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Amazon人気商品ランキング/ノンフィクションpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:69102/総ページ数:6911 最終更新日:2008/10/12 コーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォーマンスをつくるカスタマーレビューピックアップ 本書は、米国から導入されたコーチングスキルを、日本社会で実用化できるよう伊藤氏がカスタマイズした「日本版(C21版というべきか)コーチングメソッド」の解説本である。 おなじくC21グループより刊行されている「コーチング選書」が、米国のコーチング関連書籍の翻訳版であるのに対し、本書は伊藤氏が日本社会にコーチングビジネスを「売り込む」(と敢えて書く)過程を踏まえた内容であるだけに、我々日本のサラリーマンに咀嚼しやすい内容となっている。 ある意味、C21の研修のノリ、といっても良い。 話を聴く、質問する、質問への回答を消化し、アクションを起こす、アクションを導く・・・。日本の会社のマネジメント層が身に付けておくべきコミュニケーションスキルが体系だてて紹介されている。 これを読めば、コーチングがスキルである、ということが納得できるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 結局コーチングという名を使ったカウンセリングの応用(?)。 コーチング・フローなどはまさに問題解決型カウンセリングだし 傾聴その他のスキルやアサーション的な発想が随所に見られる。 古いものに新しいラベルを貼って売るのはコンサルがよくやる手 だが、まさにそれ。 わかりやすさのためかもしれないが、 広く?浅い知識が羅列してある印象で 内容面も物足りない。 例えば、コーチング・スキル獲得の前提として POS(個人的なOS:個人の考え方の前提、基本姿勢的なもの) の変化が前提だとあるが、これほど難しいこともないだろう。 しかし、その手法はほとんど書いていない。 「コーチングとは、会話を重ねることを通して、相手に、 目標達成に必要なスキルや知識を備えさせ、目標に 向けての行動を促していくプロセス」と言い、行動を 起こさせることの重要性を説いている本なのに、である。 つまり言っていることと、やっていることが違う。 また コーチは人の内面ではなく行動を起こす環境を変えるのだ、 と主張しながら、POSの変化を主張するが、それはまさに内面 であり個人的な問題であろう。 言っている事も矛盾している。 新しい概念だと思い手に取った人間には物足りない。 全体としては残念な本。日経文庫の入門書のほうがマシ。 カスタマーレビューピックアップ 「人はどのような動機で行動を起こすのか? どのような条件が揃えば行動を変えるのか?」 何とワクワク、ドキドキするテーマではないでしょうか。 二○世紀における最大の発見が 「我々が心のあり方を変えることができることに気がづいたこと、 そして、心のあり方を変えることで、行動を変えることができることに気づいたことである。(ウィリアム・ジェームス)」(P117) であるならば、この本からの私の最大の驚きは 「オートクラインとパラクライン」 「話してはじめて自分が何を考えているかがわかる」(P95)とそれを示すP97の図です。 「会話」についてのイメージが大きく変わります。 カスタマーレビューピックアップ 読みやすい。それでいてコーチングのポイントをシッカリ捉えている。読んでいて納得できる。使えそうな箇所に付箋を付けていったら付箋だらけになった。 カスタマーレビューピックアップ
「一方通行ではなく、双方向でアイディアを出し合い、それを検討する。行動に移すためのアイディアもまた双方向のコミュニケーションから生み出す、この一連のプロセスをコーチングといいます」とあるように、コーチングは「教える」のではなく、「自発的な行動を促す」コミュニケーション手法の一つです。 コーチングは、目標を明確化し、さらにそれを達成するための行動を明確することを通して、目標達成を促すことができます。 本書にはそういった、コーチングとはどのようなものかから、基本やスキル、導入の仕方までを解説しています。 本書を読むことで、コーチングに関する知識は一通り身についてしまうと思います。 しかし、コミュニケーションの一つであるだけに、本で学ぶのには限界があると思います。 本書で伊藤氏が薦めるように、自分にコーチをつけるのはとても効果がありそうです。 各章ごとにポイントレビューがあり、また最後についたコア・コンピテンシーもついているため、とても親切ですが、内容が充実しているため、コーチングを知らない方が一度読んだだけでは整理が難しいかもしれません。 コーチングを身につけたい方にお薦めです。 今日は死ぬのにもってこいの日カスタマーレビューピックアップ “詩を詠む”というのは、普通の文章を読むこととは違う。“詩”とは“詩(うた)”。音楽の様なもの。音楽は“理屈”で聴くものではない。思考を停め“感じる”もの。だから、ただ“感じて”いるときは心身は静かで、穏やか…。詩を詠むことは静かで良い。 カスタマーレビューピックアップ 著者は白人女性、数十年以上交流を持つニューメキシコ、タオスにすむアメリカインデイアンの人生観、社会観、歴史観などを美しい散文詩にしたもの。英文も掲載されており平易だが奥の深い英語の勉強にもなる。すべての詩に癒しの力が宿っている。タイトルの詩は「死ぬ瞬間」すべてが調和し安らかで自然と融合した理想の姿を表現している。太陽や自然、大地に感謝し生き方を変えない先住民達と、彼らの祖先の土地や自然を破壊し奪った白人達の独善とが対比されている。新しいもの、便利なもの、テクノロジーや物欲、権力欲、支配欲に振り回され、根本的な人間性の喪失に気がつかない白人達をあざわらうようだがそれは現代日本人にも向けられたメッセージだろう。 カスタマーレビューピックアップ 表情豊かな彼らを描いた絵と共に、自然を愛し敬いながら暮らす中実感として生まれた気持ちが、数々の言葉によって伝わってきます。 どなたかおっしゃってましたが、ぱっと開いた頁を毎日一箇所読む、という方法も大変良いと思いますし、また、完読後、何度読み返しても飽きずに、その時々に新しい思考を与えてくれる言葉たちです。 カスタマーレビューピックアップ 私は寝る前や思いついた時にふと手にして開きます。どのページでもかまいません。何気なく開いた1ページをゆっくり読みます。ゆったりとそれでいて重く心にしみいります。 私が勝手に感じている事ですが、‘自然’というテーマに日本人もインディアンとの共通の接し方があったと思うのです。だから私の心の底に響くのかもしれません。ぜひ今の日本人に感じていただきたい本です。 カスタマーレビューピックアップ
淡々とした言葉で語られていますが、自然と時間との一体感、脈打つ命の存在感を強く感じました。 この本について語るべき言葉が見つかりません。うまく表現できませんが、感情が揺さぶられ、心に強く響いてくるものがあります。 読むというよりも、とにかく感じてみるのが良いと思います。 何度となく読んでいるのですが、読む時の自分の心の状態によって、さまざまに感じられます。 まさに珠玉の一冊です。 ***私が気に入っている一節を、ご紹介させてください*** たぶん、君自身になるってことは 泣き叫ぶ嵐の中に、君独りいるってことだ、 そのとき君が求めるすべては 人の焚き火に手をかざすことだけ。 ***なんて!静かで美しい言葉でしょう!*** 孤児たちの城―ジョセフィン・ベーカーと囚われた13人カスタマーレビューピックアップ
新潮45連載中はこの作品を読むのが楽しみで ワクワクしながら読んだものだ・・・でも、3話ぐらいまで読んだ後、 そもそもその雑誌を買わなくなったので、その後の話がずーと気になっていました 連載を読んだ人でも大きく構成を変えてあるので読めると思いますが、ワクワク感はありません。自分の出生を知る事が非凡な幼児期をおくって来た物にどんな作用を与えるのか 考えさせられました。ただ、本当の事はわからない、私は当時は知らなかったけれど、 当時の新聞記事などを読んでジョセフィン・ベーカーについて少しでも関心を持った人には とても、興味深く読む事が出来るだろうと思いました。 私はあいにく彼女の事を知りませんでした、でも、文中から彼女の魂に響く歌声と、子供たちの魂の叫びが、読書中音楽として聞こえたような気がしました しかしながら高山文彦の作品としては、ちょっと物足りない、水平記や火花のように作者の心に入っていけない、もどかしさを作者も感じ読者も感じるけれど、もしかしたら 今も生きている13人を書くのだからこそ、そのもどかしさこそ作者の書きたかった事かもしれない 徳川将軍家十五代のカルテ (新潮新書)カスタマーレビューピックアップ 医学的側面から徳川将軍を分析するというのは斬新。身長、寿命、子供や側室の数、生い立ちから徳川将軍をみると、随分違った印象を受ける。 しかしながら、著者が考えたことが皆まで書いてある感は否めず、ストーリー性や結論めいた整理は乏しい。また、証拠が不十分なのに著者の大胆な『想像』が展開されているところが散見される点も気になる。著者が独自にあみ出した徳川将軍の覚え方や著者の夫婦間のやり取り等の蛇足が多く、それらがカルテとしての品を落としている。 カスタマーレビューピックアップ 現在NHKの大河ドラマ「篤姫」が人気だが、篤姫が嫁いだ十三代将軍家定が注目されたこともあってこの本を読んでみたら、現実はこうだったのかとまた別の興味をそそられ本全部を面白く読ませてもらった。ドラマで家定がアメリカ公使ハリスと対面するシーンで、家定が片足を前に出して歌舞伎の大見得を切るのだが、これが実は脳性麻痺による不随意運動であったとは! 歴代将軍の位牌の高さが実際の身長を表しているというのも興味深かった。15代将軍慶喜が駿府に退いていた頃、寝室では暗殺者の侵入に備えて側室二人と逆Y字状に布団を敷いて寝ていたらしいが、寝相が悪ければ明け方までYを保てず、三人はXかZのような形になったのではと色っぽい推測もあるが、使われている資料もしっかりしていて、将軍の健康面にスポットを当てた本としてはボリュームの割りにうまくまとまっていて良書と思う。 カスタマーレビューピックアップ 徳川将軍家についての書籍は数あれど,このような医学・健康学的な切り口での書籍はなかなかお目にかかれない,実にオリジナリティーが高く,『へぇー』という記載も多々,内容は実におもしろいです.だから,すぐに読めてしまいます.筆者は元々お医者さん兼作家,だからこんな切り口で本が書けると言うことでしょう.歴代将軍が埋葬されており,遺骸が歴史的な過去を顧みる標本となっていること,非常に驚きました.当然といえばそれまでですが,そんなモノが残っているなんて,歴史の研究にこれほど有効な手法は無かったかもしれません.また,将軍家がお世継ぎ問題に如何に真剣に取り組んでいたか,要は子作りに励むことが第一の使命と云うことすが,裏事情をおもしろおかしく表記しています.歴史本(研究書)と云えますが,あまりお堅い内容でないのが更に評価できます. カスタマーレビューピックアップ 血筋から病歴、死因の推定、性格、身体的特徴等の切り口から、将軍15人全員についての知識が得られるとても良い書である。まず驚くことは、多くの継嗣をもうけても産まれてすぐに亡くなる例が多く、或いは3歳まで成長するのが至難のワザである。例えば十二代家慶は7人の側室に29人の子女を得たが、無事に成長したのは3名、内男子は2名、一人は十三代の家定、一人は一橋家を継いだ慶昌(但し13歳で病死)、こういう状態であった。公家・宮家からの深窓の姫君は正室となったが、短命、骨格が華奢、四肢の筋肉の弱さ等がよく見られたようだ。一方で各将軍の側室は侍・農民、商人、僧侶の娘で雑種強勢、たくましい。本書を読むに当たっては、同時に「徳川将軍の意外なウラ事情‐家康から慶喜まで十五代の知られざるエピソード」(PHP文庫)を読むことをお薦めする。両書を交互に読み進めることで十五代の将軍全員をよく理解できる。 カスタマーレビューピックアップ
面白くって、あっという間に読んじゃいました。気軽に読める割には内容充実で、お買い得本です。 皆さんビックリされてる、綱吉の身長の低さ、自分もにわかには信じがたいけど、まぁ、豊臣秀吉が実は6本指だった(日本の記録には一切無いけど、正確な記録で知られる宣教師の報告にはあるそうな・別の本参照)とか、石田光成は遺骨から、専門家も女と間違えそうになったくらい、華奢な体型だった(これは常識かな?)、みたいに、歴史には意外な事実が埋もれてるんでしょうね。 ただ、自分は大男で知られる吉宗の身長が、実は普通だった、という筆者の推測に感情的反発を覚えます。まあ、読めば筆者の方が正しいだろうとはよぉ〜〜〜く分かるけど、長年親しんできた常識を捨てるのは、結構大変です。 プチ哲学 (中公文庫)カスタマーレビューピックアップ ちょっとだけ深く考えてみるそれが『プチ哲学』 …。 いやいや、毎日深〜く考えてますよ。 そんな私は、この1冊で発想の転換の仕方を習得! 能天気な楽天家の方でも、四角四面のど真面目の方でも それなりに楽しめるのでは? 漫画形式で解りやすく、可愛い絵柄にも癒される面白い1冊です カスタマーレビューピックアップ なるほど。 この視点から ピタゴラスイッチが生まれたことに納得がいく。 「ケロちゃん危機一髪」 「プッチンプリンの法則」等など どのページもかわいい絵だが、 普段どれだけ物事を見つめて頭を使っているか 問われた思いがした。 簡潔な文章と絵で 世界の新たな見方を提示する。 これを知性と呼ぶのだろう。 カスタマーレビューピックアップ 佐藤雅彦著「プチ哲学」。その書名とは対照的に内容は完全な絵本。 人間の特権でもある「ちょっとだけ深く考えてみることの楽しさ」が、非常にわかりやすい形で示されおり、興味深い内容に仕上がっている。 折角なので以下にその中の一例を紹介する。 12.ツバメの実習・・・動いているものは動いている者にしか見えない この世の中でなにが一番ビビッドに動いているかを知りたいとしたら、自分自身もビビッドに動いていないといけません。 24.首長竜の反射神経・・・間とは何か 「内部における情報の処理時間」のことを、私たちは「間」と呼んでいるのではないでしょうか。 絵と解説がしっかりとリンクしており、さすがのセンスを感じさせる出来栄え。 日常生活の中から新たな側面を見出そうとする点においては「デザイン」に通じるものを感じさせる「プチ哲学」、いい頭の体操にもなりそう・・・ カスタマーレビューピックアップ 人間って考える生き物だけど、能動的に考えるのは実は苦手な生き物だと思う。大気中には「情報」が高濃度で存在し、そんな空気を都会に行っても田舎に行っても毎日吸っているもんだから、気づけば情報依存症。喫煙者の僕からすれば、「なるほどニコチンみたいなもんだな」と、それこそ「情報」に対して哲学してみたりもするこの頃だ。 能動的にしろ受動的にしろ、とにかく「哲学」とは「考えること」だ。「情報」という依存性の高い物質が「知ること」の満腹中枢を刺激しているおかげで、我々は考えなくても「知った気」になれる。そんなわけで人間は、考えることがやっぱり苦手なんだと思うわけだ。 では、「考える」ためにはどうすべきか。簡単だ。「情報」以上の快楽を与えればいいのだ。 「考える」ことが「情報」より楽しければいいのだ。 「ピタゴラスイッチ」でお馴染みの作者が描く、子供から大人まで広く視覚を共有できそうなイラスト。そして思想の盲点を確実に照らし、丁寧に解説を重ねる文章。そんな「優しいわかりやすさ」をもつこの哲学には、「学」より「楽」の方がしっくりくる。この154ページで、ぜひとも「楽しんで」頂きたい。 カスタマーレビューピックアップ
CMクリエータとして有名だった佐藤雅彦のオリーブに連載していたコラムの文庫本化 少し深く考えることについて、大前研一のように暑苦しく考える方法も あるが、この本のように軽やかに考える方法もあるのだなと思いました. アフォーダンスやセレンディピティなど最近のキーワードを押さえつつ 考えることがたのしくなるような小粒のチョコレート箱のような 良い本にまとまっているのではと思います. できるやんか!―「人間って欠けているから伸びるんや」カスタマーレビューピックアップ あるテレビ番組で中井社長のことを初めて知った。顧客と従業員を心から大切に思う素晴らしい経営者だと感じた。そこで迷わず本書を購入した。その番組内でもふれていたが、お客様を頂点とし、社長を底辺とした逆さまのピラミッドを組織のあるべき姿とする経営者は多いのだが、本当に当り前のように顧客サービスや現場教育を重点的に実施し、確固たる成果をあげている会社や経営者は数少ないだろう。お客様を頂点とすれば、それに向き合う現場の従業員がその次に大切にされるべきだ。中井社長は、不良少年などを引き取って現場で教育し、一人前に育てていく。万が一、落伍しても決して見捨てることはない。そして出来の悪い者こそ「えこひいき」すると言い切る。人を温かく見守り、育てていく社会や企業の原点がこの会社(千房)に存在しているのだ。いかなる自己啓発書よりもタメになる。日本人向けという点でも。やる気と勇気を与えてくれる名著だ。経営者や管理職の方だけでなく、仕事や人間関係に疲れた方にお薦めしたい。 カスタマーレビューピックアップ 経営者の中井社長であることはもちろんですが、学校の校長先生のような教育者としての顔が見られるような気がしました。 千房のお好み焼きの美味しさがよ〜く理解できる一冊です! カスタマーレビューピックアップ 中井氏は関西人は誰でも知っている「お好み焼きの千房」の社長さんです。 今、世の中はプチバブルの様相を呈しており、若い人が目指せホリエモンの掛け声で 金儲けに突進しているようですが、 サービスの基本、やり通すことの価値、人を育てることの大切さと感動について、 この本を読んでおくことが必要かと思います。 トリッキーなことで巨万の富を成すことに必死になるよりも、 一日一日をきちんと生きること、お金をもらうことのありがたさ、 財布を開いてもらうことへの感謝を実感すること、 これらを人の百倍行えば巨万の富がついてくることの方が真実かと思います。 カスタマーレビューピックアップ 自分自身、飲食関係の店をはじめたいと安易に思っていましたが、この本を読み気持ちを新たにしました。多くの困難に立ち向かい、また逃げないで継続するという決意が自分自身にあるかどうか問われる気がしました。安易なお金もうけのためというのでは、続けていけないことを知りました。また商売、経営の原点は常に人間であることを教えていただきました。苦しいとき、迷ったとき読み返したい本です。 カスタマーレビューピックアップ
信念を持ち続けることの大切さを教えていただいた本です。社長の起業から成長に関してが中心ですが、人生をどのように生きるべきか。何を大切にするべきか?人として大切な何かを教えてくれる本です。ビジネスパーソンに限らず教育関係者、学生、子育て中の親御さん・・・・・どなたでも構いません。読めば読むほど社長の思いが伝わってきそうなので、机の上で目に触れるところに絶えず置いておきたい本です。 世界一へんな地図帳カスタマーレビューピックアップ 世界各国の風土、政治、習俗、法律、地名などから、ユニークなものが集められている。気軽に読めて、世界地理に関心を持つきっかけになるだろうと思うが、文章表現に問題がある。例えば、「動物に餌付けをしてはならない」ということを取り上げて、「ホームレスに食事を与えてはならない」ということと同じだと書かれている。ホームレスの人を、餌をあさっている動物と同等に扱うところの人権意識に怒りを覚えた。ほかにも、「軽さ」をモットーにしているのか、軽率な表現が目立つ。 カスタマーレビューピックアップ タイトルはこの本を最初に開いた時の感想です 「地図帳」という言葉からイラストがたくさん載ってるというイメージ持ったのですがそうでもなかったです 内容も読んで3日も経てば半分以上が頭の中から抜けていきそうなものばかりです 本屋よりもコンビニに置いてありそう本ですね 表紙カバーもついてありませんし ここまで読むとつまらなそうな本と思われるかもしれませんが面白いページもあります フランス国歌の意外な内容、2008年2月に新しくできた国、島民みんなが血が繋がってる島、などなど 値段に合った内容だと思います 暇潰しにはいいのでは カスタマーレビューピックアップ 一言で言えば「社会科に関するトリビア集」でしょうか。 目から鱗のものや、思わず笑ってしまうもの等、ついつい他人に教えたくなるような内容ばかりです。 さらに、歴史上の時代背景との意外な関連も知ることができて、ためになる内容のもあります。 文章も極力馴染みの深い単語が用いられているため読みやすいと思います。 それに、ワンカップP氏のイラストがまた良いですね。本の内容とマッチして、さらにマイルドな構成に感じられます。 合計購入金額を1500円以上にするために何気なく選んだ一冊でしたが、正直一番の大当り商品でした。 値段も手頃ですし、買って損はない一冊ですね。 カスタマーレビューピックアップ
この本最高です。 でも、エアリセはもっと好きです。 値段も手頃でお値段以上にとり。 さすがは酒で作られた敗北者、やることが違う。 素直な心になるために PHP文庫 (PHP文庫)カスタマーレビューピックアップ 数多く出ている松下幸之助の著書の中でも特におススメの本書。 この本で語られてる「素直な心」は幸之助氏の生き方、物事の捉え方 の根本にあるものだということがわかる。 偉人の行動をそのまま取り入れても失敗することが多いけど、 幸之助氏の言う「素直な心」は大いに真似をし、自分なりの行動として 無理なく活かしていけるように思う。 この本を読むと素直に自省出来るような気がします。 カスタマーレビューピックアップ 松下幸之助の素晴らしさは、『素直な心』に人生の真の意味での豊かさを見いだしたその着眼点にあるといえるかもしれない。素直な心は生来誰もがもっているものである。しかし、人間は成長するにつれて、知識や知恵を身に付け、知らぬ間に素直な心を胸の奥にしまいこんでしまう。これは誰にでも共通することであり、嘆かわしいことでもなんでもない。ただ、皆が素直な心でいられることほど幸せなことはないだろう。素直な心になるということは容易なことではない。しかし、本書を読むことにより、少なくとも素直な心になることを意識的に心掛けるようになるだろう。この心掛けこそが素直な心になるために最も大切なことではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 序章:素直な心の意義、第一章:素直な心の内容、第二章:素直な心の効用、 第三章:ない場合の弊害、第四章:素直な心を養うための実践、 終章:素直な心になることを願いつつ で構成されている。 「素直な心」で本が一冊書かれている。読みすすめるうちに著者の言う 「素直な心」が分かり、なるほど「素直な心」を持つべきだと納得し、 その実践はこうするのだと確信できます。最後に「お互いに、素直な心になりましょう。 素直な心はお互いを強く正しく聡明にいたします。 そしてよき社会をつくり自他ともの幸せを生み高めていくのです。」 と結ばれています。 カスタマーレビューピックアップ わかっているけど、出来ないこと。忘れていて、よんでみて、あーっ!って、思い出したこと。人間は基本的に、素直になりにくいし、でもなれたら、すごく色んな方から、力をかりられるし。成長するには、すなおさが必然と思いました。ありがとう。 カスタマーレビューピックアップ
人間は、大昔から、素晴らしい財宝を持ち合わせているものです。 高レベルの知識で苦しんでいた自分に 悟りを授けてくれた一冊がこれ。 もちろん、時代背景に沿って読むのが正しいやり方なんでしょうが、 古さを感じさせることのない素晴らしい内容に、 幸之助さんの心って、丸いな。と感じました。 学歴なし、お金なし、腕力なし。 何も持っていないはずの幸之助さんは、 素直な心一つを頼りに会社を動かしていく。 しいては、日本社会全体を。 知識では解けない問題が、 心では簡単に解けることがたくさんある。 その心こそ、素直な心。 この本では、素直な心の奥義について 松下幸之助さんが、懇切丁寧に説明してくださいます。 そんなのありえね〜と思うぐらい、 高学歴の悩める若者にはよく効く薬になると思います。 たとえば、 素直な心になると、病気になることが減るんですよ・・・。 知ってました? 病気の我が身に染み入り、人生を明るく照らす奥義書の一つになりました。 松下幸之助さん、ありがとう! ひらめき脳 (新潮新書)カスタマーレビューピックアップ 読み終わった後、「やっぱり脳は喜ばせないといけないな」と納得。 専門的な分野ですが、一般にもわかりやすく書かれているので とても読みやすかった一冊です。 ・学校の勉強ができる子どもと、発想力、つまりひらめきを生む力に 長けている子どもが必ずしも一致しないことは、巷間広く言われていること(P34) ・「私にはひらめきがない」とあきらめている人は、 快楽の泉を自ら閉ざしているということになります(P40) ・ひらめきやすい環境というのは、外部からどういったインスピレーションが与えられるか ではなく、いかに自分の脳がリラックスできるかということが大事(P53) こうしたことが、日本の隅々まで知られるようになったら素敵だなと思います。 カスタマーレビューピックアップ あぁ、僕は脳の原則に従って生きているなぁと感じてしまったw すなわち快楽原則。ある成功体験により快楽を得ると、その体験に関連した神経細胞の回路がその分だけ強化され、同じ快楽を求め、同じ行動を繰り返すようになっています。 人生の不確実性と感情、内なる出会いと、外から来る出会い(セレンピディティ)、思い出すこととひらめくことなど脳に関する様々な面白い現実を知ることができます。 カスタマーレビューピックアップ よい本には2種類あるように思う。 ひとつは書いてあることが革新的(読者にとって)、あるいは、文章が見事でたとえどこかで聞いた内容であってもつい唸らせてしまう本。 もうひとつは、内容的にも文章的にもそれほどでないけれど、それを読むことで、あれこれ頭の中に考えが湧いてくるような思考のきっかけとなる本。 この本は後者である。反論、発展、飛び火、など、読みながらあれこれ様々な考えが浮かんできた。そういう意味ではひらめきを促す本、と言っても良い。作品として捉えると、この本はそれほど大したものではないと思うが、頭を刺激して様々なひらめきを与えてくれる点では非常に優秀。 書物の役割は、必ずしも目から鱗を落としたり、出来の見事さで読む物を唸らせるばかりではない。人によって違うと思うが、中には読みながら余白が書き込みで一杯になるという人がいる筈である。書いてあることには疑問も湧くが、それもまた本書の魅力の一つであろう。 これは皮肉でも何でもない。思考の経験を積んできて、更にあれこれものを考えたいという人には、思考の切っ掛けを与えてくれるので非常にお勧めである。 カスタマーレビューピックアップ 構成は広く浅くです。 ひらめきは天性のものだと勘違いしているなら一読の価値はあります。 安定を獲得しつつ未知なる領域に挑戦するという言葉が気に入りました。 リラックス状態でひらめきは起こる、だから普段慣れているところを散歩などしたほうが脳が外部情報より内側に集中するのでひらめきが起こりやすいというくだりがありますが、確かにそれも当然納得できますが、新しいところに行ったり話したりすることも同じくらい気づきが生まれやすいと感じており、いろいろ考えながら読めたので面白かったです。 根本的に「○○になりたい」とか「○○したい」という願望や欲求を持っていないとひらめきは起こりにくいように感じます。 ひらめきを逃さないようにしていきたいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
あうと れんじ せんぽう あとどかな肩 あししんおお揺 だめぇーっ ちょくしんしんげん まぐそたぁー どんなんが 有効か たんち だんべ さ みなさん ソウ オオ モイニ ナラネカ 武士の娘 (ちくま文庫)カスタマーレビューピックアップ この本は、アメリカに渡った長岡藩の家老の娘、というような宣伝文句で報じられていたので興味を持って買った。 この本の著者の難しい名前、鉞子とは、エツコと読むらしい。大体そのようなことも著者の旧姓が何であったかもこの物語を語るには枝葉末節のことと著者が考えているようで、詳しいことは書かれていない。それを表すかのように、この文章全体が無駄を省いた、まことに格調高い文語体形式で書かれていて、このことからも著者の並々ならぬ教養と精神のあり方がうかがい知れるのであった。古きよき時代の為政者の家族の生活や考え方が、初めから終わりまで、凛として一本筋の通った考え方に貫かれて書かれている。 これもこの本の訳者の後書きに書いてあるだけなのであるが、どうやら原本は英語で書かれており、それを訳者が著者のお宅に伺いながら一つ一つ丁寧に日本語に訳していったもののようだ。 更に感心するのは、アメリカにわたってからの彼我の考え方に対する著者の見方である。決していたずらに批評するのではなく、習慣の違いは違いとして認めながらその底に通じる人間愛や思いやりを見つけて、アメリカ人であれ日本人であれ、変わらないものがあるのだと考えるバランスのよさと理解に満ちた考え方に並々ならぬ著者の人間性を感じたものである。これは頭のよさというよりも、人間の心の深さと捉えたほうがよいのだろうと思う。 その後著者や娘さんは日本に戻ってこられたと、この本にそれをほのめかすようなことが書かれていたが、今その御子孫達はどうされているのだろう、太平洋戦争のときなど、著者はどんな思いで居られたのだろうなどと想像すると、興味深いものがある。 カスタマーレビューピックアップ まずは表題にひかれて読みました。・・・の娘。当時であれば当然の自己認識であったと思われます。欧米社会の個人認識の社会に対しては先ずは個人のパーソナリテイーよりは・・の帰属意識が先ずは先に出るのでしょう。今の日本であれば反対に非常に懐かしく、安心感のある自己認識です。個人主体の欧米社会で武士の娘としての自己認識から感じたこと、考えた事などは 決して当時の日本の女性が従属的なだけの存在で無かったことが想像出来ます。 ・・・の者である自己認識を持つことはいまの私達に従順と従属だけをもたらすのではなく 誇りと規律と調和をもたらすのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 世界名作童話などでアメリカやイギリス、カナダなどを舞台にした 少女のお話が一杯ある中、日本人の女の子の話はないなあと思って いました。そんな時、この本を読みやっと出会った!!と感じました。 現代の私達からは過去の日本は既に知らない世界であり、アメリカ だからこそこの本の面白さがわかるようになってきたと思います。 原作はアメリカでアメリカ人に向けて英語で書いたものです。日本語 そんなことを考えながら読んでみるのも面白いと思います。 カスタマーレビューピックアップ
「住むところは何処であろうとも、女も男も、武士の生涯には何の変わりもありますまい。御主に対する忠義と御主を守る勇気だけです。」 旧長岡藩の元家老の娘として明治維新後に生まれ、武士の娘として育てられた著者が、十代の若さで顔も知らない相手に嫁ぐために渡米する前夜、祖母から贈られる言葉です。 「御主」を例えば「愛する者」または「自分の信念」に置き換えれば、これは見事に人間の生き方の理想ではないでしょうか。 実体験として語られる上級武士の家の仕来り、婦女子の教育が興味深く、そこで培われた「芯」を持ちながら、新世界にも柔軟に対応していく著者の人間性に頭が下がります。 当時とは比べものにならない便利な世の中に暮らし、「自由」を当然のこととして誰に憚ることなく自己主張できる現代で、真に忠義と勇気を捧げる対象を持たない自分を恥じ入るばかりです。 |
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