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Amazon人気商品ランキング/こどもpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:88428/総ページ数:8843 最終更新日:2008/10/14 もりのなか (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)カスタマーレビューピックアップ 遊びに没頭している子供の頭の中を覗いてる感覚。 原画はカラーだったそうですが、モノクロにしたのには深い意味がありそう。 息子も何度も読んで、細かい描写に笑ったり。 読むたびに新たな発見がある絵本です。 カスタマーレビューピックアップ こどものころ、何度も読んでくれるようにせがんだそうです。 ラストは常世の国から戻ってきたような不思議な感じが今でもします。 この世に戻してくれたのがおとうさんであるのも、好きなところでした。 自分も父親になって、子供に読み聞かせてやりたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 男の子が森の中にはいっていくと、動物が次々に男の子に声をかけてきて、いっしょに歩いていくことに。 モノクロの絵が、森の静けさや奥深さを引き立たせているよう。 単純なストーリー展開なのに、どんどん森の中に引き込まれていってしまいます。 もうすぐ3歳の子供のお気に入り。大人にも魅力的な絵本。 カスタマーレビューピックアップ 小さな男の子が、森へ散歩に出かけました。 そこで、いろいろな動物が、 この男の子の散歩についてきます。 Aパターン【○○(動物)が、△△(行動)をしていました。そして、○○たちも、】 Bバターン【ぼくの さんぽに ついてきました。】 上記の、A、Bパターンが繰り返される絵本です。 この、不規則的なリズムと、規則的なリズムが繰りかえされているため 子供達は、聞いていて心地いいのかもしれません。 (モーツアルトの音楽も、このリズムの合体のため、 心地よく感じるそうです。)。 レビューを見ると、この本を読むと 眠ってしまうお子様も多いようです。 きっと、気持ちよくなっちゃうんでしょうね。 ただ、うちの五歳の子には、気に入ってもらえず残念でした。 小心者なので、白黒の絵が、怖かったのかな? カスタマーレビューピックアップ
大学生になる息子がまだ子どもの頃、読み聞かせをしていた本の中のお気に入りの1冊。 モノクロのイラストで、ちょっと暗い感じがしたのですが、 森の中の動物たちの和やかな様子がほほえましく平和な気持ちになります。 息子から何度もリクエストのあった1冊です。 絵本は大人の感覚ではわからない。子どもが本当に喜ぶものが本物です。 きになるともだち (おれたち、ともだち!)
特価:¥ 1,050(税込) 発売日:2008-09 売上ランキング:Bookで2866位 Book / 通常24時間以内に発送 はじめての児童英検 ブロンズ対応版
特価:¥ 1,785(税込) 発売日:2007-12 売上ランキング:Bookで9689位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ご存知児童英検はBRONZE・SILVER・GOLD とレベルが分かれています。 他のタイプの本は3レベルが一緒になっていてブロンズのみの勉強をするのに ページとCDをめくったり飛ばしたりで使いにくかったです。 この本はブロンズのみのレベルがしっかり勉強できたので役に立ちました。 次はシルバー対応版を使用するつもりです。 カスタマーレビューピックアップ
「試験とは何?」という子供の問いに、「これよ」と、受けさせてみた児童英検。 とはいえ、何も練習なしというのも心配で、発行年数が最新だったこの本を選びました。 正解でした! CDを聞きながら試験の要領でページを進んでいきます。 絵も楽しいですし、CDも明るい女性の声でわかりやすく(本人はゆっくりすぎる!と苛立つたりもしていましたが。。。) 試験前1週間をこの本の時間にあてて、本人がやりたいという所まで毎日ページを進みました。 間違いやすい点なども試験に似ていて、子供は安心して試験を受けてきました。 間違いやすい点というのは、我家の場合。 5歳ということでのわかりにくい点。 たとえば絵を見て知らないものがあったり、 「博物館と美術館の絵の見分けがつかない」や、 会話から絵を選択するところで、CDの会話はわかるけれど「絵の内容をうまくよめない」等 がありました。 説明してやると、すんなり「納得」する程度の失敗があるものです。 親としても、子供の英語のレベルや、生活常識、認識のレベルを知る上で、よい勉強になりました。 結果、3問の上記理由の×はありましたが、高得点をとることができ、本人も喜んでいました。 次はシルバーを受ける予定ですが、このシリーズを選ぶつもりです。 いやいやえん―童話 (福音館創作童話シリーズ)カスタマーレビューピックアップ 幼稚園の頃、読んだ本で思い出される本のなかの一冊です。幼稚園の、本の部屋の木の床に座り、窓からの秋の日のひかりや、かぜの香りの中で読んだ記憶が思い出されます。本は、その読んだときの思い出とリンクされ、思い出されるものなんだなと実感しました。お話の登場人物は、小学校に上がる前の子供たちですが、幼稚園から小学校低学年まで、共感して読めると思います。 カスタマーレビューピックアップ 私が小学校の時に読んだ本です。 もう、かれこれ20年以上前のことです。 学級文庫に置いてあって、休み時間に夢中で読んだ記憶がありました。 とても懐かしくて、印象深い本だったので 子供達にも読ませたくて購入しました。 文字がとても多い本ですが、いくつかの小さなストーリー構成なので 小さな子供でも飽きずに楽しみながら聞くことが出来ると思います。 古めの本ですが、古臭さを感じません。 これからもずっと受け継いで読んでいける本だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 子どもの頃読んだ絵本系の中で一番記憶に残ってる本が「いやいやえん」だった。 話の雰囲気や挿絵が好きで何回も読み返した覚えがある。 久々に本屋で見つけて読み直してみたらやっぱり面白かった。 あんまり知られてない本かと思ってたけど調べたら結構有名っぽくてあの宮崎駿がこれを読んだ時絵本界にいくのは無理だと思わされた本だとかかいてた・・・ 俺の見る目も間違ってなかった! 「いやいやえん」はすごい絵本だった!!・・多分な。 カスタマーレビューピックアップ 私自身が子供のころに何回も何回も読み返した本。 大人になっても忘れられず購入した。 20年以上経った今、読み返しても、懐かしさがこみあげ、何度も読み返している。 自分にもし子供ができたら、是非読んで欲しいと思う一冊。 いいものは時代が変わっても変わらずいいということを教えてくれました。 カスタマーレビューピックアップ
子供のころ読んだ本です。 今、幼稚園のこどもに読み聞かせています。 子供のころ読んだことを覚えている本てそんなにはないと思います。この本はそのくらい印象が強い本だったのでしょう(頭の片隅に残っていたのでしょう)。 子供に読み聞かせると、やはりほかの名作といわれる本と反応が違います。 きっとわが子もまだ見ぬ子(わたしにとっての孫?)に読み聞かせることになるのでしょう。 絶対にお勧めの本です。 手ぶくろを買いに (日本の童話名作選)カスタマーレビューピックアップ 雪の描写がとてもきれいです。雪を知らなかった子狐があまりの眩しさに「目に何か刺さったよ」と表現したり、「もみの枝からパン粉のような粉雪が、ふわーっと子狐に落っかぶさって来ました」「枝と枝の間から白い絹糸のように雪がこぼれていました」「暗い夜が風呂敷のような影を広げて野原を包むと、雪はあまり白いので、包んでも包んでも白く浮かびあがっていました」「戸が一寸ほどゴロリとあいて、光の帯が道の白い雪の上に長く伸びました」「月が出たので、狐の毛なみが銀色に光り、その足あとには、コバルトの影がたまりました」等、黒井健さんの温かく優しい絵と共に、寒い寒い雪の日に本当に暖かなものにくるまれたような優しい余韻を残してくれます。 カスタマーレビューピックアップ 動物でも、人間でも、あかちゃんが醸し出す、守って欲しい光線。 大人なら、その光線を浴びたら守ってあげたいと思う。 それを言葉で説明するのではなく、お話の筋と絵で伝えてくれる。 冒険をさせた母親と、間違えた子供と、それを見逃そうとする人間の大人。 その3者のお互いの間に距離を持ちながらも、お互いを尊重しようとする心。 自分もそういう態度を示せるようになったときに、さらに感動が深まります。 間違いを指摘するだけが、正しいことではないということを教訓とできれば、2度心が温まるかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 5歳の子供に買いました。 買ったときは「どうしてこんな本かうの?」と気乗りしていませんでした。 絵が寂しかったようです。 でも読み始めるうちにどんどん絵本に入り込んでおり、子狐が間違えた手を出したところでは いたたまれなくなったのかお布団にもぐりこんで聞いていました。 読み終わったあとも「どうしてきつねは〜〜??」等々、しばらく絵本のお話ばかりでした。 少し長いし、言葉も難しいかなぁ?と思ったのですが、やはり名作はいいです。 充分に理解していました。 購入してよかったです。 カスタマーレビューピックアップ 大判ですが、寝転がって子供に読み聞かせても無理のない重さの、素敵な絵本です。 キツネの手が出てきたのに手ぶくろを売ってくれたおじさんが良いですね。。。 そして、人間は本当に良いものなのかしら、とつぶやくお母さんの言葉が、 なんとも忘れがたい余韻を心に響かせます。 寒い冬にこそピッタリの心温まる絵本です。 カスタマーレビューピックアップ
私が幼稚園の頃、寝る前によく両親が読んでくれていました。 あれから何十年も経っていますが、今でもこの話と絵は不思議なくらい鮮明に残っています。 今となってはこの絵本もどこにあるのか分かりませんが、私にとっては昔も今も、とても思い出深い一冊です。 親が子に読んであげるものとしては、とても良い絵本だと思います。 いのちの時間―いのちの大切さをわかちあうためにカスタマーレビューピックアップ
この本に初めて出合ったとき、絵の美しさに驚きました。 身内での死に直面したとき、泣いている私を見て子供は何で泣いてるの? 子どもにもわかりやすく、大人でも十分に楽しめます。 だるまちゃんとてんぐちゃん (こどものとも傑作集 (27))カスタマーレビューピックアップ 子供は(大人も)なんでも他人の持っているものを欲しがります。 同じものではなくても似たもので代用すること、身の回りのもので我慢することは、大事なことだと思います。 本書にて、自分のもの、自分の身の回りにあるものを大事に思う気持ちが芽生えるとうれしいですね。 カスタマーレビューピックアップ だるまちゃんとてんぐちゃんの掛け合いがすごく面白い本になってます とてもほほえましい友情でもあり、子供らしい掛け合いでもあり 友達っていなって思える作品です^^ 子供さんにオススメです☆ カスタマーレビューピックアップ ロングセラーなのは知っていましたが この絵本は、なんだかちょっと古臭いし、絵が微妙・・・と 手に取ったことはありませんでした。 本屋で娘に、買って〜!とせがまれて、仕方なく買ったようなものだったのですが こんなにおもしろいのならもっと早く買えばよかったかも・・・。 てんぐちゃんが持っているものが次々欲しくなり おおきなだるまどんに、いろいろと道具をだしてもらうだるまちゃん。 よくこんなに持ってるな、と笑っちゃうくらいいろんな種類が出てきますが 結局は自分で考えて、違うもので代用するところがかわいらしい。 てんぐちゃんは、それを見て、ずいぶんすてきだね、とほめて だるまちゃんはうれしくなる。 二人の会話に、なんだかほのぼのします。 ラストもいいですね。 だるまちゃんのわがままに、一生懸命答えてあげようとする おおきなだるまどんは、本当にいいお父さんだな・・・と思いました。 赤い鼻と花を間違えるところは、コントみたいで 娘が毎回大笑いしています。 カスタマーレビューピックアップ だるまちゃんは、天狗ちゃんのものを 次々と欲しくなります。 それを、だるまどんに言うと、い〜っぱい用意してくれますが どれも気に入りません。 だるまちゃんは、自分で考えて「あるもの」で代用します。 それを、てんぐちゃんに誉められてニコッとします。 だるまちゃんの願いを叶えてあげようとする、だるまどん。 自分の真似をしてきた、だるまちゃんを見て、 「いいのがあったね」という、てんぐちゃん。 この優しさに、あったかい気持ちになれます。 カスタマーレビューピックアップ
日本の物語らしい「だるまちゃん」と「てんぐちゃん」の物語。 ほのぼのとした雰囲気と、ゆったりとした進行。 自分で読むなら、小学校進学前の子供によい。 読み聞かせには、0歳から3歳くらいまでがお勧め。 ファーブル昆虫記の虫たち〈4〉 (KumadaChikabo’s World)二十一世紀に生きる君たちへ (併載:洪庵のたいまつ)カスタマーレビューピックアップ 他の方々が書いているように、短い文章ながら力強いメッセージがこめられていて老若男女問わず読み手に強い感動を誘う内容。流石、司馬遼太郎ということか。学生に限らず、人生の節目にある人に対する贈り物にも最適だろう。 21世紀になっても世界は司馬遼太郎の懸念を十分に解決できていない。私は本書の執筆当時の対象年齢層だった。そういう意味でも司馬遼太郎の思いを託されたと思い、折に触れて読み返していきたい。 カスタマーレビューピックアップ 内容は文句無く素晴らしい。老若男女問わず読むべき文章であると思う。ただ・・・印刷がどうも・・・。表紙を見ても伺えるが、蛍光色のようなどぎつい色で、ページを開くたびに不自然な色の自然の写真が目にぶつかってくる。心洗われるような美しい写真とともにこの文章が読めたらどんなにか永久保存にしたい本になっただろうと思うと、実に残念でならない。そのため人に贈る本としては対訳版のほうを選んでいる。 カスタマーレビューピックアップ 絵本のような大きな文字と、すべての漢字に『ふり仮名』がふってある50ページにみたない薄い本。 しかし、内容はかなり濃厚。 少ない文字数と簡単な言葉で、核心を突いた深いことをスバッと言ってのける。 “「いたわり」「他人の痛みを感じること」「やさしさ」はもともと一つの根から出ていて、 その根は本能ではないから、私たちは訓練をしてそれを身につけなければならない” 人間だから忘れることも、気を抜くことも、余裕がないこともある。 でも本来人間は、自分がどんな状態にあったとしても、その気持ちをけして忘れてはいけない。 ・・・忘れない努力をしなくてはいてない。 なのに我々は『昔、習得したから』といって、訓練することを やめてしまっているのではないだろうか。 やさしい人間とはなにか。いたわりの心を持つ人間とはなにか。 もう一度原点にもどって考え直してみたい。 1989年以降、この内容を国語の時間に読んだ子供がうらやましい♪ 教科書として出会わなかった自分のために、まず一冊。 さらに、大人買いして (親戚の子供も含めた)周りの人間すべてに配り歩きたくなる一冊です。 カスタマーレビューピックアップ 私は中ニです。 この本は本屋でみつけて、買ってみましたが 読んでみてすごく感動しました。 この本を私の担任の先生に奨めてみたところ、また感動したらしく 道徳の授業でこの本を紹介し、朗読しました。 でも感動だけではなく、大いに考えさせられました。 私達が今いる二十一世紀は司馬さんが見たかった二十一世紀なのかと。 すばらしい世の中なのか?と。 だからこそ、若い担い手である私達が今の現状を見据え、 これからの未来を変えていかなくてはならないのだと深く思いました。 もっとたくさんの人に読んでもらいたいです。 カスタマーレビューピックアップ
著者は歴史小説で有名な司馬遼太郎で、小学校高学年(5〜6年)を対象にした2つのメッセージを1冊の本にまとめたものである。小学生を対象にしているせいか、平易な文体でわかりやすくスラスラと頭の中に入るように書いている。 第一のメッセージでは、20世紀で生涯を終えた著者が21世紀を生きる我々に原点回帰と責任の重大さを伝えている。一方、第二のメッセージでは緒方洪庵(こうあん)を取り上げ、適塾の思想を通じて生きるべき指針を提示している。 本書で、司馬遼太郎は平易でシンプルなメッセージを伝えている。そのため、一度読んだだけではあまりにも簡単に頭の中に入ってしまうため、あまり印象に残らないことが多い。 特に、社会人になると学生時代のように時間があるわけではなく、限られた時間を有効活用しなければならない。そのため、一度に複数冊の本を同時並行で読み進めてしまい、同じ本を二度読むことは滅多に無い。 しかし、本書のような類の本は読めば読むほど奥深さが出るものである。実際、書評を書きながら2〜3回読んでいるのだが、平易な文体からは考えられないほど底知れぬ教えが隠されており、時間に追われがちで不安定になりがちな心理状態が落ち着いてくる。 個人的には、後者が参考になった。吉田松陰の松下村塾と似たような方針であり、福沢諭吉や大村益次郎を輩出した適塾は、身分平等で入学試験も無く、「学問をする」というひとつの目的で集まっていた。 加えて、塾生の間で勉強を教え合い、8つの級に分け、級の代表である会頭(かいとう)と熟生全体の代表としての塾頭(じゅくとう)を設置していた。さらに、12か条の訓戒を書き、医者としての心構えを説いていた。 この訓戒を知った時、会津藩の“什(じゅう)の掟”を思い出した。「ならぬことはなりませぬ」で有名な什の掟だが、教育問題で揺れる現在の日本で最も必要な要素ではないだろうか? ドラえもんの理科おもしろ攻略 天体(地球・月・太陽・星の動き)がわかる (ドラえもんの学習シリーズ)カスタマーレビューピックアップ バッチリ要点も押さえてよく出来てます。 ドラえもんが出てきて楽しく読めます。 同シリーズ、全部読まなくちゃ。 カスタマーレビューピックアップ このシリーズの完成度の高さには本当に舌を巻きますね。いずれも良質な学習漫画です。理科で中学受験をする小学生ばかりでなく、中学三年生で天体の動きの計算問題ができない人は、馬鹿にしないで本書を読んで見ましょう。 カスタマーレビューピックアップ 小4の理科で星座を学ぶようで、ちょうどこの本を読んでいた息子は「星の明るさ」「天の川」の話で先生に褒められたと得意げに自慢していました! 日能研のテキストにも沿った内容は安心・オススメです。 カスタマーレビューピックアップ 新聞によると子どもたちの科学への興味が減退気味で「太陽が地球を回っている」と 答える者もいるという。 ぼくらが子どもの頃の大人たちはその点「戦争に負けたのは科学力が足りなかったから だ」という反省が共通の認識としてあり、科学教育に力が注がれた。 けれど十分理解して進級していったわけではない。そんなこだわりから卒業できないで 心の底で尾を引いてきている。もはや「専門家になろう」などという夢を持てる歳では ないが、せめて日常の常識程度は知っておこう、と本書を買ってしまった。 太陽や月や星座は日常身近に関わっていると思うからだ。もっと別の入門書もあっただ ろうが、選んだ理由は次の通りである。 *必要なのは、理解できていなかったところを重点的に説明してくれているものでい い。 *そんなに詳しいものはいらない。 *できるだけ苦痛なく取り組みたい。めんどうで途中投げ出すものではダメだ。 以上のことから、中学入試用のポイントを説明した本書を選んだ。いい歳した親父がド ラえもんの本を開いたわけだが、やっぱり読み答えはあった! 月の動きをもとにした旧暦を知るのに、また星座観察をしていくのに足がかりになった と思う。 カスタマーレビューピックアップ
「勉強は楽しく効率的に」が我が家のモットー。学習範囲の全体像を掴むのにドラえもんの学習漫画を愛用中。本書はシリーズの中でも説明が分かりやすく、N研のテキストにもほぼ準拠しているので(カリテ対策等)使い勝手が極めて高い。小5の娘の今日の課題は「ドラえもんの天体を読んで設問に答える」。おすすめ。 |
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