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Amazon人気商品ランキング/ミステリー・サスペンスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2994/総ページ数:300 最終更新日:2008/10/14 ミストカスタマーレビューピックアップ 当たり外れの多いキング作の映画だけに今回も半信半疑で観たけれどラスト15分抜きにしても十分に楽しめた。映画はエンターテイメントだ、楽しめ! カスタマーレビューピックアップ 予告やテーマからもっと深い意味を投げかける映画かと思っていたのですが、そんなことはないですね。難しいことは考えないで、ただパニック物として楽しんだほうがいいと思います。 単純に言えば面白かった。映画というメディアで見れば非常によくできた物だと思います。 狭い空間の中で、怪物の恐怖と人間の内面の恐怖を交互に見せていく様は非常にハラハラして 目が離せませんでした。最近では映画でこんなドキドキする事はなかった気がします。 シナリオの文句としては、まぁキングらしいと言えばそうですが、この人はひとつの作品にいろいろ詰め込み過ぎですね。キングにとって伝えたいことはたくさんあるのはわかるのですが、信仰や人間の罰などといった課題を無理に詰め込む必要あったのかな、という感じです。 あの信仰のおばさんは最初からいらない気もするし、怪物が出てきた原因も無理やり感があって、ちょっと苦しかったですね。 それからあのEDもちょっとどうよ、って感じです。 悪いEDと言いませんが、やたら前情報で「ラスト15分」を強調してたのに、あんなに後味悪くていいんですかね。 まぁある意味「人間の傲慢さ」というテーマに従っていたとは思いますが。 カスタマーレビューピックアップ 自分の子を守る。 窮地から脱する事が不可能となり(と判断)、どうやって子を守れるか? 異形の怪物が闊歩する外に飛び出し走り続けるか? 恐怖に怯える子をどうやって救ってやれるのか。 心身共に疲れきった状態での、彼の苦悩と決断。 結果は結果。彼は一生懸命生き、子を想い、判断したんだなと。 "想う"という気持ちが感じられた映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 謎の霧のせいで小さなスーパー内に閉じ込められてしまった人間の心情がリアルに表現されていたと思いました。 皆がだんだんと疑心難儀になる中、一番怖かったのは襲い掛かるクリーチャーでもなく人間自身だと。 あのEDについては賛否両論あるようですが、私はあれでも悪くなかったと思いました。 あの結末も主人公が選んだ選択肢なのですから…。 カスタマーレビューピックアップ
「ショーシャンクの空に」のコンビが作った映画ですから、結構期待して見たのですが、ネタバレなしでお送りいたします! で、ちょっと残念。 キングの作品には、幽霊や、吸血鬼、あるいは超能力者、もしくは怪物、などスーパーナチュラルなものが出てきます。が、スーパーナチュラルな存在が恐ろしいのではなく、そのようなものと出会ってしまった(あるいはその事で極限状態に追い込まれた)人、生きてる人間の悪意が恐ろしいのだと、私は考えています。 で、今回も、もちろんそうです。 得体の知れない霧(ミスト)に被われスーパーマーケットに閉じこもる事になった住人たちの葛藤!! に、もう少し焦点をあてて欲しかったです。かなり様々な人々が出てきて良かったのですが、ちょっとアレに比重が置かれてまして、アレの姿もちょっとアレでして、あんまりアレする効果が、恐らく日本人には少ないと思います。 アレがな〜、もう少し控えめで人間関係にもう少し絞ってくれたら...。 結末はいろいろ物議をかもしているようですが、私はそれなりに納得できました。非常時の不条理がより効果的な結末で、良かったとも思えます。 「ショーシャンクの空に」最高!!な方にはあまりオススメできなくて、恐くなりたい!人にオススメ致します。 同席した人たちの意見では、 女「恐い映画って幸せな人たちが、観に来るんだよね、余裕あるし」 男「だね〜」 私「いや、多分そんな人もいると思うが、日常に耐えられない人も、その耐えられない何かを一瞬でも『恐さ』で忘れたい人もきっときてますよ〜」 ちなみにR−15指定ですが、なんで? ブラックサイトカスタマーレビューピックアップ 話しのあらすじなどは他の方が書いてますので詳しくは触れません。 ホラー系のB級なのかな?と思い鑑賞しました。ですが!! とにかくバランスが良かった。グロさも控えめ、ストーリーも筋は通ってますし。 ただ何度も何度も観るか?と問われれば正直…答えにくいですね。なのでまずはレンタルをオススメします。 カスタマーレビューピックアップ いろんな映画を見せてもらっているが、やっぱりラストは決着つきがイイよ。 今までは、無責任に終わっちゃうもの、理不尽な話で終わっちゃものを見ただけにね。 憎しみの連鎖はどっかで断ち、ちらないと、新しい出発は出来ない。 有能な人物ほど陰湿なことをするもんだ。 犯人の憎しみやリベンジは解らんでもないが・・・ こんな犯罪が将来起きないことを望むよ。 とにかく決着がついたことで安心できた。 カスタマーレビューピックアップ ネット社会をテーマに、他人の不幸は蜜の味、タブーなら尚更見たいもので。 無関係ならば何でもできてしまう人間の怖さ。 サスペンスなら犯人とのやり取りをもっと複雑にすれば面白かったかも。 それか徹底的にミステリーに。 カスタマーレビューピックアップ つまらなくはない。 もったいない! もっと脚本をよ〜く練って欲しかった。 ストーリーのアイディアは、斬新で、期待も高まってた。 でも、ストーリーは現代ネット社会での事件でしょ? もっともっと、コンピューターの中でのスリリングな展開を 期待しました。 普通のサスペンス。 カスタマーレビューピックアップ
いや、まぁそこそこにアイデアも良いし。殺害方法、公開処刑、引きこもり、ネット犯罪など風刺が効いた感じで、楽しめるかと。不満があるとすれば、主人公役と犯人役のキャスティング。犯人役はイマイチ迫力や魅力に欠けてるし、主人公はもっと若くて良かった。それなりに綺麗だとは思うが、ダイアン・レインはおばあちゃん過ぎ。もう少し若い女優なら、アクションやボックス刑事とのロマンスなど、もっとスリリングな展開も可能だった。けど、観て損はない作品。 ラスト、コーションカスタマーレビューピックアップ 見終わった後にタン・ウエイの表情が強く印象に残った タン・ウエイの表情は、その役柄からかあまり豊かでは無いんだけど 何故かストーリーより印象に残っている もう少し二人の心の葛藤のようなものが見たかった カスタマーレビューピックアップ 前半は、女主人公の話が中心で、後半1時間で2人の愛憎・駆け引きが描かれます。 前半は正直いらないくらいの内容で、描かれているスパイ活動や仲間との関係など ほとんど無駄な内容と思いました。 後半のトニーレオンとタンウェイの駆け引きや恋愛表現は、一見の価値があり、 なかなかのものでした。 お互いの気持ちを歌を通して通じる場面は、感動ものです。 過激な表現より、限られた時間で瞬間的にお互いを感じあうような場面がもっとあれば すごい映画になったと思える作品です。 カスタマーレビューピックアップ トニー・レオンの魅力が炸裂の一作。今まで見た彼の演技の中で最高でした。 特に瞳の演技が素晴らしい。無口で心が死んだような孤独な軍人。タン・ウェイに関わり、疑いながらも、深く惹かれていく様子を眼で雄弁に表現しています。 特にLastの宝石店で指輪をはめた彼女の指に触れるシーンは秀逸。あんな表情を見たら、誰もがクラクラですよ。答えるタン・ウェイの心も120%伝わります。 アン・リー監督の映画はどれもダメダメなんてのはありませんが、感心なのは新人女優や俳優さんの魅力を引き出すのが上手い事。ワン・リーホンがトニー・レオンと対照的な正義感あふれる真直な青年で出演してますが、とても彼のキャラクターにはまってました。映画に良きスパイスとなっていると思います。 どのシーンの映像も美しく女性がみても十分に感動できる映画だと思います。ぜひオススメ!! カスタマーレビューピックアップ 実は邦題の「ラスト、コーション」のラストを“Lust”ではなく“Last”と思い込んで観ていました。しかし、この作品のクライマックスは、最後の土壇場でのヒロインの‘逃げてっ’という叫びの瞬間にあります。ですから〔色、その戒〕という本来の意味よりも、間違って思い込んでいたタイトルの方が、むしろ本質だったのかも知れません。王兆銘南京政府の採った微妙な対日バランス政策がもっと描き出されていれば評価は5のレベルなのですが・・・。 カスタマーレビューピックアップ
アン・リーは、ハリウッドで頑張っている唯一とも言えるアジア系米国人であり、コンスタントに上質で、ある意味では破綻のない優等生的な映画を作り続ける、職人的な監督だと思っていました。でも「ブロークバック・マウンテン」を観てびっくり!個人的には「見る眼」が変わった。そして、たたみかけるように「ラスト・コーション」。元々、既に実力があり、実績のある監督なので、出来が良いのは当たり前。 ただ、この作品は別格。個人的には、現時点では、彼が祖国で撮ったこの作品こそ、ベストだと評価します。かつ、やっと彼が一番撮りたかった映画を撮ることが出来、そして私はそれを観た!でした。 特に、あんなに過激で、かつ緊張感ある、「生と死の極限」とも言えるベッド・シーンは異常で、あんなベッド・シーンを初めて映画で見た!衝撃的でした。おそらく一生忘れないと思います。しかも「技術的にあのシーンをどうやって撮ったのか」未だわからない。単純に「本番でした」かもしれないし、そうではない場合は、ますます謎が深まります。そして、なぜ、あのシーンがああいった、過激な表現でなければならなかったのか・・・。 おそらく、彼のこの作品に賭けた愛情、怒り、執念などの全ての思いが、あのベッド・シーンに集約されていたのではないでしょうか。当時・第二次世界大戦下の中国の緊迫した状況を象徴したかのように思われます。 それに相まって、表面的には非情ながらも、深い虚無感のある、まるで魂の脱け殻のようになった人間の苦悩を演じたトニー・レオンの演技も凄まじく、主題が主題であるが故に、そして日本人であるが故に、ショック!でした。 そして、確信しました。アジアの人達は、未だ忘れていないし、決して忘れないだろうと。 日本軍が第二次世界中に占領下のアジアでしたことを。 ヨーロッパの人達が、未だ、そして決して「ドイツ・ナチス」がしたことを許さないのと同じように。 私達は何も教えられていないし、真実を知らない。でも、私は何があったかを想像はできる。 世界の私の知人・友人達は私以上に知っていますよ。ちょっと教えてくれたけど。 そう言った意味において、最高の「反日劇映画」であり、かつ優れた「人間ドラマ」として評価すると共に、監督アン・リーの才気ある演出力には、改めて圧倒されました。 ラスベガスをぶっつぶせ
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2008-10-22 売上ランキング:DVDで210位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ MIT学生チームの実話を基に、色々と脚色を加えさらにドラマティックにしたようです。 必勝法とは、「カード・カウンティング」と称されるもの。映画「レインマン」でダスティン・ホフマンの驚異的記憶力を利用してトク・クルーズがやった方法ですね。 場にでたカードの種類を分類し数値化。残っているカードの数字がある程度予測でき、その必勝確率の高いところで勝負するというもの。私は少々予備知識がありましたが、この仕組みの説明が少なく、ゲームの描写にスリルがイマイチなかったのが残念でしたが、チーム内の不協和音、カジノの警備員との攻防戦、教授との対決と、ゆるいところも有るものの、それなりに面白さをキープしていました。 ギャンブル映画では、「金を手に入れるが魂を失う男」をモチーフに、最後は主人公が破滅してジ・エンドというのが、パターンとして多いですよね。本作の主人公ベンも、その例に漏れず破滅への道をひた走ります。そして、すべてを失った主人公は、自分の帰るべき場所へと戻っていく...。でも、ここからヒネリある展開で更なるクライマックスへと突き進んでいくのが面白い。 学生たちに「カード・カウンティング」を伝授する数学教授を、本作の製作も兼ねたケヴィン・スペイシーが演じています。この教授というのが、頭脳明晰ながら下卑たキャラなんですが、こういうちょっとクセのある役を演じさせたらやっぱり上手いね。あらためて感心しました。 カスタマーレビューピックアップ 構成にまとまりがあり、とても面白い映画です。最近では、エンドロームで首をかしげる(疑問や納得いかない)映画が多かったのですが、久しぶりに「スカッ」(スッキリ)っとした映画だったと思います。映画館を出た時に「面白かったー」とすぐに言えました。 この映画の日本語名は「ラスベガスをぶっつぶせ」ですが、原題は「21」で、主人公の年齢21とブラックジャックの21をかけているそうです。「運」は存在しない。信じるのは「数式」だけ。MIT(マサチューセッツ工科大学)から、夢のハーバード大学医学部進学資格を得ながら、30万ドル(3,000万円)の学費を捻出ができない、奨学金制度は驚嘆する何かがないと該当にならない。その天才的な才能を生かしブラックジャックのカウント(レインマンのダスティン・ホフマンを思い出しました。)で30万ドルを稼いでしまう。という、信じられない実話の話です。 【補足】 この映画の冒頭や劇中でも「ウィナー!ウィナー!チキンディナー!!」ってシーンがよく出るてきます。映画の中ではこの解説はないのですが、昔、ブラックジャックの最低賭け金が$2からで、また多くのカジノカフェで「チキンディナーメニュー」を$2で提供していたそうです。これで、$2賭けてチキンディナーだぜ、って意味で、ブラックジャックに勝った時の「雄たけび。」になっています。この意味を知っておくとさらに面白いと思います。 観た後に「イエーィ!チキンディナー!!」って言ってるかも知れません。 【論争】 実際のMITブラックジャック・チームに属していた生徒のほとんどはアジア系であったが、映画化に際しては白人俳優たちが主演を務めたため、アジア系コミュニティから不満の声があがったそうです。 カスタマーレビューピックアップ
映画の出だしから洒落てる演出でカッコイイなと感じたのが第一印象です。 実話の方もこちらは有名な話でしたが、巧妙に尽くされたチームワークなど、どう考えても『こんな事をやってのけちゃう?しかもラスベガスで』と、そんな凄さに感心せずにはいられないです。夢の様なお話で…。 ケビンスペイシーの裏の顔がある役がまた気になりながら見入ってました。 最後の最後は展開に意表つくかも…です。 あらすじは結構知られている通りですが、演出などかねて映画として気になっていた方は是非見て下さい。 ミスト コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 衝撃の結末、とは使い古された言葉だ。しかし、その陳腐ともいえる言葉が真に当てはまる作品といえるだろう。 とにかく暗い。重い。そして気持ちわるい。とてもキュートな女優さんがでてくるが、彼女のうけるしうちときたら................ いまいちアメリカではうけなかったらしいが、そりゃそうでしょ、ある意味あまりにリアルで、そんなものこんなどうしようもない時代にだれも直面したくない。宗教的なバックボーンが日本人とはかなりちがうので日本人には素直に共感できない部分もある。 マークアイシャムのスコアも素晴らしい、の一言。 カスタマーレビューピックアップ スティーブン.キングのクリーチャー系(原作は読みませんでした。)と思い、軽い気持ちで購入しました。監督のフランク.ダラボンも、ショーシャンクの空に、グリーンマイルと、感動もの専門なのに、ホラーねえ...。と思いつつ、暇つぶしにと思ってたら、いい意味で裏切られました。ダラボンに...。ホラーと言うより、出来の良い、ドロッとしたところは有りますが、ヒューマンドラマです。クリーチャーもしっかりしており、安っぽさが無く、勿論、ホラーとしても、出来は良いです。フランク.ダラボンという人は、人間ドラマを見せるのがとても上手いです。キングとダラボンのコンビは、相性が良いのでしょう。ラストが賛否両論ですが、「怪物に僕を殺させないで。」と言う、息子ビリーのセリフで、ラストが私には読めてしまい、「そうきたか」ではなく「やはりそうか」になってしまったのが残念でした。通常版を購入したのですが、モノクロバージョンも見たくて、コレクターズエディションに買い直しました。好き嫌い分かれるかもしれませんが、キング好きには何の抵抗も無く受け入れられると思います。 カスタマーレビューピックアップ 霧の中から迫り来る死の恐怖‥ 未知に恐怖へ追い込まれた人間群像が見事に映像化されています。 閉鎖されたスーパーマーケットの中で様々なドラマが展開! フランク・ダラボン監督といえば、「ショーシャンクの空に」や「グリーンマイル」などでスティーブン・キングの原作を見事に映像化し、キング氏から絶大な信頼を得ているだけに、本作も原作者をうならせる完成度の高さです。 コレクターズエディションでは多くの映像特典がありますが、一番の目玉は ダラボン監督が本当に作りたかった「モノクロバージョン」が収録されている点です。 このモノクロ版が素晴らしく良い!! カラーがそぎ落とされた映像は、情報量が少なくなった為により画面への集中度が高くなり、ドラマ性が増していきます。 また、色に対する想像の余地は無限に拡大するので、血の色(画面では黒っぽい)は「鮮血」のように感じられ、ただ赤で見せられるよりよりリアル。 個人的な希望としてはモノクロ版だけ特典などを入れずに超高画質にして片面2層で収録して欲しかったです。あとモノクロ版にも日本語吹き替えを入れて欲しかった。(カラー版の吹き替えを流用するだけですから簡単でしょうに‥) 是非、次世代ディスクで発売する時にはモノクロ版をお忘れなく願いたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 何も情報無く観た率直な感想は恐怖とはこれ!ドリームキャッチャーはやっちまった感がありましたが、クリーチャーの怖さと人間の本当の醜さと怖さが映像を通して表現されてました。救いようの無いラストはゾンビ映画のそれに通じ、何が正しく何が間違ってるか分からなくなってしまう怖さ! 久々にCG技術と演出が旨く噛み合った映画を観たと思います。賛否両論あったようですが、自分でどう感じたかが大事ですよ。ホラーに飢えてる方是非お薦めします! カスタマーレビューピックアップ
クリーチャーが描けてて、人間が描けてて、絶望や哀しみが描いてあって、皮肉がきいている。 最高です。しかしカラーとモノクロで本当に雰囲気が変わるものですね!カラーで公開された時に噂のモノクロ版はこんなイメージかなぁと勝手に想像していた画とは、この素晴らしい特典映像全く違いました。50年〜60年の頃のあの匂いがぷんぷんしてくるような・・・。モノクロにすることによってこんなに作品のカラーが変わるとは!洒落ではありません!本当にこの映画にはこのトーンがあっているような気がしました。ただ、スーパーマーケットの中のカラフルでポップな色づかいと、真っ白な霧の中に浮かび上がる黒いクリーチャーの影との対比が素晴らしい劇場公開版も捨て難い・・・。コレクターズ・エディションをお勧めします。ただ、削除シーンにはうぉおおお!というようなものは入っておりませんでしたけど。 フィクサーカスタマーレビューピックアップ どなたかも書かれてますが、社会派サスペンス、とか、大企業の陰謀とそれを暴く正義派弁護士、とか思うと期待を裏切られると思います。時間軸の設定などはよく出来てますが、それにしてもエンディングはありきたりなのでは。 むしろ、大企業で独特の地位を確立しながらも、エリートコースからは外され、自分のキャリアや将来に不安をもつ中年サラリーマンの生き様として見ると、非常に共感を覚えます。 クライマックスなどはむしろおまけだし、大企業の陰謀も陳腐なものなので、そういう点よりもアメリカの二流エリートの哀愁、とか、そういう映画ではないでしょうかね。 すくなくとも、邦題をフィクサーにしてサスペンス調にした配給会社は間違っているような。 ポスターなんかも映画の静かなトーンに比べるといかにもダサいですね。もったいない。 カスタマーレビューピックアップ モミ消し屋という法律事務所の裏稼業の仕事ぶりや ジレンマを人間味っぽさを出しながら描いています。 これまたアメリカの暗部を告発するような問題作かと思いきや、 ただの娯楽作品でした。 というよりも、娯楽作品としても成立していないかも。 マイケル・マンの映画を見ているようなスタイリッシュな映像。 が、残念ながら演出においてマンには到底及んでいません。 説明不足で、予備知識なしで見たら人間関係がすぐには把握できず、 ヤマ場もなかなかやってこない。 個人的には主演のジョージ・クルーニー以外に見るべきものはありませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 最近 洋画つまんないね。ジョージクルーニが好きじゃないと見れないね カスタマーレビューピックアップ 観る前は社会派サスペンスと思っていたが(確かにそうには違いないのだが)、それよりも、これは、アメリカのパワーエリートたちのストレスとプレッシャーについて、そしてビジネス(営利主義)と良心との折り合いのつけ方についての物語だ。 今作の主な登場人物は、“掃除屋”と呼ばれる汚い仕事の後処理を任される借金まみれの弁護士と、その同僚で企業の訴訟担当のエキスパートとして馬車馬の如く働き続けた挙句内部告発に走る男、その顧客の大手医農薬会社で男性社会の中でのし上がってきた法務部門の最高責任者の女の3人。ある者は焦燥感、ある者は呵責感、そしてある者は保身と責任感と、いずれも今の立場であり続ける事への強迫観念に駆られているよう思える者たちだ。 どの人物に感情移入するか、或いは誰にも出来ないかは観る者の判断に任される処だが、絶対的な社会悪が背景にあるにも拘らず、個々の善悪の境界は曖昧。“悪”のパートを受け持つ女性に、理知的で毅然とした“顔”を自ら演出しながらも、緊張と不安に苛まれる人間的な弱さ、組織防衛の為悪の世界に手を染めていく悲哀さを感じる。演じたティルダ・スウィントンの感情の機微を表す顔の表情が素晴らしい。 結果的に主人公の窮地を救う事になる馬たちを見ながら、そう言えば今作のプロデューサーで俳優としても出演していたシドニー・ポラックの幾つかの監督作には、馬が効果的に使われていた事を思い出し、今作が彼の遺作となった事との因縁を思う。 カスタマーレビューピックアップ
会社法を専門とする巨大弁護士事務所に勤務するマイケルは、元検察官だ。表の顔は弁護士であるが、どの案件にも係わらない彼の本当の仕事は、裏家業、フィクサー、いわゆる揉み消し屋である。腕は買われているものの、仕事に情熱も見出せなくなっていた。かといって、離婚や起業の借金などを抱え事務所をやめて新しい人生を歩むというわけにもいかない。そんなマイケルが、良心の呵責に耐えられなくなって気がふれてきた同僚の処置を頼まれたことによって、大いなる陰謀に巻き込まれることとなるのである。自らのキャリアと命を懸けたマイケルの行く末は… 2007年度のアカデミー賞で、数々の部門でノミネートされるも(助演男優賞以外は)受賞を逃した'Michael Clayton(原題)'。その最大の要因は、マイケルを駄目男に徹することを避けてしまった脚本にあるだろう。途中で心を入れ替える弁護士の話、いわば勧善懲悪ものにしてしまったところで、すっきりしてしまって、鑑賞後の余韻が全くないのである。しかしながら、だからといって本作品が駄作というわけではない。そんなこと、断じてない。乗った瞬間に全速前進するジェットコースターのようで、話の流れについていきにくい脚本だが、食らいついたところにくるスリルとサスペンスのアップダウンは、本当によく出来ている。 そして、何よりも、俳優陣の演技力が拍手喝采ものなのだ。何だか嫌々働いている凄腕マイケルを演じるジョージ・クルーニだけではない。周りを固めるすべての役者の迫真の演技が、本作品を上級のサスペンスに仕立てているのである。 アメリカを売った男カスタマーレビューピックアップ 期待しすぎた所為か、失望!やはりスタークラスの俳優が出演していないと言うのが、1つの評価の基準になりますね。 カスタマーレビューピックアップ
ノンフィクション物が大好きな私には、 かなりツボな作品でした。 正確には、実話を基に描かれた映画ということですが、 これがほんの数年前に本当に起きた事なんて、かなり衝撃的な映画でした。 (現在も、この主人公のモチーフになった人物は服役中らしいです。) 静かに展開していくストーリーの中に、 スリルが交差していて 終始、頭の中は休まる暇がなく緊迫したスリル満載でした。 ロバート・ハンセンを演じるクリス・クーパーの演技力も圧巻ですっ!! 安楽椅子探偵 ON AIR
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-11-28 売上ランキング:DVDで335位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
発売前ですが、放送当時に参加した者の意見です! 過去の作品では、不具合や辻褄が合っていない事も有りましたが、この作品はパッケージが『作家お二人』から、『安楽椅子探偵』に代わり、同様に中身も一新!伏線が恐ろしくあってます! それにも関わらず過去の作品中、最高の最低正解率を誇る内容です!。相変わらず難易度は高いです! ミステリ作品は『見る』『読む』だけでなく、『参加する』楽しさを満喫出来る作品だけにお勧めの1本です。じっくり何度も何度も鑑賞して真犯人を当ててください!! チャーリー・ウィルソンズ・ウォー
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2008-10-24 売上ランキング:DVDで316位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 見ている最中は、あまりいい印象はありませんでした。アメリカ=善、ソ連=悪という図式で あり、アメリカ側からしか描写しないので仕方ないのかもしれませんが、ランボー並に脳天気 だと思えて。チャーリーが行動する動機もいまいち薄っぺらに感じましたし。 でもラストで納得しました。それまでの話は前フリであって、これが言いたかったのですね。 この部分が史実通りなのかは分かりませんが、本当だとしたらチャーリーは大した人であり、 再評価されるのも当然なのでしょう。結果的になかなか面白い映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 大国ソ連は、なぜアフガンのゲリラに負けたのか。それはソ連と戦うため世界中からアフガンに集結したイスラム原理主義のゲリラたちを、アメリカが軍事面で援助していたから!! アメリカはアフガンに数十億ドルの予算をつぎ込み、ゲリラに組織戦闘の訓練をし、最新鋭の武器を与えてソ連の大型ヘリや戦車に対抗させた。もちろんすべては秘密作戦だが、この予算や武器調達に多大な貢献をしたのが、テキサス州出身の下院議員チャーリー・ウィルソンだったというのだから、ホント驚きです。 トム・ハンクス演じるチャーリー・ウィルソンは俗物的存在であり、ヒーローなんてイメージからは、ほど遠い。そんな彼が主役なんだから、ブラックなおとぎ話みたい。(笑) 彼に“魔法"をかけるのは、もっと俗物的な2人で、ジュリア・ロバーツ演じるテキサスの大富豪夫人と、フィリップ・シーモア・ホフマン演じるCIA局員(左遷された男)の協力を得て、米議会をテキトーに言いくるめて、イスラムの敵イスラエルからソ連製の武器弾薬をアフガンに送り込むのだ。 彼らの裏ワザが愉快痛快で、それ自体がブラックジョークというほかない状況のためか、作風も穏やかなコメディ調となっています。 でも、アフガン再建のために学校を建てようとする主人公チャーリーの発案が議会により却下され、イスラム原理主義者を“洗脳”できなくなるというシニカルな結末も見過ごせません。 また、彼が支援した当時のムジャーヒディーンには、若きオサマ・ビンラディンも参加していたといわれ、アルカイダという国際テロ組織を生み出してしまったのも事実で、これも超シニカルなその後の情勢ということになってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 上映前の予告ではコメディータッチな印象を与え、その後、2大スターの名目だけで見た方には『思ってたのと全然違う!』と、かなり意表ついた賛否大きく分かれた作品でもありました。 内容はそれなりに深刻なものなので、多少なり予備知識を入れて拝見される方が受け入れやすいかも知れません。 国の動きなど勉強になる事も描かれてます。 ストーリーからは反れますが、ジュリアロバーツの役が容姿共に合ってないのが個人的に残念な点で(他の女優さんでもよかったのでは?という印象で…)、トムハンクスは何を演じさせても裏切らないといった演技ぶりはうまさを感じました。 アメリカの良い側面だけをアピールした様な内容なのですが、映画として評価4付けさせて頂きました。 カスタマーレビューピックアップ アメリカの冷戦時代に「たった一人で大国・ソ連を倒す立役者となった」という国会議員の活躍を描く実話に基づいたお話。 1962年のキューバ危機で「あわや核戦争」の危機を脱出した米ソの2大陣営。 しかし、滅亡による共倒れは避けられたものの、正面切ったノーガードの殴り合いが出来なくなった2国は 「他国の争いに介入し、それぞれが対立する勢力を支援することで代理戦争のような形式」で対立を継続していた。 火種は80年代のアフガニスタン。ソ連軍のヘリが容赦なく住民を虐殺。米国は表面上は不介入の姿勢で資金も兵器も雀の涙ほどしか投入しないため、 難民キャンプでは人が溢れかえっていた。 美人秘書を多数抱えるオフィスで優雅な議員生活のチャーリー・ウイルソン。 そんな彼の元に支援者であるテキサス州で6番目の富豪のジョアンからアフガニスタンの惨状を救って欲しいと要求がくる。 難民キャンプを視察し、ソ連軍の年端もいかない子供達すらも狙う容赦ない非道を見せ付けられ彼の考え方も変わる。 はみ出し者で上司とソリが合わず更迭されたCIAの担当官・ガストとコンビを組んで対ソ連の作戦を練り始める。 隣国・パキスタンの協力を取り付け、ソ連のヘリを撃ち落とす新兵器を続々と現地で戦う兵士たちに調達することで、 当初は圧倒的に有利であったソ連側の形勢も少しずつ逆転の様相を呈する。 そしてとうとうその日が来た! アフガニスタンに駐留・展開していたソ連軍が全面撤退したのだ。 戦いは米国側の「完全勝利」に終わるのだった。 ・・・・・うむむ・・。なんか「物足りない映画」という印象。 確かに「サクセス・ストーリー」であり、「たった一人で世界を大きく和平に向けて動かした」という展開は悪くない。 が、実話に忠実なためなのか「あまりにも魅せ場を欠いている」 こういうサクセス・ストーリーって、ある意味 「それはいくらなんでも都合がよすぎるだろ」くらいの観ている側が「快感」を感じるようなシーンが必要不可欠なはずなのだが、 この作品は戦果を「ヘリを何機撃墜しました・・・・」とかいう数字の羅列で表示してしまっているため、あまりにも淡々とし過ぎていて面白みに欠けるのだ。 だから「娯楽作品」としては中途半端な印象がするし、最後のチャーリーの表彰式も 「そこまで英雄的な扱いを受けるような活躍か?」という違和感が拭えない。惜しい!。 カスタマーレビューピックアップ
酒と女が大好きな下院議員が、アフガニスタンのソ連進行を実際見て周ったのをきっかけに、支援予算が500万ドルだったのを結局10億ドルにして、ソ連をアフガンから追い出すという実話ベースの物語。 アフガニスタンの悲惨さを見て、助けたいと思うのは、「アフガンの人々が、かわいそうだ。」という気持と、「アメリカはソ連と戦っていないが、代わりに戦ってくれている。」という愛国心の両方というのがアメリカらしい。 ただ、当時アフガニスタンは、ソ連進行にあって大量虐殺にあい、国民の半数が14歳以下という惨状を招いていた等、知らないことだらけで、恥じました。 アフガンはイスラム国で、アメリカはイスラエル支援国、イスラム国とユダヤはご存知のように仲が悪く、アメリカがアフガニスタンを表立って支援するには強力なネゴシエーション能力が要る、、そして、、アメリカ製の武器を輸出しソ連のヘリを打ち落としたとなると、米ソが戦争になる、だから、ソ連製の兵器を大量に持っている、たしかパキスタンから大量に購入し、その武器でヘリや戦闘機を撃墜する根回しをするなど、、内容はかなり硬派ですが、、、政治の影に女あり、、これは実話ネタだから、、ホントに凄いなあと、、。 映画の中で「それが、俺がアメリカに惚れた理由だ。」と、彼が少年だった頃の話をするくだりがあるのですが、、そのくだりは、やっぱり民主主義の先進国なんだなナと、思わざるおえませんでした。そんなことがあったら、たぶん僕も、国に惚れると思います。 自分の住んでいる国に惚れる。。これって日本人には少ない気がします。 ソ連撤退後に、、、最後の仕上げに、アフガニスタンに学校を創ろうという提案は、却下され、、、アメリカよりの思想教育が出来なかったため、その後9.11を生むということを 感じさせるところで、映画は終わります。 フィクションの007よりも楽しめたかな。。。実話レベルってことと、アメリカの国際政治の裏舞台が面白かったので。。。 ジュリア・ロバーツや、フィリップ・シーモア・ホフマン等、演技派ががっちりやってます。 DVDを買う気にはなりませんが、観てみるにはいいんじゃないでしょうか。 ヒットマン 完全無修正版カスタマーレビューピックアップ つるつる頭にバーコード。かなり目立つ。 でも、その正体は、闇で仕事する暗殺者。 あの格好は街頭インタビューとか受けそう。 目立つから、観光客に写真とか撮られそう。 でも、暗殺者軍団なのだった!面白いな! 最初は「ダーク・エンジェル」みたいだった。 音楽は「 ナショナル・トレジャー」ぽかった。 すぐに忘れそう。何も残らない映画だけど、 カッコいいキャラの魅力を楽しみました。 カスタマーレビューピックアップ 最近のアクション映画の中では良作の部類に入る本作ですが、もう少しアクションに徹して欲しかったというのが正直な感想です。 アイドス製の「HITMAN」はプレイしたことがありますが、やはりあれは「過激な007」と読んでもよい暴力性の高いゲームでした。その映画化なのだから、もっと変装や暗殺をバシバシやって欲しかったです。 ストーリーの方もストイックな殺し屋が一人の女性によって変わって行く、というものなのだから、前半にもっと人間性を廃した無慈悲な殺人を見せつけておいた方が、女性と会って主人公が変わって行く様が強調されたはず。 でも、最近のアクション映画の中ではよく出来た部類と思います。 カスタマーレビューピックアップ 母さんが主役のスキンヘッドに惚れてました(笑) クールでカッコイイんだけど、少しトランスポーターみたいな感じがした… 主役のヒットマンは、髪の毛がある時よりも坊主のほうがカッコイイです 続編ありそう… カスタマーレビューピックアップ ストーリーはしっかりしていて面白かった ただストーリーの説明を上手くセリフによって表現されていなかったように感じた オルガ・キュリレンコが綺麗だった R・ネッパーやLOSTのデズモンドが出ていた TVシリーズに出てる俳優はあまり映画に出ないと思ってた R・ネッパーのシーンでは思わず腕が義手じゃないかと思ってしまった カスタマーレビューピックアップ
ゲームシリーズの大ファンである私は十分楽しめました。作品の内容については他の方がレビューされているので、私はゲームと比較してどうかをゲーマー向けに書きたいと思います。 メインの舞台はプレイヤーには思い出深いロシア。冷静で硬派な47、相変わらず声の出演のみのダイアナ、CIAエージェントスミス(今回は捕われていません)などいつものメンバーです。するとヒロインのニカは、お馴染みの娼婦メイ・リンを意識しているのでしょうか。47に助けられる女性という辺り、重なって見えなくもないです。 作品中には次に挙げるようなニヤリ要素が点在しています。冒頭のアヴェマリア、狙撃銃をケースに仕舞う動作、変装(医者・警官・特殊部隊)、背負い投げ状態での絞殺、あぐらの姿勢でW2000を構える姿、下剤によるターゲットの誘い出し(下剤ではなく嘔吐を誘発する薬ですが)、コイン投げ(音のみ)、アヒルのおもちゃ、など。 また、ホテルの部屋で客がTVゲームのHITMANをプレイしているシーンもあります。 残念なのは、変装の為にどのように対象を無力化したかが全く描かれない事です。気付いたらいつの間にか変装した47がそこに居るといった具合で、楽しみが減っています。ゲームファンとしては変装と侵入の過程をもっと描写して欲しかったです。 |
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