定価:¥ 31,920(税込)
特価:¥ 24,217(税込)
発売日:2008-10-01
売上ランキング:DVDで129位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/落語psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:298/総ページ数:30 最終更新日:2008/10/14 落語研究会 古今亭志ん朝 全集 下
特価:¥ 24,217(税込) 発売日:2008-10-01 売上ランキング:DVDで129位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今日は、志ん朝さんの命日、そんな日に届いたDVD(手拭い付)。 いや〜、朝からソワソワしちゃって、会社も定時にあがってまっすぐに帰ってきました。慌てて色々見るのもアレなんで、まずは「つき馬」を。桔梗色の羽織がきれいですね。騙すヤツ、騙されるヤツ、それらが混じり合いやがてクライマックスへ。なんとも素晴らしい芸ですね。これから毎日一話を噛みしめるように見ていきたいと思います。 それにしても、高田馬場、干物箱、明烏、駒長、稽古屋、お化け長屋、幾代餅、真田小僧、御慶、佃祭り、三年目、お見立て...残された画像もあるとの話。なんとしても、見たいものものです。 カスタマーレビューピックアップ 「お見立て」も「明烏」も入ってない。同じリメイクなら「文七元結」にしてほしかった。何かのかたちで次も出して欲しい。 カスタマーレビューピックアップ いいのが沢山抜けちゃいましたね。ムリに上下にしたからですか?? カスタマーレビューピックアップ 未収録の演目が 私の調べですが 近日息子、高田馬場、干物箱、明烏、猫の皿、駒長、稽古屋、お化け長屋、幾代餅、紙入れ、真田小僧、御慶、佃祭り、三年目、首提灯、お見立て、刀屋 の映像があるらしいので この下巻がそこそこ売れて次回の巻に入れて欲しい 次回作も出してくれ〜 カスタマーレビューピックアップ
DISC1、敢えてかぶる噺をもってきたのは、「ライブ故、 味わいの違いあり!ぜひ、ご賞味を」との製作者サイドの 意気込みと自信の表れと好意的に解釈するも、「明烏」が 抜けたのはなんとも残念!「もう半分」は志ん朝ものは 初体験で楽しみ! 落語研究会 古今亭志ん朝 全集 上カスタマーレビューピックアップ 与太郎から江戸っ子中の江戸っ子たる大工の棟梁、没落しても気骨だけは失わない初老の浪人、更には花も恥じらう小町娘、押しも押されもせぬ大商人(おおあきんど)等など、志ん朝は誰にでもなれる、というか化けてしまう 演出家と全出演者を兼ねられるのがこの落語という芸の最大の面白味、とはしばしば落語家が述懐するところだが このDVDではそれがまざまざと実感できる しかも余りに易々とそれがなされるのでその背後にある筈の研究、稽古、工夫等に思いが致る事は無い 楽しむこと、ただただ楽しむ事、があるべき享受のあり方とさえ思える そういうわけで死ぬまで、ひょっとしたら墓場まで持っていくこともありそうな宝物、なのだが、難点が一つ、入れ物がひどい ディスクをしっかり保持する機能は二の次どころか三の次か四の次なので 絶対にいい加減な開け閉めは出来ない せっかく究極のリラクゼーションを与えてくれる全集なのにディスクを出し入れする時には最大限の集中を強いるのは一体どうした訳だろう 四つ星は 五つ星の芸 の足を入れ物の不出来が引っ張っている為、で誠に残念である カスタマーレビューピックアップ 何気なくCDを買い、志ん朝さんの語り口に聴き惚れて、映像でも観てみたいと思っていたら ほどなくDVDが出て、本当に感激しました。山本アナと滋民さんの解説を改めて聞くと新婚当時にTBSテレビで見ていた記憶がよみがえりました。高座を観に行かなかったのが悔やまれますが、毎晩飽きずにDVDを楽しんでいます。これ程の名人はもう出て来ないんじゃないかと思いますが、残っている映像があれば全部観たいものです。下巻の発売を楽しみに待っています。下巻ではDVDケースの工夫をして欲しいものです。大切なDVDがすぐに飛び出してしまい、キズがつくんじゃないかと毎晩ヒヤヒヤしてます。 カスタマーレビューピックアップ ブームに乗ってのファンというと底が浅く、お恥ずかしい限りですが、 それでもCDを何度も聞き「ああ、十年早く面白さに気付けば間に合ったのに」と 悔しく思うなかで、このDVD-BOX発売は本当にうれしい限りです。 五人廻し/三方一両損/反魂香/浜野矩随などCDにはない演目が入り、 師匠の細やかな芸の巧みさに拍手がとまりません。 志ん朝の、息をして、躍動する落語。すばらしい。 ただし、ベストテイク集ではないです。愛宕山はCDの方が間合いも絶妙で、 寝床もCDの方がくすぐりも程よく、テンポが良い。更に完演して欲しかったところ。 ない物ねだりの贅沢ではありますが、TBSさんには下巻製作の際に意識して頂きたい。 高くても、買います。 カスタマーレビューピックアップ これだけ凄い本物の落語家・名人が現在いるだろうか?又これから出てくるだろうか?小朝も確かにうまいが、うなるほどの噺を聞いたことはない.志ん朝は若い頃より親譲りの(芸風は違って噺は粋で高座がまるで華が咲いたような芸風だ)、「文七元結」を観てこんな素晴らしい落語家は今後でないと確信.正に落語の歴史に残る入魂の名演だ.この演目を観れるだけでもこのDVDを買う価値ありと思います.他の落語家さんには失礼ですが他の噺も他の落語家にはこれだけの粋で本物の落語の醍醐味を観客に伝えられる者はいないと断言できる.今回発売された演目それぞれ素晴らしいのだが志ん朝だったらもっと出来が良い噺、演目がある筈それで揃えて欲しかった.後半を期待して四つ星とさせて貰いました. カスタマーレビューピックアップ
やっと手に入れました。 ともかく最近は自分で「芸人」だって名乗っているタレントさんの学芸会レベルに飽き飽きしてましたからねぇ〜やっぱり本格だ!ってね思って買いました。 「文七元結」のマクラで語られている事、今の芸人さん達に聞かせてやりたいですね。 目の動き、指先の動きだけで情景をアリアリと見せてくれる師匠の芸は、「芸術」なんて安っぽい言葉で飾って欲しくないです。師匠そのものが「芸」です。 サゲ近くになって「あぁ・・もうこの人が動いているのを見られないんだな」って思ったら涙が止め処もなく溢れてきて大変困りました。 ともかく・・・今更ながらに失ったものの大きさにうろたえます。 志の輔らくごのおもちかえりDVD 1 「歓喜の歌2007」
特価:¥ 2,521(税込) 発売日:2008-01-25 売上ランキング:DVDで1419位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 映画「歓喜の歌」を見ました。良かった。 良かったので「これは是非原作を聴かなければ!」と思っていたところ、このDVDが発売されている事を知り、早速購入して見ました。 映画を見て、このDVDを見ました。「ああ、この場面は、あの俳優のあのシーン」「このセリフはあの女優のあのセリフ」と映画のシーンを思い浮かべながら、あるいは志の輔師匠の演じている姿にそれらのシーンをオーバーラップさせながら見ていました。 結果、泣きました。映画よりも泣けます。映画よりもよりイメージが膨らみます。 落語のすばらしさを実感しました。 そして、もう一度映画を見たくなりました。 カスタマーレビューピックアップ 志の輔師匠のCDを聴いてみて、「面白いなぁー、一度ライブで観たいなぁー、でもチケット取れないなぁ、なかなか時間が作れないなぁー」そんなあなたのための1枚です。 CDで聴いても確かに面白い。しかし、映像で観ると面白さはさらに倍。 難しいことは考えず、一人芝居を観るつもりご覧あれ。 志の輔師匠の織りなす世界へたちどころに引き込まれていきます。 じわーっと深い、コクのある噺です。 カスタマーレビューピックアップ 志の輔らくご。だいたい大笑いできる物ばかり聞いてきた。 しかし、これは、、、泣ける、、、 一流の俳優・女優の演技を見ているようだ。ひねったペーソスが聞いている。 発売してくれて感謝! カスタマーレビューピックアップ さすが志の輔師匠!!期待以上でした。 ただ、カメラの切り替えが多かったり、天井からの撮影だったりして、落ち着きがないように感じました。正面からの固定カメラでも師匠なら十分です。それで星4つです。 特典映像もほいかったなあ・・・。 カスタマーレビューピックアップ
大晦日を明日に控えたとある公民館で、職員の勘違いから明日行われるママさんコーラスのステージを二組ダブルブッキングしてしまったことから起こる騒動を描いた人情噺。 以前出されたDVD「志の輔らくご in PARCO vol.9」において、2004年版(初演)の「歓喜の歌」が収録されている為、これが二度目のDVD化となる。 この「歓喜の歌」は、映画化をはじめ、ノベライズ化(角川文庫)、さらにはHTBの「水曜どうでしょう」スタッフによるドラマ化まで決定しているという(主演は大泉洋)。今回の映画化のタイミングで、本作の他に「ガラガラ」と「メルシーひな祭り」がDVD化されるのだが、PARCO公演の映像は長らくDVD化が待たれていただけに、正直映画化以上に喜ばしい。 ただ、出来れば志の輔師匠が一番好きな作品だと言う「ディアファミリー」を加えて各巻二席ずつにしてもらえたら最高だったのだが。 桂 枝雀 落語大全 第一集
特価:¥ 3,270(税込) 発売日:2002-04-11 売上ランキング:DVDで847位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「寝床」と「代書」が収録されている。 なんといっても「代書屋」。 登場人物の松本留五郎という名と彼が言う「ぽぉん」が最高。 真剣に松本留五郎みたいな人間になりたいと観るたび思う。 枝雀師匠の「代書屋」は他の落語家の演じるものより、 最高に笑える。 何度も生で枝雀師匠の落語を観たが、 もうこんな爆笑を取れる落語家はでないだろう。 カスタマーレビューピックアップ 他の方も書いておられましたが、『寝床』の序盤で若干ダレます。が、それでもやはり枝雀さん。流石に面白い。モチロン古典落語の有名演目ですから、文楽さんはもとより色々な方の『寝床』と見比べて頂きたい。 『代書』はもうピカイチ! 作元直系である米朝さんのサゲがやはりとてもスマートなので好きなのですが、この枝雀さんのサゲは枝雀さんじゃなきゃとても許されないイキオイのみのサゲ(笑)。そこまでこの『代書』を自分印の「噺」にまで磨き上げた枝雀さんの『代書』。 コレは決して好事家のみのモノに非ず。 落語を見たことないと云う方にも「まずはコレ!」としっかりお勧めできます。 カスタマーレビューピックアップ 「寝床」は少し長いですが、出だしの丁稚の長く話すくだりも決してだれることがありません。それも枝雀さんの豊かな表現力ゆえ! 思わず顔がにやけてくるような、ほのぼのとしたお話です。 「代書」は名作! 対照的な人物描写はさすが! 松本留五郎はかわいすぎます!枝雀落語の中でもベスト3に入る名キャラクターです。 カスタマーレビューピックアップ 話の立体感、荒唐無稽さ、可笑しさ、はじめてでも、落語好きも爆笑必死。 枝雀落語を聞くなら、この噺をぜひDVDで。数ある演者の寝床の中でも秀逸です。 カスタマーレビューピックアップ
この「代書」は枝雀師匠の為にあるネタではないかと思わされる。オーバーなアクションを交えつつ説明する客とそれをなだめすかすように淡々と書く代書屋とのコントラストが枝雀師匠に驚くほどマッチしている(本人のアレンジの上手さもあるだろうけれど)。枝雀師匠の代書を見るとどうしても他の演者の代書は見劣りしてしまう。これより爆笑できるネタを私は知らない。 これは是非とも落語を見たことがない人にも見てもらいたいと思う。落語の形式ばったちょっと堅いイメージが20分間で見事に瓦解するだろう。 立川談志~「落語のピン」セレクション~DVD-BOX Vol.1
特価:¥ 7,182(税込) 発売日:2008-12-03 売上ランキング:DVDで1124位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
待ってました!!当時高校生だった私は、深夜放送を聞きながら受験勉強をしてました。 そんな時、放送禁止用語と様々なジョーク、ギャグを連発する談志師匠の落語に腹を抱えて笑い転げました。 「セレクション」と銘打ってますが、カレンダーで見てみると、vol.1は4〜5月にかけて全部収録! 脂の乗りきった師匠の威勢のいい高座が9席。 談志信者(笑)は絶対買いです! という事で星5つ! 桂 枝雀 落語大全 第三集
特価:¥ 3,270(税込) 発売日:2002-04-11 売上ランキング:DVDで4885位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「宿替え」「池田の猪の買い」収録。 特に枝雀師匠の「宿替え」は大好きなネタだった。 生で観たときの方がはるかに面白かったが、 ここでの「宿替え」も爆笑もの。 風呂敷に荷物を包んで持ち上げようとするが、 持ち上がらないシーン(DVDのジャッケットがその場面)や、 引っ越し先で釘を打ち付けるシーンは爆笑する。 カスタマーレビューピックアップ 枝雀です。格段に枝雀です。 笑いというものについて深く研究された枝雀師匠であるからこそ、日本人の笑いの本質(日本人が昔理解していたというべきか)をよく表した古典落語を、従来のものとは少し違った味を加えて非常にユニークなものに仕上げていらっしゃる。米朝師匠、小さん師匠などのような深い味わいのある、しかし、小川の流れのようにさりげない、普通に話している状態と違わないほどにまで洗練された噺家も私は大変なファンであるが、一方で枝雀師匠は米朝師匠らと同程度までそのユニークな噺の手法と笑いのセンスを高めておられ、大ファンだ。 「宿替え」では引っ越しをした先の家で壁に釘を打ったら打ちすぎて、亭主が向かいの家に釘出てまへんかと聞きに行く。 カスタマーレビューピックアップ 浪花の爆笑王、落語会のピカソ、 100年に1度出るか否かの天才落語家、枝雀師匠。 高座で見せる姿とは違って、普段は練習の虫だったらしい。 あまりにもまじめで、ゆるみがなかったため、悲劇は起こってしまったが、 ただ、私は、枝雀師匠の高座は完成されたものと思う。 実力のない落語家が修行年数だけで、真打ちに上がれたり、 親の名前で、大名跡をついだりする古くさい体質の落語会、 その中で、この人の芸はあまりにも珠玉すぎた。 ただ、なくなった後に、落語のDVDとしては異様な数が売れていることが、 師匠の本当の評価を示しているように思う。 このネタは、いきよいよく演じられているが、枝雀師匠独特の間は、やや浅い。 でも、テンポのあるいいネタである。 カスタマーレビューピックアップ ここに収録されている「宿替え」「池田の猪の買い」は、いずれも昭和57~58年頃テレビで見た。枝雀師匠が、少なくとも東京管内でやや人気を落とし始めた~少なくとも江戸前に慣れていた私にとって、「くどい」とか「しつこい」と感じられていた~頃である。 ここでも、熱演している師匠が、ふと「こんなやり方いつまでも持たないな」という表情をしたのが忘れられない。 生の高座は数回しか見てないけど、尊大を承知で言わせてもらえる機会があれば、「師匠、一度、米朝師匠の下でやり直したほうがいいかもしれませんよ、際物で終わってしまいますよ」といいたかった。 これ以来、小生は、やや距離を置くようになった。 ・・・・聞いた順番出レビューを書くので、発売の順番と前後する カスタマーレビューピックアップ
「宿替え」は、お馴染みのお間抜け男が長家をお引っ越しするお話。 奥さんとのやりとりが実に絶妙で、荷物を一生懸命かつぎ上げる場面(このDVDのカバーになっている写真がそうです)と壁に釘を打ち付けるシーンは最高ですよ。 あと、引っ越し先のお隣さんとのやりとりが実におもしろい!必見です。 「池田の猪買い」は、イノシシの肉をわけてもらいにイノシシ打ちの名人に会いに行くお話。 ちりとてちん 完全版 DVD-BOX I 苦あれば落語あり(4枚組)カスタマーレビューピックアップ 最近のNHK連続テレビ小説にはほとほと失望していた。 しかしこの「ちりとてちん」は違った。 私自身関西人ということもあるかもしれないが、 NHK大阪制作だけに随所にニンマリしてしまうネタが仕込んであったり、 役者もよく物語になじんでおり違和感なく楽しめた。 特に渡瀬がやはり図抜けてうまいと思った。 佐藤は将来的には、貫地谷より成功する役者だと思った。 全体を通して異様に気に入った朝ドラでした。 ただし落語シーンに関しては吉弥さん以外は皆さん聞くに堪えませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 「宮崎あおい」が主演した「純情きらり」以来、久しぶりに感動させてくれた傑作ドラマでした!前述「純情きらり」は戦争ドラマのために、ドラマ前半のピアニストを夢見る主人公のストーリーから戦争が激化する後半はかなり暗い雰囲気にドラマは一転。主人公も最終回ではどえらいことに‥。しかし「ちりとてちん」では「落語」を中心にストーリーが進行して「純情〜」に比べたら毎回かなり楽しい感じで見ていられます‥が、そこはドラマ故に楽しさばかりでは主人公は成長しませんので(笑)、数々の試練が待ち受けておりドラマ全編を引き締めます。A子とB子のそれぞれの生き様と二人の確執、友情。落語との出会い、師匠や兄弟子達との絆や衝突、その中での大切な人生の伴侶との出会い、家族の絆‥などなど。毎回毎回、登場人物達と「泣き笑い」‥じゃないや、落語家なんだから「笑い泣き」人生とでももうしましょうか、放映中は若狭と「一喜一憂」楽しい時間を過ごせたと思います。主演は「貫地谷しほり」。「スウィングガールズ」で注目を集め、この映画の出演者からは「上野樹里」「本仮屋ユイカ」に続く三人目の「連続テレビ小説」ヒロイン役を射止めた。感受性豊かな演技と表情は実に見事!相手役は「青木崇高」。少し前にNHKの夜ドラで「心ならずも加害者」になってしまった青年の心の葛藤を見事に演じ、大好きな俳優になった。本作でも落語家にはなったが、過去の孤独感から他人に心から入り込んでいけない悩み多き若手落語家を好演、今回は流暢な落語まで披露してくれてます。他の出演者も実力派の若手、ベテラン俳優を前述の二人に絡め見事なドラマを展開して飽きさせません!‥巷の評価にある通り、先の展開が読めるだの、「純情きらり」にも言えたが最終週の展開が急ぎ過ぎだのアラを探せば幾らでも出てくるが、それでも近年稀な「傑作ドラマ」だと言いたいです! カスタマーレビューピックアップ 作品そのものに対する評価については、今更語る必要もないでしょう。 当然のことながら☆5つですよ! ただ、あくまでも「商品」として評価するならば……。 まず画質。 これはBlu-rayではなく、通常のDVDだから仕方ないとは思いますが、この商品の画質はノーマル画質(約35万画素)です。 地上デジタル放送や、BS hiでの放送が、ハイビジョン画質(最高約207万画素)だったので、それと比較すると画質的には見劣りがします。 PS3や東芝などのアップコンバート機能が付いたプレーヤーで再生するなら多少はマシですが、「ノーマル画質がハイビジョン画質になる」という訳ではありません。 この番組はハイビジョン製作なのですから、やっぱりハイビジョン画質で観たいものです。 特に、お金を払って購入するパッケージソフトなら尚更です。 それから字幕。 聴覚障害をお持ちの方はもちろんですが、セリフのほとんどが、福井弁、大阪弁なので、聞き慣れない人には聞き取りにくい部分が多々あります。 こういう場合、日本語字幕が非常に役に立つのですが、この商品には日本語字幕が収録されていません。 以上の点から、ハイビジョン画質、日本語字幕付きで、Blu-rayソフトでの再発売に期待したいですね。 というわけで、ちょっと厳しいですが、☆3つで……。 カスタマーレビューピックアップ 放送を観るようになったには12月中頃だったでしょうか、録画貯めして土日にまとめて観ていました。観ていなかった前半が観たく今回買いましたが、いや〜おもしろいですね。 後半につながる印象的なシーンがBOX1にはたくさん入っているので改めて感激しました。10〜3月分までがまるで落語1話分のようで途中でやめられなくなりそうです。 仕事で疲れたときは2週分みるとスッキリ、リフレシュさせてもらっています。特典映像も楽しめます。値段は安くはないですが充分満足しています。 カスタマーレビューピックアップ
一言・・・底抜けに素晴らしい。 いわゆる普通のドラマでは、“奇跡”を描くとしても、 このような等身大の人間が生きる世界を描く話は、 登場人物が歩んできた“軌跡”を 丹念に正確に描ききらんと、ココロから感動できないと思います。 小浜の美しい風景、大阪のにぎわい、それぞれの和田家、 徒然亭一門に関わる人々に「寝床」に集まる常連客 ・・・みんな、スーパースターではなく、不器用な人間なんです。 落語好きな方はもちろん、これからの人生に悩んでる方にも、 ぜひ、観て欲しいDVDです。 志の輔らくごのおもちかえりDVD 2 「ガラガラ」カスタマーレビューピックアップ
「歓喜の歌」を見た後もっと氏のDVDはないかと探してました! 見つけたとたんワンクリック!! この商店街はもしかしたら「みたま町西口商店街」か?? 窮状に陥った人間の、腹のくくり方と開き直り。 そこから湧いてくる妙なパワーに引き込まれました。 桂 枝雀 落語大全 第四集カスタマーレビューピックアップ 「饅頭怖い」「替り目」・・・特に後者は古今亭志ん生の18番であり、彼の人生そのものであった。それが、固定観念として染み付いている。だから、東京周辺の江戸前落語から入っている人間にとっては、正直、枝雀師匠のサービス精神旺盛なギャグの連発と過大な振り付けは、特に映像で見直した場合、違和感がある。 しかし、・・・こういう「替り目」もあるのか・・・という新鮮さと、酔っ払いの表現の豊かさには、やはりうならざるを得ない。すばらしい。 2005年10月29日 記す カスタマーレビューピックアップ 枝雀さんの酔っぱらいは本当にうまい。酔っぱらって犬に説教するシーンは東洋哲学を表象し秀逸ですらある。ましてや女房に関する独白などは、急逝されたことと相まって、面白くも切なさの方が増して心を打つ。枝雀さんの落語は、現代人の孤独と向かい合った悲しいまでの誠実さの具現である。 カスタマーレビューピックアップ 枝雀落語大全、第一回シリーズ1集から10集まで見てみての感想ですが、どれか一枚選べと言われれば僕は迷わずこの第3集をお薦めします。誰でも知っている「饅頭こわい」の笑い話に挿入される怪談の怖さや、「替り目」の後半部分で絶妙と言うしかない人情ばなしを語る、簡素ながらも深い優しさ。枝雀最盛期のしゃべりの勢いの良さを味わえるだけでなく、笑いのみに終わらない落語という芸の奥の深さを堪能できるという意味で、この「枝雀落語大全・第4集」は内容が大変充実していると思います。(ちなみに次に好きなのが第3集「宿替え」と「池田の猪買い」。枝雀さんの思い出話で笑いたいなら、これも素晴らしい内容の第2集「くしゃみ講釈」「鷺とり」に収録されている桂ざこばさんのものがお薦めです) 「第4集」では、個人的には特に「替り目」が好きで、何度見たかよく分からないくらい繰り返し見ています。酒だけが生き甲斐の調子の良い男「トメ」が、彼にあきれかえりながらもかいがいしく連れ添う女房と丁々発止に掛け合うシーン(「なんぞちょっとつまむもんないんかい!」「ちゃびんのフタつまみなはれ」)の面白さと言ったらたまりません。これだけ笑える落語もなかなかない。外で飲んでは吠えた犬に管を巻き、家に帰ったら帰ったで女房に「こうこをさがしてこい」と言って飲み、通りすがりのうどん屋にかんをさせて、いい気分になった主人公のトメが嬉しそうに語る親友の娘の婚儀の話。これが、僕のような若い男が聞いていても思わずジーンとしてしまうくらい、本当にその場面が目に浮かぶとしか言い様のない芸なんです。 カスタマーレビューピックアップ 枝雀寄席で元気に活躍されていた頃を思い出しました。 カスタマーレビューピックアップ
枝雀の「饅頭こわい」は凄い。東京の「饅頭こわい」しか知らない人は、ぜひ聴いて(見て)。関西落語の「饅頭こわい」には、町内のおやっさんが若い衆相手に怪談を披露する、という趣向もあるのだけれど、かなり怖いです。枝雀がやると特に怖いし、おかしいね。必見です。「替り目」ももちろん名作ですね(酒呑みの噺。東京では志ん生の持ちネタとして有名かな)。枝雀は酔っ払いをやらせたら天下一品だったよ。みなさん、スビバセンネおじさんって知ってますか? 桂 枝雀 落語大全 第二集
特価:¥ 3,125(税込) 発売日:2002-04-11 売上ランキング:DVDで1716位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「くしゃみ講釈」と「鷺とり」が収録されている。 どちらも爆笑モノで枝雀師匠の世界を満喫できます。 「くしゃみ講釈」の物覚えの悪い愛すべきアホを演じさせると 枝雀師匠の右に出る者はいないでしょう。 「鷺とり」に登場する愛すべきアホも最高。 この「鷺とり」を演じているときに観客がくしゃみをする。 そのハプニングまで咄嗟に 自分の落語の中に入れて笑いを取る姿を観て、 生で観た枝雀師匠の落語会のすごさを思い出した。 まるでフリージャズのように 同じネタでも笑うところがころころ変わる。 もちろんすべて爆笑させてもらった。 DVDには枝雀師匠との思い出を語る 枝雀散歩道のコーナーが収録されている。 この第二集には弟弟子のざこばが枝雀師匠を語っている。 その話がとてもいい。 話の最後でざこばの目に涙が浮かんでいるのだが、 ホントに枝雀にいちゃんが好きだったんだなぁと思われて、 とてもうらやましい。 カスタマーレビューピックアップ 「鷺とり」は私が大好きな枝雀落語の一つ。 最初から最後までテンポよく、特に最後の「にわか」のところ。 おはやしも入ってにぎやかで、見ているほうも楽しくなります。 でも、サゲがもうちょっと何とかならないかなぁとは思いますけど… カスタマーレビューピックアップ 落語とは本来、笑わせるもの、その意味では最高の落語家だった。 この人のすごいところは、小米時代のしっかりとした技術に裏打ちされた表現力だと思う。 落語会のピカソといってもいいだろう。 ただ、古い体質の落語会、頭の固い客に理解されず、本当に残念だ。 けれど、なくなった後の発売された落語のDVDとしては異様な販売数が師匠の本当の評価を示しているのではないだろうか? もっとも、このネタに関しては好みの関係で、星4つにしました。 カスタマーレビューピックアップ 「鷺とり」「くしゃみ講釈」は、いずれも現実性のない過剰な話で、それこそが枝雀師匠の本領に当たるのかもしれません。 私の個人的な記憶では「鷺とり」が枝雀師匠に接した最初の話で、これは、昭和56年頃のフジテレビ系の「花王名人会」でのテープで残ってます。 時間の関係で途中で切り取られて降りますが、なんとはちゃめちゃな演出家と思ったものです。 ただ、その花王名人劇場でも師匠は、この時点で、すでに「こういう演出はいつまでもやっていられない」という趣旨の発言があったという記憶があります。 師匠は「こんな顔になってしまったんで」とおっしゃっていましたが、本当は、師匠の米朝さんのような方向性もお考えだったのではないかと思うのです。 「動く漫画」を求めた私たちが師匠の円熟した芸を奪ったのかもしれません。上記の番組で、枝雀師匠は「究極は、古今亭志ん生師匠のように、高座に出てきて、ニッコリ笑って15分なり20分なりして三味線がなって引っ込む・・・・それで皆さんが満足してくれる」と話していましたが、その機会を見ることだ出来なかったのは残念ですね。 カスタマーレビューピックアップ
小学生のときから大好きだった枝雀。カセットやラジオに耳をつけるようにして聞いていた当時、初めてTVで見た演目が「鷺とり」だった。予想はしていたが、激しい動きにやはりびっくりした。空を飛ぶシーンなど、本当にこちらも一緒に飛んでいるような気分にさせてくれた。 雀が酒かすに酔っ払い「ちゅちゅんちゅんちゅん」と鳴いていたのが「ぢゅぢゅんぢゅんぢゅん」になり、最後に落花生を撒くと、それを枕にグー・・・とやるときの畳み掛けるようなリズム、「さーぎーィ」と偽遠近音法(?)を使う時の声色と顔つきと間、この演目を本当に十八番にしていたんだな、と見る人みなが納得できると思う。涙が出るほど可笑しかった。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |