定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 2,953(税込)
発売日:2008-11-05
売上ランキング:DVDで1840位
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Amazon人気商品ランキング/ヒューマンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5476/総ページ数:548 最終更新日:2008/10/13 ファクトリー・ガール
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2008-11-05 売上ランキング:DVDで1840位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ イーディのはかない生き方に感動。 シエナのファッションに感激。 沢山の女性に見て貰いたいドラマティックな作品。保存しておきたい一枚。オススメです。 カスタマーレビューピックアップ
「ウォーホルのミューズであり、ボブ・ディランが曲を捧げた女性 イーディ・セジウィック その儚くも美しい一瞬の輝きを描く」 ストーリーは、1960年代にアンディ・ウォーホルのファクトリーから 映画女優としてデビューしたセレブのイーディ・セジウィックが、 ロック・スターのボブ・ディランと出会う等華やかな世界の中心に 居ながらも、常に孤独と隣りあわせの人生を過ごした、というもの。 映画はイーディの一生を描いたものです。彼女は疑うことを知らず、 楽しそう・面白そうなことに素直にやっていました。 映画の撮影や、何か言われて試しているとき、普段の仕草、どれもが 本当に楽しそう。もちろん演じているシエナ・ミラーの上手さでしょう けど、これだけ楽しめると毎日幸せに過ごせそうですね。 ただ、最終的には、「悪いお友達」にお酒や薬を紹介されて、自らの 美しさを損ない、坂を転げ落ちるように落ちぶれていきます。 なんともやり切れない。 正直、当時の芸能・音楽・美術の状況や環境を把握していませんが、 この知識があれば、イーディの周りで普通に起きていることがいかに 世間離れした華やかな世界で行われていたか分かって面白いかも。 美術の教科書で見たことある!くらいの知識で、ホント残念。 観賞してた女性たちは1シーン毎に服装や髪型等をチェックしてました ね。確かに、シンプルなデザインのワンピースとか良かったな。 タイタンズを忘れない 特別版カスタマーレビューピックアップ このDVDを見て今はあまりないと思うけど人種差別について考えさせられました。 普通に生活してたら知らなかったけど、このDVDを見た事で周りの見方や人の見方がかわったような気がします。 皆さんも一度機会があれば見て下さいo(^-^)o カスタマーレビューピックアップ ディズニー製作の映画です。 胸が熱くなったと同時に、高校のラグビー部時代を思い出しました。 何かに打ち込むというのは心を鍛えてくれます。 試合の激しさも伝わってきますし、人種の違う人々がフットボールを通じて 成長していく過程にも感動しました。 生徒達は友情が芽生えますが、周りの大人たちはいがみ合ったままです。 そこで生徒達は自主的に行動し、世間を変えていこうと奮闘していきます。 子どもにも大人にも人生の過程で、「今までの自分を変えなければいけない」時が いつかきます。 映画ではその過程にも注目です。 この映画は全て実話です。 私の信念やこれからの人生に、スポーツというものを通じて勇気を与えてくれる 映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 最初は何気なく借りて暇つぶし感覚で見始めて・・・ どんどん引き込まれていく。気付いたら涙が止まらない。 何度も見たくなって初めてDVDを買った思い出深い作品。 この映画をみてからデンゼル・ワシントンの大ファンにもなったし、 映画好きにもなった。 自分にとって始まりの映画。 カスタマーレビューピックアップ 何度も、何度も、みたくなる、そして、みるたびに、新たな気づきと、感動が、また心を揺り動かす、数少ない映画のひとつです。 70年代初頭の米国の街並み、流れる音楽はCCRにジェイムス・テイラー。人種差別の強かったバージニア州で、人種差別廃止にともなう白人と黒人の高校の合併により、フットボール部がひとつになる。当初すさまじかった白人と黒人のお互いの偏見、差別意識が、ともに、血と汗と涙を流してゆくなかで、昇華され、真の友情と、理解が生まれ、やがてチームは一心同体になって行く。。。 実話では頑固ものの黒人と白人それぞれのコーチの友情はタイタンズのあとも長く続いたといいます。バージニアの保守的な風土を知らずにきた、自由のくにカリフォルニアからの転校生の白人QBが物語にさわやかなアクセントを加えています。怒涛の州決勝戦の終盤は、感動と興奮でもう胸が熱くなるばかり。そしてラストで、この邦題が大変マッチしていたことがわかります、もう涙なくしてみれません。この映画は、みたものには、忘れられない一作になるのです。 映画史上でもまちがいなく、最高クラスの、スポーツ・ヒューマンドラマです。絶対の、おすすめの1作です。 カスタマーレビューピックアップ
1971年、まだ人種差別が大きな問題となっていたアメリカのバージニア州アレキサンドリアを舞台に、若者の友情が生んだ奇跡を描いた実話の感動ストーリー。 人種差別撤廃が唱えられていながら、過去の憎しみ・偏見にとらわれた街で、若者たちが色々な葛藤に立ち向かい、乗り越えた先に見つけたかけがえのない友情。その友情が次第に街の大人の心までも変えてしまう。これらの過程が丁寧に描かれていて胸が熱くなりました。 実話だからこそ、ここまで感動的に美しくこの友情を描くことが出来たんじゃないかと思います。 この一番美しい友情を、みなさんにもぜひ見てもらいたいです。 トゥヤーの結婚ノスタルジアカスタマーレビューピックアップ 「鏡」が魂の解放だとすると、「ノスタルジア」は魂の拡大だと思います。自伝的映画なので3作目の「サクリファイス」までシリーズ映画なのです。この映画では、当時宗教が禁止されていたソビエトから、宗教と信仰の国イタリアに出て、そして、自由という今までなかった世界に、自分の価値感の徹底的な破壊と再生の息吹を感じたのでしょう。たぶんその死と誕生が、祖国に置いてきた母や家族へのノスタルジア(望郷)に繋がっていったのです。それがエンドカットのイタリアの廃墟の中のロシアの実家の風景なのです。ちなみに、この監督のテーマは常に「愛」です。それも妻だったり、母だったり、家族への愛です。そして常に望郷です。ソラリスでも同じようなエンドカットがありますな。彼の映画「ストーカー」に、もしタルコフスキーが出たら、彼の表層願望は偉大な芸術家であること、でも、深層願望は、家族との愛ですね。さて、この映画の冒頭でも、「鏡」で見られたように、言葉というものがいかに表現という行為に対して不十分であるかかということを言っています、例えば詩といった芸術を別の外国語に翻訳するのは意味がなく、ただ国境を無くせば良いのだといっています。つまり、別の言語に翻訳すると魂は死に、たとえ、言葉は違っても芸術家同士(感じることができる人同士)が会えば、それで良いのだと。これは、アンドレイがドミニコを訪れたときに女性通訳を通して話しかけますが、ことごとく失敗し、その後、アンドレがドミニコに直接話しかけると、、、なんのことはない、受け入れられるということでも明らかです。言葉に惑わされず、感じることで、その先には画像に散りばめられた記号「1+1=1」や台詞「一滴の水にもう一滴を垂らすと大きな一滴になる。」「感じること信じることで一つに交わり合う。」の意味すること、、世界が救える、という宗教的な示唆が生まれてきます。焼身自殺したドミニコと、その遺志を継いだアンドレは、死という犠牲(サクリファイス)で大きな一滴になり世界救済へと向かうのでしょう。言語の違い、政治体制の違いを超えて、、ということなのでしょうね。カンヌ映画祭で創造大賞を取っていますが、個人的には「鏡」の方が断然好きです。。。なぜかな、、?、、なんとなく匂いがね。。この映画はなんとなく西側の匂いが入っているからかな。。「鏡」の鋭さと瑞々しさが無い気がします。好きですけどね。 カスタマーレビューピックアップ タルコフスキーが言っていることで興味深いのは、 「映画においては、説明は必要ではないのだ。そうではなく、直接的に感情に作用を及ぼさなくてはならないのだ。こうして呼び覚される感情こそが思考を前進させるのである」という言葉。 タルコフスキーの書いたものを読むと、実に内省的、宗教的な、本物の芸術家の声を聴くような深さと、それゆえの深刻さとを感じる。 それは時に悲劇的にも思われ、彼の精神の内部に関わるのはとても重苦しいような、敬遠したいような気持ちにも襲われるかも知れない。 「ノスタルジア」という映画の語源は、ロシアでは、病に近い望郷の念を言うようで、タルコフスキーによれば「死に至る病」となるようである。 この映画と「惑星ソラリス」や「ストーカー」、この3本が最も印象にあるのだが、そのどれもがその--ノスタルジア--を語っているように思う。 それは彼の言うように、説明されえない、時にあまりに個人的、内宇宙的な、世界への宗教的な想いであったり、修行僧の懺悔のような告白のようであったりする。 「ノスタルジア」の、観客まで息苦しくなってくるような緊迫した長い凝視を要求する映像で描かれる、登場人物の世界を救済するという個人的な儀式・・。 模倣しようとすればきっと恥ずかしくなる、その驚くべき映像の内的必然性から生まれる独自性。 彼の最後の作品の題名が、彼の内面の内へも外へも、彼の精神の運動のすべてを言い表わしているような気がする。 それは「サクリファイス」、犠牲という言葉である。 タルコフスキーを想うと、むかしむかし、西洋の厳格な修行僧が同時に求道的な芸術家であったような時代の、そういう時代に存在したかのような男のシルエットが浮かんでくる。 カスタマーレビューピックアップ アンドレイ・タルコフスキー監督の遺作となった映画だ。 タルコフスキーの映画にはいつも水が流れている印象がある。 この映画も冒頭の霧、川、雨、温泉と水が様々な姿を変え出てくる。 特に、水に浸かった廃墟の場面は煌めくように美しい。映画史に残る名シーンではないかと思う。 構成としてはタルコフスキーの傑作「ソラリス」によく似ている。 異郷(ソラリスでは知能を持つ生命体の海がある惑星ソラリス、この映画ではトスカーナ)にいて故郷(ロシア)に焦がれ、過去を悔いる。 ラストも異郷に故郷が現れる幻想的シーンが同じである。それが惑星ソラリスの海であろうと、トスカーナの廃墟だろうと、故郷と過去への思いは変わらないのだ。 カスタマーレビューピックアップ 大学生の頃、映画館で見た。圧倒された。物語を追うのではなく、まさに映像に魅せられた。言葉もなく、不可解な映像に見入ってしまった。まさにそんな感じ。 先日、DVDを発見し、きっちり見ようと体調を見極めつつ、本日見た。改めて詩的な映像のために駆使されている様々な技巧に驚く。まあ、72年という時代に「惑星ソラリス」を作った人だから、それも出来る。横に移動していくパンショットの中で、さっき映っていた人々が再び、別の場所に登場する驚き。現場は必死だったんだろうけれど、映像は静謐。 望郷、愛情、葛藤、そんな言葉にすると単純なものを映像にするとこうなるんだなぁ、と初めて思った映画。今見直してやはり、そうだったんだな、と思う。しかしそこには執念のような努力と技術があったことが今では判る。 耽美、という言葉がこの映画には似合っている。 カスタマーレビューピックアップ
ワンカットの長い映像や 水や火をモチ-フにし 宗教性(キリスト教的)を基盤にした作品の多いいのは よく知られていますが 彼の魅力はなんと言っても卓越した映像美にあると言っても過言ではないと思います。もともとアンドレイは初めは画家をめざしたからでしょうか この作品にも フランチェスカの「出産の聖母」他の作品にも必ずと言っていいほど イタリアのルネッサンス頃の作家の絵がでてきます。よくタルコフスキ−の映画を見てると 眠気を催すと 仰る方が居ますが(実は 私の家内もそうです。)私から言わせていただければ 「信じられません。」映像の中で静かに流れる時間 そのどのシ−ンを見ても 均整の取れた構図 アンダ−気味の淡い色彩 信じがたい映像美の連続です。特に「ノスタルジ−」は そういった面において彼の最高傑作でしょう。映画史上 こんなにすぐれた作品が 一部のマニアだけのの聖地になっているのは残念でなりません。ビスコンティやフェリ-ニと同等に扱われてもおかしくない監督です。是非 ゆっくりと何度も見てください。そうすれば きっと「美」が何か解るはずです。 ソ・ジソブ 「ごめん、愛してる」の世界へ -in YOKOHAMA-カスタマーレビューピックアップ 手早く言えばジソプのライブイベントの様子を見せてるDVD、ジソプ好きな方には良い内容かと思います。 ジソプの素直な感じが垣間見れたりもするのですが、司会進行の方がなんかへたくそで見ていてヤキモキする場面も結構ありそこがちょっと残念。 音楽CDがセットになっていてそれにはジソプ氏が雪の華を歌っているのですが、なかなか上手いです、ファンの方はこれを聴くために購入するのも良いのでは? カスタマーレビューピックアップ ファン暦がまだ2ヶ月なので、このイベントの事は知りもしなかったし、参加したわけでもないので、購入を考えていました。…が、ジソブssiが歌う「雪の華」をどうしても聞きたくて予約をしました。DVDでは、歌う姿にウットリ。車の中でもCDで聴けて…とても満足です。雑誌のバックナンバーや写真集、カレンダー、ミサのDVD-BOX、OSTと買いまくっておりますが、これは、やっぱり良かったです。特典映像では、ドラマの中のクールでうつむくイメージとは違う、美しいジソブssiが観られます。これで、除隊まであと4ヶ月!耐えられそうです。 カスタマーレビューピックアップ ジソブペンの方、既にもう観賞済みのことでしょう。アマゾン購入組は一足早く手にすることが出来、今頃は数々の名作とは違った感動と涙の余韻が包んでくれているでしょう。 兵役中でドラマのイベントのための来日には色々な意見があっての事ですが、やはりジソブペンの想いを一番理解してくれているジソブのそれに応えてくれた形がこのDVDになっていると思います。 このDVDを見ていただければ、あえてコメントする言葉はありません。 ジソブssi、カムサハムニダ!サランヘヨ(*^^)^*) ☆Chu! カスタマーレビューピックアップ
アマゾンから発売日より1日早く届きました♪ ありがとうございました。 彼のDVDを見るのは初めてで、「雪の華」が聴けるだけでも十分お釣りがくると思っていたのですが、ドラマでは見ることのできない緊張した&リラックスしたゆるゆる笑顔を堪能できて、本当にうれしかったです。 マルチモードでバックステージも見ることができるので、ファンミに参加できた人も新しい気持ちで楽しむことができるんではないでしょうか。 ファン暦浅いですが、このままずるずるはまっていきそうです。 それでも生きる子供たちへカスタマーレビューピックアップ 各作品とも、困難な状況に陥っていながらも力強く生きる子供たちを描くことに徹しており、その背景となった政治的・社会的状況はあえて物語の中では説明をしていない。もともとドキュメンタリではないのでそれはあえてのことだろう。また、名のある監督たちの作品なので各作品とも映画としてのクオリティは高い。 この作品の製作には、UNICEFとWFPが関与しているので、あえてその意図に沿った形でこの作品について語るとすれば、この短編を見て感ずるところが少しでもあった方は、この作品の主人公たちがおかれている状況の背景となった事柄を自分自身で調べてみてほしい。あるいは、可能であれば現地に行ってみるのも良いだろう。インターネットだけで何でも知った気になって、評論家的に語る正義がいかに薄っぺらいか、いかに我々の無知・無関心が多くの不幸を放置しているかを知ることができると思う。 「見捨てられた子供たち」のために、ほんの少しでも我々が出来ることが何なのかを考えるきっかけにするための映画だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 7つの子供たちの強く生きる様を描いた短編映画を、一つにまとめた作品です。 ○貧民街で空き缶集めなどでお金を稼ぐ『ビルーとジョアン』。高層ビル群が貧民街を押しつぶすという不安を背景に生きている。 ○フォトジャーナリストの『ジョナサン』は今の仕事に希望が持てずにいた。ある日森を散策していると子供の声が聞こえ自分も子供の姿に戻っていた。そしてたどり着いたのは以前赴いた戦場だった。 ○やさしい親の下で育った『ブランカ』は親のHIVによって自分も感染していた。学校でいじめにあうブランカ。親の愛情が唯一の救い。そんな彼女はある保護機関の門をたたく。 ○窃盗の罪で少年院に投獄されたマルヤン。刑期を終え出てきた彼に父親はすぐに盗みを促す。変わらない家族環境の狭間で苦しむ少年の姿を描いた『ブルー・ジプシー』。 ○強制的にゲリラに入隊させられた少年『タンザ』。彼はある村の家屋を爆破する任務を受ける。その家屋は彼があこがれる教室だった。 ○大窃盗団の下で金持ちから金品を奪う仕事をしている少年『チロ』。金品を金に交換するために親分のところへ行く。彼はあるお願いをする…。 ○裕福だがいがみ合う両親のもとで暮らす一人の女の子。また一方は貧しいが愛情豊かなおじいさんに育てられた女の子。そんな対照的な『桑桑と小猫』。彼女たちは一つの人形で運命的な出会いを果たす。 7つそれぞれが違う監督で作られた作品なので、国籍も違うし映像やストーリー性など非常に個性的です。どの作品もメッセージが強く考えさせられました。子供たちの真摯で純粋な演技がさらに印象を深く刻ませます。僕なりに考えた映画を通しての共通のメッセージ。それは子供の頃に感じたことは非常に重要だということ。それを大人たちは理解しなければならないと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 色んな状況下で生きる子供達の短編集です。悲しい涙と、可哀想で泣く涙は別物だと見ながら思いました。これは何の涙だろう?そう思ったんです。子供だけが辛い人生を生きている訳じゃない。大人だって色んな人生がある。だけど子供と言うのは大人に比べ希望を持ち輝いている様に見える。生命力が長く生きた大人よりあり、まだ未来を信じている。その「信じる」気持ちをなくす大人になったのは誰だろうか。 戦争で銃を持つタンザ、理容師という夢を持ちながら少年院を出たウロス。ウロスの話では「自由、そして全く別の角度から見た自由」を描いたと書いてあり、まさにその通りでした。子供を汚す大人。状況を変えて生きられなかった子供。エイズの話は終わり方が印象的。誰しも嫌な事をしたりされたりはあると思うけど、いじめは良くないなぁ…と改めて感じる。ビルーとジョアンは可愛い兄妹。二人だけで生活をしています。ジョナサンは唯一不思議な話でした。戦争の写真を撮る仕事をしているが辛くてパニック発作を起こす、唯一大人が主人公で始まる話。よく意味は判らないけど不思議な空気に包まれます。「何の為に仕事をするのか?」彼はきっと原点に帰ったのでしょう。そしてまた仕事をきっと続けます。子供達の為に…。どの作品も印象に残りますが、私は「桑桑と小猫」が好きです!もっと沢山の人に見て欲しいな〜と思いました。泣いちゃいました。可愛い少女が辿る人生。そしてその女の子と絡むもう一人の少女の人生。良い話でした。人形を持った少女を車から発見するシーン、最後の希望や切ない妄想、おじいちゃんの愛。とても良かったです。どれも辛すぎる描写では視聴者が見れないから、思ったより見易いです。色んな国の子供が主人公です。 カスタマーレビューピックアップ
仕事柄、海外に出かけることが多く、国際協力とか援助関係にもくびを突っ込んでいる…。 日本を含めてあちこちに解決しなければいけない問題はあっても、困難な境遇にある子供たちを見ても可哀想だとか助けなけなければと思ったことがない。 実際に出会って感じるのは笑顔の素晴らしさと子供たちのたくましさで、こちらの社会が可哀想なのではないかと感じることのほうが多い。 実はこの手の映画は苦手で普通なら避けるのが、ジョン・ウーやスパイク・リーや監督陣に惹かれて観てしまいました。 どの作品にも共通している、子供たちを哀れんでいない視点というのはとっても大切だと思いいます。 こういう視点てこの手の問題扱う時はなかなか出てこないんですよね。 ショコラ【廉価2500円版】カスタマーレビューピックアップ 大好きな俳優のひとりだが、キャスティングは失敗だったように思う もちろん冴えない俳優がルーを演じるのとでは、彩りという点ではよかっただろうし、 商業的には全然違っただろう だが存在がタチすぎてしまったように思う もっとサラッとシーンを絞るか、 ジョニー・デップをあきらめた方がよかったのではないか 単純にレノ伯爵対ヴィアンヌ、としたくなかったのかもしれないが やはり全体のバランスが重要だと思う カスタマーレビューピックアップ ジュリエット・ビノシュの笑顔がとても素敵です。人を幸せにしてくれる映画。 カスタマーレビューピックアップ この森で、天使はバスを降りたにも非常に似てて、とっても閉鎖的で、よそ者にとっては暮らしづらい村。 ただこちらは、チョコを武器にあれやこれやとがんばり、村人の心を変えていき、最後はハッピーエンドとなる。 肝心のジョニデは、中盤以降の登場でしたが、久々にまともな役でした。(笑) カスタマーレビューピックアップ ショニデ目当てで買ったけど、彼以外の部分でもすごく魅せられました。女性陣がみな魅力的だし、チョコレートは美味しいそうだし。レノ伯爵が変わるあの場面、すごくセクシーで、好きです。 カスタマーレビューピックアップ
This is a unique movie with features and messages portrayed in “Babette’s Feast (1988)" and "Like Water for Chocolate (1993)". The story has been told many ways. Yet this movie is still unique in its presentation. We get to visit with our favorite actors and they do such a good job that they do not overwhelm the characters. I especially liked Alfred Molina who played a similar role in "Enchanted April (1992)" as someone that really was not a bad person; he was just misunderstood or has a misunderstanding and comes around later to be really a good guy. Like "Babette's Feast", everyone is supposed to shun Vianne Rocher who goes out of her way to help people. And like "Like Water for Chocolate" the movie has a mystical feel. Basic story is a town where everyone knows their place and duty is visited by a north wind caring a mysterious woman and her daughter. Their present’s wakes up the people from their organized existence. The DVD has all the DVD goodies that you are looking for, such as voice over, deleted scenes etc. And they do not force the coming attractions on you. ベルリン・天使の詩 デジタルニューマスター版
特価:¥ 3,392(税込) 発売日:2006-04-21 売上ランキング:DVDで8024位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 大学生の時にはまった映画です。今見ても、懐かしさと暖かさが同居する、不思議な映画です。 天使と共にモノクロで描かれ、少し寒さを感じるベルリンの風景。戦争の記憶....冷戦に引き裂かれた街。 ポツダム広場で手回しのオルゴールを回す老人。彼は何時になれば平和を謡うホメロスを見出せるのでしょうか。 そして、愛ゆえに人間になる事を選ぶ天使ダニエル。 ピーターフォークの渋い演技も光ってます。秋から冬の、ちょっと人恋しくなる切ない時期にオススメです。 カスタマーレビューピックアップ 80年代の終わりにベルリンを旅した。そのときは、壁はまだあちこちに残っていた。 この作品を見ると、あのころのベルリンを思い出す。 色調を抑えたPVのような映像。 弦楽中心の音楽も心地よい。 近所迷惑にならないかぎり、できるだけ大画面で、音も大きくして見ると、より感覚的に満足できる。 ヴェンダースの、ベルリンに対する思いと、ドイツの抱えた歴史の重さが垣間見える作品。 借りてもいいけど、こういう心に深くしみこんでいくような作品は、家にあるほうがいいと思う。 カスタマーレビューピックアップ 白黒映像。人々の心の呟き。閉塞した社会。 初めて見たときから心に焼きついて離れない作品です。 この映画に出てくる名もない人々が呟くのはまるで私の独り言のよう。 彼らの言葉を通して私は私の心を聞いた気がした。 映画を見るとはこういうものなのだと教えられた作品でした。 散文詩のように見る人それぞれが好きなように味わえる自由な映画。 カスタマーレビューピックアップ ベルリンの壁の前で、今日の出来事を話し合う天使ダミエル(ブルーノ・ガンツ)とカシエル(オットー・ザンダー)。天使たちの目に映るモノクロの世界は、虚無に支配されている人々の心の声が散文詩のように響きわたり、静謐でかつ美しい。 俳優として映画に登場するピーター・フォーク本人(元天使)から「こっちの世界はいいぞ。君もこっちへこないか」と誘われるダミエル。空中ブランコ乗りのマリオンに恋をしていたダミエルは、永遠の命を捨てて人間に生まれ変わる。 人間になったダミエルは、気がつくとベルリンの壁の西側に横たわっている。東西に分裂するドイツを悲観したヴェンダースが、まるで旧東側の人々に「こっちへこないか」と呼びかけているかのような演出だ。 しかし、ヤル気まんまんのダミエルが観る旧西側の世界は、<虚無の上に築かれたハリボテ>のような印象を受ける。西側とくにアメリカ文化に対して好意的な目を持つヴェンダースは、ウォールアートやショーウィンドー、ロックコンサートをカラーで映し出してみせるが、監督の意図とは裏腹に自分には<虚偽>にしか見えなかった。 ベルリンの壁崩壊後本作品の続編が撮影されたが、詩人ホメロスが壁の西側で失われた物語を探し出せたのかは語られていない。 カスタマーレビューピックアップ
初めて見たのは大学1年。当時は大反響が巻き起こっていて、特に私の周囲にいた女性達には「好きな人のために天使から地上に降りるなんて素敵よねえ」とすこぶる好評。でも率直な私の感想は「きれいな映画だけどそんなに各方面で絶賛される程の傑作だろうか」「ストーリーもバカバカしいし、J.ジャームッシュの方がずっと凄い映画を撮っている」と疑問符だらけ。天使の永遠の生命よりも混沌と焦燥に満ちた人間の中で生きる方が色彩豊かに生きることが出来る、というのはハイデッガー哲学の援用だな、なんて何か反感を持って斜に構えた評価をしていました。 そういう訳で私にとって学生時代からの宿題となった映画なのですが、つい先ほどNHK-BSで放映したので20年ぶり位に再視聴しました。何と分かりやすい作品だったのでしょう。この映画は映画監督として俯瞰で居丈高に芸術作品を撮るよりも、寂れたベルリンの街で妻の悩み・愚痴を聞きながらともに一介の人間として暮らすことの方が良い、というヴェンダース自身の極めて私的な心境を描いたものだったのです。だからカラーシーンでは地上から見上げる構図になり、その魅力も十二分に描いています。そしてこのローアングルの視線を最も美しく映像化した小津安二郎への賛辞が終幕で示される訳です。 P.フォークが登場するのはそれまでの監督作品でN.レイやD.ホッパーを起用したのと同じく、彼が敬愛する映画人の登板という事でしょうし直接的には当時亡くなったばかりのJ.カサベテスへのオマージュでしょう。色々映画の知識を積んだ今でこそ分かる魅力というものがありました。そして曇りない今の眼差しでこの映画を見れば、ミニシアター系の佳作として実に良品であるという印象を受けます。メッセージも肩肘張らず明確で実に良心的です。「大人の寓話」としてなかなかの作品でした。ですから是非とも私と同世代の人達に、今だからこそ見て欲しい1品です。 男と女 特別版カスタマーレビューピックアップ
ラリーから帰って来た。急いで帰って来た。砂浜にみんないる。愛する人がそろっている。やっと着いた。でも彼は声を荒げない。叫ばない。クラクションも鳴らさない。ヘッドライトを点滅させるだけ。バックにはフランシスレイの曲が、何もかも包んでいる。素敵だ。とても素敵なシーンだ。でも本当は全部のシーンが素敵だ。そんな映画です。DVDで鑑賞する時は、雨の日に部屋中の電気を消して、DVDのタイマーも隠して見て欲しいと思います。大きなお世話ですみません。 ビューティフル・マインド
特価:¥ 1,685(税込) 発売日:2008-10-17 売上ランキング:DVDで1660位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 映画を観て久々に感動しました。 あまり期待していなかった分、驚いたのもあります。 なかなか巧妙なつくりで、一瞬どちらが現実なのかわからなくなり 主人公同様に戸惑います。 この映画でアカデミー賞助演女優賞を獲ったという ジェニファー=コネリーを見てみたかったのですが やはりとても良い。 そして、ラッセル=クロウも非常にうまかった。 彼はグラディエーターやLAコンフィデンシャルみたいな 筋肉体力系だけじゃなかったんですね。 さて、話の内容を書きたいけれど、これは観てのお楽しみの方が断然良いので あまりレビューやあらすじを読まずに観ることをお勧めします。 私もそうでした。そのほうが絶対良い。 おすすめします。 カスタマーレビューピックアップ
本作は、実在する数学者にしてノーベル経済学賞受賞者ジョン・ナッシュをモデルに、 その数奇な半生を、妻との愛情を軸に美しく描いたものです。 プリンストン大学大学院で数学を専攻するジョンは、 後のノーベル賞受賞を導くほどの論文を完成させ、MITへ教員として栄転する。 ジョンが世に出た冷戦当時、数学者には敵国の暗号解読の任務も要求された。 国防総省の要望に対してもその天才性を示すジョンは、 教え子アリシアとのロマンス〜結婚と、私生活も充実するが、 次第にストレスの多い暗号解読業務に負担を感じるようになる…。 本作の特徴は、第一に映像の美しさが挙げられます。 なかでも特筆すべきは、ジョンのひらめきを効果的に映像化している点です。 陽光がネクタイの柄と重なる様子や無意味な数列から意味の塊が抽出される様子など、 天才に見える世界を目の当たりにさせられ、凡人の私は息を飲むばかりです。 第二に、一人の人生をドラマチックに描くなかに、 巧みにサスペンスとその謎解きの要素を織り込んであること。 さて、本作は、アカデミー賞4部門を受賞したことから明らかなように、優れた作品です。 しかし、注意していただきたいのは、事実と映画は別物だということです。 これ以上は申し上げませんが、ネットやノンフィクション「ビューティフル・マインド」で、 ジョン・ナッシュの人生を、より細かく追ってみて下さい。 もちろん、必ず本作をご覧になった後にです。 |
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