定価:¥ 21,000(税込)
特価:¥ 17,501(税込)
発売日:2005-07-22
売上ランキング:DVDで18216位
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特価:¥ 17,501(税込) 発売日:2005-07-22 売上ランキング:DVDで18216位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ~私は、今まで男系の映画の方が見る事が多かった事に気付かされます。成瀬さんは、小津、黒澤とは違って、女系の映画でした。女の人がフレームの中で生き生きと描かれています。演技一つ一つが、意味がありこちらを虜にします。「浮雲」の高峰秀子さんは、最初投げやりなせりふ回しに「何?」って思いましたが、見ているうちに色々なバッググラウンドを知る事~~で、納得がいきます。~ カスタマーレビューピックアップ この映画の試写を観終わった小津安二郎が、感動のあまり「これで今年のベストワンは決まりだな」とつぶやき、監督の成瀬と主演の高峰に激賞の手紙を送ったのは有名な話。 しかしこの映画のMVPはもう一人の主役の森雅之でしょう。彼の完璧な演技がなければこんな名作にはなっていないと断言します。 その証拠に高峰自身も自伝の中ではっきりそう述べています。そして自分はたくさん賞をもらったのに、森にはなんの賞も与えられずに、無念そうだったと。 「あにいもうと」や「女が階段を上がるとき」などの他の成瀬映画でも素晴らしい演技を見せている森雅之は、最近忘れられているのではないでしょうか。この映画を観て「戦後最高の演技者」森雅之を再認識しましょう! カスタマーレビューピックアップ
日本映画史上、最高の恋愛映画であり、世界に誇れる偉大な映画である。 海外の映画祭に出品していたら、カンヌグランプリ、ベネチア金獅子賞、ベルリン金熊賞のいずれかを間違いなく受賞していただろう。 この映画は小津安二郎の「東京物語」よりはるかに偉大な作品なのだ。 模倣犯カスタマーレビューピックアップ この監督は本当に名作を駄作にする人ですね^^; 中居くんが好きな人にもあまりお勧めしません …かく言う中居ファンの自分が鬱になりました 面白くないです カスタマーレビューピックアップ 作者の宮部みゆきは何故この映画の公開・DVD化を許したんだろう・・・ 監督の森田芳光は何故この作品のタイトルを『模倣犯』にしたんだろう・・・ 「タイトルが『模倣犯』でなければこの作品を観る事が無かっただろう」 と言う方は少なくないと思います。 だから、酷評だらけのカスタマーレビューになってしまったんでしょうね・・・ 私には、拘束された女性達が犬の様に扱われているシーンだけが嫌な印象として残る、後味の悪いホラー映画を観させられたという感じです。 カスタマーレビューピックアップ 森田芳光がどういう意図でこの映画を撮ったのか分かりません。 原作云々ではなく、映画としてこんな中途半端でよいのかと、全編 割り切れない思いで見ました。あれだけの原作を2時間そこそこの映画に まとめる難しさは当然最初から分かっていたと思いますが、作者の意図を 汲み取って、監督の中で再構築された時に、なぜあのラストなのかと意味が 分かりません。原作を知らずに映画だけを見た友人も、かなり引く、と同意見 でした。ラストが納得いかないのです。どこから湧いて出た赤ん坊?あまりに唐突で 滑稽です。星一つは、その中でも素晴らしい演技を見せてくれた山崎努と(原作とは イメージがかけ離れているにもかかわらず)狂気を感じさせてくれた津田寛治に よるものでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 評価としては星1つどころか、マイナスをつけたいくらいです こんなんならば、映画化なんてされないほうがいい 「原作:宮部みゆき」なんてクレジット消して欲しい あの原作を短い映画のなかに収めるのは難しいとは思うけど もうちょっとやりようがあったと思います 配役はそこそこよかったと思うんだけど 爆笑問題の出演シーンとか、余計なシーンはいっぱいあるのに 肝心の部分は非常におろそかだし 原作のいい部分、宮部さんが書きたかったことは 一切表現されていないように感じられました 観終わってDVDを粉々にしたくなりました 小説の方は非常に面白く、熱中しました もし、映画だけ観て小説の方を読んでいない方いましたら ぜひ、読んでみてください この映画は「模倣犯」であって「模倣犯」ではありません カスタマーレビューピックアップ
正直、つまらないとしかいいようがない作品。最初の方はまだ楽しめるが、中盤〜終わりにかけてはもうナンダコレ?って思いでいっぱいいっぱいでした。最後の落ち(中居さんの死に方?)なんてよく周りの人から指摘をされなかったなと・・・・。(その前に監督自身で気づいてほしいところ) 原作者の宮部みゆきさんも映画の途中で席をはずされたみたいですが、最後まで見ていたらきっと目には涙があふれていたと思います。 ピンポン ― 2枚組DTS特別版 (初回生産限定版)カスタマーレビューピックアップ マンガ原作ものはハリウッドも含めてあまり好きじゃなかったのですが、 これは最高でした。 マンガ原作ものを実写化する場合、マンガに忠実にするか、 実写としてリアルにするか、この部分に大きな矛盾があり、作る側はこのジレンマに悩むのではないかと思います。 この映画は原作をモチーフにひとつの世界を作りながら、それでいてマンガっぽさも 残しています。実写の映画を観てるのですが、まるでおもしろいマンガの読後感がありました。 傑作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ペコの神々しさといったらもう、 風間との対決で背景が白くなるシーンの、あの笑顔が!! あれはもう人間の儚さと美しさの象徴である。何度も繰り返し見ちゃう。 もう一層一生あの髪型をつらぬいてくれればいいのになぁなんて思ったけど、監督がブックレットのなかでおっしゃっていたようにペコは映画の中で永遠の存在になったのだ。 とにかくおすすめ。 カスタマーレビューピックアップ すでに書いている人もいると思いますが、漫画と映画、どちらを先に見るかで評価もかわるんでしょう。ただ原作と映画とどっちがおもしろかったかと言われると、どうしたって映画は不利ですね。 娯楽映画としてはおもしろかったけど、娯楽映画だからこそ、どうしても言っておきたい。CG駆使の卓球のラリーシーンはひどすぎ。本物の男子の卓球を見てご覧なさい!ピンポン玉はあんな風に飛びません!!獅童はすごい存在感だけど、卓球のシーンはかなりヘタ。あんなフォームじゃラケットにボールは当たりません。もうすこし練習して欲しかった。この卓球シーンのひどさのせいで星3つ。 カスタマーレビューピックアップ とにかく、感動しました。 卓球は興味がない、という人にも、 是非観てみてほしい映画です。 あたしは、 窪塚さんの才能に脱帽でした。 素晴らしい演技だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
原作(マンガ)が素晴らしかっただけに、さわらないでほしかった作品。映像化は出来たといえなくもないが、もはや本来の「ピンポン」とは全くの別物(もちろん悪い意味で)。マンガの中に深く刻み込まれていた「テーマ」や背筋がゾクゾクするような熱い「覚醒」も完全にないがしろにされ、原作ファンを軽んじた作りとなっている。脚本家も、原作が大好きだったのなら、何故あそこまでいろいろと変えてしまう必要があったのだろうか?あんな事になってしまうくらいだったら、もっと原作に忠実に作ってほしかった。それは時間の問題以前で、カット・変更するにしても自分の色を押し付けがましく披露するのではなく、本編にあった「核」を抽出して、その中で削ってクオリティーを高めていくとか、もっと方法はあったはずだ。また、監督・脚本・役者、誰のアイデアか知らないが、何のために「小泉先生」のキャラを変えたのか?改良どころか改悪の醜態成。そのキャラをアピるための余計なシーンが所々に組み込まれていて、時間のムダだわ、その都度不快な思いをさせられるわで・・・。孔文革の脚の入墨も意味不明だし、中村獅童→風間竜一も人選間違っちゃってる感じで、とにかく最後まで垢抜けすることなく終わってしまう。窪塚洋介に期待もしたが、「ペコ」はちょっと厳しかった。原作を読んだことがない人が、これが「ピンポン」だと思ってしまうのが本当に悲しい。 トリック -劇場版- 超完全版カスタマーレビューピックアップ この劇場版で初めてTRICKを見た人は、かなりおもしろいと思ったみたいですが、テレビシリーズの方がおもしろかった。 劇場版なので、さすがに配役に山下真司、竹中直人に伊武雅武とおごったけれど、ロケや舞台装置はTVの時とさしてかわらない。最後の山火事のシーンがまあ、お金がかかってそうといえばそうだけれど、これを劇場で高いお金を払ってみた人はちょっと不満が残ったかもしれない。 監督が堤 幸彦なので、コミカルな会話はお得意なのだけれど、シリーズ特有の、ちょっとキモい雰囲気が出し切れていなかったと思う。 カスタマーレビューピックアップ いまさら、この作品を日本映画協会のきめたバカ値で買おうとも思わない。 何回もTV放映されてるし。 でも、定価でも26%Offでも買う気のない自分でも マケプレの最低値でなら入手する気になったのは、 つい最近のTV放映で気づいたことがあるから。 それは、森の中で隠れて暮らす少女が『成海璃子』だったから。 奈緒子を村に呼んだ2人が、 村のご託宣ババアに「産んではならぬ」と言われても隠れて産み育てた娘という設定の。 最後の 出演者名が流れる処でも確認した。 「塚本璃子」と記されていた。 『瑠璃の島』『神童』『受験の神様』などに出演したあの娘です。 カスタマーレビューピックアップ 琴美役の塚本璃子は、今人気女優の仲間入りしている「成海璃子」の子役時代の名前で、 本名である。 カスタマーレビューピックアップ GW中のCS一挙放送で初めて見ました。賛否両論ありますが、とても面白いじゃないですか。ドラマ本編を見ていた向きにはこたえられない設定満載で、菅井きんの宜保愛子然とした怪演が強烈だった第1〜3話やミラクル三井登場の第4・5話の世界観そのままです。人里離れた山村で起こる怪事件。それは因習と迷信に満ちた孤立世界ならではの物語であり、国家権力も及ばない閉ざされた世界(まあ生瀬さんが刑事なら仕方ないが)。謎の解明とともに訪れるカタストロフィ。本物の霊能者であることを匂わせる奈緒子の母=野際陽子の存在感。そして豪華な出演者達…。 これは私が小さい時に見ていた角川金田一耕助映画のテイストにごく近いものです。しかもそれにドリフがパロディでやっていた要素(背後から亡霊が迫っていて「志村後ろ後ろ!」と観客が叫ぶあの感じ)を前面に押し出し、そして仲間由紀恵と阿部寛がギャグ&お約束の貧乳・巨根ネタを応酬していて見事な現代的清潔感のある夫婦漫才を披露します。問題の“トリック”は横溝正史原作レベルのクオリティには及びませんが、互いに「人間の愛憎や血の呪縛」に触れている部分があって、やはり近似性を感じる訳です。金田一耕助シリーズは大流行した70年代当時でさえアナクロニズム的でかえってそこに新鮮な魅力があったのですが、この『トリック』も2000年代に新たな価値観を掘り起こすことを可能にしたエポックメイキングな作品になりました。40代位の視聴者には「トリックが甘い」、30・20代位には「ギャグが滑っている」と辛い評価になるのかも知れませんが、しかし今まさに私が触れ合っている高校生には「色々と目配せがあって何となく深いものに突き当たる」という評価が多いです。私自身70年代からとことん映画を見続けてきましたが、これがこのシリーズの最も正当な評価だと思います。立派なエンターテイメント、そして時代を画した1シリーズです。どうぞご覧あれ。 カスタマーレビューピックアップ
トリックの大ファンで劇場版もとても楽しみにしていたが、正直「?」だった。ファンにとっては馴染みのメンバーの顔が見れるだけでも良いが、ストーリー的には行き当たりばったりのドタバタ劇に感じた。1シリーズの作品が含んでいたある種の社会風刺、斬新で実験的な構図や空気感はここでは見られない。見ていて「ニヤッ」とさせる笑いではなく、単なるコメディーを狙っている。しかし、笑えない。唯一、ラストシーンが救いだった。個人的な好みかもしれないが、トリック全作品を通じて山や森に行くエピソードはどれもあまり面白くない気がする。(『六つ墓村』は除く)トリックの熱烈的ファン以外にはあまりおすすめはできません。 MOON CHILD 初回生産限定版カスタマーレビューピックアップ 私はどちらも嫌いではないし、特別ファンでもなく。。。 ラルクの歌は好きだし、 Gacktの色んな事への徹底振り(新庄の様だ)と、化粧の上手さはいつも感動しています。。。 が、演技は別。 特別 演技力があるとは 思いませんでしたが、案外楽しめました。 それにしても、山本太郎はこう言う役やらせたら ピカイチですねー!! 「たけしの元気が出るテレビ」出身とは思えない!すっかり役者さんです。^^ カスタマーレビューピックアップ 主演の二人のファンの方には、二人の姿を思う存分堪能出来る作品でお勧めです。 正直私はこの映画について「人気アーティスト主演の金儲け映画」と見くびって いたんですが、予想以上に面白かったです。 設定や展開、演出面でもちょっと無理がある部分はあります。 演技も・・・ぶっちゃけ「本業では無い人」と大目に見なければならないレベルです。 が、主演二人の生活感の無い容姿と、近未来設定の現実味の無いデカタンスな世界感が 良い具合に相まって、CG作品やアニメーションを見ている様な面白さでした。 映画を作品として、意味や完成度を深く追求して見るタイプの方には到底勧められない 映画ですが、漫画やゲームを楽しむ感じで「現実離れした格好良いアクション」や、 「近未来のベタだけど何か良いよねって感じのアジアの町」、 「急展開で無茶あるけど、細部はまぁ良いから次の盛り上がり見せてよって展開」を 受け入れられる方には、娯楽作品としてはまぁ良いのでは? HYDEファンの友達に勧められて、乗り気しないまま無理やり見た私は、 意外に楽しめましたよ。 カスタマーレビューピックアップ 私はGacktさんとHYDEさんのファンなのでこの映画は大満足です。 ファンは絶対観るべきです!! 2人とも俳優が本業ではないので演技に関しては「あれれ…」なところ がありますが、ストーリーは切なくって最後は感動して涙してしまうほどです(>_<,) アクションは本当にカッコイイです☆☆銃の使いがうますぎッて感じ!! 2人のカッコよさが存分に出されています。 途中に笑える場面もあるし、私はこの作品をとっても気に入りました★★ カスタマーレビューピックアップ とにかくカッコいい!!キレのあるアクション!泣かせる友情!笑えるシーンもたくさんあります。ヴァンパイア・ケイ(ハイド)と無法地帯に生きるショウ(ガクト)の友情には泣きます。笑えるアクションはやっぱりGacktさんのこだわりでしょうか。ケイ&ショウの息の合ったアクションシーンはかなり見ごたえがあります。未来のアジアの移民地帯という設定も現実味があって、シリアスシーンにはかなり切なくなりました。Gackt・HYDEが歌う「オレンジの太陽」も是非聴いてみてください! カスタマーレビューピックアップ
率直に言うと、アクションシーンなど魅せるシーンが多くて面白いんですが、ラストがしりつぼみになってる気がします。 本格的な銃乱射シーン、ワイヤーを使ったアクションなどは目も離せないほど引き付けられるます。実はあまり期待していなかったんですけど、Gacktの演技が飛びぬけて良くて見る前と見た後では良い意味で印象が変わりました。前半は可愛くて、後半は渋いというか、しびれましたね。HYDEは演じているというか・・・なんていうんでしょうかね。独特の雰囲気が役にピッタリで、彼にしかできない演技だと思いました。 ラストは意味深に終わってますが、意味深過ぎて・・・アレって感じです。それでも買って損はありません。お勧めの1本です。特典は笑えるものもあって良いです。 初恋 プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 主人公の女子高生役を演じるのは宮崎あおい。 大人たちへの強い反発。家族に見捨てられた挫折感。社会への不安も入り混じっているのだろうか。 そのつぶらな瞳に、世界はどのように映っているのか。 時折見せる周囲への嫌悪感が内へ秘めたる思いを強く反映させる。 3億円事件という実際の事件を背景に、その時代の若者たちを描く。 サスペンスとを期待する向きもあるかもしれないが、 純粋に青春・恋愛映画として楽しむべきであろうか。 カスタマーレビューピックアップ 3億円事件の実行犯は女子高生、というセンセーショナルな予告に期待して、 サスペンスやミステリを期待すると肩透かしを食らう。 3億円事件はあくまで材料に過ぎず、本質は題名通り、純愛映画である。 『NANA』同様、あおいちゃん着せ替えショーの要素が強い(笑)。 何しろ、シーンごとに服装が変わるので。 あおいちゃんファンなら必見。 まだ生まれていなかったので何とも言えないが、60年代の雰囲気が上手く再現されているような気がする。特に地獄の釜の底のようなジャズ喫茶「B」の造りが素晴らしい。 主要人物3人、みすず(宮崎あおい)、岸(小出恵介)、リョウ(宮崎将)の存在感も、なかなかのもの。 3人の抑制された演技は見物。 表情と仕草で、微妙な感情の機微を巧みに表現している。 ただ、2時間という映画の尺では仕方ないのだろうが、他の脇役に関しては人物の掘り下げが甘い。 中上健次など実在の人物をモデルにしているのだから、もう少し性格など描き込めたはず。 特に、みすずが「B」の仲間達の輪に溶け込んでいく過程、みすずが岸に惹かれていく過程が、エピソードの乏しさもあって、今ひとつ説得力に欠けた。 ただ、クライマックスのシーンはじ〜んと来た。 カスタマーレビューピックアップ はっきりいいましょう。面白くありません。 やたら岸とかいう青年がタバコ吸うし七三分けだしで見ていて気分が悪くなりました。 それにLSDだの過激派だの、ステロタイプな60年代装置が凡庸すぎて退屈です。 まぁそうい周辺的などうでもいいことは置いといて・・・・ なぜあおいちゃんが三億円強奪したいと思ったのか、そこがうまく描けてない気がするなぁ。 岸の動機は権力への抵抗だとして、あおいちゃんの動機は岸に承認されたいからか?だとしたら、あおいちゃんがこの岸という男に惚れた絶対的な理由(相対的でも良いんだけど)を映像から読み取れないんだよな。それで岸という男がどうしても素のあおいちゃんが惚れそうにない男なんだよ(笑)。個人的にもないな(笑) やっぱりこの映画に欠けているのは、あおいちゃんならこの男にやっぱり惚れるよなぁ〜と観衆に納得させるエピソードなんじゃないか。二つ三つあったみたいだけど、あれじゃー納得しないよ。でこれが納得できないから、あれあおいちゃんなんでやっちゃうの?みたいなチグハグな印象を受けちゃう。 カスタマーレビューピックアップ 「あの三億円事件の実行犯が、実は女子高生だった!」という着想自体は、非常に独創的で興味深いものと言える。 ただ、映画としては、う〜ん、少しばかり残念な出来だったと言わざるを得ない。 本当に、あの事件の背後に、あのような切ない恋物語が隠れていたのだとすれば、それはとても素敵なお話だ。 その切なさは伝わってきたし、宮崎あおいの抑えた演技は胸に迫るものがあった。 また、全編を通じて、「もう、何はともあれ、彼女を見ているだけで楽しい」といった意味での充足感はあった。 ただ、どうにもフラストレーションのたまる映画ではあった。 つまり、作り手の姿勢に対して疑問が湧いてしまうのだ。 描かれるべきシーンが、描かれていない。 逆に、省かれるべきシーンが、省かれていない。 結果として、無駄なシーンばかりが多く、逆に大切な部分については舌足らず、といった印象になってしまっている。 「この原作だったら、もっともっと面白く撮れたはずなのに」と思わずにいられない。 既に、「誰かリメイクしてくれないかな」と、けっこう本気で思っている。 その際には、みすずの孤独と岸の鬱屈を、もう少し深く描き込んでほしい。 宮崎あおいは、寂しさを抱えながらも純粋な主人公を、きっちりと演じきっている。 また、小出恵介も、権力への憎しみを内に秘めた、屈折した若者を好演している。 出演者についてだけなら星五つなのだが……。 「淡々と描く」ということと、「冗漫に描く」ということとは全く別物である。 必ずしも起伏に富んでいなくとも、そこに描かれている場面が描かれるべき場面であるならば、退屈はしない。 残念な作品だった。 でも宮崎あおいと小出恵介は観る価値あり。 カスタマーレビューピックアップ
あの三億円事件に、こういう誰しも考えつかない真実があったとは‥! 事件当時、私は6歳だからリアルタイムにこの事件に接しているわけではない。その後、中学になる頃には「日本犯罪史上の最大のミステリー」は時効となったわけだが、この事件の実行犯が「女子高生」だった‥とは考えも、想像もしなかったことだ! 実行犯の「女子高生」(宮崎あおい)は「金」が欲しかったわけでもなく、ただ好意を抱く岸に「お前が必要だ‥!」と言われたから‥彼以外にそんなこと言われたことがなかったから、自分が彼の役にたつなら…と言う「純粋な恋心」から犯罪を実行したと。 宮崎あおいの演技が素晴らしい!言葉は少ないが、この女優は「目」と、みすずの心を微細に描き出す「表情」で観る者を圧倒する‥!「女子高生の恋心が犯罪の実行動機」‥などと言う「絵空事」が彼女の演技でリアリティを増す!岸役の小出君、亮役の「あおいちゃんの実兄」将お兄ちゃん、テツ役の青木君、ユカ役の麗奈ちゃんその他のキャストは「あおいちゃん」のカリスマ的とも言える演技に比べて「いささか地味」かも‥?中でも小出君は演技を抑え過ぎている様に思う‥。他のキャストも監督に何も「演技」に対してアドバイスを受けなかったのか?それとも「役者」にヤラセっぱなしの「丸投げ」なのか?ラスト近く、あおいちゃんが岸の本の「走り書き」で「涙を流す」シーンが切なくて綺麗で感動的だったので「キャストの演出」に問題があり本当に惜しい!あおいちゃんの演技が素晴らしいかった‥本当にそれだけの「惜しい」作品でした‥。 〈DVD-BOX〉大島渚 1
特価:¥ 11,491(税込) 発売日:2008-11-29 売上ランキング:DVDで8566位 DVD / 近日発売 予約可 トニー滝谷 プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 雨です、、なぜか自然に、、この映画を、、、部屋の大きな窓を開けて、、窓の近くで観ました。 今日はとても湿度が高く、でも涼しく、でも、涼しい中にも夏へ向かう力というか優しさがあり、 大粒の雨が沢山降っていて、雨音が庭の木やデッキにあたる音が、この映画のように心地良かったからです。 まるで、映画の空気感に包まれたような静かな優しい一日でした。 坂本龍一のピアノも今日の雨音に合い、ほんとに、映画の中に入ってしまったような感覚でした。 別にキリスト教徒ではありませんが、、ピアノ曲が、何故かアベマリアと聞こえます。 不思議な充実した一日をありがとう。 雨はまだ、やさしく、降り続けています。 今日の雨は、きっと育みの雨ですね、、、きっと、、、 トニー滝谷とあの女性も愛情を育みあうのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ かなり冒険的な作品だと思います。小説の世界を映像化する一つの実験のような感じもしました。宮沢りえは本当にすばらしい。セリフもシーンも多くはないけど、どんどん引き込まれていきます。イッセー尾形はもともとファンだったのですが、期待を裏切らず奥の深い表現を見事に演じています。 カスタマーレビューピックアップ 2007年に見た100本以上の中で、残念ながら私の中ではワーストに属します。まず、ナレーションの方の声が生理的に受け入れられず(ごめんなさい)、ときおり登場人物がナレーションを引き受ける部分は特に不快に感じました。メインキャストの二人はいずれも大好きな俳優だっただけに、余計に残念。原作も好きな作家なので期待したのですが…。 映画なのだからもっと映像で伝えて欲しかったし、それができる人材も揃っていたのではないかと思ってしまいます。村上春樹の「言語世界」を「映像化」することができず、結局ナレーションという「言葉」に頼ってしまっているのではないでしょうか。 この映画が気に入った方は、マルグリット・デュラスの映画『インディア・ソング』も見てみては。1975年の作品ですが、こちらのほうが徹し切れていたという印象があります。 カスタマーレビューピックアップ ズルい映画だ。海外における評価も高く、おそらく夏目漱石や川端康成のように文学史において名を残すことになるであろう村上春樹大先生の短編が原作だけに、ストーリーに忠実どころか一字一句誤ることなく正確に模写された作品だからだ。今や村上春樹の解説本なるものも出回っており、かつてのゴダールのような扱いを受けている作家に挑む気概は、この市川準という監督にはなかったことがはっきりわかる。 西島俊彦のナレーションというか小説の朗読があくまでも主であり、映像はひたすら小説の流れに従うように控えめに映し出される。Tシャツのプリントから着想をえたという村上春樹の原作は、現代人の喪失感や孤独感に満ちてはいるが、主人公の生活は経済的に保証されており完璧に滅菌されている。そこには、背に腹は変えられぬ苦しみや人間臭さを感じることはできない。 現実から剥離した原作の一部を、登場人物のイッセー尾形や宮沢りえにそのまま読ませるような演出をしているが、それでは監督自身のこの原作に対する解釈が反映されないのは目に見えている。村上春樹の小説を好んで読む読者たちと作家との距離感はあまり違わない。 自分の領域にふみこまれたくないために、他人の領域もおかそうともしない現代人。作家が意図したのは、他人と積極的に関わろうとしないまさにその孤独感だったが、この市川準という監督にも、作家大先生の領域にふみこもうとしない現代病のもどかしさを感じなくはない。 カスタマーレビューピックアップ
小説を実写化あるいは漫画(アニメ)を実写化した作品をいくつか見てきたが ことごとく、原作を読んだときに自分の中に作られたイメージを壊してしまう結 果になって満足できたためしがなかった。 ところがこの作品は例外だ。原作がこんなに切なかったっけといい意味で振り 返るほど、作品の持つ空気が表現されていた。原作を読んでヒロイン役が宮沢り えだと思いつく洞察力が最もすごいと思うし、この役柄を違和感なく演じたりえ ちゃんも只者ではないと思った。 さらに、一つ一つの画面の構図やカメラのアングルにもすごく凝っており、せ りふやナレーション以外にも人物の描写や時の流れ、感情をうまく表現している ことに気づく。りえちゃんの足(首)が美しいのも印象的だ。 村上春樹氏の作品ほどニュアンスの表現が難しいものもなかなかないのではな いかと思うが、原作をこえる実写表現があったことが本当に驚きだった。大好き な作品になりました。 NANA 2 Special Editionカスタマーレビューピックアップ 原作は全く読んだことがないが、第1作は躍動感と爽快感に満ちた楽しい作品だった。でも本作にはそれが見られない。映画的カタルシスに欠けているのだと思う。やはり何といっても宮崎あおいがいる・いないの差が大きい。宮崎の「ナナ」は可愛いが、少しヒネクレていて、オンナのトゲがあった。市川由衣も頑張っているとは思うが、単に「可愛い」だけなのである。こうなると役柄に感情移入できないのだ。宮崎あおいの役を継ぐ時点で、どの女優がやってもそりゃムリだろうな、とは思う。表現力や存在感において、今の日本映画界ではトップ女優のひとりなのだから。また、松田龍平・松山ケンイチ・平岡祐太がいないのもかなりツラかった。モトカレ役の平岡は仕方ないにしても、あとのふたりは全く役者が変わっている。レンとナナは風呂での会話が好きだったはずだが、本作の住まいでは一瞬たりともバスルームなど出てこない。とにかく物語がつながらないのだ。成宮寛貴や玉山鉄二は鉄壁であり、中島美嘉の演技も向上したかな、と思うが、やはりオリジナルキャストを揃えないとパート2は作るべきではない。ライブシーンも第1作のほうがはるかに迫力があった。新宿・原宿・横浜など第一級のロケ地を使っているのに、最初の空撮しか印象に残らなかった撮影もちょっとつらかった。これ単独の作品なら星3つだが、やはり前作があると厳しいのでひとつマイナス。 カスタマーレビューピックアップ NANA待望の続編。 今回は、成長しきれないまま葛藤するナナとハチの二人がポイント。 ドロドロした恋愛や壊れそうな友情をリアルに描けるかがカギだった。 ハチは前回の宮崎あおいから市川由衣に変更。 これが・・・いまいち感情移入しづらくなった一点。 見た目のイメージとしては市川の方がハチに近いような気もするが 演技力、魅力は断然宮崎に軍配があがる。 レン役の今回の役者は無難なイメージ。 可もなく不可もなくといったところ。 前回の松田龍平は見た目がイメージと合わないといった意見もあったが 雰囲気や演技力、色気があった。独特のカリスマ性といったところ。 シン役だけは今回の変更は大正解。 一気に原作のミステリアスな美少年のイメージに近づき いかにも年上女性に好かれそうなシンの危なげな感じがよく出ていた。 演技も自然で全く無理がない。 中島、成宮は前回よりもよりキャラが根付いて演技に味が出てきたほど。 とても良かった。 残念なのは、原作でリアルだった濡れ場が一度も出ないこと。 前回でもナナとレンの入浴シーンや、ベッドシーン、 章司と幸子のベッドシーンなど多少ではあるが しっかり描かれていた。 しかし、今回の総カットではリアルな恋愛の生々しさや痛みが全く伝わってこない。 (R指定にしろといってるわけではない。最低限の表現をしてほしいのだ。) そして、楽曲。 実際、新宿のゲリラライブでやる曲があれでは盛り上がりに欠けると思うのだが どうだろう。(映画では、皆エキストラだから異様なほど盛り上がってるが) ナナ達のロックな衣装や化粧が浮いている。 「思いっきり暴れてこい!」と言われてもあの曲では手拍子が似合うような気がする。 なんともTAKURO節というか、フォークソングのようなメロディライン・・。 いまいち爆発力に欠ける。 トラネスの楽曲の方が垢抜けている。 が、どちらのバンドも前回の楽曲の方が素晴らしかった。 いまいちなんとも惜しいNANA2。 楽しみにしていただけに不完全燃焼な思いでいっぱいだ。 カスタマーレビューピックアップ 一部のキャスト変更ありましたがハチ役の宮崎あおいだけはハマり役だったので残念…。てか何故市川由衣って人になったの?別可愛くないし(笑)前の方が書き込みしてるようにレン役の松田とシン役の松山は変わって良かったね(笑)似てないし(特にシン)全然カッコイイわけでもないし、てかこのふたりが何故1作目で選ばれたのかが不思議ですなぁ(笑)今回はシンもレンもイケてますよ!だから★2コあげますは。 カスタマーレビューピックアップ 「NANA2」がようやくDVDで登場!‥ キャストが一部変更なってしまい、前作のインパクトには及ばなかったのが集客に影響したみたいだけれど、原作のテイストに近いのは本作かと思う‥。 キャストの変更は、スケジュールの都合で仕方がないところだけど、やはり「宮崎あおい・ハチ」が抜けてしまったのは残念だなぁ〜と。原作の雰囲気は「市川・ハチ」の方があると思うが、「宮崎・ハチ」に較べて「女っぽく」て、「色気があり過ぎる」のが欠点かも‥。そうなると「中島・ナナ」との差別化がはかれなくなる。演技に関しては、キャリアを積んでいる「宮崎あおい」と較べるのは「酷」かもしれない‥。(アレでも中島を立てて抑えてると思う‥宮崎の実力はあんなもんじゃない!)中島美嘉は前作より台詞まわしも随分上手くなってるしイイ感じ。松山と松田は変更で正解(笑) 映画版は本作で終了みたいだけれど、「市川・ハチ」も頑張ってるんで、前作観た方々は観て損はしないと思いマスよ‥。 カスタマーレビューピックアップ
キャスティングに違和感はあれど、すぐ慣れますわ。 タクミの性格キモいな〜笑。 こんな青春いいね!若かれし頃が懐かしくなっちゃいました☆ 周りでこういう事件、よくある! いま、会いにゆきます DVD-BOX 〈初回限定生産〉カスタマーレビューピックアップ 最初は、原作も全く知らない状態で、レンタルで観ました。 正直あまり期待もしていませんでした。 タイトルについても、"亡くなった妻が1年後に帰ってくる事を表しているのかな"ぐらいの イメージでした。 それでも、澪が去ってしまうシーンは切なくてほろっとしてしまいました。 でも、その後でタイトルの本当の意味を知った時、もう涙が止まりませんでした。 一緒に観ていた妻もボロボロに泣いていました。 「いま、会いにゆきます」その言葉に、澪の強い意志、強い想いがあったなんて・・・。 その後、DVDを買って何度も観ています。 ストーリー以外にも、美しい景色や素敵な音楽など見所は多いと思います。 観終わってスカッとはする映画ではありません。 ただ、悲しい切ないだけではない、温かさもある、なにか忘れかけていた感情を呼び起こされる、そんな映画です。 カスタマーレビューピックアップ この ふしぎな 映画を つくりあげた 方たち。 あの世とこの世の行き交うところがとにかく自然に受け入れられる。 思春期の純愛はこうでないといけない。ああ、あのデリカシーに満ちていた時代。 スタートはかなり厳密なのだ。 登場する人は、小さな小さな家族。 ・不器用なお父さん。 ・しっかりしすぎる息子。 ・事故で多分死んだであろうお母さん。 死んだはずの母が あの世から戻ってきて そして 去っていく。 納得してしまう映画である。つらいけど。 ===== 父と母がなぜ愛し合ったのか。美しすぎる。 『隣の席にいるだけで 二人は 幸せ』 そんな高校時代を体験した人は涙がでるだろう。 娘は、女級長であり、そばにいるなんともおぼつかない少年が気になってしょうがない。 女級長は 自分の権限で 少年の席を自分の隣にしたのだ。 少年は走る少年だ。しかし、転ばされる。許せない行為。 娘は怒った。 お互いに隣同士の席。気になって気になってしょうがいない二人。 二人は 相思相愛。勇気をだした少年は、少女を誘う。ついに結婚 すごい息子の誕生。この息子のしっかりした演技、はんとうにまばゆい。 しかし、お母さんは 死んだらしい。 母は、あの世からこの世に戻ってきたのだ。 あとは 泣きっぱなし。 自分の 高校時を思いだし 泣き続ける。 ああ、さわやかな 映画。 このような 映画あって当然だ。 予想もしなかった不思議な映画。素晴らしい母。もう一度、この世に来てくださいといのる。傑作。 . カスタマーレビューピックアップ この映画は本当に良い映画です。 今の世の中は、世知辛い世の中で、人を信じる事さえ出来ない世の中になってしまいました。 この映画、原作で描かれているのは、家族の絆と、普通に大切な人と暮らせる事の大切さではないでしょうか? 個人的ですが、ストレスで心が病んだ時には野口先生(小日向さん)の医院に通院すれば良いかも知れません。 またYOUさんの先生も秀逸で、あんな先生が担任だったら学級崩壊も起こらないと思います。 ストーリーは寓話チックですが、本当に良く出来ています。 竹内結子さんの演技も、武井証君の演技も嫌みがないですね。 澪さんみたいな奥さんが自分の伴侶だったら会社が終わったら直帰してしまいます。 絶対に寄り道はしません(^_^) 私は心が少しばかりポンコツで、直ぐに凹んでしまう所があります。 でも巧役の獅童さんの様に華奢では有りません。 でも自分にトラウマがあるので、巧さんの気持ちは痛い程理解できます。私には今、大切な彼女がいます。 彼女は障害者ですが、心が強くて、優しくて暖かい女性です。 今度彼女と一緒にゆっくりと見たいと思います。 そして秋穂家のような優しい家庭を目標にして愛を育んで行きたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 劇場での鑑賞中、周りから鼻を啜る音が絶えまなく聞こえました。隣の女性は開始直後から終了まで泣き通しだったのにはびっくりでした。 カスタマーレビューピックアップ
この物語は、死んでしまった母親が、雨の季節だけ奇跡的に家族の元に戻ってくるという話で、最後に種明かし的な展開があるのですが、私は、初め見たときは、あまり意味が良く分かりませんでした。でも、2回目に見たときに意味を理解し、それから何度か繰り返し見たのですが、この作品は、見れば見るほど面白くなる映画だと思います。家族の住んでいる家が森の中にあるので、風景がとても綺麗で見ているだけでも癒されるし、音楽を聴くだけでも泣けてくるし、出演者にも透明感があり、物語抜きにしても不思議な空気感がある、素晴らしい作品です。それに物語も感動的なので言うことなし、という感じです。初めて見て??だった方も、繰り返し見てみることをオススメします。新しい発見があるかもしれません。 |
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