定価:¥ 4,935(税込)
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発売日:2004-02-25
売上ランキング:DVDで36076位
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Amazon人気商品ランキング/史劇psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:392/総ページ数:40 最終更新日:2008/07/27 ナポレオン
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2004-02-25 売上ランキング:DVDで36076位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 冷徹な野心家の個性が音と映像で理解できる作品。 前半は家柄による差別、同僚の嫉妬、頑迷な上司といった障害にもめげず、 ひたすら自己研鑽する若き砲兵士官がツーロンの戦いで好機をものにするまでを描く。後半はフランス革命の政治的混乱の中で、幾多の政治的危機を乗り越えながら「カエサルの再来」になるまでを描く。知識としてルソーの理想を知っていたボナパルトが、革命で暴徒と化した民衆が生首を掲げて練り歩く姿を見てニヒルな笑みを浮かべたりと冷徹な野心家の個性が巧みに描かれている。 テルミドールの反乱と投獄の時間的前後関係が史実と異なる。 カスタマーレビューピックアップ
まず、ビデオ初版の約1/10の価格で購入可能になったこと。映像の秀逸さ!嵐にもまれるナポレオンの小船と革命議会の混乱、続けて加わるギロチンの映像。クライマックスの3面映像。オリジナルではないが、カーマインの音楽(後付だからこそ可能だったのかも?革命当時の曲のアレンジも成功している)。すべてが美しい!昨今のハリウッドとその周縁映画が置き去りにしたものがここにある。 クレオパトラバリーリンドン
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-12-08 売上ランキング:DVDで8372位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ スタンリーキューブリックの全映画を見渡すと 見事にジャンルがバラバラで驚く。 ちょっと上げても 現金に体を張れ:ギャング映画 博士の異常な愛情:近未来ブラックユーモア映画 2001年:近未来言わずと知れたSF シャイニング:現代ホラー映画 フルメタルジャケット ベトナム戦争 アイズワイドシャット:現代ポルノ映画? その中で このバリーリンドンは 歴史大河絵物語とでも言えばいいのだろうか。 常に好奇心一杯のキューブリックが一体このサッカレーの長々しいピカレスク小説を何で映画化しようとしたのかを想像しなくてはならないが おそらく中世を再現したいという一念だったと思う。 それくらい 登場人物に対しては冷淡であり それくらい中世再現には熱意たっぷりである。 登場人物は刺身のツマみたいなもので ライヤンオニール始め 熱演の役者には 申し訳ないが キューブリックの視線は 全く人間に向かってではない。その意味で空虚で冷徹な映画だが しかし きっと中世はこんなだったのだろうと思う説得力がある。 それにしても美しい映画だ。 カスタマーレビューピックアップ 絵画のような美しい映像と徹底した時代再現は観る者を圧倒する。アイルランドの農民バリーがいかにしてイングランドの貴族に成り上がったかを描いている。前半は従姉妹への愛が引き金で軍人として放浪し、後半はリンドン夫人と出会い華美な生活を得るが、称号のないことがバリーを常に悩ませる。運命は酷く「農民は農民」であることをバリーに付きつけるのであった。イングランドとアイルランドの関係や、当時の流行のファッションやメイク、音楽、全てに徹底した作品。純粋な青年が運命に翻弄され、心まで転落していく…キューブリックの得意とする心理描写は観た後に溜め息が出る。 カスタマーレビューピックアップ 従妹を獲られた嫉妬心から相手の陸軍大尉に決闘を申し込み、銃殺してしまったとの誤解によって村を離れるアイルランド出身の農民バリーを、「ある愛の詩」のR・オニールが演じている。2部構成の間に休憩時間が入るほどの3時間を越える超大作であるが、前半はバリーの成り上がりぶり、後半は成功を手に入れたバリーの没落が描かれている。 白い巨塔の財前五郎とは異なり、バリー自身には成り上がろうとする明確な野心があまりない。追い剥ぎにあい無一文となったいきさつで軍隊の公募に応じ、やむなくイングランド軍に身を置くことになるバリー。そこから本人も予想しなかったサクセスストーリーが始まる。脱走をこころみるも七年戦争の同盟国であるプロイセンの大尉に見破られ、軍のためにスパイの見張り役をさせられることに・・・。当時圧倒的な強さを誇ったプロイセン軍も、一皮むけば民衆からの略奪、将校による私刑、子供たちの誘拐などによって成り立っている、ならずもの集団だった。 たいそうな御託をならべていながら、裏では何をやっているのかわからない。歴史上の輝かしい記録の陰にもこのような暗部がひそんでいるという監督S・キューブリックの批判は、きっと現代の企業や組織にもあてはまるだろう。ただし後半の、賭博師の片棒かつぎから資産家の婿におさまり大成功を手に入れたバリーの没落のシークエンスとなると、そのシニカルな批判精神が一気にトーンダウンしてしまう。ファンの一人としてはかなりの消化不良である。キューブリックの物事の本質を見抜く鋭い目は、強き者(勝ち組)に向けられこそ効果を発揮するのだろう。(最近R・オニールが息子に発砲し逮捕されるという事件が実際に起こった。S・キューブリックは本当に未来を予想できる預言者だったのかもしれない。) カスタマーレビューピックアップ
キューブリック監督の映画で私が第一に推薦するのは本作です。とにかく、フェルメール、ラ・トゥール、ワトーの絵画のような映像の連続に圧倒されます。私の記憶が正しければ、たしか室内のシーンのいくつかは蝋燭の照明だけで撮影したはず。全編にわたって完璧な映像美が崩れない映画は他にないのではないでしょうか。どの1コマを切り出しても1級の美術品として通用するでしょう。個人的にはレディ・リンドンの高貴な色気にまいってしまいました。そして、アイルランドの古い民謡やヴィヴァルディなどのバロック音楽を巧みに用いるレナード・ローゼンマン担当の音楽がこれまた素晴しい。冒頭のバリーが従姉妹にあしらわれる場面から、本作の音楽の魅力の虜になること間違いなしです。特に決闘シーンの緊張感を高める音楽の使い方は見事としか言いようがありません。ストーリーは、ライアン・オニール扮するアイルランド人であるバリー・リンドンが、一文無しの状態から七年戦争(本作は18世紀ヨーロッパが舞台なのです)の従軍を経て、レディ・リンドンと結婚してイギリス貴族階級の生活を手に入れた後、その頂点から転がり落ちていき、最後は歴史の闇に埋もれていく半生の物語で、ウィリアム・サッカレーの小説をベースにしています。7年戦争などヨーロッパの歴史に興味のある人は必見でしょう。そして、人間世界がどのように変転しようとも、その無常さをあざ笑うかのような悠久の時間の流れこそが本作の真の主人公なのではないでしょうか。キューブリックが作っためくるめく究極の美が展開する3時間超のこの大作を鑑賞した貴方は陶然とした時間を過ごせたことに満足するでしょう。そして、ここまで完璧さを追求するキューブリック監督の凄さに改めて敬服することでしょう。 クロムウェルスパルタカス スペシャル・エディション (ユニバーサル・セレクション2008年第1弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-01-12 売上ランキング:DVDで35105位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 奴隷同士の出会いから、反乱のリーダ〜投獄、極刑になり子供を自由民へと恋愛の結末までを描いた大作です。 見てよかったとおもえる一本です。 カスタマーレビューピックアップ 賛否が分かれるのは監督自身が乗り気で無かった題材だったからである。そのことが、作品に微妙な陰を落とす結果となっている。しかし、作品的には力作であった。敢て物足りないものをいえば、古代ローマのセットの規模だろう。明らかに『ベンハー』『ローマ帝国の滅亡』『クレオパトラ』に比べかなり見劣りする。つまりB級規模なのだ。しかしそう感じさせないところが、「監督の腕」とはいえる。次にラスト近くのローマ正規軍と奴隷反乱軍の戦闘場面。子供の頃テレビで観た時の事を思い出す。平原の彼方から方陣を組んで前進してくるローマ軍の迫力に映画の「凄さ」を実感したものだが、実は後年、「合成」で倍にしているということを聞いて、どおりで画面に違和感があるはずであると思った次第。しかし5000人は動員されているので良しとしよう。待ちうける奴隷軍のもう後が無いとの緊迫の極限状況を捉えた顔、顔、顔のショットと規則正しく行進してくるローマ正規軍の対比は映画の歴史に残る「緊迫のスペクタクル」である。その後の肝心の戦闘場面は残念ながら淡白であった。私はジーン・シモンズが好きではない。従ってどうしても恋愛描写となると引いてしまうのである。その点も辛口になる理由である。 振り返ればk・ダグラス演じるスパルタカスや反乱軍兵士の「顔」を捉えたカメラの圧倒的な生々しさこそ大迫力の見物であった。ラスト、桀刑にされたスパルタカスは涙モノ。 カスタマーレビューピックアップ スパルタカスの反乱に題材を得たスペクタクル映画。剣闘士の養成所をやぶってローマで磔刑になるまでを描いた。センチメンタルなメロドラマである。たとえば、カーク・ダグラスとジーン・シモンズの場面、奴隷の軍団の中の親と子の場面には、とってつけたようなどうにもならない俗っぽさがある。 スペクタクル映画にしては戦闘シーンは物足りない。はじめのグラブラスを破る場面は戦いのシーンはなかった。スパルタカスの蜂起が大きいうねりになっていく過程もほとんど見られない。 すくないけれど見所もあった。クラススの政敵チャールズ・ロートンと奴隷商人のピーター・ユスチノフが登場するだけで画面が精彩をはなつ。ふたりの会話とたくらみに聞き入るたのしみがあった。 カスタマーレビューピックアップ
カーク・ダグラスが自らプロデュースし、「ジョーニーは戦場へ行った」「パピヨン」などのドルトン・トランボが脚本、「めまい」のソウル・バスがタイトル・デザイン、監督がスタンリー・キューブリックという超一流の布陣で作られた史劇大作。 スタンリー・キューブリックは配役から音楽、日本語字幕まで作品全体のプロデュースもコントロールしないと気がすまない完全主義者だが、本作では演出のみ行っている。それゆえ、本人は自分の作品ではないようなことを言っていたが、見る側からすれば純粋にキューブリックの演出の力量がわかる作品でもある。当然のことながら監督のみのこの作品の出来も素晴らしい。 最後の戦闘シーンなどは脚本では詳しく書けないであろうから、監督の腕次第で大きく印象が変わってしまうところですが、さすがはキューブリック、迫力ある映像に仕上げています。陣形の組み方や炎に包まれた丸太を使った戦法など、CGがなかった時代なので人海戦術で描かれ、圧巻だった。 キャストも良かった。カーク・ダグラスを中心に、ローレンス・オリビエ、チャールズ・ロートン、ピーター・ユスティノフ、トニー・カーティス、ジーン・シモンズなど当時のオールスター・キャストで、中でもチャールズ・ロートンとピーター・ユスティノフのコンビの演技が絶妙だった。 近年の「トロイ」や「グラディエーター」と較べると重量感が違う。数ある史劇大作の中でもベスト5に入る出来。 キング・オブ・キングス EPISODE 2 帝国の崩壊カスタマーレビューピックアップ ナポレオン信奉者の自分としては多少不満な点があります。ランヌ元帥はナポレオンのことを陛下とは呼ばず君と呼んでいたはずです。最期のシーンだけでも君と呼んでほしかったですね。ナポレオンも涙も見せてないですし。ロシア遠征をまるで愛人の為にしたかのような感じで描いています。ルイ18世脱出時タレーランはウィーン会議に出席していたのですからパリには当時いません。ワーテルローぐらいきちんと描いてほしかったです。そもそもナポレオンのような英雄を4時間で描くという設定に無理があります。ただナポレオンを題材にしたDVDはほとんどないので興味のある方は買っても損はしないはずです。色々ダメ出ししましたが絹の靴下を履いた糞とタレーランを罵倒するシーンだけは最高です。 カスタマーレビューピックアップ これは映画ではなく、2002年の秋にフランスで放映された全四夜のテレヴィドラマである。日本の年末年始大型時代劇みたいなものか。フランスでは第四回放映の翌日には、書店、スーパーマーケットにすでにDVDが並んでいた。 まずスケールが大きい。そして細部にわたり、製作側のこだわりが感じられる。ただフランス人向けの大河ロマンであり、フランス人にとっての一般常識的な説明が省かれいるため、話がわかりにくい、という向きもあろう。やはり歴史ドラマを楽しむ為には、ある程度の下地が必要なのかもしれない(逆にドラマを楽しみ、それを契機に歴史に興味を持つこともできる)。 問題は主役である。ジェラール・ドパルドュー演ずるフーシェか。それともジョン・マルコヴィッチのタレーランか。否。主役はクリスチャン・クラヴィエ演ずるナポレオンである。たしかに前者二人の芝居の迫力はすごいし、ルックス的にもクラヴィエより花がある(事実日本における知名度ではクラヴィエよりはるかに上であろう)。クラヴィエ押され気味、の感も否めない。しかしナポレオンを主役としてみないと、話がこんがらがる。 ドパルドューの子息・ギョーム、007映画で敵役を演じたトビー・スティーブンスといった、若い演者も巧い。 カスタマーレビューピックアップ 主人公はナポレオン。最初から最後まで出ずっぱりでがんばっているのだけれど、「出演者」としては、脇役ながらやはり「ジョンマルコビッチ」と「ジェラールドパルデュー」の名前が前面に出る。しかたないかな。 エピソード1,2の両作品でナポレオンの歴史がわかる。話には無駄がなく実にテンポ良く進むのだけれど、娯楽作品としては物足らない。ストーリーに「丘」はあるけれど「山」がない。 世界史の一部を「お話」として手っ取り早く知るには大変助かる作品。 白黒映画時代に、同名の「キングオブキングス」という映画がある。それは「キリスト」の話。これも世界史の一部を「お話」として手っ取り早く知るには大変助かる作品。 どちらの主人公も「キングオブキングス」と呼ばれる。語る立場が違えば、こうなって当たり前というところだろう。 カスタマーレビューピックアップ
1807年アイラウの戦いでロシア・プロイセン連合軍に辛勝したナポレオンはニエメン川筏上でロシアのアレクサンドル1世と同盟会見しティルジット条約を結んだ。その後、スペイン戦役の諸将の敗退を契機にナポレオンは凋落の道程を辿る。1812年ロシア遠征での大敗による失墜を挽回しようとするが1814年フォンテーヌブロー宮殿で退位を宣言しエルバ島に流される。さらなる孤島への移送の報を受けたナポレオンは帰国を果たすが、1815年ワーテルローの敗戦で英雄の命運は尽き百日天下の幕は下りた。 ナポレオンの半生を政略・戦術面を主軸に描いた秀作。史実考証された戦闘シーンは迫力大。無駄を省いた構成と流れるようなストーリー展開は惹きこまれる。ナポレオンがエルバ島から本国に!復帰するさいに、政府軍が帰順するシーンには真の奇跡を目撃できる。民衆の熱狂的支持をきちんと描写しているところも心地よい。 アンナ・カレーニナカスタマーレビューピックアップ 重厚な映像と役者が素晴らしかった! 衣装もロケーションも美しく、文句なしです!! 昔の名作映画では、特にグレタ・ガルボのファンなのですが、 ガルボが出演した『アンナ・カレーニナ』より、 こちらの方が登場人物が良い人ぶっていない感じで 現実味があって好きです。 カスタマーレビューピックアップ ソフィ・マルソーはとにかく美しいです。 清潔感と気品、透ける様な美しさが悲劇を際立たせています。 情熱的な男の誘惑は確かに甘美なものでしょう。 しかし、不倫の末、信じた男の無神経な言動や態度に、 独り心を病んでゆく美しい女性の哀しすぎる結末。 唯一の救いは、彼女を不倫という世界に引き込んだ男が、 結局は最後まで彼女を愛していたと思える部分でしょうか。 男女の微妙な心の行き違い、そこから疑念が生じ、 ますます関係がこじれてしまう・・・。 これは、現代に置き換えても十分起こりうることでしょう。 単なる「不倫恋愛の悲劇」だけでなく、その背景には 階級制度や宗教、思想などがふんだんに織り込まれた物語なので、 原作の内容を多少でもかじっていれば、見方も感動も更に 大きくなると思います。 カスタマーレビューピックアップ 許されない恋愛、一時の情熱、それは甘美だが現実は残酷。 アンナは子供を失い、華やかな社交界での生活を失い、アヘンにおぼれて悲しい最期を迎える。 与えられなかった、救えなかったのはウロンスキーの罪か? 彼が出会ったころのアンナの姿を思い出せないのが悲しい。 彼は「戦争があってよかった」と言う。「武器として死んでゆく」のがせめてもの救いだと言う。 美しい愛の終わりとしては、あまりにも救いがない。 チャイコフスキーの音楽が効果的に映画を引き立てていた。 カスタマーレビューピックアップ 主演の二人が美しくて、ため息が漏れてしまうほどです。 ロシアが舞台の時代劇ですが、愛に関するテーマは時代を超えて不変ですから、年月を経ても色あせません。 ソフィー・マルソーが30歳ごろ、ショーン・ビーンが37歳ごろの作品で、二人とも美しくて気品があって、似合ってるんです。この組み合わせは素晴らしいです。豪華です。 伯爵夫人のアンナ・カレーニナの堕ちていくようすが、せつなくて悲しくて、胸にせまるんです。 20代の頃観るのと、30代をすぎてから観るのとでは、よりいっそう深い趣があって、さらに胸に迫るものになると思います。 女性が自由に生きられる時代になったのは、つい最近のこと。苦しい時代を生きた女性に想いをはせ、感動。 後世に語り継ぎたい名作です。 この作品の良さは、他のレビュアーの方々がたくさん語られていて、おおいに参考になりますので、ぜひすべてを読んでください。 カスタマーレビューピックアップ
私はこの作品を初めて見たときからアンナ・カレニナに 興味がわいて、いろんなアンナ・カレニナの映画をみました。原作も夢中になって読みました。それ以来トルストイの作品にも興味が沸いて自分でも不思議です。 それぞれに政策した国も・俳優さんも・時代も違ういろんなこの作品を見て本当にそれぞれよかったです。だけど ソフィー・マルソーとショーン・ビーンの演じたアンナ・カレニナを見たからこそ、他の作品にも出会うことができたと心から思います。女性の立場から言えば、女の子にぜひお勧めです。いろいろアンナが教えてくれている気がしてならないのです。 ほんとにお勧めなので、それが伝われば良いのですが・・・。胸がキュン・キュン となって・・・。その後・・・。私があれこれ説明するより見て頂いたほうが良いですね。すいません。映像も音楽もうねるように素晴らしいですよ。 ハムレット
特価:¥ 6,090(税込) 発売日:2006-07-28 売上ランキング:DVDで45682位 DVD / 通常24時間以内に発送 王妃マルゴ 無修正版カスタマーレビューピックアップ 1562年フランス宗教戦争勃発。1572年カトリックのマルゴー(カトリーヌ・ド・メディチの娘)とユグノー(プロテスタント)のアンリ(ブルボン王朝)が結婚。しかし、それでも「セント・バーソロミューの虐殺」が発生する。アレクサンドル・デュマ原作にかかるドラマチックな物語だ。映画はイサベル=アジャーニのはまり役で、原作よりは更に濃い、血みどろの殺し合い、転がる死体、近親相姦などをベッタリと描き、何とも言えない時代の雰囲気を出している。得難い映画だ。 カスタマーレビューピックアップ 徹底的に濃厚。中世の陰鬱と狂気ともいえる残虐で原始的な快楽への熱中が全編を通して表現される。この時点で拒否反応を示す人がいるかもしれない。字幕ではプロテスタントとなっているが、正確にはこの婚礼で虐殺されたのはフランス語読みの「ユグノー」たち。イタリア出身のしたたかな王妃カトリーヌドメディチの策によってカソリックとユグノーの和解の象徴としてユグノー領地の王アンリと結婚させられた長女マルゴの生き方を濃密に表現した映画。音楽が重厚で悲愴に満ちている。淫蕩でありながら聡明である二面性を持った王妃マルゴをイザベルアジャーニが濃演。個人的に、マルゴの次女役で出演している女優の妙演にかなり好印象。偉大な皇太后カトリーヌ亡き後、この映画中で栄華を誇ったヴァロア朝の王兄弟に嫡子はなく、結局フランス全土の王冠は「ユグノーの花婿」として人質同然に婿入りしてきたナヴァル王アンリのブルボン朝に受け継がれる。このブルボン朝から後の太陽王ルイ14世が生まれる。歴史の皮肉である。この映画には登場人物が多く名前と顔が一度見ただけでは一致しない。一度みて全貌をつかんだ後に、2度3度と見ると、そのたびに何かしら発見のある映画。 カスタマーレビューピックアップ この映画を見てイザベル=アジャー二のファンになりました。 隅々まで完璧な配役、そして熱演。重厚で物悲しい音楽、落ち着いた美しい映像、豪華な衣装、切ない物語。 DVDの美しい画質で永久保存するに相応しい名作だと思います。 廃盤になったのだとしたらとても残念です。 サントラもお勧め。 カスタマーレビューピックアップ この監督パトリス・シェローはフランス演劇界で名を売り、ワーグナー没後100年の「世紀のワーグナー」でもう一人のフランス人音楽家ピエール・ブーレーズとコンビを組んでニーベルングの指環を演出し「物議と賞賛」を巻き起こしそれで徹底的に有名になった人です。 あの悪名高きサン・バルテルミーの夜を再現した死体の置き方の背景には日本の「暗黒舞踏」が元になっているような気がします。(1980年にワルキューレの第三幕を見たとき当初の死体の置き方がそうだったのでそれの踏襲で、より洗練(?)された感じです。いまやバイロイトを始めワルキューレ第三幕の殆どはシェロー・スタィルが一般的になってますが。) またイザベル・アジャーニの綺麗な女優さんなのに汚れを厭わない突撃振りが「サービス」精神旺盛な所で素敵です。お時間ありましたら彼女が出演している「ポゼッション」を是非観て下さい。 又BGMのエロ・ハイ(音楽ゴラン・ブレゴビッチ)を歌うオフラ・ハザのシャープな声がきりりと締めています。サン・バルテルミーのサバト的な音楽も美しい。人物を捉えてたカメラワークの単調さが(近視的)少々気になる人もいるかも知れないが、私はこの映画は文句なしの星五つを挙げておきたい。 カスタマーレビューピックアップ
フランス映画ファンな人なら、もう、入り込める作品でしょう。 制作費が当時のフランス映画史上で最高だったなんてキャッチが予告編にあります。 これって、役者さんたちのギャラに消えたのか?と、思うぐらい僕にとっては、豪華キャスト。 つうか、主役級の人を何人もたてちゃう。 他の方々も、書いてますが、オートィユとアングラート。 日本で言うなら、佐野史郎と竹中直人が同時に出る感じなのか? わからんけど、しぶい。 あの二人が、同じワンカット会話するだけでなんか、不思議。 感激。 あとねぇ、イザベルアジャーニすごいですね。 それまで、知らなかったけど、「項羽と劉邦」に出てきたコン・リーみたい。 弱さと強さ。色っぽさと狡さが同居した感じ。 彼女の新作を観たくなった。 なんか、ズルそうな女の人とか意地悪な感じの人が出てくるんだけど、 そういう人らの描写が、うまいよね。 或いは、人間の悪の部分、悪ふざけの部分が怖い。男も、女も。 殺戮シーンもさることながら、人間観察に、惹かれます。 監督すごいな。演技のバランスが取れてるような取れてないような。 メインで焦点があってる役者の後ろの人も気を抜いてない感じが、グッと。 絵的には、中盤から終盤の風景の描写が、きれいな感じ。 前半は、婚礼シーンから始まって正装してたりして、誰が誰だか、 分からなかったので、オープニングから20分ぐらいは2回みて、 ああああ、なるほど、って感じかな。 歴史は知らないです。 でも、結局、宗教戦争の名を借りた政治戦争って多発テロじゃないけど、ずっと続いてるのね、という感じが分かりました。 トロイカスタマーレビューピックアップ This film pretty much follows the story with very few exceptions and possible ending. However the few exceptions and ending is what makes this story work as a movie instead of a long poem. Stories being told may ways five different insights and there should be no conflict between the reader and viewer and both stories are real to the observer. For you that forgot the story and you that know the story well but have not seen this movie basically we are looking at a story that you may or may not have had an opportunity to sidestep in school but can never have a grasp on social history with out it. Some call it real and lost in antiquity. Others say that homer had a Good imagination. And others treat it as an allegory with a historical background. Brad Pitt who has played fickle people before is excellent in the part of Achilles and is sort of a heel. Nothing less was expected. It was the other actors that played their parts so well that you forgot you were watching the movie. ----------------------------------------------------- Two Trojan princes are the guests of the Spartan ruler Menelaus (Brendan Gleeson). While Menelaus is preoccupied with other matters he leaves his wife, Helen of Sparta (Diane Kruger), to her own devises. The younger Trojan prince Paris (Orlando Bloom) is left alone to many times with Helen and decides against everyone else's better judgment to make her Helen of Troy and thus pilfers her from Menelaus. As a husband Menelaus is of course miffed. However his brother the Greek king Agamemnon (Brian Cox) sees this as an opportunity to absorb Troy into his territory. Natural this spawns a war in which Agamemnon recruits Achilles an extremely gifted and charmed warrior. Achilles goes to make a name for him self. He brings his cronies, and his cousin. Together they do many bold and callous things. I will not go into the details of the war as you either know or will soon know the details. However I will say that I thought that the Trojan horse was well and realistically designed. And you may want to pay attention to the background music as it is relevant to the film. カスタマーレビューピックアップ 戦闘シーンが派手でラブシーンあり。そんな感じの映画です。 イリアスを知っていようがいなかろうが然したる影響はないでしょう。 何せパリスがアレですもん・・。 カスタマーレビューピックアップ 「トロイの木馬」で有名なギリシャ神話のトロイ戦争をテーマにした歴史スペクタクル。これは面白かった〜〜!傑作だと思います。 この映画で一番良かったところはなんといっても登場人物の魅力ですね。善玉悪玉男も女も脇役に至るまで皆個性的で、印象に残る人物ばかりでした。人物がみんなハッキリした役割を与えられていて、ストーリー的に曖昧な立ち位置の人物がいないんですね。それがうまく作用していると思います。皆ハマリ役だしなあ… そしてストーリー。僕は「トロイ戦争」に関する知識ゼロでこの映画を観たわけですが、ハッキリ言ってすっごいわかりやすい話でしたね(笑)単純明快ながらドラマチックで感動もちゃんとあるストーリー、とても良かったです。史実にはあまり忠実では無いようですが、面白いので問題なし。オススメ! カスタマーレビューピックアップ 深く考えずに、映像美を楽しむ映画。 戦闘シーンの迫力は秀逸。 ストーリーは、とことん馬鹿馬鹿しい。 ひたすら無視が最善。 トロイの城壁、木馬。 ほろ酔い気分で、楽しみましょう。 カスタマーレビューピックアップ
美女を巡ってトロイとスパルタの間で戦争が繰り広げられたという古代ギリシアの伝説「トロイ戦争」。 内容は、ホメロスが語り継いだ物語の映画化ですから、パターンは一緒ですが、迫力はありますね。 なんと監督が「パーフェクト・ストーム」のベーターゼン。出演がブラッド・ビットやオーランド・ブルームなど、名優揃い。 僕はこの映画を出張中に、わずかな時間を作って見たのですが、時間を感じさせませんでしたね。 過去数回映画かもされているが、やはり見ておきたい映画です。 |
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