定価:¥ 1,470(税込)
特価:¥ 1,470(税込)
中古品¥730 より
発売日:2003-01
売上ランキング:Bookで879位
ユーザー評価:![]()
Book / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/社会・政治psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:303659/総ページ数:30366 最終更新日:2008/09/08 カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編カスタマーレビューピックアップ 日本経済編を読み終えたあとにこれを読むと良くわかりました。 日本経済編の前に読んでも、たぶんわかんなかったかもしれない。 一応そういう順番を意識して書いてあるみたいなので、順番とおりに読むことをお勧めします。詳しい人はこっちからで大丈夫かも。 相変わらず、イラストを用いた非常にわかりやすい説明で読みやすく、丁寧に説明してくれます。 今回はいろいろな国の絡みがあり、ちょっと難しいけど、その分ちょっと面白いかも。 しばらくしたら、また読んでみようかと思っています。 カスタマーレビューピックアップ 一見バラバラのようでいて、世界のあちこちで密接に国と国の経済が 繋がっているんだな、と感心しました。 変動相場制やポンド危機の流れなどスラスラ読めて、一つ一つの 事柄も丁寧でわかりやすいです。 動物のキャラを使った四コマ・マンガが、さらにわかりやすく軽く読めていいです。 カスタマーレビューピックアップ 評判どおりのいい本です。噛んで含めるような解説で、読んでいても途中難渋するということがありません。オプション取引やヘッジ・ファンドなど、日本経済編に比べて専門的なページも多いので、ただ1回読んだだけでは浅い理解に終わってしまうかもしれません。あくまで本書はスタート台だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ものすごく丁寧に砕いて説明されてますので経済知識ゼロで読み始めることができます。 時間のない方は赤字のポイントだけを飛ばし読みして、わからない部分のみ的を絞って開設を読むというやり方がベターかと思います。 内容も意外と深い部分にまで及んでおりわかりやすいだけで終わらない良書であると感じました。 カスタマーレビューピックアップ
今別の経済入門書と平行してこの本を読んでいます。もう一冊の方は経済書にしては分かりやすいのですが、従来通りの勉強の本という感じでした。勉強なんだからと思い睡魔を感じながらもがんばって読んでいます。この本はイラストがあったり、2色刷になっていたり、索引がついていたりと至れりつくせりです。これはヒットしますね。説明は平易で眠くなったことは有りません。私はこの著者の数学の本を読んだことが有りませんでしたが是非読んで見たくなりました。 お部屋も心もすっきりする 持たない暮らしカスタマーレビューピックアップ 「この本は今の時代の生活に対しての教科書だな」と感じた。環境問題に現代人の心の渇望に訴えるものだと思った。ただ少し残念なのがもっと早く出版されていたら、もっと早くこの本に出会えていたら、生活の価値観も違っていただろうにと思います。だけど本を読んでそれに気がつけた事も一つの進歩だと思います。内容はタイトル通り「お部屋も心もすっきりする」よ。 カスタマーレビューピックアップ かたづけ本を見るとつい買ってしまう私。 今まで、一番良かったと思ったのは、 カレン・キングストンの「ガラクタ捨てれば自分が見える」でしたが、 上記本と違うのは、 ただ捨てればよいのではなく、 買うよりも捨てるほうがエネルギーが必要なこと。 だから簡単に買わない。 バーゲンで買わない。 無料のものをもらわない。 代用する 借りる モノより体験や思い出を などの入る量を制限するいくつもの考え方。 ただ物を減らせという単純さではなく、 本質的に上質で成熟した生き方をめざせば自然発生的に出てくる 価値観であり行動ではないかと思います。 このようなライフスタイルは、エコ的にも、誰にでも、 自分にも、益となるスタイルだと思います。 物で心は満たされないのに何となく買い物に行ってしまう私。 何を求めて買い物にゆくのだろう。 私の欲しいものは、私の心の中にあるのでは・・・ かたづけをしてゆくうちに、こう思うようになりました。 物の埋もれて暮らしている、すべての人に読んで理解して もらいたい1冊です。 カスタマーレビューピックアップ 最近モノが多い生活に嫌気をさしていて、どんどん減らしていた時に見つけた1冊で、 減らす事に罪悪感を感じていたのですが、これを読んでホッとしました。 モノを減らすと生活が優雅なりました。例えば料理に時間をかけるようになったり テレビを見る時間が減った分、アロマをしながら 丁寧に入れたお茶で読書をするようになったり、 早寝早起き&3食の食生活もするようになり、 そして、お金を使う事が本当に少なくなりました。 自分の生活を見直す、いい機会になった本でした。 カスタマーレビューピックアップ この本を買ったきっかけは、片付けが下手で嫌になっていた事でした。 以前も収納方法についての本を何冊か読みましたが、 結局は収納する場所も尽き、部屋はいつもゴチャゴチャしていて、 毎日セカセカ・イライラした毎日を送っていました。 この本を読んで、実際に部屋を生理整頓、すっきり出来ただけでなく 何と生活面でのセカセカ・イライラも解消してきたのです。 物を持たない生活についてでだけでなく 食事の用意や食事に時間をかけることで 心に余裕が出来、セカセカしなくなる、という事も書かれており 実際実行してみると、本当に素晴らしい効果があり感激しています。 毎日が何故かセカセカしている、ゆとりが無い、という人に 是非お勧めしたい本です。 カスタマーレビューピックアップ
重くなって困っているのは体重だけではない。大量のモノなのだ。捨てても捨ててもリバウンドしてしまうのはなぜか?要するに、「ついちょっとの間食」と同じように100円ショップで手に入るモノや無料で配ってるモノに手を出したり、消化可能以上のものを抱えてるからだ。この本を読んで捨てる習慣だけでなく、モノを極力持たないよう心がけようと思った。あぁ、エアコンを買い換えようと思っても買い換えられなかったのはお金がないからじゃなくて、工事の人に部屋に入ってもらうのが恥ずかしいからだったのだ! 岡田斗司夫さんの「いつまでもデブと思うなよ」にある「レコーディング・ダイエット」がかなり支持を集めているが、同じ事をモノにも当てはめたらいいのだ。応用である。「軌道到達」を目指してまずは出来ることから。この本も「ストレスは1つまでにすること」を説いており、岡田氏の本と同様、論理的にできるはずだ。頑張るぞぅ! 地球と一緒に頭も冷やせ! 温暖化問題を問い直す
特価:¥ 2,100(税込) 発売日:2008-06-28 売上ランキング:Bookで1550位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 温暖化をめぐる議論の中で、あまり巷では言われない立場を「シンプルに、かつ分かりやすく」語ってくれる本です。 この問題を考えてみるのに「テレビで言っていること」が大変一方的であることを教えてくれます。そしてまたそれは「反論の余地のない真実」なんかではないのです。 出来るだけたくさんの人たちに手にとってみていただきたいと思います。幸い「訳」もこなれていて一般の方々たちにも読みやすいものになっていますし、専門知識を要求するところもほとんどありません。 本書をきっかけに、日本でももっと冷静な議論が広がればいのにな、と。 カスタマーレビューピックアップ 宗教論争のようになりつつある温暖化問題に関して、冷静な議論をしている良書です。日本の一部の論拠の乏しい温暖化懐疑論とは異なり、人為的な温暖化は認めた上で、その不確実性の大きさを述べています。そして、人類が有するリソースが有限である中で、どのように対策をとるべきかを論じています。温暖化対策が不要と主張しているわけではありません。 アル・ゴアはもちろんのこと、スターン報告についても真っ当な批判をしています。私たちは、アル・ゴアやスターンのような科学の顔をした政治的な意図や単なる個人的な感情論を読み取って、しっかりした科学を理解し正しい判断をしなければならないでしょう。本書はその助けにきっとなります。福田首相はじめ多くの政治家にも是非読んでもらいたいものです。 ただ、著者は温暖化の専門家とまでは言えないためでしょうが、具体的な温暖化対策の提案は弱い感は否めない点は少し残念です。 カスタマーレビューピックアップ 最近の温暖化論者の主張は、戦前の日本の軍国主義者に似てきているのではないかという気がしてなりません。すなわち、「鬼畜米英」ならぬ「鬼畜温暖化」「鬼畜CO2」と叫んでCO2削減のための聖戦への参加を強要し、聖戦に疑問を呈する者は、「売国奴」ならぬ「反環境主義者」として袋だたきにされる。目指すは「大東亜共栄圏」ならぬ「京都議定書プロトコル」の確立であり、それを達成するまでは、経済発展だの利便性だのといった甘ったれたことはいうべきではない。「欲しがりません勝つまでは」というわけです。 筆者のビョルン・ロンボルグは、このような「聖戦思想」に対して3つの問題提起をしています。第1は、温暖化は、(災厄をもたらす可能性はあるとしても)、直ちにストップを掛けなければならないほど大変な災厄をもたらすの?本当に「鬼畜温暖化」なの?ということ。第2は、「CO2」に対する聖戦で、本当に世界を救うことはできるの?例えば、アル・ゴアは、北極海でおぼれかかっているシロクマを救え!と叫んでいるけれど、CO2を削減すれば本当にシロクマは救えるの?ということ。そして、第3の、最も基本的な事柄は、世の中を「聖戦思想」一色に塗り固めてしまう前に、もっと議論をし、様々な政策の利害得失を考えてみる必要があるのではないの?ということです。 何を今更と思う前に、本書を読んでみて下さい。費用対効果や、何と何がトレードオフになっているかを考えず、むやみにCO2との戦いに突入していこうとするのは、アメリカとの勝ち目のない戦いに突入してしまった日本の愚を繰り返すことになるのではないか、そのことをもう一度考えさせてくれる著作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ CO2削減をする場合のCostは莫大であるのにBenefitはほんのわずかであることが数学的に良く説明されています。 それだけのコストをかけるのならば、他にもっと実効の上がる方法や対象があることも良く説明されています。冷静な議論の土台を提供してくれます。 良い本だと思うのですが、惜しいのは、温暖化の主因がCO2だとの前提で論を進めていることです。 現在の温暖化には自然変動(小氷河期からの回復過程)が大きな役割を果たしており、CO2による温暖化はあるとしてもごく小さな割合になると考えられます。 ですから、本当のCost-Benefitはこの本に書かれているよりも更に悪いものになると考えられます。 その点をよく理解した上でこの本を読めば、大変に参考になる本だと思います。 「正しく知る地球温暖化」(赤祖父俊一)と「地球温暖化論のウソとワナ」(伊藤公紀、渡辺正)を併せて読むことをお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ
論点を整理してみました。ご参考にどうぞ。 前提 地球が温暖化していること、その原因がCO2であることには、まだ疑問が残りますが、 ロンボルグはとりあえず正しいと仮定し議論を進めています。 論点(1) 温暖化はどの程度問題なのか。現在の議論は、温暖化のための、暑さによる死者の増加は 研究されているが、寒くなくなることによる死者の減少は追求されていない。等 温暖化のメリットデメリットが詳しく分析されていないのではないか。 論点(2) 温暖化は、現在人間が直面している問題の中でどのように位置づけられるものか。 貧困対策、紛争対策などのほうが、はるかに現実的で重要ではないか。 論点(3) CO2の削減は、温暖化の対策として効率的なのだろうか。 カトリーナ等の「ハリケーンの被害」を防ぐには、CO2の削減が費用に応じた効果が あるのだろうか。その他の温暖化の「被害」に対する対策も同様で費用対効果の観点から は非効率的ではないだろうか。 アル・ゴア氏は、人類が連帯し大きな問題に立ち向かうことの素晴しさを訴える理想主義者。 それに対しロンボルグ氏は問題の重要性、その順位付け、対策の効率を考える現実主義者。 理想主義者の言う事は心に響くものがあるが、諸問題に分配できる資金は有限。 冷静に考えれば、答えは見えてくると思う。 マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]カスタマーレビューピックアップ 何かを始めるにおいて、しっかりとした土台が無いものは遅かれ早かれつぶれてしまう。 本書を要約すると大体こんな感じです。私が述べたほど、本書は単純ではないですけど。 それにしても素晴らしい。 真の名書と言うものは、いつまで経っても色あせないものである。 マネジメントに携わるものでなくても、一読してみることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ マネジメントの精髄を著した一冊であり、この本に出会えたことを嬉しく思います。 この一冊は、ユーザーの業務やビジネスの改善に携わるシステムエンジニア(SE)の方々や情報工学を専攻する学生さんにも、是非読むべきだと思います。将来、業務SEを志望する方は、コンピュータ・スキルを身につけることに目が行きがちだと思われますが、業務を行っている企業の存在の意義や、マネジメントの重要性を一度深く考えてみることも大切だと思います。 マネジメントの根底となる思想をしることで、プラスになるものがきっと見つかると思います。是非、ご一読を! カスタマーレビューピックアップ 3年程前に購入して、常に私のバイブルです。 仕事とは何か?人生とは何か?今後どこに向かって歩いていったらいいのか? 在り来たりの常識論に疑問を感じ、対人関係でも疑心暗鬼になっていた頃にこの本に出会って、思考を再フォーマットしてもらいました。 読み返すたびに、その時々の環境、経験則にそって新たな世界観を提示してくれます。 カスタマーレビューピックアップ マネジメントの本質が記載されており非常にシンプルであるが、感心します。やはり物事の本質を捉えている本は時代を超えて読み継がれると思います。 カスタマーレビューピックアップ
『マネジメント』上・下巻を持ち歩くのは大変です。それにあの分厚い内容をうまく纏めてくれているのが「本書」です。本書だけ読んでも十分にドラッカーの言いたいことは理解できるように編集されています。研究者以外の方ならハンディな本書で十分です。それに何回もドラッカーの言葉を読むことにこそ意義があるので、その意味でも安価な本書をお薦めします。 稲盛和夫の実学―経営と会計カスタマーレビューピックアップ 稲盛和夫氏のオーディオブックを購入し、 大変勉強になったのでこの本も購入してみました♪ 稲盛氏が会計についてどう考えているのか? それが気になりました>_< 稲盛氏については、 オーディオブックの内容以外 まったく知識が無かったのですが、 「経営と会計」 その名にふさわしい、 経営と会計の本質を突いた作品でした!! こんなに素晴らしい本が、 文庫本で格安で買えるのは良いですね〜♪♪ 古い情報かなとも思ってましたが、 本質を突いた内容なので問題ありませんよ^^ カスタマーレビューピックアップ 常に常識を疑うこと。 そして、本書の著者稲盛氏も法律や行政といったものでも関係なく、自らの信じる道を まっすぐと進んでいる。原理原則主義者だ。 これはある意味ヤマトの小倉昌男氏など、優れた経営者は必ず持っている力のように感じる。 私自身は会計に関してド素人だが、本書を読んで驚いたことがある。 京セラが世に先駆けてキャッシュフロー経営をしていたこともそうだが、 稲盛氏が会計をまるで人事の施策のように会社を変えるための施策として語っていることだ。 世の中にGEのジャック・ウェルチをはじめ人事にこだわる経営者は少なくない。 しかし、ここまで会計に情熱を傾けている経営者はほかにいるのだろうか? ただただ稲盛氏の経営哲学に圧倒されるばかりだった。 本書の内容としては、会計の初学者でも十分にわかりやすいないようだ。 少しでも会計に興味があるのであれば、読んで損はないし、それ以上に稲盛氏の経営哲学に 圧倒される一冊である。 カスタマーレビューピックアップ 初版(1998年)から10年の月日が経っても、その魅力が朽ちることの無い会計学の名著。 京セラが、地方の零細企業から、現在の地位を獲得するまでの過程で、常識に迎合すること無く、自らの頭で本質を考え、「会計」と格闘しながら、京セラ独自の経営学を築きあげてきた著者の思考をたどることができる。 その根底に流れているのは、会計学という枠を超えた、「人間としての哲学」である。本書を読めば、会計学というフィルターを通じて、会社経営のあり方、経営の基本的な考え方だけでなく、人間としての本質を考えるきっかけを与えてくれるだろう。 会計不正等が報道されている現在、一人でも多くの人が本書に触れて、会計の意義について再考して欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 会計に限らず、業務は「勉強」し、知識として習得していくのが常だと思う。 先輩から教わり、正しくコピーする事が出来ると「一人前」。効率化出来る ようになると「優秀」。 本書では、この様な「勉強」のやり方とは全く異なる会計の学びを教えて くれている。「そもそも」論に立った本質的な答えがここにはある。 例として、固定資産の会計上の耐用年数表の独自作成の話が出てくる。 「知識」としては、耐用年数表は税務署から提供され、経理業務上はその 耐用年数に沿って固定資産購入額を費用化するものである。 が、著者は自社の固定資産が使用される実際の年数を使って費用化する。 実質的に資産を使い切るのが税務署作成の年数より短い為だ。 これは、会計処理で作成されるB/S,P/Lに自社の今を正しく示す為である。 最終章には本論をより理解する為の応答集があり、演習として使える。 会計に限らず、本質的に業務を考える姿勢はどこででも通用すると思う。 お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
経営者にとって会計を基本とした経営が基本であり、1.キャッシュベースで正しい現状をすぐ把握できる仕組み(基準)を確立し、2.筋肉質の経営を目指す努力が必要であると説いている。 そして、慣習的な常識というものに囚われるのではなく、『人間として正しいこと追求していく』姿勢が重要であると指摘している。 筋肉質の経営を目指すためには、下記の5つの観点で仕組みを作っていくと導いている。 1.固定費の増加を減らす努力を惜しまないこと。 2.付加価値がどこで作られるのかを理解すること。 3.付加価値が「キャッシュフロー最大化」に繋がる様にすること。 4.採算向上を全部門で行えるようにすること。 5.人に罪を作らせない仕組みを導入すること。 企業経営はかくあるべきという基本を確認するために価値ある一冊であると思います。 成功者の告白―5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語 (講談社プラスアルファ文庫)カスタマーレビューピックアップ 流石は神田昌典氏。 読ませます。 小説として読むもよし、しかも読みながら起業に対するノウハウがところどころにちりばめられている。 主人公とそのメンターとのやりとりを、神田氏と起業を考える読者に置き換えれば、まさに、副題のとおり「起業ノウハウを3時間で学べる物語」。 クレドの話などでてくるので、起業を目指す人だけでなく、現在会社勤めしている方も会社をより良くする方法も見つける事ができるはず。 面白いので一読の価値は十分にある。 文庫本なので金額も手頃。 カスタマーレビューピックアップ ちょっと盲点を突かれた。 仕事と家庭がどれほど連動しているかということは、ここまで詳しく考えたことがなかった。書かれていることが本当なのか間違っているのかはわからないが、そういう視点を得られたことは、個人的には間違いなく収穫。 小説形式にしたのも正解だったと思う。やや文章が鼻につくところも確かにあるが、基本的には楽しんで読むことができた。 カスタマーレビューピックアップ 起業を考えてる人、 起業し始めた人、 起業をして軌道に乗ってる人、 は必ず見たほうがいい本です。 起業されている方で、 起業する前に読んで「会社おこすってこんな感じなんだ-」と思った方が、 起業後に改めて読んで、「今この段階なんだと改めてしれるよ。読んでて、そうそうこういう問題発生したなー、と振り返りながら読むことができるよ」という事を言っていたので購入しました。 物語を通じて、 起業後の導入期、成長期、成熟期、衰退期にわけて考え、 それぞれの時期になにに力をいれることが重要になり、 どういうポジションの人が活躍し、 どういう問題が発生するかを教えてくれます。 そのほかにも物語のいたるところで、 学び取れることがたくさんあります。 いくつか目に留めた点をかいてみます。 ・潜在意識は実現する ・ビジネスで成功するにはタイミング ・儲かる仕組みと誇りを持てる仕事は両立できる ・成功するビジネスモデルの基準 @成長時期のいつか? Aライバル会社との優位性あるか? B継続するための粗利はでるか? ・100人の客をつくるためには、一人目の客を無料にしてでも作る ・多くの起業家がはじめにあきらめるタイミング ここまでで100ページ。物語の約1/3で、まだ導入期の話ですね。 すごくいい本です。私は感情移入して泣いちゃいました。 是非是非、読んでみてください。 カスタマーレビューピックアップ とにかく文章がチープできつい。 まあ安物小説タッチだ。 読む時間がもったいない・・・。 「日が当ればあたるほど影は濃くなる。 ビジネスも人生も。 収入や地位があがれば、浮気や裏切り、家庭不和といった影が差してくる・・」 要はこれが主旨だと思うが、いかせん文章がダメ。 ブックOFFで100円なら買いだ! カスタマーレビューピックアップ
うんうん、そうなんだ…と頷きながら読みました。 これは、起業家でなくても、当てはまることがあると思います。 我が家も一時期、子どもたちが入院し、とても大変だった時期がありましたが、今思えば、バランスをとろうとしていたんだ…と納得します。 自分自身に当てはめて、この中に書いてあったことに気をつけながら、成功者を目指そうと思います。 定量分析実践講座―ケースで学ぶ意思決定の手法カスタマーレビューピックアップ コンビニエンスストアのFC店の設立から拡大までの事例をもとに、いろいろなシチュエー ションでの意思決定の方法が書かれている。 標準偏差や回帰分析といったエクセルでもできる基本的な統計手法や会計の考え方から ベインジアン理論、ゲーム理論など高度な意思決定手法まで解説されている。 とはいえ、本書だけでそれらの手法の詳しい方法を知るというよりは、各手法の使い方の イメージを本書で得た上で、さらに詳しく知りたいときには専門家や他の書籍などを利用 して実践に移していくといった辞書的な活用ができる本であると思う。 ゆえに、すぐに本書のような手法を使わないとしても、選択肢として各手法を理解しておく ためには、非常に参考になる本である。 カスタマーレビューピックアップ コンビニ経営を基に、開店から日々の運営、営業拡大などの様々な ステージごとに、どのような数字をどのような分析手法で見ることで 意思決定の助けとなるか説明されてます。 数字の分析手法は、統計・計量的な手法だけでなく、経済学の考え方や (少し)ゲーム理論も出てきます。 入門書としては多少難しい内容にまで踏み込んでいるという印象です。 但し、時間をかけて読めば確実に理解でき、役立つ本だと思います。 カスタマーレビューピックアップ コンビニ経営というイメージしやすいシチュエーションを仮定し、 経営課題を解決するための思考過程を細かく説明しているため 非常にわかりやすいテキストになっている。 高度な内容は思い切って切り捨てているが、比較的現実にありえそうな 意思決定問題を多く取り扱っていて実用性は高いと感じた。 その意思決定法(定量分析法)を採用するまでの思考過程も 説明しているので、問題解決能力を高めるための思考トレーニングの 題材としても有用だと思われる。 ビジネスにおける意思決定に、定量分析の手法を取り入れたいと 思っているビジネスマンにはお勧めできる。 カスタマーレビューピックアップ 本書のケースで登場する人物は、大学卒業後大手メーカーに勤務し営業で十年の経験があります。彼が家業の酒屋をコンビニエンスストアに転換し、コンビニ店を経営するその過程でさまざまな意思決定しなければなりません。彼は意思決定の材料として定量分析をしていきます。その物語を軸に、それぞれの場面での分析技法を学んでもらおうというのが本書の趣旨です。 合理的な意思決定を行うためには、できるだけ定量化した目標や基準に基づき評価される事が望ましい事は誰もが否定できません。ただ気をつけなければいけない事は「合理的意思決定」は必ずしも「正しい意思決定」とは限りません。その点は本書でも言及されています。意思決定は「理」に「合う」物であり、 1.普遍的で他者と認識を共有しやすい合理性 2.絶対に譲れない原理原則である価値観・倫理観 3.人であれば必ずつきまとう感情・性向 の3軸の総合においてなされます。普遍的な「正しい意思決定」は存在せず、自分にとって「正しい」のみが存在します。本書では意思決定の3軸の中の合理性にフォーカスしてその技法を紹介しています。 実践講座というよりは今までその概念を知る環境になかったビジネスパーソンが定量分析について初めて手にする入門書といえるのではないでしょうか。自分のキャリアの中でいつ必要になるかは人それぞれかとは思いますが、どんな経験的な業務であってもビジネスの必須事項として装備しておかなければならないMustの技法といえるでしょう。 私自身自分の経験に定量分析スキルが備われば、もうひとつ上の仕事ができると必要を感じて、本書を手に取りました。知っていると出来るとでは違いはありますが、読みながら自身の仕事でこの場面で応用できるのでは、という箇所はとりあえずやってみようと思います。やはり実践に勝るケースはありませんので。 カスタマーレビューピックアップ
数学の知識・統計の知識を持っていても、 いざ、経営の現場では、『どのように考えて』『どのように判断するのか』が 難しいですね。 この本では、それを実に分かりやすく、楽しく、書いています。 数学の知識が、こういった現場で生かされるというのは実に素晴らしい。 MBA入門書てところですね。 それと、相場に取り組んでいる人も、オススメです。 竹本淳一 誰が世界を変えるのか ソーシャルイノベーションはここから始まるカスタマーレビューピックアップ
何か気づいて始めた小さなことが、ひょっとしたら大きな何かにつながるかもしれない。 そんなふうに思わせてくれる本でした。 この本の中には、自分で動きだした人たちの物語がつまっています。彼らは決して特別では ない、普通の人たちでした。その彼らが、知らぬ間に大きな流れの火種になってゆくのです。 たとえばボストンの牧師の話。1980年代終わり、ボストンの街はギャングやドラッグが あふれ、子ども達は外で遊ぶのを母親に禁じられるような状態だったそうです。そんな 街の状況を憂いた牧師が、ある行動に出ます。仲間を募って、毎週金曜の夜中、町中を 歩き回る。そこでギャングたちを観察して、彼らがどんな生活を送っているのか、彼らが 何を感じているかを学ぶ。そうしているうちに、牧師たちがギャングに危害を与えるつもりが ないことがわかったのか、ギャングのある一人から、相談を受けました。そのとき初めて 牧師が理解したのは、ギャングも自分たちと同じ、人間だったということ。牧師の目を覆って いた固定観念の崩壊した瞬間でした。 そこから、街が変わり始めました。互いに対する理解が生まれ、多くの人を巻き込み 犯罪件数はみるみる低下していったそうです。 この本は、複雑系の考え方を元に、世界の変わり方を説明しています。その点でも 新鮮で興味深いですし、その流れを構成する一つひとつのストーリーが胸を打ちます。 自分にも何かできるかもしれない、と思えるくらいに。 生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える (PHP文庫)カスタマーレビューピックアップ 学校の先生から薦められて読みました。 これこそ私が求めていたことだ!という反響が多いとのことですが、 それだけ精神が脆弱になっている人が多いんだなぁ、と むしろそのことに驚いています。 良いか悪いかは人それぞれ感じ方が異なるのでなんとも言えませんが、 「求めるところに救いあり」とだけ感じました。 カスタマーレビューピックアップ 人間とは、生まれる前に指導霊さんと相談して、人生における苦難が発生する時期と、身体的能力や障害等を あらかじめ設定し、自分の成長に最適な両親を選んで生まれてくるという。 まさに輪廻転生の卒業試験のようなもので、この卒業試験をパスすれば、見事人間を卒業できます。 また、この卒業試験の問題の内容は、人間として生まれる際に一切忘れてきてしまっているめ、 どのように解くかは本人のその時の力量によります。 あの世において「自分は結構成長できたから、これくらいの問題は解けるだろう」と苦難を 設定するわけですが、本人の成長度合いに合わないような苦難を設定してしまった場合、 自殺や自暴自棄などが起こるのだと思います。 しかし、苦難は人間成長の最大のチャンスであり、それを他人のせいにせず、愛・感謝・許しを動機とした 解決方法によって自分の力で乗り越えた時、魂年齢が上がるのだと思います。 現在の自分は、許しをある程度実践できるようになり、かつ物欲からもある程度開放された という実感があるので、次は特に異性関係における嫉妬心を和らげることと、経営者として従業員を 愛の道へ導くこと、この二つを課題として取り組んでいます。 そして、人生の問題集を楽しみながら解くこと・・・やはりこれが一番ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ あなたは、 自分の肉体が いずれ土に戻ることを 心配していますか? いま、 この世にいて 人生の修行を楽しみ またあの世へ安らぎを・・・ 魂は、 自分に与えられた課題を この地球にツアーで遊びに? 死んでも、 また数年から数十年で また地球に戻ってくる仕組み! え、こんなこと 正直お思いもしなかった 追伸 人生は、 学校みたいなもので 魂の進歩かも? だから、 何回も生まれ変わるし 自分の周りに 守護霊さんが・・・ いまあなたが、 結婚なさっているなら 来世もまた いっしょになれるなんて(笑顔) ソウルメイトもいっしょ! 自分を成長させてくれる宝物 この本は、 ファースト・クラスです! カスタマーレビューピックアップ 今私生活でとても辛い時期ですが、この本を読んで人生観がすっかり変わりました。どうして私は辛い目に遭うのか、どうして人は悲しい思いをしても生き続けなければならないのか、対人関係の悩み等、この本のおかげで180度人生の見方が変わり、本当に救われました。電車の中で読みながら何度も涙ぐんでしまいましたが、本当に素晴らしい本です。 カスタマーレビューピックアップ
・人は生まれ変わる ・その目的はより自身をより高尚なものへと高めるため ・現世での苦しみは上記の目的のために自らデザインしたものである ・家族や子供、のっぴきならない関係の人とは過去の人生においても多く関わっている 著者は経済学者であり、論法はとても科学的アプローチで読者への配慮もしっかりなされていて読みやすかった。 無宗教である自分自身、特に死後がどうなっていてという部分に興味はない。 が、こういう考え方はひとつ前向きに生きるためには良いのだろうと思う。苦しいことが起こるのは、それを乗り越え、学ぶためであり、そしてその学びこそ喜ぶべき自身の成長であると。 女が歓ぶ「口説き」の法則―女が「ノー」と言えなくなる心理 (王様文庫)カスタマーレビューピックアップ これは参考になりますね! よしやってみよう!と思うことがけっこうありました カスタマーレビューピックアップ 悪意を持って使われると危険だ。 それなら男性を口説く本もあったかもしれない。 男は許されて女はだまされる。 しかし、本ははてしなく売れていく。 わらって済む話はいいのであろう。 中身としてはよくできている。オバアチャン達を 喜ばせる本介護を楽しく出来る本。そんなのもおねがいしますよ。志賀先生!! 読むにはおかしい一読推薦します。 カスタマーレビューピックアップ 「女の無言のOKサインを読む」として,8つの説明があります。 確かにそう言われればそうだなと思って,記憶しておきました。 先日,女性がその中のある仕草をしたので, 「これは!」と思って誘ったら,うまくいきました。 まだ会って間もない間柄だったので,この本を読んでなかったら, 当然,そんな行為に及ばなかったでしょう。 その内,「鈍感な奴」と思われて,嫌われていたかも知れません。 女性のサインに気づくのも,男の重要な役目かもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ いわゆるマニュアル本。 女は気持ちが高ぶるとテーブルの上の調味料入れをいじったりする、とか、女は一度男のペニスを受け入れてしまうとその男に愛情を感じずにはいられない、とか、なんだかなぁ、って記載も多いですが、よく読み込むと、参考になる記載も、けっこうあります。 カスタマーレビューピックアップ
さすが医学博士が書いた本だけあって、理解しにくいオンナのこころが見事に解剖されている。これは平成の恋の解体新書といえよう。 この本は買って絶対後悔させない、口説きのバイブルといっても過言ではない。 オンナを生理面から的確にえぐったそのテクニックは心憎いばかりか、オトコの美学まで感じさせてしまう。 単なる友達関係からおとなの恋へのプロセスは実践的・具体的で、巷にあふれる指南書の中で、納得できるお薦めできる逸品の攻略本といえよう。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |