定価:¥ 5,040(税込)
特価:¥ 4,311(税込)
中古品¥3900 より
発売日:2004-07-24
売上ランキング:DVDで4540位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/犯罪psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1105/総ページ数:111 最終更新日:2008/10/16 地下室のメロディカスタマーレビューピックアップ アラン・ドロン、ジャン・ギャバン63年の初共演作。若々しいアラン・ドロンが魅力的です。やっぱりドロンには犯罪映画が良く似合う。「太陽がいっぱい」やジャン・ピエール・メルビル監督作などの陰のあるドロンが一番好きですが、この映画のような若さに、のびのびとした姿も良いです。映画としては、リビエラのカジノからの現金強奪の計画を丁寧に見せるところが面白いです。物足りないのは、ドロンの大車輪の活躍に対して、ギャバンの見せ場があまりないところ。ラストのプールのシーンは視覚的にも面白いのですが、現金受け渡しを何でこんなところで・・・と思わせてしまうところ(昔テレビで見たときはそんなことは思わなかったのですがね)が弱い。冒頭のギャバンと妻とのしみじみ場面や、ドロンがダンサーを口説くところがちょっと長いように思いますが、どうしてなかなか味わい深くて捨てがたい。このあたりは、アンリ・ベルヌイユ監督の魅力であると思います。ビッグバンドジャズ風の有名なテーマ曲がまた良いです。ほんと、この映画のドロン、身体の切れというか動きがイイです。 カスタマーレビューピックアップ ただの泥棒の映画かしら?なんて思いながら観ていました。最後にその訳が・・・プールから浮いてくる札束はあまりにも有名ですね。ジャン・ギャバンとアラン・ドロンの組み合わせは絶妙。ほほに傷跡残したままのドロンが屋根裏を這い、スパナで金網を切るという、なんともアナログなやり方とモノクロの画面が新鮮でした。ジャン・ギャバンの最後の表情がなんともいえない。慌てず騒がず、すごくいい。結果失敗の巻きだけど、逃げ切ってほしいものだ。 カスタマーレビューピックアップ この映画の素晴らしさについてはすでに皆さんが書いておられるので、いまさらつけくわえることもありません。買って損はないDVDです。 わたしは去年のサントリーの缶コーヒーのCMをきいて惹き付けられ、このDVDを購入しました。主題曲の入ったCDはないかな、とサントリー宣伝部に電話してみましたが「ない」とのことでした(2007年の夏ごろ)。検索しても映画のオリジナルとは異なるようで迷っていましたが、2007年末にそのものずばりのCDが出ました。アルバムタイトル名で「BOSS JAZZ」と入力すれば出てきます。わたしと同じ電話をした人がたくさんいらっしゃったようです。最初に「地下室のメロディ」のオリジナルが収録されています(CMと同一ではありませんし、サントラでもありませんが映画と同一の楽団ーービッグ・コンボーーによる演奏です)。 カスタマーレビューピックアップ 「太陽がいっぱい」の時より、若干太目になったアラン・ドロンがジャン・ギャバンのチンピラ手下役で登場。右頬に作り傷をこさえたドロンはとにかく悪そうだ。カンヌのショーガールの扱い方や、高級スポーツカーを乱暴に乗り回す姿、マシンガンを箱からうやうやしく取り出す仕草にいたるまで、悪役としてのドロンに何か貫禄のようなものが漂っている。 カンヌの夜を練り歩く靴音にさえ、<悪い男の危険な香り>が感じられるドロンに対して、往年の名悪役ジャン・ギャバンはでっぷりと太ってしまい、弱々しい金持ちのじいさんにしか見えなかったのは少し残念だった。 CMソングにも取り上げられたファンキージャズの軽快な主題曲にのって、カジノから金の強奪に成功するドロンとギャバン。危険な香りを発する男は、有閑マダムたちをひきつけてやまなかったが、どうも金には縁があまりなかったようだ。 カスタマーレビューピックアップ
映画「地下室のメロディ(Melodies En Sous-Sol)」サウンドトラックの 「Melodies En Sous-Sol(Generique)」が、 2007年3月、現在、 『サントリーのコーヒー・BOSS無糖ブラック』のCM曲(オリジナル版)です。 1987年4月、 『ホンダの3代目プレリュード』のCM曲(オリジナル版)です。 このDVD[映画「地下室のメロディ(Melodies En Sous-Sol)」]で、使用されています。 スティングカスタマーレビューピックアップ こういう映画を見ていると 「邦画派」である小生にしても 嘆息しかでない。 脚本の見事さ、お洒落なムード、気のきいた音楽、見事な役者達。非の付け所がない映画というのは こういう映画を言うのではないかと思ってしまう。特に小生は2回目に見た時に唸ってしまった。この映画の見事なトリックに気をとられがちだが なんと言うか 映画全体にうっすらと漂っている「優しさ」に気がついて驚いたことを覚えている。結構人も死ぬ映画だが それでも人に対する優しい眼差しが随所に感じられるような気がしてならない。 初めて見たのは高校時代でTVでの放映だった。翌日学校で好きだった女の子とこの映画の話をした。彼女は結末で一旦騙されて(つまりロバートレッドフォードが死んだと思って)泣いてしまったと悔しがっていた。 高校時代は 今から振り返って見ると ナイーブなものである。 カスタマーレビューピックアップ 本作を初見したのは今はなき大阪大毎地下。 当時たしか700円ほどで3本だて。所謂「名画座」。 レンタルもまだなく、映画は映画館でみるのが当たり前だった時分。 出来のいいコメディがかかってる日で盛り上がるシーンになると拍手が 起きたりする客席に一体感のあるいいところでした。 本作も勿論そんな映画のひとつでした。G・ロイ・ヒルが当時人気のある 監督の一人だったのも本作や「リトルロマンス」等面白い映画を連発して いたからでしょう。本作は「オーシャンと11人の仲間」と同様、いわゆ るコン・ゲームもの。 舞台は勿論ワイプやアイリスなどサイレント時代を意識したレトロな 作りや、S・ジョッブリンのラグタイムが独特のいい味をだしています。 P・ニューマンは「ハスラー」といい本作といい、酔っ払いが良く似合い ます。 カスタマーレビューピックアップ 文句なしに面白かった! 最後までひきつけられっぱなしのストーリー展開。 そして、見終わった後の爽快感。 今までこの映画の存在を知らなかった私にとって、 まさに宝箱を堀り当てた心境です。 確かに今の映画にあるような派手さはないけれど、それがまたいいんです。 カスタマーレビューピックアップ 作品自体は星5つなのですが、DVDの画像クオリティが酷い。 暗いシーンや影でつぶれている箇所などはザラザラとしたドットが目立ちます。 DVD初期のものに、こうしたクオリティのものがあり、その頃のソースを今も使い続けている作品は、今も多く流通していますが、これもその一つです。 いずれ、『コレクターズエディション』あるいは『ハイビット・エディション』が登場するのを待ちわびています。 それだけの価値ある作品です。 カスタマーレビューピックアップ
家内がロバートレッドフォードの大ファンなので、彼の出演している映画は色々と観ました。 ちなみに、この映画を「ロバートレッドフォード出演作」として評価すると★4つです。ポールニューマンに押されている気がします。やっぱり「明日に向って撃て!」のサンダンス・キッドのカッコ良さ(俺って難しいことはよくわからないけど、言っとくけどな、男は理屈じゃないぜ馬鹿野郎、みたいなところ)のインパクトが強すぎたと言うことでしょう。 もちろん、レッドフォードが出来が悪い訳でもなく、たぶんニューマンがものすごくCOOL!ということだと思います。 映画そのものは、観始めたら止められません。最後の最後までスリル感あるし、BGMはナイスだし、おまけに何が何やらわからない部分が残って、ずっと引っ張ってくれます。娯楽映画というのはこういうもんだ、とうなずかせてくれる一本です。今観てもすごく新鮮でカッコいいです。 モンスター プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 「Boys don't cry」もそうだけど、どうも悲惨な女を描く映画はパターン化してる感じ。 心はピュアなのかもしれないけど、現実把握が全く出来ず、無意味に反社会的行動を 繰り替えして、自滅していく? 犯罪者、低所得層、マイノリティは、教育レベルも低いし、差別的な環境で暮らしてきた分、 ハンディを背負ってるのは事実だけど、何故そろいもそろって破滅型人生を歩むワケ? たとえば、「フーテンの寅さん」だって同じように低教育、現実把握力にかけ、反社会的。 でも、親戚や親・兄弟のサポートで一応まともな人生を生きている・・・ それが女の場合は、ボロボロになるだけってステレオタイプは何故??? や、映画は上出来ですよ。でも、わざわざ金を払って見るもんじゃない。 「セブン」なみに、「どーしてそうなるの?」って虚脱感に襲われます。 見るな、鬱になるぞ! カスタマーレビューピックアップ 『「すべての仕事は売春である」とゴダールも言っていますが、私もそう思います。然り。 それ、をそうと思ってる人、知らずにしている人、知らんぷりしている人、その他、などな どがいますが繰り返します。 「すべての仕事は売春である」と。 そしてすべての仕事は愛でもあります。愛。愛ね。 ・愛・は通常語られているほどぬくぬくと生あたたかいものではありません。多分。 それは手ごわく恐ろしい残酷な怪物のようなようなものです。そして・資本主義・も。』 怪物=モンスター。まるでこの映画のレビュー。 私には、主人公は世の大半の働く男性。そしてクリスティーナ・リッチの役は世の大半の世間を知らないまま専業主婦になってしまった女性に思えました。 カスタマーレビューピックアップ 幼い頃から娼婦生活をしていたアイリーン 心を通い合わせることのできるセルビーに出会う 一緒に生きていきたい・・でもそのためにはお金が必要だった 社会は、彼女等に様々なことをなげかける 学歴などがないと話にならず仕事はできない、同性愛などは病気として扱われてしまうこともあるなど アイリーンはお金を稼ぎながら殺人をおかしていく そして判決が 彼女を見てどこまでしってあげることができたのかは分からないが、人間誰しもアイリーンにもセルビーにも簡単に慣れてしまうそんな社会であることに違いはないのだろう カスタマーレビューピックアップ Cセロン出演であること以外何も知らずに見たら…。 「おかしいなーおかしいなー」と最後まで誰が彼女なのか分かりませんでした…。 ちょうど犯罪心理学の入門本を読んでいる最中だったので、かなり素直にアイリーンの行動を理解しながら観れたと思います。 かなりリアルな内容だと思えました。(反対に、全く知識がなかったら、矛盾とか脚色とか非現実的とか思ってたかもしれません。) エンターテイメントではありません。Cセロンの美を期待してはダメです。 むしろドキュメンタリーを予定してください。彼女の演技力のすごさを体感してください。 カスタマーレビューピックアップ
実録「アイリーン」のほうでは、アイリーン自身のインタビューや生い立ちに焦点が当てられていましたが、「MONSTER」のほうでは、アイリーンとセルビーの関係に焦点が当てられています。最初はおとなしかったセルビーがだんだんふてぶてしくなり、アイリーンに期待し依存し、たくみに誘導してアイリーンを追い詰めていった様が描かれます。アイリーン自身レイプの被害者で「娼婦を買うような男」や「暴力的な男」に嫌悪感を抱いていたのは事実でしょうが、セルビーと会った事で、そのストレスが突然アクトアウトしてしまった印象をうけます。セルビー役の女優がなんともいえない妙演です。本当に意志の弱い依存的な女なのか、それとも食わせ物なのか。もちろん、アイリーン役をやったセロンの、10キロ体重増やした体当たり演技は迫力あります。 フレンチ・コネクション/フレンチ・コネクション2
特価:¥ 1,980(税込) 発売日:2005-05-20 売上ランキング:DVDで22167位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
70年代は、アメリカのエンタテインメント映画が、質量ともに、隆盛を極めた幸福な時代だった。特に、硬派で気骨のあるアクション映画に傑作が多いが、ジーン・ハックマンを一躍スターダムに押し上げた今シリーズは、「ダーティハリー」と並ぶ犯罪ポリスアクションの最高峰と言える不滅の傑作だ。ネオ・ドキュメンタリータッチのざらざら、ひりひりとした感覚に、映画史上名高い畳み掛ける編集のリズムとテンポが圧巻のウイリアム・フリードキンによる第1作と、打って変わって、宿敵の本拠地フランスを舞台に、重量感とエスプリに満ちたハードボイルドな逸品のジョン・フランケンハイマーによる続編という、新旧名監督の別のアプローチが存分に楽しめるこのカップリングは、是非押さえておきたいアイテムだ。複数の監督が手掛けたシリーズ作品で、どちらもクオリティが高いのは、この連作以外では、「エイリアン」、「ダイハード」くらいだと思う。 刑事ニコ 法の死角
特価:¥ 980(税込) 発売日:2008-04-11 売上ランキング:DVDで32291位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
本作は、セガール主演第1作です。 合気道で敵をなぎ倒すのが新鮮に思えます。 内容は、元CIAの刑事がある小物を追っているうちに、 どんどん雪ダルマ式に事件が膨れ上がっていく、 そこには妨害あり、FBIやCIAの思惑が入り乱れ…、というものです。 事件の全貌がイマイチはっきりしない (スケールは大きいのに目先の肉弾戦に焦点が当たっているから)のが残念ですが、 タイトル=ABOVE THE LAWに対するメッセージ性も込められていて、 非常に真面目なストーリーです。 ただし、日本人として気になるのは、 セガールが、しっかりはしているものの、可愛らしい(笑)日本語をしゃべるところ、 また、チョイ役の「ワタナベ」さんが国籍不明なところです。 セルピコ デジタルニューマスター版カスタマーレビューピックアップ 名誉の金バッチと引き替えに せめてもの救いは汚職にまみれた中にも、協力者がいて、少しだけホッとするところくらいでしょうか、 汚職に手を染める者、染めない者、交錯の中で、正義を貫く姿勢は、30年経った現代日本社会にも通じるところがあります おりしも 大分県の教員採用不正事件が起きました。 もし、もっと早くこの組織にセルピコがいてくれたら、不正は少なかったかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 純粋な憧れから警察官になったセルピコは、 正義を貫くという固い決意で職務に励むが、 その警察官にとつて当然であるはずの決意が 現場では通用しないという実態に直面する。 そして徐々にその腐敗が警察全体のものであることを知る。 とにかくアル・パチーノがカッコいい。 そして飼ってる動物がみんなかわいい。 カスタマーレビューピックアップ この映画を観た時の衝撃は忘れられない!警察内部の汚職というテーマ! それに立ち向かう一人の刑事!見事にアル・パチーノは演じきり、アカデミー 主演男優賞にノミネートされ、それから3年連続でノミネートされました! アル・パチーノが1970年代,前半に輝いていた時期の映画です! 監督はシドニー・ルメットでのちに『狼たちの午後』1975年作品でタッグを組ます。(主演男優ノミネートされる) アル・パチーノの圧倒的な演技には目を見張るものがある!セルピコの 正義感、責任感、孤独感、苦悩、葛藤、優しさを見事に体現してる! 見終わった後になんともいえない喪失感はあるが勇気をもらえた映画であります! セルピコという男が残した業績は警察、内部監査というチェック機能が出来たのである。 私自身、正義を無くしかけた時にこの映画を観て本来の自分を取り戻しています! カスタマーレビューピックアップ
名匠、シドニー・ルメット監督がアル・パチーノを主演に迎え、実話を元に迫真のタッチで描いた硬派社会派映画の秀作。恐るべき汚職と腐敗にまみれたN.Y.の警察組織に熱い正義と使命感に燃える男・セルピコが立ち向かう。“LOVE!シネマ2500”。 ロボコップ (特別編)カスタマーレビューピックアップ ターミネーター、プラトーン、羊たちの沈黙そしてこのロボコップ!今は無きオライオンピクチャーズの代表作品の一つで監督も少し残酷なポールバーホーベン監督の最高傑作。 正に未来の警察官! カスタマーレビューピックアップ 3000円以上するアルテイメット版もありますが残酷シーン追加といっても時間にしたら秒単位ですので、コレで十分でしょう。アイアンマン一足先に観ましたが、やはりこちらのほうが面白いです。素顔勝ちでしょうか。リメイクのうわさもありますが、どうでしょう? カスタマーレビューピックアップ 犯罪都市・デトロイトにロボコップとはいいアイディアだった。ロボコップのマーフィに感情が残っていて、それがペーソスを感じさせる。本作品の良さは唯一その点にある。 暴力シーンは、いくらそれが売り物の映画だとしても、羽目をはずしすぎた。それに近未来の世界にしては、この種の他の映画でもおなじことが言えるのだが、車やテレビ等々が古いままではおもしろくない。 オムニ社の連中はろくでもない奴ばかり。まともなのはマーフィとルイス巡査だけというのでは悲しすぎる。世間をあっと言わせた映画ではあるけれど、高く評価することはできない。 カスタマーレビューピックアップ 実はこの映画の予告編は私の大好きな映画「ターミネーター」の音楽が使われていた。それだけで嫌悪感が出てしまい劇場には足を運ばなかった。それぐらい予告編は重要なので安易に他の映画の音楽は使って欲しくないですね。 それから数年後レンタルで見た。正直な感想は、面白い、だった。話はやや荒削りなところもあるがそこは監督の演出力で補ってあまりあるものだった。特に印象的なシーンは麻薬工場の銃撃戦。既に自分が殺されてしまった悲しみが出ているようで何度も見てしまった。それと後半クラレンスに左胸を金属の棒を突き刺されるシーン。ロボットで痛みを感じないはずのロボコップが悲鳴を上げるシーン。もう1度死にたくないと言う主人公の気持ちが出ている。 ロボコップのデザインは日本のアニメが参考にしたという話を雑誌で読んだ覚えがあります。 カスタマーレビューピックアップ
ポール・バーホーベン監督の出世作で80年代を代表する傑作近未来SFアクションの決定版です。 東映特撮の「ロボット刑事」を思い出してしまうのは、私だけ? ビバリーヒルズ・コップ3 スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ まさかジョージ・ルーカスがカメオ出演してたとは驚きです。 しかしストーリーに関してはいま一つノリが悪く、エディ・マーフィーのキャラも空回りしてます。 興行収入も赤字でしたし、もう見れないんだなと思いきや2009年に四作目が公開予定とのこと。気長に待つとしよう。 カスタマーレビューピックアップ この頃はE・マーフィー人気にも陰りが出始めた時期でもあります。製作陣も前2作とは変わって監督もなぜかJ・ランディスに。この二人が組んだからといってユーモアある映画かと言うとそうでもないし、テーマパークを隠れ蓑にした設定もなんか首を傾げてしまう。せっかくの「ビバリーヒルズコップ」だからもっと楽しくやろうよ、と言いたくなる作品です。ジャッジラインホールドも映画で見たのはこれが最後。彼はどうなった?E・マーフィーの使う拳銃は今までと変わらずブローニング・ハイパワー。今は亡きイラクのフセイン大統領の愛用銃でもありました。 この映画に「4」の企画があるそうだが実現なるか?過去のスターは人気に陰りが出ると以前のヒットしたシリーズを最近やたらと作りたがりますね。シュワルツェネッガー、スタローン、H・フォード。 カスタマーレビューピックアップ
やたらファンには評判の悪いシリーズ三作目。エディーマーフィの人気下降気味の時期の作品のため、エディに前2作の時のようなオーラが感じられないのと、かつては時代の先端を走っていたJランディス監督も、すっかり時代に取り残された時期の作品のため、なんかかつての人気コメディアンが落ちぶれてスーパーの営業に来ているのを眺めているような哀愁漂う作品となってしまった。ただ、観覧車やテーマパークを舞台にしたアクションは迫力あるし、ストーリーもややバカらしいが退屈はしない。期待せずに見れば十分楽しめるはずだ。 48時間カスタマーレビューピックアップ 私は劇場で観たが、ずっと昔レンタルビデオ店でバイトしてた友人から最も回転率の高い映画と教えてもらったことがある。白人と黒人、刑事と囚人、そして刑事には犯人グループに相棒を撃ち殺され銃を奪われた負い目があり、囚人には決して表には出ない大金を守らなければならない。期限は48時間。この限定アクション、後に「ダイハード」の製作に携わるジョエル・シルバーも参加してます。脱走からホテル、地下鉄の構内、夜の道路、中華街での対決とスピーディーに進んでいく。N・ノルティーがホテルの銃撃戦から署に戻ってのやりとりは意外にも長回しなのに驚く。彼が使っている拳銃は最初は44マグナムの4インチ(相棒から「大砲は要らんよ」というセリフがある)、それからコルトの45口径に変わる。どちらもアメリカ人好みの拳銃です。そしてめでたく犯人を仕留めてこの白人刑事と黒人の囚人は不思議な友情ができて終わる。銃撃戦などのアクションと男同士の友情、ウォルター・ヒル演出が冴えまくっている。 カスタマーレビューピックアップ ウォルター・ヒルの監督作品としても傑作のひとつですが。主演の二人にとっても初期の代表作となりました。エディ・マーフィはこの作品が映画デビューですが、軽快なしゃべりと抜群の存在感で、すでに将来大物の風格があります。しかし注目して欲しいのはニック・ノルティです。今や演技派のひとりでもありますが、この映画ではまだ体系も少し太めで、朝からウィスキーをあおり、タバコの吸い方も渋く、その重量感が格好よかった。洋服の着方から拳銃の構え方まで、この当時の俳優では唯一ハードボイルドな雰囲気が漂う存在でした。この二人のコンビネーションが最高で、映画の成功はキャスティングの勝利でしょうね。 カスタマーレビューピックアップ ニック・ノルディがエディー・マーフィーの48時間の仮釈放を画策、マーフィーを相棒に事件を追う。テンポ良くまた、シンプルに話が進み、あっという間に時間がたつ。ビバリーヒルズコップとは若干雰囲気は違うが、エディー・マーフィーの立て板に水の台詞回しを堪能できる。ここの部分だけでも音声は英語で聞くことをお勧めする。 あえて続編を期待させるような終わり方で、観る者に期待をもたせる。 カスタマーレビューピックアップ
80年代のバディムービーといえばこれでしょう! なんともこの2人のコンビネーションがサイコーさんです! とくにマーフィは、コレがデビュー作とのことですが、 マッタクそう感じさせない、余裕のある軽快な演技がベテランですよもう! これだけのことやってるんだから、のちの大ブレイクも納得です! ストーリーも単純で明かりやすく、見せ場も多いし 的のチンピラもいかれてて、おもしかい!! ハードキャッシュカスタマーレビューピックアップ ちょっとした”シカケ”も利いていたし コメディーの部分もあったりして 内容は決して悪く無いのに何故か”薄い”カンジがしました C・スレーターは悪い俳優とは思わないけど 何故かいつもまでB級に見えてしまう・・・残念です。 カスタマーレビューピックアップ
なんか、落ちぶれた俳優さんで固めたような映画ですw 頭脳強盗ダンとかいってたけど、てんでそんなふうには見えませんね。 ただ盗んで、なんか小細工してるだけ。 バルキルマーも冴えないし、全然記憶に残らん映画です |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |