定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,152(税込)
中古品¥2689 より
発売日:2008-07-18
売上ランキング:DVDで70位
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Amazon人気商品ランキング/ドラマpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:11429/総ページ数:1143 最終更新日:2008/08/21 魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ ディズニーがこれまでの自分たちの作品に対するセルフパロディをやりつつも、要所はしっかりとディズニーらしい作品。 その辺のパロディネタは十分に笑わせてもらえるが、個人的にはちょっと長いかなぁ、という印象もあり。 (無理に皆で歌って踊らないでも・・・みたいな。苦笑) 気分転換に楽しい一作 カスタマーレビューピックアップ 子供や夢のあるベタなラブストーリー、ディズニープリンセスシリーズが好きな人なら★5つの作品だろう。 ただ私はヴィランズ好きなので女王のシーンが少なすぎてがっかり。 現世に来るなら、もっと女王が現世をかき乱してもっとスペクタクルな感じにしてほしかった。 かなりあま〜い作品なので、その手のが好き人にはオススメ★ あまあまなストーリーが苦手な私は★1つ 夢にあふれているファンタジー作品としては★5つ 間を取って★2つ カスタマーレビューピックアップ 映画館で観て感動したので、予約して買いました! アラン・メンケンの音楽といい、役者といい、どれをとっても素晴らしいと思います。 1番のお気に入りはセントラルパーク中を歌と踊りでいっぱいにするところです。 あと最後の舞踏会のシーンが胸に沁みてきます。またあの歌が切なくて切なくて。 映画そのものの良さは他の方がレビューで目一杯に伝えているし、充分に伝わると思うので、DVDの仕様について気になったことをお伝えしておきたいと思います。 まず、チャプターリストには歌で頭出しできる機能はありませんでした。 ミュージカル映画なら曲ごとにチャプターが区切られていたりもしますが、そういうわけでもなく、歌の頭に合わせて区切られていない曲もありました。 「この歌が聴きたい!」と思ったときにはちょっと使い勝手が悪いかと思います。 ちなみに『リトル・マーメイド プラチナ・エディション』には曲名からジャンプ可能だったので期待してたんですけど、これは残念かなぁと。 特典映像の中に「ブルーレイなら他の作品との関連(パロディやオマージュが具体的にどうなっているか)を確認できるよ」的なコメントとそれっぽい映像(元ネタがわかるもの)がありました。 これは正直いらないかと。 ブルーレイ版がどうなっているのかはわかりませんが、DVD版を見ている人にそれはないだろ、てな気分になりました。 それっぽい比較映像は少しだけありますが、この作品中に込められているのはもちろんそれだけではないですし、DVD版なりにもう少し方法があるのではないかと思います。 あと2枚目の特典ディスクが微妙です。 青地に"ENCHANTED"(原題)の文字だけといういまいちなデザイン。 このデザインが悪いわけではないのですが1枚目には登場人物がプリントされているので、統一感がなく寂しい印象を受けました。 パッケージなどには『4つの秘密』と内容が4項目に別れているように書かれていますが、実際は1本の番組になっていて、メニュー画面には選択肢が1つだけしかありませんでした。 (コンテンツの内容はちゃんとしてます。誤解しないでくださいね) これならわざわざ2枚にしなくてもよかったようなって思ってしまったのが事実です。 1枚目には本編だけにして、2枚目を特典に完全に分けたほうがスッキリしたのでは…。 個人的には、大好きな作品だけに、発売までもう少し時間をかけても構わないので、丁寧に仕上げてもらいたいというのが本音でした。 何度も言うようですが、映画そのものの内容は申し分ないくらいステキです! 観る度に「これってあの映画かな」って発見があったりもします。 まぁ強烈なパロディもありますが、それもNYということで。 カスタマーレビューピックアップ 子供にも大人にも楽しめるラブストーリー。単なるアニメ絵本的な童話ではなく、現代に通じる恋愛の葛藤、このどたばた劇にアニメと実写が織り交ぜられて絶妙なバランスで展開。小気味良く物語が進み、安心しながらドキドキはらはら出来る落ちは、やっぱりと満足できる仕上がり。 こんな魔法にならかけられてみたいと思う大人の夢と、恋に憧れる世代の夢、ほろ苦く甘い恋愛を体験しつつあるハイティーンにもお勧めの作品。上品で、楽しくにぎやか、そしてホロリ。やっぱりディズニーは懐が深い。 カスタマーレビューピックアップ
こういう作品を自身が作ってしまうなんて、「凄いぞ!ディズニー!」と妙に感心してしまいました。 ともすれば自己否定にも見えてしまうでしょう。が、しかし!そんなストーリーでもしっかりディズニーのファンタジーの世界を見せてくれます。 尚、主役のジゼルを演じたエイミーアダムスの仕草は、ディズニーアニメのプリンセスにみられる優雅さをしっかり表現していたのが印象的です。 最高の人生の見つけ方
特価:¥ 2,945(税込) 発売日:2008-09-25 売上ランキング:DVDで216位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 本作はモーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンの共演を楽しむ映画だ。 ストーリーはガンにより余命短い2人の老人がやってみたいこと次々と楽しむというストーリー。家族の愛が大切という下りもありがちなストーリーなので安心して観られる反面、目新しさがない。 原題は「バケットリスト」(棺桶リスト)なのに、邦題は「最高の人生の見つけ方」といったよくある自己啓発本のようなタイトルなのが気になった。 本作では富豪のジャック・ニコルソンがいるからこそ、好き放題なことが出来るのであって、「最高の人生の見つけ方」についてはまったく触れられていないからだ。 つまるところ童話「青い鳥」や「オズの魔法使い」につながるような普遍的なストーリーであった。 我が家と家族が一番‥良いのだ。 カスタマーレビューピックアップ 人生の最終段階で、それまでに出来なかったことを思う存分やりつくし、そして最高の友を得るなんて。そんな話は現実にはありっこないと思いますが、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが、まるで自分自身を演じているように、役柄にぴったりはまっているから、そんなこともあるかなとも思えてしまう。 自動車整備工カーターの誠実さはフリーマン自身の特質と思えるし、わがままいっぱいなのにどこか可愛くて憎めない実業家エドワードは、ニコルソンそのままに見えてしまう。70歳の俳優2人が主役で、癌で死んでいく話なのに、みんながニコニコする明るい映画を作れるのは、ハリウッド伝統の技かもしれないですね。 会話がウィットとユーモアに溢れていて、見ていて楽しい。エドワードの秘書・トマスのキャラがまた秀逸で、エドワードに散々皮肉を言われても意にかいさず、更に皮肉で切り返すという絶妙なコンビネーション。エドワードに「お前が俺だったらどうする?」と聞かれて「私なら秘書に全財産を残します」と答える。(笑) 志半ばで終わってしまい、全部達成は出来ないのかと途中で思わせるのだけど、ラストのオチがまた良く出来ています。脚本、映像、演技と3拍子揃いましたね。 カスタマーレビューピックアップ 死を前にして「やり残したこと」を遂げるために珍道中を繰り広げる2人の老人から「人生の意味」を見つめ直す作品。 かたや生真面目な黒人自動車修理工。家庭は円満。愛する妻と3人の子供に恵まれ、孫もいる。けれど、本当は学者を目指して昔は大学に通っていた。 妻の予想外の妊娠のため大学を中退せざろう得なくなる。それから早45年。子供も立派に成長し独立したが66歳になる。 かたや大病院をいくつも経営する大富豪。事業は成功したが家庭は破綻。4回結婚したが上手くいかずただ一人の娘とも絶縁状態。81歳になる。 そんな2人が共に不治の病を宣告され同じ病院の同じ病室に隣り合わせたことから意気投合し、人生の最期を前に長年の夢を叶えようとする。 ・スカイダイビングに挑戦。 ・憧れの車を駆ってのゴーカート。 ・世界各地の名所を観光。 ・荘厳な風景を目にする。 ・アフリカで狩りをする。 ・見ず知らずの人に親切にする。 ・腹が痛くなるほど大笑いする。 ・世界一の美女にキスしてもらう。 ・喧嘩別れした娘と和解。 ・・・・いやはや凄い豪華な世界一周だな。撮影に時間がかかったことだろう(笑)。 だが、そんな「見た目の豪華さ」が勿論、この作品の伝えたいことではない。 仕事に尽くし家庭に尽くしてきた修理工には「自分のやりたかったこと・望みを取り戻して」と。 家庭を顧みず仕事一筋でいた人には「ひとりぼっちのままで本当にいいの」と。 そして、それはそのまま「我々、観客の視点に通じる」。 自分の本当に求めていたものは何なのか? もっと自由に!もっと自分らしく!人生を楽しもう!と気付かせてくれるメッセージと見た。 もっと重い内容かと思いきや、意外なほどに「ライト」な仕上がりとなっております。 個人的には富豪の男の秘書が「いい役どころ」だと思います。 2人の老人の我儘とも取られかねない珍道中を見事にサポート。 こういうのを「忠臣」というのでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ 人の生死がある種のテーマともなりますが、決して悲しい作品ではないです。 こうした類の作品は数々あると思いますが、こちらはまず2大スターの演技も見所でしょう。 人生の期限を知らされた時、それまで何をし、どう生きるか?‥この辺は陽気に描かれてますね。 この二人が作品では主役なのですが、現実、この二人の人生を最後まで見届けた『遺された者』が本当の主役かも知れません‥。遺された者が生涯遂げた二人の後始末をする‥といった最期を締める立場もまた重要なポイントだと思うからです。 映画館では老若男女問わず観客が来場されていた作品です。 カスタマーレビューピックアップ
ジャック・ニコルソン演じるエドワードが大富豪でなければあり得ないストーリー展開なのだが、ハリウッド流のおとぎ話として楽しめばいいと思う。余命6ヶ月の老人が次々に実現する夢の壮大なこと。死を前にして、いかに充実した人生を過ごし、そして死を迎えるか。私はとても彼らのように湯水の如くお金を使うことはできないだろうが、いつかは死ぬ人間として今からでも実行できることの色々なヒントをこの映画に与えられたように思う。前向き思考で、ユーモアを忘れず、友情を育むこと。やりたいことをリスト・アップし、できたものから消していくこと。老優2人の数々の名セリフも生き方の示唆を与えてくれる。死を目前に迎えた老人の物語なのに、悲壮感はなく、2人が過ごした輝かしい人生最後の時間のいとおしさが余韻となって残る、素敵な映画だ。 フローズン・タイムカスタマーレビューピックアップ 時間が止まった瞬間の映像美は圧巻です。 男達のおバカ加減も最高です。 ラストシーンは特に美しく女性は 体験してみたくなるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 少し違った。だけど面白かった。字幕って言うのしらなかったから… 日本語吹き替えなら星5です ただ親とは、見れません。 カスタマーレビューピックアップ この作品はファッション雑誌のフォトグラファー写真家ショーンエリスが時間を一時的に静止した状態で撮影した幻想的でおしゃれなラブストーリーです。映画館で友人と見て日本の映画にはない独特の映像の美しさに感動しました。 私は海外版のDVDを購入しましたがこのたび日本国内でも発売になり友人が購入したので見せてもらいましたが、女性の性器が少し写っている場面で修正がされていました。せっかく幻想的で美しい映像世界を堪能しようと考えていたのに現実に引き戻されたような状態になりそれ以降全く映画を観る気がしませんでした。ハードなポルノ作品でもない良質な映像をアダルトビデオ並みに貶めたに等しいと非常に怒りを覚えます。 ただ作品自体はアカデミー賞にノミネートされたぐらい非常に素晴らしいものなので無修正完全版なら☆5つ付けたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 映画が始まって15分ほどでそのシーンは始まる。失恋の痛手で不眠症になった美大生の主人公が、"3分の1増えた生きる時間"を活用すべく深夜のスーパーマーケットでバイトする。深夜の店内の時間が限りなく停滞しつつ、無為に流れ続けるならば、その逆はどうか?というユニークな発想から、1秒の時間の流れを止め、静止画のごとく屹立する女性客たちの"身体"の美しさと神秘性に、取り憑かれたように一心にデッサンを続ける主人公、、、。 インデイペンデント的なポップさとシュールさ、コミカルでアートっぽい肌触り感が素晴らしいこの18分間もの「時間」、スゴク面白いと思ったら、何と、もともとこのシークエンスが独立した短編映画として存在し、04年の各映画賞を受賞していたモノだった。 そして、口惜しい事に、長編映画として生まれ変わった今作は、このシーンとテーマ性を膨らましていけば、もっと斬新で風変わりな魅力作になったと思える映画。写真家として有名な(しかも、ワイルドな二枚目である)ショーン・エリスらしく、随所にスタイリッシュな映像が際立つものの、おバカでお下劣な笑いの要素も盛り込んだよくあるハリウッドのラブ・ロマンスとしてアベレージ作なのが残念。 DVDのジャケット・デザインにもそそられただけに、期待が大きかった分、評価も厳しめで★3つ。 カスタマーレビューピックアップ
監督がフォトグラファーという事もあり、またパンフレットの説明文も素敵だったので、美しくロマンチックな映画、という先入観で観てしまいました。…いや、間違ってはいないんですよ。 ただ、開始後数十分ののちには『この男ども、バカ過ぎる…』とスクリーンを見切れず俯いて失笑。こんなにコメディ色が強いなんて思いませんでした。 主人公の同僚・友達は妙に愛い奴等で憎めないし面白かったのですが、正直こんなスーパーは行きたくない(笑) ◇ 映像は素敵でした。瞬間瞬間に、監督の思い入れが伝わって来るカットがあります。 特に女性達の、息を止めてしまうような…しなやかな筋肉と絶妙のやわ肉に包まれた身体!ナイーブでしたたかな表情。その美しさ、バランス。同性の私でも、うっとりしました。 (ちょっとご都合主義ですが)気持ちの良い、ものすっごくロマンチックで綺麗なラストシーンには鳥肌が立つ事間違いなしです。 ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2008-08-20 売上ランキング:DVDで94位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この映画は、マスコミが宣伝しているような欲望ギラギラの愛憎劇ではけっしてない。天涯孤独な男が抱く<家族への渇望>がテーマとなっており、ある意味ビスコンティの『家族の肖像』に限りなく近い作品なのかもしれない。冒頭の三つの山を背景に鳴り響くサイレンのような音は、血のつながっていない偽家族が奏でる不協和音にさえ聞こえてくる。 家族の肖像画のコレクションや子供時代の幸福な夢を老教授に見せることによって、ビスコンティが主人公の孤独や家族への憧憬を演出したのに対し、本作品においては息子を爆発事故から救出したり、家族の悪口をいう輩に腹を立てたりする程度のたわいもないエピソードの羅列が散見されるだけ。石油王たるビジネスマンとしての側面を持つプレインビュー(ダニエル・デイ=ルイス)が、偽息子や偽弟をビジネスに利用したりするので、プレインビューが本当に家族を欲しいと思っているのかが観客にうまく伝わってこないのだ。 本作品には、第3の啓示と名乗る新興宗教を司る怪しい神父イーライ(ポール・ダノ)が登場するのだが、このプレインビューの対極に位置するキーパーソンになぜこんなオーラのない役者をキャスティングしたのかがはじめは疑問であった。しかし、パイプライン敷設権欲しさにプレインビューが洗礼を受けたことによって兄弟となった神父を、偽家族の一員として若干幼く描く必要が演出上あったことが後になってわかった。 弟を名乗って現れた男が消え去り、HWがライバルとなって自らの元を去ったプレインビューには、どうしても確かめたいことがあったにちがいない。それは、石油事業への投資を持ちかけてきた、宗教上の兄弟であり、かつ山師という意味では同じ職業といえるプレインビューの分身イーライに流れる<血の色>。<ボウリング>のピンによって砕かれた頭蓋から流れる、まるで石油のようにドス黒い血を見た時、自分の周りにいた偽家族が<石油という利権>によってつながっているだけで、本当の血族にはけっしてなれないことを悟ったのだ。 カスタマーレビューピックアップ 一人になりたいと言い続けただけの男の話。PTA渾身の大傑作、石油王の一代記と言われているが、石油王プレインビューの、石油のためにあらゆるモラルをかなぐり捨てるような業の深さが描かれているわけではない。本当に交渉のために「息子」を利用する冷血漢であれば、聴力を失った後のほうが利用価値は高いはずだが治療と教育を優先し、「弟」とは実利を超えて一時的に家族経営の体制を作ろうとした。それでも「息子」「弟」と擬似家族の絆を結ぶことを避け、やはり一人になる。 福音派の牧師と対峙し、信仰と実利、神と石油との戦いと葛藤を描くわけでもない。PTAがアメリカと映画の歴史に払う敬意は清清しいが、情緒不安定でもプリンの懸賞を集めて世界一周をするような屈折したアメリカ人を描いて欲しいし、石油の炎柱よりも蛙の雨を見たい。 敢えて言えば"Bastard"と「息子」へ独り言のようにつぶやくシーンが美しい。家族だけは手に入らなかった自分の人生を呪うわけでもなく、目の前の息子をとにかく罵る凄みは、ようやく終盤でプレインビューの造形に深みを増した。 カスタマーレビューピックアップ まず冒頭、ひとりきりで坑道に潜り、発掘している場面だけでも驚異的に惹きつけられる。続く、初めて油井を掘り下げる場面での穏やかだが重々しい表情、そして油田候補地買収交渉の場での貫禄のある佇まいと、巧みに連携していく編集によって畳みかけるように描かれるダニエルの変遷の異様なまでの力強さに、瞬く間に呑みこまれてしまう。 どことなく前時代の古典映画の趣があり、大掛かりな石油採掘機が炎上する場面やら、噴き出した石油に火がつき、それが黒々と大空を覆うシーンやら、お金もかかっています。 それぞれの映像美も出色。荒涼とした土地で行われる石油の掘鑿と、そこで繰り広げられるドロドロとした人間模様が美しいはずはないのだが、構図と特徴的な色彩設計によって、息を呑むような美しさを演出しています。本編はアカデミー賞において主演男優賞の他に撮影賞を獲得しましたが、それも納得ですね。 それにしても、すさまじい。主人公ダニエル・プレインヴューが通れば草ひとつ生えず石油と血が流れる...。宗教観とか倫理観なんてクソくらえってくらいのパワーで、徹底的に一人の男だけを描いています。 また、全編を通じて描かれるのは、主人公と、彼をよそ者として疎ましく思う牧師イーライとの、土地と引き換えに要求された教会への献金の5000ドルを巡る攻防です。 主人公に対して終始反感を示し、取り入って自らの欲望をも満たそうとする伝道師イーライを演じたポール・ダノもまた好演でした。 全体のストーリーテリングは、決して上手くはありません。ワンシーン、ワンシーンが切れ切れに感じられる部分もありました。実際には、心理的な伏線が巧みに張らているのですが、インパクトの凄まじい場面があまりに多いために、ガタガタした印象を受けてしまう。反面、その凄まじいパワーで2時間40分を押し切り、上映時間を長いと感じさせないというのもあります。 カスタマーレビューピックアップ ポールトーマスアンダーソンの新作。 現代の世界石油高騰や日本のガソリン高騰を時には厳しく、ユーモアに皮肉を込めた作品です。 Idrinkyourmilkshake というセリフがyoutube等で流行りました。 あと音楽もオススメで 『レディオヘッド』のジョニーグリーンウッドが作っています。 カスタマーレビューピックアップ
と、ポール・トーマス・アンダーソンはインタビューで答えている。そして、監督にそう言わしめさせたダニエル・ディ・ルイスが、極めて特異なキャラクターを、全編鬼気迫る演技で見せる。正にロンドンの芸術一家に生まれ、シェークスピア劇団出身で、貴族的風貌と才覚を持ち合わせながら、どんな役にも同化できるカメレオン俳優の異名に相応しい名演ぶり。一時俳優を廃業し、イタリアで靴職人をやっていたと聞いたが、やっぱり凄い俳優だ。 ディ・ルイスが演じる主人公は、“黒いゴールド・ラッシュ”でアメリカが湧き返っていた時代に、油田を掘って、掘って、掘りまくる。そして、巨万の富を得た後も、決して立ち止まる事をしない。 正に狡猾にして強欲、“アメリカン・ドリーム”と“宗教”というアメリカのシンボリックな“魂”を蹂躙し、その欺瞞性を嘲笑する。その強靭さと毒気にあてられ、もうひとりの興味深い登場人物であるポール・ダノの存在感が霞んでしまった。こちらも、屈折した小心の偽善者を演じて中々の名演だったが、相手が悪かった。ダノについては、DVDで再度確認したい。 主人公のどす黒く空虚な心象を具現化したかのような暗鬱で漆黒な黒煙立ち上る夕闇、一方で開拓時代の名残りの様な叙情的で美しい絵画の如きカメラ。そして、反社会的でグロテスクな人物の一生を描きながら、観る者の関心を一時も逸らさせず、大河ドラマを構築させた映像力が魅力だ。 スパイダーウィックの謎 スペシャル・コレクターズ・エディション
特価:¥ 3,092(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで242位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 様々な妖精が登場します。可愛いのや、怖いのやら個性的な妖精達は見ていて楽しい。 中でも、普段は働き者だが、怒ると変身してしまいハチミツで元に戻るシンプルタックが面白かった。 人間ドラマも充実していて少年の成長と家族愛も描かれていてラストは泣けました。 ハイモア君が二役で性格の違う双子を演じています。 食べ物等が戦いの武器になったり、不老不死になれる空間が有ったりします。 大人も楽しめる驚きと興奮の冒険ファンタジーです。 カスタマーレビューピックアップ 妖精やクリーチャー(怪物)が大挙登場する。視覚効果をフルに使った、子供向けのファンタジーとしてそれなりに面白いです。「妖精」と一口に言っても「いい妖精」と「悪者(怪物)妖精」の2種類が存在していて、悪妖精が世界征服と妖精&人類滅亡を狙っているという設定。 屋敷を囲むように結界が張ってあったり、秘密の地下トンネルが作ってあったり、グリフィン(デカい怪鳥)が登場して「ネバー・エンディング・ストーリー」よろしく大空を舞い上がってみたり、鳥が好物のブタ妖精にツバをかけられると、子供たちは見えない妖精が見えるとか、子供ウケするファンタジーネタを入れ込んでいます。 設定が甘く、ツッコミ所もありますが、基本的にプロットはしっかりしていて大人が見ても子供が見てもきちんと楽しめるように作られていると思います。ありがちではありますが、「家族の絆・再生」というテーマもいい。 主演のフレディ・ハイモア君が二役を演じています。あんまり、二役にした意味がないような感じですが、とりあえず性格の違う兄弟を演じ分けています。(苦笑) 妖精やクリーチャーの図を収めた本を作り封印した大叔父に「ボーン・アルティメイタム」や「マイ・ブルーベリー・ナイツ」で印象的な演技を披露したばかりのデヴィッド・ストラザーンや、大叔父の娘で、いまや88歳になっている叔母役にジョーン・プロウライト、悪玉怪物にニック・ノルティ、母役にメリー・ルイーズ・パーカーなど演技派も散りばめたキャストもよかったです。 カスタマーレビューピックアップ まず、子役フレディ・ハイモアの演技力を楽しみたい方にはお勧め。双子をどのように演じ分けているか、それなりに見ごたえがある。「奇蹟のシンフォニー」と比較も楽しい。 CGに関して、お決まりの妖精世界の範疇を超えた描写・構成力を見るか、怪奇的な色合いが濃い特殊効果をじっくり楽しむか。従来とは異なる妖精の描写を堪能できる。 ストーリーを辿る時、きょうだいを中心に見るか、親子の葛藤を見るか、妖精に魅入られた人々の悲劇に幕を引く過程を、様々な伏線を辿って楽しむか。 特典映像を辿りながら、様々な角度から丁寧に楽しむことのできる作品。マニア向け。 カスタマーレビューピックアップ 一世風靡している長編冒険ファンタジーシリーズとは、ひと味違ったおもしろさがありました。 2時間以内にまとめられ、だれることなく一気に楽しめた印象です。 出演者が少なく、出てくる世界も限られた範囲で、スケールは小さいですが、 CGキャラクターの見事な動きやハラハラドキドキ感は100%でしたね。 主役は、「チャーリーとチョコレート工場」のフレディ・ハイモアで、性格の違う双子の役を見事にこなしていました。 その昔の傑作、「グレムリン」や「グーニーズ」あたりの雰囲気がプンプン漂い、 若かった当時を思い出す懐かしい作品でもありました。 その当時ではきっと大当たりの作品となったでしょうが、似たような作品が多い現在では、 インパクトと話題性に欠けているかなぁとも思います。 しかし、だれる長編が大嫌いなボクにはちょうどよいファンタジーでした。 本当に生きているようなクリーチャーに親子でビックリしながら、ぜひ楽しんでください!! カスタマーレビューピックアップ
家族愛も色濃く、子供の心理描写もきちんと描かれ、家族で楽しめると思います。 冒険ファンタジーって深く考えることなく、爽快さ、スリルさ、達成感などなど、いつの日も楽しいものだと思いますよ。 グレイズ・アナトミー シーズン3 コレクターズBOX Part2カスタマーレビューピックアップ シーズンスタートからこのドラマは2大要素から構成されている 医療現場で繰り広げられる様々な患者の生と死。そこから見える様々な人々の 人生や家族との絆。(なんかこんな風に書くと陳腐かも…) それと、外科部長とナチを除いた女5人と男5人の合計10人の恋愛模様 シーズン3の後半にきて、この恋愛部分のストーリー運びに行き詰まりが生じ初めている この男女合計10人の中で3人以上とやった人はすでに3人。2人以上が5人。ネタバレになるので あえて名前は書かないが、シーズン1のスタートから自分のパートナー以外と内輪内では やっていないのは1組ONLY。HEAVYな近場好きがここまで集結して、さらに仲間としての絆は日に日に強まるなんて職場は冷静になってしまうと正直気持ち悪い。 まあそれはさておき、このシーズンがかろうじてこのドラマの面白さを保ち続けているのは 各回の冒頭とラストにあるメレディスのナレーション。とくにラストには今まで以上に個人的にはグッとくるセリフが多い 他のアメドラはあきがきつつあるけれど、なんだかんだ言って次のシーズンが待ち遠しい カスタマーレビューピックアップ
前半のエピソードは良かったんですけど、後半、いまいちでしたね。 というか、後半はアディソン主演のスピンオフのドラマを見せるための売りとしか思えませんでした! アレックスとアディソンがキスをした時には、え?ってめっちゃ違和感。 イジィーとジョージの関係にも違和感が〜。 実生活でゲイのジョージ。彼はどーみてもゲイなので、ノーマルを演じて、女性とキスとなると違和感がどーしても生じてしまいます。(バークがゲイへの差別発言を実生活でしてグレイズアナトミーを首になりました。おかげで、クリスティーナとバークの間が急激に変になってしまい、バークが消え、変な感じ) バークが消えて、グレイのハーフシスター(異母姉妹)の登場、バークの穴を埋める心臓外科医は誰が来るのかな〜?変化が予想される次期シーズンですね。 ホリデイ (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第2弾)カスタマーレビューピックアップ 思わずニンマリしてしまうこの映画! 自宅交換という何とも現代な出来事から恋が芽生えるストーリー 流れるように進む話はどれも現実感宛ら。何度も分かる分かると頷きながら 映画にのめり込んでしまいました。 キャスト良し、音楽良し、ストーリー良し! こんな心躍る恋がしてみたい! カスタマーレビューピックアップ 女性のレビューが多いようなので男からの感想も書いてみようかと思います。 とりあえずこの映画、好きです。 まず、心機一転するために二人の女性が家を交換するという、物語の起承転結の「起」がいいです。 二人の日常も生活も全く違う女性がそれぞれ別環境に飛び込んでいく流れを無理なくつくっています。 交換先の地での出会いやその後の展開は現実では考えられないまさに夢物語ではありますが、 メイン4人が役者も役柄もいい年の大人なので子供っぽく安っぽいやり取りをしないのがいいです。 まさに美男美女のキャメロン・ジュードペアと純朴な展開のケイト・ジャックペアの毛色の違う物語を行ったり来たりする流れも飽きさせません。 ケイトと元脚本家である老人とのやりとりも味わいがあっていいです。 キャストの配置もかなりハマっていると思います。皆いい演技で個性を出していますね。 人物の機微の描き方が上手く、映画としてのつくり自体に高得点つけられると思います。 女性にも男性にもオススメの映画 カスタマーレビューピックアップ あり得ないシチュエーションです。こんなことが実際に起こるわけがない!しかし、女性の求めるものをこの監督はほんとーによくわかっています。世界共通なのですね、女性の心というものは。筋はよくできています。音楽もよく選ばれています。こんなきれいな恋愛ができれば苦労はしませんが、でもいいんだよお、ということでおすすめの一本。 カスタマーレビューピックアップ 内容紹介であるように、これは2人の男運のない女性が家を交換した時に起こる物語。 同時期のLAとロンドンを行ったり来たりする展開だけど、それがとても自然。 2時間以上の長い映画だが1時間半くらいに感じられるハズ。それだけ話に引き込まれます。 キャメロンもケイトもとってもキュート。 アマンダ(キャメロン)とグラハム(ジュードロー)のカップルはどうなるのか先が読めずにドキドキ。引っ込み思案的なアイリス(ケイト)がたくましくなった様は見ていて痛快。 見た後にスカッとするし、心温まる感もある。女性のみならず男性が見ても楽しめると思います。 ビデオ屋のシーンで特別出演していた俳優さんがいて、笑っちゃいました。 カスタマーレビューピックアップ
ケイト・ウィンスレットとキャメロン・ディアス、ジュード・ロウとジャック・ブラック。それぞれが良い味だしてます! ケイトがアメリカの家にやってきた時のハシャギ様はとてもかわいい。 キャメロン・ディアスも恋する乙女になった時がまたかわいい! ジュード・ロウは相変わらずカッコいい! ジャック・ブラックは今回は今までのようなコメディアン的な役ではないが、でもいい感じ。 全体的にソフトコメディぽい恋愛映画です。 休日にゆっくりと観るのがオススメです。 ウォーター・ホース コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 第一印象はのび太の恐竜の実写版!?みたいに感じたんですが、 戦争等の時代背景もあり最終的には異質なものと感じました。 あの有名なネッシー偽造写真のくだり等、現実味を帯びさせる効果があったように思います。 一言で言い表せば少年とウォーターホースの心暖まる友情物語です。 ウォーターホースのCGも一部可笑しいとこもありましたが、よく出来てます。 幼少の頃のウォーターホースはとにかく愛らしくて自然と笑みがこぼれます。 特にワンちゃんから逃げるシーンは...。 ところどころニヤリとさせるユーモアもあり、なかなか楽しめました。 カスタマーレビューピックアップ この「泣けません」という題名は「ストーリーが無い」とか「詰まらない」という意味ではない。超感動を期待して観ると裏切られるという話だ。 物語は誰もが知っている伝説の動物ウォーター・ホース(ネッシー)がとある子供、アンガスにクルーソと名付けられ友達になるという話、だがこの映画はそれだけではない。アンガスの屋敷に英国軍隊が寄宿し始め同時に湖の怪物の噂が聞かれ始める。やがてクルーソは英国軍に攻撃され心に深い傷を負ってしまう。 アンガスとクルーソの友情の話は確かに泣けてはくるが決定打が無いのが災いして泣けない、非常に残念だ。 この映画に登場するネッシーは全てCG製だが感情まで感じとれる出来だ。アメリカの最強視覚効果工房wetadigital「ロード・オブ・ザ・リングシリーズ」「キングコング」が今回アカデミー賞ものの映像を創りあげた。VFXによる孤独なクルーソの迫真の演技は見事だ。 アンガス役のアレックス・エテルの演技も良いが私が注目したのは配管直しに来たルイス役、ベン・チャップリンの演技だ。ひょうきんでハラハラドキドキな演技を見事自然に演じていた。 今はインチキ写真と判明したあの有名なネッシー写真のエピソードもちらっと語られている。 名作と呼ぶにはいま一歩物足りないが、単なるファンタジーとは割りきれない映画だ。観る価値あり! DVD仕様が惜しいところだ。 カスタマーレビューピックアップ
哀しい話かと思いきや、結構笑いの要素も入ってて面白いです。 映像も綺麗だったし 何より、曲が良い! ちょくちょく流れるウォーター・ホースのテーマが最高 クライマックスのシーンで流れるウォーター・ホースのテーマにはグッと来ます! 終わり方も、読みどおりな展開だったけど、それでも良いと思える仕上がり。 エンディングを歌うシニード・オコーナーの声も良い 歌詞も良い。アンガスとクルーソーをダブらせると涙がでてきます プラダを着た悪魔 (特別編)カスタマーレビューピックアップ オシャレに興味のない女性が、世界中の女性が憧れる仕事をゲットしてしまう。 でも、それは何人もの女性がギブアップしたポスト。 その上司ミランダが悪魔のようなハイレベルな注文ばかり突きつけられる。 朝から晩まで鳴り続けるケイタイ。 彼氏との誕生日も祝えないし本当にこのままでいいのって言う感じの映画です。 キャリアのためにやっているのに私生活がめちゃくちゃで私はこれでいいのって ヒロインが考えています。 少しずつファッションの世界に染まっていってしまい、このまま行くのかと思いますが、昔からの彼とよりを戻すためにスパッと仕事をやめたのが見ていて気持ちがいいです。 あーこういう女性も素晴らしいなって感じさせられる映画でした。 カスタマーレビューピックアップ ちょっとネタばれを含むかもしれませんので、 予備知識無しで見たい方は以下を読まないで下さい。 ストーリー ; 大学を卒業し、ジャーナリストを目指して都会にやってきた アンディ(アン・ハサウェイ)が、面接を受けたのは、全く縁のなかったファッション業界。 超一流ファッション誌の編集長ミランダ自身の気紛れで第二秘書に採用されてしまいます。 ミランダの公私を問わない無理難題に閉口し、愚痴をこぼしていたアンディですが、 編集チームリーダーのナイジェル(スタンリー・テュッチ、彼の助演がまたスバラシイ)に 『ボスの求めているモノはワガママでなく、プロとしての仕事なんだ!』と 気合を入れられます。その後、目覚しい速さで仕事を覚えたアンディは パリのファッションショー行きのチャンスを掴みますが、その出発前、 彼氏も含んだ友人達と気まずくなってしまいます。 離婚を突きつけられ、また、リストラで編集長の座を追われそうになるなど、 窮地のボスを何とか助けようと、走り回るアンディですが、 ミランダは既に自身で手を打っており、その余りにも人の気持ちを無視した考え方に もうついてゆけないと、そのまま職場を放棄します。 帰国後、再就職のため出版社の面接に向かったアンディに、 前職を短期間で辞めた理由について尋ねられ、大ピンチ・・・この後の展開はお楽しみです。 従来のハリウッドのサクセス・ストーリー映画より、登場人物や脚本が、 はるかに具体的で説得力のあるリアルなもので、非常に楽しめました。 メリル・ストリープの名演に魅せられた方々には、 彼女の他の作品『恋に落ちて(共演 ロバート・デ・ニーロ)』 『マディソン郡の橋(共演 クリント・イーストウッド)』も強くお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 誰もが羨むファッション誌の仕事に就いたアン・ハサウェイ演じるアンドレアが、 メリル・ストリープ演じる恐い上司のミランダに しごかれながらも成長していくサクセスストーリー。。。 なんて、簡単に紹介できませんっ この映画を観ていると、本当にいろいろな感情が涌いてきます。 きっと、社会の中で生きる誰もが感じたことのある不条理さであったり、 完璧に仕事をこなせない自分自身への苛立ちだったり、 映画が進むにつれて、アンドレアに自分自身が重なっていきます。 映画の中で、特に私の好きなシーンは、 ある日、街中で偶然すれ違ったアンドレアとミランダが、 まるで試合後のボクサーのように お互いを見て、とてもいい顔をするシーンっ! この表情が、本当に素敵です。 カスタマーレビューピックアップ 個人的な感想として主人公より脇役のエミリーがすごく印象に残ってる。 アンハサウェイのアップは目とか口とかいちいち気になってあんまりだったかも。 カスタマーレビューピックアップ
視覚的に華やかな映画を見たいと思った程度で内容には特に期待せずに見たこの映画、 いざ見てみると想像よりずっと充実した内容で嬉しい誤算でした。 とりあえず始めから期待していた華やかな衣装で楽しませてくれるエンターテインメント性は裏切られることなく満足。 ストーリーも予想通り仕事に恋愛にという娯楽性の高い展開なのですが、予想に反したのはその質。 もっと陳腐なものを想像していましたが、テンポ良く様々な人間関係を描く脚本とそれを表現する演出は期待以上の出来でした。 顔のパーツの大きいハッキリ顔のおかげでどのような服を着ても服に着られず着こなしている主人公アンディ役のアンも適役です。 メリル・ストリープは言わずもがな、個性的な人物を上手く表現するキャストが揃っていると思います。 アンディの中盤からの仕事・ファッションの変貌振りや終盤の決断には確かに突飛な部分もありますが、 テンポが良いという長所に含んでいい点ではないかと思います。 また、終盤の決断に関してはそれまでに描かれている恋人とのやり取りやミランダの仕事・家庭への姿勢に対しアンディなりに考えてきたこと、 そもそものアンディの希望などを考慮すれば十分補完するだけの材料は用意されており、そこまで急な展開であるとも感じませんでした。 ただし、あくまで華やかな衣装ありきでの映画であることは確か。正攻法の表現では納得いかないストーリーであることは否めません。 あくまで衣装や美術を合わせた娯楽作品として高評価ということです。 ラストシーン、地味系に戻りながら明らかに序盤よりセンスのいい服を着たアンディの姿は、 自分を貫き通しながら成長した人間性を表現しているようで実に格好いいです。 あの人物の笑顔と合わせ、清清しいエンディングを見せてくれます。 誰でも楽しめる映画ですが、新社会人に特にオススメ出来るかもしれませんね エイリアス シーズン5 DVD COMPLETE BOX
特価:¥ 9,576(税込) 発売日:2008-11-07 売上ランキング:DVDで483位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
いよいよエイリアスも最終章です。 ランバルディの謎がいよいよ明かされます。 今回は新たに仲間が2名加わり、前半はそれほど最終章っぽさは感じられませんが、後半はだんだん盛り上がってきます(展開が目まぐるしいほど速いです)。また、多くの仲間を失いますが、ラストはハッピーエンドで幕を閉じます。 米ドラマはまともに終わることは滅多にないため、エイリアスの終わり方には非常にうれしかったです。これなら、同じJ・J・エイブラムス製作のLOSTも期待できそうだ。 |
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