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発売日:2007-09-21
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特価:¥ 995(税込) 発売日:2007-09-21 売上ランキング:DVDで46631位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 映画は公開時に見ているのでB級度を充分に承知のうえ、楽しませてもらいました。 それはともかく、「日本語吹き替え」で再生しても、ところどころオリジナル音声で再生されるという不良品でした。 カスタマーレビューピックアップ
昔、「電撃フリントGo!Go!作戦」を見て結構面白かったのを覚えているので、その続編である本作をみた。「007シリーズ」の亜流としては、このシリーズと「0011ナポレオン・ソロ」なんてのがあるが、フリントシリーズは、意外にも2作しかないのだ。もっと作ってもよかったような気がする。 ただ、本作「アタック作戦」は前作に比べてちょっとテンポに劣るような気がした。美女軍団も合格だし、ヒロインのジーン・ヘイルは、ハッとするほどのブロンド美人だ。音楽もちょっとフレンチぽく60年代にふさわしいキュートでファッショナブルなこの映画を演出している。作曲家のジェリーゴールドスミスは、これ以外にランボーやエイリアンなども担当したらしく、映画の雰囲気を読んでなんでも作曲してしまうすごい人だ。 ジェームズ・コバーンは、その昔ブルース・リーから武術を学んだという話だが、武術をまなんだというよりは、演出を学んだだけのように見える。本当はできるのかもしれないけれど、アクションシーンは奇声を発しているだけで、どちらかというと笑える。 007 黄金銃を持つ男 アルティメット・エディションカスタマーレビューピックアップ OO7ファンには駄作の烙印を押されながら、その珍妙な出来から多くの人に愛されている映画です。 確かに最高傑作になりえた要素が満載なのに、ことごとくポイントを外した演出は歯がゆい事しきり・・・・ とにかく、スカラマンガは勿体無い・・・・ 冒頭で連射においても正確無比な射撃の腕を見せ付けて置きながら、あくまで黄金銃の一発にこだわるカッコ良さ。 クライマックスでは悪役の方が銃弾一発の不利な立場というおかしな状況で、不利な状況のままボンドに2発も残弾をのこした状況で負けてしまう・・・・なんじゃそりゃ!! 俺ならこう演出する・・・こうした方が面白いのに・・・・と思いながらも何となく最後まで観れてしまう不思議な映画です。 自分は、一番面白いと思うのは「私を愛したスパイ」ですが、一番好きなOO7映画はコレです。 色々補足設定を自分で考えれる映画だからでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ はっきり言いましょう。これは駄作です!シリーズ中でも最も酷いかもしれない。事実英国、米国でも評判が良くなく本当に一部のファンがお笑いを見るような目で見てしまう映画なのだ。クリストファー・リーの殺し屋「黄金銃を持つ男」ことスカラマンガ、その相棒のニックナック。かなりドジなボンドガールもそれなりに魅力的だ。なのに・・・。 一方ムーアはというとやはりまだ方向性を模索中という感じだ。「ダイヤモンドは永遠に」以来ボンド映画は終わりだ、と言われてきた理由もなんとなくわかるような気がする。しかし次回作「私を愛したスパイ」では見事に大成功を収め、再びボンド映画の熱はヒートアップすることになる。本作はある意味次回作の成功の布石となるような場面がちらほら実はある。 今作からコメディ要素は結構強くなっている。まだスタイルは確立されていないものの、それなりに見れる具合だ。またムーアも少しはボンドを演じるのになれてきた感じがしている。 しかしラストのボンド対スカラマンガは正直どうしたいのかよくわからない。結局魅力的なキャストを使い切れなかった製作陣に問題ありだ。 それでも三ツ星なのは、カーチェイスの途中である一回転ジャンプのような素晴らしいスタントや見れば見るほど意外に愛着がわいてしまう、ある意味でのファン心理からによるもの。 しかし駄作であることに変わりはないだろうし、人にはもちろんオススメできない。 カスタマーレビューピックアップ ロジャームーアの演技力はとてもよくできていますが、 最後の決闘がもう少しでした。そこをもうちょっと工夫して くれればよかったと思います。ロジャームーアのボンドは、 <オクトパシー>のほうがおもしろいほうでした。 カスタマーレビューピックアップ 非常に歯切れの悪い展開の一本になっています。黄金銃の使い手殺し屋スカラマンガがボンドを尊敬しているという前提からしてすでにおかしな展開になる運命にあったようです。イアン・フレミングの原作ではボンドとスカラマンガがお互いに力量を認め合う関係にありました。これを無理やり映画の中に取り入れて、後はロジャー・ムーアのボンド役二作目という意気込みで新兵器やガジェット、アクションを突っ込んでしまったので、ドラマが中途半端になったとしか言えません。随所に面白いアクションがありながら全体に生きていない。クリストファー・リーという俳優の使い方も考えすぎてしまった模様。ジョン・バリーもこの作品からボンドのテーマを軽いタッチに切り替えてしまいます。 ただ、スカラマンガという人物の極端な屈折した性格を考え直してみると、彼のアジトの奇妙な鏡部屋やマゾヒスティックな殺人ゲーム、死にざまの意味がわかってきます。自分の影に陶酔している、そのシンボルとしてボンドを意識している(ボンドには「俺はサーカスで生まれた」と告白するくらい)。だからボンドと正面から対決しないで鏡部屋で戦おうとする。まあ、そこまで考えないとスカラマンガの行動はよくわからないのですね。 本作の反動で次作「私を愛したスパイ」「ムーンレイカー」はわかりやすくスケールの大きいアクションになり、さらにその反動で「ユア・アイズ・オンリー」が地味になったりした訳です。ロジャー・ムーアのボンドは「オクトパシー」までなかなかスタイルを決められなかった感がします。いずれにせよファンにはこのアルティメット版はコレクション価値が高いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
裏と表の世界の殺し屋が古風に1対1で対決する設定とC.リーがタイトルの殺し屋を演じる、と一見面白そうですがこの決闘の結末があまりにあっけなくもう少し工夫してもらいたかったです。これでは、C.リー扮する殺しの帝王が情けなく、かといってJ.ボンドが凄いという訳でもなく、正直、なんだったのかという結末です。他の場面もこれといった見せ場も乏しく、個人的にはシリーズで断突の出来の悪さと思っています。 007 ダイ・アナザー・デイ アルティメット・エディションカスタマーレビューピックアップ 007シリーズ20作目。 彼の今回の任務は、北朝鮮の天才が作った武器を破壊すること。 しかし、反対に彼はとらわれの身となる。捕虜交換で彼はイギリスへ。しかし彼は信用されていない。 上司は「アイリス」で主演した名優ジュディ・デンチである。彼女は英国の大女優なのだ。あらためて感心する。 ボンドは勿論勝利した。チョコレートで助演女優賞をとった俳優がボンドのお相手女性。 観て後悔しない。 カスタマーレビューピックアップ 第21作「カジノロワイヤル」が公開されDVDまで出ている今日この頃ですが、今回でピアースボンドは本当にお終いなのでしょうか?これはピアース演じるボンド好きの意見ですが、彼は歴代ボンドの中で唯一無二の最高のボンドだと思います。なぜなら、80年代中期〜後期にかけてボンド映画は、興行的に余り良くなくロジャームーアの引退で、よりボンド映画の存在は薄くなっていきました。しかし90年代初頭、ボンド映画の復活!演じるはピアースブロスナン!!この朗報を聞いて感激を受けた人は少なくないはずです。結果的にブロスナン第1作目、「ゴールデンアイ」はファンの期待も裏切らず見事に成功を納め、再びボンドは映画館に舞い戻ってきたのでした。少し長くなりましたが話を元に戻して、今回のピアースボンド最後の作品と思われる「ダイアナザーデイ」はボンド映画の記念すべき第20作目なので、ファンサービス的な演出・場面が所々にあり、それを探すのが面白いです。また今回はアストンマーティンの久々の活躍が見られます(歴代NO.1のカーチェイスでは?)、そこが今作の目玉というか見どころです。しかし、この作品が第20作目と言うのは正直抵抗があります、まずはCGの多用、まさかアクションシーンに使うとは、それによってかなり興ざめしました(CGのアクションシーンはボンド映画に必要ない)。次にボンドガール、ハル・ベリー演じるジンクスはキャストミスかと、正直失礼で悪いですが、彼女には記念すべき20作目のボンドガールを演じさせるほどの魅力はなかったです。キャストミスについてはボンドガールだけではありません、監督のリー・タマホリ、彼が監督と聞いた時「誰それ?」と私は思いました。どうやらニュージーランド出身らしく、ハリウッドでは比較的に新しい人だそうです。そんな彼に監督を務めさせるのは失敗だと思いました(無名でもベテランの監督にやらせるべきだと)。さらに場面がいきなり変わるので、最初は話に付いていけませんでした。以上のことで、ピアースボンドが好き・アストンマーティンの活躍が見たい、またファンで無ければ特に第20作目で興行的に大ヒットしたから見る、と思ってる方は止めた方がいいかと(特に初めてボンド映画を見るという方)。最後に個人的にですが、こんなのがピアースボンド最後の作品と言うのは寂しいし、4作だけというのは少ないかと、やはりあともう一作は作って貰いたいです。彼が007を復活させたのだから・・・ カスタマーレビューピックアップ ダンディーの極致。 羨ましい限り。 美女満載、楽しめます。 ロザムンド・パイク 、ハル・ベリー 。 見事なシンフォニー。 カラフルでスピーディーな展開は絶品。 ワイルドな感性を楽しみましょう。 カスタマーレビューピックアップ 期待していたわりには内容がイマイチでした。キューバや香港、北朝鮮と場面がコロコロ変わるのも気になった。アクションにもかなり無理があり、車が消える?場面は少しあきれてしまいました。ボンドのよさがあまり出ていない作品です。 カスタマーレビューピックアップ
ジェームス・ボンドといえば、スマートで無駄のない動きで観客を魅了してくれます。 007映画はピンチの連続でスリルとスピード感のある映像とアクションで飽きさせません。 ところが、この映画は少しテンポが悪く感じられました。 幾度となくピンチをくぐりぬけてきた、あのジェームス・ボンドが1年以上も敵に捕えられて いて、ロン毛と不精ヒゲを生やすという設定が違和感を感じずにはいられませんでした。 探偵レミントン・スティール以来のピアース・ブロスナンのファンとしては、スマートな演技 ができる彼こそジェームス・ボンドにふさわしいと思ってつきあって来ましたが、年をとりす ぎてしまっているのも悲しかったです。 ただ、彼の走る姿は相変わらず絵になります。 トリプルX ツイン・パック (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 個人的には、ヴィン・ディーゼルは好きではありません。 彼が出演している映画は喜怒哀楽の表情が分かりにくくどの映画を観ても同じ表情で同じ演技って感じです。 つねにスカしている感じでどうも好きになりません。 (クールに見せたいのだろうけど・・・) ヴィン・ディーゼルのトリプルXも同じです。 なんかCGで救われてる感じです。 しかし、アイス・キューブのトリプルXは、見た目は、背も高くないし、マッチョって感じも無い彼ですが、爽快感があるアクションで雑魚キャラを バッタバッタ倒していくところが最高です。 雑魚キャラが完全武装した覆面の特殊部隊ってところも良かったです。 演技力もあり、これぞクールって感じです。 笑えるシーンもあり楽しかったです。 星を5つにしたのは、ツインパックでこのお値段って事で満点にしました。 作品別に評価したら 〇ヴィン・ディーゼルのトリプルXは、星3つです。 娯楽作品として観れば楽しめます。 〇アイス・キューブのトリプルXは星5つです。観ていただければ分かります。 カスタマーレビューピックアップ
トリプルXを見た感想で、ヴィンディーゼルのトリプルXは、アクションが豊富でとても良い作品でおもしろかったです。スキーや、スカイダイビングなど危なっかしいアクションが最高でした。 次に、アイスキューブのトリプルX「ネクストレベル」は、前作と違って、スキーや、ダイビングシーン「ラストに列車から飛ぶ」など前作とは一味違い、ほとんど、殴って殴って敵をバタバタ倒していく、って感じで、もうひとつでした。なので、星は4にしました。 やっぱりトリプルXは、ヴィンディーゼルが一番ですね。次回作のトリプルXがでれば、見たいと思っています。 ムーンレイカー (デジタルリマスター・バージョン)カスタマーレビューピックアップ R・ムーアになってからの007はややコメディタッチと言うかユーモアも忘れないボンドに仕上がっているが今回は当時は珍しかったスペースシャトルで遂に宇宙まで飛び出す。悪役のヒューゴ・ドラックスは人類を滅亡させて世界の美女達を乗せて宇宙を旅するという壮大なスケールのものだった。この頃は007の新作が出来る度にテレ朝でゴールデンタイムに特番が組まれて(「オクトパシー」まで続いた)、映画も必ず大ヒットが保証されていたという背景がありました。 しかしこの作品が公開されてみると秘密兵器に頼りすぎ、コメディー色が強すぎる(棺桶からドラキュラの格好をした殺し屋が出てきて殺されると再び棺桶が閉じる)、ジョーズ(R・キール)の存在感が強すぎてR・ムーアを食いかねない。ストーリーが現実離れしすぎている、等と不評が相次ぎました。今になってこうして文章にすると正に荒唐無稽。 この作品の反省から次回作「For Your Eyes Only」以降からはストーリーも現実的に、秘密兵器に頼らないボンドに軌道修正されます。 カスタマーレビューピックアップ
ムーンレイカーを開発した謎の科学者ドラックスに接近。彼は人類抹殺の科学兵器を開発、新帝国を作り上げようとする宇宙を舞台にしたシリーズでも一級のスケールです。 9デイズカスタマーレビューピックアップ アメリカをテロ(スーツケース核爆弾)から守るCIAのお話。 プラハの街並が綺麗です。 アンソニー・ホプキンスもクリス・ロックもいい味出してます。 ホプキンスは冷めたCIA役が、ぴったりですな。 脇役陣もいいですな。 チェスのシーンが好きです。はい。 カスタマーレビューピックアップ まあ、おもしろかったと言えるでしょう。 アンソニーホプキンスが、やけに太って けっこーあのお年で走り回っていたすね。 どーもOOO博士のイメージが強くて・・ あーゆー、いい人役もなかなかよいかも。 しかし、人って身なり (服) で感じ オイラも気をつけなきゃ (爆)。 ちなみに映画のあらすじー 旧ソ連からー ハンディな核爆弾が盗まれたー それを闇業者から身分を隠して取りかえそ けど、横からその取引を邪魔しようとする んで1人殺されちゃいます 彼がいなきゃ取引は成立しないー おてあげー 普通はここで映画終りす。 けど兄弟がいましたー しかも、超おちこぼれっぽいですー ダフ屋やってますー 金で釣って亡き兄弟の仕事をやらせますー さあ、うまくみんな騙せるかなー ってとこ。 では。 カスタマーレビューピックアップ コレ、サイコーに面白かったですよ!ドキドキハラハラさせられます。爆発シーンとかも迫力ありましたぁ カスタマーレビューピックアップ アンソニー・ホプキンスは、アクションシーンを演じちゃだめだね。 もっと知的に余裕たっぷりに演じてもらわないと、良さが伝わらないよ。Tシャツで走ったときのすがたなんて、、、 クリス・ロックのハチャメチャも、面白かったけど不満の残る映画でした。 カスタマーレビューピックアップ
総合的に見ていまいち、 クリス・ロックもクリス・タッカ-と比べるとだめ どのジャンルから見ても今ひとつ この映画のいいところはアンソニー・ホプキンスのレクター博士とは違った一面が見れるといったところ スパイ・エンジェルカスタマーレビューピックアップ タイトルパッケージから察することができるように、一見するとキャメロン・ディアスたちのチャーリーズ・エンジェルのパクりものか?と眉をしかめがちですが、いえいえ中身はしっかり作られたものになっています。 映画ではなく、TVシリーズというのが驚きです。 原題は「ワイルド・エンジェル」で、別にスパイというわけでなく(潜入捜査みたいなことはしますが)、あくまで警察の特殊チーム(何でも屋?)ですので、邦題の「スパイ・エンジェル」は単なる語呂か響きでつけた感じです。 DVD一枚に45分の一話完結のお話が二話収録されています。 ドイツらしく(?)、登場する銃や車はさすがにドイツ製のオンパレードです。 しかもTVシリーズにも関わらず、火薬はバンバン使い、ドッカンドッカンと爆発しまくるし(西部警察並?)、ヘリも飛ばしまくり、ベンツ、BMW、アウディ、ポルシェなど、ドイツの誇る名車(しかも新車)でド派手なカースタントの連続、高級車が宙を舞い、火を吹き、壁や車にぶつかりまくります。しかも、映画ならまだしもTVの一話ごと、毎回数台潰しているので、車だけでもいったいいくらかかっているんだろうかと正直疑問を感じるほどです。原産国だから、各社前面バックアップで、車を格安で提供しているのでしょうか??? メインの主人公たちの三人の美女もブロンド、赤毛、黒髪と、タイプ別に分かれていて、ブロンドのレナは警官の父を持ち(たびたび登場)、自分も警官(?)で、キュートでチャーミングな美人系、赤毛のフランチェスカは大銀行の社長であり大金持ちの、年上お姉さま系のお嬢様、黒髪のクリスはボーイッシュで姉御肌の武闘派で、元泥棒で保護観察の身。このような全然タイプの違う3人の美女が警察の秘密の特殊チームとして、それぞれの特技(?)を活かし難解な事件に挑むという内容です。 個人的には、単発で出すより、シリーズ全話をまとめたBOXシリーズがあれば嬉しいですね。 カスタマーレビューピックアップ
以前―2002年8月―にテレビ放映もあった、“ドイツのチャーリーズエンジェル”などとも評される『ワイルドエンジェル』…『ワイルドエンジェル』という題名でDVDも出ていて、「テレビシリーズの第1話?」と思わせてくれたが、思ったとおり、テレビシリーズで作品が沢山あった!!2003年から『スパイエンジェル』という題で何本もDVDが出ている!! 個性的で美しい3人のヒロインが様々な事件に挑み、意外に派手なアクションもあり、寛いで見られるユーモアもある。とにかく楽しい!! ダイヤモンドは永遠に〈特別編〉カスタマーレビューピックアップ
レイゼンビーの生真面目路線が興行的にこけて、収支回復の切り札に無理やりショーン・コネリーを復帰させた第7作。冒頭でブロフェルドを追うボンドが暴力的に詰め寄る最初の人物が日本人ってことは「二度死ぬ」の続きであるという意味だろう。第6作は完全に番外扱いになっており、ボンドが休暇中だったという設定は仕切り直しという意思表示だ。人工衛星で宇宙空間から地上を狙う兵器という設定は「ゴールデンアイ」「ダイアナザーデイ」でも繰り返された定番ストーリー。曲芸風のカーチェイスあり、クライマックスのスペクター基地襲撃ありで、バラエティに富んだ内容だが、ぐっと盛り上がる迫力に欠けるのは、舞台がアメリカで大味薄味のコーヒー風な軽さになってしまったためか。それにしても、このときのコネリーは腹が出て老け込んでいる。復帰のせいで映画はヒットしたものの、アクション映画のヒーローの体形ではなかったのが幻滅だ。この後に渋い初老の演技派で開花してからのほうがよっぽど精悍に見える。 007 カジノロワイヤルカスタマーレビューピックアップ 他のレビューアーの方が丁寧に指摘されているように『内容紹介にある「1954年にTV放映された」のはこれと全く別物』なのですが、その1954年のTV版が実はUS版DVDには特典としてノーカットで収録されています。(しかもこれが結構面白い。バリー・ネルソンのボンドはこのパロディ映画に出てくるどのボンドよりも笑えますが、ピーター・ローレのル・シッフルはとても存在感があり、ちゃんとした映画だったらゲルト・フレーベのゴールドフィンガー並みの名悪役になったと思います。) さらに、5人の監督の中でも実質的に中心的な存在だったヴァル・ゲストの新録インタビュー(20分)も収録されています。(カバーにはメイキングと書かれているが単なるインタビュー。) これらの特典が日本版には全くないではありませんか。 というわけで私はUS版を買いました。他の特典がなくとも傑作だった日本語吹替さえ収録されていれば日本版を買ったのに。(US版の購入後であっても)。 カスタマーレビューピックアップ 原作というより「元ネタ」であるところの「カジノ・ロワイヤル」というタイトルをそのまま使ったがために所謂「007シリーズ」を名乗っているが、UIPじゃなくてコロムビア映画だし、そもそもは1954年のTV版というのが存在する関係で発生してしまった「原作者(=フレミング)以外の人物(=TV関係者)が持つ映画化権」を元に製作された……というわけの分からぬシロモノ。つまり、作品の性格は「オースティン・パワーズ」に先んずること数十年の、 「由緒正しい007のパロディ」 なのである。だからそれを最初に知っておかないと初めて見た人はおそらく「音楽に聞き覚えあるけど……マタ・ハリとボンドの間に子供がいた? なんじゃこりゃ‾!?」となる。 (と書いてくると分かるとおり、内容紹介にある「1954年にTV放映された」のはこれと全く別物。) なお、この辺り、興味がある方はスターログ(日本語版)2005年春号をご覧になるとよろしいかと。上記の事情や「ザンダーボール作戦」だけが「ネバーセイ・ネバーアゲイン」という名前でリメイクされるに至った理由など、かなり分かりやすく整理された記事が載っている。 商品としては他の方の多くのレビューで減点されているとおり、吹替え音声が収録されてないという点で満点から☆一つ欠け。 ※版を変えて(廉価版になったりして)再販されてるので、この商品が品切れでも検索をかけてみると在庫があったりするようです。 カスタマーレビューピックアップ 字幕版のみで、吹き替えが入ってないんですね。中村正の名調子が聞けないのが残念です。 カスタマーレビューピックアップ 007映画シリーズのファンです。 シリーズコンプリートの為に観たんですけど ...正直びっくりしました(苦笑) 私の少ない知識でこの映画と似たような映画といえば、 ルパン3世の元になったと言われる「黄金の7人」ですかね? (やっぱりオースティンパワーズの方が近いかな?) 他のレビューを拝見すると「良い」「悪い」がくっきり 分かれているモノが多いので、まだ観てない方への参考意見としては、 カスタマーレビューピックアップ
混乱した内容、ナンセンスな展開、出演者は豪華ですがひどい作品 でした。マイナーな作品、変わった映画が好きな人はイケてるっと か思っちゃうのでしょうが、通常の人類には面白いとは思えないで しょう。おされと思われたい人が評価するような映画だと思ってい ただければ大体あってます。 音楽がよいのが救いですが、映画なので映画がよいのが本筋です。 007 ユア・アイズ・オンリー アルティメット・エディションカスタマーレビューピックアップ 前作「ムーンレイカー」ではコメディタッチで秘密兵器に頼りすぎと言う反省からシリーズ原点に戻したと言われる作品です。冒頭の「お話の枕」からスキーチェイスシーン、クルーザーで引きずられるシーンや最後は断崖絶壁までアクション盛りだくさんです。ボンドガールのキャロル・ブーケも好感持てます。ただこの時点でR・ムーアも60歳近く。アクションシーンはスタントを使っているだろうなと思わせるシーンは少なくないですね。ついでにエキストラ的に取り巻いてるボンドガールズの中に1人性転換した人が混じってます。 カスタマーレビューピックアップ 1981年公開、ジョン・グレン監督のスパイアクション映画。 007シリーズ第12作目。 前作『ムーンレイカー』でSF路線で派手にやって成功した。 ボンドの活躍の場を地球に戻し、Qの開発した秘密兵器に頼らず、自己の鋭い知性と身体的な手腕に 頼る肉体派ボンドとして大活躍する。 『女王陛下の007』で亡くなった妻テレサの墓参りから始まる。 ボンドカーとしてロータスエスプリターボが登場したが、カーチェイスを行うのはなぜか、シトロエン・2CVである。 原作はフレミングの書いた短編 『FOR YOUR EYES ONLY』と 『RISCO(危険)』と『死ぬのは奴らだ』からヒントに作った。 この辺から原作は使い果たし、次回作『オクトパシー』も短編からつくられた映画。 Mは休暇中で留守と言うことになっているが撮影直前にM役のバーナード・リーが亡くなったため敬意を表し代役のMは登場しない。 主題歌を歌っている歌手がタイトルバックに登場する。 スコットランド出身のシーナ・イーストン FOR YOUR EYES ONLY は全米シングルチャート第4位。 今作ではスパイ映画の原点に戻った活躍ぶりを披露する。 80年代の幕開けを飾る007作品となった。 オススメ です。観ずに死ねるか!! カスタマーレビューピックアップ 地味めな作品ですがムーアボンドでは「私を愛したスパイ」に並ぶ(以上か)傑作です。ムーアとしては珍しく、かなりのリアル路線。ストーリーも本格スパイアクション。 まずオープニングは「女王陛下」を見た人ならば必見です。トレーシーの墓参りの後のヘリコプタースタント。なんと敵は・・・・あのスペクターの首領!やっぱりダイヤモンド〜で死んでなかったか・・・ そして本編ですが本当にスタントが全編すごいです。最初のヘリコプター上の空中スタント、シリーズ最高のスキースタント、海で敵の船にひっぱられながらのスタント、そして最後の断崖絶壁におけるロッククライミングスタント。スタントがすごすぎです。まさに真骨頂であります。しかしそうしたスタントが多い中ムーアもしっかり自分のボンドを演じています。この作品は原点回帰を狙ったものなのでコネリー初期のようなにおいが有りますが、しっかりムーアが自分のボンドをものにしています。なのでムーアの感じで、ストーリーはリアルに、といった感じですね。ボンドガールもクールビューティーで素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ これまで少々本来の路線を離れすぎたR.ムーアのシリーズで、地味ながらも原点の諜報部員らしい任務と派手な秘密兵器を使うことなく、頭脳と肉体で活躍する本来のボンド像が観れて個人的にはムーア=ボンドの中ではベストに位置します。また、ボンド・ガールのC.ブーケのシリーズ屈指の知的な美貌がものがたりに説得性を感じさせ、リアリティの追及に貢献していることも魅力の一つ。難を云えば、悪役のJ.グローヴァーが演技は巧いながらも地味すぎてもう少しインパクトは欲しかったです。 カスタマーレビューピックアップ
「ムーンレイカー」の反動か、荒唐無稽さをぐっと抑えた内容になっています。 007映画としてはもう少し派手さが欲しい気もするのですが、純粋にアクションムービーとして良く出来ていると思います。 ところで、ヒロインの愛車である黄色い2CVによるカーチェイスは、「カリオストロの城」の影響を受けまくっているとしか思えません。 宮崎監督ファンの方なら一見の価値あり……かどうかはわかりませんが。 |
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