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Amazon人気商品ランキング/ビジネス・経済・キャリアpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:324880/総ページ数:32488 最終更新日:2008/10/14 超! 自分マネジメント整理術 行動科学で3倍の成果を上げる方法カスタマーレビューピックアップ 行動科学に関する入門も触れられており、 かつ、実際にそれを整理術として生かす方法にも触れられた本です。 「行動を分解して、重要な行動と不要な行動を見分け、 不要な行動をカットする」 という行動科学の基本を知る上で、 実際に石田氏の用いているアイディアや方法を通して、 どのような成果を上げられているのかを理解できるはずです。 行動科学を知らない方にも、大変納得できる内容だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 整理について考えたとき、 その技術的な側面だけではなく いかに継続的に整理をしていくかという面が 重要であると思います。 この本はその点に重きを置いており、 最近多く出されているセルフマネジメントについての類書とは 少し違った感じを覚えました。 短期的な効果だけではなく、長期的な効果も期待する方へ、 ぜひおすすめします。 カスタマーレビューピックアップ 行動科学を整理術に応用した一冊。 自分でも実行できそうな内容が多く感じた また、石田淳氏が実際のビジネスにおいて活用している事例が 多く取り上げられており、そのためか解説もわかりやすい。 行動科学というものを身近なものに感じ、 自分でもいろいろと応用してみようと思えました。 カスタマーレビューピックアップ 初めて“行動科学”に関する本を読みましたが、 行動を分解するという行動科学の概念をよく理解できました。 整理があまり得意ではない自分としては、 パソコンの整理や頭の中を整理する方法、 電話は折り返しを基本とすることなど 多くのアイディアが即戦力となりそうです。 カスタマーレビューピックアップ
セルフマネジメントの本としては、 行動科学を利用した実地的なアイディアが多い一冊。 前半は行動科学について分かりやすく解説されており、 ピンポイント行動(最も結果に結びつく重要な行動)の見つけ方など、 すんなりと頭に入った。 また、後半においてはビジュアル資料が多く用いられ、 整理術の具体的な方法も的を得たものが多いと感じた。 なお、組織マネジメントについては、石田淳氏の 短期間で組織が変わる 行動科学マネジメントが秀逸。 影響力の武器[第二版]カスタマーレビューピックアップ 職場の先輩に「定評のある一冊」として勧められ 読んだのだが、非常に興味深かった一冊。 「人にどういう影響を与えるか」 このテーマに対し、様々な本が出版されているが、 論文等の専門意見ををここまで盛り込んでいる本は、 私が知る限りこの本しかない。 参考文献が専門的過ぎると言ってもいいので、 内容にとても説得性があった。 特に営業職の方にオススメ。 借りを作ることや、希少性の原理等を用いて、 交渉力を上げ、成績を飛躍的に向上させることができると思う。 個人的な話になって恐縮だが、最近受けた優秀なセールスマン からの営業トークにも、こういったテクニックが盛り込まれてた ように感じた。 分厚い一冊ですが、読んで損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 知恵をひとつ…あなたが、心臓病の発作に襲われた時、刻々と、意識を失いつつある時、どうすれば、他の人に助けを求められるか。⇒そばの特定の人に話しかける。”そこの青いシャツの方、助けてください”と。そうすれば、その人が、他の人に働きかけ、助けてくれるでしょう。そうでなければ、通り過ぎる人は、誰かがするだろう、大したことではないだろう、と傍観してしまう。 なぜ、観光客用土産店で、売れ残っていた品物が、一桁金額を大きくした時に、売れたのか、なぜ、好きでもない人の言うことを聞いてしまうのか?なぜ、思ってもいないものを買ってしまうのか?なぜ、ひとつの事件が起きた後、同じような事件が続くのか? こたえが、ほぼ、この本にあります。コントラスト、返報性、権威の力、一貫性のルール、希少性、これら、なじみの無い言葉が、大きな意味を持っています。何かを購入しようとした時、店に入る前と出た後でうまくはめられたと思った時、なにが起きたかを知ることができます。自分の、あるいは人間の心の動きを良く教えてくれます。 カスタマーレビューピックアップ この本に興味を持ち購入したのですが、私は面白く読めました。 それぞれに個性があり、何かの判断をする時に其々の判断基準があると思います。 そして影響し合って人は人生を過ごす、1人では生きていない。と、私は思っています。 人間の社会的行動の傾向を、知ると言うコトは、自分自身の事を知る事にも 通じていると思いますし、他人の行動理由を知ることでもあると思います。 さほど欲しくないモノを買わされる。それに満足していたり、又は満足して無くても そんな事は関係ない。感情の問題とは少し違う、心理の問題を感じました。 良い・悪いを切り離した、社会的行動の不可思議をどう利用するかは、人それぞれですよね。 ソレを知っている人々は、あるラインを注意深く接していけば、 その行動が何であるかは判断できると思います。 利益(色々な意味で)が、どうしても絡んでくるのでどう判断するのかはお任せです! カスタマーレビューピックアップ 原書(第2版)は1988年に出版されている。参考文献の数、なんと365! 確かに大学の講義で利用出来るよう、工夫があり、1章完結型で進んでいく。 米国のMBAでは、こんな授業があるんだなと、ある意味、羨ましく感じる。 さて、展開としては、まず章の始まりは、どこかでみた企業広告、 その意図するところを、著者の経験をふまえて分かりやすく解説しながら授業が進む。 さらに*(アスタリスク)で本文の注釈が随所にあり、理解度がさらにアップ! 「読者からのレポート」も、まるでホントの授業に参加しているようで臨場感がわく。 よく、「他人を変える事は出来ないが、自分自身は変える事が出来る。」といわれる。 自分自身の行動を変え、その行動が他人に”影響力”を与え、その影響で他人が行動する。 本書に登場する”影響力の6つの武器”はぜひ知っておくべきだ。 内容は、たいへん深く、一度読んだだけでは、もったいない。 本当の授業で、議論できたら最高だが、なにせ社会人には それこそ、Book Clubなどで、議論する機会があればいいのに・・・ 本屋さんにそんな機会を作ってもらいたいという思いも込めて★5つ カスタマーレビューピックアップ
影響力の法則―現代組織を生き抜くバイブルと一緒に読むと、 非常に効果があると感じました。 それぞれ、言いたい内容は同じなのでしょうが、 事例が異なっていて、両方を読むといいと思いました。 どちらもお勧めです。 非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣カスタマーレビューピックアップ 「非常識な成功法則」どんな非常識が出てくるのか、読んでやろうじゃないか、というちょっと反抗的な態度で読み始めました。でも最後まで読み終えると、まとめはやっぱりよくある成功法則だったということのようです。 この著者も大きな成功を収めたひとです。でも文章がビジネス書っぽくなくて、自分は以前は凡人だったというところから、成功者が触れなかった部分についてとても簡単な方法を紹介してくれています。な「目標を紙に書く。そうすれば自動的に達成する。」こんな、都合の良い話があるか?と腹を立てるところですが、本書を読むと潜在意識をどううまく利用するかで、これが実現できることを説明してくれています。というわけで、最初の読み始めの態度から180度、変えてくれました。いやちょっと待てよ、確かに反抗的な態度から肯定的な態度に変わったんですが、みなさんのレビューを読んで気づきました。そうか、全然非常識な内容ではなくて、よくある成功法則の本ってことなのか。納得です。 カスタマーレビューピックアップ しかしながら重要な点を忘れていると思う。 世の中にはヒエラルキがあり誰しもが成功出来たら労働者がいなくなってしまう。 現在の社会構造からすれば正しいが、何と言うか、もっと労働して汗みず流しているひとにも賃金を分配すればいいのではないかと思う。 だって立派な家を建てている大工さんが平屋住まいとかっておかしいでしょ。 大工さんみんなとは言いませんが。 もっと若者が労働が尊いと思える社会にする法則が成功法則といえるのでは。 カスタマーレビューピックアップ 活字離れ、売上減少、老舗出版社の相次ぐ廃刊・廃業が吹き荒れている今の日本の出版業界の中で”生き残り”、いまだに売れ続けている本書は一度は読む価値はあり。 成金を目指す起業家の方、仕事を通して人生の成功を手に入れたい方には、是非一読することをお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ 私は毎月4.5冊のペースで良書探しをしている起業家です 私は起業を志している時にこの本を読んで結構衝撃を受けました。 その時の私にとっては、とても参考になる非常識の数々がそこにありました。 なぜなら私も現在は神田昌典さん関係の本はほぼ読みましたし 「 金持ち父さん貧乏父さん」 ロバート キヨサキ著 「7つの習慣―成功には原則があった!」 スティーブン・R. コヴィー著 『成功の9ステップ』ジェームス・スキナー 著 など 一流の方(大きな成功を収めた実力者)が書いた本を読み続けていると もう一度読み返した時に★4つかな、、? という感じになってしまいます。 しかし読んだ方が良い事は間違いないです。 特に目標や方向が定めれない方や起業に必要な体制が万全でない、 またはその考え方すら解らない。 こういった方は是非。 本の価格以上の価値はありますし起業願望がある方には★5つになる思います。 カスタマーレビューピックアップ
この本についてはいろんな評判があるが、個人的には凄く参考になった。 自分は株式トレードを本業としているが、分野が違えど神田氏の考え方と言うのは分野を超えて様々な部分で影響が大きいと思う。 これを書いている今も自分で解らないところでもあるのだが、「成功するためのものの考え方」とでも言おうか。 実際、今の自分は株式トレードで成功を「掴みかけている状況」だが、そこへ至る過程でこの本は大きな役割を果たしている。 ここから更に成功を掴んだときにも、この本の果たした役割は大きかったと振り返ることだろう。 道をひらくカスタマーレビューピックアップ こんなに良い本を 今まで読んでなくて残念でした。 日本人が書いた自己啓発本は どこか海外で書かれたものの 焼きまわしが多い中、 本書は全てが新鮮。 というのも、本書が書かれたのが 昭和時代だからかもしれない。 先代が築き上げた豊かさに甘えてしまい 日々謙虚に精進するということを忘れがちな 若き日本人が読むべき1冊。 「どんなに小さなことでも 昨日と同じことを今日は繰り返さない。」 本書でこの考えを再認識致しました。 私は松下氏の信念がいっぱいつまった エッセイを噛締めるように読んだ。 人生が間違った方に行かないために これからも何度も読むことになるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ひとつひとつのメッセージは心に響くのですが、非常に短い文章なので感動の余韻が楽しめません。毎日少しずつ読んでいくのがおすすめです。数が多いので、ものによっては内容が相反することも。 カスタマーレビューピックアップ 「運命を切りひらくために」「困難にぶつかったときに」 などの11のテーマから成る。1968年刊行の書にも関わらず、 現代にも十分に通ずる人生指南書であった。 見開き1ページに1本の文章が載せらているため、区切りがつけやすく、 サイズもコンパクトなため、場所を選ばない。いつでも、どこからでも 手にとり、読みはじめることができる。 著者の文章ではしばしば人生が、道や峠、スポーツや経営などに 喩えて説明してあり、非常に分かり易く、同時に引き込まれる。 追風の時は、気が引き締まり、 逆風の時は、勇気が湧き上がる。そんな本だ。 見方が変わる。驕らず、嘆かず、謙虚になれる。素直になれる。 自分だけに与えられた、二度と歩めぬかけがえのない道。 その道を歩んで行くことに幸福を感じることができる。 個々人の繁栄や幸福にとどまらず、日本や世界の 繁栄と幸福、そして平和に思いを寄せた珠玉の人生指南書であり、 政治、経営、教育、その他あらゆる分野に通ずる哲学書でもあろう。 何を信じていいのか分らない時代。 そんな時代だからこそ一読をお薦めしたい。 カスタマーレビューピックアップ 会社の朝礼に出てくるようなお話です。 良いことが多く、当たり前の事です。 それが出来ていないから身につまされます。 カスタマーレビューピックアップ
いわゆるグローバル化した世界、より身近に強く関係付けられた世界において、 私たち日本人は自らの歴史、文化、ものの考え方を明確にし、 世界の人々へ問いかける意義を思います。 世界の人々と共によりゆたかな「共同生活」を営むために。 121からなる短編は夫々の趣で、こころゆたかに、思慮深く語られていると思います。 「日本はよい国である」「もう一度この国のよさを見直してみたい。そして、 日本人としての誇りを、おたがいに持ち直してみたい。考え直してみたい。」(P271) 人類のために、生きとし生けるものが幸せでありますように。 鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルールカスタマーレビューピックアップ 物語を通して、コーチングとはどのようなものなのかが何となく分かる本。逆に言うと、これだけを読んでもコーチングができるようにはならない。この本を読んでも、「救われる」ことはないだろう。 カスタマーレビューピックアップ 実話を基にしているということだけど、小説や作品というよりは「心理学」のHow to本としか読めなかった。 企業や顧客の要請に基づき、研修会等で自己を見つめなおし、自己の向上につなげるためのカリキュラムを多数こなしている著者ということで、この本の内容もまるで研修会の講義を聴いているかのようだった。 内容は、確かにまちがっていない。このように実践すれば人生も変わってくるだろう。世界中の人々がこれを実践すれば地球上から戦争などすぐ無くなる。それが可能とするのは人間である。だけど、依然として争いは絶えないし、争っているのも人間である。 法則は実在し、その法則を実践すれば何かが変わる。 だけど、やっぱりそれはどこかの研修会、カルチャーセンター、又はカウンセリングに訪れた人に対しての「話」の域を出ない感じがする。 作品を読んで、確かにこういう風に考えればわかりやすいなと思う。これは実感。 だけど、涙どころか、読み終えると、ひとつの講義が終わったのと同じ感覚が湧いた。 映画の「ペインフォワード」を思い出した。 やっぱり、How to本だ。 カスタマーレビューピックアップ 何年経っても許せないような思い出って、誰にでも一つや二つくらいはあると思います。 許したくても許せない。 どうやって許したらいいか分からない。 そんな、どこへ持って行っていいのかと困る気持ちを溶かしてくれた本です。 そこまで行かなくても、一つの道を示してくれると思います。 カスタマーレビューピックアップ ボリウムが手頃で、2時間程度で読み終えることができました。この本は、人の立場を理解する、人を許すという大テーマのために書かれた本です。よほど心の広い人でない限り、つい人のことを恨んだり、それを根に持ったりというということで悩んでいる人は数多いと思います。そのような人が、発想を転換する、自分の殻を破るということの大切さや方法論を教えてくれます。自分のような心の狭い人間にとって、この本に出会うことなく、独力でこうした高い見地にたどりつけることはなかなか難しかったと思うと同時に、このような自己改革の大切さまで学んだ気がします。 カスタマーレビューピックアップ
私はこの手の本はもちろん、経営とかマーケティングとか300冊は読んだと思いますがその中でもTopクラスに良い本だと感じました。 素直に感動しましたし、絶対効果があるとも感じました。 もちろん身内や大事な人にも読んで貰いたいのですが…やはり評価は分かれると思います。 まず当たり前ですが「無理矢理読まされた!」と嫌々では役に立たないでしょうし もう一つ「許しよりも利用だ!」を信じてる人が要るのも確かですからその人も難しいと思います。 (弁護士とか詐欺師とか) でもこの本は誰かと戦うことや倒す事を前提にしてる本ではなく 「母親が最愛の息子との関係」をテーマにしてる本です。 ですので「子供や恋人との関係をよくしたい」人が読めば9割どころか九割九分役立つと思います。 それと、理論的な説明は徹底的に省かれてるので心理的な基礎知識が多い人こそ役立つと思います。 ゆほびかGOLD幸せなお金持ちになる本 Vol.3 (3) (マキノ出版ムック)3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”カスタマーレビューピックアップ 何となく行き詰まりを感じた頃、書店で手にした本。パラパラっとめくった所が老人からあの言葉を教えてもらうシーンで、そこからどんどん引き込まれ「ヤバい、涙出そう。出た。もういいや。」とつぶやきながら最後まで一気に読んでしまった。 主人公が裏切った部下を許すシーンでは、不思議なことに、私も同時に思い当たる人を許せてしまった。 読み終えた後はとってもポジティブな気持ちであふれ、事あるごとに読み返したい本です。 この本には幸せな人生の法則が書かれてあるけど、鏡の法則もその内の一つだったんですね〜納得。どの法則も知っておくべき真実が語られたありがたいものばかり+泣ける特典付き! カスタマーレビューピックアップ 著者の前作も好きでしたが、今回も好きです。 はじめの夫婦間のいさかいの様子など とてもリアルで「ある、ある」と思いながら 読み進めていきました。 途中「メンター」と思われる老人が出てきて、 彼と主人公の二人芝居のようになります。 主人公は私たちが抱きがちな素朴な疑問 (世の中、ずるいことする人が結局得してるじゃない、など)を 老人にぶつけ、老人はそれに対して 懇切丁寧に回答しています。 分かりやすくて、親切で 「わかってもらいたい」という著者である野口さんの 心意気が感じられる本でした。 分かりやすくて、ジーンと来て、 また読み返したくなるような、そんな本でした。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに感動する本に出会いました。今までに自己啓発の勉強を積み重ねてきた人にはさらに気づきが多いはず。ぜひ、みんなに読んでほしい一冊です。 カスタマーレビューピックアップ すばらしい本です。 これほど大切なメッセージを、良くこの薄さに収めたな、と思います。 成功と幸せについて勉強されている方は、おさらいのような感じがすると思いますが、 知っているつもりでも、現実の問題に対処しているときは忘れがちになるものもあります。 そのとき直面している問題によって、心に響く部分が変わっていく良い本だと思います。 前作に比べて、ステップアップした人が対象になっているのかな? 一部スピリチュアルで不愉快だ、と思われる方もいるのではないでしょうか。 わたしはすばらしい本だと思います。 すでに10人にプレゼントしました。 すごいきっかけになったと涙を流して喜んでくれた人がたくさんいました。 カスタマーレビューピックアップ
やはり野口さんは語りがうまい。 仕事バリバリの男が人生のバランスを取り戻して行く話。 彼のblogをずいぶん前から読んでいるが、彼の人柄がにじみ出てくるようだ。 だから、「鏡の法則」の時も素直に感動できたし、今回のこの本も良くないわけがない。 はっきり言って、成功法則を読みこなしている人であれば、出てくる内容は目新しいものではないはずだ。 しかし、そこは野口さんの力量で素晴らしい物語に仕上がっている。 神田さんの「成功者の告白」をファンタジックに仕上げるとこうなるのかもしれない。 「鏡の法則」を読まれた方々がこの本を読んで、さらに真実を知るようになれば、社会はもっともっと柔らかく、生きやすくなると思う。 この本を読んだのも実は必然。 老人がいうように「すべての人間にメッセージは届けられるのじゃ。必要なときに最善なタイミングでな」 この老人の言葉は、森信三先生の 「人は一生のうち、出会うべき人には必ず出会う。一瞬遅すぎず、早すぎず」 を意識されているのかもしれないが、大好きな言葉だ。 ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則カスタマーレビューピックアップ 『ビジョナリーカンパニー』の続編・・・ っと思いきや、ちょっと違う。 前編の『ビジョナリーカンパニー』では創業から、どのように長い間を通していき続け、大企業になっていったのかを探っている。 それに対して、今度の『ビジョナリーカンパニー2』では、一般的な普通の企業が、どのようにして急激に成長したのかを探るものである。 近いような近くないような不思議なところはあるけど、会社の基本思想であるコアな部分では、繋がっているような気もする。 どちらにも言えることは、TOPの姿勢だ。 お金儲けのため、自分の地位の確立や名声のために、会社を作ろうとする経営者(これ、本の中では第四水準以下の経営者)ではダメで、自分の欲望は無く、会社を作ることで、従業員や地域に貢献ができることだけを願う経営者(これ、第五水準)が居てこそ、急激に成長したり、偉大で永続的な企業を作れるという。 うーん、わかるような気がする。 だって、働いている人たちが幸せに感じることができることが、まず欲しいものね。 その幸せって、自分が社会に貢献していること、つまり、自分がその会社で働くことで、社会に必要とされていることが感じられるってことのような気がする。 きっと、生まれてきて何かの使命があるはずの人間は、その答えを求めて生き続けてる。 そりゃ生活するのにお金は必要なことだと思う。 だけど、その先には、自分は、なぜ、この世に生まれてきたのだろうかと考えるはずで、その答えを多くの人は、きっと仕事に求めると思う。 第五水準の経営者は、それを理解していて、究極の幸せを味わっているのだろう。 そんな経営者であるべきだと本書は、説いてある。 前編同様、すんなり読めてしまう読みやすさがいい感じでした。 カスタマーレビューピックアップ なにしろびっくりした 莫大なデータに裏づけされた数々の事実を順を追って読んで行くたび、「うーん、なるほどねえ」と何度もうなってしまう 書いてある内容も、そんなの無理無理みたいなことは全くなし また、この点は訳者の力だろうが、難解な表現・理解不能な点も全くなし 具体的な内容については、各自読んでいただくとして、一点だけ 結局、正しいことを着実にこなしていけば企業は偉大になっていく、ということが明確に語られており、読書後非常に気持ちの良い本だった 市場の変化のスピード等を言い訳にせず、各自自分の置かれている立場立場で実践していってみよう 「偉大」に飛躍する為に!! カスタマーレビューピックアップ 優良企業が超優良企業になるためには どうすればいいのか? 1で語っていたのは、元々超優良企業の資質をもった 企業だったかも知れないので、2では、 とりわけ光るものがなかった一般的な企業が、 優良企業→超優良企業へと変化したプロセスから、 何かビジョナリーカンパニーなのか? を分かり易く分析しました。 自分のためのメモみたいになりますが、 2でいいたかったのは、こんなことです。 ・第五水準のリーダーシップ。 ・最初に人を選び、その後に目標を選ぶ。 ・厳しい現実を直視する。 ・ハリネズミの概念 ・規律の文化 ・促進剤としての技術 ・悪循環ではなく弾み車 特に解説はしませんので、 詳細は、是非読んでください。 1を読んでなくても、十分楽しむことができますので。。。 時間のない人は、P.313-P317くらいまで読めば、 1との違いがざっくり分かると思います^−^ カスタマーレビューピックアップ 本書に関するレビューを見ると、紹介するべき内容はほぼ出尽くしているようですので、違った切り口で考察いたします。 偉大な企業になる際必要なもののひとつに、「針鼠(はりねずみ)の概念(3つの円の中の単純さ)」というものがあります。3つの円とは、 1.情熱をもって取り組めるもの 2.自社が世界一になれる部分 3.経済的原動力になるもの で、この3つの円の重なる部分を深く理解し、その分野に思い切って事業を集中することが偉大な企業への道である事を示していますが、これは何も偉大な企業になるためでなく、凡庸な人材が偉大な人材へ抜け出すための法則ともいえるのではないでしょうか。 つまり、自分のしている仕事について振り返ってみるのです。 1.自分の仕事に情熱を持っており、仕事が好きでたまらず、仕事をやっていること自体が楽しい(毎朝、目覚めて仕事に行くのが楽しく、自分の仕事に誇りを持っている)。 2.持って生まれた能力にぴったりの仕事であり、その能力を活かして、おそらくは世界有数の力を発揮できるようになる(自分はこの仕事をするために生まれてきたのだと思える)。 3.その仕事で十分な報酬が得られる(これをやってこんなにお金が入ってくるなんて、夢のようではないかと思える)。 という三つの円の重なる部分を見つけて仕事をしていけば、凡庸な人材が偉大な人材になる可能性があるという事なのです。偉大な人はなかなか居なくとも、可能性のある人は案外身近に居るのではないでしょうか。そんな人は「針鼠(はりねずみ)の概念」で、浮気をせずに今の仕事に集中している事が肝要だということです。まだ若く、自分の3つの円を把握できないのであればまず、それを深く理解し確立する努力が必要なのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
とある人に、「ビジネス書を読んで、感動し涙するのは、これが初めてで、最後だろう」と紹介され、大手書店や、地元の書店に足を運んだが「在庫なし」で、Amazonのお世話になりました。 内容は・・・涙することはなくても、役に立つ指針が得られるので、よいのではないでしょうか。ちなみに自分は脱サラですが、なぜ元の職場が凡庸かつ退屈になったのかの理由まではっきり書いてありました。(元の職場の人に読ませたいくらいです!)自分もいろいろビジネス書を読みましたが、これは一度読んでみる価値は十分あります!! 考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則カスタマーレビューピックアップ ながくながくお世話になっている本です。 ロジカルな文章って、振り返ると学校で教わらない! 文学ばっかり! 起承転結は詩の書き方では? ああ、ロジカルな文章! カスタマーレビューピックアップ ビジネスマンを対象として、平明にして論理的なビジネス文章の書き方を解説する一冊。書くというテーマを通じて、考える本質にまで踏み込んでいる、「ロジカル・シンキング」や「ライティング」部門の古典的名著である。 本書は、もともと経営コンサルタントを対象として書かれたものであり、読むにはそれなりの知的耐久力が要求される。しかし、本書に従い、まず考え、そのあとに書くという作業を続けていくうちに、文書作成能力の向上を実感できるだろう。 カスタマーレビューピックアップ マッキンゼー社 初の女性コンサルタントとして活躍したバーバラ・ミントの著作。 文章作成に関する能力を評価され、ライティングの指導を行うことになったほどの方です。 例の『強み』でいうと、おそらく "着想"にあたると思いますが、 非常にわかりやすい文章の構成になっており、あっという間に読むことができた。 一部の方から、稚拙な訳ではないか、と言われているようだが、 そんな印象を全く受けないほど、素晴らしい内容でした。 ピラミッド構造、MECE、問題定義のフレームワーク、問題解決手法などが、 書く技術/考える技術/表現する技術という章立てで紹介されており、 コンサルタントが考えている、文章(文書)の意義は非常に大きなものであり、 その結果、表現されているものは、技能の結晶であることが理解できた。 カスタマーレビューピックアップ 仕事で「会社の改善案を書いて出せ」と突然言われて困って いたところ、見つけた本がこれでした。 今まで漠然と文章とレポートを書いてきた自分にとって読み 進めるのが楽では無い本書はある意味一つの山でしたが、 何回か読んだ後はすんなりと言いたい事と言うべき事、しか も読み手にもわかりやすいレポートを仕上げる事ができまし た。 他の方が指摘するようにこの本を読むのは楽ではありません。 でもきちんと読んだ後、実際にレポートや文章を書くことで 成果がでる本です。 カスタマーレビューピックアップ
私は専門的に論理学を勉強した訳ではありません。 個人的な興味で20冊ほど(形式論理もあれば、本書のようなビジネス書もある)の論理関係の本を読んだけなので差し出がましいのですが、 この本で紹介されている「帰納法」は本来の帰納推論とは違うと思います。 p75〜p89までの間に紹介されている帰納の例を見れば分かると思いますが、 単に目的と手段の関係であったり、抽象と具体の関係であったりするだで、帰納推論にはなっていません。 (試しにキーメッセージを手で隠して、子のメッセージだけでキーメッセージを推論できるかやってみると、推論できないことが分かります) 故に、少なくても正しい論理の知識はこの本では学べません。 この本のコンセプトは序文で述べられていますが、あくまで「わかりやすいビジネス文章を作成するための考え方」を紹介することで、論理はついでのような位置づけです。 もちろん、わかりやすい文章の書き方・構成の仕方を学べる点では良い本だと思います。 最近書店に「なぜ〜は〜なのか?」というタイトルの本が多く並んでいるのが良い証拠でしょうね。 最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術カスタマーレビューピックアップ 年が経つと書く内容も変わってくるんだなぁ。じゃあ試しに読んでみよと思って買いましたが…泉麻人さんと勘違いしていました。 内容は、野口悠紀雄氏の「超超整理術」を易しくしたような感じです。じっくりよむなら100円足して、「超…」の方がいいかもしれません。泉麻人さんじゃないとわかっていたら、「超…」買ってましたから。 カスタマーレビューピックアップ 小手先のテクニックが多いと言うレビューがあり、確かにその通りなんですが、仕事を効率化するにはその小手先が結構大事だったりするのではと思います。 効率化についての大まかな考え方ばかり示されても逆に困りますよね。 ○そこまでやるかというほどTODOを使いこなす。 ○なんでもリスト化して時間・人のムダを省く。 といった仕組みは、実践的なテクニックとして、結構役に立ちますよ。 現代人は時間がないですから、小さな時間短縮の積み重ねが、やがては大きな結果となって返ってくるのではと思います。 会社で回りを見渡せば、ムダなことばかりしている人って結構いますよね。そういう人にぜひ読んでもらいたい。普段から効率的な仕事をしている人にとっては、より効率的な仕事をするためのちょっとしたヒント、といった感じでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 今まで、このような仕事を効率化しようという本をあまり読んでいない人は、読むべき。 今まで、仕事を効率化しようという本を何冊も読んでいる人は、読まなくてもよいのでは。 文章の中でも他書の引用が多いように、今まで売れた効率化の本をまとめた感じがする。 確かに、初めて読めば、一度に効率化のことを理解できる。 ただ、読者として、最初だけではなく、もっと著者の自分の意見を教えて欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ 「思考のボトルネックを解除しよう」に紹介されていたので、読んでみましたが、あまりに小手先のことなので驚きました。しかし、考えてみると、このレベルにさえ達していない人や会社が存在することを考えると、これはこれでありなのかもしれません。しかし、チェックシートやマニュアルごときを「仕組み」とはおこがましいのではなくでしょうかね。 カスタマーレビューピックアップ
トータルで考えれば、大企業の組織なら本書程度のマニュアル化はどこでもやっているとは思います。しかし個人ベースや各営業チームとかで新しく組織を立ち上げていくとかであれば役に立つ本であると思います。 若手のリーダーに読んでいただきたいです。 |
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