ。 ブラックな描写(例:任務に失敗した部下を生コン漬にしてしまうマフィアが登場)はとてもテレビドラマとは思えない。残念なのは前作からキャスティングが異なり、微妙に設定も変えられていること。 凝縮された前作に比べるとシリーズもの特有の緩みが気になるが、もともとのレベル高いので贅沢は言わない。 ミラーズ・クロッシング スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 僕はここまで計算された映画は久しぶりに見ました衝撃です 役者陣が全員クールな演技で格好良いし 裏切り、陰謀、復讐などさまざまな人間の怨念が 繰り広げられ映画により一層の厚みを持たせています そして最後のどんでん返しも見事と 言うしかなく実に面白い作品です コーエン兄弟ならではのユーモアも堪能できます。 カスタマーレビューピックアップ 撮影担当のバリー・ソネンフェルドが、あえてフジフィルムを使用し独特の色合いを出した森の風景は、そこで繰り広げられた様々な事柄と共に印象的。特に冒頭、帽子が森の枯れ葉の道を転がっていく映像は、これから繰り広げられるであろうストーリーの不安な要素を予感させると共に、観る者を引き込むことに成功し、忘れられないシーンとなっている。この「ガブリエルの帽子」は彼の表情を見せたり隠したり、重要な小道具となっていた。 ややこしい人間関係であればあるほど、心理サスペンスの楽しみが大きくなることは確か。この作品は、派手な銃撃シーンやアクションも当然の見せ場ながら、個性的で多彩なキャラクターの心理的駆け引きが見事に描かれていて、静かな見せ場となっている。更にユーモアの要素が違和感なく散りばめられていることも大きな特徴。それでいて最初から最後まで見事に緊張感が途切れない。 二つの勢力が暗黒街でシノギを削る中、孤独な男ガブリエル・バーンが静かにしたたかに生き抜く様は「カッコイイ男」という言葉がぴったり。良い意味で男くさい作品だった。大いに堪能できた作品。 カスタマーレビューピックアップ 主人公のガブリエル・バーンがクールです。冷静に考えれば酒好き・ギャンブル好きで優柔不断の単なる「ええかっこしい」な主人公とも言えるかもしれませんが、ガブリエル・バーンの演技とスタイリッシュな映像で「胡散臭さ」ギリギリにまとめています。 最後の帽子が転がるシーンが印象的でした。 コーエン兄弟お得意のブラックユーモアも健在です。 カスタマーレビューピックアップ ã°ã©ã¹ã«æ°·ã'å...¥ããã¦ã£ã¹ãã¼ã'注ãæåã®ã·ã¼ã³ããç®ãéä»ã'ã ã å§å'çã«ç¾ã-ãæ åã¨ä¿³åªé"ã®ç§é¸ãªæ¼"æã§ãCGããªãã¦ããç¬ç¹ã®ã¹ãã¯ã¿ã¯ã«æ§ã'é¸ã-åºããæ åã ã'ã§è¦ãè...ã'æ¹ãã¤ã'ãã¨ããæå'³ã§ã¯ä¸é£ã®ãã¥ã¼ã-ãªãã¯ä½å"ãã©ã¤ãã«ã¨ãè¨ããã æ åçã«åªãã¦ãã¦ãã俳åªãç£ç£ã®æã®ã²ãã®ä¸ã§è¸ãã ã'ã§ãç®èæè¦ã«ä¹ã-ããã¥ã¼ã-ãªãã¯ä½å"ã¨æ¯"ã¹ã¦ãåã...ã®ç»å '人ç©ã®ç"ã...ã-ãã¯ã³ã¼ã¨ã³å...å¼ãªãã§ã¯ãç¹ã«ã¬ã-ãªã¨ã«ã»ãã¼ã³æ¼"ãã主人å...¬ã¨ã¸ã§ã³ã»ã¿ãã¥ã¼ãæ¼"ããããå±ã®ããã¨ãã¯ããã¹ãã¨ãã¹ãã¼ã®å°èª¬ã«åºã¦ããä¼è©±ããæ³èµ·ããããããããããªããã£ã¢ã®æ-äºã'ã"ã"ã¾ã§æ·±å-ãããæè...ã¯ãã¯ãã³ã¼ã¨ã³å...å¼ã®ç骨é ãã ç·»å¯ã«ç©ã¿ä¸ã'ãããæ§ç¯ç¾ã¯åªé...ã§ãããªã!ããã·ã£ã¼ã-ãå'ããã¨ã"ãæµãªã-ãè¦ãªãã¨æã カスタマーレビューピックアップ
私の人生を変えてくれた映画がやっとDVD化。さっそく見ました。字幕は期待してなかったけど、端折られてる割には意外とまとまっていてよかったです。ただシネマトグラフィーがあんなに綺麗なのに、映像的にDVDとしてあまり良くないなあという気がしました。 ハメットの「ガラスの鍵」がモデルという噂ですが、まさにハードボイルド。そして俳優陣が最高です。ゲイブリエル・バーンの出世作というだけでなく、アルバート・フィニー、ジョン・タトゥーロ、スティーヴ・ブシェミ…皆最高です。スクリプトは、シリアスだけどかなり黒い笑いも含まれた(事実、ゲイブは脚本を読んでコメディだと思っていたそうです。黒いユーモアセンスの彼らしい解釈ですねえ)バランスのいい名作。日本での知名度低すぎてビビリ!ます。マフィアはイタリア系だけじゃないんだ、というワケで、「ゴッドファーザー」見すぎた人にもオススメ。 バンディッツ (特別編)デアデビル アルティメット・エディションカスタマーレビューピックアップ 昼間は弁護士、そして夜には盲目のスーパーヒーロー『デアデビル』 盲目のヒーローと言う異色さは良いけど弁護士としての部分ももっと前面に押し出しても良かったんじゃないかな。 法律に精通し、悪役と心理面での駆け引きをもっと描けていればと思いました。 スパイダーマンなんて苦学生ぶりをこれでもかと描いたんだし。 『弁護士としてはそんなに一流じゃねぇーのかなぁー』って思いました デアデビルになってもそんな強いワケでもないし。映画が始まって数分で傷つき倒れてる姿を見せられますからね。 ストーリーも続編意識してるのミエミエで全然スッキリしない でも映像的にはよく撮れてるのでお客さんが来たときに流したりボーっと鑑賞するのにはちょうど良いかな 特典はメイキングだけでなくコミックの解説も入っていて、流石アルティメットエディションって感じのボリュームです 正直映画のメイキングよりコミックに関するエピソードの方が見ていて熱くなるものがあります(笑) カスタマーレビューピックアップ 爽快感を期待して観ると最悪です。 なぜ最後ああなる? 大切な人を傷つけたラストの敵に対してあの対応。 観ている者としてはあれで納得できるわけがありません。 続編作るためとしか思えません。 これだけつまらなくて続編作られるかわかりませんが。 途中ヒロインと戦うシーンも意味不明。失笑しました。 設定は深いものがあるのだから、 それを台無しにするようなシナリオにしてしまうのはもったいないです。 カスタマーレビューピックアップ デアデビルかっこよすぎ! 映画化されると聞いてすぐさま観に行きました。 盲目なのにあんなことが出来るなんてねェ! 2が出て欲しい!DVDは絶対買わなきゃ!!!!! 【スパイダーマンとお友達ってのは知ってたけど最近「ウルヴァリン」ともお友達っだった事を知りました。(ビックリ)】 カスタマーレビューピックアップ 不遇の少年時代の事故によって、超力が備わり、トレーニングを積むことで ヒーローへと育っていく。 「スパイダーマン」とは違い、ヒーローの生い立ちや心情に影があり、 より人間らしい主人公に親近感が沸く。 脇を固める出演者には「マイノリティ・リポート」で注目を集める コリン・ファレルがなんと、スキンヘッドに悪役を見事に演じている。 ぜひ早く続編が見たい! カスタマーレビューピックアップ
映画本編が100分で「短けー!?」と不満だった私。 絶対DVDも買わないと満足出来ません。 と言うより、デアデビルワールドを映像化するに当たって一本の映画では枠が小さすぎるんでしょうね。 DVDを買ってじっくり見てこそ更なる趣向や気づかなかったポイントに気づくことが出来ると思います。 ただ初回特典がまたキューブリックだとは・・・ 前売りチケットの特典もキューブリックだったんだよなあ・・・ 日本ではまだまだマイナーなデアデビルだけれど、このダークな感じが好きだ!!DVD発売や映画続編によって人気がこれから上昇していくと良いなあ!! それにしてもなんで後に公開したXMENより発売日が遅いのだろう。 グッドフェローズ スペシャル・エディション 〈2枚組〉カスタマーレビューピックアップ 私は大学時代にこの映画を見た、本当に衝撃だった。 あまりにもViolentであり、しかし、そこに熱い友情があり。 そして、アメリカにおけるイタリア系移民の何も無い所から成り上がるしかない現実(イタリア系移民とまで明確に描かれていなかったかもしれないが・・・)。 ロバート・デ・ニーロの演技も素晴らしかったが、レイ・リオッタの開花し始めた才能を感じる映画である。 カスタマーレビューピックアップ 以前発売されたDVDは途中ディスクを裏に引っくり返して再生する珍妙な代物だったが今回はその手間もなく助かる。 また二枚組みになりメイキングを心待ちにしていた私としては嬉しい ロバート・デニーロの抑えた演技。ジョー・ペシの迫力。 そんな二人の大物俳優に決して食われることの無い存在感を示したレイ・リオッタ 派手な音楽やセットを使う事無く上質に落ち着いた感じの「下町ギャング映画」 グッドフェローズは実話を元にした作品で、メイキングや音声解説において、なんとこの作品のモデルになったヘンリー本人が出てくる。 当時の写真が見れるが彼を演じたレイ・リオッタにそっくりである あの登場人物は今何をしているかといった話も聞ける。 しかし音声解説などで聞く彼の話は映画の場面以上にリアルだ。 例えばヘンリーの少年期、彼が働くレストランに銃撃を受けた男が助けを求め、ヘンリーがかくまう場面。 映画では男は血まみれになってるだけだが実際は吹き飛んだ手の指が顔に付着していたらしく、聞いただけでおぞましい話であった。 あまり語られていないが恐らく映画には描かれていない汚いことも多分やっただろう 映画として楽しめるのは勿論、音声解説とメイキングでユニークな楽しみもあるのでこの商品オススメ カスタマーレビューピックアップ にやつくジョー・ペシが拳銃を乱射するラスト・シーンがこの映画の全てを物語る。 数多くの傑作を物し、TIME誌の映画史ベスト100選にも本作を含む複数作品をエントリーするマーティン・スコーセジによる、同じくロバート・デニーロが主演する「レイジング・ブル」と並びマフィアに絡む所謂モブ(ギャングスター)ムービー。 実話に基くとは言え、たとえばフランシス・フォード・コッポラの「ゴッドファーザー」のようなオーソドックスな作品と比べ、非常に映画的なシーンに富む。 クリストファー・セローンが父に叩かれるときなどに、ナレーションにオーバーラップするストップ・モーション、レイ・リオッタ(ヘンリー)がロレイン・ブラーコ(カレン)をデートに誘い通用口からキッチンをぬけディナー・テーブルまで延々と続く長回し、あるいは物語の最も象徴的な部分から始まり一旦過去へと遡ることで見るものを引き込むストラクチャーなど、原作のフレイバーを殺さず巧みに映画として全く活字とは別のものに再構築(いわゆるニューシネマ以降のリアリズムに不必要に足をすくわれることなく・・・といった意味でも)するスコーセジの手腕は鮮やかというほかない。 またユーモアとウィットに富むダイアログや、エリック・クラプトン、シド・ビシャスなどを含む各時代を映す選曲も、同種の他者作品とスコーセジのそれを区別する特徴といえる。 ただ、なぜかB級ではない大掛かりな映画として繰り返されるモブ・ムービーを、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」のジョー・ペシ、「ゴッドファーザー」のデニーロやフランク・シベロなど、キャスティングも一部オーバーラップさせながらこの時期(1990)にスコーセジが撮ることの意味は何なのか。特に「ゴッドファーザー」との比較において、製作者たちも述べるようにフィクションと、ノンフィクションの違いはあるにしても、両作品および「ワンス・アポン・・・」がある意味全て無批判に映画史ベスト100に選ばれることに、今一度なんらかの考察があってもいいのではないだろうか(あるいはたとえばマイケル・チミノの「シシリアン」がそこに選ばれないのはなぜなのか)。 カスタマーレビューピックアップ スコセッシ監督の代表作が相次いで発売となったが,せっかくなら「タクシードライバー」も含め,ボックスで発売してほしかった。本作に加え「ミーンストリート」も購入したが,外装が余りに普通なのだ。 一枚一枚を手頃な値段で出すのも良いが,初DVD化が4枚(「ミーン・ストリート」「ドアをノックするのは誰?」「アフター・アワーズ」「アリスの恋」)もあるのだから,豪華ボックス仕様にして,特典ディスクの一枚でも付いたら,値段に関係なく購入したと思う。スコセッシの渾身の作品群,決して寄せ集めとはならないだろう。 カスタマーレビューピックアップ
アクション映画ではないので、ご注意ください。 重厚なマフィアのお話です。 物語の視点が、主人公になったり恋人になったりと、なかなかおもしろい作りにもなっています。 秋の夜長にもってこいの映画だと思います。 マジェスティックブラック・レイン 劇場公開15周年記念ジャケットカスタマーレビューピックアップ 悲報は公開直前だったでしょうか、それとも公開してすぐだったでしょうか? 夜だった? 翌朝はスポーツ新聞を全紙買いました。かなりページを割いてました。それまで一人では映画館に入ったことがありませんでしたが(一人って何か恥ずかしかった)これは速攻で行かなければいけないような気がして、初めて一人で見た、しかも初めての立ち見でした。かなり大きな映画館だったのに、座席と座席の間の通路(階段)も、ずらーっと地べた座りで埋まっていました。もうみんな始まる前から、無口なんだけど熱気がある感じ。みんな一人で駆けつけた方ばかりのようでした。というか、なんかこれだけは一人で見たかったんです。うまく言えませんが、みんなもそんな感じだったように思います。みんなの好きな松田優作(ほとんどの兄貴格)がスクリーンでハリウッドスターと対等に渡り合っている、いやっ、一番存在感あるじゃないですか! 内容は省略です。・・・映画が終わったとき、物凄い大拍手が沸き起こりました。それはもう自然に同時に一斉に、だれもかれも私も、思わず手を叩いていたんです。映画で拍手が沸き起こったのも初めての体験でした。感動しました。よくやったぞ!というような拍手に感じました。なんかみんな誇らしげでした。その後セルビデオは擦り切れるほど見ています。サントラも好きです。いつもは最後に死ぬ役ばかりだったのに、パート2も考慮に入れつつ、らしからぬ感じで、最後に死なないパターンをやったら、本人が死んでしまったんですよね。思い入れが強いんで星4プラス1です。冷静に評価出来ません。でも時々無性に見たくなるんです。 カスタマーレビューピックアップ 俳優の原田芳雄さんが俳優松田優作を称して「松田優作の前に松田優作無し、松田優作の後に松田優作無し」と言っていたその言葉が今でも忘れられない。 このブラックレインでもその存在感は圧倒的だ。主役のマイケル・ダグラスを食ってしまうほどの演技である。 残念ながらこの映画は優作さんの遺作となってしまった。本当に残念だ。 どの映画にも自分の命を削るような覚悟で臨む優作さんの姿に観る側は感動させられてきた。私は映画の中の優作さんの姿を見るたびに勇気とパワーをもらっている。優作さんの魂は今なおスクリーンの中で生き続けているのである。 カスタマーレビューピックアップ 日本人が出ているし、日本が舞台なので、きっと変な感じと思っていたのですが、なんのなんの。 ストーリーも単純明快かつテンポがいい。 日本にもいい俳優がたくさんいることを世界に知らしめた秀作と思います。 その一人は今はもういないのが悔やまれます。 大阪近郊の風景を堪能するのもいいかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
そうです。本作が彼のスクリーンとしての遺作なのです。 高倉健や、マイケル・ダグラス、アンディ・ガルシア、更に若山富三郎など、そうそうたる面々を相手にまわしても、彼の存在感は光っています。目で演技をできる俳優っていうのは、彼のことをいうのでしょうか。スタント無しのバイクシーンや、関西出身者としては、新日鉄堺や 震災前の神戸の市街地など見どころはたくさんあります。 ファントマ・トリコロール・ボックスカスタマーレビューピックアップ の〜んびりした感じの大冒険アクション大作群です。1作目の冒頭からパリ観光気分。しっちゃかめっちゃの話の展開も楽しいですが、いかにもいい時代のフランス映画っぽくテンポはの〜んびり。これ今だったらこの3本分で140分位の映画にまとまっている筈。でも勿論退屈なんかとは全く無縁で、細かいところまで優雅にやってますという感じ。ちょっとマンガちっくですごく楽しいです。小道具も楽しいですよ。個人的にはこの時代にワイドスクリーンのコンパクトプレーヤーをファントマが持っているのが面白かった。ただワイドスクリーンと言えば、この映画多分ヨーロピアンシネマスコープって言われてたサイズなんだと思いますが、スクイーズマスターなのに普通のシネマスコープサイズになってて両端がちょっとだけ欠けているのが何か気になりました。(2作目のタイトルバックがイラストなので目立ちます)まぁそんなに目くじら立てるほどのことじゃないですけど。 カスタマーレビューピックアップ ストーリー的には論理性はなくはっきりいって支離滅裂に近いですが、007シリーズも顔負けのアイデア、容姿以外のファントマの迫力、そして何と言いましてもルイ・ド・フュネスのパワフルな演技が余りに印象的で、筆舌に尽くしがたい魅力的な力のある作品です。このようなタイプの映画が本来のカルトというかカリスマ的というか何と言っていいか分からぬ位、内容はもはや滅茶苦茶でもインパクトがあり、もう一度ゆっくり観てみたくなる不思議な映画です。ただルイ・ド・フュネスは本当に面白くて巧く、器用な喜劇俳優の一人にもかかわらず日本での知名度は「知る人ぞ知る」的なところが残念です。 カスタマーレビューピックアップ ただ今55歳の小生ですが中学生、高校生時代にファントマはよく見にいきました。 この時代は007をまねしたような冒険アクションが多く作られており電撃フリント、唇からナイフ、キッスは殺しのサインといったような作品がありましたがファントマはフランス映画で悪漢が主演という変わった物でした、その中でミレーヌドモンジョが綺麗という事と刑事役のルイドフィネスの顔の表情の面白かった事が記憶の残っています。今この歳になって観ても 面白さは変わらないです。(当時ルイドフィネスはフランス国民の人気のNO1であるドゴール大統領を投票で抜いてい1位になった事が宣伝されていました。) ルイドフィネス最高 カスタマーレビューピックアップ 昔、私が子供のころTVのゴールデンタイムの映画で放映していた時、ジューブ警部の声は「滝口順平さん」で、とても愉快で放送が終わってしまうのがさみしく辛いほどでした。今回のソフト化では吹替えは無いとのこと。一気に買う気が失せました。DVDなのだから、音声の吹替えが無ければ宝の持ち腐れです。例えば「ダーティ・ハリー」にしても「山田氏」の吹替えなしでは魅力が4分の1です。売り上げも。 カスタマーレビューピックアップ
知る人ぞ知る作品かもしれませんが、これは本当におもしろいです。ファントマは1920年代のフランスの新聞連載爆笑小説で、知識人にもファンが多かったそうで、何度か映画化されています。日本では「黄金バット」か「月光仮面」あたりに相当するのでしょうか。本作品は1960年代のもので、当時の最高のスターを集結しての娯楽大作3作品です。007大ブレーク中なので結構英国を意識してるのも楽しめます。お笑い映画ではありますが、どこまでがまじめで、どこまでがふざけているのかわからないところが、おかしくて、それが映画を見終わった後も尾を引きます。私は現代においてもファントマ再映画化希望しています。私がキャスティングするとすれば、ジューブ警部=クリスチャン・クラヴィエ、ファンドール=ダニエル・オートイュ、エレーヌ=エマニュエル・ベアール! なお、このDVDについては、是非ともTV放映時の吹き替えをが付いていること期待しています。 ギャングスターカスタマーレビューピックアップ
ありがちなベタなタイトルだけど、ジャケ写に惹かれて骨のある映画だと勝手に想像して見ました。麻薬に殺しにマフィアに汚職警官に裏切りに・・・これだけの好条件が重なればそこそこ外れはないと思っていましたが、とてもじゃないけど印象にも残らないDVDでした。仲間の罪を背負って刑務所に入り、出所した途端にトラブルに巻き込まれる。人殺しを請け負わざるをえなくなった男が命を狙われることになります。映像も演技もしっかりしているのに脚本がダメダメで、クライマックスもありはしない。駄目押しで、出所後に命を狙われる理由というのが最後にわかりますが、とても納得できるものではなくうつろな気持ちで終了を迎えました。時間の無駄。 ロック、ストック&ワン・ビッグ・ブロックカスタマーレビューピックアップ 「ロック、ストック&フォー・ストールン・フーヴズ」「ロック、ストック&スパゲッティ・ソース」と同じくガイ・リッチー監督の「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」のTV版。全3部作となっておりそれぞれ理屈なくおもしろい。悪友4人組がまたやらかしてマフィアの指令に断ることもできず、金庫の鍵をどこかに隠したまま刑務所に入った標的を追って刑務所に送ることになります。刑務所は同性愛者や見境なく狙ってくる荒くれ者の巣窟。そんな中でどうやって鍵を奪い取ることができるのか。方法はまたいつものムチャなドタバタ結果良しの方法。今回も笑わせてもらいました。 カスタマーレビューピックアップ
他のシリーズ同様、ストーリーこそ多少違うもののほぼ一緒。 彼らが無茶をして、見てるこっちはハラハラドキドキ。 スピードは例のごとく気持ち良いですね。若い。 スカッとします。 何より、見ていて映像や音楽や車やファッションや 全てがリアルな若者を表していて、格好良いです。 Trainspottingとかぶるのは私だけでしょうか? |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |