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Amazon人気商品ランキング/ドラマpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5318/総ページ数:532 最終更新日:2008/10/14 劇場アニメーション 「雲のむこう、約束の場所」 HD DVDカスタマーレビューピックアップ HD DVDの映画タイトルはこれと秒速5センチメートルが最後になるでしょうが、素晴らしい出来です。 ネットで調べたとき、片面1層で音声仕様はTrueHDと4ch DD+でしたが、実際は、片面2層で音声仕様はTrueHDと5.1ch DD+でした。 レイヤーブレイクがシーンが変わるブラックアウトしているときに設定されているので、映像の途切れが見えないです。いい仕事してます。 カスタマーレビューピックアップ 「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」両方買いました! 東芝RD-A1でなぜかどちらも再生出来ませんでした! PCでは綺麗に見れました、画質は文句なしに絶品ですね。 カスタマーレビューピックアップ ブルーレイが撤退する! そう信じてhd dvd派であったけど、なんてことでしょうか。 最後には「もったいない!」の別にあまりもったいなくもない宣伝に滅多打ち。 そんな絶望的な中、この作品をリリースしてくれて本当にありがとう! カスタマーレビューピックアップ
既にBlu-Ray勝利・HD-DVD撤退が決まっている中、 HD-DVDでこの作品をリリースしてくれる関係者の皆様に言いたい。ただひとこと。 "ありがとう" その英断をしてくれたメーカー、そして新海誠監督に最大限の感謝を込めて星5つ。 ただ、君を愛してる スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ この映画は、私にとって本当に大切なものになりました。 ここまで感情移入できた映画は初めてです!映画が、終わった後には切なさ、悔しさが残りました。しかし、それと一緒に温かい気持ちにもさせてくれました。本当にこの映画は、純愛映画の大傑作だと思います。 みなさん!!この映画を見ないと、大損ですよ!超おススメ映画です! カスタマーレビューピックアップ 癒された。ほのぼのしてた。良かった。 大学生の学生時代の甘くて辛い恋の物語。 宮崎あおいが成長するたびに寿命を縮めていく。それに 玉木宏は気付かない。しかも玉木宏には別に恋人がいる。 宮崎あおいがひたすら玉木宏に恋し愛する。 この二人がキスをした後に宮崎あおいが突然姿をくらまし、 そして玉木宏が知らないところで亡くなっていた。 心温まる学生時代の二人の淡く楽しい一時がたまらなく切ない。 宮崎あおいファンになりましたよ。ほんと良いです。 カスタマーレビューピックアップ レンタルしたものを2度見てから買い求めました ストーリーには 「国連」や「外務省」に就職する優秀であろう学生が、3年生(4年生?)になっても大教室の「つまらなそうな」国際関係論に座っている(だれも講義を聴いていないようです)とか、片道切符でNYへいった女の子が入国はともかくも就職できる(米国移民法に反します)というアリエナイSituationがありますが、 主演の玉木宏、宮崎あおいの演技、すばらしい森のロケーション、そして Photo Exibitionに展示されたすばらしい写真、5回目でも涙が出てきました 付録に写真の展示があったら良かったのに カスタマーレビューピックアップ 堤幸彦監督の「恋愛冩真」も何年か前に見ましたが、あれと比べてサスペンスっぽい要素がなくなった分、とてもまっすぐで美しい映画だと感じました。まずこの点で人には勧めやすいです。 特に、劇中のイチバンの目玉であろうキスシーンの画は息を飲むほど美しかったです。キス自体も背景も。主演の二人には、なんというかいやらしさが全く感じられず、とても好感がもてました。 主演のうち、玉木宏は「のだめ〜」の役の印象が強かったせいか、シャイな青年の役にどことなく演技くささを感じてしまいましたが、だんだん微笑ましく見えてきました。 それから宮崎あおいは、見ていて何度かハッとさせられるほど可愛かったです。あの可愛さだけで☆4個くらいの価値はあると本当に思います。 予告でも見れますが、キスの前に眼鏡を外すシーンの可愛さは特に衝撃的でした。劇中でも、玉木宏演じる誠が眼鏡を外した静流に驚いていましたが、あの驚きには十分納得できます(笑)。 最後に。 静流はよく嘘をつく女の子ですが、自分がどんな病気にかかっているかという話をした時の嘘が、いちばん嘘っぽい嘘だと感じました。でもそれが実は本当だったっていうのが何とも切なかったです。 カスタマーレビューピックアップ
いい映画だった。そう素直に言える作品に出会えました。 静流(しずる)(宮崎あおい)はめがねを掛け、髪の毛はボサボサで、友達もほとんどいない変な女の子という設定です。 これまたポジティブとは正反対の性格で、友達を作るのが下手な誠人(玉木宏)とだけは、何故かうまが合って友達になります。 でも誠人は、最初はみゆき(黒木メイサ)が好きで、誠人がみゆきと仲良くしていると、やきもちを焼いて不機嫌になる 静流が可愛かったです。 主役の二人とも詳しくは説明されないのですが、何か軽くはない病気を小さい時から抱えていて、薬が手放せず、 そういったことが二人を消極的にした反面、引き付け合うための原動力になった部分があるようです。 ”恋すると死ぬ病気”うそをつく癖があった静流がなにげなく言ったその言葉。静流の病気は”私はまだ成長しているの” という意味合いの彼女の言葉から、発育が遅れる病気かと最初は思ったのですが、詳しくは言えませんが、 実はそうではなかったというその意外な真実とは?静流の本当の気持ちに触れて、あなたも感動してください。 可愛らしい容貌の宮崎あおいが、暗い感じのちょっと変な女の子というのは、無理があると思われるかもしれませんが、 これが以外にはまっています。 この他のキャストも、”のだめ”で声楽科の女性を演じた上原美佐、最近ドラマの常連の小出恵介、NHK朝ドラ” ちりとてちん”草々役の青木崇高など今見ると豪華ですよね。 商品説明の”TVドラマっぽい”というのは、確かにそうかもしれません。私は映画よりTVドラマが好きなので、 かえって見やすかったですが。 ジョゼと虎と魚たち
特価:¥ 2,625(税込) 発売日:2008-10-24 売上ランキング:DVDで2166位 DVD / 近日発売 予約可 明日への遺言 特別版カスタマーレビューピックアップ 戦争時の無残な映像、目を覆いたくなります。 しかしこれらの事実を直視し、後世に伝えなければいけないと思いました。 岡田中将の信念、生きざま、男気、美学を感じました。 混沌とした戦時下、何が正義か悪か罪か、単純に割り切れるものではない。 当時と現在を比較したところでナンセンスかもしれませんが、 現在の政治家、経営者、周りを見渡してもこのような方は、やはり奇特でしょう。 保身、責任転嫁、損得勘定etc....しか頭にない。そんな世の中です。 岡田中将のような自己犠牲も厭わない精神を実践することは容易ではない。 カスタマーレビューピックアップ 生きることに執着が無い人に見えて仕方が無い。 人格者として身を挺して部下を救ったと言う感じがしない。 人物の描き方が誰もかれも薄っぺらく、キャラクターの行動・言動に説得力が無く シチュエーションで涙を誘うだけの作品に思える。 そして、竹之内豊のナレーションが違和感があり、また下手である。 静の映画が比較的得意な邦画なのに、この程度の作品でガッカリです。 カスタマーレビューピックアップ この作品は、第二次世界大戦におけるBC級戦犯として、死刑に処された岡田資という人物の実話です。 戦後、最高裁判にかけられてから処刑されるに至るまでが描かれています。 岡田資さんが裁判において、終始貫かれた、自分一人が指揮官として責任を追い、部下の減刑を求め命を守ろうとした姿が印象的でした。 本当に人格者であり素晴らしい人が死んでしまったのは、残念なことだけど、彼が周りに与えた影響、そして今映画化され見た者に与える影響は絶大なものだと思います。 是非、見るべき! この作品を気持ち良く見ることができたのは、岡田資の裁判に関わった米国側の人間も、公正な裁判を行うべく高い志を持つ者達だったからだと思う。また、岡田資の妻の言動も素晴らしかった。 あと、この作品は戦争というものについても深く考えさせる作品であった。 裁判において米国側の無差別殺戮も大きな争点となり、後に米国はこれを認めている。恐らくこの当時、認めたからには反省をしたはずであろう。 しかし今尚、米国は幾つものの国においてまたもこの罪深い無差別殺戮を繰り返しており、そして親米国家となった日本では、主な情報機関ではメディア操作により、この重大な違法行為が罷り通る現状が伝えられてもいないのだ。 地上戦が行われた歴史を持つ日本であれば、そしてもしも現代においても国民がその歴史を具体的に学び、且つこの米国に限らず行われている世界における無差別殺戮の実態を知れば、日本による違法行為に対する疑問の声は大きな力を持つのではないだろうかと思う。 そんな簡単な問題でないことは承知である。 でもやはり感じるのは物事を動かす力の一つは人柄であり、人が人に与える影響は本当に大きなものだと思う。 国境、文化、民族などを越えて通じ合える何かをこの岡田資さんは持っていたと私は思う。 だからこの作品を一人でも多くの人が見て、今世界でおきている無差別殺戮、戦争、そして日本という国に興味を持つきっかけとなれば素晴らしいことだと思う。 以上、長々とここまで読んでくれた方、ありがとうございます。 カスタマーレビューピックアップ 戦争犯罪についての映画化は難しい。戦争中の殺傷は「犯罪」なのかどうか。旧連合国側と枢軸国側でもその認識は違うし。岡田資は捕虜殺害を重視されて死刑となったが、数百万人の日本人を殺傷した米軍の指揮者・カーティス・E・ルメイは、戦後自衛隊への貢献で勲一等を授与されている。死刑と褒章って、もの凄い差だと思うのだが。小泉監督も善戦しているが、やはり「事実」を追うことに一生懸命で「真実」に近づけていない。世界中で数多製作されている同テーマの作品もほぼ同じような傾向だろう。唯一、チャップリンの「殺人狂時代」で「真実」に近づいた瞬間がある。「一人殺せば殺人者だが、百万人殺せば英雄だ」というこのセリフ。チャップリンはこの作品がもとでアメリカから追放されてしまうが、「戦争の真実」を突かれた悔しさや妬みからだろう。岡田は殺人者でルメイは英雄。この本質を理解しないと、本作は難解なまま終わってしまう。本作は岡田の男気を語る映画ではない。戦争という殺し合いの中で、敗者がいかに裁かれるか、その「真実」の一端を感じ取ってほしい作品である。 カスタマーレビューピックアップ
なぜ、小泉堯史監督はこの作品を今作れたのか。 「雨あがる」「阿弥陀堂だより」「博士の愛した数式」は全て傑作。 小泉は残されていた黒沢組をたばねた。 今、小泉は勢いがある。 15年間、自らの脚本としてあたためてきた作品。 勢いのある時期が到来。 おのれの作品を小泉は作った。 主人公は東海軍司令官・岡田資(たすく)中将。戦犯の裁判が東京、横浜で行われていたことを知る。 自己の責任を逃避する軍人たち。その中で、自らの責任を全うに引きうけ、闘う岡田。 日本国各地を無差別爆撃した米国は国際法違反。ヒロシマナガサキにおける原爆投下は違法である。横浜で空襲し、落下傘でおり捕虜となった米軍兵士に対して岡田が行った命令はおかしいのか。 岡田は、「処罰」することを命じた。日本刀で処罰する最高の名誉ある処置を部下達は行った。 軍事法廷が横浜で行われる。 「報復」か「処罰」か。断じて「処罰」であると言い切る岡田資。 米国の弁護士たちは岡田の軍人としての意志に共鳴。 裁判官は岡田にあらためて確認する。岡田は「報復」ではなく、「処罰」であると言い切る。 現在、岡田資を演じる役者は藤田まことしかいない。妻は富司純子。部下達の姿。 岡田の生き方に共鳴した米国司法者たち。拒否し 絞首刑になった岡田。 この作品の価値がわかる日本人がいてほしい。必見。 俺は、君のためにこそ死ににいくカスタマーレビューピックアップ この作品は他の戦争映画に比べると、批判が多いようですが、私は純粋に感動しました。家族のこと、両親のことを想いながら死んでいった人達を今の日本人に批判する資格はありません。戦争映画は、戦争マニアのためにあるのではありません。過去の過ち、悲惨さを後世に語り継ぎ、二度と悲惨な戦争を繰り返さないための一つの方法が戦争映画だと思います。偏った見方をしてる人ほど、専門家気取りの知識で自分の意見を他人に押し付けようとしているのでは?それでは戦争をしたがる人達と同じです。その瞬間を生きた人達が批判するならともかく、なにも知らず戦争映画や本で知識を付けた程度で語れるほど、戦争は軽いものではないはずです。特攻隊がこれほど多く、映画や資料、本として存在するのも、特攻隊員と接した知覧女学生の皆さんの想いが語り継がれた結果だと思います。私の祖母も戦争知識や専門用語など全く知りませんでした。それでも長崎に原爆が落とされた日の恐怖は忘れたくても忘れられないし、キノコ雲をその目で見た恐ろしさを私に語ってくれました。そして私も弟妹にその話をし、子供にも話しています。そうした想いが二度と悲惨な戦争をしないという気持ちにつながっていくと思います。この映画には、そうした想いが込められています。批判するなら戦争映画見なければいいだけです。キャスト云々は映画見る前にわかることだし。 カスタマーレビューピックアップ 『男たちの大和』だって、ホントに戦争を描いているのか?と疑問符を付けるところはあったけど、これは悪い意味でツッコミのオンパレード。大体、特攻ったって、神風だけじゃないのに、あまりにも淡々とし過ぎている『出口のない海』と比べても明かに劣る出来とゆーか、日本版『パールハーバー』でしょう。 よーするにこの作品、某神社に参拝してほしーというのがありありに見えてきます。こんな映画を見るより、千鳥ヶ淵の墓地でお祈りしたり、図書館で戦争関係の資料を読む方が遙かに為になるし、反戦への意識が湧いてきます。 カスタマーレビューピックアップ 意味の分からん解釈をするような平和ボケもいるようですが、別に今の国家のために戦いたくもない。命も捧げたくもない。私は家族を守りたいという一心もありますし、SFチックですが、あの戦争が無ければ、戦後生まれの私達の大半は間違いなく存在していません。右左関係なく、今生きている、いや生かされていることを感謝するというのが、戦争の犠牲者の供養にもなるのです。それが真っ直ぐな気持ちではないでしょうか。 「君=君が代だぁ!」とか解釈するような軍国主義者は極少数しかいないですって・・・ すぐに即答で「悪い影響」「プロパガンダ」とか言うのが左の悪い癖です。 「捏造無しに検証、調査した結果こういう結論が出た」と言うのであれば、みんな納得しますよ。それでも「違う、違う」とか言うのもまた左の悪い癖ですがね・・・ youtubeのコメでもたくさんマイナスを付けられていることも自覚してください。 戦争映画は一つの視点重視で描くことが多いので、話が美化されているようにしか見えなくなってしまいがちですし、話の細部は伝えることはできません。 美化も卑下もしてはならないのです。 私の結論は書籍を読んで学習するべきだと思います。 特攻といえど、たくさんありますし、相手側の視点で見ることも大切です。細かいことが書かれているのも書籍です。 「戦争は悲惨だ」とか表面だけ教える日本教育で叩き込まれた精神で解釈せずに、「あの人たち(両国の兵士たち)はどういう想いをして行ったのか」「戦時下で生活していた人たちの気持ちは?」「こういう人もいたんだな」という事を考え知っていくことが大切だと私は思います。 カスタマーレビューピックアップ 「お国のために命を投げ出してもかまわない」人を多くつくりだすためのプロパガンダ映画でしょう、間違いなく。 障害者や日本に住む外国人、ホームレスといった社会的弱者を平然と公の場で差別する発言を繰り返し、お金持ちに優しく貧乏人に果てしなく厳しい政治を行っているこのような人がどうして都知事を長くやっていられるのか、本当に不思議です。 カスタマーレビューピックアップ
本作は7億円以上の赤字(興行収入10億円から配給収入を抜けば、10億円くらいが実質赤字?)と、その年の最低映画に贈られる文春きいちご賞の8位入賞という成績を残しました。これが全てを物語ってますね! 血の匂いがしない戦争映画に説得力なんてない。さすがは石原慎太郎だ。歪んでる。 心地良い春風と爛漫なる桜の花吹雪。 彼は頭の中に思い浮かべたに違いない。 くわー!美しー!日本人! いいかげん、国家とか民族とか、やめにしね?実体なんてないのだから。日韓共催W杯で、俺は、21世紀はアジアの世紀になる!って思ったけどね。間違いでした。互いの「国」を開きつつある超リベラルなEU・ヨーロッパが次のリーダー決定だ。まあブッシュ後のアメリカもどうするのか楽しみだけど。そして俺は日本に絶望する。 こういう映画が(一部の人間内とはいえ)許容される時点で、日本の、世界に目を向けない閉鎖性・後進性というものが実感できますね。 作られた日本人の視点からの日本人による作られた日本人像のための戦争映画が普遍的価値を持つ訳がない。だから興行的にも失敗したのさ。世界史の時流に逆らっているのだから。 日本史は世界史が分からないと分からない。 これが分からない人は典型的な島国国民日本人だと思われ。 「日本人」にとらわれている限り、この映画や日本右翼のダメさ加減は見えてこないでしょう。 ニライカナイからの手紙 低価格版カスタマーレビューピックアップ 優しい気持ちになれます。 人生につまずいた時、癒されたい時...etc. 是非この映画をご覧頂きたい。 ハートウォーミングな傑作です。 時間の流れさえスローに感じられるほどの竹富島の空気感。 いやぁ、沖縄に移住したいです(笑) そこで紡がれる人間模様。蒼井優さんの何とも言えないピュアな演技&存在感。 結末に察しがつくもののそれを補って余りある感動のラストシーン!! しばらくは涙が止まりませんでした。 母、そして家族の無償の愛に癒されます。 廉価版が発売になったこの機会に手元に置いておきたい1本です。 カスタマーレビューピックアップ ニライカナイからの手紙。人の思いがミえるキョリに沖縄で暮らす風希。東京に出て様々なコトを考えたのでしょう。くちべたなおじぃ。あなたは、風希が本当に大切なのですね。普段はミえないが遠くに確かに存在する、大切な人を思う気持ち。私にも、届きました。ありがとう。 カスタマーレビューピックアップ
竹富島のゆったりと流れる時間と、それを包み込む人々。この風情を観るだけでもう涙してしまう。蒼井優演じる娘と、南果歩演じる母との手紙でのやりとりが主題のため、どうしても郵便局が前面に出るかたちになるが、沢尻エリカの「手紙」ほど邪魔にならない、というか渋谷の局長を演じた前田吟などの名演もあって、郵便局なくしては成り立たない名編となっている。東京にいったまま戻らない母を追いかけて、慣れない東京に出てカメラマン助手として働く娘。日々怒鳴られ続け、仕事終了後は疲労でベッド一直線の毎日。でも、母がくれた20歳になったら会える、という手紙を励みに娘は頑張るのだ。そして、20歳の誕生日。約束の場所、井の頭公園に現れたのは・・・。ここから先、ラストシーンまではもう涙・涙である。演じる蒼井優の完璧な演技もあるが、平良進演じる「おじい」も素晴らしい芝居でフォローする。この傑作が廉価版で再発されるのはうれしい限りである。2枚組の特典ディスクはさほど特筆する内容でもないので、こちらでも十分。ハンカチでは足りないので、タオルでも準備して観てください。近年では5つ星以上の傑作である。 虹の女神 Rainbow Songカスタマーレビューピックアップ 近くにいる存在の大切さが感じられる一作になっていると思います 豪華キャストの自然な演出 すごく近くに感じられるストーリーで、最後の手紙のシーンには涙が出ました 映画で泣いたのはこれが初めてです これはオススメできる作品ですよ カスタマーレビューピックアップ 切ない系邦画青春もの。 時間の流れや状況の変化がテンポよくとてもうまく表現されている。 大学の映画研究会が前半の舞台になっているのだが、そこでヒロインが作った自主制作映画やヒロインの妹、指輪や手紙などのアイテムが物語にうまく絡み合っていく。 2006年頃に公開されていた映画のようだが、僕はこの映画のことをぜんぜん知らなかった。そう考えるとたまたま知ることが出来てとてもラッキー。 カスタマーレビューピックアップ 上野樹里の演技が、あくまでも個人的体験の女性に重なり、不覚にもラストシーンで目から汗が流れました、女々しい人間ですね。 偶然にも日本映画専門チャンネルで、途中から、観たものですから、ラストまで緊張感が続きました。皆様のレビューを覧ますと、相田翔子のエピソードは不要である、との意見が散在していますが、このコミカルで、ナオカツ、究極のホラー映画のエピソードがあるからこそ、ラストに重みを持たせているんじゃないかと思います。 ラストの『地球最後の日』は関節技の反則技で、映画のモラルに反していると思いつつ、目から汗が出た。 熊澤尚人監督の演出が私にはハード・パンチとして効果あり、ノックダウンしましたな、恥ずかしながら。 カスタマーレビューピックアップ あおいちゃんのような彼女が私にもいれば?と思わせる。 性格は良いし、なにより可愛い・・・・。 亡くなってしまうのが残念だったが、このようなステキな女性が死んでしまうということは、私のようなあおいちゃんファンの涙を誘うという意味においては、いちおう成功している。あおいちゃんのような女性が苦手だという人には理解に苦しむ映画かもしれない。「男の子に近い感性を持った女の子らしい女の子」が苦手なら見ないほうがよい。 ところで物語だから許容されるとはいえ、現実には、このような女の子は存在しないのでは? 紆余曲折あったとはいえ、元ストーカーを好いてくれる女の子なんているのだろうか?普通ならいくらイケメンでも気味悪がって近寄らないだろう・・・。たとえ市原君のような容姿でも・・・! そういう意味ではこの物語は若者のいきいきした現実を描写してるようで、実はかなり現実離れしている。そこに注意しないと、これを現実と取り違えて模倣するような者がでてきてもおかしくない・・・・。 現実とバーチャルなものとの境界を再認識させられるという意味においては、モテナイない私のような男性には、ある意味残酷な物語でもある・・・・。 カスタマーレビューピックアップ
登場人物の輪郭がしっかり描かれている。間が長すぎず、短すぎず、丁度いい。という訳でメリハリがあってストーリーの展開をすんなり受け入れることができた、上野樹里さんをはじめとするキャストがきちんと演技が出来る俳優さんたちだったで素晴らしい映画になっているのだと思います。 夕凪の街 桜の国カスタマーレビューピックアップ 「涙がとまらない」というシールが貼られていましたが、絶望ではない希望がある終わり方だったので泣きはしませんでした。 けれど作品としての出来は凄く良いと思います。 この作品は主演は誰になるんでしょうか?田中麗奈ですか?周囲の上手い役者に埋もれて少しかわいそうな感じがしましたが、田中麗奈も及第点で良いと思います。 麻生久美子はもちろんですが、私は藤村志保が良い味出していたと思います。 自分の娘であり被爆者である皆実(麻生久美子)と恐らく被爆者ではない打越(吉沢悠)の仲は賛成というか成就を願うする一方で、 疎開で被爆から逃れた旭(伊崎充則)と被爆者である京花との仲については当初反対の姿勢を見せるところは、親としての微妙な思いが見て取れました。 元々京花のことが嫌いではなかったとはいえ、旭と京花の結婚を許す過程が省かれていて、その辺をもう少し深く描いてくれるともっと良かったのではと少し思います。 あと、不満ではないのですが、夕凪の街と桜の国を行き来する過程で、旭:伊崎充則→堺正章、打越豊:吉沢悠→田山涼成のキャスティングは少々違和感が・・・ 堺正章も田山涼成も嫌いではないし、演技も上手いが時代が違うとは言え、同じ人物を演じるのは少々無理だったかと思います。 どちらもキャラが激変しちゃっているんです・・・特に吉沢悠→田山涼成は。田山さんも昔はいい男だったみたいですし、夕凪の街で皆実が父同様に禿げるかねと言っているので、 禿げた頭は良いとしても少し軽い人間になってしまった感じで・・・ 京花の小池里奈→粟田麗は違和感感じなかったんですが・・・ 話はずれますが、麻生久美子は歌が上手い!音程も全く外さないし、アカペラであそこまで歌えるのは凄いと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 夕凪の街については文句なし。 原爆は、落ちたのではない。落とされたのだ。 そのことを皆実が教えてくれた。 生き残ったことに罪悪感を持つ皆実だけど、私も打越さん同様、生きててくれてありがとうと思った。 原爆の後遺症は今も続いてる。忘れてはいけない。許してはいけない。原爆を正当化させない。 そう思えた映画でした。 桜の国はキャストが軽い気がした。現代を表しているので、仕方ない面もあるが、麻生久美子と田中麗奈の演技力を比較してしまう。ただ、全体を通して派手さはないが、心に訴えかけてくる映画だと思う。 戦争は終わっていない。 正しい戦争はないのだと。 カスタマーレビューピックアップ 最近邦画界は元気と言われてますので、追い風に乗っていい作品は どんどん世界に発信してほしいですね。 この作品は「平和」の意味を静かに心に染み入るようなタッチで語って くれる佳作です。 特筆すべきは女優陣の好演が際立っているという点でしょうか。 麻生久美子はまさに適役で、その儚い美しさに引きずり込まれます。 また田中麗奈も対照的な現代っ子を生き生きと演じています。 彼女の演技やキャラ設定に疑問を抱く方も多いようですが、私はいい 意味で本作を締めてくれたと思います。(戦争を知らない世代の感覚 としてはあれが限界でしょう) そして彼女の幼馴染み役の中越典子もチャーミングな演技でした。 最後にベテラン女優藤村志保はさすがの名脇役ぶりで言うことなしでした。 私も含め戦争体験のない世代が映画製作の主流になった時、果たして「戦争」 をテーマにした作品が作れるのか憂慮します。 個々が日本にとって毎年巡り来る8月6日、9日、15日の歴史的意味を風化 させない信念を持つべきでしょう。 本作のような映画やドラマを通じてこそ擬似体験出来、平和の重みを考える 機会を得る事になるのですから。 カスタマーレビューピックアップ とりあえず出てくる感想は 「すごい」 の一言である。 賞賛以外でてこない。 原作のマンガが非常に独特の雰囲気を持った作品で 好きな作品であるが故に 映画化されていたのはもちろん知っていたが なかなか見る気にならなかった作品であった。 が、今は劇場へ見に行かなかったのを後悔している。 「反戦」をテーマにした映画は世界各国でいろいろと作られているが、「反核」を訴えるのはやはり日本からでないといけないと非常に強く感じた作品である。 物語が、終戦から13年たった広島から始まるということで直接的な、「惨状」が描かれることはほとんど無いが、逆にそれが「核」の恐ろしさを強く感じさせる事になっている。 原作のマンガが短編であるため、内容的に削ることはまったく無く、逆に構成を変え、膨らませている。 ただ前述した「独特の雰囲気」は出ていない。これを求めるのは酷であろう。マンガだからこそ出来る演出だとおもう。逆にそれを切り捨て、映画としての完成度を上げたのではないかと思う。 ストーリーについて、あれこれ言うつもりにはまったくならない。ともかく日本人なら見るべき作品であると言い切ってしまいたい作品である。 ちなみに私の中の「映画で号泣ランキング」が塗り替えられた。これをこえる作品は出ないのではと思う。 カスタマーレビューピックアップ
「生きとってくれて、ありがとな」 ・・・・・・ 昭和三十三年は、映画のなかでも一瞬登場する「長島」がプロ野球デビューした年です。わたしは小学校三年の年ですが、映画の時代考証がどれほど忠実なものか、確認はできません。しかし、時代の雰囲気は見事に再現されています。文字通り貧しかったけれど、みんな貧しいなどとは思わなかった。たしかにアメリカの豊かさは聞いていたけれど、自分自身の明日を信じることができたし、毎日の日々は見事に充実していた。自分自身の明日が、突然途切れてしまうことなど信じられなかった。 ・・・・・・ 小津映画の「東京物語」にも登場する広島弁が、(どれほど忠実かは知らないが)なつかしい。 麻生久美子さんは、初めて知りますが、いい俳優さんです。イラン映画にも、最近、出演しているというけれど、いろんな連想が湧きおこってきます。麻生久美子さんの二役で、一部はそのままに、二部の「桜の国」だけリメイクとはどうでしょう。皆実の生きられなかった人生を、同一人物が演じる七波によって連続させるのです。性格的にはかなり違う。そして七波の父親役には、若年の印象をもうすこし反映させた俳優を起用します。あとの配役は、気儘な空想だから、現行で充分。藤村志保さんは堅実。吉沢悠さんも、初めて知りますが、好漢です。田中麗奈さんは、そのキャラクターが出すぎていたようで、ごめんなさい。わたしは麻生久美子さんのファンになりました。 この映画を見る間際、たまたま『困ります、ファインマンさん』という本を読みました。「意味のある偶然」という言葉を想い起こさせるような偶然で、いろいろなテーマが、この映画とかぶさっています。現代物理学の立役者と広島の一庶民は、太平洋を挟んで、似たような人生をたどります。 ・・・・・・ 戦争が悪なのです。戦争は、「やられるまえにやっつける」ことですから、どんなことでもしかねないのです。ナチス・ドイツでは原爆製造は可能と思われ、海を越えた弾道ロケットは、すでにロンドンを脅かしていました。日本では、全員玉砕や特攻隊などという無謀な作戦を仕掛けていました。『あやまちはくりかえしません』という広島の平和公園の石碑に刻まれた言葉はここからでてきます。戦争は(「国家」という)集団同士が、わたしたちひとりひとりの仕合せを犠牲にしていくのです。 蟹工船
特価:¥ 2,940(税込) 発売日:2007-11-01 売上ランキング:DVDで1879位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
川崎船がひっくり返り転覆しそうな中、蟹を取っていて冷や冷やした。小説だと自分の想像力不足で思い描き損なったシーンがたくさんある。映像になって頭と心に突き刺さってきた。命がけで蟹工船で働いているのが目から伝わった。…いろいろ考えさせられた。ラストで群集がひとりひとり何とも言えない表情をいているのが多くを物語っているようで印象的で頭から離れない。 アヒルと鴨のコインロッカーカスタマーレビューピックアップ 伊坂幸太郎さんの作品の雰囲気がきちんと浮き出てる良作です。 伊坂さんの作品はいくつか読んでますが、「アヒルと鴨・・」はまだ未読でした。でも、原作を読んでいなくても、原作の雰囲気が残ってるなと感じさせる映画でした。なんというか原作の雰囲気というより、伊坂作品にある透明感と形容したらいいのかなんなのか、とにかくあの独特な雰囲気が良く出ていました。原作ファンの人にも受け入れられるだろうと思いますが、むしろ原作をまだ読んでいない人にお薦めします。また、伊坂作品を読んだことのない人もこの映画を観れば、伊坂さんがどんな小説を書くのか、ということがわかるのではないでしょうか。 淡々と進んでいるようで、大事件が起こっていて、結構ショッキングな結末なのに、ちょっと癒されてる、みたいな、変な感覚。 何故か何度も観たくなる。そして何回みても不思議と飽きない。 正に伊坂ワールドです。 出演されている俳優さん達、みんな若手ですが、それが揃いも揃ってよかった! ボブ・ディランを歌う浜田岳さんの歌声はとてもいいし、瑛太さんはとにかくかっこいい!関めぐみさんの透明感は素晴らしく、松田龍平さんがグレードを上げている。 「アヒルと鴨のコインロッカー」を思い出すと、自然とボブ・ディランの「風に吹かれている」が頭の中に流れ出す。音楽がまた絶妙です! カスタマーレビューピックアップ 感動した。ネタがすべて分かってから再度映し出される、ディランを歌いながら段ボールを束ねるシイナの背中。 それを見つめるドルジの嬉しそうな気持ちがこちらにも伝わってくるカメラの視線。グッときました。 すべてがジンワリと染み入る感じが至極心地良いです。 瑛太君、濱田君、龍平君、みんなを見直しました。監督もしかり。 ネタバレ知らずに、先入観無しで見ることができたことを感謝します。思い出しただけでも泣きそう…。 セルの特典はタップリのメイキングと舞台挨拶、未公開シーン集…といったファンなら見ておくべき コンテンツだと思います。特にメイキングは必見。セル商品の醍醐味ですね。 カスタマーレビューピックアップ バタバタしていなくて、落ち着いて見られる作品です。 仙台市とその近郊で撮影されていますが、 地元民にとっても、過不足の無い映像化と言えるでしょう。 特にラストを除き、中心街ではなく、近郊で撮影した点が 印象深いです。佳作。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭で本屋を襲撃したあたりの必然性の無さ、不条理さに、ユニークな作品の気配を感じた(村上春樹のパン屋襲撃を彷彿とさせる)。 しかし実は襲撃したのには深い背景があったことが物語を通じて徐々に明らかにされていく。物語の大部分はその背景を説明されるのに費やされる。 なぜこんなことを?と観るものに思わせて、顛末に到るまでの過程に興味を惹き起こさせる。そして最後には我々を納得させるような回答が用意されている。全てではないが、頭の中でつじつまがうまくあう。よく練られた構成だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
「世界観」という名の雰囲気を醸し出そうとする必死さは無駄。 世界観を醸し出してる暇があったらもっと「人間」というものを見つめて欲しいと思った。 こんな空想ファンタジーみたいな作品は全く心に響きません。 |
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