定価:¥ 880(税込)
特価:¥ 880(税込)
中古品¥540 より
発売日:2008-10-08
売上ランキング:Bookで*位
Book / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/人文・思想psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:235596/総ページ数:23560 最終更新日:2008/10/12 ネトラン 2008年 11月号 [雑誌]子どもへのまなざしカスタマーレビューピックアップ いわゆる育児書をたくさん読んだわけではなく、 佐々木先生の「かわいがり子育て」を読んでもっと詳しく 知りたいと思い本書を読んだのですが、これは本当に 素晴らしい内容の書籍でした。 ・なぜ乳幼児期に十分かわいがることが大切なのか? ・母親の心理/健康状況と育児、子どもの発育は関係あるのか? ・そもそも子どもってどのように育って行くんだろう? などに対する答えというかアドバイスが、とても分かり易く 語りかけてくるような調子で書き綴られています。押し付け や、早期教育等に関する内容などは一切無しです。そんな ことよりも、人が社会という集団の中で生活して行くために 必要な人を信頼することや自立や自信ということについて、 長年の臨床経験を生かした佐々木先生の考えが紹介されて います。長年の現場経験者から教えられることはとても 貴重でありがたいことです。 10年以上前の本ですが古さを全く感じさせません。 それは育児に関する本質をやはり突いているからだと 思います。とても読みやすいですが、分量もあるのでまずは 「かわいがり子育て」等を読まれるのが良いかと思います。 時間に余裕のある方(妊婦さんも)には、大変おすすめ 出来る一冊です。このような育児で育った子どもが増えれば 社会の状況も少しづつ変わってくるような気がします。 「続 子どもへのまなざし」も出ているようなので、 是非読んでみようと思っています。本書で再認識させられる のは、子どもを幸せにしたいのであれば、まず親自身が 本当に幸せになることが大切ということです。育児は自分 育てとも言われていますがやはり本当のような気がします。 カスタマーレビューピックアップ 友人が出産し、何かプレゼントになるような本はないかといろいろさがしていたところ本書を見つけました。実際には友人の希望で小児科系の本を贈りましたが、自分自身も妊娠中なので大いに得るところがあり、ラッキーでした。 もともと大学で教育学を専攻し周りに教師も多く、子どもの教育については日頃から興味を持っている方だと自分でも思いますが、乳幼児の躾や発達についてはノーマークだったため、現在いろいろな人の子育て経験談を聞く日々を送っています。親世代、同世代の先輩ママ、職場のワーキングマザー、子育てサークルのお母さん達・・・。当然、人によって言うことが結構違います。 すごくお行儀のいい幼い兄弟のお母さんの自信たっぷりなしつけの話を聞いて、なるほどと感心しつつも、何か違うんじゃないかと漠然と不安に感じたり、とても思慮深く素敵なお母さんなのに子どもはわがままな暴れん坊で大人からはあまり好かれないタイプで「どうして?」と思ったり、おとなしくて可愛いな〜と思える女の子のお母さんがなぜか子育ての悩みや後悔が深かったり・・・。 そういう「なぜ?」「なにか違う?」と感じていたモヤモヤが、この本を読んで少し解けたような気がしました。教育学や心理学を学んだ学生時代を思い出し、初心に帰れたような気がしたのです。 親にとって都合がいいかどうかという視点と、子どもが健全に発達しているかという視点、視点が変われば言うことも変わってくるのですね。 親という当事者として24時間子どもに関わるようになれば、確かに親にとって都合がいいかどうかで子どもを判断してしまいがちになるだろうと思います。 実際、親中心の考え方は巷にあふれていて、私自身も学生時代にいろいろ勉強した身としては「何か違うんじゃないか」と思いながらも反論できないモヤモヤを抱えていました。 さらに、何が親にこのような視点の違いをもたらすのかという点でも参考になりました。 この本でも、出産時の母子別室だった親子と母子同室だった親子のその後を追跡した実験について記載がありますが、私自身、お母さん方に育児だけでなく妊娠中の過ごし方や出産の話も一緒に伺ってきて、確かに妊娠・出産の過程でどういう選択・経験をするかによって育児観に傾向の違いが現れるというのは最近なんとなく感じていたことでした。 子どもが健全に育つとはどういうことなのか、親にできること、親の役目とは何なのか改めて考えさせられました。 また、仕事を辞めて子育てという異世界に入ることに不安を感じていましたが、業績主義とはまったく異なる価値観の中に身をおくこともまた尊い経験なのだという著者の励ましが感じられ、勇気づけられる思いがしました。 カスタマーレビューピックアップ 確かに、子どもに対するまなざしは暖かい。 例えばP.146には小さな子どもの要求は無視することなく むしろ全てかなえるくらいの気持ちでいる必要がある、と記している。 現実には無理な話だが、子どもの要求はほとんどが切実な根拠があるものだから 心構えとしてはその通りであり、できる範囲でやればいいと思う。 だっこやおんぶをやりすぎたせいで歩かなくなった子どもなどいない(P.164) というのも納得できる。いずれだっこやおんぶは子どもの方で卒業するのだから、 「抱き癖をつけてはいけない」という言いぐさがいかに陳腐かこの記述で理解できる。 しかし一方では、少なからず偏りや大人に対する冷たさも感じられる。 いくつか例を挙げてみよう。 P.47の、子どもというのは一人でいることが退屈で耐えられないものだ、という記述には 納得できない。それでは一人遊びの好きな子どもは子どもらしくない子どもなのか? P.148〜9の、疲れやすい人は一般に何の仕事にも向かないという記述は更にひどい。 それでは慢性疲労症候群などの疾病により疲れやすい人は、 労働者たる資格がないとでも言うのだろうか? P.150には育児を楽しめない人に育てられることは子どもにとってとても不幸だ、とあるが 児童虐待の起きる流れを他称なりとも理解しているならこんなセリフが飛び出すとは思えない。 10年前に出版された本だから多少の無理解は止むを得ないのかもしれないが。 著者の子どもへのまなざしは確かに暖かい。 だがそこには偏見や無理解も感じられ、著者の見解に諸手を挙げては賛成できない。 カスタマーレビューピックアップ 子どもが生まれてすぐにこの本に出会って、 子どもってなんて不思議で可愛くて面白い生き物なんだろう!と感動しました。 そして、自分自身の初めての育児を「楽しむ」ことができるようになりました。 もうすぐ4歳になる息子は、一般的にいうと「育てにくい」子なのかもしれません。 個性的で感情の起伏が激しく、非常にマイペース。 でも、母として全くゼロに近い状態だった私に刷り込まれた佐々木先生の言葉が、 そのハードな育児をポジティブに切り替えてくれました。 子どもの個性を認め、信じて、見守る。 せかさず焦らず否定せず、温かいまなざしで見守る。 育児ってそれだけですごく楽しいものになるんです。 出会えてよかった本。 出会えなかったら・・・と考えると恐ろしいくらいの1冊です。 カスタマーレビューピックアップ
なつかしい、祖母のありがたさをおもいだします。 新米のママだったわたくしは、大家族で育ちました。 しかし、我が家は夫婦だけ。夫は長男だったのですぐに実家に わたくしたちはかえりました。夫の母とわたくしの母。 二人は個性がまったく逆でしたが、それがよかったのか。 今無事に平凡に息子二人は成人しています。 この本はおばあちゃんとおじいちゃんの役を果たしています。 分からない事はいろいろかいてあります。やさしい画像がほほえましいです。 核家族というなかに、一冊二冊と佐々木先生の本があると 助かります。 ぜひ一読推薦いたします。 あなたの運はもっとよくなる!―私が実践している36の方法カスタマーレビューピックアップ 過去の運が良くなるシリーズも読みましたが、 本当の苦労をしたことがないのだろうなと今回も感じました。 前向きに楽しく過ごし、美しい言葉と部屋などの影響により 運や周りとの関係が良くなるのは私も経験済みなので 共感出来る部分もありますが、実践したくても出来ないなど どうにもならないこともありますし、プラスとマイナスが相互に 巡ってくるのが自然な法則だと思うので信頼性が薄い印象でした。 でもライフスタイルの参考にはなると思います。 カスタマーレビューピックアップ 浅見さんの考え方は、シンプルだし、わかりやすい。新しい本が出ると買って貪り読んでいたけど、最近は買うけど、読まなくなっちゃいました。 書いてあることが、自分の一部になった感じがするから。 もうお腹いっぱいで入らない!そんなところです。 でも、つまずいたら手元に置いておいて読んだりしたいです。 上手く行っているときはあんまり読まなくなりましたね。 凹みすぎ、もう嫌(-_-メ)っていうときも、嘘っぽい感じがして、読まなくなりました。 いつ読むかって(*_*)凹みから少し経って思考力がユルクなったとき。かな。 カスタマーレビューピックアップ 帆帆子さんの本が好きで、ほとんど全部読みました。 この本に書かれていることは、今までの帆帆子さんの本となんら変わりない感じですが、 「やっぱりこのスタイル(考え方や暮らし方)でいいんだな」と安心感を与えてくれます。 内容がすっきりまとまっていてわかりやすく、 私もできることを少しずつ取り入れてみようと、素直に前向きに思え、 元気が出てきます。 少し前に出た「あなたは絶対!運がいい 2」とセットで読むと、 帆帆子さん初心者でもとてもよく理解できると思います。 カスタマーレビューピックアップ
運を良くするための日常の工夫が、具体的にわかりやすく書いてあります。 また、今の自分の運気を、日常のちょっとした出来事から知るための方法も、たくさん書いてあります。 「既にやっている」方法もいろいろ載っているかもしれませんが、注意して読めば、ちょっとした工夫や考え方、捉え方に、さまざまなヒントがあると思います。 読み流していると、気づきが少なくなってしまうかもしれませんので、一度通読したら、「今の自分とどこが違うか?」と探しながら読むことがおすすめです。 願わなければ叶う5つの真実―逆転の成功法則カスタマーレビューピックアップ 東洋哲学をわかりやすくかみ砕いて説明した本です。 目標を立てるから目標が達成できない、計画を立てるから計画が進まない、頑張ろうとするから頑張れない。 結局、すがすがしく(?)あきらめの気持ちで、今現在に全力投球することが大切だ……そんな逆説的で、東洋的な内容です。執着の心を捨ててこそ、幸福の扉が開かれる。 ただ、禅問答のようでちょっと難しいです。他の東洋哲学の本を比べると分かりやすい部類に入ると思いますが、もう少しかみ砕いてほしかったと思います。 また、話がどんどん抽象的になっていき、結局最後は「身体の中心軸を意識する」とかいう分かったような分からないような話で、健康体操みたいな結論になってしまっています。ちょっと話がずれすぎで、消化不良感があります。 カスタマーレビューピックアップ 本書を読んで素直に良い評価ができる人は、もともと柔軟な方だと思います。私は最初、本書の内容を受け入れることができませんでした。というのは、私が今まで支えにしてきた価値観、信念をゼロにしなければならないからです。ですから、何とか本書の内容を私の既成の価値観に適合させようとしたり、適合できなければ無視しようとしたり、どうでもよいような点を批判して本書の内容を否定しようとしました。今思えば、私自身に不安や境界線があったのだと思います。しかし、どうしてもスッキリしないものがあり、再び心をまっさらにして虚心坦懐な気持ちで本書を読んでみたのです。すると平易な文章の奥に台風の目のようにひっそりと隠された鋭く斬新な視点、立場に気づきました。温故知新・・・ありきたりな言葉の奥に新たな視点、立場が隠されていました。そして、やっと著者の本当に言いたかったであろうことが頭ではなく体でストンと分かったのです。と同時に、ストンと肩の荷が下りてジワーッと心身にこみあげてくる何かしらの力を感じました。本書には、たとえば、たとえば・・・と老荘思想、禅からの様々な言葉が引用されていますが、おそらく著者はそれらの言葉の奥にある無形のもの、それらの言葉を生み出したものを伝えたかったのです。究極は、願う、願わないといった二元論を超えた根本の心と体のあり方が書かれています。そして、そこから成功へのエネルギー、知恵やヒラメキや行動力などが溢れ出てくるのだとも言っています。私の心身にジワーッとこみあげてきた何かしらの力こそ、それかもしれません。とはいえ、私のコメントもまた常識や信念に依然として色づけされたものかもしれません。百聞は一見にしかず・・・ぜひ皆さん自身の目で本書を判断されることを希望します。 カスタマーレビューピックアップ 成功本、引き寄せ本に疲れた方、納得いかない方に良いかもしれません。 スピリチュアル系の本を読んできた方には目新しい内容はないと思いますが、 「イマ、ココにあること」とか「自分の中心軸を意識する」は再確認の意味で良かったです。 引き寄せ本にあるような「欲しいと思ったらすぐにBMWが手に入ったとか」、 「思い通りの家がすぐに見つかった」なんて話より、まっとうな気がします。 というより引き寄せ関係の著者の皆様は、きちんと”イマ”を大事にしていたから そうなったと考えるべきでしょう。 青い鳥はやはり「イマ、ココに」あるのでしょう カスタマーレビューピックアップ 平易な文で書かれていますが、内容がとても抽象的です。 何回か読み直さないと、理解できないでしょう。 要するに、「今を大切に生きよう」ということが書かれています。 目的を持つのは、意味のない人生に意味を与えて、その過程を一生懸命いきて気をまぎらわせていると筆者は言っています。 老子とか古代の中国の思想家がよく出てきますので、少し宗教がかっています。 でも、なぜ生きるのか考えさせられる本です。 カスタマーレビューピックアップ
レビューの高さに期待して呼んでみました。 西洋の成功哲学は、「イメージする」「神にゆだねる」といったことばかりが書かれてあり、 日本で紹介されている多くの本がこの西洋の成功哲学の流れをくむものです。 その対極として、この本が存在するわけですが、ここで書かれてあることは、 「期待しない」「力を入れない」といった東洋思想がベースになっています。 おしむらくは、ほとんどの引用が、老子・荘子・中国の格言でまかなわれており、 筆者独自の視点というものが読み取れなかった点です。 また、発売時期から考えて、 野口氏の「3つの真実」を意識したわけではないと思いますが、 話の展開も「賢人と悩める若者」と言った典型的なパターンに陥っており、 一方的に話が進んでいくところにも違和感を感じました。 主人公があまりにも物わかりがよすぎて、どんどんと話が進んで行きます。 本という都合上仕方がないのかもしれませんが、物事が分かることと分からないことの間には、 無数の心の機微・逡巡・後悔が存在するのですが、そこがまったく描かれることなく、 一方的に展開していくパターンは、野口氏の著書にも見られるように、読んでいる最中は いいのですが、現実に戻ったときにその落差に苦しむことになります。 ヤクザ映画を映画館で見終わった後に、肩で風を切る人が多くなる・・・ そんな現象を生んでしまいがちな本が多く、 この手の本の表現としての限界を表しているでしょう。 とはいえ、西洋の成功哲学に疲れた人には、 新たな息吹を吹き込んでくれる本であることは間違いありません。 本を読む側にとって、大事なことは、西洋か東洋かという二元論でせめぎ合うのではなく、 そのどちらも私たちには必要なのだと言うことを、自覚して、生を謳歌することではないでしょうか。 借金ナシではじめる激安アパート経営 不動産投資でつとめ人を卒業する方法(CD付)カスタマーレビューピックアップ 加藤氏の独特の文章は、ブログでその才能が遺憾なく発揮されており、読む者を惹きつけて離さない力がある。 そして、これだけ自分独自の世界を作り上げたにもかかわらず、謙虚な姿勢で貫かれており、上から目線にならず、日々の業務の一部始終をあけすけに語ってくれている。 特に私が感銘を受けたのは、激安アパート・一軒家を見つけることができたのは、偶然ではなく必然であったことが語られている部分。結果として不本意な結果に終わったアメリカでの挑戦も、振り返ると、今の事業に生きているという部分。 大家さんビジネスだけではなく、物事に対処するうえでも通じる、基本的な考え方・生き方が語られている。 人間万事塞翁が午ということわざがぴったりの生き方ですね。 今後の加藤氏のさらなる成功に期待し☆5つにします。 カスタマーレビューピックアップ 文章のテンポが小気味良くて好感が持てる.読んでいてグッと引き込まれます.ここまで引き込まれる本に久しぶりに出会いました.本当の投資とはこの本に書かれているようなことなのでしょうね.株式投資,FX投資,不動産投資など・・・、素人投資がいかに甘いものであるかということがわかるのではないでしょうか.いろいろな意味で含蓄が深いですね.絶賛. カスタマーレビューピックアップ 不労収入(不動産による)を望む人の最初のつまずきは、思い立った段階においての、資金源不足である。 日本の不動産を購入するには、莫大な費用が掛かり、それを運用する目的であれば、費用はますます掛かる事になる。 いかに少ない資金で(安い価格で)、不動産を購入し、運用するかのノウハウが、実体験を元に具体的にかかれていること、また、最初から最後まで一気に読み進めてしまえるような勢いと、分かりやすい文章につき、星5つと評価する。 ただ、東京を拠点としている私としては、自分の良く知り尽くした土地で、尚且つ、安い物件となると、該当するものが少なく、やはり、知り尽くしてはいないけれど近県(神奈川・埼玉・千葉)の物件を当るほかなさそうである事からすると、どうしても、元々田舎に住んでいる人の方が有利であるように思える。 とはいえ、加藤氏のこと、“地方住民限定”という書き方ではなく、首都圏を拠点にしている人の対策までしっかりと触れている。 よって、星を減らす減点理由にはならない。 しかし、やはり、我侭を言えば、首都圏の人用の同類の本を近いうちに読みたいという希望は捨てきれない。 読後、加藤氏のセミナーへの参加や、ブログの閲覧は、私の最優先課題となったし、不動産の資産運用本を何冊かを同時に購入した中で、最も出来の良い本で、説得力のあった本書を一番最初に読めてよかったと思う。 資金不足な状況ではあるが、不動産資産運用を考える全ての人、また、資金不足の状況であり、且、不動産に興味はないが資産運用を考える全ての人に、一読の価値があり、読後、必ず、やる気と行動力を与える本であると思う。 カスタマーレビューピックアップ 前作がノウハウ編だとすれば、今回は実践編という感じで、物件の探し方から決済・管理まで、臨場感あふれる文体で、スラスラと読め、不動産投資初心者でも「自分でも出来るかも」と背中を押してくれる力作に仕上がっている。 更に今回の本は、著者がリリースしている著名不動産投資家との対談CDのダイジェスト版が付いており、借金ナシ以外のレバレッジを効かせている不動産投資家、株から不動産へシフトした不動産兼株の投資家、また著者と同様挫折から復活した不動産投資家、48年の経験を持つ歴史的不動産投資家、そしてここ数年で爆発的に物件を増やした投資家とのインタビューを80分のCDでエッセンスを味わえる。 このCDが付いて、この価格とは安すぎたのではなかろうか? 全国の後一歩が踏み出せない方、借金をしたくない方、レバレッジを効かせたい方、すべての方にオススメです。 これで不動産投資に踏み出せないとしたら、残念ながら、そもそもやる気がないか適性が有りません。才能なくっても年収が低くても、情熱と根性さえあれば実践可能です。 カスタマーレビューピックアップ
日本の中古住宅は、築20年もすると土地代だけになっている。 もとアメリカに住んでいただけあって、そのことはおかしいと指摘している。 要するに作者の主張は「中古の戸建て住宅を鬼のような指し値(例えば2000万円の物件なら1500万なら買います)を入れて買い付け証明書を書き、成功したら(成功率は20%ぐらい)それを賃貸に出しましょう」というもの。 これから100万以内で戸建て住宅を探してみたいと思います。 「続ける」技術カスタマーレビューピックアップ 1時間もあれば読みきれます。 すごく読みやすい反面、 ちょっと内容が薄いかもしれない。 「行動科学」に基づいたというところに魅かれたのだが、 特に目新しい技術ではなかったので、 評価は星3つとさせて頂きました。 [すぐに結果がでないものは長続きしない、 だからこそ、少しでも結果が出ていると 感じるように自分なりに工夫すること。」 これが行動を継続させるために とても大切だと再認識できました。 読んだ後に必ず行動してこそ、 この本は活きてくるそう思います。 カスタマーレビューピックアップ とあることを継続し習慣化するための手法を得たくて、同じ著者の『すごい「実行力」』と同時に購入した本。 行動科学をベースにした手法を説明するために、わかりやすい概念定義説明からはじまり、物事を実行・継続するための勘所がポイントで提示される。その後具体的な実践ステップが示される。 簡単に読めて、ここに提示されていることが実践されれば、実行力・継続力が着くと思われます。 ただしこの本の本質(というか核)となる部分は、『すごい「実行力」』とまったく同じです。 『すごい「実行力」』と違うところは、以下の2点: ・続ける技術をステップ(プロセス)で提示していること。 (『すごい「実行力」』は、明快なステップでの提示はない。) ・別のツール類(質問表、行動契約書)を提示していること。 さて2冊同時に読んだ私としては、次の2点から『すごい「実行力」』に軍配を上げます。 1)これら2冊は本質的に同じ内容にも関わらず、『すごい「実行力」』の方が安い割りには個人的に有用な情報が多かった。 2)『すごい「実行力」』に提示されたツールの方が、私は実践に移しやすかった。 評価の星の数は、『すごい「実行力」』との重複の意味も含め、3つとしました。 カスタマーレビューピックアップ 内容のポイントは非常に簡単。 数ページぐらいしかない。 それ以外は私個人としては正直なくてもいいか、、、という感じ。 (特に、ありがちな話を並べただけの第1章) ただ、それだけ簡単であるがゆえに 日々実践するには意識的に活動しないと見過ごしがちだ。 その習慣化されていくまでに読み込み、活動するということを心がけたい。 カスタマーレビューピックアップ ○読み始めたきっかけ 「継続は力なり」よく言われている言葉ですが、実際に実践するのは難しいです。 だからこそ、この言葉が重みを持つのかも知れませんが。この本は、継続について行 動心理学からアプローチをしています。意志の力ではなく、行動で継続を管理しよ うという方法です。 ○心に残る言葉 何かを続けるには目標を設定し意志の力でやり遂げるのが、一般的ですが気持ちだ けで続けられるのはほんの一握りの人たちだと思います。これを普通の人々ができる ためにどうすればいいのかについて書かれています。 1.目的を設定(何がしたいのか?理想はどういう状態なのか?) 2.目的・目標を公表する 3.目的にいたる目標を設定し、文字や写真で表現、具体的に目標達成を数値化。 途中経過を記録につける。 4.目標を妨げるライバル行動を知る→事前に対策を立てる。 5.目標達成時のご褒美を事前に決める 6.目標を達成しやすい環境を設定する。 例えば、私が実践していることは下記の通りです。 目的:体力をつけて一生元気に生活をする。 目標:水泳、ジョギングをする。 継続の秘訣: 水泳・・・常に水着とゴーグルを通勤バックに入れておく(環境整備)。帰宅経路 のフィットネスクラブに入会(環境整備)。泳いでいる時に気持ちがいい(ご褒美) 。泳いだ後に距離を記録(数値化)。泳いだ後に、風呂・サウナでリラックス(ご褒 美)。その後、休憩所でハーブティを飲みながら読書(ご褒美)。 ライバル行動:行くのが面倒→携帯のアラームが自動的になるようになっていて、 訪問を促す(事前対応)。 小さい頃は水泳が苦手でしたが、大学時代から泳げるようになりました。基本的 に一人でできる運動なので他人のスケジュールに合わせなくていいので気楽で、自 分の性格にあっています。今は水泳は好きですが、より継続するために上記の方法 を実践しています。 ○ジョギング 夜ではなく朝にジョギング(環境整備、ライバルが少ない時間帯)。近所の緑の ある公園でジョギング(環境整備)。ipod nanoで音楽を聴きながらオプションの ジョギングセンサーを取り付ける(記録、環境整備)。自宅に戻ってから、ジョ ギングデータを紙とネットにアップロード(記録、成果のフィードバック)。自宅 で温泉の素でリラックス、読書(ご褒美)。 毎年上海マラソンに出場する(目的設定、記録)。 継続はその対象が好きであることが前提条件で、さらにそれを強化するために行動 をコントロールすることが大切だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
3日坊主で終わらせないための工夫が随所に盛り込まれている。 どれか一つは役に立つテクニックが書かれていると思うので、おすすめ。 個人的にはポイントカードのアイデアが参考になった。 また、第1章と第6章は読まなくてもポイントを抑えられるのだけど、 具体例を読むことでモチベーションは上がるので、 やる気になれない時に読むといいかもしれない。 納棺夫日記 (文春文庫)カスタマーレビューピックアップ 筆者の青木新門さんは、新聞の求人広告をみて、冠婚葬祭会社に就職され、現在は専務取締役をへて監査役を務めている方です。(文庫本の紹介より) ご本人が書かれている「納棺夫」とは、亡くなられた方に最後のお別れの化粧を施し、永遠の旅立ちに対して、それへの衣装を着せ、故人を偲ぶために一番美しい状態へと蘇らせ、そのご遺体を棺に納めるという職業です。 第1章の「みぞれの季節」は、まさしく映画にも登場したエピソードの数々が収められています。「穢らわしい」と妻に叫ばれた挿話はこの仕事の厳しさでもありました。 筆者は元々詩人であり、若いころ文学を志しただけあって実に流麗な文章が綴られています。また、宮沢賢治の人生観やその詩にも共感しており、よく引用しています。 第2章の「人の死いろいろ」では、筆者が体験した「死者」の姿やそこでの思いが切々と綴られています。 個人的に素晴らしいと思ったのは、第3章の「ひかりといのち」でした。そこには筆者の宗教観が明確に記されています。特に浄土真宗の開祖の親鸞上人の教えと「教行信証」や「大無量寿教」の記載について詳しく解説がなされています。「歎異抄」の教えも含めて難解と思われる教義をできるだけ分かりやすい言葉で綴られているのは、この仕事を通して導かれた境地なのでしょう。 なお宗教用語に関しては、11ページに渡って筆者の注釈が掲載されています。 其の後に続けて掲載されている『納棺夫日記』を著して、も筆者の人柄を感じさせる話が沢山収録されてあり、人として立派な方だというのも理解しました。 カスタマーレビューピックアップ モントリオール映画祭グランプリを受賞した映画おくりびと の元ネタになったと言われています。 カスタマーレビューピックアップ 富山県で葬儀社にお勤めになった青木氏の1993年3月初版第1刷をよみました。死を穢らわしいものとしかおもえないのに、仕事でやっている方たちを 超越した、さわやかで詩的なすばらしい作品です. 宮沢賢治がよくでてくるのは著者が心酔しているからです。 序文は近頃亡くなられた吉村昭が「美しい姿」の題のもとに賛辞をよせている。青木氏がいまどうしていらっしゃるのか好奇の念にかられることしきり。 文庫本ではなくて単行本を読んでの感想です。 カスタマーレビューピックアップ
遺体を清め、棺に納める。その職業に就いた著者の、淡々とした語りが続いていくのですが、単なる作業ではなく言葉で言いあらわせないような、人間として生きたいのちの尊厳への畏怖のようなものを感じます。 それは、死してなお、肉体が存在する限り魂も共にあるという感覚でしょうか・・・ 人間とは何か、自分とは何か、家族とはなにか、なぜひとりひとりの命が尊いのかを、活字ではなく、行間からにじませる、すばらしい作品だと思います。目に見えない何かを感じようとされている方に是非読んでいただきたい本です。 文章は接続詞で決まる (光文社新書 370)
特価:¥ 798(税込) 発売日:2008-09-17 売上ランキング:Bookで2013位 ユーザー評価: Book / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 文章を書いていて、確かに接続詞に迷うことは多い。 その接続詞を、これほどまでに体系立ててまとめ、 しかも学問的分類としてではなく、 一般人に判りやすいように、一般人の文章に使いやすいように、 例文を示して解説してあるものは初めて見た。 文章に多少でも関わる人が読めば、 文章が”決まる”ようになることが実感できるだろう。 文末に”のである”を付けやすい人には特に読んで欲しい。 カスタマーレビューピックアップ
文法は苦手な私ですが、子育ての合間にたった2日で読んでしまいました。 接続詞の癖で性格がわかるという話など、普段何気なく使っている接続詞の横顔がわかり、また引用文の魅力と的確さに引き込まれ、さらっと読めてしまいました。 会社の文書や、ブログの作成において、接続詞に迷った際に、手に取って確認しようと思います。 小学校学習指導要領解説 (図画工作編)レポート・論文の書き方入門カスタマーレビューピックアップ 「著者の主張をさまざまな問題や事例に適用しながら検討していくことこそが、問題意識やテーマ設定能力を養うことにつながります」(本書16頁) 私は普通に仕事をしてなんとなく生きている社会人。遊びもそんなに好きじゃないし、何か突き詰められるものがあったらいいなあと常日頃思っているのだが、それでもなかなかそうした対象が見つからず内心忸怩たる思いをしてきた。 だが、もしかしたら本書で推奨される「テキスト批評」の取り組みは、ちゃんと自分の中に突き詰める対象(問い)を見出すきっかけになるかもしれないと思い、読後にちょっと希望がわいた。 どうなるかわかりませんが、地道に少しこの「テキスト批評」なる方法による読書をすすめてみようか。方法は具体的に書かれている。私と同じような悩みを抱えている人は一読すると、視界が開けるかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ なにはともあれ購入をお薦めします。 大学院なので、自力で書き方をマスターしてください。 ほんとうに良書なので必ずマスターできます。 できれば次段階として、 「レポート・論文の書き方 上級」 桜井雅夫,慶應義塾大学出版会 も押さえておきたいです。 カスタマーレビューピックアップ この本は今までレポートや論文をあまり書いたことがない人から自分の論文に自身のある人まで読むことができると思います。分かりやすい文章で読みやすく、どのように文を構成すればよいかの要点を絞って書いてあるので、いいと思います。また、見本レポートがあるので、注、引用、文献表のつけ方なども理解しやすいです。よかったので一度読んでみてはいかがですか。 カスタマーレビューピックアップ 数多く出版されているレポート・論文等の書き方の本の中でも、トップクラスの良書だと思います。 今までに同様の書籍を読んだことが無い人、初めて論文を書こうと考えている人、社会人で報告書の作成が苦手な人、多くの方に役立つ本です。 もし何かの論文を書かなければならず、しかしながらまだテーマすらも決まっていない人であればなおさら、テーマを決定する前にこれを読むことをお薦めいたします。 ページ数も少なく、一日で読めてしまう量であることもこの本の良いところです。 カスタマーレビューピックアップ
論文とは「問いと解答」という「議論」を内包するものある、と言う明快な指摘。 「テキスト批評」を論文を書くための「ものの見方」を鍛えるために、独自に一章を割いて詳細していること。これが論文を書く際にも議論の確実な論拠とテーマの幅を与えること。 この2点に於いて、「論文の書き方」の核心を指摘し、読者に認識の転換をせまる秀逸な著作だと思う。よくある「こう書きなさい」という、経験を述べつつ核心から逸れていく幾多のマニュアル本とは格が違う。 短いし、論文を書こうという人はとりあえず目を通すことをお勧めする。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |