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Amazon人気商品ランキング/SF・ファンタジーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:614/総ページ数:62 最終更新日:2008/10/13 ゴジラ FINAL WARS スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ ファイナルウォーズと銘打った本作は、パブリシティでも「最後のゴジラ」と告知されていた。まあ、しばらく経てばまた出てくるだろうし(笑)、何としても「ゴジラVSガメラ」が観たい!ので。北村組はいつでも「熱い」。というか「暑苦しい」。問題はそれがゴジラに合っていたかどうかだろう。他の方も指摘しているように、人間アクションはやはり多めかと思う。常連・坂口拓も協力しているし。でも懐かしい怪獣が勢ぞろいなのはよかった。子どものころはなぜかアンギラスがお気に入りで、よく授業中のノートとかに落書きしていたので特に嬉しかったなあ。それにしても北村龍平と長澤まさみって、イメージが合わない組み合わせで登場を楽しみにしていたが、やはり暑苦しくはなく(笑)、大塚ちひろともども唯一爽やかだった。最後に登場する筋肉質のキングギドラは格好よかったが、富士山をバックに吠えるゴジラも最高である。正直、ゴジラバトル以外はあまり観る点も少ないが、作風を変えなかった北村組には拍手である。評価は3つ星だが、北村龍平の渾身さに1つ追加。 カスタマーレビューピックアップ やけくそに作ったとしか思えない、闇鍋映画です。 コレを監督した北村と言う人が製作発表で大口を叩いていましたが、出来上がってみたらこんなモノか、という感じですw 怪獣たっぷりで、ジャニーズまで出て、何でも派手ブチこめば子供が喜ぶだろう・・・そんな安易さ以外に伝わるものが何もありません。 前作が予想外に「大人も愉しめる怪獣映画」でしたので、余計にそう思います。 カスタマーレビューピックアップ 色々な怪獣(設定)をリメイクして出すのは許しますよ・・ ギドラ、モスラ、ラドン、は人気怪獣だし海底軍艦復活は嬉しかったけど・・その他が 『怪獣大戦争』のX星人から『ゴジラ対メカゴジラ』のキングシーサーまでの怪獣(設定)とはどういう事? 評価的にも人気的にもどうなの? 思うに東宝は最後だからDVDやオモチャの売り上げが悪い作品に出て来る怪獣を出して便乗売り上げを狙ったとしか思えないんだよね〜・・ 確かに子供の時は全部好きだったし海外ではゴジラと言えばこの時代が好きな人が多いのも聞いてるけど・・ そっか最後だからマニア向けでは無く三度復活した際にターゲットにするべき幼稚園以下のお子様(復活した時には小学生か中学生!)向けの映画にしたのかな? でも東宝さん昔のチャンピオン祭りも好きだったファンとして言わせて! こんなの大人になると大嫌いになるんだよ!好きでもそれはゴジラ愛とバカ映画として許してるだけなんだよ! カスタマーレビューピックアップ 久々に見たゴジラ映画でしたが今までに見たことないよーな新鮮さでした。 ゴジラ映画の伝統などを全てブチ壊し大胆な事をやった監督はすごいと思います。今までとは変わった事をすれば大抵は賛否両論になるものです。 たしかに突っ込み所はありますが頭をからっぽにして見てください。凄くテンポがいいので気にならなくなります。 カスタマーレビューピックアップ
スタンダード版のレビューはさんざんなのに、より高額なスペシャル版のレビューでは評価が高いと言うことがすべてを物語っていると思います。 冒頭のおもちゃみたいな砲撃も、等身大ミニラも、そして、妙に長い中盤の人間アクションも減点の対象となるのが普通でしょうけど、ゴジラはもちろん、アンギラスやエビラ、カマキラスあたりのシーンは、着ぐるみ怪獣の絵としては、かなりかっこいい出来になっています。 映画としてみれば、ひどい作品なんだけど、しばらく次がない東宝着ぐるみ特撮と、パロディ、ごった煮感のある演出・ストーリーを遊園地みたいに楽しんでみてください。ディズニーランド並みに、細部にまでこだわりと工夫が見えるはずです。 天使(スマイルBEST)
特価:¥ 2,042(税込) 発売日:2008-02-08 売上ランキング:DVDで19855位 DVD / 通常24時間以内に発送 真夜中までカスタマーレビューピックアップ 本作は和田誠×篠田昇による、日本映画史上でも稀に見るスタイリッシュな傑作である。何といっても東京の夜景がもの凄い。JAZZのナンバーに乗せて描かれる東京は、まるでマンハッタンのようだ。真田広之とミシェル・リーが逃げ回る雨の大都会のアスファルトの濡れ具合も最高である。地面からの光の反射はまさに篠田昇の本領発揮というところか。また、オープニングで夜景からJAZZクラブに入るまでのワンカット長廻しの凄さ。デパルマだってこうはいかないのではないか、という奇跡のワンショット。これは映画史に残る名場面である。加えて真田だから成しえるスタントなしのビルからビルへの綱渡りなども迫力満点だ。まだ若かりし三谷幸喜や唐沢寿明らのワンカット出演も面白いが、何といっても真田広之がカッコ良すぎである。タバコのけむりを燻らせながらのトランペットシーンなどはゾクゾクする。まあ、脚本は完璧とはいえないが、とにかく映像力で魅せる本作は、邦画嫌いの人にもぜひ観てもらいたいパワフルな作品だ。また、特典映像の和田誠×篠田昇の対談はもはや宝物である。篠田がこんなにも自作を語っているDVDはこれだけだ。改めて早世が悔やまれるなあ。とにかく全てが粋で、カッコいいので、ぜひご覧あれ! カスタマーレビューピックアップ 和田誠監督の映画と音楽、ことにジャズへの愛情がひしひしと感じられる傑作。 真田広之演じるトランペッターがライヴの休憩時間中に巻き込まれる一夜の冒険。 作中の時間と上映時間が同一のタイムリミット・サスペンスとしても、ジャズ映画としても秀逸。 大竹しのぶ、唐沢寿明などのカメオ出演も楽しく、登場する店名や固有名詞に込められた遊び心にもニヤリとさせられる。 和田作品の中では過小評価されすぎているのが残念で堪らない。 強く推薦したい一本。この廉価なら言うことなし! カスタマーレビューピックアップ
粋な映画! B級傑作アクション映画! 真夜中の臨場感とジャズ! タイムリミットサスペンス! このデューク真田をトム・クルーズに観せたい! エスパイカスタマーレビューピックアップ 伊豆の踊り子と2本立てが嫌でしたが日本沈没より面白かったです。やはりヒーロー藤岡弘はエスパイ役映えてました。由美かおるの舌は中学1年には刺激強かったです。 カスタマーレビューピックアップ 小学校の時、リアルタイムでこの映画を劇場で見ました。僕にとっては母親以外のおっぱいを初めて見た瞬間でした。同棲時代の由美かおるのオッパイといえば、当時は伝説的な美しさで有名でした。クラスでは、エマニエル夫人ことシルビアクリステルの洋ものオッパイ派と由美かおるの和ものオッパイ派に大きく2分されてた時代を思い出します。その数年後ハワイからアグネスラムというとてつもない強烈な黒船がやってくるのですが、彼女の登場まではオッパイといえばこの二人でした。そんな貴重な由美かおるのオッパイがまさにボヨヨーンと飛び出し、僕の記憶が正しければその後も回想シーンで何度でもボヨヨーンという感じで繰り返し出てくる映画だったと思います。 すでに30年以上が経っていますが、ビデオやTVでその後一度も見ていないのに、未だに脳裏に鮮明に蘇る由美かおるのオッパイ。 僕のその後の人生に大きな影響を与えるほどの、ある意味うれしいトラウマを刻み込んだ記念的作品です。 スタッフの方には大変申し訳ありませんが、全くストーリーは覚えていませんが、こういう形で一生忘れられない映画になる、という作品があっても良いのではないかと、多少不謹慎ながら胸を張って今だからこそ正直にカミングアウトしてみました。 今の下品な巨乳ブームとは次元の異なる、上品なオッパイを見て感じるべし。 カスタマーレビューピックアップ 「ゴジラ対メカゴジラ」、「電送人間」などの福田純監督作品です。 他の監督作品同様出来が特に良いわけではありませんが、まあまあ楽しめます。 初代仮面ライダーマニア、和製特撮ファン、由美かおるさんのファンでしたら結構楽しめると思います。 テーマのくささや昔の邦画の外国人の描き方に拒絶反応を起こしかけましたが、時代の違いだと割り切るしかありませんでした。超能力の演出はありがちですが、それなりに面白いです。ただし、小松左京先生の原作ファンの自分にとっては大分物足りない映画でした。 それと、オーディオ・コメンタリーで小松左京先生の声も聞けるのですがほとんど思い出話にしかなっていないのも残念でした。それ以外のDVD特典はまあまあ楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ 『日本沈没』に続くSF大作を期待するとガッカリする作品。 明らかに金がかかっておらず、海外の風景撮影は別班だったことがハッキリわかる。 ミニチュアをミニチュアとして撮っているような特撮カットも、飛行機が操縦不能に陥るサスペンスがまったく感じられず、かなり痛い。 脱力系として笑って見るべきか。 カスタマーレビューピックアップ
超能力ブームに乗って製作されたと思われる日本では珍しいSFアクション娯楽映画。エスパーでスパイという「エスパイ」のメンバーは藤岡弘、由美かおる、草刈正雄、支局長・加山雄三という濃い面々。敵対する逆エスパイのボスに若山富三郎。キャスト陣の熱すぎる、暑苦しい程の演技や平尾昌晃作曲、尾崎紀世彦(これまた濃い)のうたう主題歌(ムード歌謡風)などもあり、今となっては少し笑える作品になってしまった。子供向けゴジラ作品を担当していた職人監督・福田純の少々ユルめの演出(ちょっと眠気を誘うテンポの悪さ)で藤岡弘が髪を振り乱し熱いアクションを展開。しかし、この手の作品、現在ハリウッドでは主流だが、大人向けのSFアクションというジャンルは日本映画では貴重で、(ハリウッド作品の殆どは子供だましだが)その後定着しなかったのは残念。そうしたことが透けて見える作品とも言える。だが決してこの作品が嫌いではなく、東宝の特撮SFという伝統の中で、シネスコ画面いっぱいに映し出される1974年という時代色がとても好き。オーディオコメンタリーに原作の小松左京先生、西川常三郎助監督、そして由美かおるが参加。これに関しては小松先生がうるさい。はっきり言って邪魔です。映画撮影の裏話とかを聞きたいのに関係ないことで口を挟んだり、話の流れを遮り過ぎ。由美かおるが脱がされるシーンではただのスケベ爺いがはしゃいでるだけで見(聞き)苦しいばかり。SF界の巨匠とはいえ、実際の映画の撮影にからんでいない原作者の参加はいかがなものかと。「さよならジュピター」は何でああなったのかと長年思っていたが、何となく納得できた・・・。しかし、テーマは愛とかなんとか古臭いながら、なんとなく今の時代に忘れてしまったいいことも言ってるような。 あの、夏の日-とんでろ じいちゃん-デラックス版カスタマーレビューピックアップ 正面から映ったときにそう思いました。 ストーリーなんてあってないようなものだけど、鑑賞後胸の中にぬくもりが生まれます。 カスタマーレビューピックアップ おじいちゃんと、その孫の話。 ボケてしまったおじいちゃんが、まったく深刻さのかけらもなく茶目っ気たっぷりに描かれている点が、かえって見るものの心に深い感動を与えている。 観終わってうわっと心が熱くなった。 ”人が生きるということそのものがファンタジーなのだ”とこの映画をみて感じた。 大林映画の真骨頂ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 尾道三部作リアルタイム世代でした。 今度は新尾道三部作を堪能させて頂きました。 カスタマーレビューピックアップ DVDを購入していいなあ,とおもうところは監督のトークが 聞けることです。また,通してストーリーを追ったあと, チャプターメニューで重要なせりふや見たい場面などすぐに アクセスできるところです。 私はビデオでもこの作品を購入しましたが,なかなか時間を とって繰り返し見ることはできませんでした。 やはりDVDになって購入してみると,このような見方で何度も 20世紀最後の大林映画,尾道三部作の三作目,年齢60才を迎 カスタマーレビューピックアップ
って思わせてくれる映画です。 おじいちゃんと孫のファンタジー! 大林監督は熟年を撮らせても 終わった後、とても暖かい気持ちに 美女と液体人間カスタマーレビューピックアップ 本作刑事役に 土屋嘉男氏、中丸忠雄氏、 が出演 本作では被害者にはならなかったけど ガス人間(土屋嘉男氏)、電送人間(中丸忠雄氏) と変身人間シリーズの被害者にはなってますね。 クラブ「ホムラ」の歌姫、新井千加子(白川由美) が歌う THE MAGIC BEGINS SO DEEP IS MY LOVE どちらも吹き替えで 日本のJAZZヴォーカリストの第一人者 マーサ三宅が歌っています。 カスタマーレビューピックアップ とても丁寧に作られた映画です。 戦前に教育を受け、戦争を体験し、戦後復興の一翼を担った当時の日本人の立ち姿の美しさと、 東京の夜のほの暗さが印象的です。 液体人間は何人居たのか? 何故彼らは東京に来たのか? もう一度観ましょう。 カスタマーレビューピックアップ 多くの夜間シーンをフィーチャーするこの東宝お得意の特撮アクション・フィルムは、 そのダークな雰囲気から、 まるでエリア・カザンの「パニック・イン・ザ・ストリート」 のような、空想科学とノァール・ アクションのフュージョン的作風をみせる。 もちろんそれとともに前年特殊技術課を新たに発足させた東宝お得意の ミニチュアや光学合成などをうまく用いた特殊撮影はもとより、派手なキャバレー でのレビューシーン、さらには多数のエキストラによる大規模避難シーンなど、同社 映画でお馴染みの手法を用いつつ、オープニングでの恐ろしくも美しい 水爆実験の記録映像から、エンディングでの大掛かりなミニチュアによる炎上 する東京のシルエットまで、見るものを飽きさせない仕掛けと、丁寧な撮影、 編集による良心に満ちている。 園田あゆみのキャバレーでの華麗なダンス、そして原節子というよりは グレース・ケリーのようにも見える白川由美。その彼女が拉致されたときに 佐原健二が追うシーンはあたかもアルフレッド・ヒッチコックの「めまい」のよう。 余談だがスティーブ・マックイーンが出演してたことで有名な「絶対の危機」は 同年の作品だが、どちらもどろっとした液体にまつわる話であることなど、 ハリウッド映画を語る文脈からの視点で見つめなおすのもまた一興。 もちろん東宝はこの手の特撮映画は、必ずアメリカB級市場(ドライブイン・ シアターなど)をも視野に入れており、この作品も「H-MAN」として公開され ている。 カスタマーレビューピックアップ オープニングが結構ユニークである。怪奇な雰囲気の中で突如、佐藤勝の マーチ曲が流れて、暗い画面とミスマッチの感じがしないでもない。これ も一種の実験と見れば面白い工夫である。 劇中、ヒロインの白川由美が下着姿になるのも今日の目から見たら 上品な色気を楽しませてくれる。彼女はその後の数作でも突然下着姿に なっていたが(「電送人間」「妖星ゴラス」)が、本作の下着シーンが 最長である。当時としては欧米の女優に恥じないプロポーションだった。 この辺もDVDでじっくり鑑賞するだけの価値あり。 科学者役の千田是也はベテランの舞台役者で「バラン」「宇宙大戦争」に も出演したが、映画のセリフはその場になって覚える人であったらしい。 その飄々とした演技もストーリーに適度の重みを与えている。 暗い作品ではあるが、他の東宝変身人間ものの中では最も歯切れのいい エンディングである。 本多監督得意の大人向け空想映画の丹念な造りを楽しみたい。 カスタマーレビューピックアップ
刑事とギャングの陰謀の交差するグランド・キャバレーに、突然青年物理学者が紛れ込む。彼は、陰謀と欲望の結束点に他ならないキャバレーの美しき歌姫に、大胆にも何事か持ちかけようとしているらしい。事情を察した彼女は、愛の魔法のはじまりを告げる曲を歌いながら、魅惑的な眼差しで彼を見つめてゆく・・・ マーサ三宅の吹き替えも見事にキマッている白川/佐原出会いのシーンをはじめ、エンディングの紅蓮の炎に包まれる東京の終末幻想的なシーンに至るまで、1ショットの無駄もないカラー版・フィルム・ノワールの傑作!前半と後半、二度にわたるクライマックスを形成するグランドキャバレー・シーンは、佐藤勝の音楽(マーサ三宅吹き替えによる2曲のオリジナル歌をふくむ)の絶妙のシンクロもあって退廃的な美に満ち溢れており、おそらくは日本映画におけるこの手のシーンの最高峰をなしている。 そのときは彼によろしく スペシャル・エディション(2枚組)カスタマーレビューピックアップ ストーリー云々の前に、あまりにも人や動物を殺しすぎです・・・。 命の終わりとは重い出来事であるのに、ここまで連発されると逆に軽くなっちゃいます。 世界観やキャスティングはすっっっっごくいいのに! ん〜〜もったいない。 カスタマーレビューピックアップ 東宝+小学館+TBSピクチャーズというと、何といっても「セカチュー」「いま、会いにいきます」である。本作もそんな「泣かせ」の一本かな、と思ったら大間違い。とってもハートフルなハッピーエンドの佳作であった。長澤まさみはちょうど端境期かな、と思うが、揺れる女心を繊細に演じていて見事だった。これからどの方向に振れていくのだろうか。演技力も安定して来たし、楽しみである。山田孝之の等身大の芝居も共感できた。塚本高史は「主演のひとり」って言えるのか?というくらい出番が少なくて残念。もう少し場面を増やしてほしかったなあ。横須賀を舞台に繰り広げられる「奇跡だけに頼らない」ごくごく普通で正攻法の作風は以後の平川作品にもつながって行くが、とにかく全編にわたり気持ちよく観られる。近年の「そら、泣け」映画にはないハッピーエンドは本当によかった。でも横須賀と茨城だったら、もう少し連絡取り合えるだろうが、とも思うが(笑)、映画の「絵」としての鹿島鉄道はとっても感傷的かつ感動的だった。メイキングの「長澤まさみ史?」は必見。星4つ。 カスタマーレビューピックアップ 見終わって、う〜〜〜んという感じでした。何か月も眠りこけてるのになぜか塚本高史の髪型がセットされてたり、髭も頻繁に剃られているようでした。長沢まさみも脱色してるのに、いつまでたってもプリン状態になりません。髪の長さすら変わっていません。まあ、看護師さんに切ってもらっていたり、髭を剃ってもらったり、染髪してもらったりしていたのかもしれませんが。短期間で集中的に撮影したのでしょうが、突っ込みどころ満載でした。リアリティーを追求するならそこまでしないと。ベタドラマを見ているようで、いつピストルで撃たれて、何故か胸のポケットに入っていたペンダントで九死に一生を得るシーンが出てくるのか、そればかり考えていました。 カスタマーレビューピックアップ 原作は大好きな市川拓司さんで、彼の作品の中でもお気に入りのものだったのでかなり期待して観ました。しかし見終わってみるとかなりの期待はずれな作品に感じられ、原作の世界を壊された印象でした。まず違和感をもったのは花梨役が長澤まさみさんだということ。小説でのイメージや設定と異なり、作品の中でも軽い存在になってしまったように感じられました。第二に、美鈴が花梨だとバレる(気づかれる)のが早すぎます。原作にあった、あの、過去と現在を繋ぐ大切な意味をもつ場面がかなり適当にされてしまっていてショックを受けました。他にも、親子の深い愛情や智史と佑司の幼い頃の生活や2人の友情、サブキャラ達の存在。花梨の目覚めを待つ智史の心情や花梨の家族の話しなど、原作とは全く違うものとなっていて兎に角残念でした。 原作はあくまで原作ですが、原作が良かったため映画化されたのだから、もう少し濃く優しい市川さんの作品の良さを生かして欲しかったと思います。 いち映画として見るにはまあまあですが、原作が好きな方にはおすすめ出来ません。正直世界観が壊されます。 カスタマーレビューピックアップ
主役や準主役がなんらかの事故で死ぬことで、場を盛り上げる作品が多くて、うんざりしていたんだけど、この作品、ヒロイン死にません!だからいいんです。マイナーな水草水槽(ネイチャーアクアリウム)の映像も非常に美しく、作品の内容も、とても温かく優しい仕上がりに出来てて、個人的には満足しています。他のレビューで親が医者というのが違和感があるとありましたが、アクアリウムが趣味の医者は意外と多く、私の知り合いはアクアショップの店員で、親が歯医者という者がいる為、私個人としては、すんなり鑑賞する事ができました(笑)。 炬燵猫 【コタツネコ】
特価:¥ 4,311(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで30680位 DVD / 通常24時間以内に発送 CASSHERNカスタマーレビューピックアップ 文春きいちご賞第二位にランクインした本作品。 酷評がずいぶんと多いようですが、僕はこの作品が大好きです。 強烈な映像美。 豪華すぎる俳優陣。 唯一キャシャーン らしさが垣間見えるアクションシーン。 悲しみに満ちあふれた メッセージ。 全てが好きです。 確かに、リアルタイムで原作を見た方々には、相当ヒドいものに 見えるでしょう。 しかし、原作と切り離してじっくり見てみると、 とてもよく出来た作品だと思います。 公開から4年が経ち、人々の記憶から消え去った今、改めてこの 作品の良さに気づかされます。 今年の10月より放送の、『キャシャーンSins』(マッドハウス 制作のリメイクアニメ。)と見比べるのもいいと思います。 まだご覧になってない方は是非一度ご覧ください。 カスタマーレビューピックアップ 「キャシャーンがやらねば誰がやる!」タツノコプロの看板作品「新造人間キャシャーン」の実写版。といっても、本作はアニメ版とは似ても似つかぬ作品。コアなキャシャーンファンは駄作、それ以下の作品と感じるに違いない。ファンではない人も、「アクションシーンが全然ない」、「会話ばかりで退屈」、「説教臭い」と言う人も多い。 しかし、自分はこの作品を認めている。名作だとも思っている。 アクションシーンは確かに少ない。アニメではロボットを壊しまくっていたが、本作ではロボットと闘うのはほんの一瞬。その他のアクションシーンも短い。そもそもこの映画をアクション映画として見るのが間違い。本作はアクションシーンを交えた人間ドラマとして見るべきなのだ。 するとどうだろう。画面から伝わってくる悲しみ。"終わらない争い"というあまりにも切ないテーマ。それを描いた作品として見れば、本作は非常によく出来た作品だ。"監督の独り善がりな作品"と呼ぶ人もいるが、これほどまで強いテーマを扱う作品なのだから、これくらい独り善がりで十分なのだ。 日本では今までなかったまったく新しい深い映画。駄作と呼ぶ人は間違ってはいない。でも名作と呼ぶ人も間違いではない。映画とはそういうものである。 カスタマーレビューピックアップ 当時、高校生だった私は四人の友達とこの映画を劇場で見ました。 見終わった後、キレイに2:2で面白かった派とつまらなかった派に分かれたことを覚えています。 私はもちろん、おもしろかった派でした。もともと監督のPVが好きだった事もあるのですが 映像、キャスト、ストーリーどれをとっても当時高校生の自分には最高の作品でした。 先日、ふとこの映画のことを思い出しひさしぶりに見てみました。 やはり当時の強烈な感動は無いにせよ、やはり涙はとまりませんでした。 もちろん、荒っぽい部分も目に付いたことは確かです。 でもこんなに、伝えたいことを伝えたいと思う気持ちが伝わってくる作品は 今日の今まで見たことがなかったです。 つまらないと思う作品か、おもしろいと思える作品か、人によって大きく変わる作品だと思いますが、おもしろいと思える人にとってはとことんお気に入りの作品になると思います。 カスタマーレビューピックアップ もうとっくに人々の記憶から消えている映画ですが、騒がれていた当時から思っていた事を一言。 確かに、良くも悪くも、これが平均的な日本映画じゃないでしょうか。特に皆さんがご指摘の「監督の独り善がりな作風」は、確かに見ていてかなり辛いです。 でも、その辺を我慢して耐えて見られたら、まぁまぁです。こんなに売り込める要素の少ない内容(低予算、元ネタはマイナーなアニメ、監督が新人)で、よくぞここまで頑張ったと言う映画です。 まぁ、結構おまけしている部分は多々ありますが、CGが巧かったので、星三つです。 カスタマーレビューピックアップ
3回目、見ました。やはり紀里谷さん凄いです。何回見ても新しい発見がある。 この映画をただの反戦映画と思われてる方も多いようですが、ただの反戦映画じゃないですよ…。 誰かを強く強く愛するほど、失った時の悲しみは強く、そして悲しみは憎しみになる。誰かのせいにすれば楽だから。誰かを恨めば生きる意味ができるから。誰かを憎まなければ悲しみで押し潰されてしまいそうになるから。この言葉に出来ない喪失感を何かで埋めたいから。 だから人は人を憎む。 誰かを心から愛していたのに。それはいつしか醜く汚れた感情になっていく。 憎しみの連鎖。自分が幸せになりたいがために誰かを傷つける。幸せになりたいだけなのに。愛する人とずっと一緒にいたいだけなのに。人間が常に抱えている弱さと矛盾。 「誰かの願いが叶うころあの子は泣いてるよ」皆の願いは同時には叶わない。 酷評も多いようですね… この映画、分からない人には分からないかもしれません… でもまず一回見てみてください。素直な気持ちで見れば紀里谷さんが伝えたいこと、伝わってくるはず。 イノセントワールドカスタマーレビューピックアップ 正確にはもの凄い形相で死んでしまう、伝説の「リング」と同時期の作品だが、こちらは主役である。主題歌も歌っており、これに関しては微妙だが(笑)竹内結子らしさはこのころから 十二分に発揮されている。下山天監督はこんなにも映像的センスに優れた作品を世に出していたのに、このあと「弟切草」「マッスルヒート」「SHINOBI」と坂道を転がるようにヘンになっていったのが不思議である。安藤政信はさすがに観ていて安心できる演技だが、伊藤かずえの艶っぽさも最高だ。竹内結子はアミという女性を繊細な感情で演じていて、援助交際というダークな部分もサラッと見せる。傷ついている自分を隠すために、あえて反抗的で、かつ不安定な状態をデビュー作にしてこなしてしまうとは。TVドラマにも多数出演する女優だが、やはり竹内結子には映画が似合う。 カスタマーレビューピックアップ 桜井亜美はずるいなああ。売春や性のことをかけば、人が飛びついて買うと思ってるのかな。。。やるせなさをテーマにしてむなしさを後引かせる。ずるいなああ。それって逃げてるだけではないのかなと思う。人生楽しもうよって言いたくなる。桜井亜美シリーズを買い続けている人は、自分の心が不安定で、その不安定さを主人公に同化させて安定したいと思っているからではないかと思う。それって結局そのむなしさからは開放されないと思う。 私はもう桜井亜美シリーズは読みたくないなああ。 カスタマーレビューピックアップ 桜井亜美のダーティーな世界観が嫌いなので、原作は読んでいません。原作の過激な性描写は無く、爽やかな青春路線になっています。原作とは全く異なる内容になっていますが、原作が持っていた「閉じた世界による少年・少女の危うい感情」というエッセンスは活かされていると思います。 アンビエントを基調としたBGMが、淡く儚い『イノセントワールド』の世界観にリンクしていて泣かせます。サントラは発売されていない様ですが、売られていたら絶対に買います。 安藤政信さんが、演技力は危なっかしいですが、持ち前の透明感が活かされ、知的障害者の兄珠泉タクヤ役を好演しています。 竹内結子さんが、感情を表に出さない珠泉アミ役を好演しています。『ランチの女王』の笑顔全開キャラや『黄泉がえり』『いま、会いにゆきます』の控えめな健気キャラとは違う一面を魅せていて、『イノセントワールド』が竹内さんの初期の代表作と言われるのも頷けます。ルーズソックスが時代を感じさせていて面白いです。 意地悪女のイメージが強い伊藤かずえさんが、一筋縄では行かない複雑な感情を抱かざる負えなくなってしまった女性を名演していて驚きました。 安藤政信さんと竹内結子さんのファンは絶対観て下さい。自信を持って『イノセントワールド』をお薦めします。 竹内結子さんのファンは、エンドロールに流れる主題歌『ただ風は吹くから』をお聞き逃しが無い様に。 カスタマーレビューピックアップ この作品ゎ竹内結子さんのいつもと違ったイメージの役で演じていたように思います。すごく強い女の子で、知的障害を持つお兄さんのコトをすごく想っていて、大事にしてあげていて、見ている側もすごく心温まります。 最後おエンドロールで流れる竹内結子さんの主題歌「ただ風は吹くから」は前向きで元気に指してくれる曲です。 私はこの映画を見て兄弟愛を感じ、兄弟のすばらしさを感じました。 皆さんにも映画を見てもらって、兄弟愛を感じて欲しいなぁと思います。 カスタマーレビューピックアップ
文字通り、タイトル「イノセントワールド」の世界観が描き出されています。リアルな現実感から少し離れた浮遊感が作品全体を包み込んでいます。かといって、現実離れした描写は全くなく、まさにイノセントでピュアな世界に触れて、とても心が洗われるような気持ちになりました。「まるで、夢の中で見るような光景」と表現したらこの感覚が伝わるのでしょうか。「弟切草」で下山監督作品について行けなくなった人には特にお薦めの一作です。 |
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