定価:¥ 3,150(税込)
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発売日:2008-07-01
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Amazon人気商品ランキング/日本映画psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:13419/総ページ数:1342 最終更新日:2008/07/25 わが青春のアルカディアカスタマーレビューピックアップ
ついにハーロック主演の映画だ! ということで、期待して観にいったら、うーむ・・・という作品。 初代ハーロックを石原裕次郎がアテるということも話題になったが、こちらとして は、そうですか、としか思わなかった。 ハーロック、トチロー、エメラルダスの出会いが描かれているので、そういう ところでは観るべき作品なんだけど、物語としての決着がついていないもんだから なんか中途半端な印象。 あと、やっぱハーロックに恋愛関連の描写はいらないナ。硬派をつらぬいて欲しかった。 おかげさんで次に予定されていたクイーンエメラルダスの映画化がボツったのは、非常 に残念である。 値段が安くなってるので☆はそのあたりで。 ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD豪華版]カスタマーレビューピックアップ 前作のエピローグ的作品。導入部分で判るように今回が最後だと匂わせている。 各人のショートショートも描かれているが、いるのか? まぁ最後だと思えば入れてもいいのかと思うが、詐欺られる部分の尺が長すぎる 飛ばして見た方が良い、くれぐれも通常版でいいぞ、特典映像ゴミだった カスタマーレビューピックアップ 特典ディスクが撮影日記と簡単なメイキング中心なのが残念。 出演者のインタビューなどを充実させて欲しかった。 前作の豪華版と比べてですが、見ごたえに欠けるかな。 カスタマーレビューピックアップ 良くは出来てるとは思うが、やはり前作は超えられてないですね。 今回はいろんなエピソードが詰め込まれ過ぎで、軸となる茶川とヒロミと淳之介の 話しが前作よりボヤけてしまってる感が否めないです。 監督自身もかなり詰め込み過ぎてはいると認めてましたが、それでも詰め込み過ぎ。 それに尺が長い。。。120分くらいにまとめてくれれば良かったように思い、 最後は引っ張りすぎで間延びしてしまい残念です。 しかしなかなかの仕上がりではあります。 そろそろ山崎監督はSFの映画作って欲しいです。 石井監督路線には行かないで欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 続編のほうがより素晴らしい出来の映画はめったにないですが、これはその珍しい例外となっています。本当によく練られた脚本のおかげで、安心して身を任せて(^。^;)、心を震わせて、涙が途中からかわきませんでした。書籍でも映画でも、胸に響いて、しばらく何日も余韻が残っている作品ってなかなか出会えませんが、この映画は久しぶりに余韻が残るほどの感動を味わせてくれました。ありがとうございました。(レビューになっていないかもしれませんが、終わった後、この作品を作ってくれた感謝の気持ちがあふれ出て止まらなかったので) カスタマーレビューピックアップ
前作では泣くどころか感情移入さえしなかった。今回は前作を遥かに超えて良く出来ている。不覚にも二回涙ぐんだ。全く単純な浪速節物語で、人工的な感じさえするが、それを凌駕する何かがある。 万人が理解でき、楽しめ、ヒットする映画が良い映画なのだという説得力を持った作品には違いない。 楽しかった! AKIRA DTS sound editionカスタマーレビューピックアップ 最初に感じたのは原作の荒廃したカオスな雰囲気そのままですね。 作画については見劣りしません。小道具についても徹底的に描かれていて、壁に書かれた無意味な電話番号の落書きとか道路に散乱するゴミなど原作そのままです。ストーリーも原作の流れを沿いながらとてもまとまってました。 ですが作画について今の作品、例えば歯車の描写にこだわったスチームボーイなどと比べてそれよりも上かといわれれば何ともいえません。 何せ古い作品なので、当時としては綺麗なのか、でも今と比べたら?→今としてはこの作品に作画の完成度だけを期待して見てみようと思うかたはいないと思います。何ともいえないそんな感じです。 ☆3個の理由を簡潔に書くと、一言でいえばこの独特の世界観は好き嫌いがわかれるに尽きると思います。胸ポロリもあって(家族へ注意)、哲学と科学、暴走族と機械が混じって汚れた社会の裏を表にしたような感じです。一概に荒廃したともいえないこの世界観はAKIRAだけじゃないでしょうか。 でも明らかに子供向けの映画じゃないです。人間が超能力でつぶされたり、登場キャラなんですが体は子供なのに顔が老化していたり、肉片が巨大化したりと、大人でもトラウマになりそうなカオスな雰囲気があります。 それで星4個か星3個か考えた結果、ちょっと厳しく☆3個にしました。もしかしたら一度削除して星4に変えるかもしれません。でも一度見る分には、そして映画としても面白いと思います。 関係ありませんが、作中で何度も挿入される効果音の「ガダーウィハッハ ガダーウィーハー」がますますカオス。 カスタマーレビューピックアップ 物語のテーマ、構成は「2001年宇宙の旅」と似ています。 個人とテクノロジーの相克といったテーマ以外、 ろくなストーリーはありません。 「アキラ」「モノリス」といった象徴的な存在や、 アクロバットなラストも似ています。 演出手法はハリウッドアクション映画的です。 近未来を舞台にしたアクションをどう作るかを考えた結果、 スタンダードなやり方が適していると考えたのでしょう。 「AKIRA」という名前も黒澤明からとったようですし。 もっとも強烈なのが機械と融合したキャラクターによる 変形、破壊描写です。 これはひとえに大友克洋と、優れたスタッフの功績でしょう。 結果としてとんでもない作品ができてしまったわけですが、 すでに模倣しつくされ、今見ると古臭い作品でもあることは確かです。 細かい点に目をつむってでも強烈な映画がみたい、 という人にはおすすめです。 ちなみにハリウッドによって実写映画化の予定です。 世の中には恐ろしいことを考える人達がいるようですね。 カスタマーレビューピックアップ とにかくスゴイ!! およそ、20年も前のアニメと思えないぐらい、クオリティの高い作品である。 特に画像と音には、文句のつけようがない。 これでもかというぐらいの細やかな表現と、インパクトのある音楽。 当時、何度もサントラを聴いていたのを思い出す。 特に、バイクの走行シーンなどは、怖いぐらいにリアリティがあった。 口の動きもそうだ。声になってない言葉が、そこからは読み取れた。 ただ、序盤は、そういう勢いに呑まれたまま観ている事ができるが、中盤からは、原作を読んでない人には、わかりづらくなってるのが難点。 そして、ここから同時に、原作ファンには、物足りない展開にもなっていく。 もともと壮大なスケールの話を2時間に収めるのがムリなのだ。 そう考えれば、たった2時間という時間制限の中で、よくあそこまで『AKIRA』の世界を表現できたと思う。 キャラクターの関係で、アニメになってぐんとよくなったのは、金田と鉄夫の関係。 金田が、なぜ鉄夫を庇うのか、がわかりやすくて、感情移入もしやすくなっていた。 主要キャラ二人は当時の人気声優が当てているが、彼らの魅力が上手く発揮できていて、よりキャラクターに深みを持たせてたと思う。 とにかく、観て欲しい作品であるのは間違いない。 カスタマーレビューピックアップ マンガ「アキラ」がまさしく世界に先駆けた日本が誇る作品であることは論を待たないだろう。 大友克洋の着想、展開、思想はその後の多くのアニメ、映画に与えた影響は実に大きいと思わ れます。 本、アニメ版もその大友の(なかなか難しい)原作をかなりうまく動画にしたと評価出来ます。 ただ、やはり膨大なマンガを忠実に再現することは難しかったようで、マンガ版を読んだ後だ と少し物足りない気がします。 ストーリーや登場人物の人間関係、行動様式など若干つじつまの合わないところは、是非マン ガ版で補う事をお薦めします。 とは言え、動画のアニメですから当然ですが、マンガで描ききれなかった、3次元的な拡がり、 スピード感はまたマンガにない楽しみです。 20数年の時をこえ、この作品はこれからもきっと多くの若者に影響をし続けると思います。 本物が、世界に先駆けた。これは、誇りですね。 カスタマーレビューピックアップ
この作品が本当に20年も前に作られたものなのか、未だに信じられません。 大友さんのセンスは当時のものとは思えないほどのものですし、作画も現在のアニメを寄せ付けないほど高いレベルで、とても昔の作品とは思えませんでした。 正に日本が誇るべき作品であると思います。 ていうか金田のバイクが反則的にかっこいいです。。。 結婚しようよ 特別版
特価:¥ 4,689(税込) 発売日:2008-08-20 売上ランキング:DVDで1628位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 私も今か今かと待ち望んでいました。 ついに発売ですね、三宅裕司と真野響子と二人の娘の4人家族。 自分の娘の結婚と映画が重なり、映像と拓郎の曲がその想いを 届けてくれたと感じながら涙しました。 中ノ森BANDの「風になりたい」もいいですよ。 カスタマーレビューピックアップ 70年代フォークの名曲にのって、頑固一徹に生きる父親を中心に、家族のきずなとこどもたちの自立が、「夕凪の街、桜の国」の名監督の、人間をやさしくみつめる視線から、限りなく暖かく、ていねいに描かれています。 青春時代をフォーク青年として過ごした父親は、利益重視の会社の方針には従わずに、とことん誠実さを貫き通す、人情味あふれる愛すべきオヤジ。煙たがられながらも妻や娘たちに深いところで敬愛されている。オヤジにとっては家族4人がそろっての夕食が最大の楽しみ。だがやがて長女は愛する人のもとへ走り、次女はバンドの夢を追いはじめる。オヤジの心情は悲痛そのもの。だが、実はこれ、かつてかれがとった行動そのものなのだ。あとのネタバレはさけますが。。。 自分もかつては若者だったのが、青春時代はまるで夢のように過ぎて、今父親であることについて、深く考えさせられました。この映画には心豊かに生きてゆくために大切なもの、家族やひととの絆とか、人間としての良心とかが、ごく自然に、ていねいに、詰め込まれているみたいです。笑って、泣けて、そして見終わると、なんとも晴れやかで、人間的なあたたかな気持ちになれる、良品とおもいます。拓郎を知らなくても、これから家族をもたれるかたもふくめてお勧め、多くの方にみてほしい映画です。星文句なしの5つです。 カスタマーレビューピックアップ
劇場で涙を流しながら観た感動を、お茶の間で見られるかと思うと嬉しくてたまりません! 拓郎ファンの方はもちろんですが、子を持つ親でしたら、もう泣ける、泣ける。発売日まで楽しみです。感動の作品です!と思うのは49歳の3人の子を持つ俺だけ? 転々 プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 三木監督の中では一番心にぐっとくる作品です。 もちろん今までみたいに小ネタも満載ですが、小ネタがメインになりつつある 前回の作品とは違い、今回は東京を転々としてる男二人を邪魔しないように、 適度にちりばめられています。 だからやっぱり心に残るのはオダギリジョーと三浦友和ふたりのやり取りであり、ふたりの言葉。 切ないけど、あったかくなりました。 何も考えず笑いたいときは『時効警察』、ほっこり浸りたい時は『転々』がオススメです。 カスタマーレビューピックアップ 実は邦画独特の『間』が嫌いで邦画自体を余り観ない。 しかしこの作品に限って言えば今回ばかりはその食わず嫌いが勿体ないかも。 正直、エディターレビューを読んだ上でさして期待もせず鑑賞した。 「ただ東京の下町を歩くだけ」の内容にこれといった興味をそそられなかったからだ。 しかし意に反してなかなか良かった。 確かに『間』はあるが他の邦画に見受けられるダレて無駄な『間』では無く、あるべくしてある『間』である。 つまり『間』の使い方が絶妙。 そして東京の風景。 路地裏、児童公園、寂れた夜の時計屋、東京の狭い空しか見えない狭いビルの狭い屋上。 なぜこんなにも捉え方がうまいのかと思う。 なぜか懐かしく思えてしかたなかった。東京生まれでもないのに。 日本人が置き忘れてきた、と言うと言い過ぎかもしれないがバブルと供に消えていった(正確には消えてしまったのではなく時と供にどこかに潜んでしまった)なにかがこの作品にはある。 最初、欝陶しく思えた三浦友和の長い後ろ髪でさえ最後にはしっくり見えてくるから不思議だ。 深夜ドラマ「時効警察」の雰囲気が好きだった人には勿論、日常の些細なことに苛々し疲れきっている現代人に特にお勧めしたい逸品。 カスタマーレビューピックアップ 男と男、男と女、老人と子供・・・ 転々と放浪するパターンの映画がある。 タケシなんかも そんな映画を撮っていたよーな。 偶然であった人間が、放浪しながら互いを見つめる。 いろんな出来事を通して理解を少しづつ深めていく。 この映画もそんな放浪映画です。 なんてことない日常が一番Happyなんてことも 教えてくれている。 ほのぼのHappyな映画でもあります。 ^^ カスタマーレビューピックアップ 三木聡監督作の映画はいつも小ネタ集という感じで、映画としての手触りが感じられず、共感も出来なかったのですが、今回はちょっと見直しました。相変わらずの小ネタ集ではあるのですが、映画としての手触りも感じ、共感も出来ました。 しかし、この話に小ネタは不要だと思うんですがね。面白い小ネタならいいんですけど、作り手たちだけが面白がっていて、見ている方は全然面白くないという、最悪の小ネタ。意味不明のものもあり、公式ホームページで監督本人が「トリビア」として解説しておりますが、そういう遊びに付き合って楽しむほど、こっちはノってませんからね。月光仮面のコスプレした人が現れて、石膏がぶちまかれる画面がインサートされて石膏仮面、とか分かってもどこが面白いでしょうか。スナック「時効」とか出てきても恥ずかしいだけですし。女性警察官役で麻生久美子が意味ありげに出てきたりして。そういうのを見ていると疲れます。 しかし、三浦友和とオダギリジョーが東京を散歩する物語はなかなか良くて、ピンボケみたいな画面もダラダラ歩く2人を描くのに合ってると思いました。 小泉今日子との「疑似家族」が描かれ、カレー食べながらオダギリジョーが泣くところとか、ラスト、三浦友和が警視庁に入っていくところなんかは見事にドラマになってました。だんだん三浦友和に父親のイメージを重ねていくオダギリジョー、というのは話としてはかなり無理があるのですが、2人がいろんな話をしながら街を歩く描写が楽しくて、無理はあっても気にならなくなるから不思議です。終始、笑顔を見せない三浦友和がとても良かったです。 佳作といっていいのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
ほのぼのと、切なく、そして笑いありといったこれぞ日本映画って感じが良かったです。 最近の邦画のような変な間が入ったり無理に泣かそうとする部分もなく、『男はつらいよ』的な楽しめる映画でした。 笑いの部分はマンガチックだけどそれがまた味があってイイ! 大爆笑とはいかないが思わずプッと吹き出してしまう笑いです。 合間に出てくる3人組には思わずツッコミを入れたくなります。 最後の最後までボケたおしでした。 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか HDリマスター版カスタマーレビューピックアップ <元気コメント> 歌が文化の象徴として地球を救う。 ラストシーンに流れる歌は、それまでのじくじくしたる思いぶつけるかのような迫力。 歌の持つ力がこの映画を通して元気を与えてくれます。 カスタマーレビューピックアップ 最初の完全版のDVDは、まだDVDはしりの時代に発売されたため、チャプター画面はありませんでした。 しかし、こちらにはあったので、大進歩と言えます。 画質的にはこちちのほうがいいような気もします。 ただ、こちらは、16対9にすると、そのテレビにうまくあっていました。 あと、やはり、天使の絵の具の後のスタッフ及びキャストのシーンは、こちらはちらついて不快感になりました。 ですが、これは、プレーヤーや接続テレビとの相性の問題でした。 しかし、前のDVDは相性の問題は関係なかったです。 確か、このエンディングは劇場公開から8年後に発売されたビデオ版で編集して本来の形になったと聞きました。 でしたら、最後のキャスト&スタッフのテロップのみのシーンは、すべての機器でうまく写るように編集しなおすか何かしてほしいです この問題だけは、何らかの形でクリアして頂けると幸いです。 今回購入した理由のひとつは、チャプター画面がついているかを確かめる為でもあったのです。 (本当は限定のほうがほしかったのだが) ブルーレイよりもまず、少しずつコツコツ進化させることが大事だと思います。 それに期待するため、星を4つにしました。 また、前に発売されたのとは解説書も違うため、両方持っているといろんな意味で貴重かも知れません。 カスタマーレビューピックアップ 学生の頃見てたアニメって凄い印象に残ってるんですが、この作品もそのひとつですね。 ミンメイの歌を聞いてると、当時の楽しかった辛かった事を思い出します。 未砂役の土井美加ファンなのですが彼女がもうヒロイン役を演じる事がないと思うと、ちょっと寂しい気持ちになります。 カスタマーレビューピックアップ 宇宙戦争を通じて描かれる、パイロットとアイドルを中心にした恋愛模様と、彼らの成長を描く。 ガンダムで決定的となったアニメーションの要素である、SF、ロボット、戦争に、 アイドル、恋愛、本格的な変形メカをプラス。 (私は「ダイダロスアタック!」が好きです!!) ヒットしたTVアニメの劇場版。 総集編ではなく、書き下ろしのため、画がきれいで人間もメカも動きがすごい! 巨大要塞マクロスが変形するときに、街頭の看板が次々に避難誘導表示?に変わったり といった細かい設定もつぼをついています。 そして、ヒロインであるアイドル、リン・ミンメイの声優を、歌手である飯島真理が演じ、 劇中でヒットする歌も彼女自身が歌い、実際にレコードでも発売したのが画期的! リン・ミンメイの歌う「愛・おぼえていますか」により最高に盛り上がるクライマックス、 伝説の戦闘シーンのカタルシスを見よ!!! カスタマーレビューピックアップ
高校生の頃毎週テレビシリーズを毎週観ていたので、アニメ雑誌で 映画化するとの情報を知り早速観にいってみた。 流石にテレビシリーズと違い戦闘シーンの迫力があった。 リン・ミンメイ役だった飯島真理さんが歌う「愛・おぼえていますか」 も映画にぴったり、スケールの大きなテーマソングだったと思った。 しかし、リン・ミンメイの衣装デザインが何かテレビシリーズより 可愛くないし、ダサいと思った。 それが最近このDVDを買って改めて衣装を観てみたが、やはりダサかった。 もっとテレビシリーズ並にデザインに気を配ってほしかった。 ストーリーは全体的に見てまあまあ面白かった。 それにしても当時この映画のテーマソングは大ヒットして、飯島真理さんは 「ザ・ベストテン」「ザ・トップテン」などの歌番組によく出演していた。 京極堂ツイン・パック「姑獲鳥の夏」「魍魎の匣」カスタマーレビューピックアップ
映画自体の詳しい内容や感想は、個別の作品のレビューを参考にして下さい。 この2作品は、”姑獲鳥の夏”⇒”魍魎の匣”という順に製作されていて、前者は今日からすると少し古風なミステリー、後者はサイコホラー的で今風な演出や描写がなされています。メインとなる登場人物陣は両作共に同じで、豪華な演者もほぼ同じなので2作を観ると妙な面白味が感じられます。但し、”姑獲鳥の夏”だけは主役を「関口」とする都合上、役者も違うし性格設定も若干の違いが感じられます。個人的には”魍魎の匣”の方がメイン登場人物陣の関係や性格等が判り易く感じられるので”魍魎の匣”⇒”姑獲鳥の夏”の順に観た方がより楽しめるように感じました。(2作にストーリや登場人物の背景上の関係は無いのでどちらから観てもいいと思います。時系列的には夏⇒匣のようですが) 京極夏彦原作のシリーズ物が2作一度に楽しめるのでお得な感じがしています。ちょっとB級っぽい香りがするのが好きな人にはいいかもです。逆に粗探しをしてしまう人には向かないかもですね。 マリッジリングカスタマーレビューピックアップ 小橋めぐみの肢体が素晴らしかった。胸はないけど、白くて質感の良い肌はとても見ごたえ有り。できれば、もう少しOL制服姿の全身を写して欲しかった。ビルの屋上で、転がってきたボールを拾い上げる時にチラッと見せるその脚は程よい肉付きで、それだけで催すことが可能。今この年齢で写真集やDVDを出してほしい。 カスタマーレビューピックアップ
小橋めぐみは清楚なイメージ、たたずまいを長い間変わらず維持している女優さん。 あの名作写真集「孵化 fuka」を出してから5年も経ってるんですね。 その小橋が渡辺淳一の描く男女の性愛の世界に実にあっさり融け込んでしまっています。 自分のイメージをただ守る女優ではなく、挑戦を続ける生来の役者なのですね。 冒頭に書いたように、それでも清純なイメージを持ち続けられるのだから、稀有な存在ですね。 小橋の演じる千波という女性が、保阪の演じる上司の桑村との不倫に陥るのも、またそこから 決別しようとするのも、桑村がしていた結婚指輪(マリッジリング)がキーとなっていました。 2回目のデート、ホテルのバーのカウンターで、桑村の左の薬指のリングを千波が人差し指で なぞるシーンがありますが、この描写がものすごく扇情的でした。この後二人は初めて肌を合わせ る事になるのですが、男と女が情事に至る伏線のプロットを楽しむ作品だと思います。 終盤は小橋の演技がせつなく、ただせつなく、感情移入してしまいました。 事故にあってデートをすっぽかさざるを得なかった桑村(当人は軽傷だったが)の家に、 千波が始発電車で訪ねる際の駅での演出は、心にグサグサと何かが刺さる様な感覚でしたね。 小橋の大胆なヌードシーンが話題でしたが、それも確かに魅力だけど、映画作品として 私の中に何かがのこった、という感じです。 アヒルと鴨のコインロッカーカスタマーレビューピックアップ 始めて見た時、見事にハマりました。 最初は「?」と流して見ていたシーンも、後で思い返してみると「あああっ!そういうことか!」叫びたくなる。 まるでパズルを解くような感覚を味わうことが出来る映画です。 カスタマーレビューピックアップ 最初は単なる青春コメディかと思ってさほど期待もせず見たのですが これが大当たり 男の過去がだんだんと明らかになっていて どんでん返しなどが隠されています。 軽快ながらも哀愁を漂わせて進む展開にどんどん引き込まれていきます。 とても楽しくまた感動させられながら見れる作品です カスタマーレビューピックアップ 予告編を見て、この映画をヒューマン・コメディだと思った方も多かったことだろう(何を隠そう自分もその内の一人である)。しかし、この作品は人気作家伊坂幸太郎原作のまぎれもないクライム・ミステリーである。舞台となる仙台ののんびりとした雰囲気にのまれていると、後半の結構エグいリベンジ劇にまんまとしてやられることになるので注意が必要だ。 仙台の大学(伊坂は東北大学出)に通うべく一人暮しをはじめる椎名(ミスター・チンにクリソツな濱田岳)。アパートの隣人である河崎と名乗る青年(瑛太)から、本屋襲撃の話を持ちかけられるのだが・・・。映画冒頭のこの奇妙な犯行の一部始終を注意深く見ておくことをおすすめする。その後の展開がこの犯行のいわゆる種証しとなっているからだ。 ペットショップに勤める女の子が○○○○3人組に異常な敵愾心をいだいたり、ブータンの風習である○○をわざわざリベンジの手法に選んだり・・・。心優しき若者たちが、映画後半で見せるレクター博士なみの残虐性にはどうしても違和感を覚えてしまう。○○の代用にわざわざボブ・ディランを持ってくる安いアイデアも全くいただけない。 要するに、この伊坂幸太郎の小説ないし映画は、われわれベテラン組の心にどうも響かないのだ。プロットの展開力は自他ともにみとめるところだろうが、その物語に深みを与える人物の背景描写などにリアリティを感じないのだ。作家の分身となるべき椎名を単なる話の聞き役にとどめてしまっては、それもいたしかたないかという感じである。 カスタマーレビューピックアップ 外国人が日本語を覚えていく過程の、下手な日本語に、リアリティが無さ過ぎる。 冗談のつもりか、はさむ小ネタやキャラ設定もつまらない。 人が死ぬタイミングが都合良すぎる。 小説上ではそう書けるかもしれないが、外国人の日本語の上達も完璧すぎ、ありえない。留学生なのであれば、尚更、あれで読みがさっぱりなわけがない。 また、メインテーマである『悪いやつにはしかえししてもよいでしょう、神様?』的な考え方。神様という言葉の咀嚼も軽ければ、報復を美談化する危険性もある。彼らの被害は、女や男の立ち回りがもう少しスマートになされていれば避けられたこともたくさんあった。 「外国人が差別されてる偏見に満ちたいやな社会」の描き方がわざとらしい。本当の社会を描いたのではなく、ストーリー設定のための伏線でしかない。 出演者、評判などから、楽しみにしていたのですが、残念ながら、近年邦画稀にみる駄作です。 カスタマーレビューピックアップ
どうしても、最初は原作を意識して見てしまうので、素直に見れないのですが。途中からは引き込まれます。皆さんが述べられてるように俳優陣が抜群です。余分なエクスキューズを持たないように、映画の後に原作の順番がいいかも。どちらも名作です。 蟹工船
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