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Amazon人気商品ランキング/投資・金融・会社経営psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:95375/総ページ数:9538 最終更新日:2008/10/13 億万長者 専門学校カスタマーレビューピックアップ 大富豪の家系は代々大富豪が多いのは 親から人間関係やお金の性質やビジネスについて 体験的に学んでいるからだ。 と考える人にとっては本なのに 体験的に学べるお勧めの一冊。 俺が億万長者になんかなれる訳がない。 できるもんならしてみろよ。 と考える人にとっては役立たない一冊。 カスタマーレビューピックアップ 億万長者という言葉につられて、購入しちゃいました。 テンション高めの文章で、友達からいつもクールだねと言われる私にとっては、ちょっとついていけない部分が・・・。でも、結構楽しめました。 文章はおいといて、内容が「なるほどね〜」という感じです。考え方とか、他のビジネス書や自己啓発書に通ずるものがあります。 家族にも貸してみたら、「面白い本だね」と言っていました。 将来に向けての投資術などが書かれていて、読む価値はあると思いました。 カスタマーレビューピックアップ 最近成功系のマニュアル本みたいなものを買うことがなかったのですが、久々についつい手を出してしまった。だいたいこういう類の本手内容は一緒ですね、むしろそのなかでも内容が薄いほうではないでしょうか。 パッケージが派手だったり、有名人のお墨付きをもらっていたりする本はだいたい失敗です。 カスタマーレビューピックアップ この本のタイトルは億万長者「専門学校」です。 世の中には驚くほど専門学校が多くある。 でもそれを卒業できたからと言って専門学校の 前についている職業だけで食べていける人は どの位いるんだろう? この本をタダ普通に読むだけだと絶対に億万長者には ならないですね。 タダ普通に専門学校に通うだけでプロとして 食べていくことが出来ないことと同じだと思います。 本当にそうなりたい人は読んでしっかり行動をする。 真剣に取り組んで行動を起こす。 行動しなかったら変わらない!まさに専門学校!!! カスタマーレビューピックアップ
「豊かさとはまわりの人を豊かにすること」など、人生の啓発本としては良いことが多く書かれていると思う。 だが「幸せになる→自由になる→お金持ちになる(という順序に変えよう)」とか、「億万長者にならなくても自由になれる」と言われても、心の持ち方を変えることができなければ、この本を読んでも億万長者になれないし、目指すこともできない。 大体、現在の自分が「幸せ」で「自由」なら、無理して「億万長者」になるための努力をする必要があるのか? タイトルとのギャップが解消できず、消化不良感いっぱいの本でした。 臆病者のための株入門 (文春新書)カスタマーレビューピックアップ 私の評価は★2つが精一杯です 私はこの本が出てすぐに購入しました。当時は株式投資に関する知識がほとんどなくて、「ああ、なるほどね。こういうモンなのか」と思って読みました。その時は★5つだと思ったのですが。 それから数年の間、私は経済・会計・投資の勉強をしました。そして久しぶりにこの本を読み返してみると…、テキトーに書かれた本だと思いました。書かれていることの大半はレビューを書かれている皆さんの仰る通りの内容なのですが、所々に事実の誤解や脚色、歪曲した表現、知識不足な見解が見られます。昔は私自身が無知でしたので気付きませんでしたが、今読むとそれがやたら目に付きます。そこに著者の不誠実さを感じました。 ですから、この本を購入するくらいなら、学術的なファイナンス理論の本や、バフェットの投資理論の本、金融工学の本を頑張って読みこなした方がよいと思います。 金融商品だけでなく書籍にもいろいろな商品がありますから、誠実な本を選びましょう。 カスタマーレビューピックアップ オフショアバンクなどのオルタナティブ商品の紹介を行ってきた 著者が書く、投資についての本 内容は1章から3章が「市場」についての概観を行いこの本で 扱う内容についてわかりやすく解説を行っている。 4章において、株式投資とは?について著者なりの回答を示し 5章において、株で富を創造する事例を述べている。 6章では、ファイナンス理論についてまとめている。 それらの知識を元に7章では、1章で扱った、”カモ”を だます言葉の裏側を考え、最後の8章では投資方法について結論を述べています。 投機と投資の違い、リスクについての正しい理解をすること、 このことにより、”カモ”にならないように、無駄に毛嫌いしないように しようとしている。 たぶん、この程度の理論背景を理解せずに儲けようと考えている人々に とって、この本は余計なお世話なのだが、そのような人向けの本が 無いので、そういう意味では貴重だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 言っていることは単純明快で,インデックス投資をしなさいという事ですが,その結論に至るまでの語り口が軽妙で非常に面白い本です. 間違って売りに出されたジェイコム株を買って大儲けした男の話や,ライブドア事件のファイナンス的な見方など最近の話題で「そうだったのか」と思わず納得してしまう話や,伝説の投資家の話などを交えて株式投資の世界を解説しており,株に興味のない方でも読み物としても楽しめると思います.著者の本業は小説家なので,当然ですね. 読み物として面白いだけでなく,金融商品を買う上で抑えるべきポイントはきっちりと説明されていますし,いかがわしいキャンペーンやぼったくり商品の見極め方などの話もあり,実用的にも役に立つ本ではないかと思います. カスタマーレビューピックアップ 『黄金の扉を開ける賢者の海外投資術』の前に書かれた本書は、 その原型になったということですが、またまた、楽しませていただきました。 今回は、最初に「ジェイコム男」「ホリエモン」「(永遠の旅行者) デイトレーダー」という、「金融資本主義社会」の隙間をついて、 そのメカニズムのひずみを白昼にさらした人種をアイコンにした導入から 始まって、どんどん、証券投資の真髄に迫っていきます。 中段から後半は、おとくいの、モダンポートフォリオ理論を核とした、金融 工学理論と、名だたる投資家と投資ストラテジーを引き合いに、読者に知的 興奮を大いに与えつつ、底知れぬ恐怖と、その裏腹に、巨万の富を得る機会を も市民に与える、ある種、根源にギャンブル性を深く埋めた、このマネー ゲームの世界をサバイバルするための、高度な指南を開陳しています。 最後には、自虐的に「トーシロ投資法」とかけていますが、その内容は、 凡庸な教科書でははるかに及ばない、きわめて、きわどい投資手法を (一見)理路整然と展開し、これまた、自虐的かつアナーキーな姿勢で 締めくくるという、読者の神経をさかなでしつつ、読み始めたらとまらない、 たまらない、橘玲「節(ぶし)」でしまくくっています。これがまたいい。 最後には、とても参考になり、ほとんど全部必読書といえる参考図書まで 掲載。新書とは思えない、満足な一冊です。 カスタマーレビューピックアップ
投資についてのわかりやすいテキストです。 これを基本にして、むずかしめの本にステップアップしたらいいと思います。 ほぼ確実に世界の経済成長があなたの財産に変わる最も賢いETF海外投資法カスタマーレビューピックアップ 2007投資本ランキング2位の『貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント』 などで有名な北村慶氏の新作。 同氏は、金融機関で働くプロでありながら、週末作家として、手数料の安い(=金融機関に とって儲からない)商品を活用した長期投資(インベストメント)を推奨し続けている。 ただし、従来の著作では、外国株について具体的にどのように投資すべきか、 また、先進国とエマージング国の株式の投資割合などが、イマイチ不明瞭だった。 本書では、日本から簡単な手続きで買える海外ETF銘柄を具体的に紹介しながら、 これらの点を踏まえた、外国株式への具体的な投資法を開陳している。 個人投資家の立場に立った著者の姿勢と、豊富な実務経験に裏打ちされた論理構成、 読みやすい文体、理解を助ける豊富な図表は、相変わらずであり、安心して読める。 同氏には叱られるかもしれないが、世界的に株式相場が崩れつつある現在(あるいは、 今後数年間)が、小額で投資を開始し、時間分散と、空間分散のメリットを享受できる 絶好のタイミングなのかもしれないと、思った。 カスタマーレビューピックアップ
いろんな本が出たり、よく新聞記事になっていたりするETFのことが、いままではよくわかりませんでしたが、この本を読んで、基本から、ようやくよ〜くわかりました! 海外のETF、わずかの資金ですが、この金融工学が生んだ優れもの商品で、真剣に運用することを考えてみようと思います。 「インフレ率を上回る長期投資」という著者がしめした明確な目安に向かって!! イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)カスタマーレビューピックアップ PRESIDENT誌で「役員・社長候補が読むべき本」として推奨されていた本です。特に大組織・グローバル企業等で働かれている方は必須の本でしょう。sustainable technologyとdisruptive technologyの違いはよく理解しておく必要があるでしょう。翻訳本もいいですが、原本で読むことをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 製品の性能を向上させる持続的イノベーションとは別に、製品のコンセプトを変えることで既存勢力を一気に駆逐する破壊的イノベーションがある。巨大企業が持続的イノベーションに縛られ、破壊的イノベーションを生み出せない説明が本書の主眼である。 破壊的イノベーションから生み出される製品は最初は小さなマーケットからアクセスするため利益が小く、巨大企業があえて参入するインセンティブが弱い。加えて破壊的イノベーションは斬新すぎて定量的な利益予測が出来ず。内部支持も得られない。 巨大企業が性能向上により既存のマス・マケーットにしがみついている間に、革新的な企業が破壊的イノベーションを駆使して新しいマーケットを切り開く。そして遂に大企業の持っているマス・マーケットに攻め込んだとき巨大企業は滅ぼされてしまう。 カスタマーレビューピックアップ ハーバードビジネススクール(HBS)で教鞭をとるクレイトン・クリステンセンによる名著。本書は、業界をリードする優良企業が、「破壊的イノベーション」の出現により、その地位を失う原因を理論的に分析したものである。 優良企業は、顧客の意見に注意深く耳を傾け、既存製品の性能を向上させる「持続的イノベーション」を目指す。しかし、時として、製品の性能や価格を引き下げる効果を持つ「破壊的イノベーション」が現れ、やがてそれが優良企業のシェアを奪うことがある。 本書では、ディスク・ドライブ業界をはじめとする各種業界のイノベーションの成功と失敗を例にとりながら、「破壊的イノベーション」が巻き起こす効果について帰納的に法則を引き出す。 日本語初版は2001年度だが、その本質は現代でもいささかも色あせることはない。技術経営やイノベーションを学ぶ際の必読の書である。 カスタマーレビューピックアップ 一言でいうなれば「必読」これしかありません。 基本的に良書に当たるケースが多いですが、これもまた良書の一つです。 「優良企業がなぜ失敗するのか?」 というインパクトの大きな冒頭から始まり、IBM,HP,DECのディスクドライブ事業を事例に取り、3Cの自社、競合、市場をイノベーションという切り口から、分析しています。 市場に対して、持続的イノベーション、破壊的イノベーションを展開するケースがありますが、この際のオプションとして、過去の事例を引っ張りつつ、論理がブレないまま議論がなされています。 また、技術革新による、競合、市場に対する戦略オプションの特定について、細かく議論されているのは当然ですが、 一部人的資源の話についてもふれられています。 マッキンゼーカンパニーには、年間にMBAホルダーの新入社員がかなりの数で採用されますが、同じように年間で同じくらいの数の者が辞めます。しかしながら、マッキンゼーは優良企業として生き残っています。 ここは、ヒトが会社を創ります。という言葉はあるけれど、会社にヒトがいなければ成り立ちません。は成立しないということになります。ヒトで仕事をするのではなく、会社でプロセス通りに仕事をする⇒ノウハウは会社に残す。 このグッドサイクル見ることで、企業が優良企業である続けるための施策みたいなものもうっすら見えました。 カスタマーレビューピックアップ
大企業の持続的イノベーションは小企業の破壊的イノベーションには対処できないという本 すばらしすぎです!古典になりつつありますが,輝きを失わない. いままでに無い「バリューチェーン」という考え方を持ち出して 破壊的イノベーションを説明していること.多くの事例が広い範囲で見つかること. そして,何よりほとんどの大企業がこのジレンマを解消できない. 学術的な精緻さ,体系と,コンサルタントが持つ説得力の両方を兼ね備えています. 教科書を意識したのか,後ろの方の討論の手引きは余計だと思えるほど すばらしいと思います.読むには時間がかかりますが,その分の価値は 充分あると思います.またこの手の本にしては安いです. マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]カスタマーレビューピックアップ 何かを始めるにおいて、しっかりとした土台が無いものは遅かれ早かれつぶれてしまう。 本書を要約すると大体こんな感じです。私が述べたほど、本書は単純ではないですけど。 それにしても素晴らしい。 真の名書と言うものは、いつまで経っても色あせないものである。 マネジメントに携わるものでなくても、一読してみることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ マネジメントの精髄を著した一冊であり、この本に出会えたことを嬉しく思います。 この一冊は、ユーザーの業務やビジネスの改善に携わるシステムエンジニア(SE)の方々や情報工学を専攻する学生さんにも、是非読むべきだと思います。将来、業務SEを志望する方は、コンピュータ・スキルを身につけることに目が行きがちだと思われますが、業務を行っている企業の存在の意義や、マネジメントの重要性を一度深く考えてみることも大切だと思います。 マネジメントの根底となる思想をしることで、プラスになるものがきっと見つかると思います。是非、ご一読を! カスタマーレビューピックアップ 3年程前に購入して、常に私のバイブルです。 仕事とは何か?人生とは何か?今後どこに向かって歩いていったらいいのか? 在り来たりの常識論に疑問を感じ、対人関係でも疑心暗鬼になっていた頃にこの本に出会って、思考を再フォーマットしてもらいました。 読み返すたびに、その時々の環境、経験則にそって新たな世界観を提示してくれます。 カスタマーレビューピックアップ マネジメントの本質が記載されており非常にシンプルであるが、感心します。やはり物事の本質を捉えている本は時代を超えて読み継がれると思います。 カスタマーレビューピックアップ
『マネジメント』上・下巻を持ち歩くのは大変です。それにあの分厚い内容をうまく纏めてくれているのが「本書」です。本書だけ読んでも十分にドラッカーの言いたいことは理解できるように編集されています。研究者以外の方ならハンディな本書で十分です。それに何回もドラッカーの言葉を読むことにこそ意義があるので、その意味でも安価な本書をお薦めします。 フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。カスタマーレビューピックアップ 働き方のスタイルが多様化している昨今では、フリーランス向けの税金講座の本というのも市場になくてはならないものだ。 そんな中でお勧めなのが本書。 一般的に、確定申告や節税をレクチャーする本は、しっかりした税理士を監修にもってきて本の信頼性を保証かつ主張するものである。 それに対して、本書は覆面税理士と著者が対話する形式で、フリーランスの人がぶつかるであろう疑問に答えていっている。 この独自性に加えて、対話のトーンが全体的に「ぶっちゃけ」なので楽しく読める。 プロの税理士からは実際のところどのように見えているのか教えてくれる点も特長の1つ。 フリーランスの人は本書を税金の「参考書」とし、何か他の王道的・総括的に解説してある権威ある本を「教科書」として持っておくといいと思う。 カスタマーレビューピックアップ 著者と(なかなか話しのわかる)税理士さんの会話形式の本です。 いままで会計、申告、節税の本は10冊くらい読んでいますが、この本で初めて知ったことが少なくありません。レシートって使えるんですね〜。税務署からの監査についても気が楽になりました。 是非、小規模法人での節税についても、こういう本かいてほしい。 消費税のことや青色申告、家族を社員にしてしまう節税方法などは、若干古い内容になっていますが、全体的な考え方、テクニックは今でも十分参考になると思います。 節税の入門書として、まじめな入門書と合わせて、この本を読むと、きっと得をしますよ。 ※現在、独立して10年目の社員2名の会社やっています。 カスタマーレビューピックアップ タイトルそのままの本です。イラストや図がふんだんに使われ、対話形式ですので読んでいてとても面白いです。一気に読めました。 その上、確定申告等、納税に必要な知識はしっかりと押さえられています。納税に関しては素人の著者が質問をしてくれますので、 同様に知識のない私自身驚くことが沢山ありました。それに対して税理士が建前ではなく(多分)本音で答えてくれます。 やって良い事、悪い事が非常に明確に伝わってきます。タイトルはフリーランスと書かれていますが、 『FXで利益が出た』『医療費控除を受けたい』『103万円の壁ってなんのか』といった、ちょっとした疑問にも答えてくれる内容かと思います。 もっと税金について勉強してみたいというきもちにさせてくれました カスタマーレビューピックアップ 申告というと、税務署という「おカミ」に対するものだから、と不必要に弱気になる。 とくにフリーランスと名乗る者はおカミに弱い。私もそうです。 この本は、装幀が物語っているように、とっても「ユルく」申告や節税について書かれていて、 他の方が評価されているとおりソッコーで読めてしまいます。 そのうえ、いちばんのメリットは、「なんだ、こんなモンなんだ!」とタカをくくれる点ですな。 勇気をもらえたのが、なによりデカかったです。 カスタマーレビューピックアップ
著者と税理士の少々ブラックな会話が面白くて 何度か笑ってしまいました。 知識として知っているけど人に説明するにはあやふやだな〜という いまいち理解が深まりきれていなかった理屈の部分も 会話形式&イラストで非常にわかりやすく理解できました。 それと、ずーっと考えていてもわからなかった 青色申告(個人事業主)と法人化のどちらが有利なのか、 ということもこの本を読んでやっとわかりました! フリーランスの方でなくても読む価値ありですよ。 不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書 1926)カスタマーレビューピックアップ 協力体制を取れない職場の現状分析、理論、事例、処方箋という流れで書かれている。 成果主義は良いとか悪いとかという議論がなされている内容の本が多い中で、本書では、 「結局企業は成果を出さなきゃいけないのだから、どうやって行くのが一番いい?」という 問いがあり、その答えとして「感謝と認知」による協力体制を築き上げて行くことだという 結論がなされている。 結論は意外と以前から言われている手垢にまみれた内容のような気がするので、やや肩透かし な感があるが、全般的に「なるほど」とか「確かに」と納得できる部分も多く、ベストセラー の名に違わず一読する価値は十分にあるように思います。 カスタマーレビューピックアップ “こんな職場は要注意!”との帯文で、思い当たる節のある人は、間違いなく手にとってしまうのでは。 この本がベストセラーになること自体が、既に”要注意”職場が蔓延しているという証拠でしょうか? 著者達(共著です)のキーワードは「協力行動」。 ここを促す仕組みの第一歩は"感謝と認知のフィードバック”ということで、 まずは”ありがとう”を言いあえるようにすることが、不機嫌な職場改善の一歩というのは、 逆に寂しい現実をとことん思い知らされます。 自分の職場の様子を振りかえり、”ご機嫌な職場”の自分なりのありようを考えるきっかけになる本です。 カスタマーレビューピックアップ 私もかつて不機嫌な職場を経験したことがあります。みんなただ黙々とパソコンに向かい、仕事のやりとりも連絡事項も席が前であろうが横であろうが関係なく無言で無機的なメールを交わすのみ。社員同士のコミュニケーションは当然悪く、協力もできない、それゆえ、余計に仕事が非効率になっていく。 こんな会社があるという話は聞いたことがあったものの、自分が実際、その環境に入ると正直驚いた。社員の出入りも激しく私も最後までその雰囲気になじむことはできなかった。 そのような実態をしりたいという人には非常に参考になる本だと思う。 過去にそのような経験のある私がこの本に期待したのは、本の帯にあった、「社内の人間関係を改善する具体的な方法を教えます」であった。しかし、その内容は教科書的なものにすぎず、これでは改善は出来ないなと感じた。 この問題の改善は難しいテーマであると思うが、その一つとして私見を述べたい。メールやイントラネットがなかった時代にはこのような不機嫌な職場は少なかったと思う。何か社内の人に連絡するには内線電話で話すか、直接話しに行くしかなかったからだ。 三つの伝達方法の違いとメリット・デメリットを啓蒙すると良いと思う。それは、@メールで伝えるべきこと、A電話で話して伝えるべきこと、B直接、会って相手の反応を見ながら伝えるべきこと。この三つの伝達方法は伝えるべき内容にふさわしい、それぞれの明確な違いがある。それを、忙しいとか非効率だとか言って、Bの方法で伝えるべき案件でも、@のメールですべて済ましてしまおうという、一つの常識のような考えが職場がおかしくなるきっかけだと思います。不機嫌な職場で行われているような伝達の仕方を家庭でやったらどうなるか想像してみただけでわかるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ ベストセラーとして、気になっていた本書をやっと 読みました。読んで真っ先に思ったことは、「ベストセラー になる、ということが、そもそも、ばらばらに解体された、空虚な 職場組織という状態の異常さ、汎用性を示しているんですね」と いうことです。 外資系には、"Greate Place to Work"と"Team Work(Collaboration)"という スローガンを重視するところが多い。裏を返せば、ほっておくと、これらが すぐに崩壊していくことを意味している。グローバル化の進展で、米国型の 個人主義と成果主義が日本の組織、職場にもはびこり、職場自体は、脱家族 主義、脱「お家のため」が急速に進み、単なる機能単位としての個人の集合 になりかねない場合が多い。 職場だけでなく、実社会での生活においても、Peer-To-Peerが好まれる 風潮がありますが、しかし、何かことを成し遂げ、機能面だけでの貢献ではなく、血の通った、感情のこもった「協力」「チームワーク」がないと、空虚 で不機嫌になるだけ。 本書は、難解な用語を極力排除し、読者に身近に伝わる工夫を随所にいれ つつ、「共感力」「協力」そして、会社、職場に限らず、何かへの貢献と 感謝という切り口の大切さ、を改めて認識させてくれます。 知識資本主義社会、グローバル化の社会を生きていくうえで、一度は 読んでおいて損はない、稀有な良書です。 カスタマーレビューピックアップ
本書の題名と表紙の体裁をみたときは、最近良く出ている社会の揚げ足を取った 内容の程度と思い、正直さほど期待していなかったのだが、実際読んでみると、 社会心理学というアカデミックな視点から職場にはびこるに至った「協力しない関係」 のメカニズムをわかりやすく浮き彫りにしており、実際の職場と照らしやすく腑に 落ちやすい。 またグーグルなどの企業の取り組みはこれらをいかに排除する取り組みであるかを 先述の内容と照らして分かりやすく解説している。 なかなかの良書でした。 リスク〈上〉―神々への反逆 (日経ビジネス人文庫)カスタマーレビューピックアップ 歴史が好きな人は知的好奇心を刺激されると思う。 手っ取り早くリスクについて学びたい人には不向き。 数学がいかに実学としても役にたってきたのかを知ることができた。 人名がたくさん出てくるが、学生時代に目にした人が多い。 最後のほうで、デリバティブ(金融派生商品)がなぜ登場したのか、 何に有効で何をしたから問題になったのか、わりとわかりやすく 記載されている。(門外漢でもなんとなく理解できたつもりになった) 訳文がとてもしっかりしていて読みやすい。 文庫本でこれだけの内容を学べるので、買って損はしないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 人間には制御できるはずのない現象を 如何に人間に知覚可能で、再現可能な理論とするか、 あるいは、制御できるはずのない現象を、 如何に人間に知覚可能で、再現可能な標準とするか、 こうした近代科学を推進してきた力強い動機は、 科学の発展と同時に、陰ながら現代の投資理論の伏線となっていた、 とりわけ、リスク管理の重要な補助線となっていた… バーンスタイン氏が過去の科学者たちを多数登場させたうえで、 彼らの独自の理論をいわば叩き台にしながら、 株式・為替市場における「リスク」を主軸にして論じていく様は、 学術研究と呼ぶには、エッセー的要素が強いにしても、 いわば、投資理論における「リスク」概念の思想史的変遷ということはできるのだと思う。 個々の理論の思想史的な位置付けは読んでいただくしかないものの、 すべてではないことを承知で、以下に簡略化すれば、 1 カルダーノ 賭博 1 パスカル 三角形 2 ガウス 正規分布 3 ゴールトン 平均への回帰 4 マーコビッツ 共分散 5 ベルヌーイ 標本抽出 6 アロー 普遍的な保険 7 ラプラス 確率論 8 ポアンカレ 因果関係の潜在力 9 アインシュタイン 相対性理論 10 ライプニッツ 自然界の謎 11 ケインズ 確率論と合理性 といった人物と代表的な思想が叩き台にされる。 不確実性の中で意思決定を図るとはどのようなリスクがあるのか、 完全な、確実な情報がない中でどのように判断するのか、 リスクを見極めることに鋭い感覚をお持ちならば、 該当の思想かなり考え方なりだけでも、 ピンポイントで巻末の索引で検索にかけて、 そこだけ、じっくり読むほうがいいのかもしれない。 本書すべてを通しで読んだ身としては、 全部を読んでる間に、大きな株式・為替相場でのチャンスを うっかりと逃してしまうほどに時間がかかるというデメリットがある。 分量的にも内容的にももう少しスリム化できたならという希望を込めて、 「★★★★★」ではなく「★★★★」とさせていただきます。 カスタマーレビューピックアップ 表題の「リスク」はどちらかといえば概念・総論を表す言葉であり、(上)では、その 歴史について、まずは統計学的なところから紐解いている。 ただ、(下)まですべて読み終えないと「リスク」全般にかかる総論までは、たどりつかない。 (下)の終盤で著者が述べているリスクマネジメントの未来の話は大変興味深い。 カスタマーレビューピックアップ わかりやすいし、面白い。 統計学の発展史として私は読みました。投資に限定するのはもったいないと思います。 統計学の教科書としても、最高レベルだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
金融ジャンル(確率・統計)の歴史書です。 読むと面白いです。 ケリー基準についての記述が面白い。 セント・ペテルスブルグのパラドックスは知っておくと為になりそうです。 戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)カスタマーレビューピックアップ 三枝さんの小説にはパターンがあって30代か40代の若手が単身不振企業に乗り込み、2年を目途に経営改善を図る。その際、内部から埋もれた人材を発掘登用する。日本企業でありがちなムラの論理や年配社員の抵抗するさまなどもリアリティをもって描けている。改革者にはモデルがいるようなので実際にこれらの困難な職務を全うした人物がいるのだろう。ところどころ著者の解説があってビジネススクールのケーススタディのような趣がある。 カスタマーレビューピックアップ シェアを失った企業が、戦略を立案し実行していくストーリー。 ドラマ仕立てになっており、一気に読めます。 戦略の理論面での解説はそれほど詳しく書かれてはいません。 でも、現場で実際に起こること、起こりそうなことが克明に描かれており、 理論書を数冊読むよりよっぽど役に立つのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 半分小説、半分経営戦略の本。 小説部分は、実際に著者のコンサルタント経験の中で得た企業再生の実際を小説にしている ため、その生々しさ、臨場感が感じられる。 戦略部分は、小説で描かれている内容をもとに戦略のセオリーを解説しているため、単なる 経営戦略の本を読んでいるより、目の前にあるものとして感じられ、理解もしやすい。 小説・戦略の箇所がともに優れた内容であり、かつ両方が上手にリンクしているため、 「1+1=2」以上の内容になっているように感じた。 カスタマーレビューピックアップ 1年ぶりに再読しました。 セグメンテーション、プロダクトライフサイクルなど現実に基づいて、どう実践されているのかがわかった。 知識が、擬似ではあるものの、有機的に体験へとつながっていくことがこの本のよいところだと思います。 未読の方は、ぜひ一度読んでみることをお勧めいたします。 カスタマーレビューピックアップ
市場を見極め、製品を知り、そして戦えると判断したあとのチームメンバーをうまく活用しながらの販売手法の開発、顧客のセグメンテーション作業や実際の営業管理を行うプロセスは今本当に多くの企業で体言している人が多いだろう。 本著では自社の販売する商品が、期間限定とはいえ市場に対し極めて優位性があったためにその販売手法、販売の優先度によって大きく成功したケースが上げられている。 商品やサービスがその利用者にとって競合優位性があるなんてことが、明確に分かるケースはとても幸せだと思う。医療機関向けの検査機器という極めて専門性が高く、利用者が限定されている市場だけにそうだったんだろう。 ネットのビジネスだとなかなかこうはうまく行かない。ただ、逆に考えるとこれぐらい優れているとか使いやすいというのが誰にでも分かるような商品やサービスこそ、本例のような成功を収めやすいという考え方もできる。 事業の責任者が何をどう考え手を動かしたという極めて具体的な内容を収めた本がなかなかない中、三枝氏のシリーズは貴重だ。経営パワーの危機と、V字回復の経営もすぐ読まねば。 ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?カスタマーレビューピックアップ 余談が多いので、クイズ面接やケース面接の対策には、「外資系企業がほしがる脳ミソ―採用試験の定番! 問題解決力を試す60問」のほうが良いと思います。 こっちは、なぜこういう手法が登場したのかに多くのページを使ってるので、きっと人事の人とかが読む本なんだと思いました。 カスタマーレビューピックアップ いわゆるフェルミ推定の指南本でした。 複雑系主義者の僕としてはイマイチ納得できない説明も多々ありましたが、脳が凝り固まってきてると感じた時に読むといいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 近頃流行の地頭力を鍛える類いですが、その元となったであろう本です。 フェルミ推定や発想力を問うものです。 この手の問題は、外資系経営コンサルタントでも使用されている為、 日本でもここ最近は馴染み深いものとなっており、東大生を中心にこの類いの本を 新卒用面接試験対策としても買われているようです。 もちろん学生が読むだけではなく、パズル的要素も取り入れている問題も ある為、多くの人に読んでもらいたい本です。 また、ビジネスマンの方には、仮説検証を行う上で、重要な仮説力を鍛える要素も 含まれています為、お勧め致します。 問題を1問ずつ紙に書いて、仕事の息抜きに解いてみるのも楽しいと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ マイクロソフト=天才集団という考えがあり、 この本を手を出してみた。 ・なぜマンホールのふたは丸いのか? ・どうやってM&Mチョコレートを作るか? ・アイスホッケーリンクの総重量は? ・世界中のピアノ調律師の数は? 答えは別に何でも構わなくて、 つまり、答えようのないような難しい問題を投げかけられたとき、 人はどんな問題解決を行うのか? そのリアクションを一日かけて面接で見てやろうではないか? といった面接をしているそうです。 もちろんシステム開発の会社なんで、 面接の時にプログラムを書かせたりもするそうですが、 マイクロソフトでは、面接試験の出来具合が 採用後も結構引きずるそうです。 全てを読まなくてもいいですが、 いくつかの問題にチャレンジしてみても良いかと思います。 カスタマーレビューピックアップ
考えて読んだら結構時間かかります。 前半は面接の歴史や意義について。 後半はマイクロソフトの面接で実際に出題された問題について。 マイクロソフトは面白い問題を出してくる。 例えば、 『ビル・ゲイツの浴槽をどうデザインしますか?』 『富士山を動かすには何日かかりますか?』 必ずしも正解を出さなきゃいけないワケではない。 面接官とうまくコミュニケーションを取る事も必要だ。 就活生の立場から読んだけど、 コンサル志望で時間がない人は後半のみでも読む価値アリ。 ただしケース面接の対策にはあまりならないと思う。 |
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