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Amazon人気商品ランキング/007psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:104/総ページ数:11 最終更新日:2008/08/30 007/ムーンレイカー〈特別編〉カスタマーレビューピックアップ 不死身なジョーズ、謎の日本人と、 敵キャラの魅力に夢中になりました! 重力攻撃、水陸両用ボート、ジャングル、 突然、現れる剣道男にビックリしたり、 あの女の子に、ジョーズのどこが好きなのか ジョーズって、ボンドよりいい夫になりそう。 パロディや笑えるシーンが多くて面白かった! カスタマーレビューピックアップ
「私を愛したスパイ」の大成功に気をよくした製作陣が、「同じ様に作ればヒットするのでは・・」と思ったかどうかは知らないけれど、前作をかなり意識して作られています。お金をたくさんかけていますので(前作でかなり儲かったようです)、スケールの大きさで言えばシリーズ中最高だと思います。特撮もすばらしいし、悪役ドラックスの「ノアの箱舟」計画も馬鹿馬鹿しくて面白い。ただ、前作のくどい二番煎じや、あからさまなコマーシャリズム(いろんな広告看板がでてきます)に走ったのは見ていて不愉快。ラストのQのセリフは笑えます。 007/ムーンレイカー 特別編カスタマーレビューピックアップ もちろん公式には名無しのはずですが私が高校生のとき見た日テレの吹き替えではジョーズと乾杯のシーンで「乾杯しようぜダミディ・・・!」 となっていました。 ですから私の中ではあの娘は「ダミディ」です。 DVDはビデオ版と違って画質が物凄くシャープです。 昔のソフトはもとが悪いままビデオ化してたんですね。 ムーンレイカー好きの皆さんに乾杯! カスタマーレビューピックアップ 007映画の歴史で毎回必ず評論本でヤリ玉に上げられるのがこの11作目「ムーンレイカー」。何故にみんなこの作品を嫌うのか?私は大好きだ。この映画を007として見てはならない。娯楽大作として見たまえ。まず何といっても開幕直後から繰り広げられるボンドと敵のパラシュート争奪スカイダイビング。未だに007でこれを超える危険なスタントは出ていない。ここで観客を掴み、そのままベニス、アマゾンそして気が付けば宇宙へと舞台はめまぐるしく変わる。私が初めてこの映画を見たのが小学6年生の時だったが、ラストでボンドとCIA美人エージェントがフワフワ無重力で抱き合っている光景に大人達と一緒に爆笑していた。 確かにこの作品ではボンドは新兵器で逃げてばかりだ。一度もワルサーPPKを撃ってない。しかしロジャー・ムーアのボンド氏が実にお洒落で楽しい内容に仕上げてくれた。殴る蹴るだけがボンド映画ではないはず。カメラ目線でニッコリ微笑むロジャー氏のボンドに私は映画というものの楽しさを教えてもらったのである。 カスタマーレビューピックアップ 「スター・ウォーズ」の大ヒットに触発されて製作され、「ゴールデンアイ」まで、シリーズ中最高の興行収益を誇った作品。しかし低年齢を意識しすぎたフシのある展開(前作の敵キャラ・ジョーズを再び登場させ、お笑いキャラにしてしまうなど)、大雑把な演出と編集など、難点は多い。冒頭の圧巻の空中アクションなど良いところは抜群に良いのに酷いところはとにかく酷い。しかし、その落差こそがこの作品の魅力かもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
シリーズで初めて・・・また、現在のところ唯一、 我らがジェームズが宇宙に飛び出した作品。 アメリカからイギリスへ輸送中のスペースシャトルがハイジャックされた。 前回では悪役の目玉だったジョーズが再登場。 この作品ではドラックスの下で使われていた女性に恋をし、 作品最後の無重力状態でのラヴシーンも見物。 007/オクトパシー〈特別編〉カスタマーレビューピックアップ 私にとって007シリーズの中で最も気に入っているもののひとつ。ロジャー・ムーアが演じるボンドとしても、かなりよい出来栄えだと思います。颯爽とした身のこなしや軽快なアクションが決定的に欠けているといわれた3代目ボンドですが、この作品では体を張った数々のアクションを披露しています(撮影中に事故もあったそうです)。80年代前半ならではの生身のアクションは見もので、「なんだロジャー・ムーアもやればできるじゃないか」と思わせてくれます。物語の展開はちょっと単純すぎかなと思わないでもありません。美術品の贋作を見つけるところからソ連の陰謀へ展開するあたりは稚拙さも感じますし、背景設定もかなり単純化されていますが、それをアクションシーンで補ってプラス・マイナス・ゼロといったところでしょうか。また、007といえば毎回主題曲が話題になっていましたが、この作品ではRita Coolidgeの「All Time High」が使われています。インドに沈む夕日を見ながらこの曲が流れるエンディングが美しい。 カスタマーレビューピックアップ
実は結構面白い。ジャケットの写真が逆様なので見劣りしてしまうが、監督ジョン・グレンの才能が如何無く発揮された秀作!同年コネリー=ボンドとの一騎打ちが有った事が幸してる? 007/オクトパシー 特別編カスタマーレビューピックアップ ボンドシリーズの中でも、最悪の出来だと思います。アクション映画として見れば、ハラハラドキドキ感は体感できるので、まあまあかなと思いますが、美女集団あり、ジャングルの猛獣の襲撃あり、ボンドのあきれるくらいの変装術あり、インドのエキストラの下手な演技あり、変なQの発明品あり、なんだか見ている方がはずかしくなってしまう作品です。ムーアボンドは、もともとコミカルな演技が見所なんですが、この作品はやりすぎた感があります。製作者も失敗作と思っているんではないでしょうか?・・・とはいっても、ボンドファンは買ってしまうのです。 カスタマーレビューピックアップ 私にとって007シリーズの中で最も気に入っているもののひとつ。ロジャー・ムーアが演じるボンドとしても、かなりよい出来栄えだと思います。颯爽とした身のこなしや軽快なアクションが決定的に欠けているといわれた3代目ボンドですが、この作品では体を張った数々のアクションを披露しています(撮影中に事故もあったそうです)。80年代前半ならではの生身のアクションは見もので、「なんだロジャー・ムーアもやればできるじゃないか」と思わせてくれます。物語の展開はちょっと単純すぎかなと思わないでもありません。美術品の贋作を見つけるところからソ連の陰謀へ展開するあたりは稚拙さも感じますし、背景設定もかなり単純化されていますが、それをアクションシーンで補ってプラス・マイナス・ゼロといったところでしょうか。また、007といえば毎回主題曲が話題になっていましたが、この作品ではRita Coolidgeの「All Time High」が使われています。インドに沈む夕日を見ながらこの曲が流れるエンディングが美しい。 カスタマーレビューピックアップ プロローグ、キューバとおぼしき国、ボンド操縦の小型ジェット機と対空ミサイルの追っかけシーンは、両機の縦横にとびまわり移動していく飛行音、操縦席右側をすり抜けていくミサイルのスリリングな噴射音が聞き所。 ショーン・コネリー演じる初期作品の時代にもどって、メカとSF的小道具ではなく俳優の生身のアクションを生かした一本になっている(そのため撮影中に深刻な事故も起きたそうだが)。 駐独米軍基地における核爆発事故を仕組み、それを口実に一挙に西欧制覇を成し遂げようとする狂気の旧ソ連将軍は、その野望にとりつかれた断末魔の姿といい、なかなかよいキャラクターだが、ドクター・ノー、ゴールドフィンガー等々と比べると、やはり一段落ちるか。 ヨーロッパは、核兵器をもって恐怖の対!峙をした東西対立がソ連の崩壊によって消滅し、ロンドンからウラジオストックまでが平和と融合の時代に入り、巨大な経済圏が成立しつつある(西ヨーロッパだけの経済力ではその統合は手に余りそうだが)。そんな現在の状況から見ると、この映画の時代背景は隔世の感がありますな。 とはいえ、アメリカはイラク戦争なんかを起こして、このユーラシアの流れをなんとか自国に有利な方向にむけようと悪あがきしているのを見ると、小ブッシュは意外とこの陰謀家のソ連将軍の役回りに近いのかもしれない、なんて愚にもつかぬ感想も出てくる。 ロジャー・ムーアの007ではこれが最高作ではなかろうか。ムーア嫌いの007ファンにもお勧めする。 カスタマーレビューピックアップ ソ連の黄金のイースターエッグの贋作の裏を探っていたら、最後は核爆弾事件にまで発展するという、スケールの大きな物語。タイトルのオクトパスはストーリー全体では殆ど関係ないが、その名を名乗る謎の女性が住む美女ばかりの島が登場するあたりは、いつものボンド物らしく、おじさんの夢を実現させたような展開。話の飛び方はやや陳腐だが、アップテンポなストーリーと息もつかせぬ大掛かりなアクションで、退屈させない。 カスタマーレビューピックアップ
シックな前作とは一転、本作は息つく暇もない冒険活劇色を強めた内容となった。しかも「ムーンレイカー」のような失敗を犯さずである。事件は美術品の贋作捜査から始まり、最終的には核爆弾テロにまで発展。オクトパシー率いるアマゾネス軍団の大乱戦など、とにかくバラエティ豊かな内容。シリアスなスパイ映画を期待すると肩透かしを食らうが、エンターテイメント作品としては成功している。 007/美しき獲物たち 特別編カスタマーレビューピックアップ ちょっと異色の作品と言えるのでは?まず、秘密兵器がほとんどでてこない。結構肉体派的な動きが多い。それにボンド以上に印象に残る俳優さんがいる(まあボンドをくっちゃってるんですが)。それが怪優グレース・ジョーンズ、当時目立ちましたねえ(歌も歌っていたような)。でも意外と早く消えてしまいました。ボンドガールのチャーリーズ・エンジェルのタニヤ・ロバーツはお気に入りなんですが、あんまり評判が良くなかったのが残念。クレジットの出てくる日本人「MAYAKO TORIGAI」って誰なんでしょうか?着物で映っていた女性ですけど。 カスタマーレビューピックアップ 007の中ではもっとも冷血&残酷な敵役ではないでしょうか? ウォーケンが物凄く悪い人間に見えてしまいます。 演技が上手いんです! ロジャーボンドの最後の作品だけあって1番面白いですよ! 主題歌は当時大人気だったデュランデュラン! カスタマーレビューピックアップ マックス・ゾリンやメイ・デイの敵側のほうがインパクトの強い作品。それに対してボンドガールのステイシーは人選ミス。ボンドも秘密兵器が登場しない。よかった点はデュラン・デュランの主題歌か。最後の橋の格闘シーンの曲のジョンバリーらしくてなかなか良いのだが。 カスタマーレビューピックアップ ウォーケンのファンならとりあえず観ておきましょう。衣装もけっこう変わるし、珍しく笑顔が多いので。007シリーズとしては、あまりにフツーすぎて...。 カスタマーレビューピックアップ
これといって活躍しない秘密兵器、賛否両論のボンドガール、そして「ゴールドフィンガー」のまんま焼き直しとも言えるゾーリンの悪の計画・・・。スタントのすごさは健在だが、これといって強烈なインパクトがない内容で、シリーズ中でも最も印象の薄い内容となっている。デュラン・デュランの歌うテーマ曲がシリーズで初めて全米ナンバーワンのヒットになるなど話題を作ったが、本作を最後にロジャー・ムーアはボンドを引退。シリーズも仕切り直しを余儀なくされる。 007特別編コレクターズBOX1007/ダイ・アナザー・デイカスタマーレビューピックアップ 「CGの多用」、「早送り」、「スローモーション」など、今までボンド映画が手を出さなかった領域にがんがん踏み込んだ第20作目。21世紀の現代版ボンド映画の方向性を探っている感じです。 明らかにシリーズ中最も派手。疲れ知らずの超人ボンドが次から次へとダイナミックなアクションを披露してゆく様は爽快。だけど、いままでのボンド映画と比べてちょっと違和感あり。21世紀のボンド映画は、以前のままの華麗なアクションちょっとレトロな余裕ある英国風ウィットをかます映画となるのか、それとも、『ダイ・アナザー・デイ』に続いてアクション・フィーバーしてしまうのか、それともそれとも、新しい路線を開拓するのか?次回作も楽しみです。 微妙なコメントになってしまいましたが、『ダイ・アナザー・デイ』自体は素直に楽しめるアクション・エンターテイメントなので、007ファンに限らずおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ バリバリのアクション化してはいるが、面白い。 ボンドも、もはやスパイでは無くなってきているが、 悪役がかっこ良かったので個人的には好きな映画。 ザオとグレーヴス、かっこいいです。 ボンドカーとザオ・ジャガーの戦いは凄かった。 回転してミサイル避けてるし・・・ 次回は誰がボンドなんでしょう・・・? カスタマーレビューピックアップ 007映画シリーズ誕生40周年にして20作品目の、「節目」となる作品。 この映画に期待した方も多かったと思いますが、長年のファンを裏切った作品。 ・・なんだ、このCGは? 無駄に多いアクションシーンに加えて、無駄に多いCGのシーンに、 見ていてとても飽き飽きする作品です。 007は本来スパイ映画ですが、近年の007は単なるアクション映画に変わってきていると思います。 この映画から007シリーズに入るのではなく、007シリーズを最初からみて この映画を楽しめるか楽しめないかは、一度見てみて御確認をおススメします。 カスタマーレビューピックアップ 先ずは最新作。大規模で面白い!がアクション・シーンがコンピュータ化されてしまっていて、過去の作品に比べ不評。但し現代版がある事が重要なので、その存在価値は大きい。 カスタマーレビューピックアップ
自分の見た感じの感想だけど。 正直ピアースの007シリーズの中では物足りない感じが。 多分全体的に多く使われているCGだと思うんですけど 自分が感じたのはかなり人工的感が見え見えのグラフィックだった。。 ストーリー的にはまぁ良かったんだけど・・。 最後の38度線のハイテンションなシーンは見応えはあった気がします。 ただ主題歌、歌ってるマドンナはどーなんだろう??って思いました。 007/ワールド・イズ・ノット・イナフ 特別編カスタマーレビューピックアップ 007シリーズですばらしい作品です。 なによりもアクションシーンがすごいと思ったところが いろいろありました。地下での銃撃のシーンもスリル満点 でしたし、ボートチェイスのシーンや雪山のアクション シーンも入れていたから、先にあることが予測できませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 確かに、素晴らしい作品です。しかし、私は始めてみた007シリーズが「ゴールデン・アイ」なので、やはりそれよりも好きにはなれません。 なによりも注目したいのは、ラブシーンです。今回、ボンドは3人の女性と性交を行います。まったくもってうらやましい限りです。 カスタマーレビューピックアップ 当たりはずれのない大英帝国公認スパイ映画。 とにかくアクションアクション。 観客は十分満足する。ストーリーなどどうでも良い。 アメリカ映画の安易さとは異なるサービス精神一杯の映画です。 やっぱり面白い。 カスタマーレビューピックアップ 007と言えば、秘密新兵器開発担当ブースロイド少佐ことQが、ボンドと珍妙なやり取りをするのが毎回楽しく、そこがこのシリーズを観る時の一つのポイントだったと思う。"ロシアから愛をこめて"から、ずっとこの映画までQを担当してきた訳で、素晴らしいことでしたね。なんだかこの人の顔と声ばかり見てずっと育ってきた気がするくらい。役者本人は、電球の付け替えることも出来なかったという方。映画の中で彼が、モンティパイソンのジョンクリーズをQの後釜として役をバトンタッチするシーンがありファンとしては随分寂しい思いをさせられた。最後の"引退シーンで、ボンドに投げかける二つのアドバイス。"敵に弱みを見せるな"、"常に逃げ道を作っておけ" おお、沁みますね。その通りですね。この映画撮影後、間もなく自動車事故(なんたる皮肉)でお亡くなりになった彼に追悼の意を表しながらありがたく鑑賞しましょうね。 カスタマーレビューピックアップ
スピード感溢れ、迫力満点のチェイス。意外な黒幕。最高! ボンド役、ピアース・ブロスナンの颯爽たる活躍もさることながら、この作品を語る上で最も重要なのはエレクトラ役、ソフィー・マルソー。彼女の魅力が余すところ無く映し出されている。喪服姿の悲劇のヒロインの可憐な美しさ。ナイトガウンで見せるたおやかな美しさ。赤のドレスがよく似合ったゴージャスな美しさ。深スリットのレースのドレスの妖艶な美しさ。圧倒される。クリスマス役のデニース・リチャーズはキュートだが、気の毒ながら咲き誇る大輪の薔薇の前の一輪のチューリップ。何せソフィーの存在感が凄いので已む無し。 「テロリストとは取引しない」とは、一見正論のようだが、その実、人命軽視も甚だしい。命の危険に晒され、絶望の淵に立たされたヒロインの選択した道とは・・・。やがて彼女に芽生えた野望とは・・・。それは決して許さるべからざる道であった・・・。 “I never miss.”の吹き替え訳はいただけない。字幕の「狙いは外さん」でよい。「うぬぼれるな」ではボンドの品性を著しく損ねる。その言葉はそっくり、実在の世界最強国の為政者・地球の行く末などお構いなく果てしない富の収奪に血道を上げる一握りの大富豪達に捧げよう。 「世界を手に入れてもまだ不足」はボンドの言葉というより、ヒロインの心の叫びと感じた。お城のような大邸宅に住み、莫大な遺産を受け継ぎ、何不自由無い暮らし。それでも尚、世界を塗り替えようというのか、更なる力を得るために。持てる者の欲望には際限が無いのだなぁ。 007/消されたライセンス 特別編カスタマーレビューピックアップ one of the best james bond films ever... timothy dalton is james bond, fighting against a spanish drug barrel, who murder is friend leg and kills his wife... カスタマーレビューピックアップ ダルトン2作目にして最後になってしまった作品。復讐のために戦うボンドが非常にかっこいい。だが、そのためにちょっと残酷すぎたのが欠点かもしれない。冒頭のヘリコプターで悪人を捕まえるところやタンクローリーでのカーチェイスは見所抜群である。あと007シリーズの名脇役、Qが武器の説明のためだけならずボンドに協力したくさん出演してます。 カスタマーレビューピックアップ 公開当時の予告を見て、ライセンスをとりあげらるなんて、反権力で、反逆的でかっこいいじゃん!って思ってましたが、最初見た時は、前作のリビングデイライツのヨーロッパの洗練された場面でのイメージをひきずっていたので、そんなに好きではなかったのです。でも改めて見ると、これは全編ハラハラドキドキ、全く無駄な場面がないすばらしい映画です。ボンドの陰にスポットライトをあてて、でも決して暗くないのです。一番の見所は、やはり最後のタンクローリーの片輪走行ですね。バックにおなじみのテーマ曲が流れ、ダルトンが前髪を乱しながら、余裕の、かすかな微笑さえうかべながら運転してます。ボンドが次々敵を殺していくところ(鮫のいけすにたたき落として、「ボンナペンティ」なんて言ってしまう)も、「いい気味」とストレス解消になります!「bastard!」なんてつぶやきながら敵を狙撃するダルトンなんて、前作では想像できませんでした。古典的で貴族的な容貌とのミスマッチなワイルドさ、ラテン的です(イタリー人の血をひいてるそうです)。 最初なぜ嫌いだったか、分析すると、1)ダルトンの額が少し後退して、ポスターが超ださかった 2)CIAのライターが年寄りすぎる 3)主題歌が、前作のような若さと軽さがない、でしょうか、でも前髪おろすと、ダルトンはちょっとアラン・ドロンに似てることを発見したし、前作にはなかったベッドシーンでダルトンの引き締まった上半身のヌードも拝めたし、船上でブービエを抱きしめるシーンで、警笛が鳴るのは、もしかし・・・考えすぎでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 私にとって007はコネリーでもブロスナンでもなくダルトンなのです。 『リビングデイライツ』で仲間のスパイが自動ドアの事故で死亡した時の復讐に燃えるキッとした顔が忘れられません。この作品は復讐のため私情で行動してしまうなんとも日本人好みのストーリー。敵の麻薬王からリンチをうけるスパイ仲間が悪人顔で今ひとつ感情移入ができないのですが、麻薬製造基地が火災になりタンクローリーのカーチェイスから大爆発までの一連のアクションの流れは何度観てもあきません。ダルトンのボンドシリーズはエイズ時代の007と言われるだけあり基本的に1人のボンドガールとの純愛が貫かれ、ラブシーンも少なめ。観たくない胸毛がほとんど出てこないところも好感がもてます。 カスタマーレビューピックアップ
私にとって007はコネリーでもブロスナンでもなくダルトンなのです。 『リビングデイライツ』で仲間のスパイが自動ドアの事故で死亡した時の復讐に燃えるキッとした顔が忘れられません。この作品は復讐のため私情で行動してしまうなんとも日本人好みのストーリー。敵の麻薬王からリンチをうけるスパイ仲間が悪人顔で今ひとつ感情移入ができないのですが、麻薬製造基地が火災になりタンクローリーのカーチェイスから大爆発までの一連のアクションの流れは何度観てもあきません。ダルトンのボンドシリーズはエイズ時代の007と言われるだけあり基本的に1人のボンドガールとの純愛が貫かれ、ラブシーンも少なめ。観たくない胸毛がほとんど出てこないところも好感がもてます。 007/死ぬのは奴らだ〈特別編〉 |
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