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Amazon人気商品ランキング/ノンフィクションpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:69107/総ページ数:6911 最終更新日:2008/10/13 嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)カスタマーレビューピックアップ 米原万里さんの貴重な体験、経験をもとに、日本人にとっては、 苦手な多民族、人種の理解の一助となる貴重な一冊である。 東欧の共産主義社会で生活したというだけでも、日本人にとって は、貴重な経験であるが、その東欧プラハのソビエト学校で学んだ 友人たちの、その後の話が軸である。 亡命ギリシア人、ユダヤ系ルーマニア人、セルビア系ユーゴスラビア人 それぞれの、その後の人生は数奇であるが、ユダヤ人や、ユーゴスラビア の人々を理解する上でも貴重な体験集でもある。 カスタマーレビューピックアップ 各話のタイトルが青赤白のロシア国旗の色になっている。物語としても十分興味深く読めるが、社会主義体制論としてもとても秀逸である。勉強になりました。リッツァ、アーニャ、そしてとくにヤースナ、彼女たちはぶじに生活できているのだろうか……と思い、ふと著者がすでに亡くなられていることが改めて意識され、むしょうに悲しくなった。 カスタマーレビューピックアップ ソビエト学校に通っていた同級生に米原さんがその当時の回想を交えながら書いたエッセイ。 エッセイと言っても小説の様にドラマチックで米原さんの文章の上手さも際立っている本でした。 何故、アーニャが嘘をつかなければならなかったか、 そしてそれを真っ赤な真実として捉える米原さんの人間愛の深さに感動してしまいました。 私は政治のことは良く分かりませんが、それでも楽しく読めた本でした。 予備知識も要らないと思います。 友情や善意・過去の出来事を憎みそうになった時などに読んでみて下さい! ぽろぽろそれらがはがれて、まっさらな自分になれるはずです。 カスタマーレビューピックアップ 米原万里の人格形成史に色濃くある、現代社会主義政治史、中ソ論争、ハンガリー動乱、プラハの春、ベルリンの壁の崩壊、ソビエト連邦の解体の歴史を背景に、日本共産党を代表し世界の共産党連絡機関に勤務する父親とともにプラハの春前後のに在住した社会主義国体験を出発点とする物語です。 おしゃまな少女だった米原による、プラハのソビエト立学校で社会主義圏や各国共産党関係の子供たちと出会いぶつかり会った個性的な友だちの何処にでもいるおませな日常の風景と、友たちの個性の背景に隠れている国際共産主義運動内の各国共産党の序列と党内闘争、更に深くある各民族の歴史と宗教の理解が長い時を経て了解されていく過程が、スリリングに展開されていく。 それぞれの友たちが歴史に翻弄されながら幼年時の面影を残しあるいは残さず、激動を生き抜いた個人史が、米原万里により描かれる。 政治と距離を置くことが出来ない時代・空間に迷い込み翻弄されながらも、生きる残る人々の逞しさも垣間見える。 カスタマーレビューピックアップ
在プラハ・ソビエト学校の同級生たちに、大人になった「マリ」が再会しに行く。すると、東欧の渦に巻き込まれて、彼女たちは少女の頃からは想像もつかないような人生を送ってこといるが明らかになる…。 「事実は小説よりも奇なり」ということばは、まさにこういったノンフィクションのためにあるのでは、と思わされる。東欧の激動の歴史と、それによって育まれた少女(女性)たちの個性、そして、在プラハ学校の中でもちょっと異質だった(だろう)日本から来た「マリ」と彼女たちの関係性。それらの一つひとつが、冷静かつ冷めすぎずあたたかい絶妙な筆致で描かれている。久しぶりに「次へ、次へ」とぐいぐい読まされる小説(ではないけれど)でした。 いつまでも、いつまでもお元気で―特攻隊員たちが遺した最後の言葉カスタマーレビューピックアップ 当時の若者たちの、純粋な家族への想いと、一途な愛国心が伝わってくる一冊でした。 戦争、特に学徒兵や特攻隊員の本などを読むと、「これは本心なのか?本心の表現を許されなかったのでは?」と「生まれてからそういう教育を受け、純粋にお国のために命を捧げる気持ちだったのでは?」の、両極端な想いを感じてしまいます。もちろん全員が同じ気持ちではなかったとは思いますが。 こういう表現をするのは良くないと思いますが、後者の場合、終戦から戦後を経てそれまでとは180度変わってしまった時代に、戦死した仲間に申し訳ないという気持ちを抱きながら生きた方々より、ひたすら祖国や家族のために一途に散華された方々が幸せだったのかもしれない、と思う一面もあります。 しかしながら、自分自身の夢や希望を断ち切り、親兄弟にも見送られず、まだ若いのに自分の人生が明日で終わる事を知る…そういう極限な状態に置かれた特攻隊員の方々の気持ちは、想像を絶するものがあります。泣き叫んでも、逃げ出したくても、それができなかった時代です。戦争からは何も得るものは無く、悲しみや苦しみしかありません。 増してや人の命を武器の一種として扱うなど、絶対にあってはならない事です。 私自身の中でも複雑な思いがあり、まだまだいろいろ学びたいと思っています。 幸い、今の日本は戦争と無縁ですが、この本に出ていらっしゃる方々のような気持ちまでが過去の事・無縁の事とならないように、後世まで遺していきたい一冊だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 特攻隊員の手紙だけで、戦争の解釈について何も書かれてないのが良い。 子供達が、この本何だろうと手に取って読んで何かを感じてくれたらと強く願う。 そして過去の戦争について教科書だけでは学べないことがたくさんあるということを 一人でも多くの人に気づいて欲しい。この本には、その力がある。 未来を担う子供たちよ、この本を読んで想像してほしい。 彼らは何を守りたかったのか。 カスタマーレビューピックアップ 靖国神社遊就館にも特攻隊員達の遺書の一部が展示してありますが、現地では涙なしには読むことができません.この本を買って、自宅で人目をはばからずに素直な気持ちでひとつひとつの言葉をかみしめながら読むことができました.敗色濃厚な大東亜戦争末期、若く才能ある特攻隊員達は、どんな気持ちで飛び立っていったのでしょう.生への執着、葛藤はあったかもしれません.そんなことはおくびにも出さず、家族を思い、郷土を思い、国を思い、崇高な日本精神を身をもって示したのです.ある特攻隊員は記しています.「未来の日本の礎になります」と.かつての日本には命を賭して守るほどの価値が間違いなくあったのです.一方、いまの日本はどうでしょうか?.個人主義をはき違えた利己主義が蔓延っています.決して彼らの死を犬死にしてはいけません.モラルハザードの叫ばれる昨今、彼らが命をかけて守ろうとした、かつての”美しい日本”を取り戻し、後世へ引き継いでゆくことこそ、我々の使命なのだと痛感しました. カスタマーレビューピックアップ 特攻隊の話になると、すぐに洗脳だとか、強制で死に追いやられたとしか考えが及ばない、 思考停止サヨクが多いです。 きっと、命より大切なものはない。と言う戦後の価値観でしかものが見られないのでしょう。 自分の命より先に公を護ることを優先する、強い精神を持った若者達を、左に偏った目でし か見られない可哀想な反日日本人こそ、彼らの強い想いに学ぶべきところがあるのではないで しょうか? 地球市民、などと臆面もなく言える馬鹿な人がたくさんいますが、愛国心を持たない者が世 界を語ろうと空虚です。国と言う公を護ろうとした若者や作戦を論じる資格はありません。 この本は、特攻と言う最後の手段を選ばざるを得なかった若者達の声です。特攻と言う手段 自体は邪道です。決して美化してはいけません。ですが、それは皆わかっていました(特攻作 戦を指揮した中尉は、戦後自ら介錯を断って苦痛の中で自刃しています)。 これを読んでどうとらえるかは、「戦後レジームに洗脳されているか」それとも「そこから 脱却しているか」ひとつの判別にもなるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
これぞ命の言葉。 知覧基地から飛び立った、18〜29歳の 特攻隊員が遺した手紙を集めた一冊。 33名の遺影と戦死日等も収録されている。 目前の死に敢然と向かい合い、それを受容れ、 後の日本の世を想いながら、最後の言葉を残す。 望んだ死ではなかっただろうけど、死は死。 涙なくして読めないし、語る言葉も持たない。 彼らの魂に恥じることの無い国にするために、 自分ももっと頑張らないといけないな。 地球と一緒に頭も冷やせ! 温暖化問題を問い直すカスタマーレビューピックアップ 遅ればせながら。 呆然とするほどバランスの良い主張だと思います。 環境問題をめぐる議論は、その議論に参加する者もギャラリーも含めて、「環境を保護派 vs 懐疑派」 という構図で言及されることが多いかな、と。個別の立論を実際に確認してみると、必ずしもそうした構 図にはなっていなかったりもしますが。 私自身も、日々マスコミの姦しさに辟易して、いつしか「ほんとに環境は悪化してんのかよ」側に重心が かかりがちで、反省中。 『環境危機をあおってはいけない −地球環境のホントの実態−』以来、「懐疑派」の筆頭とされること の多い筆者ですが、実際には当初から、実にバランスの取れた穏健な主張をしていることに、改めて感 心します。 なにもしなくて良い、と言っているのではもちろんなく、冷静に問題を判断して、有効な手段を採用しまし ょう、というタダそれだけ。実にまっとうです。 願わくは、筆者のスタンスが一般化されて、そのスタンスに立脚した上で、「何が有効な手段なのか」 をめぐる議論こそ、盛んになって欲しい。筆者のスタンスは圧倒的に支持しつつ、筆者の提案こそ最も 有効なものであるかどうか、それは非専門家たる読者には、なかなか判断し難いのだからこそ。 「環境を保護派 vs 懐疑派」という議論ではなく。 蛇足ながら。 この種の推論は、ついていくだけでやっとながらも、なにかしら快感があります。 人文系に足を突っ込んだことがあると、どうしても「近代性」に懐疑的になる身体ができてしまっているも のですが、しかし、筆者の主張を見れば見るほど、「近代」は実にあなどれず、人文系の「近代性」批 判が、実は底の浅いものでしかなかったのではないかと思えてなりませぬ。 カスタマーレビューピックアップ 何事においても、全体でなくその一部を取り上げて、それがさも全体であるかのように議論展開する人がいる。 第2次大戦での加害責任に関し、その 手はよく使われるが、温暖化においてもそれは大掛かりに使われ、しかもそれは無検証のまま“事実”に祭り上げられている。 ホッキョクグマ・ペンギン・氷河・海面上昇・ハリケーン・南極大陸の温暖化・・・我々の身の回りでも暖冬や小雪、真夏日、ゲリラ豪雨など不安をあおる出来事は多く、それが「温暖化」を原因として起こっているのではないかとのパニック様の感情論から、事実検証が満足に行われずに一つの方向に向けて走り出しているのではないか? 本書は、引用データも巻末に記されており、良心的な議論のタタキとして利用可能で、長期的視野でコストと救える人数とを再度検証しなおし、優先順位を付け直すために、読まれるべき本である。 しかし、温暖化対策についての斬り方と、優先させるべきと著者のいう対策の斬り方が、ナタとメスぐらい違い、優先策は何でも良い的に扱われているのが不満で、☆1ケ減点。 「温暖化」の根拠が薄まっても、個人個人が炭素排出をし続ける生活を控えるべきだし、炭素税をかけたり、HIV・貧困・飢餓・水・衛生対策をとることと併用して行われることが必要なのは言うまでもない。 カスタマーレビューピックアップ 現在の主流:CO2が地球を温暖化させている。⇒ 温暖化は地球(というか人間の生活)に破壊的な影響をもたらす。⇒ CO2排出をやめなければならない。 この本:CO2は地球を温暖化させている。⇒ 事実その通りであるが、温暖化が人間生活にもたらす影響は限定的である。⇒ CO2排出にかけている(かけようとしている)コストを別のことに使った方がぜんぜんよい。 ち京都議定書と同等のCO2削減の枠組みを2100年まで続けると、毎年1,800億ドルの費用がかかる。これでも2095年に到達するレベルの温暖化を2100年にわずか5年後ろ倒しに出来るだけである。 この費用はもちろん、別のことにかけることもできるし、実際にできることはたくさんある。実は、この約1/3程度の費用で温暖化危険論者が問題とする悪影響(シロクマ絶滅、熱波、洪水(海岸線後退を含む)、マラリア、貧困、飢餓など)に対処することができるし、はるかに高い効果をあげることができる。 ツバルが沈むのを助けるためには、CO2削減じゃなくて、ツバルに護岸対策などをした方がいい。それは単なる対症療法かもしれないし、地球の気温がコントロールできた方がぼくらはハッピーなんだろうけど、実際には、残念ながらそのコントロールは(できるとしても)とーてーも高くつく。 でも、人間には何でもできるわけじゃないんだからできることの中で順位付け最も効果の高いことをやるべきである。こういう話って、必ずバイアスがかかって伝えられるから、こういうまともなことに気づかせてくれる一冊は貴重。いろいろアジっている古館さんみたいな人にも一回読んで欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 温暖化をめぐる議論の中で、あまり巷では言われない立場を「シンプルに、かつ分かりやすく」語ってくれる本です。 この問題を考えてみるのに「テレビで言っていること」が大変一方的であることを教えてくれます。そしてまたそれは「反論の余地のない真実」なんかではないのです。 出来るだけたくさんの人たちに手にとってみていただきたいと思います。幸い「訳」もこなれていて一般の方々たちにも読みやすいものになっていますし、専門知識を要求するところもほとんどありません。 本書をきっかけに、日本でももっと冷静な議論が広がればいのにな、と。 カスタマーレビューピックアップ
宗教論争のようになりつつある温暖化問題に関して、冷静な議論をしている良書です。日本の一部の論拠の乏しい温暖化懐疑論とは異なり、人為的な温暖化は認めた上で、その不確実性の大きさを述べています。そして、人類が有するリソースが有限である中で、どのように対策をとるべきかを論じています。温暖化対策が不要と主張しているわけではありません。 アル・ゴアはもちろんのこと、スターン報告についても真っ当な批判をしています。私たちは、アル・ゴアやスターンのような科学の顔をした政治的な意図や単なる個人的な感情論を読み取って、しっかりした科学を理解し正しい判断をしなければならないでしょう。本書はその助けにきっとなります。福田首相はじめ多くの政治家にも是非読んでもらいたいものです。 ただ、著者は温暖化の専門家とまでは言えないためでしょうが、具体的な温暖化対策の提案は弱い感は否めない点は少し残念です。 遠い太鼓 (講談社文庫)カスタマーレビューピックアップ 海外のことをこんな目線で おもしろおかしく 捉えられるのがすごいと思います。 なおかつ、読んだあと旅に出たくなる一冊。 カスタマーレビューピックアップ 人気作家、村上春樹の旅行記です。奥様と日本を離れ、ギリシア、イタリアに滞在した3年間の記録です。観光地等ではなく、現地でアパートを借りての生活の記録です。ジョギングをしたり、買い物に行ったり、レストランやカフェで食事をしたりです。ランチア・デルタを買い、ドライブをしたりしています。当然、故障のエピソードもあります。滞在中、翻訳をしたり、ノルウェイの森を書きあげたりしています。とうてい、普通の人にはできない外国体験ですが、作家の感性が伝わり、面白い旅行記です。最初、著者も言うように、時差ボケなのか、面白くないのですが、だんだん、面白みをますので、最初で、つまらないと思い、投げ出さずに、最後まで読むのをお勧めします。こういうところ、演出なのかどうかわかりませんが、著者はすごいなあと思います。 カスタマーレビューピックアップ とにかく楽しくて面白い。 何がどうこう言うより、とにかく面白い。 何が面白いのかよく分からないけれど、読後感はとても良い。 村上氏のエッセイが嫌いじゃない方にはお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 日常生活に疲れ、旅に出たい、と思うときに読む本です。日記なので、好きなときに好きなページから読めます。自分では出来ない異国での長期日常的滞在への憧れや好奇心が満たされる様な気がする本です。 カスタマーレビューピックアップ
「ウェブ進化論」の梅田望夫氏が、生涯の愛読書4冊を選ぶ作業において、5冊目に選んだ本がこれ、とのこと。 日本を飛び出した梅田氏が、さらにシリコンバレーで独立を決心した時の心の内を、今あらためてこの本に見い出した らしい。というようなことを知って、さっそく読みました。 ギリシアの田舎では家々の白い壁と教会が、港町では潮の香りと新鮮な魚が、イタリアのワインではその色合いが、 読んでいてありありと目に浮かぶ、実に楽しくリアルでしかも気取らない旅行記です。もちろん行ったことはありま せんが。 しかも「ノルウェイの森」「ダンス・ダンス・ダンス」が読みたくなる、というおまけもついている。 今ではノーベル文学賞の噂まで出る著者ですが、例えば大江健三郎氏の講演集を読むと、もう難しくて話題が全然 身近じゃなくて、良くも悪しくも「いやあ、さすがですね。すごいですね」としか思えません。 しかしこの本はとても親しみやすく、しかも文章はやはりただ者ではなく、クラシック音楽やポピュラー音楽やワインや グルメの造詣はあくまで深く、それでいて悠々自適っぽくもなく。 暇なときには何度でも読んでみたい本です。 IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣カスタマーレビューピックアップ 89個の仕事のコツと習慣の内、 自分が実践しているのは30個程でした。 今までは何となく実践していなかった方法も わかりやい画像も付けて説明していて サクっと読むことができました。 部下への説明の際にも役に立つと思います。 カスタマーレビューピックアップ 発想が湧き出る仕組みを持ちたい方にお勧めです。 本書の内容はシステムのIPOを意識した構成で分かりやすいです。 ・アウトプットがアイデア →「迷ったら話す」はよくやりますね。 ・インプットが五感 →「一秒に二歩で五分以上歩く」は思った以上にきつい… ・プロセスが思考や発想 →「水泳」が脳へ適度な刺激を与えているとのこと! 頭がクリアになって整理される感覚以上のものがあったようで。 ・データベース・ストックが記憶やメモ →「覚えるというより、その場ですぐ答えられることが大事」 この言葉が気に入りました。一言で伝えるようになりたいね。 カスタマーレビューピックアップ ハックというネーミングに、複雑に絡まった事象を サクッと片付けるという意味があるそうで、この本にも 仕事をサクッと片付けるアイデアが89掲載されている。 89もあれば、さすがに自分に向く方法、向かない方法があると思うので、 これは!と思える手法を吸収できればよいと思います。 日々の仕事の進め方に悩みを感じていらっしゃる方はご一読してはいかがでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 価格で言えば900円くらいが高々だと思います。 内容は経験則みたいなところであり、もっと科学的な裏づけがあればよかった。 ブドウ糖が脳の主な栄養だとかいうところも、そんなことも知らなかったのか!と筆者の見識の浅さを感じた。 もちろん役立つのも多い。でも科学的に深い知識がないならあえて断定口調で書かないほうがいい。もっと学術的な綿密な心理学とかの分析があったらよかった。 カスタマーレビューピックアップ
内容については他のレビューにたくさん書いてあるので、感想だけ。 当たり前のこともあるかもしれませんが、仕事をする上で役に立つこと、仕事のコツみたいなものがたくさん書いてありました。 一読の価値ありです。 ※私はこの本の内容に影響されて抹茶を飲み始めました〜。 なかなかいいです。 14歳からの哲学 考えるための教科書カスタマーレビューピックアップ タイトルに引かれて買ってみました。他も含めて哲学の本を読み始めて年数は浅いですが、今まで読んできた本は面白く短期間で読み終えていたのですが、この本は最初から良く分からなく、つまらなかったので直ぐに読むのを止めてしまいました。ブックオフに売ってしまってもいいかなと思う反面、そのうち読んでみたくなるかも…と、とりあえず本棚に置いているところです。 カスタマーレビューピックアップ 14歳までに直面するであろう問題に、直球勝負で考えるきっかけを与えようとしている。 もし、池田晶子の他の作品を読んだことがあるひとなら、素直に読めるかもしれない。 内容は、その通りのことが書かれており、疑問を差し挟む余地はない。 しかし、本当に直球勝負で考えることができる14歳は、半分くらいかもしれない。 それ以外の14歳には、もっと違う方法がよいかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 小学生の子供の推薦図書になっていたので読んでみました。著者の人生観の範囲で,わかりやすく書かれていると思います。著者の限界のようなものが感じられたほうが,子供にはむしろいいかもと思ったり。傲慢な物言いはフェイク(レトリック)かもしれませんが,著者の限界はわざとではないでしょう。つまり地が出たと。子供相手だから手を抜いていい,なんてことは無いのは「だんご三兄弟♪」でみたとおり。 偏りすぎているなとおもうところもあるので,自分で考えられる経験と知識両方を持つ人でないと勧められない,というのはほかの方が書かれているとおりだと思います。題名も「考えるための・・・」ですからね。 おそらく,ひとつ二つの項目について納得がいけば,それでよしとすべきではないでしょうか。私は「善悪」の項目について感銘を受けました。完全に同意ではないにせよ。それだけで,読んだ甲斐があったというものです。 カスタマーレビューピックアップ 14歳どころか、20を過ぎた私にもこの本の答えは分かりません。 でも、単純に理解できないのではなく、分かりそうで分からないのです。 なので14歳がよんでも、僕が読んでも感想は同じになる不思議な本。 答えが書いてある本ではありません。 思考によって哲学が始まるってことを知るきっかけになる本です。 カスタマーレビューピックアップ
この本を読んだのはまさに14歳の時であったが、 こんなの哲学ではないと断言できるほど稚拙で著者の恣意性が感じられた。 出来の悪い道徳本に近い。 ベトナム戦記 (朝日文庫)カスタマーレビューピックアップ まだ少年と言える時代に読んでしまった。戦争とはいったい何なのか?など考える余裕などなかった。 「ベトコン少年、暁に死す」の項を読まなければ良かったと後悔しつつ読み続けた。胃の辺りが石を飲んだように重くなって、目には涙が浮かんできたのを今でも覚えている。 開高健先生は、私にとって人生の師と勝手に決めているのですが、この本の内容は中学生の私にとっては厳しすぎたと思う。 今、子供にも開高先生の小説を読むように勧めているが、この本はもう少し後にしようと心に決めている。 カスタマーレビューピックアップ 「ベトナム戦記」という本の存在だけは知っていたが、ようやく手にとって読んだ。 これは、開高健氏のベトナム従軍記です。いままで戦争に関する本はいくつか読んだが、「ナンバー・ワン」です。 ベトコン少年の公開処刑を書いた「ベトコン少年、暁に死す」の章から最前線に赴く後半の章は、臨場感があって、実際に開高氏と一緒にいるような妙な感覚になる。一流小説家である開高氏の文章の力だろう。 この本のなかで「ベトコン少年、暁に死す」の章は特に凄い。凄くて深い。「戦争」や「人間」の存在そのものの本質をわしづかみにするような迫力ある文章である。 たとえ、この章だけでも読む価値はある。 カスタマーレビューピックアップ 1954年生まれのレビュワーにとっては、「ベトナム戦争」として報じられる戦況の後半部分に意識があるが、前半は、正直言うと「なんでアメリカがあんなところで戦争してるの?」という感じであった。 世の中には、アメリカに留学した小田実さんらの「ベ平連」が盛んにデモをしているのが思い出される。 この時点で、私の知る開高健さんは、山口瞳さんの先輩で、魚釣りの好きな人、お酒を飲む大食漢でしかなかった。この人が何ゆえにベトナムまで行くのかは、中学生の小生には理解不能であった。 高校になって読み、大学になって読み、社会人になって読んだ時にベトナム戦争の帰趨とか、その後のカンボジアの情勢や更には共産国家の終焉などの様々な別の情報が入っていて、彼の文章は素直に受け入れられなかった。 しかし・・・・ここから怒られるかもしれないけれど、ひょっとして、開高健さんは、「文豪」とか「社会評論」とかのややこしいことではなく、『ライズ』のくりかえされる浅瀬にフライを飛ばすフライフィッシングの場所としてとらえたのではないかと思えてきた。命がけのフライの操作ではあったが。 そう考えると妙に分かりやすいのですが、いかがでしょう? カスタマーレビューピックアップ 開高大魔王の1960年代のベトナム戦争の記録だが、今読んでも、まったく古びていない。アメリカ=悪、解放戦線=正義、とのステレオ・タイプの当時の「定説」にも組みしていない。声高に「スローガン」を叫ぶむなしさを知った開高大魔王と凡百の作家、たとえば小田実などとの違いがそこにある。現場では「戦場」を語っても「戦争」は語れない、と、諦観した大魔王の戦場の観察ぶりを見よ。ベトナム戦争の最上の記録の一つでもある。もちろん独特の大魔王の文体「開高節」の完成度は他のエッセイ、小説と変わらない。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
ベトナム戦争は歴史上最も自由な報道が許された戦争といわれている。日本人の手による戦場の記録というと、とかく加害者か被害者の立場に立ったものばかりが目につくが、開高健は当事者ではない第三者として中立の立場で現実を直視し、判断し、記録しようとする。 最近のイラク戦争を見ていると、メディアを通して報道される情報がいかにコントールされているかを思い知る。しかし、本書に記録された内容を私は信じることができる。なぜなら、当時すでに小説家としての高い地位にいた一人の男が、命懸けで目撃してきたものだからである。テレビの報道を見ながら、あれこれ発言する作家は多い。しかし、現実に起こっていることを確かめるために実際に戦場まで出かけていくだけの勇気を持つ作家は、今の日本に果たして何人いるだろうか? ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなしカスタマーレビューピックアップ 石ラーを探してネットサーフィンしてたら、この本を発見!本嫌いの私が購入して即、イッキに読みきりましたっ!面白かった〜。泣けた〜。感心した〜。自分、今まで何してたんだろ。人のアラばかり探して、つまらない事を人のセイにして、「メンドクセ〜」が口癖の自分のことは棚にあげて・・・。人生をどう楽しく生きるか。もう一度考えてみます。ペンギンさんっ。いつか会いに行って良いですか?マジで、ありがとうございました。(あっ、この本マガジンハウスなんだ。サスガです。ブルータスかかさず買ってます。) カスタマーレビューピックアップ ペンギン夫妻の前作「ペンギンごはんとおいしい石ラー仲間」を持っていたので内容が似すぎていたらどうしようかと結構悩みましたがまったくそんな心配はいらなかったです。前作は写真いっぱい+いろんなレシピ、今回の本はエッセーでどちらの本もすばらしいですが、エッセーを読んで石垣島ラー油がこんな風に大事に作られていたんだと思うとラー油が今まで以上に愛おしくもっともっとおいしく感じます。ペンギン夫妻の出会いから石垣島での生活は読んでいてとても楽しくて読み終えたくなくなる本でした。最後に石垣島ラー油を使ったレシピが少しだけ載ってます。とってもおすすめな本です。 カスタマーレビューピックアップ ペンギン夫婦は、 どちらが食事を作るのかでケンカすることがあるそうです。 そう聞けば、ふつうは、 「疲れているからアナタ作ってよ」 「ボクだってやることがたくさんあるんだから、そっちが作りなよ」 というような会話を思い浮かべますよね。 でも、ペンギン家の場合はそうじゃなくて、 「今日の晩ご飯は、ワタシが作るからね!」 「いや、どうしても作ってみたい料理があるから、今夜はボクが作るよ!」 「ワタシよ!」 「ボクにまかせて!」 みたいな展開になってしまうとか(笑)。 この本には、そんなふうに食べることや作ることが大好きなペンギン夫婦の ちょっと信じられないエピソードがいっぱい書かれているので、 通勤電車の中で読みながら、何度もニヤニヤ笑ってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 美味しいラー油の秘密がわかります。 素敵なペンギンさんの秘密がわかります。 ラー油が美味しい理由がわかった気がします。 そして、ラー油がより一層美味しくなります。 カスタマーレビューピックアップ
こういう仕事だったのですね。 石垣島ラー油は食した事がありますが、納得しました。 あのおいしさは納得です。人との関係もうらやましい限りです。人間といろんな食材。ペンギンさんという人も、一つの隠し味になってるんですね。 たったひとつのたからものカスタマーレビューピックアップ さやわこれを読んで 亡くなった友達が 頭に浮かんできました 大切な人が 亡くなった時の 砕けそうな心… 今でも忘れません 病気で大切な人を 失った人 事故で大切な人を 失った人 事件で大切な人を 失った人 人それぞれ 亡くし方わ 違うと思います でも、心の痛み方わ 皆一緒だと さやわ思います だから、皆さん 一人一人の人間を 大事にしてください 友達わ宝です 一緒に笑って あげてください 一緒に泣いて あげてください 一緒に支え合って 生きてください いつ不幸が訪れるか わからないこの世界で 生きてるんだから 今生きている 一瞬一瞬を大事にして 亡くなった人の為にも 精一杯生きてください さやわ今 亡くなった 大切な人のために 今もずっと頑張って 生きてます あいつの分まで 生きなきゃ 自分が死んだ時に そいつに頭が 上がりません だから そいつの分まで 生きたいと思います これから先も 死訪れる時までに カスタマーレビューピックアップ 数年前CMで話題となり、ドラマ化もされたのでご存じのかたも多いかもしれません。 お母様が撮影された秋雪くんの写真は本当に表情豊かで、病気で辛いときももちろんあったのだと思いますが、それ以上に幸せだったんだろうなということが伝わってきます。 一日一日を大切に、好きな人と一緒にいられるだけで十分に幸せなんだ。ということを教えてもらえた気がします。 おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 秋雪君とご両親から、死生観を改めて知らされました。心から感謝致します。自分の子供達をはじめ、大切な人たちに配って回りたい「たからもの」です。 カスタマーレビューピックアップ この本で描かれている秋雪くんは、結果的に短い人生で終わってしまうのですが、そこに至るまでの親の視線を丁寧につづった本です。与えられた命が短いと分かった時、我々はどう対応して良いのか、正直分からないのが普通だと思います。その分からないことに如何に対応しかが分かるだけでも価値があります。そして、対価を求めない愛情にこそ、共感を覚えるのだと思います。 自分の子が、まさに秋雪くんと同じ状況に置かれている今、私も惜しみない愛情を注ぎたいと思っています。 カスタマーレビューピックアップ
この本は図書館で借りまくり、今日手にしました。 ドラマでは加藤さん夫妻を松田聖子さんと船越栄一郎さんが演じていました。 加藤さんが撮影した秋雪くんの写真が有名になるきっかけが日本テレビで巨人戦限定で流されていた小田和正さんの歌声が印象的な明治生命のCMでした。反響が大きかったため、インターネットで見た人も多いと思います。(私もそうでした) 別れた主人の弟が自閉症で、彼曰く「母親がいないと死んでしまう」という言葉を聞いて衝撃を受けたことがありました。 今はケータイやデジカメが主流ですが、フイルムという形の残るもので秋雪くんを取り続けた浩美さんには頭が下がります。 最後の「人の幸せは命の長さではない」に大同感。小学6年生のときに幼馴染が脳腫瘍で亡くなりました。わずか14歳でした。この言葉の重さを強く受け止めたいです。 交響曲第一番カスタマーレビューピックアップ 2008年9月16日TBS「NEWS23」にて佐村河内氏を初めて知った。放送終了後、居ても立っても居られず交響曲をぜひ全曲通して聴きたいと思い、ネットであちこちと探したが、この本を読むしかなかった。(ちなみにyou tubeにて上記番組が視聴できる) 凄い本だと思った。このような壮絶な人生があると知り、自分の生ぬるさ加減に嫌気を本気で覚えた。 しかし、わが身の不甲斐なさを省み、著者の勇気に感動するのが本書の本意ではないだろう。装丁に施されている総譜が「聴いてくれ!」と血の叫びを上げているように思え、真剣にこの才能を埋もれさせてはならないと、危機感を抱いた。 素晴らしい本だと思ったが、著者の現在を喜べる状況ではないので星は1つ差し引かせていただいた。 いつか交響曲が聴けるようになったら改めて五つ星を献呈いたしたい。 カスタマーレビューピックアップ こうした内容の本にはふたつの評価の仕方があると思う。 1)一冊の書物としてだけとらえる評価 2)事実を当事者のように感じ入ってとらえる評価 まともな人間であるなら2)で行きたいものだ。 つまりこういう内容の本には文質や文才うんぬんなど、評価の指標としてかなり低位に位置するのではないだろうか。 単に書物として酷評するよりも、著者本人の現状に心を至らせるのが、まっとうな人間の姿。 この際文章力などどうでもよいのだ。 「そういう人が厳然として、いる。そういう事実が厳然として、ある。」 それで十分に伝わるのだ。 最近も音楽アーティストのあゆも耳の病に襲われた。 そういう人たちは国内だけでも何万人もいるという。 佐村河内氏は勇気ある本を出してくれたと思う。 小説などとは違い自伝的な本には、単なる文章評者としてではなく、まずは当事者主義で望むのが紳士淑女のたしなみだということは、古今東西の常識なのだ。 書物は自由だ。 書物の評価も自由だ。 だから☆5つだからいい、☆3つは悪いとか、そういうことではないと思うが、こうした本にわざわざ☆1つというのはいかにも下品な評価と言わざるをえない。 カスタマーレビューピックアップ どんな状況下にあっても作品を作り続ける執念に心を打たれました。芸術家はかくあるべしと思いました。 カスタマーレビューピックアップ もし自分がある日突然、耳が聞こえなくなったらと考えてみました。 周りの音が何も聞こえない、誰とも会話ができない・・・ はたして正気を保っていられるかどうか想像すらつきません。 ましてや著者は作曲家。その喪失感の深さや内なる葛藤は本人以外知り得ないと思います。 著者は幼少時から愚直なまでに音楽を追究していきます。 彼の生き方はややもすると衝動的かつ不器用で、ときに可笑しさも誘い、 そこがまた人間的な魅力のように映ります。一方では、大切なものを次々と失い、 やがては聴覚を奪われ、激しい発作に襲われ、絶望の底に沈んでいきます。 決して明るいお話ではありません。 それでも救われるのは、いつも周りに支えてくれる人が現れることです。 最も身近な家族をはじめ、友人であったり、仕事仲間であったり、障害を持つ子供たちであったり・・・。 そうした他者との繋がりがいかに一人の人間に希望を与え、 「生かす」かということを感じさせられました。 そして、音を失っても著者が作曲を続けることができ、 念願の交響曲を完成させられたことに何より救われました。 確かに本書には、胸が詰まるような哀しい出来事や壮絶な場面もあります。 しかしそれよりも、与えられた運命と対峙していくとはどういうことか、 生きていくとはどういうことかを著者が身をもって伝えているように感じました。 この本は奥が深い。。。と思いました。 カスタマーレビューピックアップ
道路清掃のアルバイトで出会った仲間達との交流が素敵でした。苦労を背負い、何かしらの事情を抱えた人々同士。自分がつらいからこそ、他者への視線は優しい。気持ちが暖かくなりました。こんなつながりが持てたら最高だと思います。 |
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