定価:¥ 3,990(税込)
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発売日:2008-07-18
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Amazon人気商品ランキング/外国映画psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:37097/総ページ数:3710 最終更新日:2008/07/26 魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 予告編が面白かったので、期待して観たのですが、残念でした。。。 結局のところ、何が言いたかったのか・・・。 ストーリー自体が支離滅裂だったので、ついていくのが大変でした。 設定が多すぎて消化するのに必死で、キャラクターの気持ちが 省かれたまま進んだので、結果的に各キャラクターがなぜその道を選んだのか 共感できませんでした。 現代に舞い降りた主人公・ジゼルと、 現代に生きる弁護士・ロバートとの出会いは、 いきなり家に泊まらせる前に、おかしな少女だと警戒したロバートに 雨の中外に放り出されたジゼルが、悲しみのあまり夜中に歌いだし 近所迷惑になるからと渋々家に入れた展開にして 観る者を作品に引き込んで欲しかったです。 そして、ロバートが愛を信じない設定ならば、彼女はいなく ジゼルが愛を与え癒していく方が私は良かったです。 王子・エドワードの最終相手役には、ロバートの職場の受付で 夢見続けている女性とか・・・。 子供が見やすいように、ハッピーエンドにしたのは良かったです。 今後ディズニーには、人生は辛いことや悲しいことも多いけど 腐ることなく、いろんな事を感じ学び充実したものにしようと 子供には伝えて欲しい。 でも、現代でいきなり歌いだしたり、王子の陳腐さや 動物たちが動き回るのは面白かったです。 カスタマーレビューピックアップ この映画は、 みたあとにすごく 幸せな気持ちになる。 幸せの見つけ方が たくさんつまってる 素敵な映画です。 カスタマーレビューピックアップ この作品の魅力は、従来のディズニーの話にもよくあるような、おとぎ話のお姫様物語と、現実社会の乖離をきっちりと描き、その調和を取る一つの答えを見事にエンディングに結び付けている所にある。 おとぎ話の美しいお姫様なら、白馬に乗った王子様が自分を迎えにきてくれて幸せになれるかも知れない。しかし、それを現実の世界で大人になっても一心に夢見ていたら? この作品のお姫様は、おとぎ話の世界にいるうちは確かに白馬の王子様を夢見ていたが、現実の世界に飛ばされて、結局どういう行動を起こして、どうやって幸せを得たか? 現実の世界では、共にいろいろなことを乗り越え関係を育んだ先にこそ真の幸せが訪れる、、、この映画は、ディズニーのセルフパロディともいうべき面白さと教訓に満ちている。 カスタマーレビューピックアップ ディズニー作品の全てが詰め込まれた作品です。笑いあり…で飽きないストーリー展開!納得できるハッピーエンドで微笑ましい。歌も素敵!公園で歌うシーンが一番好きです。元気を貰える作品です。 カスタマーレビューピックアップ
ディズニーがディズニー映画を皮肉ったユーモアのある設定は良かった。ミュージカルも見てて楽しかった。 昔のディズニーアニメファンならたまらない、懐かしい名前やフレーズが出てくるのもいい。 ただ、ストーリーは期待はずれ。 前半はまだ良かったものの、中盤から先が読める話の流れ&無理矢理こじつけたような展開になる。 「終わりよければ全てよし」的な子供だましな内容で、薄っぺら。 違う意味で笑えた。 同じ実写とアニメの融合作なら、「メリー・ポピンズ」を越えるものはない。 ライラの冒険 黄金の羅針盤 コレクターズ・エディション(2枚組)カスタマーレビューピックアップ 映像は、綺麗だけど面白くなかった。一度見たらいい…お金出して見るほどの映画では、ない。ナルニア国物語のほうをお勧めします カスタマーレビューピックアップ 「指輪物語」を期待したが正直肩透かしの感は否めず。原作が児童文学だから“邪悪なるもの”の表現方法に限界があるのでしょうか。 でも、パラレル・ワールドがテーマっていうからには、次回作以降に大きな飛躍を期待したいところ。 本作でグっときたのは、何といってもよろいグマ(声:イアン・マッケラン)の“CGなんのその存在感”、 英国訛りの俳優群の中にあって“南部英語のべらんめぇが男前!”気球乗り役のサム・エリオット。 ライラの守護役となるこの“二人”の“動と静の異なる男気”が、シナリオ(セリフ)に工夫が無い分を補って余りあるという印象を受けました。 また、ライラ役のダコタ・ブルー・リチャーズとニコール・キッドマン扮するコールター夫人が火花を散らすいくつかの対峙シーンも必見。 ダニエル・クレイグだけは、イマイチ存在感が薄い、これも次回に期待でしょうか。 CGやマット画などビジュアル技術フル動因で作られた随所に見られるファンタスティックなシーンは、当然ながら見事です。 そして何より、僕がこの映画を知るきっかけになったケイト・ブッシュ、彼女の歌声をエンディングに聞いた時、 映画の持つ雰囲気をそのまま歌にしたようで、心から聞き入ってしまいました。 採点は、映画自体はストーリー展開が散漫なので★3つ、ケイトの歌がとても良く似合うことと、今後に期待で★4つ。 米国での興行成績は思いのほか伸び悩みましたが、日本を始め海外ではスマッシュヒットしたようなので、続編が製作されますように・・・。 カスタマーレビューピックアップ 映画観にいったけど案の定つまらなかったね。ただ気持ちよく寝れたのが良かったよ。 しかし俺の女まで寝ているのにはびっくりした。しかも初めてだぜ!あの映画好きがよ。 それだけつまらない作品だったし期待外れだな。まあ俺は期待なんかしてなかったし 無理やり付き合わされただけだからな。それにしてもハリウッドはレベルが落ちたな。 近い将来潰れるんじゃねえのか。GOODLUCK!BABY!! カスタマーレビューピックアップ 公開前の告知がスゴくて、つい観ちゃいました。 特典映像はボリューム満載なのでちょっと観てみたいですね。 DVDかBDか迷いますが。 そう言えば、TS●TAYAで予約先着でベアブリックがつくそうです。 ベアブリックはちょっと欲しいです。 「アース」にも予約先着でつくようなので、ベアブリック着くならこっちかな。 カスタマーレビューピックアップ
LORのニューラインシネマ製作ということで期待したが、作品は「ゲド」並の愚作だった。 原作を読んでいないのでどこまで再現されているのかは分からないが、映画として観たときに意味不明な設定が多すぎる。 冒頭に「これは三部作です」との前置きがあるが、そうした前置きでもしない限り続きが観たいという欲求は起きないだろう。 劇場鑑賞後、数ヶ月を経るが内容のほとんどを忘れてしまっている。 覚えているのはヨロイグマだけ…。 きっと続きは劇場では観ないだろう。 期待感が大きかっただけに残念な作品だった。 せめて2作目は監督を交替した方が良い。 ジャンパー (特別編)
特価:¥ 2,912(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:DVDで12位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 主人公は空間をジャンプ出来るというXメンばりの能力を持ちながら、特殊メイクや大がかりな道具はなく製作費といったらジャンプ時のCGとロケ代だけではないか?と思えるほどの小作品ながら世界をジャンプするとことでスケールを大きくみせている。 映画作品には伏線をはることによって続編を臭わせるものがあるが本作はまさにそう。 伏線、伏線の連続で「ああ〜ヒットしたら絶対続編が作りたい!!」という製作者の叫びが聞こえてきそうだ。 ストーリーは月並みに面白く、ジャンプシーンの映像も愉快なので観ていて飽きないが、設定はドラキュラーとハンター??みたいにどこかで聞いたことがある内容。 作品がこぢんまりしているのは観客の映像に対する目が肥えてきているせいもある。 ハリポタが箒にまたがって空中戦をする映像を見てきている観客には、生身ジャンプはあまり新鮮さがないだろう。 設定で気に入っているのは主人公が正義心に目覚めたりしないで我欲の為にジャンプ能力を使いまくっているところ。アメコミヒーローなら力を世のために使おうとするだろうが、そんなことをしない点が普通っぽくて良い。(主人公もまだ若いしね…) 目新しいものはないが、映像的には観て損がない作品だ。 カスタマーレビューピックアップ この映画は、ストーリーは楽しめるとはあまり思えない。 だけど、『ジャンプ』の質感とでも呼べるものがリアルに感じられる。 世界中をジャンプして飛び回っている中での風景は綺麗で見ごたえがある。 主人公と主人公の敵とのバトルも必見。アメリカ映画にしては珍しく主人公がうおおおお!と気合を入れて超能力を使っているところが意外だった。 カスタマーレビューピックアップ これは賛否が分かれそうな内容の映画でした。 一番のポイントは、主人公が「小悪党」であるという点。 スパイダーマンやバットマン、ファンタスティック4などの主人公達は特殊能力や驚異的なテクノロジーを持ち、正義のために活躍すると同時に、おのれの存在価値に悩むところもあって、感情移入しやすい。だから面白い。 でも、この「ジャンパー」の主人公ときたらご都合主義の理屈ばかり並べて、結局、自分が楽するためだけに能力を濫用し、ロクに働きもしないでヒロインと世界旅行(もちろんタダ)。 たしかにこんな能力を野放しにしていたら世の中の為にならないのだから、人知れず駆逐されるべきだし、そんな敵側の主張が、あまりにも理にかないすぎていて、ぜんぜん主人公に感情移入できないのですから、見ていてカタルシスが得にくいです。それが、この映画の最大の難点。 ただ・・・ふと考えてみれば、「普通、こんな能力が備わっていれば、私利私欲のためにつかうよなぁ」とも思うんですよね。そう考えれば、突飛な設定の中で人物描写だけはやけにリアルなのかもしれません。超能力があれば誰だって少しは私欲のために使いたくなるでしょ? あえて、主人公の名誉の為に言えば、彼は「自分の能力が世の中の為に役立てるかもしれない」ことは感じているのです。そのことが示唆されているシーンが私の中ではベストシーンでした。 よかった点は、映像の迫力。瞬間移動という能力を活かした敵との攻防も見ものです。 この映画単体で評価を下せば、諸手をあげて面白かったとはいえないですが、続編がでるのであれば、ぜひ見てみたいところ。果たして、主人公は能力の正しい使い方を見つけるのか。それとも、タダのコソドロで終わるのか。その結末だけは知りたいと思いましたし、また、伏線となるような未完結の設定も多々あるので期待したいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 見ました。孫悟空的な瞬間移動ができる人が活躍する映画です。原作はなんかのマンガみたいです。内容はもしいろんなところに瞬間移動できるならあなたらどうしますかどんなことがおこりますかがテーマです。ともかく映像や音楽(ジョン・パウエル)がすごい楽しめます。世界中の国にどんどん瞬間移動して日本にもきてくれます。あまり深いこと考えず見るぶんにはいい映画。 カスタマーレビューピックアップ
スターウォーズで若きダースベイダーを演じたヘイデン・クリステンセン主演のSFアクション。事故をきっかけに、自身の空間を瞬間移動(ジャンプ)する能力に気づいた青年が、銀行の金庫から金を盗みながら気ままに生きるようになる。恋心あった幼なじみと再会し、旅行に出かけるが、社会の秩序を守るためにジャンパー狩りを業とする組織に狙われ、他のジャンパーとともに組織との抗争ががはじまる。 ストーリーに難しいところはない。密かにジャンパーに目覚めたら誰もが似たような愚かな行動をとるかもしれないし、社会もそれを許さないだろうと思う。あとは狩る側と狩られる側のアクションが見物で、これが目新しい点。ラストは『ああ、やっぱり』という展開で、続編がありそうな予感もするのだが、よほど脚本を工夫しないとスベると思う。 映画と言うよりはアトラクションと思って、何も考えられずに見るべき作品。テーマ性のある内容はないが、テンポはよく退屈はしない。以上より星3つまでの評価 アース プレミアム・エディション(2枚組)カスタマーレビューピックアップ 映像はすごくきれいです。 動物も活き活きしています。 でもNHKや世界遺産のドキュメントとかで観たような映像のオンパレード。 地球温暖化の問題を提示していますが、提示するならもっと動物・人類にとって大変な事態であることをアピールするような内容にして欲しかった。 NHKで白熊が温暖化で危機に瀕しているというドキュメントがあったが、全然深刻だった。 カスタマーレビューピックアップ 綺麗な画像であると同時に、自然の凄さが十分に味わえる。 それだけにこれを鑑賞するハード機器の性能が良い方が望ましいところがよくも悪くも難点か。 あと、特典ディスクの撮影のドキュメンタリー映像は、これだけの映像を撮影した裏側がよくわかり興味深い。また本編での未公開とした映像も含まれているので、もっと映像を見たい方はこちらも参照するべきだろう。 カスタマーレビューピックアップ かってこれ程、空前のスケールの映像があっただろうか。 場面の主役はシログマであり、つるであり、象であり、くじらたち、そして地球。 映像は北極から南極まで、空前の距離を移動する。 主人公たちが生きるため、子孫を残すため空前絶後の距離移動となる。 映像はメッセージ性を極力押さえ、大地の美しさ、自然の過酷さ、 あるがままの生命の営みを私たちに紹介する。 以上本来、映像はこれで絞めとなるが、 プレミアム・エディションを購入し、もう一枚のDVDを見て欲しい。 理由は、製作者が、監督が、カメラマンが、音楽監督が5年余りの 長期にわたる製作過程を「普段着」で私たちに話しかけてくる。 ひとり一人が「本当に完成するのだろうか」という不安感、 築きあげていく信頼関係を私たちに伝える。 インタビューは今世紀最大の映像は緻密な計画の上に出来たもの、秘匿部分まで披露する。 今世紀屈指の科学者、撮影カメラマン、スタッフ、ベルリンフィル、映像器材、 莫大な資金調達、プロモーション。 動物保護区域、領地・領空侵入&空撮禁止区域などで英国海軍始め、ノルウェー、 ネパールなど世界各国政府の支援。 多分、私たちは映像画面の大半の区域に立ち入ることすら許可されそうもない。 インタビューは、彼らの予見をもってしても想像しなかった 撮影途上で発生した偶発的な体験、すなわち恐怖感を隠さない。 海中でくじらの尾ピレの動きの圧力で内臓が破裂しそうになっこと。 象の一群を空撮中、前後、ルートがわからなくなった程の猛烈な砂塵。 夜中、ライオンの恐怖にかられたメス象が前後の見境もなく突進を始めこと・・。 映像が極限、極地まで生命の営みを追いかけたこと、死闘であったことを伝える。 二枚組みを全部見るのも相当な時間が私たちにも要求される。 しかし、いつしか彼らの共通した想いを理解する。 「かってこんな風景が地球上にあったと言いたくない。地球の素晴らしさ、感動を伝えたい。」 だから親子で、恋人と一緒に見て欲しい。 カスタマーレビューピックアップ これは・・・、「ブループラネット」の数々の場面をまとめたものでしょう。 この作品の中で白熊が出てきますが、私N○Kで見たことがありました。よって、白熊の行く末を知っていました。 でも!この作品、陸上生物はもちろん、水中生物、鳥も出ています。 渡り鳥のヒマラヤ山脈超えは圧巻でしたし、ナレーションの方の言い回しも上手で、クス!っというようなシーンもあって、見たことのない動物やシーンが沢山ありました。 また、野生では弱肉強食が常、ですが、強者が弱者を捕らえて食べる!というシーンは(映画では)カットされてました。多分子供も見られるようにとの計らいでしょうが、そういうことは私たちだって生物の命を頂いていますし、それはこの野生の世界よりはるかに残酷なことを私たちはしているわけですから。それに自然界ではそこで食されたものは強者が残すと、ハイエナやハゲタカが食したりと自然界では無駄なことはないと分かります。なのにそういう場面を隠す、そういうちょっと「臭いものに蓋」みたいな印象を受けましたので、☆1つ減らしましたが、2枚組とのこと、そういったことは特典映像で出してくれることを期待しています。 (もしかしたら時間の関係でカットしたのかもしれないですし、これはあくまでも私の憶測、感想です。) こんな飽食、ファッションで毛皮を着るような時代だからこそ、必要な場面なのだと思います。私が子供の頃から動物番組でライオンがシマウマを食するシーンはテレビ番組で見ていましたし。無知が一番恐ろしいと思います。なのでそういった場面は包み隠さず出して欲しかったです。 カスタマーレビューピックアップ
まったくって感じだよ。同じ金額でDVDとこの差は何? これからBDを本当に普及させたいの? いい加減にしてくれよ。 魔法にかけられて (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ いわゆる古き良きディズニーのおとぎ話を現代のNYで繰り広げるとどうなるんだろう?という疑問に対するアンサーの 様な作品です。 この作品に悪態をつくのであれば相当心が荒んでるという危険信号か? ミュージカル風な演出も心地よく、公園でのジゼルが唄うシーンは出色の出来。 「ヘアスプレー」でもいい味を出していたジェームズ・マーズデン演じるエドワード王子もイイ感じにギャップを感じ る演技をしていてオイシかったです。 こういう作品にお金が掛けられるディズニーはやっぱり凄いですね。なかなか邦画ではこういう作品は作れないと思い ます。 自分はこの映画のターゲット層では無いと思いますが、そういう人でも癒されたい時に観たい作品です。 (対象は多分カップルかファミリー層ですかね) 画質/音質的にも最近のトレンドであるMPEG 4 AVC/Dolby TRUE HD対応で、同時収録されているDolby Digitalより 明らかに深みのある音響が楽しめます。 またディズニーは吹き替えもイメージ通りになる配役をしっかり押さえるので「吹き替え」ファンにもお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ アニメの世界の登場人物が現代に出てきてしまうディズニー映画。 映像はそこそこです。 作品の大半を占める実写箇所の画質についてはあまりパッとしません。 フィルムグレインは細かい粒子感のあるもので、ノイジーに感じる事もなく良好。 シャープさは物足りず輪郭が甘くなりぼやける箇所もチラホラ。 暗部シーンの諧調もあまりよろしくなく綺麗には出ていません。 撮影機材の問題なのかそういう演出なのか分かりませんが、ぼやっと感じる箇所が多いです。 とにかくバラツキを感じる画質で、とても高画質な箇所も見受けられますが、全体を通すと少し物足りないかもしれません。 アニメーション箇所につきましては冒頭のアニメがスコープサイズ表示ながら比率がビスタなので両サイドに黒枠が出来ます。 映像自体はとても綺麗で綺麗に動くのですがそのせいで映像が十分堪能できません。 とは言えこれは演出ですので仕方ありません。 エンディング付近のアニメ箇所はしっかりとスコープサイズをフルで再現できています。 他のBD作品と比べると並より少し綺麗程度でしょうか。 意図的な画質の可能性もありますので一概にどうとは言えませんが、他の新作と相対的に比較するならばやはり物足りなさが残ります。 ★3〜4の間といったところです。 音はとてもよいです。 重低音は抑えた鳴りながらしっかりと響く音。 高音はとても綺麗でよく出ています。 伸びと広がりのある音が非常にクリアに出ている。 サラウンド感も感じる事ができます。 迫力のある音ではありませんが、包まれるようなとても綺麗な音。 セリフ部分もクリアですし、音質面での不満はありません。 内容はディズニーらしさのあるコメディタッチなファンタジー作品。 コメディ要素が強く笑える箇所も多い。 また往年のディズニーアニメが元ネタと分かる箇所やパロディなんかが作品内に多数散りばめられています。 ミュージカルパートも楽しく作られていて魅力的。 コメディだけで終わらせず、後半部分にはしっかりとロマンティックな箇所も描かれているのはディズニーのプリンセス作品らしい。 アニメから実写への移行もそれぞれの役者とアニメが合っているので全く違和感がありません。 ディズニー好きなら間違いなく楽しめる要素が盛り沢山です。 個人的にもとても楽しむ事ができました。 特典はクイズ形式のコメンタリーであるザ・Dファイルの他、HD画質でメイキングやNGシーン集、作品に登場するリスが主人公な新作短編アニメ、SD画質で未公開シーン、ミュージッククリップと中々。 ザ・Dファイルというミニゲームはディズニーアニメについてのクイズ形式コメンタリーに近い物で作りが楽しいです。 ディズニー好きなら楽しめるのではないでしょうか。 画質的には物足りなさを感じる箇所もありますが、音質や特典はいい出来ですし、ディズニー好きならお薦めできる作品です。 カスタマーレビューピックアップ 購入しました。画質、音質ともに最高レベルです。日本語吹き替えもとても自然で よくできています。 未公開シーンやNG集、メイキングに加えてブルーレイだけの特典『D-Files』が収 録さています。これは本編を再生中にクイズが出題され、リモコンをつかって解答 し、もし正解ならおまけの特典映像を楽しむことができるというものです。一種の トリビアクイズゲームみたいなもの。 たとえばオープニング。本が開くシーンから始まりますが、ここで問題。『過去の ディズニー作品で本が開くシーンで始まらないのはどれ?』。選択肢として眠れる 森の美女、アラジンなどのタイトルが一覧表示されるので、正しい答えを選ぶと、 過去のディズニーアニメ作品のオープニングシーンの数々を見ることができます。 加えて監督がなぜ本が開くシーンにこだわったのか解説してくれます。 このD-filesは途中でセーブできるので、次回セーブしたところから始められます。 なおこのD-fiesは日本語吹き替えのみで、英語音声や日英字幕はでません。 なお2枚組DVDのボーナスディスクに収録されている特典映像が本ブルーレイの特 典映像リストに載っていません。たぶんディズニーのブルーレイなので、DVDに収 録している特典をブルーレイに収録しないはずはないと思うので、これらDVDボー ナスディスクの特典はD-filesの隠し映像として収録されているのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 魔法の国のお姫様が、今のNYCに来たら。。。 ごく単純ででも奥の深い、とてもDISNEYらしい映画。現代の社会や経済の仕組みが今に生きる人たちに強いて、多くの人から失われているものを、プリンセスが教えてくれます。とてもかわいらしい、でもストーリーのメリハリもあり、心温まる大人のラブストーリー。多くの場合、複雑に複雑にした挙句、面白くなくなる映画やドラマが氾濫している一方、こういう単純な設定からストーリーを組み立てるという、多くの製作者が一番簡単そうだが、早々にできないことを、きちんとまとめていて感心させられる。 子供向けではないので、誤解のないように。お薦め!! カスタマーレビューピックアップ
かつて「わんわん物語」や「眠れる森の美女」に感動した昔の子供(今の団塊の世代)が見たら、思わず涙ぐむ良い映画です。ウオルトの良心がそこにあります。ディズニーが目指してきた夢の世界があります。不条理のこの世の中で、信じられないほど純粋で、心の豊かな映画作りです。ディズニー映画の技術力の集大成といった側面も持っていて、CGを目指す人にとっても良いお手本となるでしょう。しかし、団塊の世代は、長い間ギスギスした時代に生き、子供の頃のように素直に感動できなくなっているので、星ひとつ減点。 FUJIROCKERS~THE HISTORY OF THE FUJIROCK FESTIVAL~
特価:¥ 4,148(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:DVDで40位 DVD / 通常3~4日以内に発送 アース (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ ディープ・ブルーの地上版といったところでしょうか。 まぁとにかく映像美だけで満足。 動物だけでなく、植物も美しく収録されています。 温暖化などの環境問題も深く考えさせられる内容でした。 あとは魅せ方ですね。チーターのシーンを楽しみにしていたのですが 折角地上最速の狩りなのに、スーパースローのみで、そのままの速さで みせてくれなかったのか。その辺の萎えで☆−1。 でもNHKとかで放送済みの分でもいいからどんどんこういう映像作品を 出してほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 映像はすごくきれいです。 動物も活き活きしています。 でもNHKや世界遺産のドキュメントとかで観たような映像のオンパレード。 地球温暖化の問題を提示していますが、提示するならもっと動物・人類にとって大変な事態であることをアピールするような内容にして欲しかった。 NHKで白熊が温暖化で危機に瀕しているというドキュメントがあったが、全然深刻だった。 カスタマーレビューピックアップ メタルギアとかコールオブデューティー4というPS3のゲームをやってたので始め普通に観てたのですが、途中レンタルしていたDVDを先に観る事になって、途中からそちらの方を観てビックリ。(最近の映画です)何というか昔DVDに切り替わってからビデオテープ観た時の感触。改めてアース観て驚きました。こうも違うのかと。フルハイビジョン対応テレビならHDMIでブルーレイ観ないと損ですね。でもいずれ有機ELで大きなやつが普通に買えるようになったらまたビックリするんでしょうがね。 アースに関しては最高でした。もともとBBCの作るドキュメント好きだったので、案の定映像の美しさにビックリしてでも深く考えさせられてって感じです。NHKもあれぐらいのレベルのもの作って欲しいもんですね。 カスタマーレビューピックアップ 完全版が今後発売になるかもしれないと言っても、 いつ出るか分からない物を待ってなんかいられない。 それよりも素晴らしい作品をすぐに見たいと思って購入した。 Blue-rayでの圧倒的な迫力には息をのんだ。 ただ映像を流しておくだけでも良さそう。 カスタマーレビューピックアップ
海中から遥か彼方の大空まで地球の美しさ、自然の驚異が堪能できます。 画質、音質も良かったです。 ただ、半分以上が以前どこかで見たことある映像だったのが残念でした。 もしかして、ディープ・ブルーと一緒だったりするのかな? だとするとディープ・ブルーを持っているんなら、こちらはいらないのかなーとか思ってしまいます。 ジャンパー (Blu-ray Disc)
特価:¥ 3,652(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:DVDで52位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ヘイデン・クリステンセン主演のSFアクション映画。 映像は綺麗です。 フィルムグレインは粒状感がほどよく残ったもの。 うるさく感じる事はなくフィルムライクな質感が出ていて好みな映像です。 シャープさも十分感じる事ができ輪郭も綺麗に出ている。 シーンによっては甘くなる箇所もありますが、全体を通すと満足できます。 暗いシーンの諧調表現もよく黒が丁寧に出ている。 動きのあるシーンも破綻する事がなくスピード感溢れる映像を再現しています。 VFXに違和感を感じないように丁寧に処理されている映像。 ハイビジョンを堪能できる精細な画質になっています。 他のBD作品と比べると綺麗な部類に入るかと思います。 新作はこれくらいの画質で出してくれれば文句なし。 音もよいです。 重低音は厚みのある音でしっかりと芯に響きます。 高音も綺麗に出ていて伸びのある音。 音全体の広がりがよく、いい音質です。 サラウンド感はかなり感じる事ができ迫力がある。 臨場感溢れる音に仕上がっています。 セリフ部分もクリアで聞き取り易いですし、安定した音質。 内容はスピード感溢れるSFアクション。 ジャンプというテレポートの能力をVFXを使って再現しています。 この自然とジャンプしていく見せ方の出来がよくうまく作ったと感心しました。 どこかアメコミテイストのある作品ですがスピード感があり普通に楽しめました。 作品の尺が短い事もあり、テンポもよい。 渋谷、銀座、秋葉原といった身近な地域が出て来るのも見ていて楽しいです。 ストーリー的に濃い内容がある訳ではありませんし、消化不良な感じで終わってしまうのは難。 しかし、深く考えずにSFアクションとして見るならそこそこ楽しめるのではないでしょうか。 自分は普通に飽きる事なく見る事ができました。 特典は音声解説、PinP機能の他、HD画質でメイキングやアニメーション、未公開シーンなど、SD画質でジャンパーの足跡(マップ編)と盛り沢山。 PinP機能は特典から再生していくもので、本編からそのシーンごと自由に呼び出せる仕様じゃないのは残念です。 HD画質の特典が多いのは○。 画質/音質は十分満足できるレベルですし特典も良いですので、内容に興味があるなら。 カスタマーレビューピックアップ 空間を移動する能力を持つ主人公がある組織にねらわれ〜とまぁベタといえばベタな設定ですね。 この能力の発想はなかなかですがいかんせん地味ですね笑 映像で魅せるには楽しく綺麗ですが物語としてはあまりにも地味すぎる・・・・ 多少の迫力もあるんですけどね。 展開も普通ですし、この映画は「地味」というのが一番似合っていると個人的には思いました☆ まぁ期待しすぎたのもあったのかな〜〜 カスタマーレビューピックアップ 予告編がよくできていて、映画のほうも、 オープニングから中盤までは、ミステリアスな展開と、 テレポーテーションをビジュアル化して、「おお!」とけっこう期待を もたせました。 が。中盤以降、追っかけっこ話に終始し、いまいち、背景もよく わからないし、話が雄大に広がるわけでもなく、おおきな謎が解かれる でもなく、なんか、尻すぼみ。迫力ある演出や、主人公のキャラや苦悩、拮抗 する勢力の背景や人類とのかかわりが浮き彫りにできたわけでもなく、 きわめて明るく、テレポーテーション能力「だけ」を描くのに終始した、 普通の作品でした。 アイデアはよかったけど、特徴のない、凡庸な映画になってしまったのは 残念ですね。上映時間1時間30分弱は、内容表現には、短かかったのでは? スフィンクスで食事やデートするシーンを挿入する意味と効果、 製作側の意図は、よくわかりません・・・。 カスタマーレビューピックアップ ジャンパーというコンセプトは面白いし、映画的にもいろんな技が使えて、特にビジュアル的音響的に、見ている側としてもエキサイティング。しかし良く考えれば、こういうと身も蓋もないが、どこでもドアのシリアス版。静香ちゃんのお風呂には行かないが。 映画というフォーマットは一定の上映時間を前提にして、シナリオにおのずと制限がある。基本的に短い上映時間は商業的にプラスだ。その分、作る側と上映する映画館に経済的恩恵があるから。しかし、本作品はもう少し長い時間を使って構成しても良かったのではないか。 後半の前半部までのこの作品、展開もユニークで非常にうまくできている。主役のクリステンセンは、StarWarsと同様、ナイーブだが内面に葛藤を持つ役をうまく表現して、この作品の色彩を引き出している。 終盤に向かうにつれて、ストーリーを進めることに重点が置かれ単調になりがちで、ストーリーをとめた、ドラマ的な展開が少ない気がする。また、本質的なジャンパー能力の謎とその背景やドラマを前半で与え、もっと深みのある全体像を描いても良かったのではないか。原作を読んでいないので、それが原作そのものによるものなのか、はっきりいえないが、いずれにせよまだできることがありそうなまま、映画が最後を迎えてしまった印象を持った。 カスタマーレビューピックアップ
Version: U.S.A Film Rating: PG-13 Aspect Ratio: 2.35:1 Running time: 1:28:29 Video Codec: MPEG-4 AVC BD-50 Movie size: 27,016,445,952 bytes Disc size: 43,779,808,800 bytes Average Video Bit Rate: 32.16 Mbps Audio: # English DTS-Master Audio 5.1 Surround # Spanish Dolby Digital 5.1 Surround # French Dolby Digital 5.1 Surround Subtitles: English SDH, Spanish, Cantonese, Mandarin, Korean #Commentary by director Doug Liman, producer Simon Kinberg and producer Lucas Foster. # Jumpstart: David’s Story Animate Graphic Novel (8.07) the story as an animated graphic novel on screen # Jumping Around the World - this is a PiP feature for players that have the PiP feature enabled. For those players that are not equipped for it, the material is available in a separate menu that can be accessed. The material presented is very interesting taking the viewer to behind the scenes footage of the locations around the world the movie was shot # Doug Liman’s Jumper: Uncensored (35.34) more behind the scenes footage # Making an Actor Jump (7.35) # Jumping from Novel to Film: The Past, Present and Future of Jumper (8.08) # deleted scenes - there are six here, not entirely finished as effects shots are unfinished, there is still green screen and a boom operating hanging in the background…so yeah…work needs to be done here # Previs future concepts (4.34) - a previs action sequence # a second disc includes a digital copy of the film for portable devices クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション
特価:¥ 2,972(税込) 発売日:2008-09-05 売上ランキング:DVDで51位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ とにかく観ていただきたい!レンタルでもいいので!。それから買うか買わないかでも遅くないと思います。内容はいい意味で私の想像を超えていました。事前情報まったくナシで劇場で観たのですが、「それ」を観たとき私は「これドツボじゃ!」と思いました。同時に「それ」を観て「あ〜あ」と思う人もいるのかなと思いましたが、他の人のレビューをみる限り思ったより万人受けするようです。内容は最シークレットポイントなので伏せますが「食人族」「ブレア・ウィッチ」で知られる視点が登場人物の視点(カメラ)のみのドキュメンタリー風映画ですが内容はいい意味でトんでます!登場人物視点なので揺れるし、観にくいし、分かりづらいですが、よく計算されており今の状況やストーリーが分からないということはありません。ちゃんと理解し観進めることが出来ます。これがよく出来ており、断片的な映像を演出しつつ、ちゃんと物語として成立しているので「わけが分からない」という終わり方にはなりません。「ビデオカメラ」を使って撮っている事を利用した気の効いた演出には感心させられました。一般的な映画を見慣れた方にもフツーにお勧めできます。ただこういう演出上、謎は多く残ってるし、「それ」を見るまでが長いのが不満ですが、それ以上の興奮を得られると思います。「2」製作も決まってるようなので楽しみです!今度はどんな登場人物がどんな体験をするのでしょうか・・・ カスタマーレビューピックアップ 面白かったです。 最後までドキドキしながら観てました。 物語としての完成度は高いです。 そして、何よりもリアル。 NYの街に巨大怪物が出現、それを録画したビデオテープを観ます。 ただハンドカメラで撮った事もあり酔いやすい人は嘔吐・頭痛を引き起こす場合があるそうです。 注意して下さい。 とにかく素晴らしいパニック映画です。 次々と襲いかかって来る新たな障害。 毎回ドキドキさせられます。 カスタマーレビューピックアップ ヘリが落ちているときは、マジで落ちている感じがした!! まるで、ジェットコースターが回転しながら落ちていく感じに近い。 それと、目の前を軍隊が通るシーンは、男なら必ず胸が躍るはず! ウルトラマンとは一味違う映画だった。 カスタマーレビューピックアップ 皆が口々にする【あれ】とは。 DVDで【あれ】が写った瞬間、一時停止して【あれ】をジックリ見たいと思います。 内容は気持ち悪い、不気味、想像以上に怖かったです。 リアルな不気味さがあります。 カスタマーレビューピックアップ
いやあ、面白かったですぅ。この手の映画は罵声を浴びる宿命みたいな風潮になってっけども、先ずは観てから文句いえや。んでもってホンマにおもんなかったら批判したら宜しい。知ったかぶって出来が悪いと言うんは誰でも言える!んじゃ貴方に創れますかっちゅう話でしょ。 お金があれば出来た作品ではあらへん。映画が好きなオッサンが集まって(おばはんも)出来た稀な傑作やって。酔う、酔わんは作品の完成度に一切関係あらへん。そらおまえさん次第や。映画は確かにストーリー第1やし、映像なんか2の次や(実際は5番目くらいや)。 じゃけんこのタイプの作品のばやい映像のリアリティは現実感を与える為にもストーリーよりも優先される。実際にありえへん状況を描いてっけども、それ以外のストーリーは無いに等しいし、それが一番やと思う。 全ての映画に同じ満足感を求めんねんやったら、ジャンルなんて存在してへんやろし同じよ〜な映画で溢れてるって(そんなんオモロいか?)クソはいらんけど無いと綺麗にする意味ないんちゃうん? アース スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 映像はすごくきれいです。 動物も活き活きしています。 でもNHKや世界遺産のドキュメントとかで観たような映像のオンパレード。 地球温暖化の問題を提示していますが、提示するならもっと動物・人類にとって大変な事態であることをアピールするような内容にして欲しかった。 NHKで白熊が温暖化で危機に瀕しているというドキュメントがあったが、全然深刻だった。 カスタマーレビューピックアップ 映画館で観賞しました。 現状の地球を徹底的に描いたドキュメンタリーを期待しましたが、かなりかいつまんだ、良くいえば厳選した内容でしたね…。基本、一部の特定の動物の映像の羅列に、感傷的な音楽、ナレーションをつけたものであり、解説は必要最低限。頻繁なスローモーション。 NHKでよくやってる自然系番組を映像のみ大袈裟にして大画面で観れただけ、という感じでした。 とくに専門的な知識について解説も無く、自然の雄大さだけをまったり演出された映像によってアピールするばかりの二時間。 そもそも二時間の尺に地球の美しさ、素晴らしさ、そしてその危機について語りつくすのは困難ですが、ではこの密度はどういう意味でしょうか。これ以上語るべきものは無いという事でしょうか。 もっともっと、地球には面白いもの、美しいもの、そして危機が迫っているはずです。動物ばかりでなく、多種多様な環境、複雑に絡み合った生態系、奇跡的なその成り立ちと、人間の立場。 ただ雄大なスケール感の演出に終始する前に語れる事はあるのではないでしょうか。地球の何を誰に伝えるための映画だったのでしょうか。 と 疑問を投げ掛けつつも 大画面で観る大自然の雄大さと迫力はさすがでしたよ。 でもDVDで観るならもっとためになるものありそうですが…。 カスタマーレビューピックアップ 映像も音楽もナレーションも素晴らしい。しかし、人間を除いた地球というものは何とシンプルで美しいのでしょう。私達は、その限りある偉大な生命を繰り返し繰り返しどれだけ無駄に傷付け奪ってきたのか。 カスタマーレビューピックアップ 素直に「すごい」と思える映画です。 物語は地球の成り立ちから始まります。 50万年前に隕石が衝突したおかげで、地球は23.5度傾いてしまう。 ところが、この傾斜によって多様な地形や四季の移ろいが生まれ、 生命が生息するための条件もそろった。 無限の宇宙で隕石が惑星に衝突する確率は限りなくゼロに近いのに、 地球はそれが起こった奇跡の惑星であると。 『ディープ・ブルー』『WATARIDORI』など自然を扱ったドキュメンタリーは どんなフィクションよりも面白いと個人的には思っています。 その中でもこの映画が素晴らしいのは、 徹底して地球の苦悩をテーマにしたことでしょう。 絶滅寸前のアフリカ像、ホッキョクグマ、ザトウクジラの三者を「主演」にした オムニバス形式でストーリーは展開し、 その他様々な動物たちが「共演者」として登場します。 そして、映画には登場せずとも、私たち人間は「悪役」として 重要なパートを演じていることが伝わってきます。 その意味で、『アース』は地球の悲鳴を一般の人にわかりやすく 翻訳した映画だと言えるかもしれません。 もちろん、そんな難しいことを考えなくても、十分に楽しめます。 「どうやって撮影したのだろう?」と思うような映像のオンパレードは圧巻です。 ついでながら、BBCが制作しただけあって、 どこかユーモラスなナレーションも楽しめました。 カスタマーレビューピックアップ
他のレビューにあるように、 大画面と音響ならではの迫力感は自宅ではむつかしいかも。 そう思って閉演間近にギリギリ映画館で見ました。 でも逆にあまりのスゴイ感に酔ったようで… 案外、普段から見慣れている自宅のテレビで 「映画館で見れば良かったね」と家族や友人と話しながら くつろいで見るのもオススメです。 |
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