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発売日:2007-12-07
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Amazon人気商品ランキング/シリーズ別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1207/総ページ数:121 最終更新日:2008/07/24 マトリックスシリーズ お買い得パック(4枚組)<初回限定生産>カスタマーレビューピックアップ 昔公開されたときに、一度観て、その後もこの映画で言いたかったことが何か、ずっと気になっていたのですが、この値段なら!と思い、4枚セットを購入しました。 インターネットが爆発的にヒットした1998年に公開された「マトリックス」から10年経過しましたが、この映画の言いたいことが色あせないことに、改めて感動しました!! 【10年前思ったこと】 『インターネットの世界って怖い』 『いつかインターネット(デジタルの世界)に人間が支配される』 【今回マトリックスを観て監督が言いたかったと感じたこと】 『人が人を支配することは不可能』 インターネットも結局、人(映画では、エージェントになっている)により作られ、 作った人の意思が含まれている。だが、その意思によって、人を支配することは できないということを言いたかったのではないだろうか。 事実、ネオのことを、Mr.アンダーソンと呼ぶエージェントは最終的に自由を得た ネオに殺されてしまうではないだろうか。 『困難なことを克服することに、愛は大きな力になる』 トリニティーがネオにキスし、ネオが生き返るシーンには、愛を通して信じる力 の大きさがいかに大きなものかを表現しているように思う。そして愛があるもの (ネオ)は、愛がないもの(エージェント)に勝るということも言いたかったので はないだろうか。 (ちょっと、マニアックですが・・・) 『良い人か悪い人かは、ほぼ差がなく、本来紙一重である』 「おまえは空(から)だ。お前もだ。」とちょっとわけわからないせりふがあります。 地下鉄のフォーム内でのエージェントとネオの戦いのはじめで出る言葉。 インターネットの世界を支配するエージェントと、信じるものにより無を手に 入れた極めた者同士にはお互いがほぼ同じような存在であることを、二人は 感じています。同士の戦いを通じて、言おうとしていたのではないだろうか。 その他にも、救世主の登場シーンと音楽が大変気に入って、何度も観てしまいます。 いずれにしても、時々観てしまいたくなる、秀作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
マトリックス持ってなかったんで買いました。 シリーズ3作品とアニマトリックスも付いて、 この値段は安いですね。 作品のほうも久しぶりに観て感動しました。 マトリックスの映像美、アクションは圧巻です。 スター・トレック5 新たなる未知へ
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-10-26 売上ランキング:DVDで7885位 DVD / 通常24時間以内に発送 ディレクターズ・カット 燃えよドラゴン 特別版カスタマーレビューピックアップ アクション映画の傑作。ブルース・リーを初めとして、武術大会に出場する選手がほんとうの空手の使い手で本格的なカンフー映画を楽しむことができる。時代劇のウソくさい立ち回りにくらべれば違いは歴然としている。 ストーリーは工夫もある。試合会場への船中での前哨戦は、本番の予告として期待感をたかめているし、強そうなオハラとの決戦は殺された妹の復讐でもあり、麻薬組織のボスが空手の達人であること等々、筋は簡明でありながら含みもある。 しかし、なんといってもブルース・リーの体と奇声が一番の見所だ。風貌もいい。以後模倣作を生みだしたりと、センセーションを巻き起こした。 カスタマーレビューピックアップ
数多い、アクション映画、カンフー映画でも、この作品だけは別格です。 最強のカンフースター、ジークンドーのマーシャルアーチスト、 故ブルース・リーが素晴らしい肉体と素晴らしい演舞を見せます。 この作品が日本で公開された時に、すでに、この世にいなかったブルース。 32歳の若さで亡くなった、彼の鬼気迫る演技が光ります。 【レンタル専用版】ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌カスタマーレビューピックアップ ユンファ、トニーレオン、アンソニーウォンと、豪華な顔ぶれに、大迫力の銃撃戦!! 「インファナルアフェア」では強い信頼関係で結ばれていたトニーとアンソニーが この作品では敵対関係というのも興味深かった。 亜州映帝ユンファの凄さは、いまさら僕なんかが語るのもアレなので、 あえてここでは書きません。とにかくあいかわらず魅力的な役者です トニー、あの角刈り頭のせいでか、 「ターゲットブルー」のジェットリーとかぶって見えたのが気になったが、まぁともかく、 主役のユンファにも負けない演技、存在感、そしてノースタントによるアクションを これでもかとばかりに披露してくれた!! 中でも片目の殺し屋との一騎打ちがスゴイ!! 映画後半での病院内での銃撃戦は必見! カッコよすぎる!! とくに2〜3分間におよぶワンカットの長回しのアクションシーンは感動すら覚えた!! あと、ユンファに抱かれて守ってもらっていた赤ちゃん、なにげに名優です(笑) カスタマーレビューピックアップ 9月5日に北米でゲーム、ストラングルホールドが発売されますがテキーラ刑事が主役でジョンウーが監修というだけでハードボイルドファンはゲットです。PS3.XBOX360持ってる方は北米版起動するのでどうでしょう? カスタマーレビューピックアップ 確かにハードボイルドの名前が付いているだけの映画で冒頭の銃撃戦はさすがウーだなぁって感じだが、トニー・レオン登場からなにかパッとしない感じが否めない。(決してトニーレオンが悪いと言っている訳ではないが)男たちの挽歌シリーズ&ユンファ好きの私でも最後の病院の戦いはたるかった。やはりシリーズものは1、2ぐらいまでだな! カスタマーレビューピックアップ 「ハード・ボイルド」っていかにも男性受けする作品で見所はドンパチだけって思ってました。すみません。おもしろいです!潜入のトニーの演技にひきつけられます。(助演男優賞にノミネートされながら「主演」であると主張した気持ちは良くわかる。確かにユンファ兄貴とW主演といっても過言ではない)。「インファナル・・・」とは同じ役どころではあるが・・ま、観てのお楽しみ。意外とよくできた話で、花束・折鶴・ライター等の小道具もとてもうまく使われています。というか使われていないと話が展開しません。脇の悪役もいい味出してます。(冒頭シーンでの国村準さんは殺し屋がはまってる!)従来この手のアクションものは敬遠気味でしたが、この作品は予想以上に良かったです。買ってよかった。銃撃戦が激しいので子どもとは一緒に観られませんが、女性にもお勧めしたい!トニーファンが増えるね。 カスタマーレビューピックアップ
オープニングから凄いです!! ジョンウー監督もバーのマスター役でちょくちょく出てくるし!! まだ観てない人は是非観て下さい!! 日本語吹き替えも入ってるしお薦めです!! ダイ・ハード2カスタマーレビューピックアップ 画質音質のレビューです。 【画質:6/10点】思ったより綺麗です。 【音質:7/10点】DTSHDMA5.1は迫力あります。 【ストーリー:8/10点】DHシリーズでは一番好きです。 【サントラ:5/10点】シーンを盛り上げるBGM。 【DVD→BD買い換え度:70%】是非BDで見て下さい。 カスタマーレビューピックアップ 「1」に比べられたら悪役の個性はパワーダウン。特殊部隊はすぐに怪しいと思いました。教会での銃撃戦でもエラク緊張感がないなぁと思ったらこういうオチなのね、と言う程度でした。輸送機のコックピットから脱出するのには地面から数百mいや高度1000m以上ないとパラシュートの効果がありません。B・ウィリスが「2」「3」にはいまひとつ満足できなかったとインタービューで語った事があながち嘘ではないと思いました。テロリスト役で「T2」でT−1000を演じたR・パトリックがいます。 カスタマーレビューピックアップ
マクレーン以外の前作の出演者(マクレーンの奥さん、パウエル、テレビの記者)が続けて出演しており、まさに続編なんですが、アクションシーンは大幅にスケールアップしています。空港内に舞台は限定されていますが、前作のビル内ほど閉塞感がないのが難点。 スケールアップのため必然的に人も多く死に、前作ほどひとつひとつのアクションのアイデアや描写にキレがなく、ストーリーの展開も途中まで敵の作戦がうまく行き過ぎているような気がしますが、娯楽映画としては十分に楽しませてくれます。炎の誘導灯のアイデアも秀逸で、ラストも再び「Let it snow」で締めます。 レニー・ハーリン監督としては、この作品と「ロングキス・グッドナイト」「クリフハンガー」がベスト3でしょうか。 ワイルド・スピードX2カスタマーレビューピックアップ 前作「ワイルド・スピード」に続いてGT-Rやらエボ7やら日本車が引き続き大活躍(でもやっぱりCGだ・・・)!ハゲ頭の兄ちゃんがいなくなってちょっとさびしいけど、ほとんど出てくる車たちのイメージビデオになってて、好きな人はかなり好きなハズ。 カスタマーレビューピックアップ 映画として面白いのはこれが一番だと思う。ただし、この監督はクルマのことをあんまり わかっていないのでは?と思えます。商品の説明には、監督のミュージック・クリップ的な ノリがいい方向に作用している。と書かれているが、私には悪い方向に作用していると思 えたのです。 これはワイルド・スピードの続編だから、もっとクルマが好きな連中のことを描いて欲 しかった。面白いんだけど、明るくて陽気で・・・影が差す部分が少なくて心に残らない というか・・・続編として見ると物足りなさが残ります。 続編として見ないならコレ面白いよ。エヴァメンデスはスゲー綺麗だし、ポールウォー カーは男前だし、タイリースもいい味だしてる。ピンクのS2000はカッコいいし、 エクリプスのカラーリングは超ヘンだwポールがランエボじゃなく、Rのままだったら もっと良かったなぁ。 続編として見なけりゃ軽く楽しめる娯楽映画ってことでいいんじゃないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ シリーズの中で一番面白い!初代も楽しいけどそれ以上。でも3は最悪。個人的にはGT‐Rをメインにしてほしかった……デヴォン青木は子供っぽさがあってカワイイ。 カスタマーレビューピックアップ 日本のスカイラインGT-R34やランエボ7がマイアミをぶっちぎる気分爽快な映画です。ワイルドスピード1は車選びがイマイチで個人的に駄目でしたが、2は車も俳優も選び方正しかったと思います。 1のヴィン・ディーゼルだと2のタイ・リースのような面白いキャラは難しいし、ストーリーの続編に無理があるし ポール・ウォーカーが刑事をやめてマイアミにやって来たという始まり方もよかったと思います。 3は日本が舞台みたいですがポール・ウォーカーが出ないらしいのが残念。あと日本人が中国人みたいな知らないエキストラなのも残念。現時点ではワイルドスピード2がシリーズの中で一番です。 『ワイルドスピードX4 4FAST 4FURIOUS』に期待します。 ポール・ウォーカー復活してほしい! カスタマーレビューピックアップ
僕はワイルドスピード1の方が、面白かったです…。多分それは、ヴィン・ディーゼルが2だと出演していなかったからだと、思いました。2でも、ヴィン・ディーゼルが出演していたら、ワイルドスピードX2の評価は、☆1つ+していて☆5つだったと思いました。 スパイダーマン 2 デラックス・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 大体においてヒット作の続編は前作以上に面白いということはないのだけれど、これはその定説を覆した少ない例として挙げておきたい。 「ヒーロー」の条件は何だと問われれば、いろいろあるだろうけれどひとつ挙げるなら「問答無用でカッコイイこと」ではないかと思う。とにかくヒーローはカッコよさが命で、逆に言えばかっこ悪いところなど観衆に見せてはならないものという暗黙の了解があった。 それをこのシリーズは覆す。主人公の変身後のカッコよさと対照的な普段の風体の上がらなさ。正義を守り戦うという道を選びながらも、普段のピーターとしても幸せを得たい・成功を収めたいと望むも果たせない現実とのギャップに悩み苦しむ姿。ヒーローだって万能ではない。我々一般人と同じなんだと気付かせる。 一度はスパイダーマンであることを止めようとするピーターだが、悪に苦しめられる人々の声にならない叫びを「聞こえないふり」をすることは彼には出来なかった。 再びヒーローとして戦うピーター。そんな彼の正体が暴走した地下鉄を大惨事から守り、多くの乗客の命を救ったときに発覚してしまうも、乗客は「誰にも言わないよ・・・」と見て見ぬふりをしてくれた。あの新聞社の編集長じゃないが、どっかの新聞社かテレビ局にでも売り込めばそれ相応の金銭的な利を得ることだって容易にできたことは明白だったにもかかわらず、である。 こういう「正しいことをしている者をちゃんと理解してくれる人が周囲にいるんだ」ということをさりげなく見せる演出には弱いんだよな。やっぱり明らかに正しいことをしている人間は周囲から認められるべきだし、賞賛を受けてなんら恥じるべきではないという気持ちがあるからだろうね。「勧善懲悪」って多くの人から支持されるスローガンだ(笑)。 敵は今回も個性的。前作よりはスケールが落ちたかもしれないが、アクションは良かった。 ただヒロインは浮気者では?結婚式をドタキャンは酷過ぎる。相手の男は一生トラウマになるだろう。結局、ヒロインに男を見る目が無かったんじゃないのか? すでに続編が制作決定されている点が最大の不安点。シリーズものは続編が前作を超えるのは難しいのだから、続編を作り続けるのは命取りになる可能性大。特に監督交代・主演降板・脚本家交代などのニュースが流れたら要注意だ(笑)。 カスタマーレビューピックアップ アメコミの原作にのっとって制作されているようだが、敵のキャラがあまりに貧弱で工夫不足。わざわざストーリーの中でパート3を暗示させ、商売上手すぎ。日本の特撮を偉そうに批判できない。 カスタマーレビューピックアップ 最高のヒーロー映画です。世界を救うヒーロー映画といえば <X-MEN>や、<スーパーマン>などがありますが、その なかでこの映画は2番目にいい作品です。特に列車を救うシーンは この作品の中では必見でしょう。 3作目が早く観たいです。 カスタマーレビューピックアップ 1を見てから何年も経っていたが、 登場キャラが少ないおかげで混乱なく観れた。 収録時間は2時間オーバーと長めだが、 面白要素もあり楽しく観れた。 良くあるパターンを、少し裏切る感じがまたイイ! 3に期待!ただ、映画館でみるほどではないかな・・・。 カスタマーレビューピックアップ
バットマンもそうなのだが、アメコミヒーローものはなぜか登場人物の性格がゆがんでいる。本来善人に見えた科学の信奉者が伏線なく道を誤り、悪のマッドサイエンティストに化してしまうというパターンの、「道の誤りかた」に容赦がないのだ。科学への信仰心の質の違いなのか。 それはともかく、 超人としてのスパイダーマンの最大の特徴は、 空中にとどまることのできない抛物線の動きにある。この映画では精神的スランプから「糸」を出せなくなり垂直に落下したりもするが(唯一の武器である「糸」は、ほぼ落下をくいとめるためのものでしかない)、このヒーローに圧倒的な美しさを与えているのは、複数の糸によって軌道をずらされた、予測しがたい抛物線の攻撃にほかならない。観客は空中ブランコを見つめるのと同じスリルを味わっている。 エクソシスト3
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2001-11-21 売上ランキング:DVDで23487位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本作の魅力はなんといっても配役(ジョージ・C・スコットのギラギラした視線とブラッド・ダーリフの涙目が絶品!)でしょう。 演出的には所々にゾクッとするような描写もありますが(病院の当直のシーンとか)、本作が監督2作目のブラッディに比べるとやはり1のフリードキンの方に軍配が上がるのは仕方ないと思います。 後半、カーアクションや大バサミ(?)など派手な場面も入れている辺りから察するとブラッディって意外とそういう演出が好きみたいです。(フリードキンならもう少し緊迫感が出せてたかも‥)。 1の劇場公開版を観たブラッディが納得いかなかった点をフリードキンに申し出て作らせたのがディレクターズカット版らしいので、カットされていた「スパイダーウォーク」が復活したり、「壁に浮かび上がる悪魔の顔」が挿入されているってことはやっぱり‥派手好きなんですね! しかしながら本作は下手に大風呂敷を広げたりせずタイトに物語を進行させ、キリスト教についての教養が欧米人よりずっと疎い私たち日本人にも十分楽しめるので極上のオカルト映画に仕上がっていると思います。 また、凄惨な場面の視覚的描写を極力控え、セリフで伝えて観る側の想像力を書き立てることに成功していると思いますし、その代わりに「駅の夢」や「悪魔祓い」の場面で宗教的描写を「1」より色濃く、視覚効果で訴える演出もオカルト映画として全然OKではないでしょうか。 スプラッター描写ばかりの映画に食傷気味な人にはオススメの作品です! カスタマーレビューピックアップ 「エクソシスト」を凌ぐホラー映画は、果たして存在するか。 様々な意見があるし、好みによって大きく分かれるでしょうが、あの時代、限られた技術の中で、あそこまでクオリティの高いエンターテイメント作品に仕上げるフリードキン監督の手法は素晴しいの一言。 そんなホラー映画界の永遠のカリスマに挑戦する事は己の生命をかけるに値することでしょう。 しかしながら、少なくともこの映画、駄作とは思えません。かなり面白いです。って言うか好きです。深層心理を追求している恐怖、と言うのであるならば、私は「エクソシスト3」の方が良い出来かと思います。しかし、全身を麻痺させる様な、身動き出来ないほど魅入られる様なホラー性・テーマ性では「エクソシスト」には及ばないかもしれませんが。どちらかと言えば、本作はサイコサスペンス的なニュアンスが、かなり強いです。あえて続編として考えず、関連性だけを持たせ、別の作品だ、と主張するなら素直に受け入れてたかもしれません。 よく言われるのが、フリードキン監督がメガホンを取っていたならば、どんな仕上がりになるか、確かに見てみたいです。でも、個人的には逆に、ブラッティが「エクソシスト」を撮ったらどうなるか、そっちの方が見てみたい気がします。個人的にはね。 カスタマーレビューピックアップ マイベスト3なのに、一般的な評価が低く残念な作品のひとつです。 すべての演出、ジョージ・C・スコットのキャスティング、パーフェクトです。何度見ても飽きない、見始めたら途中でやめれない映画、エイリアン2、ハスラー2と合わせたベストスリーです。 カスタマーレビューピックアップ 噴飯物の「エクソシスト2」よりは楽しめましたが、中盤までとても眠かったというのが正直なところです。 2作目に比べて悪魔退治らしい雰囲気はありますが、1作目のリアリズム、盛り上りも無くつまらない映画となっています。 1作目との関連性は少し面白かったですが、ブラッディーの映画演出の力不足は明らかで、終盤は少し失笑してしまいました。 悪魔退治を...人...せて良いのか?と強く思いました。 ホラー映画は大好きですが、中盤まで盛り上りも無いためとても眠かったです。 でも鑑賞したのはいい経験でした。 カスタマーレビューピックアップ
「エクソシスト」のDVDの特典映像のフリードキン監督とブラッティ氏の会話の中で、明らかに2人の意見が対立している。エクソシスト3は、そのブラッティ氏がフリードキン監督なしで作った形・・・監督は本業では無いのに手を出してしまったか・・・。当然そこにはフィリードキン監督のようなクレイジーなまでの徹底ぶりは見受けられない。第一作で、すべてのキャスト、すべてのスタッフの才能を(拳銃まで使って!?)フルに引き出して、あの奇蹟の作品は生まれたのだ。たとえブラッティの原作でも、他の監督が手がけていたら「エクソシスト」もフツーのオカルト映画になっていたに違いない。「エクソシスト3」はブラッティがフリードキン無しで自身の才能を試してみたかったのだろう。でも、せめてもっと才能ある監督に依頼して欲しかったなぁ・・・。ストーリーはそれなりに面白いが、映像に説得力やパワーが全く無い。 トランスポーターカスタマーレビューピックアップ 映画は2002年10月11日リリース。リュック・ベッソン・『チーム』が『TAXi』でのお笑いの要素を全部除去して取り組み、ここではBMV735を操る『フランク』こと、ジェイソン・ステイサムがめちゃくちゃクールでカッコイイ。 ジェイソン・ステイサムは、水泳の飛込競技の元選手で、イギリス代表チームに所属し、オリンピックにも出場していたらしい。対する『ルイ』を演じるスー・チーは元々はセクシーアイドルだが、言葉の障害をものともしない個性豊かな表現力で素晴らしい演技を見せる。つまり、リュック・ベッソンという稀代の料理人が本当に力のある素材を選び抜いて、自らのカー・チームのスパイスを利かせて作った作品、と言える。 つまりここにないのは有名だが実力のない俳優とハリウッドだ。そしてこのリュック・ベッソンの持つ『サムシング』こそ、映画好きを惹き付けて放さないモノだと気がつく。結論。ハリウッドはこの映画をよくよく研究し、ブランド名ばかりで実のない映画を作り続けていないか、を自問すべきだ。 1.契約厳守・・・・・看板だけの映画など観たくない 2.名前は聞かない・・・・ギャラだけ高いダイコンはいらぬ 3.依頼品を開けない・・・・つまらないようなら開けないさ カスタマーレビューピックアップ フランスの陽光溢れるニースに暮らす退役軍人のフランク。 年金で生活する・・・・というのは表向きの話。 実は裏ではまだ「現役」で、運び屋として様々なブツを愛車に詰め込み届けていた。 ルール厳守でトラブルを回避していたフランクだが、あるとき依頼で運んだのが「生きた人間の女」荷物は開けないというルールを破ってそれを見てしまったことから依頼主に消されそうになる。 時限爆弾は・・・たまたまドライブインで休憩中に車を離れていたときに爆発したために間一髪で難を逃れた。 しかし、アジトに乗り込んで女を救出してしまったため今度は自宅にミサイルをぶち込まれる破目になり、父親の「人身売買」という悪事を止めようとする女を助けて戦わなければならなくなる。 作品として「銃撃戦」「肉弾戦」「カーチェイス」というアクション映画の三要素が非常にバランスよく組まれているなという印象があります。どれも満足いく内容です。 難点は女性の背景がイマイチよく判らないという点です。 母親の死・父親の悪事等は語られるのですが、過去の回想シーンもないのでイマイチ同情しにくい・・・と言いますか、共感して主人公と一緒に観客に「彼女を助けに行こう!」という気持ちになりにくいのです。 後、少し女性が「イケイケ」風なのもマイナスでは? 簡単に男と寝るような女性では男の同情や共感を引くにはツライと思います。 カスタマーレビューピックアップ 今更ながらジェイソン・ステーサムが本当にカッコいい。 鋼の肉体をタイトなスーツに包み、神業のごときドライビングテクニックで窮地難敵をかわしつつ淡々と仕事をこなすプロフェッショナルな運送業者。 ゴツい見た目に似合わぬ甲高い神経質そうな声(ロンドン子訛りはご愛嬌)、ストイックでジェントルマンなお行儀のよさとこのキレのいいアクションとの組み合わせはなぜかとってもセクスィー。 迫力満点、とかやたら派手っていうのはこれまでたくさんあったけどここまでシャープで端正なバトルアクションには初めてお目にかかった。戦闘というよりまるで舞踏。 さすがは元オリンピック・アスリート。体のキレがちがいます。そしてこのちっとも汗くさくないタイトなアクションに軽いノリのヒップポップがまた合うんだな。 これまで、ガイ・リッチーの「ロック、ストック&2スモーキングバレルス」と「スナッチ」 のなかのどっちかっていうと3の線のジェイソン・ステーサムしか知らなかった私にはある意味期待を裏切る二枚目への変身ぶりなのだが、クールな物腰のシブいこと。 頭を使わずサラっと見れて、バトル以外の部分も充分楽しめるので、アクション好きの男性諸氏よりもむしろ「近頃辛口の男が少ない」とお嘆きの諸姉におススメかも。 カスタマーレビューピックアップ 息も尽かせぬスピード感。 斬新な場面展開。 役者の見事さ。 ストーリー展開の巧みさ。 文句なし、超A級。最高に、楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ
B級作品の多くは「まあこんなものか」という風に感じると思います(偏見ですが)。 しかし中には大作以上の物もあります、その中の一つがこの作品です。 カーチェイス:序盤のチェイスは凄いの一言 中盤以降は激しさや派手さはあまり感じられませんがこの作品のスタイルに 合っている アクション :大作のような派手さはありませんがシンプルでとても良い 銃撃もありますがそれ以上に近接戦闘が素晴らしく立ち回り等もしっかりとしている 登場人物 :それぞれに個性があるのはもちろんですがとてもユニーク 特に主人公のフランク(ジェイスン・ステイサム)は渋く魅力がある この作品は地味な印象がありますがその部分が世界観を良いものにしています 単なるB級アクションではないです あと個人的なものですが見るなら字幕の方が深みが出て良いです 派手なものに飽きた方はぜひ ゴッドファーザーカスタマーレビューピックアップ それだけです。皆さんのレビューを読み大変期待して観たのですが・・・。 好みが分かれる作品なのかなと感じました。 正直、自分には皆さんが絶賛されている理由がもう一つ分かりません。 映像は良いと感じました。音楽はワンパターンで・・・。 カスタマーレビューピックアップ 少年君、そんな理由で低評価つけるのはやめろって。 はっきり言って好みの問題じゃなく、映像だけとか言ってる君の観る目がないだけだよ。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしいの一言に尽きる映画だと思います 最初から最後まで失速することなく進む物語 3時間とかなり長めの映画だったけど飽きずに見ることが出来ました 圧倒されることまちがいなしです ストーリー、キャスト、演出すべてがパーフェクト とにかく素晴らしい映画でした カスタマーレビューピックアップ 本来、星をつけてレビューするのがレビューの真髄ですが…。僕には星は5つ以上ですが、それ以上に「人生の機微」を考えてしまう2作、これがあります。 今回、敢えて書くことにしましたが、その一作が「ゴッドファーザー」であります。 マーロン・ブランド分する「ドン・コルレオーネ」。彼がこの役を作る時に口に真綿を含んで顔の表情、声を変えたこと、また人種差別問題への抵抗としてアカデミー賞の主演男優賞を断った事、などは有名な話であります。 が…、そうした事よりも、僕がこの映画にもの凄く惹かれるのは「ファミリー(大きな意味での家族)は何者にも変えがたい程重要だ。」という主旨を冒頭に話したドン・コルレオーネの「イタリア系アメリカ移民を絶対に守る、そうした徹底した一族擁護主義」、そして「父親から息子への、最期の伝達事項、引き継ぎの素晴らしさ」、更にはそれを継承して非道に徹するマイケル・コルレオーネの「徹底した冷徹、かつある意味で賛同せざるを得ない非道への理屈の完璧さ」…これに僕は何十回も納得してしまう、それがこの映画です。 …父親と仲間だったテシオというマフィアのボスが敵に寝返っていた事を突き止めたマイケルは父親の死後、「近づいて来た者こそ裏切り者だ」という父親の遺志を受けついでテシオを殺害します。そして、圧巻は…妹の夫、彼に言う台詞。「バルジーニは死んだ。タッタリアも。モー・グリーンも。…ウソはつくな。お前が兄のソニーを売ったんだろう?」と半ば諭すように語りかけながら…白状させて最期は…とても悲惨な形で殺してしまう…。 …ただし、「これが、ファミリーである。」という哲学がここに毅然として存在するからこそ、観ている者はその理論、理屈に負けてしまう、そういう映画であります。 もう、DVDになってからも…たぶん50回は観ています。「ファミリー」とそれを破った者への処罰の冷徹さ。何度観ても、うなずいてしまい感動してしまいます。 こういう昔の名作品がなかなか観られていない昨今だそうですが、是非これ、そして近日中にレビューする「パート2」についてはご覧頂きたい、それほど映画史に輝く、そしてとても熱くて切ない、名映画。鑑賞して下さい。 カスタマーレビューピックアップ
大好きな作品である。 1番好きなシーンは冒頭の結婚式とドン・コリオーネの葬式のシーン。 結婚式のシーンでは脇役にいたるまでこの映画の登場人物を全て登場させて見せる演出の細やかさ。登場人物の表情の素晴らしさ、ややこしさ、騒がしさ。そしてドンパチ等があり登場人物が少なくなって来て、いよいよ葬式では結婚式と逆で静けさの中で再度これから登場する人物を見せる。結婚式と葬式という人生において大切な儀式にこれからの起きるドラマの物凄さ、血なまぐささを暗示するコッポラ監督の力量は並外れている。 私にとって何度見ても飽き足らない作品の一つである。 |
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