定価:¥ 4,990(税込)
特価:¥ 3,662(税込)
発売日:2008-12-08
売上ランキング:DVDで290位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/戦争psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1271/総ページ数:128 最終更新日:2008/10/12 トラ・トラ・トラ! コレクターズ・ボックス (3枚組)
特価:¥ 3,662(税込) 発売日:2008-12-08 売上ランキング:DVDで290位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ ベストヒットで何度も観たあの名作が三枚組でリニューアル為れると聞き、現在貯金を貯めている処です。 当然FOXが発売元なので「トラ・トラ・トラアルティメットエディション」と称してdtsも…、とか期待していたのだが当サイトのPR映像には「コレクターズBOX」とあり、音声は迫力の「ドルビーデジタル5.1ch!」なんだそうです。しかし劇中の焼き付け字幕が消えたのは嬉しい、いつも鬱陶しい思いを為ていたのだ。映像はフツーのワイドサイズ、スクーイズじゃ無いそうです。 更に特典には「伝説の日本公開版収録」、その「伝説」とやらは知りませんでしたが、其だけでDisc一枚使ってるんでやはり凄いんでしょうか? 後、復刻版ポスターなんてのも同封為れるとか、注目! ところで、この名作のBDはいつ出るんだ?「バットン」がBDに為れているんなら出てもいい気が為るが…、三枚組なんて豪勢な事せず、二枚組にでもして1080pにでもしてdts-HDmasterAudioでも収録すれば皆我も我もと売れた様な気が為ないでも無いが…。 昔、「パール・ハーバー コレクターズエディション」なんていう仕様も内容もソックリなDVDがあった、作品内容は此方の方が断然上だがソフト仕様は…、頑張れ‾FOXっ、あんな駄作に負けるな‾! 因みに此もパラマウント商法の教訓からBDが出るまで待ちます、少くとも三ヶ月は、それ以上我慢出来ましぇ〜ん! カスタマーレビューピックアップ 「史上最大の作戦」「空軍大戦略」「遠すぎた橋」など、20世紀フォックスから発売された戦争大作のほとんどが特典映像付やアルティメット・エディションで出る中、この「トラ・トラ・トラ」だけが、いつまでたっても特典映像無しのDVDしか発売されず、また幻の渥美清の出演シーンが入った日本公開版を見たかった日本のファンは多かったはず。そんな中、まさにいきなり待望の豪華3枚組みDVDが発売! 映画自体は黒澤明監督が降板したことで有名で、興行的にも大ヒットとはならず、そのことがこの映画の評価を不当に低くしている感があります。(このような形でのDVD発売が遅れていた理由もそこにあるのでしょう) よく言われるのが「もし黒澤明が監督していればもっと素晴らしい作品になったであろう」ということですが、それはそうなんだと思いますが、脚本は当初の黒澤版の脚本を使用しているので、おそらく実際に出来上がった映画と大きな差はなかったのではないでしょうか? ハワイ上空を飛ぶ戦闘機、大迫力の戦闘シーン、山村聰、田村高広の好演、千田是也(近衛文麿)、内田朝雄(東条英機)のそっくりぶりなど純粋に一本の映画としてみれば一級品だと思います。この映画から30年たってから作られた愚作「パール・ハーバー」を見た時、あらためてこの映画の質の高さを再認識しました。 ドキュメンタリーやメイキング、写真集など、まさに決定版と言っていいほどの特典の充実ぶり。すでに本作のDVDは持っていますが、当然買いなおします。 カスタマーレビューピックアップ 2年くらい前に本国で2枚組のコレクターズ・エディションが出ていたので 買おうかどうしようかずっと悩んでいました。 DVDがリリースされてからこれまで何度もパッケージが変わったり「スタジオ・クラシック」だのと再リリースされる毎に ネットや店頭で調べガッカリしたものでした。 本編の「消すことができない」英語字幕のせいで鑑賞の度にスッキリしなかった思いが これでやっと解消されるので喜びは計り知れないものです。 また、本国版プラス日本独自の特典「日本公開版」も待ちに待ったものです。 が、一点気になるのは「4:3パン&スキャン版」ということです。 何故、ワイド画面の普及した今になってわざわざ4:3にするのか?と 昔のVHSやレーザーディスクは、日本公開版のワイドではなかったでしょうか? せっかくの喜びにちょっと水をさされた気分です。 まだ発売前のレヴューですが、実際にニューマスターの本編、特典ディスクを見ればそんな危惧も払拭してくれることを期待します。 カスタマーレビューピックアップ 今までのものは、海外公開版でしたので日付変更線をはさんでの渥美 清さんと松山 英太郎さんとの会話部分がまるっきりカットされていたものでした。 今回その部分がカットされずに入っているだけでも買いですね。 監督さんや出演者さんがお亡くなりになられている方々が多いなか、もう一度見直すべきと思い予約しました。 当時、大阪のシネラマ上映館の(シネラマ方式ではありません)OS劇場での大きなスクリーンで鑑賞したことが思い起こされます。 カスタマーレビューピックアップ
ユーチューブにアップされているこの映像を見れば 一目瞭然です。トラ3ファンの間では数年前話題になった素晴らしい映像です。 ユーチューブで「トラトラトラ」で検索して見てください。 (その中で一番ヒット数が多いのがその映像です。バックで流れる、サラ・ブライトマン の歌がたまりません。トラの主題歌にしたいくらいです) http://jp.youtube.com/watch?v=sFYWpr5FNE8 朝日をバックに飛び立つ戦闘機の姿が忘れられません。 まさにトラトラトラは「実写戦争映画の最高峰です!」 スターリングラード
特価:¥ 3,652(税込) 発売日:2008-10-31 売上ランキング:DVDで428位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ この映画は何度見ても飽きません。妙なリアリティに満ちた作品です。私の中ではバンドオブブラザース(映画じゃないけど)と同レベルの傑作です!!。 カスタマーレビューピックアップ すっかり「スターリングラード」=J・ロウ主演の映画と思われていますがこちらが本元です。こちらは原題もスターリングラード。あちらはEnemy at the gate.この映画を劇場で見た方は少ないでしょう。私の住んでいる地方でも二週間の上映でパンフレットも製作されなかったようです。ほとんど宣伝もされず1部のミリタリー系の雑誌で取り上げられたのを読んで観に行きました。史上最大の市街戦、未だにこれを超えた市街戦はありません。建物の奪い合いから今度は部屋の奪い合いになり、犬ですら熱さを嫌ってボルガ川を渡って逃げたと言われてます。 「Uボート」や「硫黄島からの手紙」のようにある程度人物を絞った構成という訳でもなく(そのせいか2回以上観た方が人物が分かりやすい)、「プライベートライアン」のように勝ち戦を描いた訳でもなく、「ブラックホークダウン」のようにヒロイズムを謳い上げる訳でもない。だけど何回か観たくなる何かがあります。それは兵士=人間という視点ではなく、兵士=将棋の駒、だからでしょうか。話は決して最前線を離れずひたすらドイツ軍からの視点で描かれています。最後には故郷へ帰ろうと人間らしい判断をしますがあまりにソビエトの冬は寒かった。 軍事的考察の視点からでもかなりリアルであったと思います。たこつぼを戦車に生き埋めにされたり(ガダルカナルでもアメリカ軍が日本軍にやった)、防寒具の不足や雪の迷彩服がなかったのでベッドのシーツや子供服をヘルメットに被せてあるのが分かります。 カスタマーレビューピックアップ 発売を心待ちにしていたドイツ製の戦争超大作です。 武器大国ドイツが本気を出して作り上げたこの作品は、プライベート・ライアンに勝るとも劣らないリアリティとスケールを持った名作です。 また、敗戦国としての視点も重要で徐々に泥沼化していく戦場の地獄の様子も見事に再現されています。 本当に名作!! ぜひ見てください!! カスタマーレビューピックアップ ジュードロウのスターリングラードみたいに有名な俳優は出てませんがかなりの傑作でオススメです。敗戦国で無いと作れない類いのモノですね。陽気なイタリアでの休暇を過ごすOPから一転、凍てつく大地での戦闘。厳格な上官と人間らしく生きようとする兵士の対比。最後はただただ降りしきる雪の中に消えていく敗残兵…虚無感…ハリウッドでは作れません。 カスタマーレビューピックアップ
やっと発売になりました。過去に一度DVD化が決まっていましたが発売延期になってしまった作品です。 現在では中古ビデオか輸入盤しか入手方法が無かった為に、購入を断念していました。 内容は真冬のソ連、スターリングラードの生々しい戦闘をリアルに敗戦国家ドイツから見た視点で反戦を通じて忠実に描かれています。 これぞ真実の戦争映画と言わんばかりです。 この映画は決して戦勝国が作ったような都合の良いストーリではありません。 見終わった後は、戦争の醜さがしみじみ伝わってきます。 今度こそは確実に発売してほしいです。 ディア・ハンター 製作30周年記念:コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ マスターがPALの為、画質がすべて悪いです。特典やパンフやチラシの縮小版を入れて小細工していますが、買い直す価値はないかも カスタマーレビューピックアップ なんだかんだで記念日を設けて、売ろうとしないで下さい! 名作を「金儲け」なんかに利用しないでください! たぶんマニア心を利用してます! 、、、でもこの作品は何度観ても色褪せないです。 難しいのでこの作品について良く言えませんが、 戦争映画の名作であるとともに、青春映画の名作でもあると僕個人は思っています。 でもこの作品はとても長いので、なかなか観れないんですよね、、、(涙) 音楽も素晴らしいですよね! 作品自体は素晴らしいので、未見の人は是非どうぞ! でもでも、僕も☆一つで、、、 (もちろんディア・ハンターは☆10個です!) カスタマーレビューピックアップ コレクターズと名を謳う割には、 マニア向けの吹替えが用意されてない。 最近、こういうのが多いね。 どうせ、また、翻訳の字幕がテキトーなんでしょ。 カスタマーレビューピックアップ 作品自体は、説明不要の名作。 が、今回もいつものごとくPALマスターの早回し版ということで、星1ヶ。 カスタマーレビューピックアップ
冒頭の1時間、鉄工所に働く青年たちの平凡な日常が淡々と描かれる。現在のハリウッド映画ではとうてい考えられないが、主人公たちの生活を丹念につづることで、戦場の場面の対比がより鮮烈に感じられ、帰還した後の故郷のギャップが説得力を持つのである。 戦場でのデ・ニーロのヒロイックな行動は彼の内なる狂気によるものであるが、クリス・ウォーケンの狂気は戦場が作り出したものである。デ・ニーロは最終的に克服するが、クリス・ウォーケンは自分を取り戻すことは出来ないまま終わる。本作品の中で、最も反戦的なテーマである。 やはり出色なのはロシアンルーレットの場面である。多くの批判を浴びたように、確かにヴェトナム兵や賭けに興じる市民たちがかなり残酷に描かれていることは否めない。だが、それらの場面が必要ないかと言えば全くそうとは言えない。目を背けたくなるが、それほど象徴的な場面である。 もちろん作品自体は歴史的に見ても高い評価を得ているが、私が期待しているのは特典DVDの方である。すっかりご無沙汰になったM.チミノの最近の声を、是非とも聞きたい。名シーンに隠された裏話を後の時代になって聞けるのは、かなりの楽しみである。 そして、あの「天国の門」も是非、ディレクターズカット版、もしくは特典版で発売して欲しい。 大いなる陰謀 (特別編)カスタマーレビューピックアップ この作品は上映以前に予告編で流される期間が非常に長く、どんな大作なのだろうかと思っていたが、実際見てみると、いわゆる昨今のハリウッド大作とは全く異なるタイプの作品で、良い意味で期待を裏切られた。 邦題の「大いなる陰謀」というのは、はなはだ疑問のあるタイトルで、まるでこの作品をアメリカ政府のたくらむ国家的犯罪とそれをあばく主人公達といった内容に勘違いさせるものだが、本当の内容とは全く異なる。原題の「LIONS FOR LAMBS」が本作品のコアとなるメッセージなのだが、集客力を考えてあえて違った邦題にしたとしか思えない。 まさしくライオン達の墓標がドミノのように立ち並ぶワシントンDCのアーリントン墓地を横切る車のなかで、涙をながすメリル・ストリープが印象的だ。 カスタマーレビューピックアップ "Lions for Lambs"の原題がまさにこの映画を最もよく表しています。邦題の「大いなる陰謀」はちょっとニュアンスが違うので、陰謀に満ちたサスペンスを想定して観てしまうと、物足りなさは否めないでしょう。 ただ、ニュートラルな視点からみると、9.11のテロから現在に至るアメリカの軍事活動、マスコミの動向を振り返る上で意義のある作品であると思います。 ほとんど戦争未経験で、ホワイトハウス進出しか頭にない政治家が快適なオフィスで考え出す軍事作戦。それを国を憂う若者が命がけで遂行しているという事実。正論と多数派意見を都合よく織り交ぜながら、視聴率最優先で報道するマスコミの問題。そして、そのような複雑で難しい情勢に直面して、行動をやめてしまう学生。これらの「正解のない難問」を映画という手法でうまく表現していると思います。 また、教え子を戦争に送ってしまい、若者にどう助言すべきか戸惑う大学教授。マスコミの変貌とジャーナリズムの使命に苦悩するテレビ記者。優秀だが、目先の成功の為に安易な決断を下してしまう上院議員をそれぞれロバート・レッドフォード、 メリル・ストリープ、 トム・クルーズが見事に演じています。 カスタマーレビューピックアップ 辛口ですが、邦題の仰々しさに比べ、ストーリーは大変陳腐に感じました。 やたらと言葉数の多い取材と会話シーンが続き、 全然頭に入らないうえに退屈とさえ感じてしまいました。 あとやたらと場面切り替えがあり鬱陶しい。 各々のキャストも彼らである必然性が全くないように思えました。(特にトムクルーズ) この映画のコンセプトというかメッセージがいまいち伝わってこない。 マスメディアの在り方、責任に関しては考えさせられるものがありました。 この映画を本国民はどのように受け止めたのだろうか? 広大な墓地公園の映像には、なんだかやるせない気持ちになりました。 カスタマーレビューピックアップ 映画を娯楽として考える方には、向かない映画。なんとなく、問題がいつの間にかスーパーヒーローによって解決されるようなアクションものとは程遠い。この映画自体、進むことも後退することも出来ない灰色の現状をそれぞれの立場から捉えた非常にいい映画です。あえて文句を言うならば、中身の重さに引き替え邦題タイトルのなんと安直なこと。まだ直訳の方が良かったかも。 カスタマーレビューピックアップ
オバマ、クリントンの壮絶なデッドヒートにようやく決着がつき、いよいよ大統領選が近づいてきた。ハリウッドは元来リベラル勢力が幅を利かせており、この時期になると政治的メッセージ色が強い映画が増えるが、これは極め付けの反ブッシュ、反共和党キャンペーン映画だ。 対テロ強硬派で自信家の共和党上院議員と、リベラルな女性ジャーナリストのやり取りは、いかにも手だれた善悪二元論の物差しで語られ、さして目新しいものではない。ただ、T・クルーズ扮する議員の覇権主義、アメリカ絶対主義的な言動をファッショと決めつけるのは容易いが、9.11時の報道、言論を始めとする、マス・メディアの風見鶏的対応を冷笑し、所詮はリベラルと我々は表裏一体と言い放つその頑強な鉄面皮ぶりに比べ、M・ストリープ演じるジャーナリストの何と脆弱な事か。まるで、心優しき“リベラル”の限界を、ロバート・レッドフォードは感じているようだ。 むしろ、観ていて、なるほどそう来たかと感じたのは、後にアフガンに軍人として志願する大学生たちが、研究発表の席で、全米の総ての高校生を1年休学させて軍隊組織に入れる事の義務付けを提唱する件で、一見危険な発想とも思うが、M・ムーアの「華氏911」や堤未果の「貧困大国アメリカ」(岩波新書)でも喝破されていた様に、戦争の先兵として戦地に赴くのは、黒人、ヒスパニック系マイノリティーにプア・ホワイトと言う不平等な現実こそアメリカの根源的問題と捉え、富裕層も例外なく兵役させる事で社会や痛みを知る、ある意味これは真っ当で過激なリベラリズムではないか。 現状への閉塞感と正義感を以って、軍に志願する事でアメリカを変えようと考えた若者も、奇しくもアフガンで、つい先日痛ましくも命を落とした日本のNGOの若者も、どんなに青くても、甘くても、仮にそれが若さゆえ見誤った事だとしても、何かをしなければと行動する勇気とこだわりを持つ若い世代に光明を見る。 それにしても、劇中語られるアメリカが世界から嫌われた5つの出来事って、ベトナム、グレナダ、チリ、パナマ、イラク、ヒロシマナガサキ、、、とても5つじゃ済まないと思うけど。 女囚帝国 凌辱エロチカカスタマーレビューピックアップ ヨーロッパB級映画の帝王エルウィン・C・ディートリッヒの作品です。内容的にはよくある外国映画の女囚ものですが、露出度が非常に高く裸のシーンが多い刺激的な内容なので修正もそれなりにされています。このDVDが日本で発売されるまで海外のサイトでこの作品を購入しましたがドイツ語でストーリーがうまく理解できなかったので、日本語字幕つきヘアーヌード満載でしかも500円とゆう破格の値段は大満足です。海外のエロス作品が好きな方にはお勧めの1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
孤島の刑務所に収容されてしまった女達が、ホースによる放水で体を洗われたり、身体検査をされたりする時のみならず、途中からは常に全裸でいるよう女所長に命じられるので、強制労働や脱走シーンでも全裸である。女所長も最後は逆の立場に立たされて、全裸のまま刑務所に連行されてしまう。 この手の作品は、女の裸がどれだけ出てくるかがひとつの勝負どころなので、全く正しい演出をしたとしか言い様が無い。 しかし、単にそれだけではダメなのである。例えば、ごつごつした岩がむき出しの孤島でロケーション撮影を行った本作品の脱走シーンでは、ロングショットやクロスカッティングと言った手法によって臨場感や緊張感を高めている。そう言った映像表現の基本を押さえている点などが、性行為シーンばかりをだらだらと撮り続けているような日本の AV と一線を画している。 稚拙な点は少なからずあるが、素晴らしいB級作品である。 (女性出演者がほとんどのシーンで全裸、かつ股間のアップが多いこともあり、モザイクが多用されている。これは制作者でなく日本側の問題であるが、性交そのものを映したのでなければ、性器が映ってもOKとして欲しいものである。) ブラックホーク・ダウン スペシャル・エクステンデッド・カット(完全版)カスタマーレビューピックアップ エクステンド版でさらに長くなったが、物語の起承転結が明確で非常に解りやすい。俯瞰撮影とヘリからの地上部隊誘導シーンなど、親切な映画技法がさらに視聴者の理解を高めている。展開はノン・ストップで、5.1chが臨場感を高めるため、自分が流れ弾の中に身を伏せているようだ。ヘリの墜落、攻撃を受けるハマーなどの疾走、最後に分隊で走って帰るシーンなど、プロ的な「展開」の妙を見せる。戦争映画のお手本だろう。ただ、AA諸国の人が見て、全面的に米軍万歳とは叫べないテーマと描き方のため「史上最大の作戦」などのように普遍性を持った名画とはならないような気がする。 カスタマーレビューピックアップ 日本ではまだ発売されていない、BD版。 あまりにも素晴らしい作品なので、 こちらにインプレを残させて下さい。 米国版BDをゲットして以来もう4回以上観ています。 (完全版無し、日本語字幕無し) ☆米国版Blu-rayのインプレです☆ 【画質:6/10点】MPEG-2で、所々グレイン目立ちますが、大変綺麗な仕上がりです。 【音質:8/10点】英語PCM/DD5.1で録音(フランス語DD5.1)。流石です!全ての効果音、ダイアローグ、5.1音場設定も丁寧に上質に作られています。まさに音のリファレンスソフト!!! 【ストーリー:10/10点】近代戦争映画では右に出るもの無し!「プライベート・ライアン」が第2次世界大戦のベテランに支持された様に、米国では現代戦の兵隊達の支持を得ています。 【サントラ:8/10点】民族音楽を上手に取り入れるハンズ・ジマーはやはり素晴らしいです。 【DVD→BD買い換え度:90%】日本版発売のアナウンスは全く有りませんね、待ちきれない方は(完全版無し、日本語字幕無しですが)是非米国版をどうぞ! それぞれの俳優達のセリフが超カッコ良すぎて、この作品ほどオリジナルの英語で観て欲しい映画は他に有りません!誉める事が上手でない外資系の上司達に是非観て欲しいです。 「ブレードランナー」BD版でご存じの通り、拘りのリドリー・スコットなので、もし日本版が完全版MPEG-4AVCのDolbyTrueHD5.1で出してくれたら、また「ポチッ!」してしまいます(^_^) カスタマーレビューピックアップ 来年発売される予定のバイオハザード5ですが、この映画の世界観にとても似ていてワクワクします。興味のある方はもう一度ご覧になるのもよいかと。 カスタマーレビューピックアップ 作品としての完成度は非常に高い評価が出来ます。 「戦闘シーンばかりで、中身が無い」なんて思われる方も居られそうですが、戦争の中身は戦闘だけです。 徹底して本質のみを追及した辺り、戦争ドキュメンタリー作品という見方が当てはまるのではないでしょうか。 ただし以下の事実だけは意識の片隅に置いていただければ、なお一層この作品が理解できるのではないかなと思います。 作中のソマリアに限らず現在のアフリカの国々の多くは政情不安定、民族紛争も未だに根強く続いています。 こういう現状を生み出したのは紛れも無くアメリカとヨーロッパの国々であります。 帝国主義政策の下に行われた植民地計画。 列強各国は勝手に国境線をアフリカ大陸に刻み、ありとあらゆる資源と人間を搾取し続けた結果、現在の様な貧困と暴力が渦巻く世界と成り果ててしまいました。 そしてそれは今も形を変えて残っています。 アメリカは正義か?悪か?そんなテーマで見ていただきたいですね。 カスタマーレビューピックアップ
テレビの画面は、そりゃあ大きいほうがいいでしょうが、予算や場所の関係もあります。 うちはさして大きくないブラウン管ですが、音響は5.1対応でスピーカーを配置しています。 そして、この作品はその音響効果を余すことなく堪能させてくれる 作品であります。部屋を横切るヘリコプター、後方から飛んでくるロケット弾!! すでに、5.1環境の方は是非ご覧ください。まだの方はこの機会に5.1にされてはどうでしょう。 DTSとドルビーサラウンドの違いは、我が家のシステム程度では聞き分けられませんが、なんにしても凄いです。 映画の「迫力」は、画面より音だと思わせる一本です。 ストーリーに関しては、起こった事実があるわけで、米国の選択の是非は、 映画を語る事とは別の話ですから、コテコテの現実を比較的冷静に追った 作りは評価されるべきだと思います。 シンドラーのリスト スペシャルエディションカスタマーレビューピックアップ 思わず映画に惹きこまれている自分に気づきます。 滅多に映画に感情移入できない私でも、この映画だけは違います。 最後のシーンにはジーンときてしまいます。 たぶん、リアリティ溢れる映像と、主人公シンドラーの心情の変化が非常に理解できて、 彼の人生を一緒に追体験している気分になるからでしょう。 けっして完全無欠の人格者というわけではないですが、きっとこういう人達が、戦時中でも人間の良心として時代を支えていたのだろうなと思いました。 ぜひ子供達が大きくなったら見せてあげたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 3回ほど繰り返し見ましたが、最初に抱いた疑問が どんどん大きくなってくる映画です。 スピルバーグは、「この映画を犠牲となった600万のユダヤ人にささげる」と 映画の最後に書いています。でも、これはシンドラーの正義の行動を称えた 映画ではないのでしょうか。 シナリオのもとになつている原作『シンドラーのリスト』では、 矛盾を抱えたシンドラーの複雑な人間像がリアルに迫ってきて、 決して単純な正義の人ではなかったと感じました。ユダヤ人の救済とビジネス。 情事や酒にひたりながら、このふたつを両立させたしたたかさが、 映画では、「少しのユダヤ人しか救えなかった」と涙する感傷に取って代わり、 映画がささげられた当のユダヤ人の姿は、たんなるマスか、あるいはアモン・ゲートに仕える ユダヤ人女性のかよわさでしかあらわされていません。 ホロコーストとは、キリスト教社会が長い歴史を通じて一貫して行ってきた ユダヤ人排除の集大成と思えるのですが、この根底的な問題に、 映画は向き合うどころか、キリスト教との融和でことを収めようとしているかに見えます。 ちなみに、映画の最後でサバイバルしたユダヤ人たちが歌う歌は、 6日戦争と呼ばれる第三次中東戦争後、イスラエルで広く歌われるようになった「エルサレム・ザ・ゴールデン」で、イスラエル上映版では別の曲に差し替えられたと聞きます。 それはともかく、ヨーロッパが何世紀もかけて作り上げてきたユダヤ人のイメージは、 サイードがいうオリエンタリズムと同じ土壌にあるように思えます。 カスタマーレビューピックアップ スピルバーグのアカデミー賞狙いだ・・・・という批判がおそらくは「批判の理由の第一」という映画。 ドイツ人実業家にして実在の人物「オスカー・シンドラー」。 彼はナチスが台頭した祖国が戦端を開くと「大戦を大儲けのチャンス」と捉えて「鍋や釜を製造する会社」を設立して賃金の安いユダヤ人を労働者として働かせるようになる。たちまちのうちに「一財産」を築き上げたシンドラーだったが、その一方でユダヤ人に対するナチスの扱いは日毎に悲惨さを増していく。 制圧したポーランドのユダヤ人はゲットー(ユダヤ人の居住区域)に財産を没収されて隔離される。しかし、そのことですらも「更なる悲劇」への序章にしか過ぎなかった。 東部地区には続々とユダヤ人の絶滅を目的とする強制収容所が作られ、ゲットーは解体されて人々は収容所送りとなる。最初はユダヤ人を「単なる安い労働力」としか考えていなかったシンドラーだったが、多くのユダヤ人と関わり、数々の悲惨な場面を目の当たりにしたところで、この時代に他の多くのドイツ人たちがすでに失ってしまっていた「生命の危機に瀕している他者を救いたい」という欲求が自然と、まるで蛇口の壊れた水道から水が溢れ出すかのようにして湧き上がってくるのだった。彼は今までに築き上げた財産を使って、今度はユダヤ人の生命を助けるという目的で「戦時品である砲弾や大砲を作る技術者として利用する」という建前を掲げて自分の工場に多くのユダヤ人を囲い込もうと行動を開始するのだった・・・・。 シンドラーは決して「正義のヒーロー」として描かれていない。最初は「金儲け」にしか興味を示さず、稼いだ金を酒に女に煙草に・・・・と自らの欲望を満たすためだけに使う男だった。 そんな彼がどうして一転して「ユダヤ人の生命を助ける男」となったのか?・・・が、作中ではかなり唐突な印象。収容所や当時のユダヤ人に対する扱いの悲惨さを度々劇中に挿入するため、肝心のシンドラー自身の心の変化が自然な流れの中で描かれていないのがラスト直前の不自然さに繋がってしまうのだ。 ただ・・・私は実質の共同経営者であるところの「ユダヤ人計理士・シュターン」の影響が大きいと見た。彼は劇中ではシンドラーに一度も積極的に「ユダヤ人たちを助けて下さい」とは訴えてはいない。だが、重要な場面では必ずシンドラーに対して「あなたは多くのユダヤ人たちを救えるのにどうしてやらないのですか?」と言葉にならない「心理的な圧力」を無言の中に潜ませるのである。自分の「普段は無口な片腕」からのプレッシャーが迷うシンドラーに否応無く決断と行動を迫らせたのだろう。 シンドラーの行動は「ユダヤ人たちの生命を守る」ことと、そのユダヤ人たちを抹殺しようとしている「ドイツ軍に戦時品を提供する」という二律背反めいた命題であった。 彼の行動は「偽善」だと言う者がいる。果たしてそうか?・・・・・・・・・・・・・・・・・、否。 彼はあくまで自分自身の出来る範囲内の(おそらくは)限界の行動を全力で行っただけなのてある。彼にはユダヤ人を救うための力があった。お金も設備も、そして人脈も。多くのユダヤ人を救うためには「そのシステム」の一切を維持させなければならなかったのである。シンドラーはそのために今までに蓄えた資産を湯水のように投じていく。ありとあらゆる知恵を搾り出していく。 それは・・・・「偽善」から出ての行動だったのか?・・・・・・・・・・・・・・・。これもまた、否。 彼は私財を投げ打ち、ユダヤを助ける「反逆者」として収容所送りになるかもしれないというリスクを犯していた。身の危険を顧ず、私財を惜しまない人間の行動を「偽善」とは謂わない。「生命を賭けられる行動」を偽善で行える者などこの世に存在するであろうか?。 「戦争中は平和な時代なら善人であるところの男すらも極悪人に変える」・・・・・ような趣旨の事を劇中でシンドラーが語っている。要は圧倒的大多数の人間が狂っていってしまう世の中だったのだ。作中でもユダヤ人の遺体を大量に焼く傍らで気がおかしくなって銃を乱射し続けるドイツ人将校の姿が映っている。 多くの人間が人の死に対して鈍感になっていく時代にあって、大多数が救えたのに何もしなかった時代において、彼のとった行動は戦後60年の歳月を経てもなお一際「異彩」を放って今日も現代に生きる我々の心に問い掛けてくるのである。 「戦争とは、平和とは、正義とは何なのか・・・・・・?、と。」 手段は様々あれど「反抗することはかくも偉大なことなのか」ということを教えてくれる作品。一度は観て損は無い。 カスタマーレビューピックアップ 40年前、高校3年生の時見た映画「13階段への道」は衝撃という生易しいものではなかった。人間が生きたまま火葬場の焼却炉へ入れられる。終戦間近死人にして焼く時間が足らないため一日1000人以上生きたまま焼かれる場面。負傷したドイツ軍人に輸血する為幼い子供達から一人何百CCもの血を抜く場面。ガス室内部でもがき苦しむ人間。恐らく二度と目にする事は無い映像かもしれない。人間はそこまでやれるのかと恐怖のどん底に突き落とされた思いだった。人間の尊厳?地球上最高の知恵をもった霊長類?何じゃそりゃ。ゾウリムシの方がまだましだよ。ホロコースト‥人類最大の人種差別。いや差別なんてもんじゃないヒトの抹殺処理だ。はて幾多の映像を探し求めたことだろうか。実写は何も解説を要さない。映像が全てをダイレクトに伝える。63年前の事実である。本作中「これは善のリストです。外は死の淵です」のセリフは言葉が出ない、ただ涙が出るのみ。半世紀経った今も殺し合いが行われている。地球はヒトと毒物で汚染され終焉を迎えるのであろうか。今年家族でアウシュビッツへ行く予定にしている。人間が何をしたかを、遺物を、この目で見てみたい。 カスタマーレビューピックアップ
戦争を金もうけのチャンスと考え、工場を作り、多くのユダヤ人を労働者として雇い入れ利益を上げたシンドラー。結果的には勇気ある行動をとり、ユダヤ人を救うことにもなるのだけれど、この映画では彼を最初から英雄扱いしすぎているように感じた。その一方で、ユダヤ人を虐待するナチスの軍人や、町から追い出されゲットーに集められるユダヤ人たちに罵りのことばをかけるポーランド人たちは、(実際その通りだったのかもしれないけれど)非常に憎々しく描かれている。 全体的にとてもよくできた映画だとは思うが、もう少しシンドラーの姿が客観的に描き出されていたら、より完成度の高い作品に仕上がっただろう。 プライベート・ライアンカスタマーレビューピックアップ 最初とラストは泣けましたが、結局、ライアンを助けることがメインテーマなのか、単に戦争映画を作りたかったのか、焦点がぼやけているようで、ちょっと残念でした。戦争映画なら、実際にベトナム戦争で従軍したオリバー・ストーン監督の「プラトーン」(ちょっと古い映画ですけど)のほうが、よりリアルな戦争の姿が描いてあると思います。 カスタマーレビューピックアップ この映画は他の戦争映画とは全く違う。戦争を美化するものではなく、リアルな世界を築いていた。戦争では、ヒーローが生き残るのではない。偶然や奇跡が重なった人が生き残る。それを言葉ではなくて映像で見せつけてきた。そほ技量はさすがと言うべき。 兵士一人一人の言葉に堪えきれないものを感じた。それは恐らく私も兵士のように戦争への恐怖を感じていたからなのだろう。 カスタマーレビューピックアップ そもそも戦争映画に順位をつけるのも甚だおかしな話かもしれないが、この映画が優れてる のは、どちらか一方を正義にみたてて偏ってないところ、戦争の不条理さ、軍の命令の 不条理さ、人間の脆さ・強さ、を描ききってる所だ。しかも、涙を流させるまでの感動作に もっていけるところがスピルバーグの凄さ。 戦場のシーンはあまりに臨場感があって、あっというまって感じですよね。とにかく音の こだわりはすごい。 そして、たった一人の二等兵を救出する為に、生まれる男達の葛藤と友情には胸が熱くなる。 キャスト陣の頑張り、特にアパム伍長を演じた、ジェレミー・デイビスは秀逸。 もし一般人が戦場にいけば間違いなく彼みたいに怯えるか、気が狂うだろう。そんな極限の 心理状態を見事に演じきってる。自分が逃がした捕虜が皮肉にも戦前にいる、そしてそれを 見つめる、あの顔・・・鬼気迫る演技力が素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ この映画は観る方によって様々な意見に分かれるでしょう。 私が戦争映画を観る際に、最も気にする部分は、偏った描き方になっていないか、ということです。 ともすれば片側の国を悪役にして、ヒーローのように描く映画がありますが、それは個人的に納得できない。 やってることは人殺しな訳で、それを正当化するのは倫理的にもおかしい。 この映画はアメリカの映画ですし、当然アメリカ目線で描かれています。ドイツ兵も敵として現れます。しかしアメリカ兵を正義の味方のように描いているかといえば、そうでもありません。 象徴的なのは、手を挙げて(恐らく)命ごいをしながら降伏しているドイツ兵2人を、アメリカ兵が射殺し嘲笑するシーン。 あれはアメリカ人が観ても、いい気持ちにはならないでしょう。 エンターテインメントとして観客を退屈させないように、ドンパチはやります。主人公達はドイツ兵を沢山殺しますが、アメリカ兵にもかなりの死者がでます。 観てる側には虚しさしか残りません。 どっちがいい悪い等はありません。 ただのドンパチ映画とみれば、派手なだけと映るでしょう。 ですが人の傷みや家族を失った遺族の傷みを考えながら観れば、伝わるものが全く違うと思います。 私個人の意見としてこの映画は、人の死を無惨に描くことで、命の大切さを伝えているのだと感じました。 カスタマーレビューピックアップ
最初から最後まで戦闘シーンの映画 リアルすぎてエグいシーンも。 内容的にはまずまずだが、映像や構成やシーン作りには 悪感すごい迫力です。 女性にはあんまり受けないやろね・・・。 ストップ・ロス/戦火の逃亡者 スペシャル・コレクターズ・エディション
特価:¥ 3,338(税込) 発売日:2008-10-03 売上ランキング:DVDで9201位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
思ったより良かったです。アビー・コーニッシュが可愛くて綺麗でした。 ランボー トリロジーセット―『ランボー 最後の戦場』公開記念スペシャル・プライス版】―(初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 今回のBoxは低価格となっていますけどそれだけが魅力でありランボーを見たい人はレンタルで十分でしょう 作品自体は素晴らしいものですがランボー4ができた今間違いなく4が入ったBoxがでます 今ここで買えばもう一度買う羽目になっちゃいますよ メーカーの儲けようという魂胆が丸見えですな カスタマーレビューピックアップ ランボー3部作に映像特典、日本語吹き替えが付いてこのの値段! これは買うしかないって!! もう全部テレビで何回も見てるけど最新作見にいくに当たっておさらいしときました。 ストーリーは1アクションは2筋肉は3って感じです。3の筋肉のバキバキ度は改めてものすごかったな〜。薬とかつかってるんかもしれないけど40歳であんな体してるのがすごい! ものすごく「ランボー最後の戦場」が見に行きたくなりました!! カスタマーレビューピックアップ 再生環境SONY ブラビアE1000 42型。HDMI接続。 作品感想は割愛。 画質に関しては・・公開された時期と、値段を思えば・・こんなものかと思います。昨今の高画質映像再生時代において、ちょっと割り切りが凄い・・ような感じも受けますけどね。 今時の映画を見慣れた人には、画質的にちょっとキツいかもしれないと思いました。 でも、高画質になったらなったで、やっぱ当時の雰囲気も・・なくなってしまうかも知れない。オリジナルに忠実と思えば、これは絶対に買いの値段かと思います。 カスタマーレビューピックアップ 第3作目の『怒りのアフガン』どうしても欲しかったので、買いました。 3作セットで、しかも低価格というお手ごろなセットです。これからランボーがずっと観られると思うと嬉しいです。 カスタマーレビューピックアップ
シルヴェスター・スタローンは、幸せな役者である。 大きな二つの巨大シリーズの主人公を演じきっている。 一つは『ロッキー』シリーズのボクサー役。 二つは『ランボー』シリーズ。ベトナム戦争とは何であったのかを問うくそまじめな作品。 私は、一つ目のアメリカン・ドリームにも涙を流し続ける。 ========= しかし、この『ランボー』の方をより高く評価する。 『ランボー』シリーズはベトナム戦争とはなにかを問い続ける歴史的資料と位置づけられるであろう。1982年の米国の評価はかようであったのか。 ランボーはその象徴。あえて「乱暴」と言い換えたくなる。決して乱暴ではない、人間の誇りをかけた正義の戦いの開始となるこの作品は大きな意味を持っている。 単なる言葉遊びではない。 ベトナムより帰還した彼は、旧友をさがす。 旧友は癌で死んでいた。 その母は、枯れ葉作戦のために息子が癌になったと言い切る。 愕然とする彼。生き残ったのは彼一人。 ===== 彼をムゴク扱う民間人。 ベトナム戦争のフラッシュ・バック。 人としてのほこり。 人間として戦うランボー。 彼を救わんとする元上官トラウトマン大佐。 アメリカ本国で彼はベトナム戦争を開始する。 彼の怒りに共感する。 頑張れランボー。 さあ、これから、どうなるのか。 心配。 |
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