定価:¥ 2,625(税込)
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発売日:2008-02-27
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Amazon人気商品ランキング/クラシックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3201/総ページ数:321 最終更新日:2008/07/27 名指揮者の軌跡Vol.1 カルロス・クライバー J.シュトラウスII世:喜歌劇(こうもり)序曲、ウェーバー(魔弾の射手)序曲
特価:¥ 2,625(税込) 発売日:2008-02-27 売上ランキング:DVDで15374位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
カルロス・クライバーが南ドイツ放送交響楽団と行った練習風景と本公演の様子を収録する。取り上げるのはヨハン・シュトラウス2世の喜歌劇『こうもり』序曲とウェーバーの歌劇『魔弾の射手』序曲の二曲。練習は1969年12月、本公演は1970年1月に行われた。 当時のクライバーは39歳。バイエルン国立歌劇場の指揮者として頭角を現していたころの、まさに「働き盛り」の時期に収録された映像は、「最も優雅な指揮者」クライバーが、いかにして音楽を作りあげるのか、その様子を雄弁に伝える。 本映像は、母体である南ドイツ放送局が自局の番組のひとつとして作成され、放映されたもの。「指揮者の時代」である20世紀を代表する存在であったクライバーを間近に見られる資料として、この映像は貴重だ。 ニューイヤー・コンサート1989
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2004-12-22 売上ランキング:DVDで11757位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 美しく青きドナウ、こうもり序曲など、クライバー&ウィーンフィルの傑作。クライバーファンの方はもちろんのこと、クラシック初心者の方にも「入門盤」としておすすめできます。 クライバー指揮のものは「聴く」のも良いのですが、なるべくなら「観たい」ですね。 カスタマーレビューピックアップ
年、世界的な有名指揮者を迎えておこなわれる、ウィーンフィルのニューイヤーコンサート。一種のお祭り的コンサートではありますが、選ばれた指揮者にとっては、耳の肥えた聴衆相手にこのオーケストラの魅力をどれだけ満足に引き出すことができるか、結構緊張する仕事なのではないでしょうか。2002年にはわれら日本の誇る(?)小澤征爾氏もなかなかの奮闘ぶりを見せてくれました。しかし、他の指揮者の方々には申し訳ありませんが、毎年さまざまな指揮者の演奏を聴くにつけても、このクライバーという人の並外れた才能がやはりあらためて身にしみて感じられてしまいます。全体的に早めのテンポながら、きちんと繊細な音色と感情表現を引き出す技や、しばしばほとんど何もしていないように見えながら、ちゃんと自分の思い通りの音楽を紡ぎ出してゆく魔法のような指揮のテクニックは、まさに天才と呼ぶにふさわしいものです。これまで二回ニューイヤーに出演したうちで、特にこの一回目の89年の演奏は素晴らしいの一言につき、一曲目の『加速度円舞曲』の出だしの部分から、背筋が寒くなるような音が流れ出し、ああ、これが本当のウィーンフィルの音なのかなと思わせてくれます。知名度のわりに録音や映像が少ないことで知られるクライバーですが、是非皆さんこのDVDで彼の素晴らしい指揮振りをたっぷり味わってみて、本当のウィーンフィルの音色を堪能してください。 リヒャルト・シュトラウス 楽劇「ばらの騎士」全3幕/カラヤン&ウィーン・フィル(ザルツブルク音楽祭1960年)
特価:¥ 6,930(税込) 発売日:2006-12-20 売上ランキング:DVDで11157位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このDVDの特徴は大きく二つあるように思われる。 一つめは記録映画という性質からくる歌手たちの演技とカメラワークの適切さである。 通常のオペラ上演の場合、歌手は観客に声を届けるために、その動きに制約が加わらざるを得ない部分があると思われる。しかし、映像は映像として別撮りすることで普通の映画を見ているような自然な演技を見ることができる。またオペラのカメラワークは引きか寄りかといった大雑把なものになりがちだが、このソフトでは細かくカメラが切り替わり、アップ画面では歌手たちの細かい表情も見ることができる。しかもそれがうるさく感じられることがない。 二つめは適材適所というべき歌手たちである。 とりわけ、シュバルツコップとエーデルマンにおいては、ホフマンスタールはこの二人を見ながら本を書いたに違いないと思わせるほど自然である。 オペラには興味があるがなかなか手が出せないという方々にお勧めしたい。 カスタマーレビューピックアップ シュワルツコップの元帥夫人とエーデルマンのオックス男爵は言うに及ばず、 ユリナッチなど 名歌手ぞろいで、私の観た中では最高のものです。 舞台で演じている画像に、後から歌を吹き込んだというもので、音声も良好です。歴史的な価 値はもちろん、オペラとしての鑑賞にもすばらしくできあがっています。これ以上のものは、 もう作れないと思います。 ウィーンpoもみごとですが、それを指揮するカラヤンも十分あぶらの乗ってきている演奏で す。 カラヤン自身は、後に録音した「ばらの騎士」を「やっと満足するものができました」と言っ ているが(CDで82年のドイツグラモフォンのものか、ソニーで84年の撮影のどちらを指すかは 不明)、私はこのDVDが最高だと思います。繰り返しになりますが、歌手陣がすばらしいので す。 カラヤンの84年撮影のDVDは3,000円弱で入手可能で、このDVDは7000円弱とまだ高いのですが 絶対にこちらの方がすばらしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
以前ほかのレビューで「歴史的遺産であるからいずれ必ず復活する」と書いた映像が、やっと日の目をみた。カラヤンはCDにおいて2種の録音をのこしている。旧盤はPOとの演奏、新盤はVPOとの演奏であった。個人的には旧盤にもつよく惹かれつつも、はるかに彫琢がいきとどき、溜息の出るほど美しい新盤を推すレビューを書いた。旧盤における魅力は言うまでもなくシュワルツコップの元帥夫人とエーデルマンのオックス男爵にあったわけだが、このDVDにおいてはその二人を聴くだけでなく観ることができるというきわめて貴重な体験が約束される。第一幕、第三幕それぞれの終盤におけるシュワルツコップの演技の素晴らしさ!カラヤンの演奏スタイルは1960年においてはVPOを振っても瀟洒なもので、CDでの比較で言えばPOとのものに近い。 わたしにはどういう市場原理がはたらいているのかわからないが、DVDという物件はどうも出入りがはげしく、こうした名盤も半年とたたないうちにカタログから消えてしまうことがよくある。価格の設定についてもどうも疑問を感じることがあるのだが、それは措こう。ともかくもフルトヴェングラー/VPOによる「ドン・ジョヴァンニ」とならんで「急いで買っておいたほうがいい〈歴史遺産〉ですよ」という物件である(先日仄聞したところでは、フルトヴェングラーの方もなにやら消えてしまいそうだという情報があった。老婆心までに付記しておく)。 BALLERINA マリインスキー・バレエのミューズたち
特価:¥ 4,410(税込) 発売日:2007-10-24 売上ランキング:DVDで4259位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ ザハロワ、ロパートキナを見たくて買ってしまいました。 踊りも容姿も、ザハロワの美しさはとてつもなく素晴らしいです。 踊りに対する真摯すぎるほどの姿勢も感心しました。 ただ、高慢な女優のようなあの態度には面食らいました。 (手が痛いだの、振り付けが気に入らないだの、テンポを変えただの、 群舞では踊ったことがないのだの、引退しようかなぁだの・・・) 今後、どこのバレエ団でもやって行けるのか心配です。 美しいザハロワをずっと見たいのですが・・・。 ロパートキナは、スルーで。 若い方では、オプラスツォーワが気になりました。 最初は、ただの新人の先輩だったのが、 あれよあれよで、主役となり、 ジュリエットは圧巻で、恐ろしいぐらいの魅力がありました。 ジュリエットを全幕で見てみたいです。 そしてゲルギエフ。 マリインスキー劇場の音楽監督というのはわかりますが、 こんなにバレエのことに首を突っ込んでいるんですね。 こっちは、振付師(演出家?)がメインだと思っていましたが。 それと、ワガノワの入学試験はあり得ない、という印象です。 正直なのだと思いますが、 入学試験の基準を話す先生は、冷酷だと思いました。 でも、全身を使った芸術ってそんなもんですね。 (いくら上手くても小太りで白鳥を踊られても引きますし・・・) カスタマーレビューピックアップ 豪華なキャストもさることながら、 舞台映像あり、インタビューあり、リハーサル風景ありと内容は非常に充実しています。 何より、ザハロワのオデット/オディール、ロパートキナのジュエルズ、ヴィシニョーワのマノンやルビーなど それぞれの十八番とする作品が短いながら見られるのはうれしい限り。 まだ10代のオブラスツォーワのジュリエットデビュー、ソーモワの白鳥デビューは感動ものです。 とくにすばらしいのはオブラスツォーワの「ロミジュリ」。 短い挿入なのに観る者をぐいぐいひきこんでいく演技力には圧倒されます。 ワガノワ・バレエ学校のスタジオでロパートキナがひとり白鳥の練習をする場面、 ルグリとヴィシニョーワが「マノン」を練習する場面がとても素敵。 それに、バーやセンターといった普段のお稽古が見られるのもバレエファンにはたまらない! とくにロパートキナのグラン・ロンドジャンブはため息が出るほど美しいです。 お金を払ってもマリインスキーのレッスンを見たいと思う方、実は少なくはないのでは? いろいろな意味で貴重な映像が多く、宝物にしたい1本です。 カスタマーレビューピックアップ カリスマ的な三人のバレリーナたちの魅力は勿論、次回の来日でさらに人気が出そうなソーモワとオブラスツォーワの魅力が堪能できる良く出来たドキュメンタリーです。それにしてもザハロワの美しさは人間離れしている・・・ロパートキナ、ザハロワのパートナーでゼレンスキーの踊りも見れます。一人でレッスンしているロパートキナの姿を窓にへばりついて見てるバレリーナの卵たちも印象的です。 カスタマーレビューピックアップ
四年の歳月をかけたこともあり内容が濃く面白かったです。 構成もよく、映像もキレイな方だと思います。 作品の映像はもちろん、レッスンやリハーサルの風景もたくさん収録されています。 その他ワガノワバレエ学校の様子、学校の卒業公演、ファンとのふれあい、マニュエル・ルグリのインタビューなども収録されていて楽しめました。 それに出演している5名のプリマがとても美しい。 今までロシアバレエはあまり興味なかったのですが、このドキュメンタリーはその魅力を知るきっかけになりました。 ニューヨーク・シティ・バレエ・ワークアウト2カスタマーレビューピックアップ 前作の完成度と比較すると今回の内容はギクシャクした印象です。振付家が変わり前作を超えなくてはという熱意が災いしていると思います。プログラムが偏り、全身くまなく動かしたという満足感を得にくいです。音楽もリズムを取りにくいものがいくつか入っています。振り付けは音楽に合わせようとして動きの流れに無理があったり、終盤で楽しく踊れるはずのコンビネーションもバレエの素養がない人には複雑すぎる。お手本となるダンサーも前作のメンバーのほうが体に癖がなく美しかったと思います。本気で体のことを考えてエクササイズに取り組みたいなら前作をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ グラフィックや細部の演出など、作品の完成度としては「1」より高いのですが、エクセサイズの難易度も高くなっています。「1」と「2」のどちらを購入しようか迷っている方には、まずは「1」から購入されることをオススメします。 なお、このDVDはコピーできません! カスタマーレビューピックアップ ~nycb workout 1作目を1ヶ月半続けて多少飽きて来たのでnycb workout~~ 2を購入してみた。全体的にはとても良く出来ていると思う。 内容は1作目よりもコンビネーションした動きが多いのでウォームアップから踊っている様な感じがして楽しい。反面どのトレーニング動きが複合的でソフィスティケートされているので、バレエの経験の無い人が1作目を飛ばして2からはじめるのはお勧めできない。どなたかが2の方が前作よりもキツ~~イと感想を書いていたが、最後のステップの練習部を除けば,基本トレーニングは1よりも軽めに構成されている様に私は思う。筋力トレーニングとしては1作目の方が効果的だが、バレエの細かな動きのレッスンとしてはnycb workout~~ 2の方が巧みさを求められる。音楽も決して悪くないが、どちらかというと1作目の方が振り付けにあっていたし動きが単調な分、曲のバリエーションを富んでいて良かった様に思う。構成が1と異なる点は、ベーシックなトレーニングの後に踊りのステップのレッスンが入って踊るという要素が増えている。1を何度も繰り返しながら,そういうのがあったら良いのに~~なと思っていたので嬉しかったのだか、個人的な好みで言うとこれは少しテンポが速すぎ。飛び跳ねなくても良いから優雅な気持ちになれる様なものの方が良かったのに、と思うのは私だけだろうか。もしもnycb workout 3が出る予定があるのならそこら辺に期待したい。~ カスタマーレビューピックアップ 一回見ただけでとても気に入りました。プログラムの構成、選曲、ダンサーの組み合わせ(男女、年齢、人種)、エクササイズの流れなどよく考えて作られています。 バレーを一度も経験したことのない私には、NYBC作成のプログラムはハードすぎるかもしれないとう購入時の不安は、静謐な音楽にあわせて、華麗にお手本を見せてくれるダンサーを真似て進めて行くうちにすっかり払拭し、むしろ、うっとりした心地でエンディングを迎えていました。 基本的に、バレーのレッスンというよりは「バレーの基本ステップを使った上品なワークアウト」と考える方がわかりやすいでしょう。運動効果も十分で、終わる頃にはじっとりと汗ばんでおり、充足感を感じることが出来ます。 始めてまだ5日目ですが、バレリーナの優雅な画像が常に脳裏に焼きついているせいか、自分の立ち姿や着座姿勢も心なしか気品のあるポスチャーになっていくような気がしています。 使用されている音楽は、心を空っぽにしたり、瞑想するのにも向いているので、私は、睡眠時にもかけています。 イチオシの価値ある商品です。 カスタマーレビューピックアップ
難しそうだなっと思いながらもやってみたのですが以外に、踊るのは難しかったけど、楽しかったです!エクササイズも最初は簡単なのからどんどんレベルアップしていってっ結構楽にできました。が、次の日は筋肉痛で効いてるんだなーと実感がわきました。バレエが初心者の人でも楽しんで出来ると思います! So HAPPYカスタマーレビューピックアップ 押尾さんの語りで、「戦争のメリークリスマス」ほか2曲のギターレッスンができる。そのギターテクニックをゆっくり、じっくり教えてくれる。また、彼の大阪弁の口調も楽しい。青山円形劇場でのライブでは、「ボレロ」の演奏など。これは、すばらしい。日本のマイケルヘッジズだ! カスタマーレビューピックアップ 普通のファンが観てつまらない、という事は無いと思いますが、このDVDは明らかにギター弾き向けですねえ。もちろん数多のギター弾きはCDを聴いても譜面を見ても訳がわからない特殊奏法の謎を解明するべく買うのでしょうが、いや、「戦争のメリークリスマス」なんか想像を絶する事をやっててびっくりです。誰もが超絶のテクニックを習得出来る訳ではないでしょうけど、押尾コータローの愛情溢れる説明を聴いてやる気を出さないギター弾きは居りますまい。押尾氏は幸運にも随分と良い先生達に(今やマイケル・ヘッジスの件など伝説ですが)恵まれたようですね。 カスタマーレビューピックアップ 押尾コータローをコピーしたい人は 買ったほうがいいですよ。 HARD RAIN 戦場のメリークリスマスを いきなりTAB譜を買ってコピーしようと しましたがさっぱりわからないんですよ。 見たこともない記号とかがいっぱいあって・・。 それを、押尾さん自身が詳しく説明してくれるんです。 教え方もおもしろくてやる気が出ます。 ファイト!!とかライブDVDでも収録されてないですから これだけでも買いですがね。これはホントかっこいい!! カスタマーレビューピックアップ
前作「ドラマティックライブ」とは異なり、待望のプロモーションビデオ、ギターテクニック講座、そしてライブといったてんこ盛りの内容である。ファンなら買って損は無い。 本DVDにおいて、ギターの話やテクニック講座に割く時間は少なくないので、ギタープレイヤー以外は退屈だったり、ちょっと疎外感を感じるかもしれない。ギタープレイヤーには涙ものなのだが、全くギターに全く触らない人はどう感じるのだろう。 少し気になったのがギターテクニック講座で、確かにマルチアングルを駆使したわかりやすい内容なのだが、DVDにはコード進行もTAB譜も表示されない為、これだけをお手本に練習するのは効率が悪いと感じた。 今更言うまでもなく、押尾氏のテクニックはまさに超絶で、たとえ完璧な教材があっても修得できるかどうかは疑わしい。 内容が多少ギタープレイヤー寄りなので、星4つ。 J.シュトラウス 喜歌劇《こうもり》全曲
特価:¥ 3,900(税込) 発売日:2005-12-07 売上ランキング:DVDで12526位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
以前に出ていた二つの版(ASIN: B0000BX88I、ASIN: B00061QV9C)に付けられたレビューでこのDVDの内容はほぼ説明し尽くされていますが、それに付け加えるならば合唱の人たちも含めて演技がごく自然でコメディーとしても楽しいことと、衣装のデザインが良い点でしょうか。軽妙な演技をする歌手たちと大晦日のお祭り気分の聴衆が一体になって盛り上がって行く様子が伝わって来て、見ているこちらもそれに引き込まれます。必ずしも完璧な演奏とは言えないかもしれませんが、オペレッタとしての全体的な出来がそれを補って余りあります。一度これを見たらきっとまた何度も繰り返して見たくなることでしょう。 パーティーの場面でメール・パークとウェイン・イーグリングが踊るバレー「春の声」も素晴らしいです。 英国ロイヤル・バレエ団 くるみ割り人形(全2幕)
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2007-08-22 売上ランキング:DVDで6555位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 「キャー、このクララ千花ちゃん?!」 絶対このクルミを参考に”テレプシコーラ”のクルミの場面描いたんじゃないかな〜? それくらい、細身のクララ アリーナ・コジョカルとバレエ漫画”テレプシ”での千花ちゃんや六花ちゃんの体型が酷似してました。それにピーターライト版で、おとぎの国でのシーンでクララが絡んで踊りまくるという演出も・・・。 吉田都さんの金平糖、クララと比べたら出番が少なくて少し寂しい。 金平糖の踊りってこんなに”ポーズをためる”振り付けばっかりなんですね。 バツグンのキープ力とバレエのポーズそのものの美しさが両立していないと こなせなさそう。 そして・・・・、 都さんは、一瞬たりとも、ピクリとも、フラリとも、おっとっと、ともせず、 淡々と笑顔で美しいポーズを決めまくるのです。 あ〜なんて疲れそうな踊り・・・。あ〜そしてなんて細くて強い軸・・・。 でも、この演出内容では、どーしても、金平糖より、クララが主役に見えてしまう。 だってあっちにこちょこちょ、こっちでこちょこちょ、出まくってるんだもん。 そりゃテク的には金平糖の踊りが上みたいなんだけど・・・。 カスタマーレビューピックアップ この映像は、'01年Covent Gardenで上演された際、収録された物。演出・振付は、'85年に収録された同作品の映像と同じP.Wright。基本的な構想に変化はないが、この2つの公演の印象は可也違う。P.Wrightは、Birminghamでも同作品を制作しており、そこで高い効果を挙げた要素を、このCovent Garden版に融合させている。振付の改訂も多いが、特にDanse classiqueの振付に関しては、この公演の方が'85年の公演より優れている。振付が豊かなイマジネーションに支えられ、効果的且つ高い芸術性に富んだものになっている。この公演映像の最も大きな特徴は、Herr Drossermeyerがこの物語の全てを司っていると言う事。この役を演じるのはA.Dowell。彼は、Pasを踏む事はないが、幕開きからエピローグまで、殆どの場面に出ている。要所を掴んだ効果的な芝居、表情の豊かさ、舞台人としての強烈なオーラ、彼が舞台に現れると、彼の一挙手一投足に視聴者の眼が釘付けになる。'85年の公演では、M.Colemanがこの役を演じていたが、彼の慇懃な演技に対し、Dowellの演技は動きが大きく、所狭しと動き回る。甥Hansの救出計画の開始から終結迄、全てに亘ってこの物語を支配する。この公演では、DowellとHerr Drossermeyerが同一化されているように感じられ、彼が熱演する程、Dowell自身の存在が強く印象付けられる。この<胡桃>の公演の真の主役は、Herr Drossermeyerと言って良いかも知れない。もう一つの特徴は、ClaraとHansを子役とせず、年齢の若い大人の舞踊家に演じさせているという事と、彼等の踊りの場面を大幅に増やしているという事。1幕の鼠との戦争で力尽きたHansが意識を取り戻す場面で踊られるデュエットは、'85年の公演では効果的であってもシンプルな物だったが、この公演では、Macmillan張りの難度の高い技巧を要求する振付になっているし、雪原の場面も雪の精達と共に踊る。2幕のDivertissementにも彼等は積極的に参加する。物語上の主役Claraを演じるA.Cojocaruは、ルーマニア出身の若いPrincipal。背丈も然程高くなく周りの子役達に混じっても違和感がない。ローティーンとしての役造り・芝居も上手く、見事なClaraだった。勿論舞踊技術にも秀でている。HansのI.Putrovはウクライナ出身のPrincipal、彼も十分に若い舞踊家、LausanneとLifar competitionの優勝者だけあって、素晴らしい技量を持ち、音楽的感性も鋭い。芝居巧者とは言い辛いが、その素直な演技に好感を持てる。二人とも踊るのが大好きと言う心が見る側に伝わって来て、見る側も清々しい気持ちになる。2人のコンビネーションも抜群である。Danse classiqueの場面の主役The sugar plum fairyの吉田都とThe princeのJ.Copeも最高水準の踊りで、Danse classiqueの醍醐味を堪能させてくれた。巨匠Svetlanovの作る音楽は豊麗で表情に富んでいるが、舞踊家にとって踊り易い物ばかりではなかった。しかし、彼等はその音楽を逆に活かして<大人>の世界の踊りを見事に造り出していた。彼等の踊るGrand pas de deuxは正しくこの作品の最大のハイライトだった。私は、<胡桃>をDanse classiqueの場面を要所に挟んだBallet d'actionと考えているので、'85年の公演の方が私には好ましい。でも、'01年のこの公演の完成度は驚くべき高さに達している。素晴らしい公演の記録が残された事に感謝するばかりである。 カスタマーレビューピックアップ
バレエを習い始めた娘のために購入しました。 舞台装置・衣裳共に華麗でため息が出るほどです。 出演者のクオリティも高く 是非 生の舞台で見てみたいものです。 金平糖の精の吉田都さんのテクニックが素晴らしいし、ドロッセルマイヤーも いい味を出していました。 これだけでも見る価値はあると思います。 村冶佳織 生命の色彩・原色の響き コスタリカカスタマーレビューピックアップ タイトルの通り素晴らしい映像です。 熱帯雲霧林と言うのでしょうか。原色の命があふれてます。 村冶佳織さんのファンとしても楽しめますし、原色の生命力が素晴らしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 単なるギター作品としてだけでなく、コスタリカという国のしている自然環境保護の大切さや、村治佳織の人間性までもが少し映し出されていて、この作品は正直どう表現していいか解りませんが、、言うなればコスタリカの美しい彩りに溢れる大自然の中、村治佳織のギターがその音色を模索していく様子を映像に残した貴重なDVD。 既に演奏家として高い評価を得て、素晴らしい作品を残している彼女が、コスタリカという美しい国で更に自身を高め、雄大な景色の中でその彩を昇華していく時間。また一つ成長した村治佳織をゆったりとした映像で垣間見れる作品だと思います。 またギターだけでなく、彼女自身がコスタリカの自然を前にカメラに向かって話し、そこにいる生き物と触れ合う様が見れることもこのDVDの魅力の一つです。カテゴリ分けの難しい作品ですが、ファン作品としてもヒーリング作品としても楽しめるDVDです。個人的にお奨め。 カスタマーレビューピックアップ 思った以上にギターの音色が画面にマッチしていました。爬虫類、両生類との出会いに驚かない村治さんにもビックリです。 村治さんの日常が少しかいま見ることが出来たようです。それにしても熱帯の森林は原色であふれています。 カスタマーレビューピックアップ コスタリカと言うと、どの映画、どの海外ドラマを観ても、 国、自体が経済拡張の為、麻薬や、いかがわしい犯罪を黙認する 危険度の高い国という印象を受けてきた小生ですが、 誤った思いが吹っ飛びましたね(笑) 佳織氏、こよなくこの国を愛してることが一応、伝わりました。 熱帯雨林の自然界生物の生態ドキュメントの好きな私は、それに通じる 予想外の楽しみを獲られました。 個人差もあると思いますが、気軽な気持ちで癒されました。 曲をかぶせた自然映像とイメージ映像のよくあるパターンではありますが、 お勧めのDVDです。気に入ると思います。 あの白い蝙蝠、私も欲しい。。 カスタマーレビューピックアップ
村治佳織の素顔がより鮮明に写っている。コスタリカの色彩豊かなバックグラウンドと時折村治嬢の演奏。といったドキュメンタリー職の強い作品。確かに村治のナヴィゲーションと合間のギター演奏。確かにドキュメンタリー作品としては完成度は高い。コスタリカの如何に鮮やかなことか。。。欲を言えば、村治嬢演奏の部分を連続で観てみたいきもする。が本当にふしぎな生き物がいるんだなー、と感嘆。村治佳織さんの感性豊かな表現にも好感が持てる、微妙だが、結構NHKみたいな作りとも言える。ファンとムラジ入門編の方には必携かな? 新たな側面を垣間見れる秀作とも言えるのかも。ファンにはサプライズ的にもいいのかも。と、も思える。 coppelia(コッペリア)カスタマーレビューピックアップ やっぱりコッペリアは楽しい作品ですね★ 私は熊川さんをドンキしか見たことなくて、クールなイメージでしたが、とても表情豊かでコミカルでした。笑いもあって観客も一体になれますね!お芝居みたいでした。 それに何より神戸さんが可愛かった!華奢で生き生きしていてコッペリアにぴったりでした。表情で感情がよくわかりました。これからもっと上達するのが楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 熊川さんの技術の高さは周知の事実ですし、今回の作品においても期待を裏切らない高度なテクニックと表現力には圧倒されます。 スワニルダ役の神戸さんは初の主役ということですが、初々しい可愛らしさでこの役にはぴったり。観ているこちらまで思わず笑顔になってしまうような作品です。バレエにとっつきにくいなと思っていらっしゃるかたには、もってこいの作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 舞台や熊川さんをはじめとするダンサーはよかった。 内容も楽しめ、毎回演出も楽しみになりました。 しかし、なぜ神戸さんの舞台を映像化したのか不思議です。 後ろで踊っているダンサーと比べてしまうと個人的には カスタマーレビューピックアップ 熊川さんはじめ神戸さん、本当に技術も演技も素晴らしいです。あとキャシディさんが摩訶不思議なコッペリウスを巧みに演じていました。こんなに笑ってしまっていいのかな?と思う位うけてしまいました。特に2幕のコッペリウスとフランツのシーンが楽しくてワクワクしました。お決まりっぽいコッペリアではなく独特な熊川版の方が私の気持ちを和ませてくれる気がしました。 カスタマーレビューピックアップ
いつも完璧なテクニックとクールな表情が魅力の熊川哲也。 でもこの度の「コッペリア」はKバレエカンパニー期待の新星、神戸里奈さんの主役デビュー作品でもあります。 まだ主役としては少々頼りない部分もある神戸さん(そこが初々しくて可愛いのですが)をしっかりと支え、優しくサポートし、恋人というよりも妹を見守る兄のような表情も見えるフランツ役の熊川さん。 今までの彼の踊りは、相手役のバレリーナと火花散る競演を繰り広げるイメージでした。 それはそれで素晴らしいのですが、この「コッペリア」の熊川哲也は、少し違った面をも見せてくれます。 またカンパニー全体の持つの実力も、改めて感じさせられる脇役陣の充実振りが嬉しいです。 |
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