定価:¥ 5,985(税込)
特価:¥ 5,137(税込)
中古品¥4100 より
発売日:2008-09-26
売上ランキング:DVDで3505位
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Amazon人気商品ランキング/青春・学園psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1287/総ページ数:129 最終更新日:2008/10/11 太陽がいっぱい スペシャル・エディション (期間限定生産)カスタマーレビューピックアップ 2002年のNTSC盤に無かった吹き替え音声が収録された事は喜ばしい。 しかしながら些か疑問が残った。 関係者ではないので詳しくはないが本やインタビューによると、1972年当時は暗がりでフィルムを映写してアテレコ(吹き替え)作業をしていたらしい。 すると現在のNTSCマスターと同じピッチの吹き替えマスターが完成するはずだが何故今回PALマスター→NTSC変換盤に音が合っているのか? 当時にPALマスターと同じピッチのME(音楽+効果音)テープ(6mm または16mmシネテープ)が提供された可能性。 しかし当時のアテレコ作業の状況や2次使用(ビデオソフト化)が考えられて無い時代、テープ(2インチ)が高価だった事そして放送では放送局の簡易テレシネでフィルムを変換してシネテープに収録された吹き替えマスターを同期させて放送していた実状からすると無いだろう。 PAL仕様でないならば、オリジナルの吹き替えマスターは2002年盤に合わせて収録出来ただろう。 2008年盤の吹き替えを聞いてみたら、野沢氏も若いとはいえ若干声が高い気がする。 結論としては2002年盤発売当時見つからなかった1972年吹き替え音源(マスターではなく個人所有のものらしい)が今回提供されたが、新規にスタジオ・カナルから提供されたマスターがユニバーサル・ピクチャーズでお馴染みのPALマスターであった為に音源のピッチを上げて合わせて作ったと想像しています。 苦労がしのばれます。 しかし、綺麗な画ですがフィルムキズやパラが補正されていない微妙な立場のDVDです。 因みに他のレビュアーが指摘している2002年盤の画面(馬車に乗っているシーン)の一部が黒いのは最近のリバイバル上映でも確認できたもので音ネガと画ネガを合わせてプリントを焼くときに間違って画ネガを反転し裏焼きした為、音ネガのサウンドトラックに被る部分が画として画面に出たと思われます。 今回は修正(というか正しくプリント)されています。 カスタマーレビューピックアップ 新たに修復されたデジタルマスターということでしたが、確かに色の退色や解像度は上がっていました。 しかし、傷やパラゴミの修復はほとんどされておらず、しかもPALマスターということで動きのあるカットでは、ややボヤケている印象があります。 せっかくの映画史に残る名画の修復ですからもう少し丁寧な処理が欲しかった気がします。 次の機会には(BD化?)これ以上のものを期待します。 カスタマーレビューピックアップ いつも思うことですが、TV放送時の吹き替え収録は大変うれしい反面、吹き替え欠落部分でいきなり原語音声に戻るって、かなり微妙です。原語音声/日本語字幕をノーカットで収録してあれば、吹き替え入りの方はTV放送用バージョンでカットされててもいいから、音声を統一して収録した方がいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ いま発売中のDVDは画像の鮮明度では不満の残るものでした。50年近く前の作品であることを考えると仕方がないのかと思っていましたが、今回はニューマスターということで大きく期待。そして70年代のテレビ放送時の吹替(もちろん野沢那智さん)が収録されるというのは快挙ではないでしょうか?よく残っていたものです。限定生産ということで、すぐに無くなってしまう(?)かと思いまして、早速予約しました! カスタマーレビューピックアップ
以前の国内版DVDも持っているが、色がくすんでいたり、チラツキ、 画面の端が黒く切れていたりするシーンがあったので、 今回のニューマスターに期待。 「ゴールデン洋画劇場」の吹替音源は、ドロン=野沢那智、 ロネ=堀勝之祐という理想のFIX声優版。 数ある「太陽がいっぱい」の吹替でも間違いなくベスト。 この吹替が収録されるだけでも、手元に置いておく価値はあると思う。 卒業 (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第5弾)カスタマーレビューピックアップ 何度でも見たくなる映画がある。そして間違いなく「卒業」はその一本である。 私は当時まだ子供で、「小さな恋のメロディ」は理解できても「卒業」は判らなかった。 ミセスロビンソンって悪いおばさんだなぁなんて・・・。 その頃「俺たちに明日はない」「猿の惑星」「007は二度死ぬ」「冒険者たち」等々、 キラ星の如く強い印象を与える作品が多く、その中に「卒業」の輝きを見抜けなかった。 しかし大学生になり、結婚する時期を経て、登場する大人の機微も理解出来るようになる。 サイモンとガーファンクルの歌声と共に、「卒業」は輝きをだんだん増してきたのである。 最近は、永島敏行が撮影現場を旅するTV番組で取り上げた際、またアン・バンクロフトが 亡くなった際(悪いおばさんでも悲しい!)、無性にこの映画を見たくなった。 何回目かに見た際、下宿屋の下宿人の中に、若きリチャード・ドレイファスを発見したりした。 カスタマーレビューピックアップ この映画が製作された時代は、映画の照明や音楽の使い方が激変した時代なので、今見たら古臭い、あの時代だけの名作が多い。この映画もその可能性が高い。でもこの価格ならいいか。リチャード・ドレファスがチョイ役で出ている、というのも話題ですが、リチャード、WHO?って若い人もいるからなあ。 カスタマーレビューピックアップ
<元気コメント> 愛する者との決別を抑えきれない感動のラストシーンは、あきらめずに生きる喜びを与えてくれました。 ストリート・オブ・ファイヤー (ユニバーサル・セレクション2008年第9弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-09-11 売上ランキング:DVDで1737位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本上映はもちろんのこと、それこそ名画座まで追っかけて観た映画だから… まさか、上下左右に黒帯つきとは… 画面いっぱいに高画質で観たいものです。 いや、また観られるってだけで喜び勇んでしまって、スペック確認しなかった私が悪いんですけどね(汗 画質はともかく、映画自体は最高です。 コレクターズエディションを出してくれいっ! カスタマーレビューピックアップ
この作品DVD、毎年のようにリイシューされています。 それだけ人気があるってことでしょうね。 80年代を代表する傑作アクション映画にもかかわらず、 高スペックのDVDが発売されないふがいないB級作品のひとつです。 そろそろ気分を入れ替えて、高スペック版を作ってもいいのではないでしょうか。 ブルーレイ以前にDVDで実現ヨロシクお願いします!! さてこの作品、ホントにカッコイイです!! 主役のトム・コーディもいいですが、助っ人のマッコイがとてもいい味だしてます。 場面転換するときのページターンがスタイリッシュですし、 ライ・クーダーのBGMが、たまらなくいい感じ。 カッコイイとはこの作品のためのコトバと言っても過言ではないでしょう。 特に、オープニングとエンディングでエレン・エイムが歌う、 ファイヤー・インクの「ノーホエア・ファースト」と「今夜は青春」は、 背筋ゾクゾク来ちゃいますよ!! さすらいの一匹狼に、頼もしい助っ人。勝ち気なヒロインに、悪党軍団。 ヒロインを助け、最後は去っていく主人公。 正しく西部劇ですね!! まだ観たことのない方は、ぜひご覧ください!! 必ず、ファンになっちゃいますよ。 パラノイドパークカスタマーレビューピックアップ ガス・ヴァン・サントの作品は何故かしら見てしまう。カンヌの評価もやたらと高い。しかし、その評価を充てにしてはいけない。決して「すばらしい作品」と胸を張って言えないと思う。しかし、監督のスタイルには魅了されるものがある。少年にスポットを当て続けているのは彼はもしかしたらゲイなのではと思わせてしまう。それはそれで何の問題もないが。何度も見れる作品ではない。「いいんじゃないかな」というのが本音。 カスタマーレビューピックアップ
ガス・ヴァン・サント監督の作品は元々好きで、 Paranoid Parkは公開日に観に行ってきました。 そして一目惚れしてしまいました。 一見、Elephantと似たような感じですが、 よく見るとかなり違う作品であることがわかります。 Paranoid Parkでガス・ヴァン・サント監督は、 少年の心にさらに近づいたカメラワークをしています。 時間の流れを把握しながら映画を観ようとすると、 余計に難しい感じがしますが、 主人公の心の流れを中心に置くと、 わりと理解しやすい、やさしい作品なのです。 今までの作品よりもさらに深みのある映像を楽しみながら、 ガス・ヴァン・サントの世界を満喫してください。 レント デラックス・コレクターズ・エディション
特価:¥ 1,764(税込) 発売日:2008-04-04 売上ランキング:DVDで2002位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 家賃(rent)も払えない都会の若者達が、エイズやドラッグなどと戦いながら、それぞれの夢を実現するため頑張って生きていこうとする物語・・・というか、筋はあってないようなもの。ストーリーが二転三転し、ラストはまさかのどんでん返しが、などということは全くないのですが、とにかく1曲1曲がいい!ミュージカルの命は何といっても曲なのだ、ということを、あらためて思いました。一度観たのに、あまりに気に入ったので手元に置いておくためだけに買うのは、ミュージカル映画では「ロッキー・ホラー・ショー」「グリース」以来です。 もとは舞台でやっていたのを映画化したものですが、作者が舞台の初日前日に亡くなってしまったという事実も、さらに胸を打ちます。 カスタマーレビューピックアップ
最後まで見ると感動します。最初の歌の部分もとっても深い意味がこめられててとてもよかったです。内容は少し重いですが、泣けるいちまいでした。 スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ BGMから台詞から、小道具から・・・ いたる所に”ロック”がちりばめられ、とてもテンポのいい作品です。 ストーリーも、普通なら「都合よすぎるやろ〜!」と ツッコミを入れたくなるような展開なのですが、 さらりと受け入れられてしまうのがいいところ。 特筆すべきはジャック・ブラックの演技です。 こんなにおもしろい俳優さんを初めて見ました(笑) ところ狭しと駆け回るって、このことですね。 子どものお手本にはとてもなれないような大人ですが、 ロックで子どもたちのタマシイを呼び起こします。 最初生徒たちに言っていた台詞を、終わりのほうで逆に生徒から言われる場面は、 にやりとしてしまうのと同時に、心があたたかくなります。 じんわりさりげなく感動させる、キャスト・スタッフの手腕がすごいです。 最初から最後まで、笑えて飽きずに見られて、ノリのイイ映画って なかなかないんですよね。 学校での英語の教材にもおすすめだと思いますよ。 聞き取りやすい英語で、 下ネタやラブシーン、差別的な内容もほとんどないので。 カスタマーレビューピックアップ ロック好きのみならず素人さんおすすめの青春映画!!子供達のラストの演奏がちょっと・・って感じはあるので星3つ!!自分の中では3.5って感じです! まあでも見て損したとは絶対思わないと思います! 最後に一言!!俺も音楽しよっかな〜>< カスタマーレビューピックアップ いきなりバンドを解雇された主人公が進学校にもぐりこみ (臨時講師になりすまし)生徒にロックを吹き込み、 ロックの精神を目覚めさせて、コンクールに挑む話。 なにより、小学生の素直さと柔軟性が面白くて、自分らでロックを作り上げるって言うストーリー展開が魅力。 主人公の人選のうまさも感激(あくまでフィクションやけどね) 最初は、ガガガッとロックが鳴り出して、 「あぁ・・・うるさい話かな?」と心配やってんけど、 見終わった印象がよくて記憶に残った。 カスタマーレビューピックアップ 屁理屈ばかりであたまデッカチな関係者達なんかはこれ観て欲しいもんだ!! 音楽とは☆ロックとは◎バンドとはΨ…こういうことだろう〜〜 特に彼が子供達に言ったセリフ《あんな見てくれだけの中身のないバンドなんか聴くな!》はなぜか嬉しかったな〜 老若関係なくいっきに観れる映画です。 (それにしてもよく“移民の歌”使えたな〜゜o゜) カスタマーレビューピックアップ
「少林サッカー」を鑑賞したときのような爽快感に包まれた。 とにかく主人公のロッカーを演じるジャック・ブラックが芸達者で、 彼の小気味良い小技や表情に引き込まれる。 ストーリーはコメディドラマで、日の目を見ない中年ロッカーが、 バンド仲間にも見放され、友人の家に転がり込むところから始まる。 友人も元・ロッカーだが、今は夢を諦め、代用教員として働いている。 ふとしたことから、彼に成りすまし、校則の厳しい私立学校へ 臨時講師として赴任することに…。 だが彼が本気で教えられるのは「ロック」のみ…。 そこで繰り広げられるドタバタ劇が面白い。 規律厳しい私立校での型破りな教師モノとしては、 ロビン・ウィリアムスの「今を生きる」(原題 Dead Poet Society) という硬めの映画があるが、こちらは肩の力を抜いて鑑賞でき、 明日への活力をもらえる。 私もまさにこの1500円のエディションを購入したのだが、 おまけもミュージック・クリップやショートコメディのような ジャックの一日を収めた日記、子役も参加したトロント映画祭の模様、 劇場予告編など品質が高い映像特典が付く。 ロックは詳しくないが、実在のバンドについての薀蓄も劇中で 聞くことが出来、「ロックって良いな…」と思ってしまった。 おすすめです。 愛と青春の旅だち 製作25周年記念 スペシャル・コレクターズ・エディション遠い空の向こうに (ユニバーサル・セレクション2008年第10弾) 【初回生産限定】グリース スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ Many conversions from stage to film lose spontaneity, also one has to pick what songs to add and subtract. Of course because of the public sense of decency many things have to be cryptic. With all of these restrictions this film is able to rival the play. You will notice that there is a smooth transition from story to dialog to song and back to story. The sound track from the movie is worth buying. Summer vacation from high school is ending. Danny (John Travolta) and Sandy (Olivia Newton-John) standing on the beach must say goodbye. This is the beginning. The play is basically of two people Danny and Sandy adjusting to each other while maintaining their respective places in high school society. We see a text book school environment which no one had but parts of the story touch on everyone’s life. Will Danny give up his gang and become a jock just to impress Sandy? Or will Sandy say goodbye to Sandra Dee to impress Danny? And who gets the hickey for Kinicke? カスタマーレビューピックアップ 買いですが、このジャケットのふたりを見て誰が高校生が主人公の物語だと思うでしょうか。当時、劇場で見た時も、オリヴィアがまじめで内気な女の子であるよりも、はじけて飛んでる姿のほうがずっと自然に見えてしまい、なにか居心地が悪かったのを憶えています。 ミュージカルであるので当然といえば当然ですが、サントラがお勧めです。「サタデイナイト・フィーバー」でディスコ・ビージーズの真っ只中のバリー・ギブ作曲「グリース」をはじめ、24時間いつでも楽しめる曲満載です。ある意味作品以上かもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
あの歌姫オリビア=ニュートンジョンと、サタデイナイト〜のジョン=トラボルタの華麗なる競演です。雰囲気的に70年代のアメリカ。軽快なサウンドで高校生の青春を描きます。 あの体育館でのダンスパーティは必見です。軽快なノリは生徒たちだけじゃなく、司会者までもが最高のノリでかましまくります。一度見たら忘れられない名作だと言うことがわかるでしょう。 得点映像にはこの作品に賭けた出演者の、熱い思いが伝わってきます。実は私も、「どうせ、サタデイナイトフィーバーの2番煎じなんだろ」と見始めましたが、最後はもう、感動の一言です。 どうぞ、一度見てみてください。なんか、何ともいえない満足感を感じるはずですよ。 マレーナカスタマーレビューピックアップ 夫の戦死、美貌の彼女に言い寄る男達、生活苦からついに身を売る彼女の決意、戦争終結で丸坊主にされて袋叩きに合うマレーナ、全てが彼女にとっての現実です。 また彼女を見守る少年レナートの性の目覚めがマレーナの生活を意識させ、戻ってきた夫に彼女の行き先を告げさせます。 辛い生活を送ったマレーナが待ち焦がれた夫とめぐり合い、故郷の村に帰ってきます。ラストで「奥さん」と村人から呼びかけられるマレーナ、その一言が彼女の救いを物語ります。 戦争は男の命だけでなく、残された家族の生活を破壊し、女性を堕落させもします。同様に国家・国民も疲弊し、辛酸を舐めます。これはイタリア独特の人間に対する暖かな目線と同時に辛辣なユーモアを交えた反戦映画でもあります。 カスタマーレビューピックアップ とても美しい作品でした。 人間の醜い部分が大きく出てきた分、人間の美しく純粋な部分も垣間見れました。 モニカ・ベルッチがマレーナにピッタリとはまり役で彼女の美しさが品良く全面的に出ています。 生活の為に純粋を捨てたかのように見えたマレーナが実は、やはり彼女の純粋さを心の奥底に力強く持っていた事が素晴らしく嬉しかったです。 カスタマーレビューピックアップ 少年の一途な愛情を描いたお話として面白い。 けれど政治的に見るととても居心地が悪い。町の人々はファシズムに流され戦争協力、連合軍が攻め入るや手のひらを返したように連合軍を歓迎する。町の人々=大衆の身勝手さが映画のストーリーとも絡み、見ていて怒りを感じさせる。しかし、私もあの場にいれば大衆の一人であろうし、意志が強くとも少年のようにみているだけしかできないにちがいない。 誰が悪かったのか?国民を扇動したムッソリーニが悪かったのか。それだけではない。責められるべきは大衆一人ひとりではないか。 イタリアだけではない。日本では政治家のおかげで国民が免責された。その国民は手のひらを返して戦犯を非難する。軍国教師こそが戦後最も民主主義教育に力を入れたという。 エンターテイメントとしての少年の恋愛話の主流と、自省を促す政治的な話の副流の絡みが鮮やかな作品。 カスタマーレビューピックアップ 少年レナートに感情移入し、ほとんどせりふがないにもかかわらず モニカ・ベルッチの圧倒的な存在感、シリアスな中にちりばめられた コミカルな場面に思わず笑ってしまう。仕上げは、シシリアの美しい 風景と、心に残る音楽。久々にいい映画に出会えたという感じがした。 「ダニエラという女」に続き映画の醍醐味を満喫。ハリウッド映画 やアメリカのTVドラマに食傷気味だったのでとても新鮮。 カスタマーレビューピックアップ
国のために戦争へ行って片腕を失った男性と、戦死したと誤報を受けて寡婦になり、町の人達から冷たくあしらわれる女性が出てきます。戦争と言う非常事態の中とは言え、心を失い余裕のない町の人達から冷たい仕打ちを受け、侮辱され、冒涜され、町の女性からリンチを受けた女性は町を出、妻を捜す男は町の人から冷たく、あしらわれ、妻の悪口を聞かされ、妻を捜すために男も町を出ます。月日がたち、町の人達が2人の存在を忘れた頃に2人は町に戻ってきます。ばつの悪い顔をする町の人達。2人は自分達を貶め、侮辱した町に何故もどってきたのか?何故、町で暮らす事に決めたのか?それは忘れさせないため、自分達にした仕打ちを町の人に忘れさせないために戻ってきたのか?戻ってきた2人の存在感の大きさに圧倒されます。2人はただ、町の人達が多く行き交う道をただ、歩いているだけなのですが。それと集団心理、集団ヒステリーは恐ろしいです。 |
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