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Amazon人気商品ランキング/社会・政治psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:304694/総ページ数:30470 最終更新日:2008/10/13 本当はヤバイ!韓国経済―迫り来る通貨危機再来の恐怖カスタマーレビューピックアップ 韓国経済を教材に、国際収支を丁寧に解説している良書。 この本を読み終わる頃には、「経常収支」「外貨準備高」「資本収支」などの よく目にするが実はよくわかっていない経済用語を理解できるようになります。 経済メディアリテラシーを高めることができる書といえます。 そして、この本の凄いのは2007年6月に書かれたものであるにもかかわらず、今日の韓国の経済危機を正確に予言していることです。著者は慧眼というほかないです。 カスタマーレビューピックアップ 大学のゼミなら優か良が与えられる内容だと思う。しかしながら、世界の経済力学の パーツの一つである国家をあたかも中小企業の経営状態を論評する方法で捉えている のは面白い反面、経済史観が完全に欠落しており、不適切、ひとりよがりの批判を 受けざるを得ないもの事実であると思う。若い人達がこのような本による一時の カタルシスに浸る事無く、将来への地道な研鑽を積んでくれることを願いたい。 カスタマーレビューピックアップ 嫌韓がきっかけなのか、中小企業診断士がきっかけなのか、 韓国経済、そして国際収支に注目した視点がおもしろい。 韓国の新聞をベースに淡々とそして時に面白おかしく経済を解きほぐしていく。 「やばい」とか、文章の言葉尻で遊ぶ一面も見せるが、 とにもかくにもその分析力には関心した。 世界で名だたるサムソンの携帯電話の部品の多くを担っているのは日本企業。 つまり、韓国経済の破綻は日本に少なからず影響を与えるのは間違いない。 「やばい」のは韓国経済なのだが、対岸の火事ではすまない点を教えてくれた。 私は理系なので、経済にはからっきしなのだが、それでも理解できる内容。 カスタマーレビューピックアップ 他のレビュアー同様、大変面白く一気に読ませて貰った。 GDP、貿易赤字、財政赤字、経常収支、外貨準備高・・・そして重要な国際収支 これらの数字の意味をどれほどの方が正確に理解しているだろうか? 貿易赤字は多ければ儲かっている、財政赤字は借金と同じで多ければ悪い、外貨準備高は貯金の 様な物で多ければ金持ち・・・・そして国家のあらゆる収支の出し方は???? この程度しか知識のない多くの方にとって必読の本。勿論私もそうでした。 中央銀行は金を刷れば刷るほど儲かる打ち出の小槌か? 為替レートは何故こうも大きく変動し、誰の意思によってコントロールされているのか? 国家間のあらゆる取引に於ける決済はどうやって行われ、その結果として国家収支にどういう 数字となって現れるのか? これらの疑問を一度でも感じたことのある人は是非一度本書を読んで頂きたい。 お隣の国、韓国が最高のお題となっているのも本書の価値を高めている。 カスタマーレビューピックアップ
韓国経済の問題点をよく突いていると思うが、肝心の数字については不安がある。 第13章「GDP5・0%成長率の謎」で、著者は韓国銀行によるGDP成長率の計算を問題にしているが、間違えているのは著者の方である。 2006年第1四半期から第4四半期までの各四半期の対前期比の成長率にそれぞれ1を加えたものを掛け合わせ、約4%という数字を出した上で、2006年の成長率(5%)と一致しないことを問題にしているが、一致しなくて当然。2006年第1四半期から見た前期は2005年第4四半期だから、この計算で出てくるのは2006年第4四半期の対前年同期比の成長率であって、2006年通年の成長率ではない。 GDPとは、一定期間内に生産された財・サービスの付加価値の総計だから、例えば2006年第1四半期のGDPといえば、2006年1月から3月までの3カ月間に生産された付加価値の総計。この成長率といえば、対前期(2005年10月から12月までの3カ月間)比か、対前年同期(2005年1月から3月までの3カ月間)比のものが普通。 しかるに、著者は、聨合ニュースの記事中の「対前年同期比」の数字をなぜか「対前年比」の数字と取り違えている。そもそも、ある四半期の対前年比の成長率なる指標はない(3カ月分のGDPを12カ月分のGDPと比べても無意味)。韓国銀行の「対前年同期比」の数字を勝手に「対前年比」と取り違え、自分で迷路に入り込んだ挙句、珍説を持ち出して韓国銀行を誹謗している。 数字を売りにしているらしいだけに、著者がマクロ経済の基本的指標であるGDP成長率を理解していないというのは、あまりに痛すぎる。 女性100人に聞いた「魅力ある男」の条件―何が彼女の心を動かすのか? (王様文庫)カスタマーレビューピックアップ 結局嫌われないためには、といった内容。 魅力が上がるのではなく、魅力が削がれる部分を削ぎ落とそうとするための知識集といったところ。 得するのではなく損しないための本! カスタマーレビューピックアップ 似たような本の中ではいいほう。 100人に聞いているというところがミソ。 確かに推測や空想の作品から恋愛を説く本に比べたら信憑性は高い。 ただリサーチについての説明が全くないのが残念。 その分★一つ下げている。 女性の年齢や、住んでいる場所、質問の仕方、答えさせ方の詳細が知りたかった。 100人という数も少なく感じる。 サンプルの数が少ないので、女性全員に当てはまるという結果は出ていないと思うが、大体の参考にはなる。 特にいい内容が こうするとよくないといった内容が各トピックごとにある事。 ミスを減らす事で魅力ある男に一歩近づける。 そこ大事。 例をあげると やってはいけない話したくなくなるこんな話題。 ・自分の知識をひけらかす ・彼女の話や仕事の話 ・ダラダラとしたオチがない会話 ・内輪ネタ ・しつこいお笑いのネタ連発 など 個人的に目からうろこだったのが 愚痴をいわな過ぎるのもダメだって事。 読んでも時間とお金の無駄にはならない本だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「男女モノ」(=男と違う,女の本音はこうこうで,かくかくすると扱えると,書いてある本)は,内容が互いに重複が多く,学術書や力作小説などと比べて頁数のわりに中身が薄いので,僕は最高で星4つしかつけない.そういう条件の下で,本書には星2つをつけた. 類書と比較し,本書は中味に特長は何もない.ただ,安い.類書のどれにでも書いてあることを初めて読んでみたい若い人には手軽. カスタマーレビューピックアップ 取材対象は、女性でいえばキャリア的にもエリートな20代〜30代女性、それでいて外見のオシャレにも気を抜かない隙のない女性。そして過去に恋愛的にも恵まれた女性たちのようです。それは巻末の取材対象女性リストからも明白。取材対象の彼女らの過去の彼氏もそれなりにレベルは高いわけで、よって本書でオトコに求めるもののレベルもあがってしまう。だから読む人によってはコンプレックスを感じたり歪曲して受け止める人もいるかも。彼女らが求めるのは単なるセレブやエリート君じゃだめで、また遊びやファッションのセンスや男の強さ、おもしろさ、人間くささや笑いのセンスも求められる。過去に遊んでいても、今はそれを隠してジェントルマンじゃないとダメです・・・など・・今はやりのレオンのためのニキータのホンネみたいなかんじ。都市型のよさげな女の本音集としては参考になります。 カスタマーレビューピックアップ
まだ異性をよく知らない10代の娘が理想の男性像について述べているだけの本、あるいは、昭和の臭いのするいわゆる「熟年離婚」の危機にさらされている人が読む本だと感じた。 すでに交際相手がいる男が、ヘマをやらかさないためには活用できそうだが、「魅力ある男」を読んで彼女をゲットするのは無理だと思う。なぜなら、すでに自分に夢中になっている相手にしか効果がない手法ばかりだから。 ふたりのLOVEマッサージカスタマーレビューピックアップ 経絡経穴(つぼ)にもとづいた整体マッサージや 簡単なリフレクソロジーのマッサージなど ポケットサイズのお手軽なマッサージ本の形になっていますが 値段と見かけに似合わず結構こだわりの内容となっております。 そしてフィリピン人風の可愛らしいモデルさんによる 全ページフルカラーの写真付き・・・性器の部分はさすがにイラストですが^^。 これで1000円は破格と言えるでしょう。 オススメです。 カスタマーレビューピックアップ ポケット.タイプで、持ち運びも便利。内容もイラスト入りで、とても分かり易いです。セックスを、ただの”射精行為”ではなく、男女の”スキンシップ”として捉えている、非常にいい本だと思います。だだ、内容が分かり易い割にはとても専門的。この本に書いてある事を実践すれば、単にセックスが楽しくなるだけでなく、プロのマッサージ師ととして開業出来る位、内容が濃い!!本当に実践出来る人がどれだけいるのか不明(苦笑)!!俺は是非、実践したいと思ってます!! カスタマーレビューピックアップ 彼女と会ったときに持ってったw 本を見せたときはドン引きされたが、彼女も興味津々で本を手に取り、これやってみて と面白がってくれましたw。マッサージしてあげる方は疲れるんじゃないかって思うかも しれないが、そんなのより二人の肌が触れ合う時間が増えて楽しーです。 本の中身は写真付きの解説が豊富なんで、非常に分かり易くていいです。ベクトルがエロ 方向じゃないので、真面目な彼女も抵抗感無く受入れてくれるんじゃないかな。 彼女はどうせやるならこれでやってくれと、好みのアロマオイルを買ってくれたよw 女性からでも、男性からでも、パートナーがいる人全員にお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ アロマのマッサージが大好きだけど、 頻繁にいけないので 彼にマッサージをお願いしようと思って購入しました。 彼は肩こりと無縁の人なのでいまいちマッサージのポイントが ずれるので、この本でお願いしました。 写真つきなのでわかりやすいですよ。 カスタマーレビューピックアップ
写真と解説が細かくついてわかりやすい! マッサージのハンドテク、リフレクソロジー、ツボ反射区map、など基本を押さえつつ、 第3章のラブマッサージも具体的で、人に聞けないテクも 写真と さくっとしたイラストで いやらしくなく わかりやすく解説され、 今まで「どうやるんだろう?」と思っていた疑問も解けました。 2人で読めるととてもいいですが、 彼を気持ちよくさせるにはどうしたらいいの? と思っている女性にお勧めの本です。 リスク〈下〉―神々への反逆 (日経ビジネス人文庫)カスタマーレビューピックアップ 歴史が好きな人は知的好奇心を刺激されると思う。 手っ取り早くリスクについて学びたい人には不向き。 数学がいかに実学としても役にたってきたのかを知ることができた。 人名がたくさん出てくるが、学生時代に目にした人が多い。 最後のほうで、デリバティブ(金融派生商品)がなぜ登場したのか、 何に有効で何をしたから問題になったのか、わりとわかりやすく 記載されている。(門外漢でもなんとなく理解できたつもりになった) 訳文がとてもしっかりしていて読みやすい。 文庫本でこれだけの内容を学べるので、買って損はしないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 人間には制御できるはずのない現象を 如何に人間に知覚可能で、再現可能な理論とするか、 あるいは、制御できるはずのない現象を、 如何に人間に知覚可能で、再現可能な標準とするか、 こうした近代科学を推進してきた力強い動機は、 科学の発展と同時に、陰ながら現代の投資理論の伏線となっていた、 とりわけ、リスク管理の重要な補助線となっていた… バーンスタイン氏が過去の科学者たちを多数登場させたうえで、 彼らの独自の理論をいわば叩き台にしながら、 株式・為替市場における「リスク」を主軸にして論じていく様は、 学術研究と呼ぶには、エッセー的要素が強いにしても、 いわば、投資理論における「リスク」概念の思想史的変遷ということはできるのだと思う。 個々の理論の思想史的な位置付けは読んでいただくしかないものの、 すべてではないことを承知で、以下に簡略化すれば、 1 カルダーノ 賭博 1 パスカル 三角形 2 ガウス 正規分布 3 ゴールトン 平均への回帰 4 マーコビッツ 共分散 5 ベルヌーイ 標本抽出 6 アロー 普遍的な保険 7 ラプラス 確率論 8 ポアンカレ 因果関係の潜在力 9 アインシュタイン 相対性理論 10 ライプニッツ 自然界の謎 11 ケインズ 確率論と合理性 といった人物と代表的な思想が叩き台にされる。 不確実性の中で意思決定を図るとはどのようなリスクがあるのか、 完全な、確実な情報がない中でどのように判断するのか、 リスクを見極めることに鋭い感覚をお持ちならば、 該当の思想かなり考え方なりだけでも、 ピンポイントで巻末の索引で検索にかけて、 そこだけ、じっくり読むほうがいいのかもしれない。 本書すべてを通しで読んだ身としては、 全部を読んでる間に、大きな株式・為替相場でのチャンスを うっかりと逃してしまうほどに時間がかかるというデメリットがある。 分量的にも内容的にももう少しスリム化できたならという希望を込めて、 「★★★★★」ではなく「★★★★」とさせていただきます。 カスタマーレビューピックアップ 表題の「リスク」はどちらかといえば概念・総論を表す言葉であり、(上)では、その 歴史について、まずは統計学的なところから紐解いている。 ただ、(下)まですべて読み終えないと「リスク」全般にかかる総論までは、たどりつかない。 (下)の終盤で著者が述べているリスクマネジメントの未来の話は大変興味深い。 カスタマーレビューピックアップ わかりやすいし、面白い。 統計学の発展史として私は読みました。投資に限定するのはもったいないと思います。 統計学の教科書としても、最高レベルだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
金融ジャンル(確率・統計)の歴史書です。 読むと面白いです。 ケリー基準についての記述が面白い。 セント・ペテルスブルグのパラドックスは知っておくと為になりそうです。 成功の9ステップカスタマーレビューピックアップ 単なるノウハウ本でなく、ジェームススキナー氏が自ら取り組み成果を出している方法論をまとめたもので、机上の空論ではなく実践書として非常に学びが多く、実践してみようというモチベーションに駆られる本です。非常に具体的、論理的に解説してあるので、使えそうな所だけでも取り入れてみると非常に効果があります。個人的には劇的に健康状態を変える”無限健康”や得たい感情を優先する”計画管理”など新たな視点が盛りだくさんです。一度読むことをオススメします。 カスタマーレビューピックアップ 『7つの習慣』を翻訳し日本に紹介したジェームス・スキナーが、今まで実践してきた成功の神髄をまとめた本がこれです。ジェームスが様々な世界の超一流のマスター達から伝授してもらって学んできたことが体系的にまとまっており、特に、無限健康のセクションは画期的です。この本は、パーソナルパワー、人としての器を広げてビッグなあなたになるにはどうしたらいいかに焦点が当てられています。この本のたった一つのセクションだけでも、マスターすれば劇的に人生が変わります。この本で終始述べられている状態管理をマスターすれば、あなたに出来ないことはない!と断言できるほどの内容です。ジェームスの、読者に幸せになって欲しい、成功して欲しいという思いが詰まっているので内容が非常に濃く、ページも分厚いですが、それだけに何度も読み、実践してマスターする価値のある素晴らしい本です。彼は本と同名の、非常に劇的な3泊4日のセミナーも行なっており、内容に対して料金設定が安すぎるんじゃないの?というくらいの素晴らしいセミナーです。ポッドキャストで無料で少し聞くことが出来るので聞いてみて下さい。その中でも08/4/25リリースの「生き切る」は特に聞いて欲しいです。直接本人に聞きましたが、彼はクリスチャンであり、お母さんは特に経験なクリスチャンだそうです。ポッドキャストは、iTunesを起動してiTunes Store→Podcasts→ビジネス→ジェームス・スキナーの成功の9ステップです。または、ジェームス・スキナーと入れて検索してもいいでしょう。 ★ジェームスのセミナーや本、CD、メルマガ、ポッドキャストの紹介はコチラ↓ http://www.emzshop.com/isaiah60tm/index.asp?mode=51&s=189&b=ml1476 ★ブクログ/ナッツの本棚 http://booklog.jp/users/isaiah60tm/front/dm=&jm=&cate=151186 カスタマーレビューピックアップ まだビジネス本をあまり読んだことが無く 読書に抵抗がある方はこの本から読まれるといいでしょう。 私は起業しデザインとビジネスの両方のスキルを磨く必要があるので 神田昌典さんの本もほとんど読みましたし、デザイン系の本も多く読んでいます。 そんな私にも衝撃が走る位広く深く学べました。 あの人生のバイブルとしてもオススメできる世界大ベストセラー本の 7つの習慣―成功には原則があった! スティーブン・R. コヴィー を日本へ運んできた方の本ですので流石にやってくれます(笑) この本は、中でも体調(体に良いダイエット方法)や心のセルフコントロール、 計画やスケジュールの立て方、 決断や方向性の考え方、戦略を含め情報の濃さは群を抜いています 成功の9ステップに書いてあることを引用しながら私の言葉で説明すると それぞれのジャンルでトップランナーになっている成功者は みんな大量の本を読んでいます なぜならその道を先駆者として進み、苦難の末、成功を収めた、 いわば「成功までのステップ」が記されているからです。 あなたも同じ過ちを冒す必要はありません ※例えば20年かけて最高の料理レシピを完成させた料理人がいたとします しかし、あなたも同じ道を進むのに20年かけてその料理レシピを探し求める必要はありません 3時間でその料理レシピを真似て自分のものにすればいいのです。 これをモデリングといいます、、。 ビジネスもデザインスキルにもスポーツにも同じ事が言えます その道の成功者が書いているレシピ、、すなわち本にある情報やその成功者の 手法を自分の物にすればいいのです。 もちろん自分の力になった後に独創性を追及することにより本当に認められるんだと思いますが、 詳しくはジェームス・スキナー著『成功の9ステップ』で(笑) カスタマーレビューピックアップ 7つの習慣を日本に紹介してくれたスキナー氏による著書です。NLPをベースにしているという点が特徴です。 7つの習慣は「性善説をベースにした行動の指針」という感じでしたが本書はモチベーションをベースにしており楽しんで実行できるように工夫されています。内容も多岐にわたっており一般の成功本に書かれていないことが多い「行動(実践)や健康など」についても漏れなく記述がありパーフェクトな1冊です。また、全体的にNLP色が強いため人間の脳の力に沿って無理なく成功に近づけるように配慮されています。 参考文献もコヴィー博士の「7つの習慣」やナポレオンヒルの「思考は現実化する」、ジェームス・アレンなど幅広く、数ある成功本を現代的にNLPベースで書き改められたという感じです。拝金主義的でもなく、説教臭くもなく、自然でユーモアあふれる日本語ですぅ〜、と頭に入ってきます。大変な良書であり文句なしに星5つだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
「7つの習慣」を読んで感銘を受けたので、「7つの習慣」の訳者ということもあり早速読んでみました。 確かに食事について等ストイックな部分は見習うべきものあるかと思いますが、最後まで読み進めると、成功って結局お金儲けへのステップ?と思ってしまいました。 ちょっとがっかりです。 億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術カスタマーレビューピックアップ 当たり前のことを当たり前にやりきれるか?どんな分野でもそうですが、何事にも惑わず自らの投資哲学を貫徹する生き方には学ぶところが多いと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 長期投資を成功させるためには以下のステップを踏む必要があります 1, 投資したい銘柄を選ぶ 2, 安い値段で買う 3, 買った時より高い値段で売る 本書では主に1と2について具体的に書かれています 長期投資するべき銘柄はどんな銘柄か。 逆にどんな銘柄には投資してはいけないのか。 投資すべき銘柄が見つかったら、いくらで買えばいいのか。 どうやってその値段を計算するのか。 これらのことについて詳細に書かれています 最近、バフェットは経営難に陥ったゴールドマンサックスに約6000億円の投資を行いました なぜ金融危機が起きている今なのか、なぜゴールドマンサックスなのか。 この本を読めばその答えが解ります カスタマーレビューピックアップ 理由は本著(原著)はあくまで米国市場を対象にしたもので、日本市場の特性が一切加味されてないことです。 1, 日本には世界ブランド力を持つ銘柄があまりに少ない。バフェット銘柄には致命的な欠陥。 2 日本企業で世界ブランド力を持つ自動車やゲーム機は、バフェットが最も嫌う開発投資重視分野である。 3 バフェットは高ROEを重視するが、日本市場においては高ROEが(長期的にみても)株価を押し上げないことが示されている。 4 バフェットは配当を再投資して富を増やした。 日本市場は歴史的にみても配当利回りが米国市場の半分で、さらに短期的な業績不振でもすぐ無配に転じる。 このように、バフェット銘柄の強みである低PER・高ROE・高配当のうち、ROEと配当について米国と日本に本質的な違いがあります。 さらにバフェットが主に投資した70〜90年代は、米国市場の成長率が今の日本市場と比べものにならないぐらい高いこと、BRICSがまだ頭角を見せていないことも重要なファクターです。 日本でバフェット銘柄を見つけても、成長率、配当の関係で複利マジックが使えず、30年投資でも良くてバフェットの数分の一(おそらく3〜5分の1)利益しか得られないでしょう。 さらにバフェット自身が指摘しているよう、長期保有ゆえ不況リスクを回避できず、元本割れすら覚悟しなくてはなりません。 バフェットは若い頃から師匠グレアムに目をかけられていた「プロ投資家」です。 我々一般人がそれなりの利益を出すには、バフェット流投資一本ではあまりにリスクが大きい気がします。 カスタマーレビューピックアップ 本書の第1章の見出し・・・「一攫千金の夢に取り憑かれる人達」 バフェットはまさにこの夢に取り憑かれ、 短期的に売買を繰り返し、悪材料が出たときに売り、好材料が出たときに買う人の裏をかいて儲けたという。 その本の題名が、「『億万長者をめざす』バフェットの銘柄選択術」、とは。 思わず笑いながら読み始めると、書いてあることは結構納得できるものが多かった。 第1部では、消費者独占型といわれる企業の見分け方、 第2部では、株式指標を用いた投資判断の実践方法と実践例、が書かれている。 今まで、PER、PBR、ROE、理論株価、など耳にしたことはあったし、なんとなく意味もわかってはいたが、 繰り返しその意味や利用方法を説明してくれるので、頭に入れることができた。 株価チャートを分析する本や短期でお金儲けをする方法が書かれている本はたくさんあるが、それを読むよりも本書にも書かれているように、 消費者独占型企業を見つけるためにお店で観察をしたり、株価が割安かどうかをインターネットとエクセルを使って分析する方が合理的だと感じた。 そして、その分析手法はしっかり本書に書かれている。 カスタマーレビューピックアップ
バフェットの投資戦略をワークブック形式で紹介する本ですが、非常に考えさせられます。実にシンプルな投資戦略ですが、この投資戦略と心中できる覚悟がなければとても実践できるものではありません。たった、70〜80年の人生から「長期投資」を実践することは難しいですが、それがいかに正しい戦略であることを、わかりやすく説得力を持って語られています。内容は簡単です。簡単な数式が出てきますが、中学生(もしかしたら、小学生?)の学力があれば充分理解できます。 この本の一番いいところは、「シンプルにまとめられていながら、誰にとってもわかりやすい」ことです。 「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本カスタマーレビューピックアップ 財務諸表の知識を生きたものにするのに最適な本です。 なぜ各企業が、他の企業を買収したりするのか、支援したとしても子会社にしない場合があるのかということが会計の観点から理解することができます。 日本の国家収支についても、会計の観点から考察されていて、日本の国家予算83兆円、税収57兆円(財政赤字800兆円、9兆円の金利支払い)というトンデモな状況の中、いかに回転していくのかをしっかりわかるようにくれます。 負債の調達コストは金利であるのは明白ですが、資産の調達コストは株主の期待利回りであるということから、敵対的な買収を行うファンドがなにを狙っているのか、なぜ狙うのかという、その論理を解説しています。 なぜイオンはダイエーを関連会社にし、子会社にしないかということも会計の観点から考察しています。 イオンは2007年ごろまでは急激な拡大を行っているために数千億単位の増資をおこない、資本の強化をしていました。そのためダイエーを連結対称にすることは自己資本比率を引き下げることになるために、資本増強に逆行することになります。そのため子会社化せず、むしろ関連会社のままで、データの共有や仕入れの共通化で影響力を持つということらしいのですが、この本はそこのところをわかりやすく解説してくれます。 キャッシュフローについても最近の見方を解説しています。 会計のセンスを身につけるための良書です。 カスタマーレビューピックアップ この本のタイトルは、ちょっと大げさなんですよね。 経営的観点で財務諸表を読むための基礎の基礎の要点だけはなるほど、初心者向きに説明されていますが.... それよりも、「花王がカネボウの化粧品部門を買収した」、「イオンがダイエーを子会社にしない」、「リニアや第二東名がなかなか完成しない」、「IT企業が儲けにくい球団を持ちたがる」「タクシー運転手の悲鳴が聞こえる中、タクシー台数が増える」などのそれぞれの理由解説が、会計の考え方を知る上で結構わかりやすくておもしろい。 副題の「仕事に使える会計知識」に親しませるというのが、本来のこの本のねらいのように受け止めました。 カスタマーレビューピックアップ 書店に行くと最近、会計の入門本が溢れかえっています。この本もその一種で、取り立てて良書というものでもないでしょう。 ただし、前半部分で触れているROAとROEの解説は、定義そのものは分かっていても、新しい視点を与えてくれるものでした。 「1秒」で読む技術は他のレビューでもあるように流動資産と流動負債の関係を把握することです。 他の章は別の視点で会計の基礎を解説しています。 カスタマーレビューピックアップ 【良い点】 1.初歩的な会計知識がある人にとっては、経営を考えるときにその会計知識をどのような視点で見たらよいか、ということが分かる。 (簿記的知識だけあっても経営は分からないが、この本を読めば垣間見れる。) 2.企業の会計に関して例の挙げ方がうまく、分かりやすい。 【悪い点】 1.題名が本の内容全体を全く表していない。副題もイマイチ。店頭で内容をパラパラと見てから買った方がよい。 2.さおだけ屋が実生活の例が多いのに対し、本書は会社経営の例が多い。専門用語もでてくる。よって初心者にいいとあるが、ホントの初心者が買うと危険。さおだけ屋レベルではない。個人的には初心者→中級者のためのステップアップの本だと思う。 内容は良書だが、題名・内容の説明がかなり不適切。 ちゃんと真摯に説明すれば好印象だが、騙される人もいそうなので☆3つ。 カスタマーレビューピックアップ
1秒しか時間を与えられなかったら財務諸表のどこを見るかというところから入っていくわけですがその視点がおもしろいなーと感じました、会計というとなかなかとっつきにくい感じがありますので、読者の心をひきつける入り口としてはかなり上出来です、「さおだけ屋」とおなじ感覚でした。 しかし本書、本題に入るや否や数字と専門用語のオンパレード!普段聞きなれない言葉や表がズラズラならび圧倒されてしまいました。 はやく本書のような内容が理解できるレベルにまでもっていきたいものです、私的には完全な消化不良、まだまだ読み返したい一冊です。 ちなみに何刷りかされておりこの手の本の中では売れた方かと思います。 会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本<会計の基本の基本編>カスタマーレビューピックアップ 日商簿記3級の勉強を始めたばかりの頃、仕訳というものがピンとこなくて、手に取った本がこれでした。なぜ、このように仕訳し、記録するのかということが、大変分かりやすく書かれています。 2級まで取得しましたが、改めて読み返してみると、なぜこうするのか、「なぜ」という点を明快に説明しているため、学習したことの整理にもなります。 名著だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 新入社員となり会計知識の乏しさを痛感しました。短期で一気に会計知識を身に付けたいと、図書館で手に取ったのがこの本でしたが、自分の直感の正しさに驚きました(笑) この本を一回流し読みして、会計のことを誰かに質問されたらある程度答えられる知識がつきました。損益計算書や賃借対照表について誰でも理解できるように書かれてあり、しかも説明がわかりやすいので、知ったかぶって誰かに「賃借対照表と損益計算書はどう違うかわかる?株式会社ってどうしてあるか知ってる?」などとつい言いたくなります(笑)。そして、にわか知識なのに人よりうまく説明できる自信があります♪。 それから、株のこともほんの少しわかります。 本当に面白いほど会計全般のことがわかったので、このシリーズの別の本も読んでみたくなりました。会計や簿記を知らず不安に思っている新入社員の方に是非読んでもらいたいです♪ カスタマーレビューピックアップ 「なぜそうなるのか?」の疑問にとてもよく答えた本です。 用語の一つ一つを、例を交えながら解り易く説明しています。 関連する用語の位置関係が頭の中で整理された状態で入り 読むだけで、自ら図解を作って視覚化することも簡単なほど 全くの初学、独学でも、すんなりと理解ができました。 丸暗記ではすぐに活用するのが難しいので 早く体得したいのであれば本書はとても良いです。 カスタマーレビューピックアップ 大人になってから必要性を感じて勉強する人にぴったりの本だと思います。 資産と費用はどちらも収益を獲得するための支出であるから、どちらも同じ性質であり、 それゆえに借方科目だとは、この本を読むまで恥ずかしながら知りませんでした。 だたそうゆう規則だからと覚えこんでました。 流動比率=流動資産÷流動負債 は、なぜ200%以上であることが好ましいのか、これもだた一般にそうだからということで 理屈がわからないまま覚え込んでました。 今まで暗記していたルールを、なぜそのようなルールに従っているのかを 平易な言葉で話しを聞いているような調子で読めるので、読み易く判りやすいです。 しくみがよく判るとほんとうに楽しくなるものです。 このような本を世に出してくれた著者には、ほんとうに感謝しています。 カスタマーレビューピックアップ
まったくの初学者が最初に会計の世界に触れる本としては完成度が高い。 代表的日本人 (岩波文庫)カスタマーレビューピックアップ 内村鑑三が明治期に、海外に日本を紹介しようと英語で執筆した本を、 日本語に翻訳しなおしたものが本書。言わば逆輸入本である。 かって日本人が精神的に強かった頃のお話である。 本書は5人の代表的な偉人を紹介するが、私が感銘を受けたのは 上杉鷹山と二宮尊徳である。 彼らは、傾いた藩の財政再建を見事にやってのけた。 しかも自ら率先して倹約・節約に励みながらだ! 現代政治家・官僚はそこを見習って欲しい。 そんなことを考えながら読んだ本でした。 是非とも国を担う人たちに配布して読ませたい。 大阪府の職員にも配った方がいいのではないか? いや配るべきは議員か? 議員の方が財政健全化にごねているみたいだから…。 カスタマーレビューピックアップ 代表的な先哲五人を挙げて我が国の道徳を説く。西郷隆盛、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮、上杉治憲の伝記である。西郷では武士道を、上杉では善政を、二宮では施策を、日蓮では固い信心を、中江では儒教の徳をそれぞれ例として挙げる。いずれも深い人物理解と国際人たる内村の信念が紹介する。海外の有名人との対比は、「武士道」の視座と同様だ。どうやらこの本でケネディは上杉治憲が分かったようだ。熱心なキリスト教徒にもかかわらず、日蓮を挙げるとは意外だった。 カスタマーレビューピックアップ わが社の社長も薦める本。日本人とはどうあったのか、どうあるべきなのかを作者の時代の観点で書かれている。といっても、現在でも通用する部分も多分にあるからおもしろい。 印象深いのは「上杉鷹山」と「二宮尊徳」。平凡な自分がもし万が一、一国一城の主になった場合に、参考にしたいのは「上杉鷹山」。決して難しいことをしているわけではない。当たり前のことを当たり前に行った、という印象。カリスマ、というよりもむしろ人間くさい。 一方、「二宮尊徳」。不遇の幼少期の影響か、大人になってから偉く頑固でとっつきにくくなった感じがする。勝手ながらネアカな印象を持っていただけに意外だった。 カスタマーレビューピックアップ 新日本の創設者としての西郷隆盛、封建領主・上杉鷹山、農民聖者・二宮尊徳、 村の先生・中江藤樹、仏僧・日蓮上人を通じ日本、及び日本人が外国人に紹介されいる。 知らないことにも恥ずかしいが、何よりも著者の視点、明治のキリスト教徒であった氏の「考え」に驚かされる。 健康で、みずみずしく、力溢れる評論だと感じます。取り上げられた夫々への人物と同じく著者への興味も湧いてきます。 四 中江藤樹の項、「昔の日本の教育」については特に印象深いものがあります。 カスタマーレビューピックアップ
取り上げられた人物はいずれも私心なく情熱をもって大業を成し遂げた人たちで、彼らの伝記を読むたびに励まされる気がします。分量がそれほどなく、また文章も極めて平易なので、気軽に読めます。もともと海外に日本を紹介するために書かれた本ですが、今では日本人自身の道徳の教本として貴重な存在になっていると思います。 なお、本書の史料的裏付けへの疑義や、特に西郷論におけるナショナリズムについて訳者解説で触れられていますが、本書はもともと歴史書ではありませんし、また本書で取り上げられた人物も、内村も、そして我々も時代的制約の中で生きているのですから、ナショナリズム云々をいうのはナンセンスでしょう(どの小学校の図書室にもナポレオンの伝記はあると思うが、教育上良くないことだとでも?)。 GO TO DMC 実写映画「デトロイト・メタル・シティ」オフィシャルブックカスタマーレビューピックアップ
松ケンFANだから購入。 松ケン根岸のキュートな写真が載ってます。 松ケンFANにはお勧め。 他のキャラや監督のインタビューも他の雑誌類に比べると多め。 写真が多いので、ジャック・イル・ダークの衣装が詳しく知りたい!とかジャギ様をじっくり見たい!等のニーズには応えてくれます。(笑) DMC信者的には、あべよしのカラー写真がお勧めでしょうか。 犬飼ロケではあべよしがお弁当卸してたそうです。 |
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